HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

アオシマJZX100チェイサー製作記 ボディ塗装(下地編)

やっとプラモが弄れると思ったら風が強くて今日は塗装が進みませんでした。
それでも進めないといけないのでできる事からちょこちょこと・・・・・

デカール貼りと完成後の見栄えのためにウォッシャーノズルを削ります。
今回は例のデカールを使用するので無い方が見た目的にもすっきりすると思いますので。
カッターで削って1000番のペーパーで馴らします。
ノズル
正統派の人にはアレでしょうがカスタムの世界では良くあることですし
デカールによってはオミットした方が雰囲気が出るかもしれません。

前に修正したエアロパーツのパテ処理部分にベースホワイトを吹き付けます。
(クレオスの缶スプレー)
パテ処理
私は白の成型色のキットを白系で仕上げる場合はホワイトサーフェーサー1000で
下地を作る事が多いので回りこみにくい部分に先に吹いておく事で
本サフが厚くなるのを少しでも回避できるようにしています。
ですがホワイトサーフェーサー1000は傷のチェックが難しく、念入りな下地処理が必要です・・・・

「おいおい・・・・白に白?透けるじゃん・・・」とか
「なんなの?グレーサフ吹いてその後ベースホワイト吹けよ!」
と言うツッコミあるでしょうが内装が入り、天井裏を内装色で色指しすれば
屋外で撮影しても透ける事はないです。
まぁ自分もあんまり薄いボディの場合は裏打ちしますしね。

エアロの継ぎ目とか隙間もベースホワイトを気持ち多目に吹いて溝を埋めます。
チェイサー
画像では端っこのほうにちょこっと隙間ができちゃってますね(;・∀・)
まぁ本サフで溝は消えそうです。

で、上の説明でホワイトサーフェイサー1000とベースホワイトが出てきますが(共にクレオス缶)
ごっちゃになってるのではなく自分は使い分けています。
ベースホワイトは隠ぺい力は強いのですが厚塗りすると
どうも乾きが遅くやや軟らかめに乾燥するような気がします。
ですのでメインはホワイトサーフェーサー1000を使い
パテ補修部や濃い目の成型色の上に塗る時にベースホワイトを使用します。
(あくまで私の主観ですのでお好みで使い分けてくださいね。)

代わり映えがしない画像が続いていますが、ボディ色が入って例のデカールを貼れば
一気に見栄えが変わると思うのでそれまでお待ちくださいw

スポンサーサイト

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/tb.php/483-6bdf96ff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT