HITEQ JASMINEの偏った日常。

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アオシマのハリアー製作始めました。

お世話になっていた模型店の閉店を聞いてあわてて
顔を出した時に買ったのがこのキットです。

話は変わりますがずっと通ってたお店がなくなるといろいろ不便です。
あっ!塗料が無い!と思っても買いにいけず
欲しい商品があっても気軽に注文をお願いできないし・・・
取り置きとかもしてもらってたりもしたんで
他のお店だとそうは行かないんですよね。

さて、今回のキットはアオシマ
トヨタハリアー350GプレミアムLパッケージです。
このキットはスナップキットとして発売されました。
スナップキットとは接着剤がいらないはめ込みのキットです。

接着剤がいらない・・・と、言う事は・・・
この状態まで30分程度で出来ました。
アオシマ ハリアー


しかもこの後すぐバラバラにしてしまったわけですがw

キット自体の組立ても簡単で初心者の人でも簡単に
組み立てられると個人的には思います。

続きはこちらからどうぞ♪↓


部品の合いがいいのでストレス無く形になります。
内装などはダッシュボードやシートにシボ加工があるので
塗装しなくても雰囲気があると思います。
ドア内張りなど表現が簡略化してあるところもありますが
雰囲気が良いので気にならないかも。

気になった点
① スナップキットのためダボが多いのですが
  そのためボディにヒケが多い。

② ガラスのはめ込みにコツがいる。
  自分は窓枠下の受けとガラスパーツを少し削りました。

③ ホイール取り付けのピンががたつく。 
  接着するとかポリキャップを先に嵌めとくと良いです。

こちらはすでに完成させているサイトさんや某掲示板でも
話題になってましたね。
ですがトータルで見ると個人的には結構評価は高いです。

この手のキットこそ塗装済みとの組み合わせで・・・と思います。

シャーシは艶消し黒一色でマフラーのみ
タミヤエナメルのクロームシルバー筆塗りで終わりw
サイレンサーはメッキはがして同時に筆塗り。
ハリアー シャーシ


窓枠のモールドがボディ塗装後に段差が埋まりそうだったので
窓枠塗装のマスキングの時のガイドも兼ねてPカッターで彫りなおし。
ハリアー窓枠w

自分は缶スプレー野郎なもんでどうしても塗膜が厚くなっちゃうんですね。エアブラシ使って薄く吹ける人は大丈夫だと思うけど。

ボディはヒケを取るためヒケ部分は400番のペーパーがけ。
その後600番1000番で磨いてサフ塗装。
ハリアー ボディ


画像にはありませんがリアバンパーの下のモールドを彫りなおし。
リアのウイングの部品のヒケがすごかったので
かなり丁寧にペーパーがけしました。

あと久しぶりにやっちゃったのが
フェンダーに付くアンダーミラーの紛失。
探しまくりましたよw
部品請求しようかと思ったらさっき見つけました。

なぜかトイレの棚ありました。
いっつも部品の管理に気をつけているのですが・・・

ちなみに色はもう決めてます。
お楽しみに・・・
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