HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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完成品車庫。アオシマの430セドリックセダンスタンダード個人タクシー(2号車)

大変お待たせいたしました!久しぶりの完成品です!
もう皆様お馴染みのアオシマの430セドリックセダン個人タクシー(東個協)でございます!

今回は白いボディということで画像がちょっとぼやけ気味ですm(__)m
塗るのも難しきゃ、画像撮るのも難しい・・・・・おまけに日当たりの関係で暗くなってしまったりして悩ましいすなー。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

とにかくアクシデント続きで、長かった・・・・失敗しまくった・・・・という印象です(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

1号車は初版スタンダードのパーツを使いある程度まで進めたボディに一個目のタクシーのキットのデカールを貼って
クリアパーツのみ熱線無しの初版を残してタクシーのキットパーツを
タクシーパーツとセドテールlを抜いて初版スタンダードの箱へ戻してボンネットは2号車に。
そして2号車は当初組む予定はなかったので一番目に買ったタクシーのキットのデカールの余りの部品を使って
デカールは三個目のキットのデカールを使って三個目のクリアパーツを・・・・・って・・・良くわかりません(笑)
おれがあいつであいつがおれで状態っていうやつですね(;^ω^)
あ、1個目のキットのセドテールはパトカーのキットの中に入れておきました。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

手を入れた部分はボディ分割部の合体・分割部追加・各部の修正・スジボリを深く・フェンダーの峰を平らに加工。
リアのトレッド修正・内装に少し手を入れ(ハーフレースシートカバー追加・水中花シフトノブ自作)
アンテナや天井の配線を伸ばしランナーとジャンクで製作。
マフラー出口はコメントで教えて頂いた様にディフューザーをタミヤのF30レパードより移植。
ボディ右側の表示デカール類を旧来の右読みに修正(デカールをもう一枚使用)
ナンバープレートをアオシマ改パーツ付属のアルミプレートへ変更という感じです。
ボディカラーはクレオスのクールホワイトベースにキアライエローをほんの一滴という感じです。
実際は黄色すぎる手持ちのアイボリーなどで割ったので実質レシピという感じですが。
それにスーパークリア缶でデカールをオーバーコートしてタミヤコンパウンドで三種盛りで磨いてあります。
思えば初版のノーマルスタンダードのアナウンスがあってからもう2年以上経つんですね。

私もブログを一時放置していた時期だったりしてサンバーのアナウンスとともに
非常に盛り上がってある意味ではやる気を出したきっかけでも有りました。
失礼ながら決して旬ではないと思いますが、それでも私にとっては輝きは決して失われておりません。
ニヤニヤ状態です(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

パトカーも出ましたが私にとっての大本命の東個協の個タクというオオタキのあのキットを彷彿とさせる内容とパッケージ。
このキットへの期待が一気に高まったきっかけでもありました。
実はノーマルスタンダードに手をつけるも完成させなかったのは発売のアナウンスがあった時から
絶対個タクが出るであろうと思ってたからなのは内緒です(笑)
出なかったら免許センターの検定車にでもと思ってたのは更に内緒です(;^ω^)
(作れなかったのは補助メーターなどのディティールがわからなかったというのも有ります)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

いざ発売されてみるとタクシーパーツもそれなりに細部まで再現されており
これまた率直に言うとオオタキのキットよりリアルに、より現代的に生まれ変わったと思います。
今まであったアオシマのタクシーパーツでお茶を濁すことも出来たはずですが
行灯周りや無線機などのタクシーパーツに加えて
ダッシュボード周りなども新規に起こされた気合の入ったキットになってると思います。
勿論オオタキ版には神格化されているほどのキットですからオオタキならではの魅力は有りますが
アオシマ版も現代的キットの良さとどこか題材のマニアックさが妙にマッチしてとても良いキットだと思います。
ある意味では昔の車はあるのですがどこか今時のマニアックなノリというのが現れていると思います。
これも時代ですが、オオタキのキットはある意味では先を行き過ぎていたということなのかも知れませんね。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

率直に言うと内装などももう少し凝りたかっっというのが本音です。
ビニールのワッフルマットや毛羽たきなども作る予定だったのですが・・・・と言うだけモデリング(笑)
でも、シートカバーと水中花シフトノブとサマークッションが出来ただけでも良かったかな(;^ω^)
実はフロアマットはそっくりな形状のゴムバンドを見かけたんですが瞬間で固めたら
見事に反り返ったため今回はお蔵入りと言う事で・・・・・

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

このキットの強いて上げるウイークポイントはフロントセクションやリア周りの分割部の処理の面倒さでしょうか。
こちらはDISMのミニカーの分割を参考にしてるように思います。
しかし、これもこのある意味ではアオシマさん売れるかどうかギャンブルであろうキットが出た背景を考えると
多少のウイークポイントはキットの存在意義と比べると許容範囲であると思います。
あとは、フェンダーの峰が尖ってることとバンパー下のロアパネルに抑揚がないことくらいですかね。
他にも気にしだすとキリがないんですけど、しつこいようですが
キットが出たことのほうが嬉しさとしてはMAXですのであまり気にしないようにしましょう(笑)
できれば次期バリ展でグリル周りを起こすなら上手く分割して欲しいですね~!
前期ターボブロアムとかSGLとか・・・・あるいは後期ブロアムセダンとか・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

さて、この東個協カラーのスタンダードのタクシーが存在したのか?という問題ですが
私自身はこのキットに関しては実車が存在したか?ということより
オオタキのキットが元ネタであると判断しておりまして、実際はカスタムデラックスorデラックスあたりが
個人タクシーでは多かったのではないかと思います。
しかし、全く存在していないわけでは無いと思いますのでどこかに実車画像でもないかなと思います(笑)
スタンダードのプレーンなはずなのに低グレード専用の丸目四灯を纏い
ある意味では満艦飾の象徴のようなブロアム系顔負けのインパクトの有る顔。
4ドア系車体唯一のリアのメッキバンパーが却ってリア周りの装飾度を上げているようなリアセクション。
それでいてメッキは極力廃されレンズ周りのモールはグレー系の仕上げでスポーティーですらあるかもです。
ビジネスユースのための潔く割り切ったスタンダードの外観とと私の中で永遠の憧れである東個協のブルーのライン。
子供の頃お気に入りだった兄のお下がりだったダイヤペットの330セドリックタクシーと同じ
白と青のお黄金比とも言える組合わせが雰囲気満点です。この組み合わせの素晴らしいところでしょう。
でも、GLキャップやミラーも手持ちのパーツで有りますので
ドライバーが自分でアップデートしたグレード不明仕様にしてみたかったのは内緒です(笑)
にしべけいさつてきなえんけいばはもはかせてみたかったんですけどねーねだんがたかくてかえなかっ
キット状態ではマーシャルのヘッドランプが再現されていますので
ここはドライバーがシールドビームだと暗いということで舶来物に変えたという脳内設定でお願いします(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

えー・・・・足回りのセッティング等は基本的にキットスタンダードですが
リア側のみホイール取付部を若干削って弱ナロー化しています。
これは実際の寸法云々より営業車の内股感を出すことに成功したかもと自画自賛です。
(といっても全車リジッドの時代ですからあまりグレード間云々では無いのですけど)
もう一つ気がかりだったのはリアの車高をもう少しだけ落としておきたかった事ですね。
これは指摘されてる方も結構居らっしゃいますが、実車のボディラインはもう少し尻下がりですので
ボディの大幅な修正は私には出来ないので、車高を弄ることで視覚的に尻下がりに出来たのではないかと。
これは次回のアオシマのこのキットを組むときの課題にしてみようかと思います。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

タイヤも1/32の4tトラック用流用ですがキャップが小さく見えるGLよりスタンダードのほうが違和感が無いですね。
黒爪付き鉄チン(爪というか突起)+お椀キャップの組合わせということで
やや貧弱な雰囲気が出ていて個人的には良い感じだと思います。
ただ、模型的には1インチアップくらいのほうがバランスは良いかもですね。でも、幅の狭さは魅力ですね!

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

さて、お次のバリエーションはやはりオオタキ版でいうところの会社タクシーでしょうか?
日本交通(4社カラー)は多くの皆様が待っているでしょうからぜひとも出て欲しいですね♪
個人的には東京無線ですとかチェッカー無線とか私鉄系タクシー会社とか・・・・・
まぁココらへんはリクエストしまくるとキリがないのでこの辺で(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

あと、個人的リクエストはこの東個協の個人タクシーのデカールを
もう少しアレンジが効く組わせにしていただきたいということでしょうか。
というのも青ラインの上に地域表示や個人ロゴがあったため昔のタクシーの味である
右読み表示へ直すのに結局デカールをもう一台分贅沢に用意したためえらいコストが・・・・
最近は車外表示の適正化ということで順次改められて言ってる状況では有りますが
模型くらいは昔のままで良いと思うのでぜひリニューアルしていただきたいですね♪
無前番号が選べるようになったり各支部のデカールなども需要があると思います!
もし、コストアップしてしまうのであればグロリアで発売してセドリックテールレンズ部をオミットするとか(笑)
なんか勝手なことばっかり言ってるのでそのうち怒られそうですね(;^ω^)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

今回改めて思ったことはプラモデル制作は勢いであるということ。
じっくり組むのも良いのですが私の場合は勢いに乗ってる内にじゃんじゃん進めたほうが良いことに気づきました。
実はやりたいことの8割ほどしか出来なかったのですが
まあそれでも憧れのあのキットの現代版が手元に完成品としてあるっていうことが嬉しいですね!
しつこいようですが、素晴らしいキットです(`・ω・´)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

第一回製作記 第二回製作記 第三回製作記 第四回製作記 第五回製作記
第六回製作記 第七回製作記 第八回製作記 第九回製作記 第十回製作記
製作記番外編

※実は途中番号が飛んでいて実際は十回まででした。J○ROに訴えないでください(笑)

そして今回の制作にはエールを頂いたり、眼から鱗の実車の情報を教えて頂いたりと
多くの皆様のおかげで無事に形にすることが出来ました!

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

改めまして製作記を見て頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m




おまけ。

ザ・対決!?

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

この並びだけはやっておきたかったので(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

あ、・・・・ノーマルのマフラーのディフューザー曲がってる・・・・
ケツ上げ車高を見ると柳沢慎吾の平馬先輩のモノマネが浮かんできます(爆)
ホタルランプ付けとこうかな(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

我ながらどちらのスタイルも割と本気で好きなんで困ります(;´・ω・)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

おまけに3つ買ったキットで2台を制作するという謎なキットの使い方です(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 11:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマの430セダン個人タクシー1号車。

新年のご挨拶を頂いていたのに未だに訪問できていない方も多くて申し訳ありませんm(__)m
私も少し溜まっていた記事の方をじゃんじゃん公開して行きたいと思います♪

いきなりですが・・・・昨年の数少ない完成品の430セダンの個人タクシーの1号車です(笑)

※画像クリックで全て拡大します。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

製作記には載せていなかったのですが昨年ちまちま作ってました。
本気仕様はあくまでノーマルの現在製作記(・・・と言ってもご無沙汰過ぎますがw)を書いてる方ですのでこちらは番外編。
ヒビが入ってしまったデカールをごまかすためのネタがこういう形になりました(: ^ω^)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

テーマは草ヒロ(和製ラットスタイル)・オオタキのホットロッドマシーン(ヒップアップシリーズ)と
私の大好きな白地に青く~のストライプがカッコイイ東個協の個人タクシーのハイブリッドです。
風見タクシーが新車導入から7年後タクシーとして役目を終えた後、解体屋に運ばれるも
マニアな社長の手によって解体を免れヤードの端っこの秘密の宝物コーナーに
部品取りになったりしながら25年以上なんとなく潰せず置かれていた個体を
モノホン東個協を探していたマニアに発見されしぶしぶ譲渡。
しかし、数十年放置のためあまりにもコンディションが悪かったので、ボディがグッサグサ・・・・
ボンネットに至っては東京無線の物に変えられていてオリジナルパーツも皆無・・・・
オリジナル状態での再生をあきらめ和製ラットロッドに・・・・・と言う裏ストーリー付きです。(話が長い)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

率直に言うと不満点も多いのですが今回はあくまで「勢い」でした。
グロリアテールなのは、セド前期レンズをパトカーに使うために移植(笑)
マフラーは手持ちのタミヤハコスカ?のジャンクでしたが実際はサイド出しとか
シングル左右出しハス切りとかのほうがそれっぽかったかもですねー(´・ω・`)
エンジンはL28改3.2リッターという設定にしといて下さい・・・・・

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

車高はフロントがキット標準のローダウン。リアは3ミリほどチョイあげハブリダクション状態と言う感じです。
ここらへんは見えなくなるからいいやと言う事で裏側アップはご勘弁ください。
車高やタイヤのはみ出し具合はオオタキのあのキットのの箱絵を意識してます。
ちなみにタイヤとホイールはアオシマのクレーガー調のアメリカンSSとファイアストンタイヤを移植。
これが模型店で中々手に入らず、最終的にはネット通販で購入しました。
この手のパーツはやはり買っておかないと入手出来んですね。と思ったら近いうちに再販するようで(笑)
ホイール自体は持っていたのですがこのファットなタイヤが無くて・・・・・・
国産5穴ホイールでべったりというスタイルにも憧れたのですがこの430はインパクト重視だったので
ややアメリカン寄りの和製ラットロッド系での完成形を目指しました(^ω^)
ボンネットは当初東個協カラーの上に東京無線の緑で日章旗にしようと思ったんですが
ちょっとやり過ぎ感がでてしまいそうだったのでやめておきました。
塗ってから、日本交通カラーにすればよかったと思う今日此の頃でございます。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ボディのサビなんですが、こちらはジオラマでお馴染みのアラーキー先生が提唱されていらっしゃる
サビ表現のダイレクトカット方に自分なりのアレンジを加えたものです。
デザインナイフ等で塗装を、めくり上げるという手法なんですが
厚塗り野郎Aチームの私にはただただ塗装が欠けて飛んで行くだけだったのが切なかったです(笑)
ある程度塗装をめくった後に以前AE86の草ヒロをアップしましたがあのノリで汚しなどを入れています。
ちなみに錆汁はアクリルのクリアオレンジを薄めて必殺気合の手書きです。
その後少し溶剤を塗ったりしてにじませてから、最終的にフラットクリアを吹きました。
サビ部分はオリジナルサビブラウン(フラットベースマシマシ)で新たにボコボコになるように塗ってます。
ちなみにストライプの退色はエナメルの白をドライブラシ風に筆でトントンと載せて行きました。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ただ、だんだんと楽しくなってしまったので汚しすぎたと反省。
ボンネットの塗装のめくれがすごいわざとらしくなってますね。
でも前にもっと錆びた草ヒロ430を見たことがあるのであながち嘘でもないかなと思っちょります(笑)
ちなみにコントロール(コーナーポール)はプラ版と伸ばしランナーとアオシマの430HTのジャンクから製作です。
ちなみにこれだとグロリア用っぽいですね~(笑)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

まぁグロリアテールだから良いか・・・・・
こう見るとサビ部分は穴を開けたほうがもっとそれっぽかったかな・・・・

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ちょっと画像置いておきますね(´・ω・`)つ

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

実際行灯の下錆びね~だろ!とか、STDのアンテナがないじゃんか!とか
良く見るとフロントウインドウの上端に内装のブルーが見えてるとか
各部のツッコミはあるかと思いますがどうかご勘弁頂ければと思います。
まぁあくまで寄り道だったんですが、私の悪い癖で適当な方が気に入ってます(笑)
いつも大量に余るY31系のバケットシートを利用できたのは内緒・・・・
バケット+防犯板がこだわりなんですが殆ど見えないという・・・・・
シフトノブもハースト風を自作したもののどっかに言ってしまったのであまりパーツをやっつけ接着。

でももうちょっと小奇麗にまとめたかったな・・・・・・(´・ω・`)
寄り道ばっかしてましたんでいい加減に本命の2号車も完成させなきゃいけないですね。

おまけ。っぽくないおまけ。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ちなみに今回新たな試みとして雨天撮影をしてみました。
透明のビニ傘でプラモが濡れないようにしながら撮影すると水滴も付きませんし
全体的にちょっと湿気った雰囲気になって今回の430に合ってる気がしますし
こうやって写り込ませることも出来たので面白いショットが撮れるのでオススメです♪

おまけ2。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

起こし中の一コマ。
製作記(覚書)的な物も記事にしようかしら。

| 車プラモ完成品車庫 | 22:21 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイトモデルZN6トヨタ86(サイオンFR-S)

今週はどうも文太兄ィの訃報を聞いてからどうも元気が出ないですねぇ・・・・
前回の記事は慌てて書いたせいか文章がめちゃくちゃで一部書き直しました。
金曜の夜はナイトランをしたんですが一番星ブルースなどのトラックソングを聞きながら走ってみたり。
もしかしたら一番星号はとスライドするんじゃないかななんて思ってしまったり・・・(´・ω・`)

その他の近況としては土曜日には愛車のタイヤを交換しました。
自分の車に新品タイヤを入れるのは実に10年ぶりくらいだったり(笑)
タイミングよく新車外しのタイヤが見つかったり、友人からもらった程度の良い中古に変えていたりしたもので・・・・
今回は友人よりキャンペーンの話があり、「台数が・・・・」という事で思い切って新品購入と相成りました。
当初は気軽にOKしたものの、実は私の車はマニアックなタイヤサイズな関係で
ラインアップが皆無という事を知りまして、タイヤがサイズから選ぶとそのメーカーでは一種類しかなく・・・・
しかし、唯一残っていたラインアップもおまけのように載っていたので
国産で交換できたのはラッキーと言う感じでしょうか(;^ω^)
まぁ交換したらハンドルが軽いこと軽いこと!転がること転がること!静かな事静かなこと!大満足です(笑)


さて、ちょこちょこ作ってましたアオシマのプリペイント版のZN6トヨタ86が完成致しました!
今回は四の五の言わずに完成写真でお送りします(`・ω・´)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回は基本的にはホイールセット以外はキット通りで大きくタッチアップや手入れ等はしておりません。
ボディ色の光沢はお見事でして、組むならライトニングレッドがオススメです♪
ただ、傷がつきやすいので、実は軽くコンパウンドで磨いています。
ただ、レッドに関しては今までのプリペイントモデルによく合ったような塗装の硬さは感じませんでした。
(バンパー等に力を入れるとヒビが入るようなことはありませんでした)
あとは、クリアパーツは結構傷が多かったのでかなり磨いたんですが
取りきれないところもあったので少し妥協してしまってる所があるのは内緒です。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

おまけパーツが有ったので付属パーツ&デカールで北米向けサイオンFR-S仕様にしております。
サイドのレンズをクリアオレンジに塗ったくらいですかね~
インストではドアカーテシランプにレッドのの指示がありますが。
燈火類などが違うくらいですが、すべてのパーツが揃ってるのが今風ですね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

デカールは以前組んだ86の余りというのは内緒です(笑)
というのもそれほど元々のキットのボリュームが凄いっていうことなんですよね!
ですので今までのプリペイントの数倍時間がかかりました(;^ω^)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

当初はノーマルでいく予定だったのですが、外観フルストック&今風足回りセッティングに・・・・
純正ホイールの塗り分けが凄かったのですが今回は誘惑に勝てませんでした(笑)
ホイールは別売りパーツのグラムライツ57エクストリームに変えてます。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回の仕様は車種も色もホイールも違うのですが、ある車を見てインスパイアされてみました。
ホイールなどは所謂ディープコンケイブデザインの逆反りを強調したくてあえて外に出し気味にしてます。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

基本的には車高周りはキットのままなんですが、前側のみ1ミリほどストラット上部を削ってダウン。
リアはキット独特のガタを活かして現物合わせでセッティングしてます。
大きく手を入れなくてもそれっぽくなるのが嬉しいですね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

あ、ちょこっとだけ、フェンダーの裏側をうすうす加工してます。
・・・うーん。まあまあ手が入ってるんかな?と思う今日此頃です。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回失敗してしまったのが画像でして、ホコリが思ったより溜まってしまった影響で
少し目立つ画像が多いのは今後の反省点ですね・・・・・
ですので今回は画像が大きくありません(`・ω・´)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

リアウインドウのRAYSのデカールはやや目立つ傷があったのでごまかしてます。
ボディ色の合いなどもライトニングレッドに限っては良い感じだと思います。
画像ではそんなに目立たないですが、現物も目立ちません(笑)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

残念なコトに内装やシャーシの画像を撮り忘れてますが(´・ω・`)
でも、シャーシの塗り分けの素晴らしさはプリペイント史上最高の出来だと思います。
ただ、元キットの独特の細分化されたパーツ分けのせいか若干組みにいところもありますが
初版のベストカーの頃とあちこち違っていて踊りたところもありますね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

説明書にSP品番が載っていたのでなんだろう?と思ってたんですが
どうやら某家電量販店の系列でオレンジメタがあるという噂がありますがどうなんでしょうか?
プリペイントフェチとしては手に入れたいですが、行動範囲というか近隣にお店が無い件・・・・
(まぁメタリック系ということで色味の違いとかが気になりそうなんでアレですかねぇ)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

気兼ねなく作れるという点では最高の素材であろうプリペイントモデルですが
430セダンの製作記がメインだった中で急遽浮気して製作しましたが
良いリハビリになったという点と、今年2台目の完成品と言うことで(もう1台は近日公開できるかも)
残り少ない12月中に430セダン個タクが完成させられると良いのですが(´・ω・`)

さて、がんばろう。



| 車プラモ完成品車庫 | 23:37 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマ・スバルTT2サンバー改WRブルーリミテッド仕様。

衝撃のアナウンスから指折り数えて待っていた、アオシマのTT2スバルサンバートラック完成です!

※画像はすべてクリックで拡大します。アラ探しをしてみてください(笑)

IMG_7988.jpg

元キットはTCスーパーチャージャー仕様ですが、WRブルーリミテッド仕様へのコンバートを行いました。
(色を塗り替えただけですが・・・笑)
WRブルーリミテッドはスバル謹製サンバーの生産終了が報じられた後に
トラック500台・ディアス500台が限定生産された限定車です。

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

まさにスバル!という色のWRブルーマイカに塗られたことが一番の特徴ですが
一部ブラックアウトのツートンバンパー・クリアサイドマーカー・専用シート・エアコン・CDプレーヤー
メッキホイールナット等が装備されて特別感を出しています。(トラック・ディアスで違いはあります。)
小さいようで実際は設定されていない色を塗るというのも今では大変なようで
それだけでも限定車に対する力の入れようが伝わってきますね。
あえて多くは語りませんが、スバルサンバーの自社生産終了は寂しくもありますが
これだけユーザー・車好きに愛された軽トラックは我々の心の中から消えることは決して無いでしょう。

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

さて、そしてアオシマのこのキットは「エンスージアスト軽トラモデル」と呼ぶべきキットで
軽トラ初であろうフレーム別体・足回り完全再現・フル新規金型という意欲作で
「アオシマさん!本当に大丈夫?」と妙に心配になるほどでした(笑)
このキットの話題性・人気ぶりは今年一番と言っても良いと思います。
もちろん今年のHITEQプラモ・オブ・ザイヤー候補です(^ω^)
まだやってたのかよ・・・というのは内緒でお願い致します。

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

キットその物の構成などはレビューや製作記で補完していただくことにしまして印象を書きますと
「内容はとても素晴らしいが、やや組みにくい」という感じです。
アオシマになら叩かれても良いと思ってるアオシマ信者の私も
「?」となる点があって少し残念に思った所もありました。

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

もちろん個人的にはあまり気にしていませんし、多くのモデラーさんなら修正出来ると思いますが
バンパーや窓の合いなど組み立てに支障があるものから再現されていない箇所や
接着面積が小さいパーツに説明書のミス等やちょっとあっさりしすぎた塗装指示などが惜しいですね。
作り慣れている人ならまだしも、このキットに興味を持って作りたいというビギナーの人も多いと思いますし・・

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

「そのくらい許容範囲!」「そういう所を楽しむのがプラモ」というご意見もあるかと思います。
しかし、それが気になってしまうほど、製品のインパクトが有り、内容も素晴らしいキットなのです。
それだけこのキットが持っているポテンシャルは半端ではなく
組み手を熱くさせる。そういう高揚感があるキットなんです。
だからこそ全てのパーツがパチッと合い、完璧な再現で出て欲しかったという思いが強いです。
しかしこのキットは初版で、スバル車風に言うとアプライドAモデルですから
価格が上がっても修正できる箇所はして頂ければ、もっともっと素晴らしいモデルになると思います。

と、上から目線で偉そうに書きましたが率直に言うと・・・・・

私はこのキットが大好きです!!!


アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

てなわけで、今度は褒めタイムです(笑)
まず、軽トラが出たというのが嬉しい!ここが一番大事です(;^ω^)
そして、緻密さはもう伝統芸能かというくらいで・・・・見えなくなる所まで再現されてて
正直シャーシをひっくり返して飾りたいくらいですよ!床がミラーのケースに入れるべきです(笑)
アンダーカバーで隠れるのがこんなに勿体無いキットは私も初めてかも。

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

そして簡単に再現とアオシマからは言われていますが、エンジン再現は嬉しいポイントでした。
EN07型四気筒660CCのクローバー4エンジンもバッチリ再現!
しかもエンジンフードは開閉式でエンジンが見えるというギミックにはやられました(笑)
エンジン上部とか駆動系上部はあっさりした再現ですが、完成後は見えなくなるので
見える所がバッチリ再現されていればOKという点は同意できます。
もし、デカール追加されることがあるなら「CLOVER4」ロゴとオイル量のコーションは再現して欲しいかもです♪

IMG_8097.jpg

最後の最後でアオリのエンブレムデカール貼りをを失敗したのは内緒です(笑)
一つ思ったのがWRブルーで組まれた人も多かったので
もうちょっと捻ってみても良かったかなと思いましたが、やっぱりカッコイイですね(;^ω^)

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド


アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド

私が望む展開は、このサンバーをきっかけに「軽トラ」のスケールモデルが広まる事を期待したいです。
もちろんアオシマのキャリイや、フジミのミゼットⅡなどはありましたが
どちらかというとネタ的キットと、ショーモデルが元の特殊な生い立ちのモデルですから
ある意味では軽トラのスケールモデルのエポックメイキングと言えるでしょう。
もし、サンバー以外のキットが展開されるのであれば嬉しいですね(^ω^)

気になった方はすぐに模型店にGO!(と言っても売り切れ御免のようですが・・・笑)
これからのバリエーション展開等もとても気になるキットですね!
このキットが末永くモデラーに愛されますよう願っております。

最後になりましたが、拙い製作記と完成品ですがご覧下さりありがとうございました。

キットレビュー
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1023.html
製作記第一回(キャビン周り~外装下拵え等)
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1025.html
製作記第二回(ボディ色~クリア塗装)
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1027.html
製作記第三回(シャーシ・足回り・塗装&組み立て)
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1028.html
製作記第四回(キャビンフロア・内装周り組み立て)
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1030.html
製作記第五回(キャビン周辺ウインドウ周り・外装部品組み立て)
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1032.html
製作記最終回(荷台周り組み立て・最終仕上げ)
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1033.html

お詫び
※個人的繁忙期に入ってしまうのでコメント返信や
 次回更新に間が空いてしまうかもしれません。もしそうなってしまったらごめんなさいm(_ _)m

| 車プラモ完成品車庫 | 12:58 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイントモデルランサーエボリューションⅩ2009年型。

どうも。大変ご無沙汰沿しております・・・・(´・ω・`)
気づいたらもう9月に入っておりました。少々身の回りが慌ただしくなって参りまして
少し模型製作のペースが落ちてきております。
おまけに親族の不幸が相次いだりしてしまったのも理由ではあるのですが
そんな事を言っておりましても模型は完成しませんので手を動かさなくてはという感じですね~!


模型話の前に少し世間話を・・・・・

新型キャリイのCMに我らが菅原文太先生が出演されておりまして
思わず「桃さ~ん!」と呼んでしまいそうになったHITEQです。
しかも軽トラ野郎というトラック野郎を意識したCMに思わずグッと来てしまいました。
続編は市場のセリに間に合わすために爆走をする・・・というのは無理でしょうか。
まぁ運転シーンはさすがに娘役の大西賢治・・・もとい、はるな愛が運転するでしょうけど(笑)
ちなみに私は子供の頃からトラック野郎で一番星号が市場に付く時に
「来たぞー!」と出迎える集団に混じりたくてしょうがないです(;^ω^)
トラック野郎を意識したCMといえばプラモにもなった富士急のドドンパ野郎のCMが印象的です。
ドドンパが乗り場に帰ってくる時にも待ってる集団が居ましたね!あの中でも良いので混じりたいですねぇ・・・

新型キャリイのCMは良い意味で印象的なCMでこれからの展開が気になる今日此の頃です。
キャリイのOEM供給になるという噂のミニキャブはキンキンに出てもらいましょう!無理か(笑)
特に私が隠れファンな某メーカーのCMはどれもガッカリです。車の魅力が何も伝わってこないし
私のような妄信的な隠れファンすら訴えかけないんですから・・・Heart - Beat MotorsのCMのような熱いCMを再び!
(あくまでも個人的な意見ですので、気分を害された方がいたらすみません。)


さて、クイックデリバリーやアスカCXははどうなってんねん!と
お思いの方も多数いらっしゃると思います。
現時点でクイックデリバリーはボディ塗り分け中。シャーシメイン色塗装終了。
レガシィ改アスカはボディ修正がだいたい終了という感じです(;^ω^)
でもまぁ遅れているのは正直なところでして・・・・(笑)

というわけで、完成品月イチペースを守るために、水増しを行うことに。
お手軽にということで、プリペイントモデルのランエボⅩを購入してみました。
量販店のポイントも溜まっていたので、ポイント引き換えでの購入です。
内容的にはGT-Rのほうが気になっていたのですが、隠れ三菱ファンとしてはやはりランエボでしょう!
今回は、実は前からやりたかったネタの前哨戦としてこういう感じにしてみました。

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

競技用ベースモデルのRS風にしてみました♪あくまで「風」ですよ!「ふう」ですよ!
まず、ドアノブとミラーやグリルにつや消し黒塗装を行いました。
タイヤ&ホイールをフジミの三代目レガシィワゴンのNAモデルのキットから流用。
キャリパーが大きくてホイールが入らないのでで削りこみ。という感じです。

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

今回はヘッドライトに内装やホイールの細かい形状変更は行いませんでした。
ホイールはおおまかな形状は似てるんですが
穴位置やセンター部のくぼみの深さなどがかなり違います(笑)
あくまで「風」ですからね(;^ω^)
タイヤ外形もわずかに小さいですし、車高もやや高めですが
RSの実車の独特のバランスを逆に強調してるようで、これはこれでアリかと個人的には思います。

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

プリペイントモデルももうアオシマではおなじみになりましたので
基本的には綺麗に塗装されてると思いますし、良く出来てると思います。
ただ、今回はどうも外れロットを引いてしまったようで少しトーンダウンでした・・・・
結構気になる部分もあったので全盛期の若山富三郎のように
アオシマさんに詰め寄ろうと思ったんですが、私は気が小さいので止めました(笑)
こういう物は個体差というのはどうしても出ますからね・・・・・
ボンネット部分は赤塗装後に付いた傷?塗装ハジキ?のような跡があり
クリアが垂れたような形跡ありボディはエッジが透け気味だったり
天井部に若干目立つ傷もあったりしまして・・・・
まぁ、完成品画像には映り込んでないので気にしないのがベストでしょうね。
変わりと言ってはなんですが、今回から採用されたシャーシの塗り分けは素晴らしいですよ!
プロペラシャフトなんかは光沢で塗ってますし、マフラーなどもキラっとしたシルバーです。
ここは冗談抜きにお気に入りポイントです♪


アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

このキットに関してはこのブログでは度々話題にしてますし、私もこれで完成品は3台目ということで
あっという間に完成しまして、本当に一晩で完成させることが出来ました♪
まさにワンナイトモデルです(笑)おっと、こちらはハセガワのシリーズでしたね。
今回は前述の塗装の不満点もあったので、あまり丁寧にリタッチ等はしなかったんですが
ボディの一部つや消し黒部分とフロント窓枠塗装に寸足らずになっていた
ガラス裏側の黒塗装をタッチアップしてあります。
ただ私のような、ねちっこいタイプの人間が気になるレベルですし
しつこいようですが基本的にはそのまま組んでも雰囲気満点だと思いますよ♪

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

最近ふと、思ったんですがランエボっていうのは本来RSグレードこそ
ランエボらしさがあるような気がしてきました。
最近知ったんですが燃料タンクなども偏り防止のバッフルがあったりと
GSR系のグレードとは快適装備や豪華装備とは違う差異があったりするのも面白いですね。
元々ラリーなどの競技で勝つために進化してきた歴史がありますので
競技用ベース車こそ、実際のフィールドで使われるんでしょうしね。
GSRプレミアムみたいな最上級グレードは高級車的側面があるので
私のような小心者ではダート場には持ち込めなさそうです(;^ω^)
それ以前にRSを買ったとしても雨天未使用的な使い方をしそうではありますが(笑)

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

じつはちょっと前述の不満点もあったので、塗り分けが素晴らしいシャーシは
以前製作したライトニングブルーマイカ風ランエボⅩのシャーシと入れ替えました(^ω^)
ライトニングブルー号も久しぶりの登場です。

IMG_7352.jpg

ライトニングブルー号はシャーシのみつや消し黒一発吹きでしたのでまた少しグレードアップです(笑)
車高もアップしたのでこれでノーマルにまた一歩近づきました。
まぁコレにはオチがありまして、ライトニングブルー号のシャーシをレッドのRSに移植したんですが
リアをローダウン状態で固定してあったので、車高を治そうとしたらメキッっと(笑)
もうこのブログではいらん事しての破壊はおなじみですね(;^ω^)
昔のプロレスの場外乱闘的なお約束です・・・・

IMG_7356.jpg

三菱フェチからすると、ギャランフォルティスも作りたくなりますが
いかんせん似ているようで。全然違う車ですから脳内モデリングで終わってしまいそうです(笑)
でも、レンズ類やウインドウ類なんかは流用できますからボディさえ出来ちゃえばって感じですかね。
いや~でもそれが難しいんでしょうけど・・・(;^ω^)

IMG_7350.jpg

怪我の功名でHDRみたいな質感になってますね(笑)

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

今回は水増しで作ったわけなんですが、個人的には雰囲気は嫌いではないので
今度はきちんとホイールに手を入れて内装などもちゃんと作りなおしてきちんとRSを作りたいですね♪
専用色のソフィアホワイトかランエボらしいこのメタリックレッドか迷うところですが・・・・
その前にやることはたくさんあるのですけどね・・・
なので、アオシマさんからRSが出るのを気長に待つことにしましょう(笑)

うーん・・・・グダグダな記事になってしまいました・・・・

| 車プラモ完成品車庫 | 22:53 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマ移動販売車No.1ゲームセンター(ゲームキャリイ)

本当に最近は良い意味でカーモデルもマニアックになってるというか
良い意味での意外なキット化や再販に驚かされるということも少なくありません。
仮にスーパーカーやレーシングカーがカーモデルの王道を走ってるとしたら
今回はどちらかと言うと裏街道を走っているようなそんな一台です。
しかし、決して人口が多くなったわけではないカーモデル業界には
そんな裏街道を走るのが好きな人も多いと思います。
リニューアル再販が話題になった時に、ふとそんな事を思った一台が今回のキットです。

アオシマの移動販売車シリーズのNo.1ゲームセンターが完成致しました!

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ
(完成品の画像は全てクリックで拡大画像になります。サムネイルだと荒れて見える場合もあります。)

このキットは、かつてのアオシマの名作「キャリアカーシリーズ」のゲームキャリイとして発売されました。
基本的にはたこ焼きやたい焼きにハンバーガーなど移動販売車に、デコトラの要素を入れたモデルで
ボックスアートも楽しく古いキットですが知名度は高くベテランカーモデラーさんならずとも
カーモデルを親しんでおられる方なら存在は知ってるシリーズかと思います。
何らか形で定期的に再販されてまして、最近ではおでんキャリイベースの痛車
「コンチェルトグロッソ」として発売されたのは記憶に新しいでしょう。
その後はノーマルホイール&荷台パネルが追加されてノーマルのST30キャリイとして発売されて
郵便車のキットなども出てますので一時期とは違い模型店の棚の常連となってますね。

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

そのキャリイの中でも、正統派に近い食べ物系販売車とは対極の位置にあるのが
今回制作した移動式ゲームセンターを模したゲームキャリイはシリーズの中でも異彩を放っており
同じく異彩を放っていたお祭りキャリイは2000年代初頭に再販(デッドストック?)されましたが
こちらは長らく再販されていないこともあってマニアから再販を望まれていたモデルでもありました。
もちろんブログの書き出しや前置きが長くなる私もその一人でございます(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

製作テーマはご覧の通りでトラック野郎シリーズのやもめのジョナサン号のバッタモンです(;^ω^)
ズバリ「ゲームのジョナサン。松下遊技場」です(笑)
実は当初はキットスタンダードで組んで、麦球でも仕込んで気軽にフィニッシュの予定でしたが
まぁ当初予定していた色のノリが悪く、塗りなおしを考えてる時に急遽ピンときた
やもめのジョナサンカラー(後期の白青ツートン)で塗ったことがデコトラ化のきっかけでした。
当初の製作記を見てもらうとわかるのですが、黒ホイールだったりしてノーマルが前提で
色だけジョナサンにしようと思って進めていたのですが
「やっぱりジョナサンカラーには壱万円札だよな!」と思いいきあたりばったりで路線変更しました。
熱心なジョナサンマニアの方にはペイントや色の整合性や飾りの形状などで
「はぁ?どこがジョナサンなの?」「キンキンバカにしてるの?」
「なるほどザ・ワールドの頃の楠田枝◯子の髪型と衣装とどっちが派手なの?」とか思う方も
いらっしゃると思いますが、あくまでバッタモンという事でご勘弁ください。

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

元々、キット標準状態でも相当インパクトが有るキットですが
荷台の嵩上げのせいか非常に背が高く冷静に見るとちょっと高すぎたかな・・・・
デコトラというよりパキスタンのバスとかフィリピンのジープニーみたいな感じがしますが・・・(;^ω^)

キットからのデコーレションの変更点は、ペイントが入るように荷台の嵩上げ。
キットのおまけパーツのバンパー加工にシートデッキ等自作パーツ追加。
バンダイの1/48のジョナサンのキットよりバイザーなどの小物を流用。
荷台シールを画像データ化してアンドンシールを流用。
その他手持ちのアオシマのデコトラパーツを多数流用しております。
あれこれ加工する箇所が多くてST30キャリイとしての製作は二週間ほどだったのですが
結局残りは全てデコレーション作業に取られました(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

ひとつ心残りだったのが、ゲーム筐体に力を入れられなかったことです。
アイディアとしては画面部分を繰り抜いてプラ板に置き換えて
裏から麦球を当てて光らせようと思ったんですけど、デコトラ化すると
アンドンやマーカーも光らせないとバランスが取れないのであきらめました・・・・
ただ、キットパーツは年季を感じるものの、新規デカールも相まって色を塗って組むだけで
それっぽくなるのでこのキットだけではなく加工してガレージのジオラマにしたり
今度出るアオシマサンバーに載せたりしても楽しそうですね。
クイックデリバリーの荷室にスロットをいっぱい載せて移動裏カジノ風とか(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

余談なんですけど今でこそゲーセンって結構小奇麗で若い女性が一人でゲームとかやってたり
人気のアニメキャラのフィギュアとかあったりぬいぐるみをUFOキャッチャーとか家族で取ってて
楽しそうですけど、私が子供の頃のゲームセンターってアウトローなお兄さんたちの溜まり場で
非常に怖いところというイメージが有りましたね(;^ω^)
夏休みのしおりでも絶対に一人では行ってはいけない場所に入ってました(笑)
駄菓子屋の延長線上的なお店でも他校の上級生にカ◯アゲされたとかいう話がありましたけど
まだそんなの可愛くて、地元のハズレにドライブインがゲーセンになったようなところがあって
そこはもう子供には近づくのも怖いくらいの空間でしたね・・・

その当時のような当時物のゲームキャリイのステッカーも味わいがありますが
発色の良いシルクスクリーンデカールというのも良いですね!
寸法などもぴったりで特に難しい所もありませんでした(^ω^)
個人的には一番好きなのは両替機です(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

キャリイとして手を入れた部分は、デコ部分に比べるとありませんが
助手席側ドアの窓枠周辺モールド加工に左右ドア周りスジボリ追加。
フェンダーを定番のうすうす加工。それにキットパーツのヘッドライトが
麦球をセットする構造になってましたのでリューターで削りこんで薄くしてます。
地味な大物が、キットパーツのウインドウにやや不満がありましたので
これまた私のブログには珍しいプラ板での置き換えです。
形状が簡単でしたのでヒートプレスなどは行わず普通に切って貼っただけです(笑)
でも、これは効果絶大でしたね。透明感も増して内装がよく見えるようになりました。


書きたいことはあらかた書いてしまったのでちょっと画像置いておきますね( ´・ω・`)つ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

このキット、ネタキットなんで一部の人にしかウケないと思ったらなんとメーカー完売だそうで・・・・(笑)
同時発売されたたこ焼き屋台も今風のアレンジが加えられて非常に楽しいキットになっていますよね。
このシリーズ、他にも恐ろしいほどのインパクトを残すキットがありますので
また、シリーズで出して頂ければ欲しい方も要るような気がします。
流石に新ランナーはきついかもですが、進化したキャリイシリーズも見てみたいですね。
それか、今度出る予定の一個前のスバル謹製最後のサンバーベースでも
キャリイシリーズとは対極のリアリティのある今風のカフェ風移動販売車や
男一人では買いづらい女子(笑)に人気のクレープ屋なんか出たら楽しそうですね♪
(それこそワーゲンタイプⅡ顔とかシトロエンのHトラック風とかも・・・笑)


最後になりましたが拙い製作記に完成品ですが、ご覧頂きありがとうございました♪

キットレビューhttp://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-993.html
製作記第1回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-997.html
製作記第2回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-998.html
製作記第3回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1000.html
製作記第4回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1002.html
製作記第5回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1003.html
製作記最終回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1005.html


おまけ。ミニジオラマ風のケースを作りました。

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ


営業開始しょうと思ったらビジバイのお巡りさんが来て
「営業許可ってあるの?」「いや、これから取ります」「じゃあダメじゃないか!」的な感じです(笑)

実はダイソーでケース買ったらボケてて1個だけひな壇を買ってしまって
使い道がなくて困ってたんでひな壇部分切り飛ばしてスチレンボード貼って塗っただけなんですけどね。
ちなみにゲームキャリイはダイソーの軽自動車とかにピッタリのちょっと小さめのケースは
キットスタンダードの配置だとギリギリ入らないのでご注意ください。
(スロットとオレゴンレーサーが微妙に干渉します)


おまけその②

次回は気分が盛り上がってる&旬かもという事でこれです。

クイックなデリバリー 

迅速な配達ということで(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 02:08 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S仕様。

アオシマのZN6トヨタ86もようやく完成しました!
手をつけてから10ヶ月近く開いてしまいました・・・・・
と言っても放置期間が9ヶ月くらいなんですが・・・・(笑)

今回のテーマは迷彩&超電磁砲S仕様です。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


まぁこういう仕様は好き嫌いもあるかもですが、最近はテンションや勢いを忘れていた気がするので
どちらかというと前回のオデッセイと同じくモチベーション維持を高める製作法で行きました。
皆様ご存知の通り、アオシマの86はパーツ点数も多く、作り応えがありますので
細かい部分に手を入れていくとキリがないのである程度サクサク進めていきました。
不思議なことに凝った設計のためちょっと惜しい点もあるのですが
なんと言いますか、「ワクワク感」は最近のキットの中ではピカイチだと思います。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


製作記の方でも記述いたしましたが、当初はライトニングレッドのRCで行こうと思ってました。
ですが、GTリミテッドからRCにするには結構大変でして
私も色々と資料集めをした段階でトーンダウンしてしまいました(笑)
どうすっかなーなんて思っているとあっという間の積み棚直行でしたので
この迷彩マスキングは救いの神であり眼から鱗でございました。
もちろん、今回製作の最大の動機としてはネット上の素晴くカッコ良い艶消し系の作品や
US仕様系モデラーさんの作例などからも多大な影響を受けております。
極力、モノマネにならないように気をつけたつもりですが被っていたらすみません。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


ただ、あえて国内仕様のGTリミテッドからの色変えという設定のため
輸出仕様のディティールを入れたりというのはしておらず
(オーディオのみサイオンFR-S用に指示されていたデカールを使用)
RC風ではありますが、バンパーやミラーをつや消し黒で塗っただけとしてあります。
燈火類もあえてRC・Gグレード用のにセットされているパーツは使わず
GTリミテッドからの化けを意識的に残したからという裏設定です。
フェンダーのダクトやリアスポイラーもつや消し黒ですが、これは自分の好みです。

・・・が、フェンダーダクトやリアスポイラーは迷彩で塗ったほうが良かったかもですね。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


気になった点としては壮大な設計のため、やや合いが悪い所や
塗装工程等で回数を重ねないとダメな箇所等もあるところでしょうか。
タミヤ的な組みやすさとは違うベクトルかもです。
ですが、外ハメのサイドウインドウやタミヤでは表現されていないような繊細なモールドや
やや低めでキャンバー角も付いたローダウン状態の車高が選べる点にトランク開閉など
遊び心があるのもアオシマの86の最大の魅力の一つかもですね(^ω^)

アオシマ ZN6 86


ちなみに車高もキットのままで特に調整等はしておりません。リアサスの接着だけ
若干のガタを利用してボディと合体させて現物合わせで接着した感じです。
シャーシ周りの彫刻も繊細でスケール感と足回りの遊び心が上手く共存しているので
そういう点でも最近のアオシマらしいと言えますね♪



アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


各所でも指摘されていた前後ウインドウパーツの開きですが
私の物はそれほど開いておらず、カウルトップを接着したら綺麗に収まってくれました。
ただ、はめ方などではリア側が外にびろーんと出るケースも有りましたが
リアウインドウにデカールを貼ってクリアコートしてからは厚みが出たのか大丈夫でした。
あとはリアバンパー&トランクの合いでしょうかね?
私の場合はレンズパーツの削りこみや一度バンパー側の塗装を剥いで接着するなど
少々綱渡り的な組み方になってしまいました。でも仮組みをきちんとやっていなかったのかもなので
ココらへんは次回アオシマの86を作る際に気をつけてみようかと思ってます♪



アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


まぁしつこいようですが痛車のテイストを入れたのでお好みでない方もいらっしゃると思いますが
久しぶりの自作デカールは非常に楽しかったですね(笑)
たまたま迷彩で行こうと思って作業をしてたら急にピンと来て
急遽とある科学の超電磁砲S仕様で行こうと行き当たりばったりで合体させたものです。
当初からこの仕様で行くと思っていれば、キャラのイメージに合わせた色の迷彩や
デカールをボディに貼るのが前提で一部だけの迷彩などの塗装などを行なっていたと思いますし・・・・
やりたかったことが続々出てきたので少し消化不良気味ではあるのが不満点ですね(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


左側が主人公の御坂美琴で右側はクローンの妹達(シスターズ)としたのも
超電磁砲SのSはSistersから取ってるそうなのでこの二組の組み合わせとしました。
後ろの絵はシスターズの多分10032号だと思いますが、もしかしたら9982号の可能性もありますけど・・・・
サイドデカールもMISAKAにしたのはSISTERSだと左右のバランスが合わなくなりそうだったのと
妹達が喋るときに「ミサカは~」と話すので丁度字数も合うのでMISAKAとしました。
リアウインドウ上のデカールの「HEY!BIRIBIRI!」はあの人のセリフを意識してみました。
一緒に置く用にに自販機とか作ってみようかな・・・・・


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


今回の所謂二期はシスターズ編ということでアイテム戦でのバトルが多いので
私も作中のイメージに合わせてキャッキャウフフ系の痛車は今回は見送りましたが
本当は黒子の「お姉さま・・・」仕様とかカッコイイモードの黒子仕様とか
アイテム仕様とか禁書から五和さんのおしぼり仕様とかアイディアだけは沢山あるんですよねぇ・・・・
語れるほどコアな知識はないのでアレですが、痛車作りの時は元ネタをよく見るというのは大事です(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


とある~シリーズはキャラがかなり多いので昔のX90系マークⅡが売っていた時に
セダンはX80系ワゴン・バンはX70系のが売られていた時のような
ワイドバリエーションですので逆に言えば無限にネタはあるのです。
ご興味が無い方には「あんた何言ってんの?」と言われそうですが正直ブログだから言えるのです。
普段はどうもカムアウトできずにモヤモヤしているのです。
ラストオーダー10時ですとか店員さんが言ってくると心のなかでニヤニヤしてるのです。
でも、対向車線からハチマル車が走ってきたりすると同じくらいの勢いでニヤニヤしているのです。
そう言えばハルヒFDが新製品で出た時に「恥ずかしくて買えない」とか言っていたのが懐かしいです(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


書くことが無くなってきてしまいました・・・・

うーん・・・・


森口エンジン。←しつこい

アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


アオシマの86・BRZもそろそろフルエアロ仕様とかのバリエーションが欲しいですね。
TRDやモデリスタもそうですが、チューンドメーカーの物もそうですが
各エリア86のデモカーなんてのも面白そうですね!
ちょっと部品が多いからきついかもですがプリペイントモデルなんかもあると良いかもです。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


トランク開閉は賛否ありますが、個人的には嫌いじゃないです。
ただ、もうちょっとチリが合いやすいといいなぁ・・・・


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


そろそろまとめろよ・・・とミサカは←しつこい


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


アオシマの意欲作となったZN6トヨタ86ですが個人的には非常に好きなキットの一つになりました。
組みやすく上手くまとめられた優等生のタミヤに対して
どこか、車好きを楽しませてくれるワクワク感があるアオシマ。
パーツ割りなども似ているようでどこか違う。完成したものもフォルムは似ているけど
どちらがどちらか解るような雰囲気があるのが非常に楽しいですね♪
やっぱり、作り比べるとテンションが上がります(笑)
今後としてはアオシマ版でのノーマル仕様も作成したいんですがいつになるのでしょうか・・・・



ご覧頂きまして誠にありがとうございました!復帰二作目も無事に形になりました!
この勢いで何とかモチベーションが続いていくと良いのですが(笑)


キットレビュー。
第一回製作記ダイジェスト。
第二回製作記ダイジェスト。

| 車プラモ完成品車庫 | 17:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマ夢喰いメリーRB1オデッセイ。

※19日ちょっとだけおまけ画像追加

えーっと・・・なんと言いますか久しぶりの完成品です。
アオシマの痛車シリーズの夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルートです!

アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


まず最初に、完成するとは思っていませんでした(笑)
これもひとえに見て下さった皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございました!

最近は少々生ぬるい運営ですのでうんざりと思う方もいらっしゃると思いますが
自分でも不思議なほどの勢いで訪れた、第二次模型倦怠期を打破できた一台ということで
前のように作りこんで居ない所や煮詰めていない箇所細かい失敗も多々あるのですが気に入っています。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


キットは発売がアナウンスされた時に一目惚れでして、アオシマ初のシルクスクリーンデカールということで
白基調が多かったキットに対してダーク系の色という事で新鮮に映ったのと
元ネタも好きな作品と言うこととデカールのセンスも気に入って何故か2台も買ってしまいました(笑)
もう一台はリベンジ用に未開封で取っておいてありますがきっと当分は手が出せないでしょう(;^ω^)

発売当時に速攻で開けたのですが、アオシマのRB1オデッセイは手強い部分も多いので
バンパーなどを接着した時点で急にトーンダウンしてしまって放置してしまいました。
今思うとちょっと厄介なキットに手を出せない時期でしたので・・・・


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


基本的には大きく他キットの流用やボディワークはありませんで
キットスタンダードの範疇かなと思いますがグリル&バンパー開口くらいで
シャーシのはめ込み調整や車高調整を含めた足回りの調整を行なってます。
またホイールはOZオペラでしたが個人的好みでアオシマのTE37を装着しています。
車高はやや今どきノリの低め&ネガティブキャンバー強めの車高にしてあります。
このへんは好みが分かれると思いますが、デカールの派手さに合わせたつもりです。
組んでいって若干車高が変わってしまって、フロントを0.5ミリ上げて
リアを逆に0.5ミリ下げたほうがバランスは良かったかなと思っております。
もちろん、これはホイールに合わせた結果でもあり
ノーマルホイールでの製作であれば車高はノーマルっぽさに合わせたと思います。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


ホイール色も、これまた好みが分かれると思いますが今回はパープルです。
ピンクとも迷ったのですがあわせてみるとややホイールが目立ってしまうため
デカール部分に合わせたパープルに調整しました。どう見てもタミヤのパープルっぽいですけど(笑)
蛍光ピンクの成分が多いせいか、現物より画像のほうがくすんで見えますね・・・・
もちろんVIP系のホイールも選択肢に入っていてディスク面はブラックポリッシュで
リムをボディカラーに塗ったシュバートSC4を履かせる予定だったんですが
色々と合わせてるうちにアオシマ19インチのTE37の方がホイールのスポークが外に出ていて
ヘラフラッシュ風味かなと少しシャレてみましたが、私のセンスのせいであまりらしくはないです(;^ω^)
このキットだと20インチだとやや大きいんですよね。かといって18インチだと小さいし・・・
ちなみにこのTE37はS15シルビアが新金型で出た時に付属してたやつです。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


デカールなんですが、復帰一作目に大判デカールとは私も冒険したもので
やや気に入らない部分もあるのですが、基本的には綺麗に貼れました。
今回は今までのクレオスマークセッター&ソフターの組みわせからGSRのデカール軟着剤を試しました。
デカールが柔らかくなってくれるのは良いですね。
ただ、糊の成分が落ちにくいというか協力なので残った成分で段差が発生してしまうところもあり
少し難儀したというは正直な所でしょうか・・・・でもこれは私のやり方の問題かな?(笑)
透け対策なども行なって、もうおなじみの顔にかかる部分はカットとしたり
重なる部分は意図的にソフター塗らず背景とキャラの位置を決めてカットや位置調整を行なってから
一度浮かせてセッター塗ったりして重なりあうように重ねていってます。
アレンジとしては、極力メリーのみのデカールを使って他キャラのデカールは使ってません。
アニメの絵と原作の絵が丁度上手具合に分かれてますのでそういう点でも気に入ってます。
テーマはメリーちゃんのおへそファァアアアア!!!仕様ですから(;^ω^)
まぁ真顔でこういうことキーボードで打ち込んでるとやるせない気分になりますが・・・・(笑)


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


種キットのアオシマRB1オデッセイですが・・・・
なんというんでしょうかね?ちょっと緩い頃のアオシマテイストなので
全体的な形状はオデッセイしてるものの、最近のキットを知ってるとちょっと不親切な内容です。
でも、当時はこれで当たり前だったんですよね・・・・
取り付けしろのないバンパーサイドなんてイジメですし、リアウインドウの合いの悪さは切ないレベルです。
シャーシなどもそのままではきつく頼りないリアバンパー周りの設計と相まって
プラモデルに慣れていない人にはちょっとハードルが高いような気がします。
でも、ひとつひとつ潰していって確実に工程を進めていくと不思議とかっこ良く見えるので
やはり完成品の力は偉大ということでしょうか(笑)



アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ

あっ・・・ナンバーずれてるような・・・・(笑)

痛車モデルというのは私の中でカーモデルとキャラクターモデルの中間という立ち位置と
勝手に思ってましてスケールの要素とフィギュア的な要素も合わさっていると思っているため
スケール的要素よりキャラを優先したディティールなどもあるので
ある意味ではスケール的面倒くささはないのですが、
キャクターモデルとして譲れないところもあるので落とし所が難しいとも思ってます。
今回は問題ありませんでしたが、例えばウオッシャーノズルがボンネットに有って
それがキャラクターの髪や特徴的な部分に被る時は躊躇なくオミットしますが
実車にあるプレスラインや開口部などは残さないと不自然ですから
どちらを取るかというのはその都度、車種・キャラクターなどで違いますからね。
デカールの段差を消すためクリアも厚吹きしますが
それによって微妙なモールドやラインが埋まったりしますが
その辺の妥協やそれに影響されないような下地作りも大事だなと思いますし・・・・
でも、出来上がった時の満足感というか「なんかこれすげえなぁw」っていう感じは
通常のカーモデルとの満足感とは違う痛車ならではの楽しさがあると思います。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


やや最近は痛車模型業界もやや一時のブームは去って少しトーンダウンしてるようですが
ある意味では自分のカーモデルライフに新しい風を吹かせてくれた存在でありますし
これからも機会があれば作って行きたいと改めて思ったりしましたね!

後はメーカーさんもなんか新しい風を入れてくれると嬉しいのですがどうでしょうか?
でもこれ以上の進化はカーモデルの限界で難しいかなぁ・・・・
やはり作り手が自分の好きなように作るものですからねぇ・・・・・


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


今回は製作記もダイジェストということや、製作中の気の利いた写真があまり記録できず
かなり端折った製作記になってしまったことも改めてお詫びいたします。
お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

製作記のおさらい。(全てダイジェスト版です。)
第一回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-979.html
第二回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-980.html
第三回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-984.html



おまけ。

おまけというのも何時も使ってるので、たまには気の利いた言葉でもと思ったんですが
やっぱりおまけ以外の何物でもないような気がします。
ボーナスフォト?スペシャルコンテンツ?おひねり?お年玉?
子供の頃、親に預けたお年玉の行方と、製作中に無くしたパーツは
同じくらいの確率で戻らないというのもプラモ七不思議の一つでしょうか?


前置きが長くなったのですが、ただの別ショットです(笑)

夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ


なんか曇ってて明るい写真が撮れませんでした・・・(´・ω・`)





追加おまけと言うか忘れ物。

天井のアップ画像を忘れてました・・・・


おへそファァアアアア!!!


さらにおまけ。ボツ写真を何枚か復活させました。


夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート

夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

| 車プラモ完成品車庫 | 10:07 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄り道 ミニカーいぢり?プラモいぢり?

長らくコメント欄を閉じさせて頂いておりましたが
色々と思うことも有り今までのような運営スタイルに戻すようにしてみました。
前のような運営ができるかはちょっとまだ自信がないですがマイペースでやってみたいと思います♪

すみません。いきなりお詫びです。
前回の記事では次回はオデッセイだと書いたのですが
お蔵入りしていたネタ記事を改めて再編集してみました。
最近は痛車ばっかりの製作記だったのでお遊びのちょびっとノーマル車ネタを。

もしかしたらお蔵入りしていた記事などを改めて載せることがあるかもしれません。
ややタイムリーではない話題もあると思いますがネタになれば幸いです。




ある日、某リサイクルショップで激安で売られているミニカーのプリウスを発見。
よくディーラーで色見本になってるやつですね。

状態はご覧の通りで・・・・全体的に汚い!左ミラー無し!

プリウス 色見本

ライト破損!固定していたホットボンド?が車内に剥がれ落ちていました。

プリウス 色見本

なんかテールゲートまわりのヒビと謎の塗装の劣化!

プリウス 色見本

でも、今どきトミカも買えない驚きの210円(笑)

速攻で買って来ました。理由としては前に完成させたフジミプリウスのソーラールーフ仕様ですが
こちらは私のテク不足でノーマルの15インチホイール製作ができませんでした。
(厳密に言うと上手く作れなかった)
これ?ノーマルホイールフジミのプリウスに使えるんじゃね?と言う単純な物です。

さっそく解体。合わせてみる。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

そりゃピッタリは合わんよ。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

でもフジミのキットのピンとミニカーの方のホイールの穴の径が良い感じにピッタリ!
そこでトレッド調整とブレーキディスクの移植を敢行。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

ミニカーのホイールの削りこみとプラモのホイール取り付けピンの切断でこんな感じに!
ちょっとテカったタイヤが夕方の私のおでこのようでイラっとしますがまぁこの辺は妥協ですね(笑)

プリウス 色見本 フジミ プリウス



これでフジミプリウスが出た時から作りたや~作りたや~って思っていた
アクアブルーメタリックのソーラーベンチレーションルーフ&15インチホイールカバー仕様の夢がかないました!

プリウス 色見本 フジミ プリウス


んで、ミニカーのプリウスは解体!!!

・・・・は出来ませんで、第二の人生を歩んでもらいます。

今までプリウスに履かせていたアオシマのランエボ用BBSをシャフトにそのままぶっこんだら
急にそれっぽくなったので残ったブレーキディスのパーツのスペーサーとシャフトのカットで
下品にならないトレッドに調整してみました。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

無くなっていたミラーは夢喰いオデッセイのあまりの前期ミラーの足を加工して
(※左ミラーの足を切断して右側の土台を天地逆にして足を切った左ミラーに接着して瞬着で成型)
ブラックに塗ってブラックミラー風味にしてみました。
ええ。パールホワイトに塗るのが面倒くさかったからです。無事だった右ミラーも同時に塗装です。筆で。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

フロントガラスの上に取り付け部が目立つ部分があります・・・・

プリウス 色見本 フジミ プリウス

・・・・ので、透明なままのミラーも黒く塗ってトップシェードデカールを思いっきり表から貼り付けてます。
これは基本的にセラミック塗装の部分も外から塗られていたのと
ルームミラー取り付け部が邪魔をしていたので裏から貼れないかなと思ったのもあります。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

ボディ含めリアウインドウ周りはひたすらコンパウンドで磨きましたがシミは消せず・・・・
破損していたヘッドライトはとりあえず元の位置に戻して欠けた部分は無視してみました。

するとどうでしょう!何となくそれっぽくなってくれました(笑)

プリウス 色見本 フジミ プリウス

こう見るとプリウスっていう車も模型映えという点では結構いいかもです♪
フジミからG'S出ないかなぁ・・・・近所にレッドマイカのG'sがいて結構カッコイイんです(笑)

まぁこんなことしてないで早く続き作れよってはご勘弁を・・・

おまけ。

屋外で撮影した画像を載せてみます。

フジミ プリウス ソーラールーフ

欲を言えば普通に組んでこういう風になれば良いんですけどねぇ・・・

フジミ プリウス ソーラールーフ

完成品画像置き場にも画像を追加しておきました。

完成品車庫・フジミプリウスソーラールーフ仕様
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-897.html

| 車プラモ完成品車庫 | 00:55 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイントモデルGRBインプレッサWRXSTI(WRブルーマイカ) 

すっかり内容が薄くなってきているこのブログですが、久しぶりの完成品更新となりました(笑)
アオシマのプリペイントモデルのGRBインプレッサWRXSTI(WRブルーマイカ)です。

プリペイント GRB インプ 完成

久しぶりの完成品です。しかも塗装済みキットです。気になった所以外は凝ったことはしていません(笑)
製作記で触れましたが、ボディ同色になっていたリアのドアサッシュとクウォーターウインドウの間を
つや消し黒で塗装したり、フロントガラス側の前の窓枠を塗装して
各部をタッチアップしながら組んで言ったという感じですね。

プリペイント GRB インプ 完成

ベースとなったキットは最近の設計ですから、特に組みにくいという部分はありません。
強いて言うなら分割のバンパーの合体くらいでしょうかね?
製作記を見て頂くと解ると思いますが、少量の瞬間接着剤で固定してあります。
製作中に一度も外れませんでしたので、強度の方も大丈夫かと思います。
欲を言えば、同じアオシマの200系クラウンやランエボⅩのような
フック型の固定方法であれば、もっと良かったと思います(^^)
特にこのような塗装済みキットではいかに接着剤のはみ出しを阻止するかですからね♪

プリペイント GRB インプ 完成

レビューなどでも触れましたが、基本的にはとても綺麗に塗装されています。
ボディも光沢がありますし、細部までマスキングされて塗装されています。
窓枠等もシャープに塗り分けられている印象で、どうやって塗装しているのか聞きたいです(笑)
ボディパーツはかなりバラバラなので、若干の色味の相違はありますが
色合せが難しいブルー系ですし、個人的には許容範囲かなと思います。
恐らくなんですが、もう一つのサテンホワイトパールのほうが色味の差は目立たないかと思います。

今回の謎としては、天井にコンパウンドを掛けてあったようでヌルッと平滑になっていました。
これは仕様なのか、修正等で発生したものかは判りません(;^ω^)

プリペイント GRB インプ 完成

上の正面からの画像を見てもらうとわかると思うのですが
ウインドウのセラミック塗装のマスキングの際が若干傷が入っていて少し目立ちますね・・・
と、言っても私のようにあれこれ煩く書くタイプなのでこうやって書いておりますが
完成してしまうとあまり目立たないので気にせずかたちにするのが吉かもです。
こう言う微妙な所は個体差等もあると思いますので・・・・

プリペイント GRB インプ 完成

やいのやいの言いましたが、塗装が苦手という方やサクッと組みたい方にとっては
一から色を塗って組み立てる通常のキットに比べて
この塗装済みという点はやはり最大のアドバンテージかなと思います。
しかも、それなりのクオリティが確保されているプリペイントモデルシリーズは
一通りカーモデルを嗜まれる方でも十分納得されるクオリティだと思います。
昔の塗装済みキットは、やっつけというような物もありましたからね(笑)

コメント欄や以前の記事でも触れましたが、かつての塗装済みキットは・・・・

いや、なんでもないです(;^ω^)

 	プリペイント GRB インプ 完成

ちなみに完成までの総制作時間は多分4~5時間くらいだと思います。
休みの日は朝から制作すれば遅いお昼までには完成するかもですし
金曜の夜買って帰って一杯引っ掛けながら作るも良しだと思います。
もちろん、何日もかけてじっくり組むも良しですね♪

普段凝って作る人もそうでない人もベテランさんも初心者の方もオススメです♪
アオシマさん、マニアックな車種のキットも出してくれると嬉しいです(笑)



恒例、だん吉・HITEQのおまけコーナー

毎度おなじみのおまけコーナーです。
土管に入っている鈴木義司は出て来ませんのでご注意を。
ちなみに私はお笑いマンガ道場における鈴木義司VS富永一朗のやり取りの時の
富永一郎がアップになった時の表情とマンガで煽るときの富永一郎の声が大好きです。

その①

プリペイント GRB インプ 完成

あえての光沢ブラックボンネット&メッキワイドBBS-LM+チキチキひっぱりタイヤ。
あえてBBSのデカールは貼らずパチもん臭を出してみました。
ヘラフラッシュと言うわけではないですが、ちょっとそっちのノリを入れつつ
その他はストック状態をキープ。と言うのは手を入れられなかった時の言い訳です(;^ω^)
後ろのアクスル周りが実車だと不可能だと思いますがご勘弁を。
蛍光カラーのリムなしスポークホイールの方がカッコよかったかな?

プリペイント GRB インプ 完成

黒ボンネットは製作中放置の通常版から強奪。
塗装剥離してからサフ→黒→クリアです。特にカーボン調とかつや消しにはしませんでした。
コジャレたステッカーのデカールとか貼ればよかったかもですが
カッコイイ感じのが手持ちになかったので・・・・・まぁあくまで着せ替えですからね。


その②
もう何回使いまわしてるねん!という感じの極アリスト付属の引っ張り&ロティーノ19インチです。

プリペイント GRB インプ 完成

ミラーなどもライムグリーンにするとそれっぽいかもですが・・・・
あ、ちなみにシャーシそのものは製作中だった通常版からかっぱらってきて
現物合わせでの位置決めを行なってあります(´・ω・`)b
ナットへの色差しとかも行なっておけばもっとそれっぽかったかな?
まぁセンターキャップ文字スムージング&黒ナットということで(笑)

プリペイント GRB インプ 完成

まぁすごいどうでも良い話をすると、実際に私がこんな低い車を運転したら
車庫から出すだけで壊す自信があります(笑)
カスタムの方向性のへのツッコミどころはあると思いますがご勘弁を(;´・ω・)

他にもいろいろと組み合わせたいデカールにホイール等やパーツ等もあったのですが
今回は中途半端ですがこういう感じです(笑)
まぁお手軽にいろんなホイールを履かせたりマテリアルなどを気軽に試せる
実験台という意味合いでもこのインプレッサにはこれからも色々と活躍してくれると思います。

| 車プラモ完成品車庫 | 01:18 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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