HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

完成品車庫。アオシマ移動販売車No.1ゲームセンター(ゲームキャリイ)

本当に最近は良い意味でカーモデルもマニアックになってるというか
良い意味での意外なキット化や再販に驚かされるということも少なくありません。
仮にスーパーカーやレーシングカーがカーモデルの王道を走ってるとしたら
今回はどちらかと言うと裏街道を走っているようなそんな一台です。
しかし、決して人口が多くなったわけではないカーモデル業界には
そんな裏街道を走るのが好きな人も多いと思います。
リニューアル再販が話題になった時に、ふとそんな事を思った一台が今回のキットです。

アオシマの移動販売車シリーズのNo.1ゲームセンターが完成致しました!

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ
(完成品の画像は全てクリックで拡大画像になります。サムネイルだと荒れて見える場合もあります。)

このキットは、かつてのアオシマの名作「キャリアカーシリーズ」のゲームキャリイとして発売されました。
基本的にはたこ焼きやたい焼きにハンバーガーなど移動販売車に、デコトラの要素を入れたモデルで
ボックスアートも楽しく古いキットですが知名度は高くベテランカーモデラーさんならずとも
カーモデルを親しんでおられる方なら存在は知ってるシリーズかと思います。
何らか形で定期的に再販されてまして、最近ではおでんキャリイベースの痛車
「コンチェルトグロッソ」として発売されたのは記憶に新しいでしょう。
その後はノーマルホイール&荷台パネルが追加されてノーマルのST30キャリイとして発売されて
郵便車のキットなども出てますので一時期とは違い模型店の棚の常連となってますね。

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

そのキャリイの中でも、正統派に近い食べ物系販売車とは対極の位置にあるのが
今回制作した移動式ゲームセンターを模したゲームキャリイはシリーズの中でも異彩を放っており
同じく異彩を放っていたお祭りキャリイは2000年代初頭に再販(デッドストック?)されましたが
こちらは長らく再販されていないこともあってマニアから再販を望まれていたモデルでもありました。
もちろんブログの書き出しや前置きが長くなる私もその一人でございます(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

製作テーマはご覧の通りでトラック野郎シリーズのやもめのジョナサン号のバッタモンです(;^ω^)
ズバリ「ゲームのジョナサン。松下遊技場」です(笑)
実は当初はキットスタンダードで組んで、麦球でも仕込んで気軽にフィニッシュの予定でしたが
まぁ当初予定していた色のノリが悪く、塗りなおしを考えてる時に急遽ピンときた
やもめのジョナサンカラー(後期の白青ツートン)で塗ったことがデコトラ化のきっかけでした。
当初の製作記を見てもらうとわかるのですが、黒ホイールだったりしてノーマルが前提で
色だけジョナサンにしようと思って進めていたのですが
「やっぱりジョナサンカラーには壱万円札だよな!」と思いいきあたりばったりで路線変更しました。
熱心なジョナサンマニアの方にはペイントや色の整合性や飾りの形状などで
「はぁ?どこがジョナサンなの?」「キンキンバカにしてるの?」
「なるほどザ・ワールドの頃の楠田枝◯子の髪型と衣装とどっちが派手なの?」とか思う方も
いらっしゃると思いますが、あくまでバッタモンという事でご勘弁ください。

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

元々、キット標準状態でも相当インパクトが有るキットですが
荷台の嵩上げのせいか非常に背が高く冷静に見るとちょっと高すぎたかな・・・・
デコトラというよりパキスタンのバスとかフィリピンのジープニーみたいな感じがしますが・・・(;^ω^)

キットからのデコーレションの変更点は、ペイントが入るように荷台の嵩上げ。
キットのおまけパーツのバンパー加工にシートデッキ等自作パーツ追加。
バンダイの1/48のジョナサンのキットよりバイザーなどの小物を流用。
荷台シールを画像データ化してアンドンシールを流用。
その他手持ちのアオシマのデコトラパーツを多数流用しております。
あれこれ加工する箇所が多くてST30キャリイとしての製作は二週間ほどだったのですが
結局残りは全てデコレーション作業に取られました(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

ひとつ心残りだったのが、ゲーム筐体に力を入れられなかったことです。
アイディアとしては画面部分を繰り抜いてプラ板に置き換えて
裏から麦球を当てて光らせようと思ったんですけど、デコトラ化すると
アンドンやマーカーも光らせないとバランスが取れないのであきらめました・・・・
ただ、キットパーツは年季を感じるものの、新規デカールも相まって色を塗って組むだけで
それっぽくなるのでこのキットだけではなく加工してガレージのジオラマにしたり
今度出るアオシマサンバーに載せたりしても楽しそうですね。
クイックデリバリーの荷室にスロットをいっぱい載せて移動裏カジノ風とか(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

余談なんですけど今でこそゲーセンって結構小奇麗で若い女性が一人でゲームとかやってたり
人気のアニメキャラのフィギュアとかあったりぬいぐるみをUFOキャッチャーとか家族で取ってて
楽しそうですけど、私が子供の頃のゲームセンターってアウトローなお兄さんたちの溜まり場で
非常に怖いところというイメージが有りましたね(;^ω^)
夏休みのしおりでも絶対に一人では行ってはいけない場所に入ってました(笑)
駄菓子屋の延長線上的なお店でも他校の上級生にカ◯アゲされたとかいう話がありましたけど
まだそんなの可愛くて、地元のハズレにドライブインがゲーセンになったようなところがあって
そこはもう子供には近づくのも怖いくらいの空間でしたね・・・

その当時のような当時物のゲームキャリイのステッカーも味わいがありますが
発色の良いシルクスクリーンデカールというのも良いですね!
寸法などもぴったりで特に難しい所もありませんでした(^ω^)
個人的には一番好きなのは両替機です(笑)

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

キャリイとして手を入れた部分は、デコ部分に比べるとありませんが
助手席側ドアの窓枠周辺モールド加工に左右ドア周りスジボリ追加。
フェンダーを定番のうすうす加工。それにキットパーツのヘッドライトが
麦球をセットする構造になってましたのでリューターで削りこんで薄くしてます。
地味な大物が、キットパーツのウインドウにやや不満がありましたので
これまた私のブログには珍しいプラ板での置き換えです。
形状が簡単でしたのでヒートプレスなどは行わず普通に切って貼っただけです(笑)
でも、これは効果絶大でしたね。透明感も増して内装がよく見えるようになりました。


書きたいことはあらかた書いてしまったのでちょっと画像置いておきますね( ´・ω・`)つ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ

このキット、ネタキットなんで一部の人にしかウケないと思ったらなんとメーカー完売だそうで・・・・(笑)
同時発売されたたこ焼き屋台も今風のアレンジが加えられて非常に楽しいキットになっていますよね。
このシリーズ、他にも恐ろしいほどのインパクトを残すキットがありますので
また、シリーズで出して頂ければ欲しい方も要るような気がします。
流石に新ランナーはきついかもですが、進化したキャリイシリーズも見てみたいですね。
それか、今度出る予定の一個前のスバル謹製最後のサンバーベースでも
キャリイシリーズとは対極のリアリティのある今風のカフェ風移動販売車や
男一人では買いづらい女子(笑)に人気のクレープ屋なんか出たら楽しそうですね♪
(それこそワーゲンタイプⅡ顔とかシトロエンのHトラック風とかも・・・笑)


最後になりましたが拙い製作記に完成品ですが、ご覧頂きありがとうございました♪

キットレビューhttp://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-993.html
製作記第1回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-997.html
製作記第2回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-998.html
製作記第3回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1000.html
製作記第4回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1002.html
製作記第5回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1003.html
製作記最終回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1005.html


おまけ。ミニジオラマ風のケースを作りました。

アオシマ 移動販売 ゲームセンター ゲームキャリイ


営業開始しょうと思ったらビジバイのお巡りさんが来て
「営業許可ってあるの?」「いや、これから取ります」「じゃあダメじゃないか!」的な感じです(笑)

実はダイソーでケース買ったらボケてて1個だけひな壇を買ってしまって
使い道がなくて困ってたんでひな壇部分切り飛ばしてスチレンボード貼って塗っただけなんですけどね。
ちなみにゲームキャリイはダイソーの軽自動車とかにピッタリのちょっと小さめのケースは
キットスタンダードの配置だとギリギリ入らないのでご注意ください。
(スロットとオレゴンレーサーが微妙に干渉します)


おまけその②

次回は気分が盛り上がってる&旬かもという事でこれです。

クイックなデリバリー 

迅速な配達ということで(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 02:08 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S仕様。

アオシマのZN6トヨタ86もようやく完成しました!
手をつけてから10ヶ月近く開いてしまいました・・・・・
と言っても放置期間が9ヶ月くらいなんですが・・・・(笑)

今回のテーマは迷彩&超電磁砲S仕様です。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


まぁこういう仕様は好き嫌いもあるかもですが、最近はテンションや勢いを忘れていた気がするので
どちらかというと前回のオデッセイと同じくモチベーション維持を高める製作法で行きました。
皆様ご存知の通り、アオシマの86はパーツ点数も多く、作り応えがありますので
細かい部分に手を入れていくとキリがないのである程度サクサク進めていきました。
不思議なことに凝った設計のためちょっと惜しい点もあるのですが
なんと言いますか、「ワクワク感」は最近のキットの中ではピカイチだと思います。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


製作記の方でも記述いたしましたが、当初はライトニングレッドのRCで行こうと思ってました。
ですが、GTリミテッドからRCにするには結構大変でして
私も色々と資料集めをした段階でトーンダウンしてしまいました(笑)
どうすっかなーなんて思っているとあっという間の積み棚直行でしたので
この迷彩マスキングは救いの神であり眼から鱗でございました。
もちろん、今回製作の最大の動機としてはネット上の素晴くカッコ良い艶消し系の作品や
US仕様系モデラーさんの作例などからも多大な影響を受けております。
極力、モノマネにならないように気をつけたつもりですが被っていたらすみません。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


ただ、あえて国内仕様のGTリミテッドからの色変えという設定のため
輸出仕様のディティールを入れたりというのはしておらず
(オーディオのみサイオンFR-S用に指示されていたデカールを使用)
RC風ではありますが、バンパーやミラーをつや消し黒で塗っただけとしてあります。
燈火類もあえてRC・Gグレード用のにセットされているパーツは使わず
GTリミテッドからの化けを意識的に残したからという裏設定です。
フェンダーのダクトやリアスポイラーもつや消し黒ですが、これは自分の好みです。

・・・が、フェンダーダクトやリアスポイラーは迷彩で塗ったほうが良かったかもですね。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


気になった点としては壮大な設計のため、やや合いが悪い所や
塗装工程等で回数を重ねないとダメな箇所等もあるところでしょうか。
タミヤ的な組みやすさとは違うベクトルかもです。
ですが、外ハメのサイドウインドウやタミヤでは表現されていないような繊細なモールドや
やや低めでキャンバー角も付いたローダウン状態の車高が選べる点にトランク開閉など
遊び心があるのもアオシマの86の最大の魅力の一つかもですね(^ω^)

アオシマ ZN6 86


ちなみに車高もキットのままで特に調整等はしておりません。リアサスの接着だけ
若干のガタを利用してボディと合体させて現物合わせで接着した感じです。
シャーシ周りの彫刻も繊細でスケール感と足回りの遊び心が上手く共存しているので
そういう点でも最近のアオシマらしいと言えますね♪



アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


各所でも指摘されていた前後ウインドウパーツの開きですが
私の物はそれほど開いておらず、カウルトップを接着したら綺麗に収まってくれました。
ただ、はめ方などではリア側が外にびろーんと出るケースも有りましたが
リアウインドウにデカールを貼ってクリアコートしてからは厚みが出たのか大丈夫でした。
あとはリアバンパー&トランクの合いでしょうかね?
私の場合はレンズパーツの削りこみや一度バンパー側の塗装を剥いで接着するなど
少々綱渡り的な組み方になってしまいました。でも仮組みをきちんとやっていなかったのかもなので
ココらへんは次回アオシマの86を作る際に気をつけてみようかと思ってます♪



アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


まぁしつこいようですが痛車のテイストを入れたのでお好みでない方もいらっしゃると思いますが
久しぶりの自作デカールは非常に楽しかったですね(笑)
たまたま迷彩で行こうと思って作業をしてたら急にピンと来て
急遽とある科学の超電磁砲S仕様で行こうと行き当たりばったりで合体させたものです。
当初からこの仕様で行くと思っていれば、キャラのイメージに合わせた色の迷彩や
デカールをボディに貼るのが前提で一部だけの迷彩などの塗装などを行なっていたと思いますし・・・・
やりたかったことが続々出てきたので少し消化不良気味ではあるのが不満点ですね(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


左側が主人公の御坂美琴で右側はクローンの妹達(シスターズ)としたのも
超電磁砲SのSはSistersから取ってるそうなのでこの二組の組み合わせとしました。
後ろの絵はシスターズの多分10032号だと思いますが、もしかしたら9982号の可能性もありますけど・・・・
サイドデカールもMISAKAにしたのはSISTERSだと左右のバランスが合わなくなりそうだったのと
妹達が喋るときに「ミサカは~」と話すので丁度字数も合うのでMISAKAとしました。
リアウインドウ上のデカールの「HEY!BIRIBIRI!」はあの人のセリフを意識してみました。
一緒に置く用にに自販機とか作ってみようかな・・・・・


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


今回の所謂二期はシスターズ編ということでアイテム戦でのバトルが多いので
私も作中のイメージに合わせてキャッキャウフフ系の痛車は今回は見送りましたが
本当は黒子の「お姉さま・・・」仕様とかカッコイイモードの黒子仕様とか
アイテム仕様とか禁書から五和さんのおしぼり仕様とかアイディアだけは沢山あるんですよねぇ・・・・
語れるほどコアな知識はないのでアレですが、痛車作りの時は元ネタをよく見るというのは大事です(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


とある~シリーズはキャラがかなり多いので昔のX90系マークⅡが売っていた時に
セダンはX80系ワゴン・バンはX70系のが売られていた時のような
ワイドバリエーションですので逆に言えば無限にネタはあるのです。
ご興味が無い方には「あんた何言ってんの?」と言われそうですが正直ブログだから言えるのです。
普段はどうもカムアウトできずにモヤモヤしているのです。
ラストオーダー10時ですとか店員さんが言ってくると心のなかでニヤニヤしてるのです。
でも、対向車線からハチマル車が走ってきたりすると同じくらいの勢いでニヤニヤしているのです。
そう言えばハルヒFDが新製品で出た時に「恥ずかしくて買えない」とか言っていたのが懐かしいです(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


書くことが無くなってきてしまいました・・・・

うーん・・・・


森口エンジン。←しつこい

アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


アオシマの86・BRZもそろそろフルエアロ仕様とかのバリエーションが欲しいですね。
TRDやモデリスタもそうですが、チューンドメーカーの物もそうですが
各エリア86のデモカーなんてのも面白そうですね!
ちょっと部品が多いからきついかもですがプリペイントモデルなんかもあると良いかもです。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


トランク開閉は賛否ありますが、個人的には嫌いじゃないです。
ただ、もうちょっとチリが合いやすいといいなぁ・・・・


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


そろそろまとめろよ・・・とミサカは←しつこい


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


アオシマの意欲作となったZN6トヨタ86ですが個人的には非常に好きなキットの一つになりました。
組みやすく上手くまとめられた優等生のタミヤに対して
どこか、車好きを楽しませてくれるワクワク感があるアオシマ。
パーツ割りなども似ているようでどこか違う。完成したものもフォルムは似ているけど
どちらがどちらか解るような雰囲気があるのが非常に楽しいですね♪
やっぱり、作り比べるとテンションが上がります(笑)
今後としてはアオシマ版でのノーマル仕様も作成したいんですがいつになるのでしょうか・・・・



ご覧頂きまして誠にありがとうございました!復帰二作目も無事に形になりました!
この勢いで何とかモチベーションが続いていくと良いのですが(笑)


キットレビュー。
第一回製作記ダイジェスト。
第二回製作記ダイジェスト。

| 車プラモ完成品車庫 | 17:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・アオシマ夢喰いメリーRB1オデッセイ。

※19日ちょっとだけおまけ画像追加

えーっと・・・なんと言いますか久しぶりの完成品です。
アオシマの痛車シリーズの夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルートです!

アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


まず最初に、完成するとは思っていませんでした(笑)
これもひとえに見て下さった皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございました!

最近は少々生ぬるい運営ですのでうんざりと思う方もいらっしゃると思いますが
自分でも不思議なほどの勢いで訪れた、第二次模型倦怠期を打破できた一台ということで
前のように作りこんで居ない所や煮詰めていない箇所細かい失敗も多々あるのですが気に入っています。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


キットは発売がアナウンスされた時に一目惚れでして、アオシマ初のシルクスクリーンデカールということで
白基調が多かったキットに対してダーク系の色という事で新鮮に映ったのと
元ネタも好きな作品と言うこととデカールのセンスも気に入って何故か2台も買ってしまいました(笑)
もう一台はリベンジ用に未開封で取っておいてありますがきっと当分は手が出せないでしょう(;^ω^)

発売当時に速攻で開けたのですが、アオシマのRB1オデッセイは手強い部分も多いので
バンパーなどを接着した時点で急にトーンダウンしてしまって放置してしまいました。
今思うとちょっと厄介なキットに手を出せない時期でしたので・・・・


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


基本的には大きく他キットの流用やボディワークはありませんで
キットスタンダードの範疇かなと思いますがグリル&バンパー開口くらいで
シャーシのはめ込み調整や車高調整を含めた足回りの調整を行なってます。
またホイールはOZオペラでしたが個人的好みでアオシマのTE37を装着しています。
車高はやや今どきノリの低め&ネガティブキャンバー強めの車高にしてあります。
このへんは好みが分かれると思いますが、デカールの派手さに合わせたつもりです。
組んでいって若干車高が変わってしまって、フロントを0.5ミリ上げて
リアを逆に0.5ミリ下げたほうがバランスは良かったかなと思っております。
もちろん、これはホイールに合わせた結果でもあり
ノーマルホイールでの製作であれば車高はノーマルっぽさに合わせたと思います。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


ホイール色も、これまた好みが分かれると思いますが今回はパープルです。
ピンクとも迷ったのですがあわせてみるとややホイールが目立ってしまうため
デカール部分に合わせたパープルに調整しました。どう見てもタミヤのパープルっぽいですけど(笑)
蛍光ピンクの成分が多いせいか、現物より画像のほうがくすんで見えますね・・・・
もちろんVIP系のホイールも選択肢に入っていてディスク面はブラックポリッシュで
リムをボディカラーに塗ったシュバートSC4を履かせる予定だったんですが
色々と合わせてるうちにアオシマ19インチのTE37の方がホイールのスポークが外に出ていて
ヘラフラッシュ風味かなと少しシャレてみましたが、私のセンスのせいであまりらしくはないです(;^ω^)
このキットだと20インチだとやや大きいんですよね。かといって18インチだと小さいし・・・
ちなみにこのTE37はS15シルビアが新金型で出た時に付属してたやつです。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


デカールなんですが、復帰一作目に大判デカールとは私も冒険したもので
やや気に入らない部分もあるのですが、基本的には綺麗に貼れました。
今回は今までのクレオスマークセッター&ソフターの組みわせからGSRのデカール軟着剤を試しました。
デカールが柔らかくなってくれるのは良いですね。
ただ、糊の成分が落ちにくいというか協力なので残った成分で段差が発生してしまうところもあり
少し難儀したというは正直な所でしょうか・・・・でもこれは私のやり方の問題かな?(笑)
透け対策なども行なって、もうおなじみの顔にかかる部分はカットとしたり
重なる部分は意図的にソフター塗らず背景とキャラの位置を決めてカットや位置調整を行なってから
一度浮かせてセッター塗ったりして重なりあうように重ねていってます。
アレンジとしては、極力メリーのみのデカールを使って他キャラのデカールは使ってません。
アニメの絵と原作の絵が丁度上手具合に分かれてますのでそういう点でも気に入ってます。
テーマはメリーちゃんのおへそファァアアアア!!!仕様ですから(;^ω^)
まぁ真顔でこういうことキーボードで打ち込んでるとやるせない気分になりますが・・・・(笑)


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


種キットのアオシマRB1オデッセイですが・・・・
なんというんでしょうかね?ちょっと緩い頃のアオシマテイストなので
全体的な形状はオデッセイしてるものの、最近のキットを知ってるとちょっと不親切な内容です。
でも、当時はこれで当たり前だったんですよね・・・・
取り付けしろのないバンパーサイドなんてイジメですし、リアウインドウの合いの悪さは切ないレベルです。
シャーシなどもそのままではきつく頼りないリアバンパー周りの設計と相まって
プラモデルに慣れていない人にはちょっとハードルが高いような気がします。
でも、ひとつひとつ潰していって確実に工程を進めていくと不思議とかっこ良く見えるので
やはり完成品の力は偉大ということでしょうか(笑)



アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ

あっ・・・ナンバーずれてるような・・・・(笑)

痛車モデルというのは私の中でカーモデルとキャラクターモデルの中間という立ち位置と
勝手に思ってましてスケールの要素とフィギュア的な要素も合わさっていると思っているため
スケール的要素よりキャラを優先したディティールなどもあるので
ある意味ではスケール的面倒くささはないのですが、
キャクターモデルとして譲れないところもあるので落とし所が難しいとも思ってます。
今回は問題ありませんでしたが、例えばウオッシャーノズルがボンネットに有って
それがキャラクターの髪や特徴的な部分に被る時は躊躇なくオミットしますが
実車にあるプレスラインや開口部などは残さないと不自然ですから
どちらを取るかというのはその都度、車種・キャラクターなどで違いますからね。
デカールの段差を消すためクリアも厚吹きしますが
それによって微妙なモールドやラインが埋まったりしますが
その辺の妥協やそれに影響されないような下地作りも大事だなと思いますし・・・・
でも、出来上がった時の満足感というか「なんかこれすげえなぁw」っていう感じは
通常のカーモデルとの満足感とは違う痛車ならではの楽しさがあると思います。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


やや最近は痛車模型業界もやや一時のブームは去って少しトーンダウンしてるようですが
ある意味では自分のカーモデルライフに新しい風を吹かせてくれた存在でありますし
これからも機会があれば作って行きたいと改めて思ったりしましたね!

後はメーカーさんもなんか新しい風を入れてくれると嬉しいのですがどうでしょうか?
でもこれ以上の進化はカーモデルの限界で難しいかなぁ・・・・
やはり作り手が自分の好きなように作るものですからねぇ・・・・・


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


今回は製作記もダイジェストということや、製作中の気の利いた写真があまり記録できず
かなり端折った製作記になってしまったことも改めてお詫びいたします。
お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

製作記のおさらい。(全てダイジェスト版です。)
第一回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-979.html
第二回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-980.html
第三回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-984.html



おまけ。

おまけというのも何時も使ってるので、たまには気の利いた言葉でもと思ったんですが
やっぱりおまけ以外の何物でもないような気がします。
ボーナスフォト?スペシャルコンテンツ?おひねり?お年玉?
子供の頃、親に預けたお年玉の行方と、製作中に無くしたパーツは
同じくらいの確率で戻らないというのもプラモ七不思議の一つでしょうか?


前置きが長くなったのですが、ただの別ショットです(笑)

夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ


なんか曇ってて明るい写真が撮れませんでした・・・(´・ω・`)





追加おまけと言うか忘れ物。

天井のアップ画像を忘れてました・・・・


おへそファァアアアア!!!


さらにおまけ。ボツ写真を何枚か復活させました。


夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート

夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

| 車プラモ完成品車庫 | 10:07 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

寄り道 ミニカーいぢり?プラモいぢり?

長らくコメント欄を閉じさせて頂いておりましたが
色々と思うことも有り今までのような運営スタイルに戻すようにしてみました。
前のような運営ができるかはちょっとまだ自信がないですがマイペースでやってみたいと思います♪

すみません。いきなりお詫びです。
前回の記事では次回はオデッセイだと書いたのですが
お蔵入りしていたネタ記事を改めて再編集してみました。
最近は痛車ばっかりの製作記だったのでお遊びのちょびっとノーマル車ネタを。

もしかしたらお蔵入りしていた記事などを改めて載せることがあるかもしれません。
ややタイムリーではない話題もあると思いますがネタになれば幸いです。




ある日、某リサイクルショップで激安で売られているミニカーのプリウスを発見。
よくディーラーで色見本になってるやつですね。

状態はご覧の通りで・・・・全体的に汚い!左ミラー無し!

プリウス 色見本

ライト破損!固定していたホットボンド?が車内に剥がれ落ちていました。

プリウス 色見本

なんかテールゲートまわりのヒビと謎の塗装の劣化!

プリウス 色見本

でも、今どきトミカも買えない驚きの210円(笑)

速攻で買って来ました。理由としては前に完成させたフジミプリウスのソーラールーフ仕様ですが
こちらは私のテク不足でノーマルの15インチホイール製作ができませんでした。
(厳密に言うと上手く作れなかった)
これ?ノーマルホイールフジミのプリウスに使えるんじゃね?と言う単純な物です。

さっそく解体。合わせてみる。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

そりゃピッタリは合わんよ。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

でもフジミのキットのピンとミニカーの方のホイールの穴の径が良い感じにピッタリ!
そこでトレッド調整とブレーキディスクの移植を敢行。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

ミニカーのホイールの削りこみとプラモのホイール取り付けピンの切断でこんな感じに!
ちょっとテカったタイヤが夕方の私のおでこのようでイラっとしますがまぁこの辺は妥協ですね(笑)

プリウス 色見本 フジミ プリウス



これでフジミプリウスが出た時から作りたや~作りたや~って思っていた
アクアブルーメタリックのソーラーベンチレーションルーフ&15インチホイールカバー仕様の夢がかないました!

プリウス 色見本 フジミ プリウス


んで、ミニカーのプリウスは解体!!!

・・・・は出来ませんで、第二の人生を歩んでもらいます。

今までプリウスに履かせていたアオシマのランエボ用BBSをシャフトにそのままぶっこんだら
急にそれっぽくなったので残ったブレーキディスのパーツのスペーサーとシャフトのカットで
下品にならないトレッドに調整してみました。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

無くなっていたミラーは夢喰いオデッセイのあまりの前期ミラーの足を加工して
(※左ミラーの足を切断して右側の土台を天地逆にして足を切った左ミラーに接着して瞬着で成型)
ブラックに塗ってブラックミラー風味にしてみました。
ええ。パールホワイトに塗るのが面倒くさかったからです。無事だった右ミラーも同時に塗装です。筆で。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

フロントガラスの上に取り付け部が目立つ部分があります・・・・

プリウス 色見本 フジミ プリウス

・・・・ので、透明なままのミラーも黒く塗ってトップシェードデカールを思いっきり表から貼り付けてます。
これは基本的にセラミック塗装の部分も外から塗られていたのと
ルームミラー取り付け部が邪魔をしていたので裏から貼れないかなと思ったのもあります。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

ボディ含めリアウインドウ周りはひたすらコンパウンドで磨きましたがシミは消せず・・・・
破損していたヘッドライトはとりあえず元の位置に戻して欠けた部分は無視してみました。

するとどうでしょう!何となくそれっぽくなってくれました(笑)

プリウス 色見本 フジミ プリウス

こう見るとプリウスっていう車も模型映えという点では結構いいかもです♪
フジミからG'S出ないかなぁ・・・・近所にレッドマイカのG'sがいて結構カッコイイんです(笑)

まぁこんなことしてないで早く続き作れよってはご勘弁を・・・

おまけ。

屋外で撮影した画像を載せてみます。

フジミ プリウス ソーラールーフ

欲を言えば普通に組んでこういう風になれば良いんですけどねぇ・・・

フジミ プリウス ソーラールーフ

完成品画像置き場にも画像を追加しておきました。

完成品車庫・フジミプリウスソーラールーフ仕様
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-897.html

| 車プラモ完成品車庫 | 00:55 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫。アオシマプリペイントモデルGRBインプレッサWRXSTI(WRブルーマイカ) 

すっかり内容が薄くなってきているこのブログですが、久しぶりの完成品更新となりました(笑)
アオシマのプリペイントモデルのGRBインプレッサWRXSTI(WRブルーマイカ)です。

プリペイント GRB インプ 完成

久しぶりの完成品です。しかも塗装済みキットです。気になった所以外は凝ったことはしていません(笑)
製作記で触れましたが、ボディ同色になっていたリアのドアサッシュとクウォーターウインドウの間を
つや消し黒で塗装したり、フロントガラス側の前の窓枠を塗装して
各部をタッチアップしながら組んで言ったという感じですね。

プリペイント GRB インプ 完成

ベースとなったキットは最近の設計ですから、特に組みにくいという部分はありません。
強いて言うなら分割のバンパーの合体くらいでしょうかね?
製作記を見て頂くと解ると思いますが、少量の瞬間接着剤で固定してあります。
製作中に一度も外れませんでしたので、強度の方も大丈夫かと思います。
欲を言えば、同じアオシマの200系クラウンやランエボⅩのような
フック型の固定方法であれば、もっと良かったと思います(^^)
特にこのような塗装済みキットではいかに接着剤のはみ出しを阻止するかですからね♪

プリペイント GRB インプ 完成

レビューなどでも触れましたが、基本的にはとても綺麗に塗装されています。
ボディも光沢がありますし、細部までマスキングされて塗装されています。
窓枠等もシャープに塗り分けられている印象で、どうやって塗装しているのか聞きたいです(笑)
ボディパーツはかなりバラバラなので、若干の色味の相違はありますが
色合せが難しいブルー系ですし、個人的には許容範囲かなと思います。
恐らくなんですが、もう一つのサテンホワイトパールのほうが色味の差は目立たないかと思います。

今回の謎としては、天井にコンパウンドを掛けてあったようでヌルッと平滑になっていました。
これは仕様なのか、修正等で発生したものかは判りません(;^ω^)

プリペイント GRB インプ 完成

上の正面からの画像を見てもらうとわかると思うのですが
ウインドウのセラミック塗装のマスキングの際が若干傷が入っていて少し目立ちますね・・・
と、言っても私のようにあれこれ煩く書くタイプなのでこうやって書いておりますが
完成してしまうとあまり目立たないので気にせずかたちにするのが吉かもです。
こう言う微妙な所は個体差等もあると思いますので・・・・

プリペイント GRB インプ 完成

やいのやいの言いましたが、塗装が苦手という方やサクッと組みたい方にとっては
一から色を塗って組み立てる通常のキットに比べて
この塗装済みという点はやはり最大のアドバンテージかなと思います。
しかも、それなりのクオリティが確保されているプリペイントモデルシリーズは
一通りカーモデルを嗜まれる方でも十分納得されるクオリティだと思います。
昔の塗装済みキットは、やっつけというような物もありましたからね(笑)

コメント欄や以前の記事でも触れましたが、かつての塗装済みキットは・・・・

いや、なんでもないです(;^ω^)

 	プリペイント GRB インプ 完成

ちなみに完成までの総制作時間は多分4~5時間くらいだと思います。
休みの日は朝から制作すれば遅いお昼までには完成するかもですし
金曜の夜買って帰って一杯引っ掛けながら作るも良しだと思います。
もちろん、何日もかけてじっくり組むも良しですね♪

普段凝って作る人もそうでない人もベテランさんも初心者の方もオススメです♪
アオシマさん、マニアックな車種のキットも出してくれると嬉しいです(笑)



恒例、だん吉・HITEQのおまけコーナー

毎度おなじみのおまけコーナーです。
土管に入っている鈴木義司は出て来ませんのでご注意を。
ちなみに私はお笑いマンガ道場における鈴木義司VS富永一朗のやり取りの時の
富永一郎がアップになった時の表情とマンガで煽るときの富永一郎の声が大好きです。

その①

プリペイント GRB インプ 完成

あえての光沢ブラックボンネット&メッキワイドBBS-LM+チキチキひっぱりタイヤ。
あえてBBSのデカールは貼らずパチもん臭を出してみました。
ヘラフラッシュと言うわけではないですが、ちょっとそっちのノリを入れつつ
その他はストック状態をキープ。と言うのは手を入れられなかった時の言い訳です(;^ω^)
後ろのアクスル周りが実車だと不可能だと思いますがご勘弁を。
蛍光カラーのリムなしスポークホイールの方がカッコよかったかな?

プリペイント GRB インプ 完成

黒ボンネットは製作中放置の通常版から強奪。
塗装剥離してからサフ→黒→クリアです。特にカーボン調とかつや消しにはしませんでした。
コジャレたステッカーのデカールとか貼ればよかったかもですが
カッコイイ感じのが手持ちになかったので・・・・・まぁあくまで着せ替えですからね。


その②
もう何回使いまわしてるねん!という感じの極アリスト付属の引っ張り&ロティーノ19インチです。

プリペイント GRB インプ 完成

ミラーなどもライムグリーンにするとそれっぽいかもですが・・・・
あ、ちなみにシャーシそのものは製作中だった通常版からかっぱらってきて
現物合わせでの位置決めを行なってあります(´・ω・`)b
ナットへの色差しとかも行なっておけばもっとそれっぽかったかな?
まぁセンターキャップ文字スムージング&黒ナットということで(笑)

プリペイント GRB インプ 完成

まぁすごいどうでも良い話をすると、実際に私がこんな低い車を運転したら
車庫から出すだけで壊す自信があります(笑)
カスタムの方向性のへのツッコミどころはあると思いますがご勘弁を(;´・ω・)

他にもいろいろと組み合わせたいデカールにホイール等やパーツ等もあったのですが
今回は中途半端ですがこういう感じです(笑)
まぁお手軽にいろんなホイールを履かせたりマテリアルなどを気軽に試せる
実験台という意味合いでもこのインプレッサにはこれからも色々と活躍してくれると思います。

| 車プラモ完成品車庫 | 01:18 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・タミヤZN6トヨタ86GTリミテッド

話題の新キット、タミヤのスポーツカーシリーズ№323・トヨタ86が完成いたしました!

タミヤ 86 完成

何と言っても実車のトヨタ86はなんと言ってもスバルBRZと共に非常に話題になりましたね。
正直言って、好き嫌いはあると思いますが私が思うにここ最近の新車で
なんだかんだ言って一番話題になった車種なのではないでしょうか?

タミヤ 86 完成

実は私は当初AE86復活というニュースが噂になった時はこの車に対して否定的でした。
「本当に出るのか?」「FRスポーツがこの世の中に受け入れられるのか?」
AE86が妙にクローズアップされているような違和感を覚えたのが正直なところです。
私はどちらかというとFFレビン・トレノが好きですがAE86も好きな車ですし
今もなお多くのオーナーに愛されファンも多い車です。
ちょっと酷い言い方かもしれないですけど、「ハチロクの後継車なんて・・・・・」
そう思ってた所にモーターショーにFT-86コンセプトが出品されました。
トヨタブースのFT86コンセプトの周りには黒山の人だかり・・・・・・
それだけこの車は多くの人たちに注目されているんだなと感じた瞬間でした。
そして市販化決定・スバルとの共同開発という話題がもたらされ
雑誌やネットなどに偽装してテスト走行のスクープ記事が乗った段階では
私はまだ「なんかカッコ悪いなぁ」という印象でした。
トヨタ版が「86」スバル版が「BRZ」で決定という噂を聞き
2011年の東京モーターショーで正式お披露目になり
私も一番気になっていた車だったのでトヨタブースに行き、混雑する86コーナー実車を見ると
「おっ?思ったよりカッコイイぞ!」「これは想像より良い車なのではないか?」と
否定的な気持ちはあっという間に吹き飛び、じっくりと眺めておりました。

タミヤ 86 完成

そして正式に発表後に展示車があるという話を聞き実車に触れてみると
これまた思った以上の本気を感じ、当初の気持ちはどこへやらで
私も数少ない欲しい現行車のうちの一台となりました(笑)
名前はもうちょっと捻っても良かったんじゃないか?と思いましたけどね(;^ω^)
でも、今ではAE86の系統と言うよりは新しいスポーツカーという認識です。
この車に関しては色々と話題が多いですから
実車の事を話題にするのはこの辺にしておきましょう(笑)

さてさて、キットの話題と行きましょう!
実車が何かとニュースになりましたから、キット化の流れは絶対あるであろうと思った方が多いと思います。
多くのカーモデラーの人たちが「どこが出すか?」「タミヤ・アオシマ・フジミ三社競作もありえそう」という
噂が流れ、ホビーショー前にアオシマが発売予告を出してタミヤからも発売予告が出ました。
実際の発売はタミヤが一番乗りと言う事でホビーショーでは完成品も展示されて何かと話題になりましたね。

タミヤ 86 完成

キット内容はエンジン再現・メタルインレット・ウインドウマスキング付きとタミヤスタンダードという感じで
全体的なパーツの精度・かっちり感・モールドの繊細さ・組みやすさと精密さの両立等しており
正直割り切りすぎてるなと思う所や、他社はディティール重視の設計が増えてる今では
やや物足りないところもありますが、非常に良いバランスで纏められていて、「流石タミヤ」という感じです。
明記されておりませんが、グレードは最上級グレードのGTリミテッドがモデル化されております。

タミヤ 86 完成

タミヤのカーモデルがやや元気が無いと感じる昨今ではありますが
星のマークは伊達ではなく、組みにくい点も殆ど無く
ピッタリ閉まるボンネットや合いの良いパーツなどはタミヤの設計技術や金型技術が確かな証です。
手を入れた所は個人的に気になったリアの足回りの調整を行った以外はキットのままです。
そのため速攻製作も可能であり、私も二週間弱で完成させることが出来ました。
ボディフォルムも実車に近い自然な感じだと思います。

ボディカラーは非常に悩んだのですが、やはり専用色のオレンジメタリックで行こうと思い
スプレーの発売を我慢できなかったのでクレオスのブルーゴールドに
色の源マゼンタとイエローと調色をミスった塗料を混ぜたカラーで吹きました。
クリアは例によってクレオスのスーパークリア缶です。
私が使ってるデジカメではやや赤味が強く写るので実物はもうちょっとオレンジ寄りです。

タミヤ 86 完成

歴代のトヨタの市販車の中で一番軽いという噂のホイールですが
所謂「ブラポリ風」でブラック塗装の部分と切削跡が残るポリッシュ仕上げで
私もどうしようか悩みましたがタミヤのHPに乗っていた塗装後要座をつけた綿棒で塗料を拭き取るという
方法で行いましたが失敗してしまったので、一度ホイールをスターブライトシルバーで塗装後
エナメル塗料を吹き付けて、溶剤をつけた綿棒で拭きとって仕上げました。
おかげでとてもかっこ良く仕上がりました。
上にも書きましたが、リアサスペンションの取り付け位置をやや後退させて
リアのキャンバー角を若干ハの字側にわずかだけ寝かせ気味にして調整してあります。
やや車高は低めなので、少し上げた方がノーマルの佇まいが出そうですね。

タミヤ 86 完成

タミヤのキットを完成させて満足感は出ましたが、同時に個人的に気になっているのがアオシマの86です。
どちらかと言うと優等生の見本的なタミヤのキットに対して
アオシマのキットは今時ノリの精密性と遊び心を重視したキットになるかと思います。
どちらが良いかはユーザーの好みでしょうから私は現段階ではどちらかとは言えませんが
二社作りくらべてみるのが一番楽しいかも知れません(笑)
不思議な事に同じ車種・グレードでもメーカーが違えば構成や各社の味で違いが出ますからね。

タミヤ 86 完成

てなわけで、珍しくかなり駆け足となりましたが、話題の新キットをなんとか完成させることが出来ました。
そういえばブログ再開後製作記を書きながらの初の完成品となりました(笑)
本来であれば細かい所を作りこんだり、不満点を修正したりとじっくり作ったほうが良いのですけどね。
でも、キットが旬なうちに完成させるというのもこれまたプラモの醍醐味なんですよね。

タミヤ 86 完成

製作記も多くの方に見ていただけたようで、私も嬉しく思います。
御覧いただきまして本当にありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです♪

タミヤ 86 

※関連項目

キットレビュー http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-939.html
製作記第一回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-940.html
製作記第二回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-943.html
製作記第三回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-944.html
製作記最終回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-945.html



おまけコーナー
「新旧ハチロク」

IMG_5763-2_20120617144016.jpg

タミヤ 86 


おまけの画像のみちょっと大きくなります。

| 車プラモ完成品車庫 | 21:48 | comments:37 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・アオシマもっとグラチャンSP430セドリック

※2012年1月完成。以前掲載した記事の再編集版です。

基本的にノーマル派な私ですが、改造車もにわかながら好きでして
雑誌やプラモデルの影響っていうのは非常に大きいと改めて思う今日この頃です。
久しぶりにコテコテの改造車が作りたくなりまして
勢いで制作したのがこのアオシマのもっとグラチャンSPの430セドリックです。
これに目立ちたがり屋パーツを合体させて所謂グラチャン族のお正月仕様を作ってみました。

グラチャンSP 430セドリック

実はこれをネタで完成させて、年始の記事にしようと思ったのですが間に合いませんでした(笑)
こういう車を作ったのはかなり久しぶりですが、最近こういうのを作っていなかったのと
クレオスのGXメタリックカラーが店頭で売られていて、試しに塗ってみたかったと言うのもあります。

「こういう改造車が好きなHITEQって・・・・」
「反社会的な車はどうも・・・・」
「いつもはフルノーマルのディーゼルのHTのVL-6にハァハァするとか言ってるのに!」

と、思う方もいらっしゃると思います。これには何の反論もできません。
ただ、430HT=改造車というのが私の中でなぜか頭に刷り込まれいるのです。
以前ミニカーの記事にも書きましたが、改造車仕様の430への思いとアオシマのプラモデルがほぼセットです。
ヤンキー麗心愚シリーズやサメエラフェンダー仕様のキットなどは子供心にとてもインパクトがありました。
確かに教育には良くないかも知れませんが(笑)

そんなこんなでアオシマの430とGXカラーメタリックパープルを模型店の店頭で眺めていたら
はるか昔小学生の頃の頃に、アオシマの族車シリーズで「流星」か「流れ星」というパッケージの
430セドリックかグロリアの紫とピンクのこのような塗り分けの箱絵のキットを作った事を思い出しました。
その当時は塗料を買うことなど出来ず、青っぽい白の成型色で我慢をしたことを思い出し
突然リベンジしたくなり急に「トリビュート版流星430セドリック」を作りたくなって一気に作りました。

もっとグラチャンSP 430セドリック

今回は同時に目立ちたがり屋パーツを購入しましたが、面白い事に結構売れ残ってたのに
お正月前に何故か売り切れるという状態になってました(笑)
なので、430に合うランナーが入っているものもあったのですが
仕方なく売れ残っていたY31シーマなどに合うやつを買って来ました。
まぁシーマ用のランナーなら手持ちであったんですけどね・・・・・・(´・ω・`)
改造車のキットのフェンダー部って残ってないんでしょうかね?結構サメエラフェンダーとか好きだったんですが・・・・・
ブリスターフェンダーの一部キットはVIPカープラモブームの頃「VIPブリスタースタイル」として再販されましたが
すっかりご無沙汰ですし、アオシママニアとしては目立ちたがりパーツはフェンダーが無いのが切ないです・・・・

そういうこともあって今度出るという噂のグラチャン89は
ブリスターフェンダー仕様のヤンキー麗心愚風になるのかなと思ってます。
前も書きましたが、ハイソカーブーム時代のキットが出て欲しいですね。
スリットマスクにフェンダートリム・ブーメランアンテナにロンザ風スモークテールカバーとか・・・・・・・

ちなみに竹ヤリマフラーはプラ棒で自作です。
もっぱら、小学生の頃はランナーで作っていましたけどね(;^ω^)


実はノーマル派の皆々様にも見ていただきたいのが
グラチャン仕様のキットでクラウングリルがセットされた際に新規で起こされたヘッドランプ周りです。

グラチャンSP 430

これ、凄い良いです(笑)
今までのキットだったらヘッドライト周りがぼやけたりしていますが、これはあの430HTの目ですね!
今の所はグリルレスか120クラウングリルですが、純正グリルがセットされることを願いますね。
新規にノーマルホイールを起こしてくれればあと15年は戦えると思います(`・ω・´)
330パトカーてっちんにブロアムワイヤーキャップとかいかがですか?多分売れますよ!・・・多分(笑)

デカールも殆ど貼っていませんが、新規に起こされていて、結構良い感じになっています。
330グロリア用のブロアム仕様デカールが入っていますので2度美味しいという(笑)

もっとグラチャンSP 430グロリア

色合いなどもオモチャっぽくなってしましたが、80年代後半の雰囲気が出るように頑張りましたが
なかなか当時の雰囲気を出すのは難しいですねぇ・・・・
小学生の頃読んだヤングオートやJrヤングオートの雰囲気を思い出しながらですが
あの頃の雰囲気を出すなら白一色とかでもそれっぽかった気がしますね・・・・・
ちなみに紫はGXカラーメタリックパープルでピンクはガイアカラーのブリリアントピンクです。
上の塗り分けラインにシルバーで線を入れてアクセントとしています。
窓枠等は、スターブライトシルバーにメタリックマスターです。

アオシマ グラチャン SP

子供の頃の改造車への興味は交通警察24時などでも更に興味を増すことになりまして
おかげさまでパトカーと改造車に同時に興味を持ってしまい
自分でも良く解らないカテゴリー不明の車好きへと進化する事となりました。

交通警察24時
※年代が合わないのは突っ込まないでください

ちなみに24時物では暴走バイク&盗難車カーチェイスよりも
八王子料金所の検問と河口湖料金所の検問が好きです(笑)
以前はお正月明けの風物詩でしたが最近は以前のような面白やり取りが無いのでつまらないですね。
私はこういうのを見るのが好きなだけですのであしからず(´・ω・`)


おまけ。友情出演のハイソ仕様の20ソアラです。こういう仕様が好きでした。
(これは相当前に制作しました)
フジミ ソアラ ハイソ仕様

| 車プラモ完成品車庫 | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・フジミプラッツカスタム仕様。

※2012年1月完成。以前の記事の再編集版です。

長らく押入れの組みかけの山の中から発掘してきた物を組んだのがこのフジミのプラッツです。

フジミ プラッツ USDM? JDM? 仮想USDM? やっちまった賞?

ブログを始める前でしょうか、製作を開始しまして
白サフ→赤→ハロゲンヒーター感想→塗装にクラック→放置コースをたどったフジミのプラッツです。
今回はUSDM仕様と言うか仮想USDMと言うか何か微妙に間違ってるカスタムです。
US系カスタム有識者の方が見たら笑ってしまうと思いますが怒らないで下さいね・・・(;^ω^)
(日本車のUS系カスタムだけは製作者のセンスと知識がモロに出るジャンルだと思います・・・・)

フジミ プラッツ USDM?

これは在庫生理時に欠品等もあったのでバラしてジャンク箱に入れようと思ったのですが急に思い立って作り始めました。
ボディの乾燥時間がもったいなかったので、サフ仕上げ風つや消しグレーで塗装。
無塗装バンパー風塗装。ボンネットとトランクはサビ仕上げです。

足回りは大加工というわけではなく、ちょい加工でフジミブタ目マークⅡの付属のスピードスターMKⅡを入れてます。
実はこのキット、ホイールハウスの余裕がなく、無加工で社外ホイールを付けるのは非常に難しかったのですが
このタイヤは非常に細いのでちょっとハブ周辺の取付部を削って接着すればOKです。
まぁ実車でこんなに深いリムが入るのかは謎ですが純正ホイールはどっかに行っちゃったのでこれで良しです。

フジミ プラッツ USDM JDM カテゴリー不明

サビ風塗装ですが好きか嫌いかは置いときまして、工程としては
まず下地にウッドブラウン系をムラになるように吹きます。
その後クリアオレンジにフラットベースを混ぜたものを筆やティッシュでトントンと乗せていく。
そしたらそれとウッドブラウンを混ぜたものをムラになるように吹く。
その後粗めのフラットベースを混ぜたクリアでオーバーコートという感じです。
西海岸風のサビとは違いますがまぁこれでOKかな・・・・
私はボディのサビが自分の車にあると発狂しそうになるのでこういう風には乗れません(笑)
自分の車はドアミラー外したら錆だらけだったのと
ドアの塗装膨らみをつついたらそのままサクっと精密ドライバーが刺さったのがトラウマだったり。
SFC塗装なので割れずに塗膜だけ盛り上がってたんです・・・(´・ω・`)

ジャンク状態からの復活だったので旧塗膜剥離やパーツ欠品等もありましたが
購入後6年くらい放置して、失敗後4年ほど寝かせておいたキットが
10年の時を超えて完成したという事に自分もある意味驚いています。
こういう事もあるというのも積みプラ七不思議の一つなような気がします。

ちょっと痛車テイストも入れて見ました。これまたすべて余ったデカールです

フジミ プラッツ USDM JDM カテゴリー不明

テールランプとかも塗り分けて実車のレンズのように
クリア部分にうっすら赤が乗ってるような感じを再現してあるのですが、良くわからないですね(笑)
これ、新しいミスターカラーで塗ったのですが、今までの物のようなクリア感がなくて
少し焼けたレンズの色みたいなんですよね。
なので表からスモークを薄く吹いてちょっとトーンを落としました。
レンズ類ははやっぱタミヤアクリルが一番かなぁ(´・ω・`)
ちなみにガラスもグリーンティント風にしました。前席の透過率は測定してませんが多分NG(笑)
覆面風ナビミラーはパーツを見つけたので無くさないようにこれに付けました。
マフラーはタミヤのハコスカのジャンクからです。確か中学生の時に作った奴です。

フジミプラッツUSDM?

このフジミのプラッツ、暗黒期と言われるやや前のキットですが
思った以上にしっかり設計してありまして、結構良いキットだと思います。
各部をシャキッとさせていずれカタログ仕様をきちんと作りたいですね・・・・・

| 車プラモ完成品車庫 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・フジミMX41チェイサーセダン

※2012年1月完成。3台まとめてご紹介させていただいた記事を再編集した記事です。

何かと話題のフジミのインチアップ旧車シリーズです。
マークⅡに引き続いて発表された所謂ブタ目の後期型のMX41チェイサーです。

フジミ ブタ目 チェイサー

こちらは、製作中のフジミのブタ目マークⅡの後期化への部品取りとして購入していたものです。
そのままでは勿体無いので、いつになるかわかりませんが、マークⅡが完成した暁に
比較対象用として、キットの標準状態に近い状態で完成させました。

フジミ ブタ目 チェイサー

基本的には、キットに大きく手を入れていませんが、足回りのバランスがそのままでは悪かったので
ややバランスを取る形で調整して、実車ではこの組み合わせはないのですが
マークⅡから非衝撃吸収タイプ&グランデ用オーバーライダーのバンパーを移植。
スピードスターMKⅢをローレルから移植したくらいです。

ボディカラーは当初は箱絵風の塗り分けでグリーンツートンにしようと思ったものの
気の迷いで「やっぱエクストラカッパーだよな!」とエクストラカッパーを意識して調色したものの
イメージに合わず、すでにブラウンメタリックを大量に作ってしまったので
一番近いような気がするところでそのまま吹きました。
そしてマークⅡ最終型にあったワインレッド&シルバーツートンを意識して
下をゴールド系ツートンにしてみたものの初代ソアラの逆ツートン状態に・・・・

フジミ ブタ目

あ・・・あれ?こっちの方が車高が低く見える(;^ω^)
給油口以外の鍵穴が無いのが我慢出来なかったので、穴を開けて伸ばしランナーで適当に作っておきました。
あ・・・・リアドアの細いピラーも折ってしまったのでプラ板から切り出しました。
マークⅡの時と比べて、別パーツのボンネットやトランクのフィッティングは良かったです。

フジミ ブタ目

カメラの関係でかなり幅広に見えますが、こう見ると和製アメ車という雰囲気ですね。
まぁ私はこの型には思い入れがありますので、マークⅡはマークⅡ・チェイサーはチェイサーだと思ってますが・・・
ちなみにこのキットがHTグリルなのは、箱絵そっくりなHTの画像を見つけましたので、どうやらそういうことらしいです(笑)
あと、リアのナンバーが付くパネルもナンバーの周りが凹んでいるのもHTのディティールです。
ツッコミどころが多いですが、気にしてると完成しなくなりますので(製作中のマークⅡがそう)勢いで組みました。
(ヤケクソとも言う)

あと、バンパー下のパネルの分割線とエアカットフラップは再現されていませんので
後期型にこだわる方は追加してあげてください。
自分は当初、マークⅡ用のチンスポイラーでも付けようかと思ったのですが
(マークⅡのキットだったらチンスポイラーを芯にしてエアカットフラップが再現できると思います。)
どこかに行ってしまったようなので、こういうスタイルになっております。
キット付属のエアロパーツはこのバンパーだと隙間が空きすぎるので装着はやめました。
まぁエアロも塗ったは塗ったんですけどね・・・・

フジミ ブタ目

なぜか無いリアの窓枠は塗装で再現しました(笑)
今回、メッキパーツとホイールを除いたメッキ部分には話題のメッキシルバーNEXTを塗ってみました。
感想は・・・・素晴らしい!こりゃええわ~!
ただ、私のようにベタベタ触る癖がある人にはやや剥がれやすいようで
自分も完成後サイドの窓枠を塗りなおしました。
これは私が悪いので、メッキシルバーが悪いわけではありません(笑)
テールレンズはバルブが見えますから(ウインカーレンズのある真ん中は電球の位置が明らかに違うような)
裏からメタルックなどを当てたほうが良いかもですね。というか当てろよ。俺。

フジミのブタ目セダン、やっぱり基本的なフォルムは最高ですねぇ・・・・
フェンダーや窓枠等細かいディテールが完璧だったら素晴らしいキットになっていた事でしょうね。
内装も親戚の家の座椅子のような薄さと反り返りが凄かったりとアレな所がありますが
正直、組んでいる段階であれ?と思い資料と照らし合わせると実車と違ったりするものの
良い意味でフジミらしい「完成すると意外とそれっぽい」という感じですし
私のように実車に思い入れがあると完成が遠くなってしまうかも知れませんが
拘らずとりあえず完成させてみると意外と格好良く感じるかも知れませんね♪

ジャパンのようにノーマルバージョンを期待したい所ですね!

おまけ。フェンダーミラーにしてみました。

フジミ ブタ目 MX41 チェイサー

フジミ ブタ目 MX41 チェイサー

| 車プラモ完成品車庫 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成品車庫・フジミ180SX後期型+とある科学の超電磁砲仕様。

※2011年9月完成

完成はしていたものの、ブログに載せていなかった物を掲載します。
製作記も中途半端で終わってしまっていたので、読んでいただいてい皆様には大変申し訳なく思います。

「どっこい製作中だった未完成プラモ」完成品シリーズ第2弾!
何かと話題となった、フジミの180SX後期型(新規ボディ)でございます!
それにGSRのとある科学の超電磁砲のデカールを貼ったものです。

フジミ 180SX 後期型

こちらは製作記を書いていたものの、デカールの貼り方がどうも気に入らず
(焦って貼ってしまったので不満点が・・・・)
ボディ磨き中にめんどくさくなって放置してしまいました。
実を言うと、製作記事も中途半端でしたから中途半端だったのでしまい込もうと思ったのですが
ボディの光沢はなかなかだったので思い切って組んでみました。

ボディ磨き→窓枠塗装→小物塗装
内装はシート位置変更&ウインドウディスプレイモニターのモールド撤去→一色で塗っただけと言う
とりあえず完成品を増やそうという目的のやる気なしモードです(笑)

フジミ180SX後期型
※顔の上にカットラインが来るとこうなってしまうんですよねぇ・・・・・

ただ、それでも形になっていくと盛り上がって行きまして
無理やり形にしたにもかかわらず、結構それっぽくなってくれました。
大きくて派手だなぁと思ったバイナルもさまになってくれましたね!
(夜光ということを忘れて寝ぼけて視界に入ったときにちょっとびっくりしたり・・・笑)
ミラーをなくしていて急遽ジャンクから持ってきたり
リアスポイラーが見当たらないのであちこち探したら
前に載せたハセガワのレガシィRSの箱に入っていたというアクシデントもありましたが・・・・・

フジミ 180SX 後期型


実は本音をこぼしてしまうと痛車プラモがご無沙汰だったのは理由があります。

「本当はもう飽きたんだろう」とか「アクセス数稼ぎに流行りに乗っただけだろう」

そう思う方もいるかも知れません。
でも、そういう訳ではなく、いつ頃からか
「痛車プラモは凄い物を作らなくてはいけない」というような
妙なプレッシャーがいつの間にか出来たからのような気がします。
派手な改造車をベースににしなくてはいけないという思いが出てしまったり
透け対策や自作デカールの組み合わせ、内装の小物等・・・・・
組む前からなんとも言えないプレッシャーが掛かるのです。
そうするといつの間にか、キットを買うだけ。デカールを買うだけ。そういう流れになっていました。
なのでこの180SXは原点に戻って「完成させること」を第一目標にして形にしてみました。

私自身、痛車は好きなコンテンツでもあり、痛車プラモがきっかけで
多くの方と交流させて頂くきっかけになったりと私の中で非常に好きなジャンルなのですが
最近は正直痛車がご無沙汰で内心心苦しかったのですが
久しぶりに完成させてみると大きいデカールを考えて配置して貼り付けて
クリアコートが決まった時のなんとも言えない快感は痛車プラモならではですね。

テールランプはアクシデントにより赤が見えなくなってしまいました・・・・
本当であればユーロテール調になるはずだったのですが(´・ω・`)
フジミ 180SX 後期型

キットの方は長らく絶版状態であった180SX後期型のキットの新規ボディでの復活ということで
アナウンスされた時は非常に話題になりましたね。
現在製作中のフジミのEK9シビックタイプRのように金型改修されたため再販まで長期絶版状態でした。
(180SX後期型→シルエイティ後期型)
元々走り屋仕様の需要も多いこともあり一部では高額で取引されたいたようです。
そしてその需要に答えるために出たのがこの新規ボディのキットです。

残念ながらエラーもあるので決して最良とは言えないところもあるのですが
完成してしまうとなかなかの雰囲気・・・・というのもフジミらしさでしょうか(笑)
今回はミラーの台座位置調整・フロントウインドウのモール部の厚さ修正を行いました。
あと、ワイパーなどもジャンクなどから流用しました。
本来であれば横方向に長フロントのウインカーなどの形状修正や
リアアンダーエアロの製作などもしたかったのですが今回は制作スピード重視での製作でした。

フジミ 180SX後期型

いろいろとアラもありますが、完成してみるとそれなりにかっこ良く見えるような気がします(笑)
やはり「完成品の力」っていうのは偉大ですね!
クリアがけまで終わって放置していた痛車キットももうちょっと陽の目を当てないといけませんね・・・・・

| 車プラモ完成品車庫 | 00:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT