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アオシマAE86トレノブラックリミテッド製作記。 

さて、マジェスタの製作も終わりやっとこちらのキットを弄れます。
(拍手を頂きまして嬉しかったです。)

アオシマ 86トレノブラックリミテッド

アオシマのAE86トレノのブラックリミテッドを製作します。
実はアオシマの86トレノキットを組むのはこれで4度目です。
ですのでなんとなく製作のポイントは解っております。

実は今回キットを開けてひとつ違和感がありました。
ボディがやたら開いてると言うこと・・・・(´・ω・`)

画像を見ていただくと・・・・

アオシマ 86
仮組みしたらこんな感じ。あわてて初版のキットの完成品を見たら
ボディとシャーシの隙間はほとんど無し。
積みのキットもここまで開いていませんでした。

ん~(;^ω^)昔のアメプラに比べればかわいいもんですね。
まぁパーツ請求する人もいそうですがこれくらいならお湯で直せそうですね。

鍋でお湯を沸かして(沸騰する一歩手前)しゃぶしゃぶの要領で
ボディをさっさっと湯にくぐらせます。やさしくボディをなでるように修正。
(真剣にやってたので画像無しです・・・)

ふう・・・
ふう・・なんとか修正完了。側面も歪み無く戻りました。
(実際にやる方は熱湯を使いますのでやけどに注意してくださいね。
あと、熱しすぎてボディをだめにしないように・・・・

で、仮組み開始。
ブラックリミテッド

特に不満点はありません。ノーマルなので車高はキットのまま。
若干リアのトレッドを狭めました。(ホイール側を加工)

なんとなく雰囲気が出てきましたね。

ちょっと書きたいことがあるので続きはこちらから↓


今回ボディの開きはそんなに気にならなかったのですが
金型の磨きがアレなのかパーツに金型の磨き傷や怪しい部分があったという事・・・
まぁ金型のメンテナンスが大変なのは解りますし
(私は以前樹脂製品の金型を扱っていて、メンテナンスやってたもので・・・)
レビン&トレノは人気のキットでバリエーションも多いので使用頻度も多いでしょうしね・・・・

シャーシは謎の突起が・・・
?
きのこ?( ^ω^)

まぁでもどれも組み立てる上での問題は無いですし、ペーパーを掛ければ簡単に修正出来ますし
目くじらを立てるほどのものではないんですけどね・・・・

元のキットが良いだけに、ちょっと気になったので書いてみました。
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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