HITEQ JASMINEの偏った日常。

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TLVN「荻窪魂」の日産プレーリーJW-Gのレビューです。

すっかり秋めいてきましてまさに行楽の秋。景色の良い紅葉の観光地にドライブに行きたいものですが
そんな時は広くて快適な車で行きたいものです。・・・・ってなわけで
今回紹介させていただくミニカーはトミーテックのTLVNシリーズから出ました初代日産プレーリーJW-Gです

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

いきなりですが、私は子供の頃に初代の日産プレーリーが好きでした。なんでだかはわかりません(笑)
今思えばヴォクシーなフォルムや当時は少なかった背の高いスタイルなどが印象的だったからでしょうか?
しかし、評価は高かったものの販売は決して好調であったとは言えなかったようで
前回のクジラクラウンのように時代が追いつかなかった・・・・という事なのかもです。
そんなプレーリーですが初代はミニカー化に恵まれ、ダイヤペットにトミカダンディにノレブなどからも出ていました。
ダイヤペットのプレーリーは子供の頃従兄弟が持っていて欲しかったのですが
当時すでに販売が一段落した時期だったのかすでに玩具売場などからは消えていて寂しかったですね(´・ω・`)
まぁ~泣きわめいても買ってくれなかったと思いますけどね~(笑)
そんなこんなで今回トミーテックからモデル化してくれたことは非常に嬉しく思います。
これがプラモだったら確実に三個買ってたと思います。

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

実車の初代プレーリーの車や成り立ちは詳しくはネットで調べていただくことにしまして
なんでこのプレーリーが荻窪魂なの?と言うご意見もあるかと思いますが
この車は旧プリンス陣営の荻窪に有った開発部門が開発した車両であり
低床8人乗りで両側スライドドアと言う今時のミニバンが道を譲るほどの斬新なコンセプトでしたが
当時はミニバンという言葉もなく全新しい新カテゴリーのセダンとしてデビューしました。
当時の開発主管はプリンス・日産ファンにはお馴染みの伊藤修令氏で
新しいコンセプトの車をまとめ上げるのは大変だったと思います。
技術を最大限高めて車両を開発するという心意気はまさに旧プリンスから続く「荻窪魂」だと思います。

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

さて、ミニカーの出来はTLVNシリーズならではの味も出ていますし
全体的に日産純正ノッポマシーン的なフォルムや雰囲気などは悪くないのですが
個人的には細部の色差しや仕上げが非常に物足りない出来です。
まず、水色メタリックが少しパステル調っぽい感じでややファンシー過ぎる。
白との塗り分けを隠すタンポと塗り分けの段差が目立つ。
塗り分け部にあるピンストライプがないので単調に感じる。
サイドモールのブラックのタンポ印刷がオミットされている。(これがないためかなりのっぺり感がある)
同時にドアノブに、印刷が回りこんでいないため塗れてない感がある。
大きいグラスエリアのためリアのシャーシ取り付け部の土台が目立つこと目立つこと・・・・
シャーシ裏のカシメ部でスペアタイヤが大きく切り欠かれていること。(クジラワゴンは燃料タンクで蓋をしてたので)
JW-Gを再現するならオプションのアルミホイール(初代のリベルタビラと同形状)のほうが断然雰囲気が出たと思う。

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

うーん・・・・自分でも評価がちょっと辛い様に思うんですが、逆に言えばシャープな出来のボディや
全体のモールドの細かさなどがスポイルされてしまってるようで惜しく感じてしまいます。
また、荻窪魂シリーズということでかつてのプリンスの血統を受け継ぐ車種のシリーズですから
そういう点でも荻窪魂に負けないクオリティで細部を再現して欲しかったですね・・・・・
しかし、なんだかんだ言って今度出る赤もシルバーと青のツートンも買ってしまいそうな予感(笑)

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

実は今回このプレーリーを入手するまでは聞くも涙、語るも涙の思いをしました・・・・・
今日仕事終わりに行けばホビーショップに並んでいると踏んで行ったのですが棚はもぬけの殻・・・・
「ウェヒヒ・・・(;´Д`)ハアハア・・・おっおおおお・・・荻窪魂のプレーリー入ってないですかwwwコポォ」と
マニア臭を隠せずオタク全開ねちっこい聞き方をしてみると
荷物は入ってるけど荷捌きの都合でまだ並べてられていないとのこと・・・・・(´・ω・`)
今日中には並べますとの事だったのでそこで並ぶであろう大体の時間を聞いてそれまで時間を潰すことに!
カー用品店に冷やかしに行き最新ホイールの値段の高さにチビりLEDヘッドランプのデモ機をいじり
せっかくなのでモバイルホルダーを新調。実は車内はゴチャ付かせるのは嫌いなので付けたくなかったのですが
愛車のちょっと古い車の宿命でとにかく収納や置き場がないので仕方なくという感じですねぇ・・・・
100均や中古店をウロウロしたりそしてもう一度店に行ったのですがまだ並んでいません・・・・
さらにブラブラして閉店間際にもう一度行ったらやっとお目当てのプレーリーが並んでました!良かった!

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

正直TLVNの特別仕様シリーズの箱はいつも余計だなぁって思ったんですが
今回は伊藤修令氏の当時の開発エピソードのを読めただけでも
旧プリンス系の開発陣のスピリッツに触れられた気がして良かったです(`・ω・´)

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

ちょっと辛く書いてしまった所もありますが、プレーリーのミニカーが新たに発売されたのは非常に嬉しいですね♪
プレーリー好きな方!プリンス党の方!昔家で乗ってたという方!乗っていたという方!
そういえば後期型のグリーンツートンが家の車だった近所に住んでた同級生の○○君は元気でしょうか・・・・・

トミーテック TLVN 荻窪魂 プレーリー

気になった方は模型店・ホビーショップへGO!!

| ミニカー | 09:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのクジラクラウンカスタムのレビューです♪

王者が王者になるには成功だけではない。失敗があったからこその王者と言う地位があるのだ。

・・・・と、一見歴史上の偉人の格言風のスタートですが、今さっきティッシュより薄っぺらい私が考えました(笑)

さて、今回ご紹介するのはTLVNシリーズのクラウンカスタムでございます。
色はホワイトもありますが、淡いブルーメタリックの方を選んでみました。セダン系にもあった荒磯っていう色でしょうかね?

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック


平たく言うとみなさまご存知のクジラクラウンのワゴンですね!
クジラのワゴンは私もさすがに実車を見たのは数回あるかないかですが
どれもマニアの方が所有されているであろう個体だったのですごい綺麗だったのは覚えています。
しかし見れば見るほど不思議なデザインをしていますねぇ(;^ω^)
クジラ自体は子供の頃近所に数台現役車がいたので良く見たのですが
何とも言えず見入ってしまうデザインで凄い車だったイメージですね。
特に良く見たのは茶メタのHTだったのですが、たまに薄金のセダンとかも見たので
平成初頭くらいまでは結構残っていたのかもしれません。
印象的な1台が黒い後期のセダン(2600スーパーサルーン?)でびっくりするくらい磨かれていてピカピカで
よっぽど可愛がられていたのか車庫にいつも入っていて扉が開いてると運が良ければ見えるという(笑)
ですが私が免許取った頃(14年ほど前)くらいにその車庫が無くなってしまったのでそれっきりです・・・・
あのフロントマスクの雰囲気は凄い印象的でした。
そういえば私の祖父は「見切りが悪くてぶつける人が多かった」ってよく言ってましたね(笑)
しかし、私的にはとてもかっこ良く見え、当時人気がなかったというう意見が信じれれませんでした(;^ω^)

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

さて、今回のミニカーは非常に良い雰囲気でモールドもシャープでいながらクジラ独特の丸みはバッチリという感じですね!
独特の段付きフェイスもばっちり再現されていますね!
このデザインの絶妙さは本当に素晴らしいと思います(`・ω・´)

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

前後バンパーとリアゲートは別パーツで後期型への対応もバッチリ。
同時発売の太陽にほえろ!シリーズの後期クジラバンも中々の雰囲気でしたね。買ってないですけど(笑)
バンパーのチリ小さく自体も小スケールにしては中々の感じ。
画像だとOKなんですがリアバンパーの色味がややあってない感じがしますがこれはしょうがないかもですね。

各ピラーも細く屋根も薄いので何というか凄いシャープに感じますね。
こういう所の厚みが小さいのはキリッと見せるところですので効果的だと思います(`・ω・´)
Cピラーの化粧板の部分の雰囲気も中々いい感じできちんとCROWNCUSTOMの表記ありです。

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

未来感を感じるリア周りも実車の雰囲気が中々いい感じで再現されてると思います。
ガーニッシュ部の木目も再現してあっていい感じですね!
ナンバーのゲート処理は大目に見ましょう(笑)

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

ホイールキャップも中級グレードに多かったタイプのキャップとホワイトリボンが
バンと違いカスタムの自家用ユースでの使用を狙っていたように感じます。
ホイールキャップの出来は中々の良い感じであの雰囲気が出てると思います。

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

強いて欠点を上げるならリアゲートから見えるシャーシの取り付け固定の棒が見える所でしょうか・・・・
せっかくカスタム独自のリアシートが再現されてるのですからこれはマイナスですね。
もうちょっと目立たないように設計できたんじゃないかと思います・・・・・
タウンエースの時にも書きましたがせめて黒などで塗ってあれば違いそうなもんですが・・・・

さて、例によってやいのやいの書きましたが、いかがでしたでしょうか?
四代目トヨタクラウン、通称クジラクラウン。この車は一言で言うなら「冒険」であるうと思います。
トヨタの歴史は織機製造から始まったわけですが、このクラウンのデザインのモチーフは
通称「スピンドルシェイプ」(紡錘型)と呼ばれ、丸みを帯びてなおかつ未来的なデザインは
トヨタの歴史の中でも冒険の一つであったと思います。しかし、その独特のデザインが市場で受け入れられず
商業的には失敗であったと言わざる負えないですが、ですがその事からクラウン開発陣達に
「クラウンは先を行き過ぎていてもいけない」という事を教えられたのが最大の教訓であったと後になって語られています。
トヨタを悪く言う人も多いですが、どの自動車メーカーも様々な積み重ねがあって今の地位に居るわけです。
私はこのクジラを見ると日本の自動車の歴史の中でデザインが先を行き過ぎていたが故に受け入れられなかったと言う
事に内心寂しく感じますが、70年代の荒波に揉まれて走って行ったクラウンに敬意を評したい。そういう想いです。

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

そしてTLVNシリーズでも是非セダンやHTのバリエーションが欲しいですね!
ミズリナグリーンのSTDとかミズリナグリーンのSTDとかミズリナグリーンのSTDとか・・・・・

| ミニカー | 18:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのGA70スープラ2.0GTツインターボのレビューです♪

最近金欠気味ですが、そういう時に限って欲しいものが出てしまうのが悩みですねぇ(´・ω・`)
さて、トミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズですが、今回は私が大好きな70スープラです!

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

今回はデビュー当時のイメージカラーだったワインレッド(レッドマイカ)を買ってみました♪
率直に言うと今回のスープラはなかなか良い感じかなと思います。
今回一番気に入ったのがオプションのサイドストライプが再現されている所でしょうか.
純正サイドストライプフェチにはたまらない一品ですね(`・ω・´)
画像では無いですがフロントスポイラーも同梱されておりましてユーザー取り付けパーツとなってます。

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

ボディフォルム等は良くスジもシャープでボディ関係はあんまり文句の付け所はないですね!
ワインレッドも画像やサンプルではエッジ透けが目立ちましたが
私が購入した個体はそれほど目立たなくて綺麗に塗られていると思います。
リアポイラーのゲートが目立つ(ゲートは前側にありますしタッチアップはちゃんと出荷状態でしてあります)のと
ホイールが似ているような似ていないようなというところが気になりますかね。
ホイールは開口部もうちょっと小さいとそれっぽいかな?

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

しかしレンズ類などもきちんと色が入ってますし、各部の印刷などもいい感じに効果的に入っていると思います。
リアワイパーの印刷が結構細かく入っていて驚きでした(;^ω^)
この色だと前期の特徴である七宝のエンブレムが目立たないのが残念!

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

トヨタスープラと聞くと妙にときめいてしまうのですが私にとって近くて遠い存在だったりします。
比較的近所に自動車販売店が密集していたという環境のためショールームに飾ってあった
車っていうのが今でも焼き付いているくらいとても思い出に残っていたりします。
幼少の頃の記憶で印象的だったのはショールームに飾ってあった
白より白いスーパーホワイトⅡの初代スープラの前期2.0GTツインターボがとても印象的でした。
祖母に手を取られて早く帰ろうと言われても窓越しに見える白い車体に赤い内装。
そしてフロントに付いていたキラキラと煌く七宝の赤いエンブレム。とにかくカッコ良かった・・・・
そんなせいか好きだった車種ということもありスープラ関係の模型は身近な存在でビッグワンガムのスープラや
タミヤやフジミの前期は私の中でとても印象的でして(箱絵もかっこよかったですしね~!)
契約更改の時の野球選手のようにゴネまくって買ってもらった覚えがあります(;^ω^)
私の中でタミヤのものはエアロトップに出来ないという点とホイールが好みではなかったので
フジミのキットは15インチアルミとエアロトップにアイローネなどがとても印象的でしたね~!
ちなみにフジミのエアロトップはハードルが高すぎて当時は祖父にカッターで切り取ってもらいました(笑)
元々加工の職人だったので妙に上手かったのも印象的でした・・・・

そんなことを思い出した今回のスープラ。
予約せず買ったので出遅れてしまったのか大量に入荷する店でもなんと最後の2台のうちの1台をゲット出来ました。
いや~あぶないあぶない(;^ω^)

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ
※ライティングして撮影してみました(笑)

個人的には白が通常版で出て欲しかったですね・・・・
太陽にほえろ!のスープラも嫌いではないのですがやはり、リアスポ付きじゃないとということと
回転灯が付いちゃってるのでノーマルに出来ないというのが残念で・・・・(劇用車ですから当たり前なんですが)
普段は私も「スープラノーブルトーニング(*゚∀゚)=3ハァハァ」とか「後期ならミディアムターコイズ一択!」とか通ぶっておりますが
70前期というとやはり白のGTツインターボのイメージですからいつか出て欲しいですねぇ・・・・
でも、スープラノーブルトーニングとか後期ミディアムターコイズも出してくれると嬉しい

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

そして最後になりましたが、太陽にほえろ!の劇用車のスープラと
私が初めて乗った原チャリ(年上のいとこからタダでもらった不動車ヤマハジョグZ-3YK)の
ナンバーの数字が同じだったと言うのに店で気づいて
思わずそれだけで買いそうになったのは内緒です。
・・・・そういえば原チャリといえばこないだ夜に国道を走ってたらミラーにちらっと激しい走りの原チャが見えて
てっきり若い兄ちゃんのZXとかかと思ったらなんとヤマハのミント!
すごい勢いでぶち抜かれて思わず゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!
あのミントはなんだったんだろう・・・・ノーマルだと多分50キロ位しか出ないんですが・・・

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

おっと、話がそれまくりました(笑)
やっぱりカッコいいですね。前期ナローのスープラって・・・・

おまけ。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

今ごろ色塗ってる予定だったんですが、我慢できずちょこちょこやってます。
リアのハの字もマル秘加工で付けました♪

| ミニカー | 21:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNの現行センチュリーのレビューです。本命おまけあり。

いきなりなんですが、今まで運転した車の中で一番感動したのは?と聞かれた時に
真っ先に私が答えるのが現行型のトヨタセンチュリーだったりします。
私はアンチトヨタの人にこそセンチュリーに乗ってもらいたい。
この車はトヨタじゃないと作れない、唯一無二の存在であることが解る車です。
(この言葉は違和感がある方がいらっしゃるかもですが・・・・)

そんな現行型のGZG50センチュリーですがトミーテックのTLVNの方で
モデル化がアナウンスされ、本日入荷の知らせを受けて入手してきました。

TLVN GZG50 センチュリー

現行センチュリーはモデル化に恵まれているのか1/43を始め数社から出ていますし
京商からも少し前に1/64モデル化されましたね。
瑞雲デミュアーブルーマイカメタリックモリブデンが欲しかったですが
(※最近はモリブデン表記がなくなったんですね・・・・・)
人気のモデル化だったせいかあまり似ていなくてもトヨタコレクションでは高値安定で入手出来ず
その後の単品売りもしましたが見えてるせいでディティールの一部にいまいちグッと来ず・・・
まぁ最近TLVシリーズそのものに割高感を感じていたので当初は定価2600円というプライスに
軽い憤りすら感じましたが逆に言うとそれだけ凄いものになるのでは?という思いも・・・・複雑な気持ちです。
ちなみに私は三割引のお店で買いました(笑)

・・・・ってなわけで中身を見て行きましょうか!

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| ミニカー | 22:27 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのGX71マークⅡの後期型のレビューです♪

※色名を思いっきり間違えていましたので訂正致しましたm(__)m


三連休で湧く世の中ですが私は絶賛土曜出勤でした♪
自由出勤に近い状態だったのですが手こずってしまい結局最後まで残って遅くまであれこれと・・・・
そんな中でも入荷のお知らせを受けて戸締まりもそこそこに(嘘)逃げるように退散してから
取りに行ってきたのが今回紹介するネタです。

話はいきなり変わりますが多分、トヨタの昔の車体色のネーミングの素晴らしさは
自動車メーカーの中でもトップクラスかと思います。
白より白い「スーパーホワイト」直球すぎるネーミングもあれば
「パールクリスタルトーニング」のような聞いただけで「これはすごい色に違いない!」という色まで・・・
私の中でのスーパーホワイトへの憧れと郷愁は恐らくこの車が原因ではないかと。

TLVN GX71 マークⅡ 後期型 トミーテック

TLVNシリーズのGX71マークⅡハードトップグランデ(86年式)でございます。
今回出たのは上記に書いたスーパーホワイトとパールクリスタルトーニングの二種類です。
前回紹介した前期型に引き続きレンズ類やホイールが起こされた後期型となって登場です。

前期型の記事はこちらからどうぞ。
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1078.html

私も本命の後期型ということでテンションMAXです。しかも、グランデの青内装と言うのが渋い(笑)
実車であればツインカム24の方のグランデと言う雰囲気でしょうか。
まさに親戚のお爺ちゃんが新車で買って乗っていたのと同じ組み合わせです(^ω^)
この車はその後年上の従兄弟が引き継いだ事もあって私も乗せてもらうことが多くて色々と憧れました。
今でもそうなんですが親戚が車を買うとまずドライブがてら我が家に見せに来るというのが定番でして
430セドリックから買い替えたということで皆で来たんですが見慣れた車のはずなのに
真っ白で低い車体にデジパネにサッシュレスドアのデジパネに子供心に異世界の車のようでカッコ良かったんですよ!
前にも書きましたが、親戚の家にこれが納車された時の我が家のラインナップは
MX40マークⅡセダンLGとT130コロナGLでしたのでもう羨ましくて羨ましくて(笑)
1G-GEのセルも軽やかに掛かった後のエンジン音もM-EUや13T-Uとは違うものでした(;^ω^)
「とよたまーくつーはーどとっぷぐらんでついんかむにじゅううよん」(又はついんかむにーよん)という
車名の響きだけでも当時はえらい高級に感じたものですね。

この時代って10年落ちの車が今の20年落ち以上に感じるくらい車のデザインや装備が変わった気がします。
だったのでそのGX71マークⅡは衝撃的だったんですよね
今でこそアンチメジャーで自称マニアで知ったか野郎の私ですが、当時はこのド直球マシンに憧れましたね。


いきなりなんですが前期後期の違いを間違い探し(笑)

TLVN GX71 マークⅡ 後期型

まぁこのへんは皆さんご存知なんであまり語りませんが
ヘッドライト・グリル・ボンネットに形状変更が有ります。語ってるじゃねえかよ。
ちなみに私は当時から圧倒的後期派だったのですが最近は前期の渋さも好きなんですよね(´・ω・`)
そういえば今まで出たモデルカーの中では貴重な後期型です。

こうやって並んでるのも当時はよく見かけましたね(笑)

TLVN GX71 マークⅡ 後期型

色のせいかヘッドレストの切り口はそんなに目立たないかな(´・ω・`)


ちなみに今回は前回のように買うた辞めた音頭をとる前にパールクリスタルトーニングの方も買ってみました。

TLVN GX71 マークⅡ 後期型 パールシルエットトーニング

実車ではあまり見かけない色でしたね。というかそれだけスーパーホワイトが多かったんですね。
たまにシルバーとかのHTとか見ると「うおおおお!白じゃない!」って思うくらいでしたから(笑)

ちなみにクレスタのパールシルエットトーニングは茶・白・茶ですが
パールクリスタルトーニングのマークⅡとチェイサーは白・茶・白の組み合わせになってます。

私の好みはこの二色ですがもし新車で買える時代に生まれたとしても
実際にディーラーに行ったらスーパーホワイトを買ってしまいそうです(笑)

TLVN GX71 マークⅡ 後期型 パールシルエットトーニング

でもクリスタルパールマイカのグランデリミテッドなんかも憧れですねぇ。ぜひ出してくれないかなぁ。
当時「ピラーの色が違う!!!」って驚きましたね。
ちなみにサイドモールの銀さしはありませんのでちょっとモールがのペッとしてるかも。

今回思ったのがホイールがあんまり似てないような気がするんですよね・・・・・

TLVN GX71 マークⅡ 後期型 

こないだの前期の14吋メッシュンタイプのほうがそれっぽいかな(´・ω・`)

ってなわけで、カタログと同じ仕様再現プレイ。

TLVN GX71 マークⅡ 後期型 パールシルエットトーニング

この組合せカッコイイです(笑)
ここまでやったらスリークブラウントーニングに15インチ履かせてコナミプレイをすればよかった・・・・・


まとめ。
今回は前期型の時と違ってボンネットの切り口なんかも綺麗に処理されているので
前期の時のような個体差は少ないように思います(^ω^)b
人気車種ですから、GTツインターボやグランデリミテッドも期待したいですねぇ・・・・・
流石にLGとか14インチキャップグランデはマニアックすぎるかな・・・・・
クレスタやチェイサーがリアルなバリエーション展開でしょうかね?

TLVN GX71 マークⅡ 後期型 トミーテック

今回も売り切れ必至っぽいので気になった方は早めに入手されてみてはいかがでしょうか?

| ミニカー | 12:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのダイハツデルタワイドワゴンのレビューです♪

(※追記 型式の訂正を致しました)

デルタという名前の自動車と聞いて浮かぶのは多くの方はランチアデルタでしょうか?
ランチアデルタも好きですが私はデルタと聞くとダイハツデルタのイメージが強いです。

ちょっと言わせてもらうんすけど・・・・

ダイハツデルタのミニカーが出るなんて思わなかった件wwwwwwwwwww

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

嬉しくて発売日まで小躍りしてたら発売日に職場の忘年会が開催という生殺しプレイ。
散々飲んだのに次の日の朝一に起きて模型店に行きました。
いつもこれくらい目覚めが良ければいいんですけどねぇ(´・ω・`)

タウンエースが出りゃ出るっていうのは判るんすけどね。
似ていてもこの違いはえらい大きいんですよ。
やっぱりデルタなわけですよ。TB15Gデルタワイドワゴンハイルーフ1800カスタムエクストラなんですよ。
フェイス周りとかサンルーフとかホイールが新規パーツなんですよ。この茶色がまたデルタっぽいんですよ。
実車を見た!と自信を持って言えないのもまたB10系デルタワイドワゴンなんですよ。
じゃあ、「ぽい」とか言うなよですか。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

私が子供の頃はランチアデルタなんて知らなかったのでデルタって言えばダイハツなわけで・・・・
通っていたスイミングスクール近くにあるダイハツディーラーの前でL70クォーレはミラとどう違うんだとか
ホイールキャップのボルト穴のところが怖いとかシャレードソシアルとアプローズは似てるようで似てないとか
プールの超体育会系的な空気にゲロを吐きそうになっていた自分はそういう事ばかり思っていたわけです。
(フジミのCR-Xを買ってくれたと思ったら土曜日まで練習させられたという話はまた後日に。)
ある時にそこのダイハツにダイヤペットミニカーと同じタウンエースがなぜ置いてあるんだろうと
超疑問に思っているとグリルのビームスリー部分にDAIHATSUのロゴ。
自動車ガイドブックに出ていたけど見たことがないダイハツデルタ(B20系ワイドワゴン)との出会いでした。
それからもディーラー内で見るのは稀でたまに停まってるくらいの印象でした。
この10型(デルタはTB10系)もタウンエースは見た記憶はあるのですがデルタは見た記憶がありません・・・・
後期は子供の頃はちょこちょこ走っていたのでどこかで見ていたかもしれませんが・・・・・
まぁ私もその後スイミングスクールも水疱瘡が出来たので堂々と辞めてラッキーとか思ってたら
何故か水疱瘡を焼くという謎治療を受けて痛い思いをして腕に一箇所跡がが残るというおまけ付き。

なんかデルタ関係ないっすね(´・ω・`)

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

えーランチアデルタも嫌いじゃないんで、エボルツィオーネⅡの末期の
限定車のブルーラゴスとかジアッラとか好きですよ。セガラリーも中学生くらいの時に流行りましたしね♪
ハセガワのプラモはマルティニカラーのデカールが貼れなくて泣いた思い出が。

さて、ミニカーを見て行きましょう。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

率直に言うと良い出来です。

前回のタウンエースの時に思いましたが、こちらは良作だと思います。

今回一箇所だけ気になったのがグリルでして、デルタのグリルって三ツ穴のイメージなんですが・・・・

デルタワイド

CD-ROM版自動車ガイドブックを見ると少し前の年代では縦二列六ツ穴とかあるみたいですねぇ。

デルタワイド

ミニカーの顔は横スリットだけなのでなんとなくタウンエースっぽい?感じがしますね。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

まぁミニカーの大きさでは誤差の範囲なんでしょうかね?気にしすぎですかそうですか(; ^ω^)

今回はダッシュボードも塗装がされてるようでつや消しですし
シートは成型色のままで逆に質感の違いが上手く表現されていて素晴らしいと思います。
ワイパーも前回のタウンエースバンと違い黒ワイパーなのが眩惑対策で
徐々に黒くなっていた時代を感じさせて素晴らしいと思います。

サンルーフパーツはやや厚みを感じるものの外観の素晴らしいアクセントになってると思います。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

今でこそインナースライドが増えましたが昔のRV車はアウタースライドが多いですよね。
例に寄ってリアのシャーシ取り付けの土台が目立ちますが今回はリアワイパーがあるので許してあげましょう。
ちなみに私の愛車のリアワイパーブレードとリフィールはキャンバストップでお馴染みのマルエヌ製です。
(どっかのホムセンで買ったんですけど忘れちゃいました)

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

エンブレムの印刷は画像ではいまいちですがちゃんと読めますよ(笑)


さて、ちゃちゃっと見ていきましましたがいかがでしょうか?
このミニカーの魅力ははっきり言ってダイハツ・デルタワイドであるということ。これに尽きます。
もちろん、タウンエースがあってこそのデルタなわけですが
最近、TLVNシリーズがどうも王道車種が増えたり値段と内容の差にがっかりしたりと
マニアックな路線はどこに・・・・・・って思っていたのでこの初代タウンエース系を題材にした所は
初期のマニアックさが帰ってきたような気がして嬉しいですね。
それでいて、出来はそこそこ悪くないので初期より高いのにまぁ納得と言うところもありますので。
タウンエースワゴンや後期型もアナウンスされておりますのでこれからが楽しみではあるんですが
売れてくれればバネットとかライトエースワゴンにファーゴなどワンボックスに期待できると思うんですよね。
潜在的にワンボックス好きっていう人はかなり多いと思いますし
往年の80年代ワンボックスプラモが高価で取引される中、隙間を埋めてくれるという意味でも
この年代のワンボックス車のモデル化が盛り上がってくれると嬉しい今日此頃です。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン


おまけ。

♪ホンダホンダホンダホンダ・・・・・と職場の大ベテランのEさんが鼻歌を歌っていて
思わず吹き出してしまった三日後に長年探していたキットを適価でお宝系中古店で発見。

タミヤ ホンダ・シティ ターボ

前回再販時に唯一予約せず、なんか子供の頃見慣れたイメージという事もあり
「ガキの頃作ったし、シティRの方がレアだしなぁ。シティRならアオシマもアリイもあるし」なんて
思って買わなかったんですが、時すでに遅し。
すっかり見かけなくなった上に出物があると必ずプレ値だったので助かりました(´・ω・`)
個人的にはこのフェンダーミラーのターボが私の思うシティ像な訳です。
それはきっとこのキットの影響でしょう。
エアロ付きながらフェンダーミラーというのが実にたまりません(笑)
コンバックスターボ+PGM-F1なんていう響きがかっこよすぎです(;^ω^)

最近探していたキットを入手する機会が多かったのですがどれもホンダ車なんですよね。
我が家では近くて遠いホンダ車。模型では縁があるんですが
一度実車を所有してみたいのですがなかなか縁遠いんですよねぇ・・・・
親戚ではホンダ率が結構高いのですが・・・・・・逆に友人はトヨタ率が高いかも。うーん。

前にも何度か書きましたがこのピースしてるシティのお兄さんを改造して
フジミの峠シリーズのハコスカGT-Rの箱絵を再現しようとして20年以上経ちましたが
その頃から脳内モデリング野郎なのは変わらないようです。

| ミニカー | 22:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのタウンエースバンハイルーフ1300DXのレビューです♪

毎度買い物ネタばかりで恐縮ですがこちらもご紹介させていだきますね。

その名を聞いて、ときめくクルマは少ない。
積んでよし。乗ってよし。走ってよし。街のエースが立体化。
トミカリミテッドヴィンテージの新作R10系タウンエースが発売されました!

TLVN タウンエース トミーテック トミカリミテッドヴィンテージ

今回モデル化されたのは1300ということでエンジンが変更された1978年~のモデルを再現してると思います。
ハイルーフ仕様で型式は(KR12V)になるモデルかと思います。

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| ミニカー | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しき正統。TLVNのGX71マークⅡを買って来ました。

なんだかありのままでなんていう言葉や歌が流行ってますが
ありのままで→松たか子→松本幸四郎→マークⅡという風に連想できる方は
きっと白組キャプテンの加藤芳郎か赤組キャプテンの藤田弓子かと思う一分タイムな今日此頃ですが
私の中で松本幸四郎を見るとマークⅡの人というハムの人的な印象があるんですね。

そんなトヨタのマークⅡは私にとって特別な存在であります。
日本車の中である意味では一億総中流時代のベンチマークであるような車種で「課長さんの車」とはよく言ったものです。
ちょっと上質だけどクラウンよりは偉ぶっていない、お隣さんちよりちょっとだけ良い車。
マークⅡの立ち位置はある意味ではとても日本車的であり、誰もが名前を知ってる車だと思います。

そんなこんなでTLVNのGX71マークⅡが発売されましたね。
天性の気品に、最新のテクノロジーを秘めて、美しき正統なGX71マークⅡです。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

今回は前期型のワンカムグランデをモデルにしており、オプションの14インチアルミホイールを装着した型を
ベースとしており泣く子も黙る定番色のスーパーホワイトと私も数回しか見た事がない
茶色系のトーンオントーンカラーのスリークブラウントーニングです♪
今回はスリークブラウントーニングを購入しました。
いずれ後期も出るのでホワイトはその時に取っておくことにしました(笑)
昔はスーパーホワイト一択でしたが、今の目で見るとカッコイイ色ですねぇ。
何よりマニアックカラーフェチにはたまりません(;^ω^)

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

パッと見の印象はGX71独特の雰囲気が非常に良く出来ていると思います。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

試作の時は窓の厚みとかマッドガードのタイヤ側がボディ色で締まって見えませんでしたが
現物はまぁまぁの雰囲気で非常に好感触です(^ω^)
タイヤハイトなどが若干あるせいかややもっさりしてるような気がしますが意外と高めの車高なども
実車らしさのポイントとなっているようで非常に良い感じだと思います。

後は画像をちょこちょこ貼っていきますね。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

フロント周りはライトのピンが惜しいかなー雰囲気が出てるだけに惜しい!
ナンバープレートは良い感じです。この車両にはあったほうが絶対良いですね♪
ミラーの台座なども黒が入っていたほうが・・・・ていうのは贅沢でしょうか(笑)
斜め上から見てるとサイドガラスの下端が目立つのが残念でしょうか。
カウルトップ側のボンネットのゲート処理も甘くて萎えです・・・・(´・ω・`)

内装はちゃんとグランデ系のシートになってますし、ステアリングも2本です♪
ただ、せめてパー吹きでもいいんで塗装してくれてると嬉しいですね。プラスティッキーさが目立ってます。
でもお店で見たマルーン内装は悪くないように思いました。ややテカってましたけど。
リアヘッドレストの切り口が惜しいかなあ・・・・

>TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

惜しいのがエンブレムです。せっかく入ってるのに見えません(´・ω・`)
過剰でも黒やグレー文字でも良いかも知れませんね。
ずっと後期派だったんですが、最近は前期のこのテールも愛おしく思えてきております(笑)
マフラーもきちんと一本ですよ(笑)

さて、あーだこ-だ文句ばかり書きましたがいかがでしたでしょうか?
今回、大好きなGX71系がミニカー化されて嬉しいというのがまず第一です。
おまけに14インチのアルミホイールという渋い選択。形状とも良好で好印象でした。
ですが、最近このシリーズも価格が上がってきて、率直に言うと正直買いにくくなってきました。
多少の付加価値があれば良いのですが、内装の無塗装化やゲート処理の甘さに微妙なチップ傷があったりと
1000円台前半であった時の僅かな価格差ではありますが少々不満点も出てきてしまいます。
私としては生産国の人件費高騰などがあるなら、違う国へシフトするとか
ユーザーが手を入れやすいように、あえてボディとシャーシの合体をビス止めにするとかの
不満点を治せる楽しさみたいのもあっても良いような気がします。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

ちなみに左右で車高が違うのが悲しいです(笑)

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

好きな車種と価格の上昇ゆえ少し辛めに評価しましたが、このような車種が出るのもまたこのシリーズの魅力。
私もマークⅡは気に入っており、次回のダイハツデルタなんかは興奮すら覚えております(笑)
最近は高額製品が増えてきていますが、是非とも初期~中期のマニアックさと買い易さを感じるような
シリーズとして続いていってくれると良いなぁと思う項この頃です。
正直R35などの現行車などは他シリーズ化するとかや他社に任せてもいいような気がしますねぇ。

でも、GX71もすっかりネオクラシックになりましたね。
私は新車で売ってる頃は記憶にありましてうちの祖父の担当営業だったトヨペットの営業マンの方が
良くお茶を飲みに来てカタログ持ってきて置いていったのを思い出します。
祖父は当時もう年金生活だったので「新車を買うような贅沢はできない」とMX40マークⅡに乗ってましたが
当時は1年車検の都合もあったので少し揺らいでいたらしくセダンのLGあたりを買おうかと思ったみたいです。
(5MT・フェンダーミラー・エアコン・シルバー色の見積もりがカタログに挟まってました)
なんとなくガッカリもしましたが、要するにMX40を気に入っていたということもあったみたいですし
ブタ目好きになったきっかけは祖父の車だったので結果オーライだったかもですが(笑)
それからしばらくして、430セドリックHTに乗っていた親戚のお爺ちゃんが
後期HTグランデツインカム24のデジパネ青内装を買った時は非常に羨ましかったですねぇ~!
「TEMS・オートエアコン&エアピュリファイヤーって何語やねん」って思ってました(笑)

おまけ。

なんかステッカーがついてきました(笑)

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

ちょっぴり高速有鉛っぽい感じですね(;^ω^)

コナミのGX71マークⅡと。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

こう見るとTLVNの方が「じーえっくすなないち」っぽいですね~w
コナミはちょっとアリイ(旧エルエス)っぽい雰囲気がありますね。
多分あのキットを知ってる人ならわかると思います。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

テールレンズ周りも旧エルエスっぽいですね(笑)
フジミのマークⅡっていうのも独特の雰囲気が出てるように思います。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

エンブレム周りはコナミの圧勝ですね。ちなみにコナミはグランデツインカム24ですね。
ホワイトのボディだとまた印象が違うと思いますが(´・ω・`)b

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ロッ○コルサだけが赤じゃない。

一日で座金という単語を4874回くらい聞いたHITEQです。
席替えした仕事場の机からタミヤカラースプレーのTS-14が出てきたHITEQです。
愛車のオルタネータベルトがヒビだらけのHITEQです。
愛車のクランクプーリーのダンパーにもヒビが入ってきたHITEQです。
愛車のオイル滲みがクランクのオイルシールからなのかタペットカバーからなのか気になってしょうがないHITEQです。
その割に所有してから最高燃費を叩きだしたHITEQです。
桜の木の下に車を置いておいたら花弁にまみれになっていて綺麗だったので
思わずカメラを向けて近づいていったらたら3分の1ほど鳥のクソだったHITEQです。

すっかりご無沙汰しておりました・・・・覚えてる方いらっしゃるでしょうか?(´・ω・`)
今更か!○ね!という手厳しいご意見も正直あるかと思いますが
ニットーのバネットやタウンエースが模型店で普通に売ってる所を見つけるまでは
私も死ねないのでどうかご勘弁いただきたいと思います・・・・
あるいはバンダイのファーゴが突然枕元に・・・・なんでもないです。

さてさて、多忙のため模型製作の方などに手が回らず放置状態となってしまって
訪問してくださった皆様におかれましては本当に申し訳ありませんでしたm(__)m
あれこれ書くと言い訳がましくなってしまうのでアレですが、徐々に模型方面にシフトできればと思っております。
話題の模型の新製品も多数発表されましたね。
欲しいものばかりで本当に困ってしまいます。嬉しい悲鳴という感じでしょうかね(笑)
アオシマさんは冗談抜きで近年恐ろしいことになってるので
きっと皆様も財布の紐も緩んでいらっしゃることでしょう。


さてさてさて、今回はちょっとプラモからは離れましてリハビリ的に記事を書くことに致しました。
最近入手したミニカーを記事にしたいと思います。

さて、いきなりですが赤といえば情熱の赤ですね。
赤い車って言うとフェラーリのロッソコルサなどエキゾチックな車の赤が挙げられますが
(個人的にはスーパーレッドⅡのEL43カロⅡのSRが最高にセクシーなんですが )
郵便車や消防車のように働く赤い車というのもあるわけですね。
♪燃える男の~赤い~トラクタ~と小林旭が歌っておりましたが、農業における赤というのも
レースシーンにおけるイタリアのナショナルカラーのように切っては切れない関係だと思います。

今回取り上げますのは、果樹園の赤い色のニクいやつ。共立スピードスプレーヤ SSV1009FSCの
1/43スケールのノベルティのミニカーでございます。
農機具メーカーの株式会社やまびこの共立ブランドのフラッグシップモデルです。
このミニカーもケースに金文字の豪華シールが貼ってあるように
共立スピードスプレーヤ発売55周年記念として企画・製造された物のようです。
このモデルの製造は国内のミニカーシーンではお馴染みの京商が行っているようです。

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

スピードスプレーヤ(SS)は共立が日本で初めて牽引式を製造したメーカーのようです。。
スピードスプレーヤは平たく言ってしまうと自走式で農散布散を行える機械で
木々の間を走りながら広範囲かつピンポイントで散布出来るというメリットがあるようです。
スプレーヤそのものは小型大型様々な形態がありますが、トラクターのアタッチメントで引っ張るものから
不整地走行が可能なキャタピラや6輪のバギーのような物もありまして
かつてオールドタイマー誌で特集された三輪でお馴染みのショーシンのスピードスプレヤーに
消火器でお馴染みの噴霧器の老舗、丸山製作所からはステレオスプレーヤとして販売されています。
余談ですが丸山製作所は個人的に好きなメーカーで、我が家にも小型の農薬散布ポンプがあります(笑)
丸山のステレオスプレーヤには思い出話があるのですが、それはまた今度ということにさせて頂きまして
話を元に戻しますと、元々共立株式会社という農機具のメーカーでしたが
紆余曲折あり、現在は株式会社やまびこの共立ブランドとして名前が残っております。
機構や構造等が近いせいか雰囲気は似ており、各社車体色が燃えるような赤なのが特徴でしょうか(;^ω^)

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

SSV1009FSCはサスペンション装備で同ブランド唯一の全天候型のエアコン付きというだけではなく
さらにバックモニター標準装備という満艦飾のフラッグシップですから
ミニカーもドア開閉に細部まで再現されていてとても濃い内容になってます。
どういう販路で販売されたかは不明ですが、定価3500円の表示もあり私もこれの存在は知っていたのですが
今まで出会えなかったのですが今回リサイクルショップで運良く半額以下の格安で入手することが出来ました。
製造は京商ですが、パッと見の印象は「下手な京商製の自動車より良く出来てる」という感じです(`・ω・´)
気持ちローダウン気味っぽいですが、それがさらにカッコよさを増幅させているような気がします。

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

外観の最大の見せ場はJ型のプレスラインが入ったタンクでしょうか?
そこにサラリと主張するKIORITZロゴが輝いておりますね。
タンク容量は1000㍑ということでかなりの量の農薬等が積載できるようです。
同社では500㍑・600㍑・1000㍑級のタンク容量のラインアップがあり
今回のミニカーの型式の1009は1000㍑級の1000という事のようです。
タンク上のリッド部や吸い上げ用のホースの先端にはストレーナなどもモールドされていて感動です。

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

ホースのジャバラの質感にニヤニヤ出来る方は変態です(笑)
トミカのダイナバキュームカーのホースに(*゚∀゚)=3ハァハァした世代の方なら解っていただけるかと。
上の画像の金色の部分が薬剤が出てくる「やまびこノズル」で
その数は下手なスーパーカーも顔負けの32連装の4段階切り替え付きとのことです。
切り替え機能で木の位置や場所にあわせた的確かつ効率的に噴霧が出来るようです。
右だけとか左だけなどの切り替えもコックピットでできるのが素晴らしいですね。

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

車体後部はシャパラル・2JやブラバムBT46も思わず道を譲る大型ファンがレーシングムードを高めています。
(ファンカーとスプレーヤとは構造も違いますが・・・)
後部のファンも三重構造となっており、適切かつ大容量の噴霧を可能にさせてるようです。
きちんと塗り分けられたテールランプや積載量のタンポ印刷なども効果的で
意外と適当にされがちなこういうところにも力が入っておりスケールモデルとしての魅力もあって
下手なスケールミニカーより眺めていて楽しいというのが本音です。

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

キャビン型はなかなかボクシーなフォルムでプロフィアや最終型サンバーのような感じですね。
全然違うような気もしますね。違いますか。そうですか。
ちなみにミラーも実物もこのような形状でシルバー塗装がされているのがシャレオツですね。

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

このモデルの最大の魅力がドア開閉できることでして、チリなどもそこそこ合っており
内装は単調な色でありながらスイッチ類の表示がタンポ印刷で入っており
正直下手なカーモデルより気合が入ってるような気さえしてきますね(笑)
ちなみにハンドル横のレバーはトラクターなどでお馴染みのカメさん&ウサギさんレバーです。
ウサギとカメと言っても脳筋な廃部になったバレー部とかあんこうとか戦車は出てきません。
このモデルの走行動画を某動画サイトで見たのですが、思ったより早くて驚きました(;^ω^)
ちなみにエンジンはヤンマー製の68psディーゼルエンジンでその走行フィールはきっと官能的なことでしょう。

もう一つ、画像がボケていますが奥の矢印のところは標準装備のバックカメラのモニターです♪
乗用車でも結局はオプションとなってしまう物が標準装備ということはさすがフラッグシップ。やりますね。
カメラ本体は後部ファンのカバーのところの上の四角いところです。
個人的にはフルキャビンの物より開放型のほうが好きですが
実際に作業される方にしたらやはり高価であるものの快適性という点では良いのかもしれませんね。
今気づいたのですが、ドアミラーもきちんと鏡面になっておりますね(笑)

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

一見すると大型の特殊消防車などにも見えるこのシルエットですが
実際は普通乗用車より少しい長く、幅が狭く果樹園を抜けられるように低いですから
それが相まって独特のフォルムとなり、どことなくレーシーな感じさえしてしまうのが不思議です。
自動車の形が皆同じに見えるという女性にランボルギーニの新型と言えばきっと信じてしまうのではないかと思います。
このブログを読んでくださった人も「そんなやつぁおらへんやろ~」と思うかもしれませんが
車に興味のない人などは形状で判断せず色でだけ見分けてる人って結構いて驚きます(笑)

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカー

私も実際に仕事で使うわけではありませんが、こういう乗り物のは昔から興味があり
今回のミニカー入手でまたひとつスピードスプレーヤに対しての興味が増してしまいました( ^ω^)

じっくり見てると本当にカッコいいですねぇ。
男には時にスーパーカーより華麗に乗りこなさなくてはいけないマシンがありますが
繁忙期に果樹園で防除作業をしている姿はもしかしたら
マラネロを走るラ・フェラーリより輝いているかもしれません。
とてつもなく個人的な意見ですが・・・・(笑)

共立 スピードスプレーヤ SSV1009FSC 京商 ミニカ

| ミニカー | 00:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのギャランΣを買ってみました。

※おまけ記事をまとめて独立させました。

隠れ三菱ファンの私が(こないだ、あんまり隠してないよねと言われたんですけど)
大好きなギャランΣのミニカーがTLVNシリーズから出ました!

TLVN ギャランΣ
(クリックで拡大)

子供の頃従兄弟がトミカダンディのΣを持っていて羨ましかったですねぇ~!
フジミのギャランΣもいずれ記事を書きたいネタもあるくらいで・・・・(持ってるわけじゃないですが)
てなわけでこちらのミニカーも久しぶりに「机の上に飾って(;゚∀゚)=3ハフンハフンしよう」と思ってました!

・・・・んが!


なんかグリル上のモールが太すぎて顔が‥‥・顔が自分の知ってるギャランΣじゃないような・・・・
まぁ今度カープラザ店扱いだったΣエテルナが出るのに免じて
あまり叩きませんが、内心ワクワク度が6割ダウンです。

TLVN ギャランΣ

なんかコーナーレンズ上に謎のシルバーリタッチがあるし(´・ω・`)

2台あるのは、当初、ミニカーコーナーに並んで無くて
「(;゚∀゚)=3ハァハァ・・・ぎゃ・・ギャランΣのTLVNのミニカー入荷してないですか・・ウヒヒ・・・」と
店員さんに聞いたら、バックヤードに取りに行ってくれて探してくれまして
値札も貼られていない状態のものを急いで満面の笑みで持ってきてくれたので
「いやいや、エテルナも出るし茶色だけで良いです」とは言えなかったのは内緒です(笑)
怪しい勧誘やセールスには毅然とした態度の私も、趣味のお店では「出会い」を大事にしておりますので
「まぁ三菱車のミニカーが出るってのは良いことよ」と思ってレジに向かいましたが
ここ最近のTLVNが値上がりしたのすっかり忘れてたのでレジで泣きそうになったのは内緒です。


まぁ顔が似てないのは気になるしエテルナも出るしなー・・・ということで
顔面をいじりました。

タイヤを外してバンパー裏をこちょこちょして顔を外して・・・・・・・

TLVN ギャランシグマ Σ

バンパーを戻すと初代スタンザぽいです(;^ω^)

TLVN ギャランシグマ Σ

角に塗られてる謎の銀をコンパウンドで剥がしておきます。
その後、モールを削りこんでタッチアップして、へッドライト周辺を凹みの黒を残してシルバーを塗ります。

そうすると~!

TLVN ギャランシグマ Σ

ちょっと良くなったかな(笑)
バンパーの角度もイマイチなんですが直せばもっと良くなるかも・・・

TLVN ギャランシグマ Σ

TLVN ギャランシグマ Σ

フジミのΣも金型が壊れてるという噂ですが、ぜひ再販して頂きたいところです(笑)
いっそ新規金型でエテルナΣと一緒に出ないですかね?

・・・・・まあ、出ないよね(´・ω・`)

| ミニカー | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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