HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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久しぶりに・・・・・(各車種の画像を追記しました。)

大変ご無沙汰しております・・・・・・・・・
見に来てくださったすべての皆様、リンクしてくださってる皆様、いつもコメントを下さる皆様、
ブログを放置して長らく更新せず大変失礼いたしました。
前回の記事での多数の拍手も頂来まして誠にありがとうございました。

製作記や近況等は追って記事にしたいと思っておりますのでもうしばらくお待ちください。
代わりといってはなんですが最近徐々に模型製作に時間が取れるようになったので
制作したものを載せていきます・・・・・・・・
どれも模型製作のリハビリがてらサクサクと、とにかく形にしたものです。
細かい考証や仕上げを無視して完成させることに意義を見出しました。
詳しい製作記等はありませんが、よろしければ見てやってください。

フジミMX41チェイサー
フジミ ブタ目 チェイサー


フジミプラッツ(元ジャンクより復活) 
フジミ プラッツ USDM? JDM? 仮想USDM? やっちまった賞?



アオシマもっとグラチャンSP430セドリック
グラチャンSP 430セドリック

製作中
エアフィックス トライアンフ・ヘラルド 某仕様

エアフィックス トライアンフヘラルド




おまけ

フジミのイプサム 中古店で200円でした。イプーも付いてます(笑)
フジミ イプサム ジャンク



近日中にブログも復活予定です・・・・・・・・
※すみません、コメント返信が出来ないかも知れませんので本格再開までコメント欄を閉じさせていただきます。
再び勝手ばかりで申し訳ありません。

記事の整理をした際に当方の操作ミスで前回の記事が消えてしまいました。
多くの拍手を頂いておりましたので
拍手をくださった皆様、本当に申し訳ありませんでした。




今回掲載した車種の他の画像と簡単な紹介を追記致しました。
もし宜しければ続きを読むでご覧下さい。


一台目のフジミのMX41チェイサーです。
こちらは、製作中のフジミのブタ目マークⅡの後期化への部品取りとして購入していたものです。
そのままでは勿体無いので、いつになるかわかりませんが、マークⅡが完成した暁に
比較対象用として、キットの標準状態に近い状態で完成させました。

フジミ ブタ目 チェイサー

基本的には、キットに大きく手を入れていませんが、足回りのバランスがそのままでは悪かったので
ややバランスを取る形で調整して、実車ではこの組み合わせはないのですが
マークⅡから非衝撃吸収タイプ&グランデ用オーバーライダーのバンパーを移植。
スピードスターMKⅢをローレルから移植したくらいです。

ボディカラーは当初は箱絵風の塗り分けでグリーンツートンにしようと思ったものの
気の迷いで「やっぱエクストラカッパーだよな!」とエクストラカッパーを意識して調色したものの
イメージに合わず、すでにブラウンメタリックを大量に作ってしまったので
一番近いような気がするところでそのまま吹きました。
そしてマークⅡ最終型にあったワインレッド&シルバーツートンを意識して
下をゴールド系ツートンにしてみたものの初代ソアラの逆ツートン状態に・・・・

フジミ ブタ目

あ・・・あれ?こっちの方が車高が低く見える(;^ω^)
給油口以外の鍵穴が無いのが我慢出来なかったので、穴を開けて伸ばしランナーで適当に作っておきました。
あ・・・・リアドアの細いピラーも折ってしまったのでプラ板から切り出しました。
マークⅡの時と比べて、別パーツのボンネットやトランクのフィッティングは良かったです。

フジミ ブタ目

カメラの関係でかなり幅広に見えますが、こう見ると和製アメ車という雰囲気ですね。
まぁ私はこの型には思い入れがありますので、マークⅡはマークⅡ・チェイサーはチェイサーだと思ってますが・・・
ちなみにこのキットがHTグリルなのは、箱絵そっくりなHTの画像を見つけましたので、どうやらそういうことらしいです(笑)
あと、リアのナンバーが付くパネルもナンバーの周りが凹んでいるのもHTのディティールです。
ツッコミどころが多いですが、気にしてると完成しなくなりますので(製作中のマークⅡがそう)勢いで組みました。
(ヤケクソとも言う)

あと、バンパー下のパネルの分割線とエアカットフラップは再現されていませんので
後期型にこだわる方は追加してあげてください。
自分は当初、マークⅡ用のチンスポイラーでも付けようかと思ったのですが
(マークⅡのキットだったらチンスポイラーを芯にしてエアカットフラップが再現できると思います。)
どこかに行ってしまったようなので、こういうスタイルになっております。
キット付属のエアロパーツはこのバンパーだと隙間が空きすぎるので装着はやめました。
まぁエアロも塗ったは塗ったんですけどね・・・・

フジミ ブタ目

なぜか無いリアの窓枠は塗装で再現しました(笑)
今回、メッキパーツとホイールを除いたメッキ部分には話題のメッキシルバーNEXTを塗ってみました。
感想は・・・・素晴らしい!こりゃええわ~!
ただ、私のようにベタベタ触る癖がある人にはやや剥がれやすいようで
自分も完成後サイドの窓枠を塗りなおしました。
これは私が悪いので、メッキシルバーが悪いわけではありません(笑)
テールレンズはバルブが見えますから(ウインカーレンズのある真ん中は電球の位置が明らかに違うような)
裏からメタルックなどを当てたほうが良いかもですね。というか当てろよ。俺。

フジミのブタ目セダン、やっぱり基本的なフォルムは最高ですねぇ・・・・
フェンダーや窓枠等細かいディテールが完璧だったら素晴らしいキットになっていた事でしょうね。
内装も親戚の家の座椅子のような薄さと反り返りが凄かったりとアレな所がありますが
正直、組んでいる段階であれ?と思い資料と照らし合わせると実車と違ったりするものの
良い意味でフジミらしい「完成すると意外とそれっぽい」という感じですし
私のように実車に思い入れがあると完成が遠くなってしまうかも知れませんが
拘らずとりあえず完成させてみると意外と格好良く感じるかも知れませんね♪

でも、やはり欠点は指摘されてるのですから改訂版や
ノーマルのパーツを追加したバージョンが出てくれたら嬉しいのですが・・・・
後期マークⅡセダン2000LGのM-EUの5速・衝撃吸収バンパーで
箱絵がモナークグリーンメタリックだったら最低でも5個は買いますよ!

フジミ ブタ目





さてさて、2台目はブログを始める前でしょうか、製作を開始しまして
白サフ→赤→ハロゲンヒーター感想→塗装にクラック→放置コースをたどったフジミのプラッツです。
今回はUSDM仕様と言うか仮想USDMと言うか何か微妙に間違ってるカスタムです。
US系カスタム有識者の方が見たら笑ってしまうと思いますが怒らないで下さいね・・・(;^ω^)
(日本車のUS系カスタムだけは製作者のセンスと知識がモロに出るジャンルだと思います・・・・)

フジミ プラッツ USDM?

これは在庫生理時に欠品等もあったのでバラしてジャンク箱に入れようと思ったのですが急に思い立って作り始めました。
ボディの乾燥時間がもったいなかったので、サフ仕上げ風つや消しグレーで塗装。
無塗装バンパー風塗装。ボンネットとトランクはサビ仕上げです。

足回りは大加工というわけではなく、ちょい加工でフジミブタ目マークⅡの付属のスピードスターMKⅡを入れてます。
実はこのキット、ホイールハウスの余裕がなく、無加工で社外ホイールを付けるのは非常に難しかったのですが
このタイヤは非常に細いのでちょっとハブ周辺の取付部を削って接着すればOKです。
まぁ実車でこんなに深いリムが入るのかは謎ですが純正ホイールはどっかに行っちゃったのでこれで良しです。

フジミ プラッツ USDM? JDM? 仮想USDM? やっちまった賞?



サビ風塗装ですが好きか嫌いかは置いときまして、工程としては
まず下地にウッドブラウン系をムラになるように吹きます。
その後クリアオレンジにフラットベースを混ぜたものを筆やティッシュでトントンと乗せていく。
そしたらそれとウッドブラウンを混ぜたものをムラになるように吹く。
その後粗めのフラットベースを混ぜたクリアでオーバーコートという感じです。
西海岸風のサビとは違いますがまぁこれでOKかな・・・・
私はボディのサビが自分の車にあると発狂しそうになるのでこういう風には乗れません(笑)
自分の車はドアミラー外したら錆だらけだったのと
ドアの塗装膨らみをつついたらそのままサクっと精密ドライバーが刺さったのがトラウマだったり。
SFC塗装なので割れずに塗膜だけ盛り上がってたんです・・・(´・ω・`)

ジャンク状態からの復活だったので旧塗膜剥離やパーツ欠品等もありましたが
購入後6年くらい放置して、失敗後4年ほど寝かせておいたキットが
10年の時を超えて完成したという事に自分もある意味驚いています。
こういう事もあるというのも積みプラ七不思議の一つなような気がします。

ちょっと痛車テイストも入れて見ました。
これまたすべて余ったデカールです

フジミ プラッツ USDM JDM カテゴリー不明 良くわからない 

テールランプとかも塗り分けて実車のレンズのように
クリア部分にうっすら赤が乗ってるような感じを再現してあるのですが、良くわからないですね(笑)
これ、新しいミスターカラーで塗ったのですが、今までの物のようなクリア感がなくて
少し焼けたレンズの色みたいなんですよね。
なので表からスモークを薄く吹いてちょっとトーンを落としました。
レンズ類ははやっぱタミヤアクリルが一番かなぁ(´・ω・`)
ちなみにガラスもグリーンティント風にしました。前席の透過率は測定してませんが多分NG(笑)
覆面風ナビミラーはパーツを見つけたので無くさないようにこれに付けました。
マフラーはタミヤのハコスカのジャンクからです。確か中学生の時に作った奴です。

フジミプラッツ USDM? 仮想USDM? カテゴリー不明?

このフジミのプラッツ、暗黒期と言われるやや前のキットですが
思った以上にしっかり設計してありまして、結構良いキットだと思います。
各部をシャキッとさせていずれカタログ仕様をきちんと作りたいですね・・・・・




さて、3台目は年末に購入してお正月休みシーズンに一気組みしようとしたものです。
アオシマのもっとグラチャンSPの430セドリックです。
これに目立ちたがり屋パーツを合体させて所謂グラチャン族のお正月仕様を作ってみました。

グラチャンSP 430セドリック

実はこれをネタで完成させて、年始の記事にしようと思ったのですが間に合いませんでした(笑)
こういう車を作ったのはかなり久しぶりですが、最近こういうのを作っていなかったのと
クレオスのGXメタリックカラーが店頭で売られていて、試しに塗ってみたかったと言うのもあります。

「こういう改造車が好きなHITEQって・・・・」
「反社会的な車はどうも・・・・」
「いつもはフルノーマルのディーゼルのHTのVL-6にハァハァするとか言ってるのに!」

と、思う方もいらっしゃると思います。これには何の反論もできません。
ただ、430HT=改造車というのが私の中でなぜか頭に刷り込まれいるのです。
以前ミニカーの記事にも書きましたが、改造車仕様の430への思いとアオシマのプラモデルがほぼセットです。
ヤンキー麗心愚シリーズやサメエラフェンダー仕様のキットなどは子供心にとてもインパクトがありました。
確かに教育には良くないかも知れませんが(笑)

そんなこんなでアオシマの430とGXカラーメタリックパープルを模型店の店頭で眺めていたら
はるか昔小学生の頃の頃に、アオシマの族車シリーズで「流星」か「流れ星」というパッケージの
430セドリックかグロリアの紫とピンクのこのような塗り分けの箱絵のキットを作った事を思い出しました。
その当時は塗料を買うことなど出来ず、青っぽい白の成型色で我慢をしたことを思い出し
突然リベンジしたくなり急に「トリビュート版流星430セドリック」を作りたくなって一気に作りました。

もっとグラチャンSP 430セドリック

今回は同時に目立ちたがり屋パーツを購入しましたが、面白い事に結構売れ残ってたのに
お正月前に何故か売り切れるという状態になってました(笑)
なので、430に合うランナーが入っているものもあったのですが
仕方なく売れ残っていたY31シーマなどに合うやつを買って来ました。
まぁシーマ用のランナーなら手持ちであったんですけどね・・・・・・(´・ω・`)
改造車のキットのフェンダー部って残ってないんでしょうかね?結構サメエラフェンダーとか好きだったんですが・・・・・
ブリスターフェンダーの一部キットはVIPカープラモブームの頃「VIPブリスタースタイル」として再販されましたが
すっかりご無沙汰ですし、アオシママニアとしては目立ちたがりパーツはフェンダーが無いのが切ないです・・・・

そういうこともあって今度出るという噂のグラチャン89は
ブリスターフェンダー仕様のヤンキー麗心愚風になるのかなと思ってます。
前も書きましたが、ハイソカーブーム時代のキットが出て欲しいですね。
スリットマスクにフェンダートリム・ブーメランアンテナにロンザ風スモークテールカバーとか・・・・・・・

ちなみに竹ヤリマフラーはプラ棒で自作です。
もっぱら、小学生の頃はランナーで作っていましたけどね(;^ω^)


実はノーマル派の皆々様にも見ていただきたいのが
グラチャン仕様のキットでクラウングリルがセットされた際に新規で起こされたヘッドランプ周りです。

グラチャンSP 430

これ、凄い良いです(笑)
今までのキットだったらヘッドライト周りがぼやけたりしていますが、これはあの430HTの目ですね!
今の所はグリルレスか120クラウングリルですが、純正グリルがセットされることを願いますね。
新規にノーマルホイールを起こしてくれればあと15年は戦えると思います(`・ω・´)
330パトカーてっちんにブロアムワイヤーキャップとかいかがですか?多分売れますよ!・・・多分(笑)

デカールも殆ど貼っていませんが、新規に起こされていて、結構良い感じになっています。
330グロリア用のブロアム仕様デカールが入っていますので2度美味しいという(笑)

もっとグラチャンSP 430グロリア

色合いなどもオモチャっぽくなってしましたが、80年代後半の雰囲気が出るように頑張りましたが
なかなか当時の雰囲気を出すのは難しいですねぇ・・・・
小学生の頃読んだヤングオートやJrヤングオートの雰囲気を思い出しながらですが
あの頃の雰囲気を出すなら白一色とかでもそれっぽかった気がしますね・・・・・
ちなみに紫はGXカラーメタリックパープルでピンクはガイアカラーのブリリアントピンクです。
上の塗り分けラインにシルバーで線を入れてアクセントとしています。
窓枠等は、スターブライトシルバーにメタリックマスターです。

アオシマ グラチャン SP

そんなこんなでここ最近の完成品はこんな感じです。
でも、力を入れて組んだという事ではなく、気楽に組んだので久しぶりにプラモを作る感覚を思い出してきました。
ブログの方もすっかり更新作業の仕方等を忘れており、文章も書いてみましたが
なかなか言いたいことがまとめられません(笑)
この辺の勘も取り戻していかないといけないなと思っております・・・・・
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