HITEQ JASMINEの偏った日常。

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なのはチェイサー製作記 内装小物編(抱き枕等)

初めて行ったラーメン店で
「まいどありがとうございます!いつもどーも!」と言われたHITEQです。

※昨日編集した抱き枕の製作ですが編集して独立した記事にしてみました。

痛車の内装と言えば抱き枕とかクッションがあるイメージですね。
キットには付属して無いのでこういう小物を製作している人も多いですよね。
今回はエポキシパテで作ってみましょう。
epokisi
まずパテを練り練りして良く混ぜてから大体の形を作ります。
ちんすこう
原寸大ちんすこうと原寸大駅のホームにくっついたガムの模型です。って・・・・w
この時点では「どこをどうすれば抱き枕になるんじゃ!」という感じですが
カッターで削ってそれっぽく造型します。
抱き枕

その後棒やすりと粗めのペーパーでそれっぽく成型します。
パテ
この時点で気泡の跡やヤスリ傷が出来てますので
ラッカーパテで修正して溶きパテを塗ります。
抱き枕
大分雰囲気が出てきました。綺麗に直線的に成型しないで
布っぽく柔らかく見えるように成型しましょう。クッションも工程は同じです。
この後塗装してそれっぽいデカールを貼ります。

初めて速硬化タイプを使ってみましたが
やや通常のもの比べて柔らかく成型しずらいなぁ・・・と思ってましたが
確かに早く固まりますね。冬場でしたが中までカチンカチンになっていました。
これからはこっちを使うかもです・・・・・

おまけ
カス

削ったパテのカスです、床に落ちた分を入れたらもう一個分くらい出来たかも(´・ω・`)

※追記しました。

まず、溶きパテを塗った後、ペーパーで磨いてスプレーサフを吹き付けます。
その後ベースホワイトを吹き付けます。
be-su
本来ならここで、ホワイトを塗るべきですが綺麗に白が乗ってるので
タトゥーシールで自作デカールを製作して貼り付けます。

現在はインクジェットプリンター対応のデカールシートも多いですし
タトゥーシールキットを捻って使用してデカールとして製作する方法もあるようです。

今回はA-oneのインクジェットプリンタ専用転写シール透明タイプ(品番51113)を使用しました。
使用方法は付属の取扱説明書を見れば簡単に製作出来ます。

さっそく貼ってみましょう。
抱きマクラ
やや絵が小さいですが雰囲気は出たかなぁ・・・と

クッションはあえてスバル・ナカジマ仕様に・・・・
クッション
比較的このシールは伸びるので曲面等にも馴染みます。
貼った後微妙にしわが入る場合もありますが乾燥すると目立たなくなります。

これだけだと物足りないのでもう少しグッズを製作したいですね。
まぁ早く内装を塗装しろという感じもありますがw

※お断り
今回キャラクターの画像を使用していますが
あくまで個人的に楽しむ為に使用させていただいております。


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