HITEQ JASMINEの偏った日常。

自動車プラモ趣味の無駄づかい。 このブログに接着剤はついていません。 割りとアレなブログです。 

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フジミ230ローレル製作記。再開編その3。シャーシを塗装。

今回のローレルは私も困っている点がひとつ。
直したフェンダー形状や「げっ!ここ再現されてないじゃん!」という点が結構あることです(笑)
特にボディカラーを塗ってしまったのであとの♪カ~ニバ~ル(宇都宮隆風に)です。
RhythmREDBeatBlackは電気グルーヴのバージョンも好きですが。

てなわけで今回はシャーシ塗装と行きましょう。
今回は資料が少なかったため、真似させていただいてばかりで申し訳ないのですが
特に前側の塗り分けはながせさんの製作記をかなり参考にさせて頂いております。本当にありがとうございました!

まずはシャーシの色入れです。
今回は数年前の仮組みの段階ですでにボディとの合いの関係で
あちこち切断しておりまして。ボディ固定のダボやインナーフェンダー部は
すごい勢いでカットしてありますのでこのへんの加工の詳細は新たに記事にできませんが
寸法がいっぱいいっぱいなんで新たに組まれる方は加工しておかないと多分泣きを見そうです・・・・

今回は最近では珍しくサフを入れてからボディカラーをまんべんなく吹きつけました。

フジミ 230 ローレル

‥・・まぁたっぷり塗料が余ってるからですけどね(笑)

というのは半分本当で半分大嘘です。
なぜかというと私が良くやるイマドキ風の車体裏塗装と当時の車は違っておりますし
場合によっては下地の色が違うかも知れませんし・・・・
うちあったMX40マークⅡはドアを開けて見えるサイドシルの一部が乗り降りで擦れて下地が露出していて
緑の下に赤が見えていたのでもしかしたらこの年代は下回りの塗装に
古いアメ車などにある赤系の防錆塗装が入っているのかな?と思ったりしましたし
裏側にも塗料が回り込んでいるイメージがあるので非常に悩みました。

ですので今回は開き直ってプロペラシャフトのセンタートンネル周りから
リアサスペンションメンバー裏あたりにあえてグレーを入れて
周辺にふわっとグレーを入れて陰影が付くようにしてみました。シャドウ吹きってやつですかね?

フジミ 230 ローレル

・・・んが、実際の色味が出にくいエメラルドグリーンのお陰で画像だと全く目立ちません(笑)

現物は結構それっぽくなってくれているのですが(´・ω・`)
気を取り直して、プロペラシャフトや一部ブレーキパイプ配管やカバー等を
マスキングしてセミグロスブラックに。
この時のコツは私は小さく切ったマスキングをつめいていくような感じで貼り付けていき
できるだけきっちりマスキングしようとせずマスキングとのキワは
ぼかすような感じで吹きつけて行くとはみ出し等が少なくてすみます。
影になる部分ですから少々色が回っていなくても目立たないですし。
まぁそれでも結構リタッチする事が多いんですけどね(笑)

フジミ 230 ローレル

インナーフェンダー周辺はつや消しブラックで塗装です。
画像で解るように塗装後に艶消しとセミグロの印象が替わらなかったので
オイルパンやアンダーカバーをサスペンションと同じ
セミグロスブラック+ブラックでのちょいと艶有りに降ったセミグロスブラックで塗りなおしました。
(新品のサスアームブラックorシャーシブラック風と感じでしょうか)

その後細部にエナメルのセミグロスブラックで筆塗りで
ワイヤーやブラケットグロメット類を塗ってシャーシ本体の塗装は無事に終了ですね。
画像は塗り忘れや気になる箇所があったのでその後リタッチしています。

フジミ 230 ローレル

シャーシのモールドや細部の雰囲気は非常に素晴らしいのですよね。
このへんは今どきのフジミの魅力の一つですね!

ちょっと端折りますが後は細かいパーツ類をつけていくと・・・・

フジミ 230ローレル 

良い感じ!

今回はマフラーの焼き風の塗装をあえてきつめに入れて単調になってしまった色合いに
あえてアクセントを入れて存在感を出してみました。
本来であればもうちょっとシルバーの色合いなどを変えて
マフラー全体が色々なパーツで構成されている感じを出したかったのですが・・・・
マフラーそのものはクレオスの8番シルバーで
焼き色はガイアのクリアオレンジにスモークをちょっと入れたものです。
実際にステンレスのマフラー等と違ってスチールで色が塗られたものですから
こういう色になるというのはあまり無いですが、あくまでアクセントとしての色入れです。

フジミ 230ローレル 

手持ちの資料では4輪ディスクブレーキなのですがキットはリアキャリパーがないので
作ろうかとも思ったんですけど、ホイールに隠れるのでこのへんは無視してしまいました・・・・
上でチラッと触れましたがサスペンション周辺は
セミグロスブラック+ブラックでのちょいと艶有りに降ったセミグロスブラックで塗ってます。
普段シャーシ裏はのっぺらでも‥・・・なんて思う時もありますが
やはりこういう繊細なモールドのシャーシに色を入れていく快感はなんとも言えないですね。


次回は内装の加工と組立です。
このキットの難所でもあるシートとハンドルがキモですね。さぁどうなるでしょうか?
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