HITEQ JASMINEの偏った日常。

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アオシマZN6トヨタ86製作記その2で最終回。

さてさて、本来であれば深く掘り下げて作りこめば凄いことになりそうな
アオシマのトヨタ86ですが、今回は完成させることメインで勢いに乗ってじゃんじゃん進めませう。

まずはホイールですが、手持ちの中からウェッズのSA-70をリペイントして使うことに。
カラーリムへの憧れが消えていないので、クレオスの蛍光グリーンを塗りました。
色が乗らないので、元々ブロンズ調に塗ってあったやつを剥離して
サフ→白とグレーの中間色→蛍光グリーン→うっすらクリアという感じです。
ボルトも塗ったのですが反射してしまって塗ってないように見えますね(笑)
タイヤはチキチキのひっぱりタイヤを履かせています。
今度出るというアオシマの新18インチタイヤも欲しい所ですね(;^ω^)


アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

続いてシャーシも組んでいきます。
足回りの調整は大体行なっていたのでまずはシャーシを塗っていきます。
元々はオレンジという設定のため
いつもの電着塗装風グレー→ボディカラー→ブラック→シルバーと言う工程です。
今回は少々のはみ出し等はスルーしてとにかく形にしていきます。
バスタブ部とバルクヘッド部などがシャーシに一分被るので
こだわって塗装しようとすると、やや大変ですね・・・・

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

小物類も塗っていきます。
もうアナウンスされていますが、ミッションなどを見る限りはエンジン付きが前提の構成ですね。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

フロントサスペンションは特に問題はないのですが
リアのサスペンションは独特の構造なんでかっちりと組み上がらないので
最終的には現物合わせで固定を行いました。
大体の位置を合わせてから下側の固定部分に瞬間を流し込みます。
ちなみに車高はキットのローダウン状態です。リア左右に付属のスペーサーを一枚いれてあります。
この辺りは少々イマドキの乗りというかやや低めでかぶり気味にしてあります。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

室内側のセンタートンネル部分がシャーシ側にあるのでこの段階で塗装を済ませてしまいました。
こういう所はややめんどくさいなぁと思うのですが
これをバスタブ形状にしてしまうとコンソール周りの高さに影響が出そうですから
実車のような構成にするためなのかなぁと思う今日このごろです。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

後はパーツをじゃんじゃんと付けていけばシャーシ周りの完成です。

アオシマ ZN6 86

アオシマ ZN6 86

マフラーのサイレンサー部分はメッキパーツの質感を生かして社外マフラーっぽくしてあります。
本当はもうちょっと色々と凝って塗装とかもしたかったのですが
今回は製作スピード重視ですからと懇切丁寧に言い訳をしてみます。





ここからは前回の続きで外装小物を進めていきます。
エンブレムはデカールをミスりまくったので別売りエッチングのトヨタマークを貼りました。
本当は左ハンドルでサイオン仕様が良いかなぁ・・・と思ったのですが色々と思うこともあったので
今回は右ハンドルのトヨタ仕様にしてあります。
艶消しだったのでデカールが上手く乗らずニス部分が目立つのでエッチングで正解でした。
インレットは別の機会に使いたいですしね。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

リアバンパーの方はパーツ割りの関係でテールランプの反射板→バンパーの順に付けたのですが
少々問題が発生してしまいました。リフレクターのパーツがきちきちだったので
接着の際にやや合いがずれてしまい、何度もやり直してるうちに
バンパーの塗装がやられてしまったので接着後左側だけ再塗装してあります。
艶消しで助かりましたが、光沢仕上げだったら泣いてましたね(´・ω・`)
一部でチリが会わなくなってしまったところもありますが、もうガッチリ付いてしまったので
気にしないで次に進めていきます。と、ミサカは懇切丁寧に(ry

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

ちなみにトランクが開かなくなるというのはアオシマ86やBRZを完成させた皆様の製作記を拝見しており
私も「どんな感じかな?」とトランクを装着したらあら大変!外れなくなりました(笑)
一瞬「まぁトランクのチリも合ってないしいいかぁ~」なんて思ったのですが
前側を引き上げたら開くというと言うことを再び思い出しまして無事復旧です(笑)

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

ちなみにリアスポもチリが合わないのを隠すために急遽装着したのは内緒です。とミサカは(ry
テールランプのフチも黒で塗ったほうが良かったかなとミサ(ry


ウインドウはマスキングシートが入ってるので楽ちんでした。
画像だと下のほうが傷っぽくなってますが実際は結構良い感じになってます。
というのも、キット購入時より輸送の段階で傷が着いていたので
細目→仕上げ目のコンパウンドで磨いておきました。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

まぁねーなんというかねーミラーの台座塗り忘れたと思ってねー塗装したらねー
よりによって綺麗に貼れたボカシ部分のデカールを思いっきり剥がしてしまってねー
結局素ガラスになってるのは内緒でよろしくー ←誰だよ。

サイドの部分は、もうばっちり!これは凄い!外ハメの構成がメジャー化しそうな予感です。
ぴったり合うし、ちらっと見えるドアガラス内側のウェザーストリップに当たる部分が
覗きこむとわずかにちらっと見えて雰囲気満点ですよ!
サッシュレスドアフェチの私にはたまりません!今乗ってる車はサッシュドアですけど・・・・

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S





内装もレッド内装という感じではなかったのであくまで黒系で統一です。
前回のオデッセイとは違ってこちらは痛小物等はおかず、ストックで行きます。
このへんから作業に集中してしまってほとんど画像がありません・・・すみません。

ダッシュボードはエアコン部やオーディオスペースが作り分けられていますが
今回はキットの国内仕様の指示通りの組みわせで制作しました。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

基本的には黒で塗装してありますが、パーツの分割などに合わせて艶や色合いを変えて
極力質感が変わるように調整してあります
今回は完成ペース重視だったことも有り、見えないところの塗装などは省いてしまったりと
手は抜いてありますが、最低限の塗り分けと付属デカールの多さに助けられましたね!
ライトのディマースイッチやワイパースイッチのデカールが激ツボです。
貼れていないデカールや、貼り付けミス等でダメにしてしまったデカールもありますが
こういうデカールっていうのは遊ぶ心が感じられて自分は好きですね( ^ω^)


えーっと・・・・すみませんここで製作中の画像の弾切れとなりました・・・・
これで製作記は終了とさせていただこうかと思います・・・


おまけ。
アオシマから発売前にエンジンを載せてみました。


森口エンジン。  ♪もおっとうま~く すき~といえ~たな~ら~


アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S


まぁ私が一番印象的な軽のCMは森口エンジンじゃなく
山田邦子のレックスの「♪ス~パ~チャ~ジャ~四気筒~レックスにしよう~」なんですけど。
あ、でもミラパルコの宝塚風CMとか「新しいアルト~気持ちいいアルト~」のCMも好きです。

話が全く関係ないのはこのブログの仕様です。本当にありがとうございました。
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| 車プラモ製作記(2013) | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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