HITEQ JASMINEの偏った日常。

自動車プラモ趣味の無駄づかい。 このブログに接着剤はついていません。 割りとアレなブログです。 

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フジミ230ローレル製作記再会編。その4ボディ磨きと小物類。

ローレルの方も「もうひといき~」という感じなのですが
ボディ周りのメッキモールの多さと細かい部分の自作等やりたいところが多いので
ここまで来てやっと折り返しという感じです。先は長いですねぇ(;^ω^)

まずはボディ磨きですね!
私は大体今回のようなライトカラーのメタリックなどは
タミヤコンパウンド三種盛りの荒目からスタートしますが
今回はモールやエッジが多いのであえて細目からスタートしました。
ああ・・・・モールとか削って違うグレードにしたら良かった・・・・なんて思ったりも(笑)

すっごい分かりにくい画像で恐縮ですが向かって左側が細目のコンパウンドがけが終わった状態です。

フジミ 230ローレル

向かって右側がクリアー乾燥後の肌ですが、画像で見ると殆ど違いはわからないと思います。
実際は柚子肌が残っており、微妙に塗装が波を打っています。
私はどちらかと言うと柚子肌残りよりカド出しやクリア剥離等が嫌なので
この工程だけは失敗しない様に、一箇所ずつ磨いていきます。
大体、天井→ボンネット→トランク→右側面又は左側面→細部という順序で磨いてます。

磨き方ですが、クレオスのフィニッシングクロスの仕上げ用を使ってます。
ちょっと高いですが一度買うと小さく切って使うので意外と使えます。
それにコンパウンドを適量付けて指先で撫で回すように磨いていきます。

フジミ 230ローレル

今回は色が色なので特にキズ等が目立つことがなく、細目だけで肉眼では磨き傷見えないくらいになりました。
仕上げ目は別にいらないかと思ったんですが、気は心でかけておきました(笑)

ここで、調子こいていたら角出しが発生!!!
あーシンナー風呂だわーやり直しだわー積み棚(作りかけ放置コーナー)へ一直線だわー
なんて一瞬思ったんですが、モールの上でした(笑)さすがに無視します。

このあと、洗剤とシャワーでコンパウンドのカス等を除去して
じっくりボディを舐めまわすように見て傷や磨き残しをチェックをして終了です。
偉そうに書いてますが、この工程はいつも2~3回繰り返してます(^ω^)


磨き終わってから数日置きまして、細部塗装をしていきます。
磨き終わってすぐだと、ボディの塗装が柔らかくなってる場合があるので
しばらく間をおくとマスキングテープの跡が付いたりのトラブルが避けられると思います。

フロントグリル周りと窓枠周辺をまず33番つや消し黒で塗っていきます。

フジミ 230ローレル

下のダクト部分やバンパー裏の見える部分等も同時に塗ってあります。
ちょっと見づらいですが、バンパー下のロアパネルのダクト部は細切りしたマスキングテープで
ダクトのアウトラインを描くようにマスキングしてその後周囲を張り込みました。
正直エナメルの筆塗りとかでも良かったかなと思ったのですが
この時はテンションが高かったので丁寧にマスキングしてみました(笑)

窓枠も今回はいつもより丁寧にマスキングしてみました。

フジミ 230ローレル

その割にどうでもいいところは結構適当に貼ってるのは内緒です(笑)
これでモール周りの準備ができました( ^ω^)


今回はメッキモールを再現するのにクロームマスターを使用することにします。
このキットは細いモールが多いのと、一部箇所にラインが曖昧なところがあったので
細切りしたメタルックを貼りこんでいくというやり方でやってみたいと思います。

フジミ 230ローレル

本来であればミラーフィニッシュの方がこういう細切りの時は貼りやすいのですが
クロームマスターが買ってから数年ずっと使ってなかったので在庫消費も兼ねております(笑)
まぁそのおかげで、あっちでブチッ!こっちでブチッ!と大量に消費しながら貼りこんで行きました。

窓枠は比較的良い感じに貼れいていったのですが、リアのルーバーはどう処理しようか悩みました。
実車はステンレス?なのですがスリットがあるためメタルックドバ貼りだと雰囲気がちょっと違うかなと。

なので一本一本貼ってみました。実車と数は違うのはご愛嬌で(;^ω^)

フジミ 230ローレル

うーん・・・ちょっと好き嫌いが分かれそうな感じですね・・・まぁ今回はこれで行きます。
ちなみにドアノブなども端切れを使って貼りこんであります。
長物が途中で切れた場合なども短いところなどに使っていたりとケチケチ使っております。

意外とやっかいだったのがリアウインドウモールです。

フジミ 230ローレル

下のアールがきついので意外と上手く貼れず、思い切ってペイントマーカーで塗ったくろうと思ったのですが
一晩寝たら急にテンションが上がって一気に貼ってしまいました。貼れて良かった(笑)


サイドモールは当初メタルックを貼付け後に塗装と思ったのですが
実はクリア層でラインが甘くなってしまってるところがありまして
上手く貼れなそうなところがあったので予定変更してモール色を吹くことに。

フジミ 230ローレル

なんとこの230ローレルのメダリストは木目調という渋いディティールなので
必然的にブラウン系で攻めるわけですが、個人的好みでややブラックよりのブラウンを調色してみました。
このエメラルドグリーンメタリックは独特の色合いなんで、黒っぽいほうが締まると思いまして・・・

その後、細切りのメタルックを貼り付けます。

フジミ 230ローレル

若干よれて見えますが、実際によれています(笑)ごまかしません。
ちょっとミラーフィニッシュでやればよかったと思ったのですが完成後の雰囲気で
ごまかしてくれるのではと思い、このまま行くことにします(;^ω^)

フェンダーアーチにこれまたモールを貼りこんでボディ周りのモールは出来上がりです。

フジミ 230ローレル

それらしくなってくれました!あれ?フジミの230ローレルってカッコイイ?(笑)

ちょっと長くなったので、細かい外装品は次の製作記で・・・・・


おまけ。

フジミ 230ローレル

マイチェンで角四灯になった車種フェチの私にはたまらない顔つきです(笑)
中学生の時に117クーペを乗り継いだ車好きの先生がいて
「最終のディーゼルの角目が117で一番好きです」と言ったら
「いやー‥・それは無いだろ・・・」と言われたのが良い思い出です(実話)
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| 車プラモ製作記(2013) | 11:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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