HITEQ JASMINEの偏った日常。

自動車プラモ趣味の無駄づかい。 このブログに接着剤はついていません。 割りとアレなブログです。 

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フジミ230ローレル製作記。再開編その3。内装と組み立て編。

さてさて、フジミのローレルも勢いにのったまま進めて行きましょう。


梅雨時期ということも有ってなかなか塗装ができないので晴れ間を使ってじゃんじゃん塗装します。
なので、各箇所の工程を進めて行ってるのではなく
出来るところから一気に工作しているので実際はシャーシと内装の修正を同時進行でやりながら
塗装はつかの間の晴れになった一日で終わらせているのは内緒です(笑)
なんか一気に模型ハッスル期に突入してしまったような・・・・

このフジミのローレルですが実は買ってきてフェンダーより(ノ∀`)アチャーとなったのはシート!
今どきの軽トラのほうがよっぽどゴーヂャスですよロヂャースⅡですよ。
ここも皆さんが工作されているように膨らませないといけませんね。
私もここは当初からおゆまる複製で行こうと思ってたので
仮組み中に作っておいた型を引っ張りだし・・・引っ張り出し・・・あれ?

あれ? ないぞ?・・・あっ捨てたんだった・・・(´・ω・`)

・・・てなわけで新製することしにました。

フジミ 230 ローレル

一発目。ポリパテとプラリペアで迷ったんですが今回は予算の関係でポリパテで行くことに。
さっそくチューブからうにょ~んと出して硬化剤をピチピチと出して・・・・

ねればねるほど色が変わって・・・こうやってつけて・・・・

うまい!  ♪テーテッテレー

とはいかず・・・・というか上のネタは今時の若い人は知らないと思いますが・・・・

フジミ 230 ローレル

ねるねるねるねも真っ青の放置車のシートみたいになってます(笑)

小学校の遠足の時におやつにねるねるねるねを持ってきたけど水がなくて
麦茶でねるねるねるねを作ったたら新手のルートビアみたいな味になった〇〇くんは今でも元気でしょうか?
うまい棒にすれば良かったと落胆していた彼にヨーグレットをあげた私は
女子から「きゃあ素敵!」と言われず相変わらず女子からの人気ランキング下位を無事キープし
次回はちゃんと水持ってこようぜ!と盛り上がるものの
帰る際の集会でねるねるねるねは遠足おやつとして的確かという議論になりましたが
最終的に先生に「水とか使うのはダメ!」と一喝されてしまったのを昨日の事のように思い出します。
ビッグワンガムのミニ四駆っぽいZ32のフェアレディZを買ってきた上の学年の生徒がいたんですけど
遠足で組立が必要なビッグワンガムを持って来るというセンスにねるねるねるねでは勝てないと思いました。

ビッグワンガムも一度記事にしたいんすけどねぇ・・・・70スープラとかセラとか・・・・
凄い好きだったんですけど全て手元には無いもので・・・
しかも結構プレ値で取引されてるようですし・・・

おっと、本編より長くなりそうなのでこのへんで!
グレープ味とチョコバナナ味で兄弟げんかになった私の3度目の正直!

フジミ 230 ローレル

これならなんとか行けるかなぁ~!画像では抜けてないように見えますが
これは周りのバリが起き上がったものでシートバック裏のポケットも綺麗に抜けてます。

部屋中がポリパテ臭で芳しい香りにになった所で結論。
古くなった硬いポリパテは使わない。空気を抜くために失敗したものを押し込むと良いです。
たい焼きの要領と言いますか、なんと言いますか。

これをシートのパーツにポリパテで合体させて整形して巣穴や段差をラッカーパテで修正です。

フジミ 230 ローレル

柔らかそうな雰囲気を出すために丸っこく整形したのですが結構時間が掛かりました。
キットパーツも初めからこんな感じだったら良かったのになぁー

フジミ 230 ローレル

さて、内装の難関はこれでめどが付きました!


・・・・と思いきや今度はステアリングがノーマルじゃないんですよね・・・
キット付属のものはすでにフジミのプラッツに取り付けちゃったしどうにかして作らねば・・・・
TakuさんのHPやこのブログのコメント欄でアオシマの前期ジャパンからの流用するという
アイディアを頂いたり、ながせさんはアオシマのMX41の物を使ってらっしゃいましたが
両方手持ちがあったものの全て未開封で袋を開けるのもなぁ・・・とふと貧乏性が出てしまい
思い切って新製することにしてみました。(何のための積みやねん・・・・)


まずは勢いでプラ板工作です。これはボツ案。

フジミ 230 ローレル

輪っかの部分をフジミのMZ21ソアラから流用。パッド部分はプラ板に溝を入れて
センター部からくの字に曲げて角度をつけて足をヤスリで削りこんだものなんですが・・・・・
足も細いし下側の足の角度が気に入らず(なんか古いドイツ車っぽい?)
もうちょっとパッドももうちょと逆台形じゃないかなあと・・・・・
(左右にあるホーンボタンがもうちょっと斜めだとそれっぽい)

なんで、コレをベースに足を作りなおしてもう一度接着!
何度も何度も溶きパテを塗ったりした結果かなり厚みが出てしまいました・・・・

フジミ 230 ローレル

コレジャナイ感全開で実車とハンドルの太さや形状は大分変わってしまいましたがこれで行きます!
個人的には良く出来たので結構気に入ってますので(笑)


あとは、キットそのままでも良かったのですがリアスピーカーの穴を埋めました。

フジミ 230 ローレル

私はこういう時は大体伸ばしランナーを瞬着付けてねじ込んで削ります。

フジミ 230 ローレル

ここまで平にしておけばサフを吹けばきちんと埋まってくれると思います(^ω^)
梅雨の中塗装をともわない所をチマチマやったので不満点もありますが比較的良い感じになりました。



さて塗装と行きましょう!
まずはバスタブとフロントシートをダークイエロー+ホワイトで調色したライトブラウンで塗って
シートや内張りをマスキングしてセンターコンソール・リアトレーを
ブラウン+ダークイエロー+ブラックなどで調色したやや明るめの赤系のブラウンを吹き付けます。
その後、センターコンソールをマスキングして床やドア下部の布部分を上記の色にレッドブラウンを足して
マルーンに近いような濃い目の赤系のブラウンを吹き付けました。
ここはかなり砂吹きで吹きつけて布っぽさを出してみました。

フジミ 230 ローレル

少々テカリが出たのではみ出しをリタッチした後に艶消しクリアのスプレーを砂吹き気味に塗りました。


その後、細部をエナメル塗料でチマチマと塗り分けていきます。
復帰時に筆を新調したのですが新しい筆はコシがあって塗り分けに重宝してます。

フジミ 230 ローレル

メッキモールはアオシマのミラーシートを細切りして貼り付けました。
このあたりはながせさんの作例に多大な影響を受けております。マネみたいですみません・・・
このあと、塗りわすれたシフトノブのボタンなども塗り足しました。
当初はイマイチに感じた内装も色が入ってそれっぽくなると良い感じになりますね~
この辺はやはり良い意味でのフジミらしさかなと思います(笑)

センターコンソールと同じ色で塗ったインパネも塗り分けます。

>フジミ 230 ローレル

おおまかに、メーターや空調パネル周辺はシルバー塗って
ダッシュボード下部はカーペットとなじような素材ですのでカーペットと同じ色を吹きつけておきました。

その後、面相筆で細部を塗装です。筆が良いせいが殆ど一発でぬれたのがびっくりです(笑)

フジミ 230 ローレル

絶壁インパネがたまらないですね~(笑)
私はなだらかなインパネより絶壁インパネが好きなのでたまらないです。



さぁこれで内装完成!と思いきやシートが低いのでかさ上げし無くてはいけませんね。
どうしようか悩んだんですが調度良いパーツが有るじゃないか!

フジミのR31スカイラインのシートかさ上げパーツです!

フジミ 230 ローレル

製作中にトーンダウンして放置してしまったフジミのR31からもぎ取りました。
板シャーシなんで多分組む時はそれなりに加工すると思いますので要らなくなりそう。
というか、そんなに違いがでないパーツなので無くても良いかと(笑)

これ、画像そのまま組むのではなく天地逆にして高い方を床側にして前後入れ替えて
スキーのボーゲン状態にして組むとキットのローレルのシートとぴったり合うので非常に良い感じです。
こういう所でも村山工場スピリッツを共用・・・・

「あっ、この瞬間が日産車だね。」

接着してみると・・・・

「そのとき、精悍」
フジミ 230 ローレル

シート厚みと高さ修正はノーマルで組まれなくてもやっておくと良い加工だと思います。
やはりこの年代の日産車高級車はこういうシートが売りですからね。
キットそのままだと一時期の和製アメリカン風みたいにヘッドレスト外して寝ポジで走ってる車みたいです(笑)


てなわけで、内装が出来上がりました!

フジミ 230ローレル

シートが違うだけでも大分雰囲気が変わりますね・・・・
ステアリングも少々太いですが、一応ノーマル化したということでご勘弁ください・・・・

フジミ 230ローレル

でも、クリアパーツが歪みまくり40満なんで歪んで見えるんですけどね(笑)防弾車みたいです。
以前ある芸能人が特注の防弾車に乗っていたら、運転手さんがガラスの歪みで
車酔いしてしまい酔ってしまうそうで困ったという話を聞いたことがあります。

さて、余談はこれほどにしまして次回はボディ磨き~外装と行きます。
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