HITEQJASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤は付いていません。 激情版TSUMIBAKO ©武蔵野積みプラネーション

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

タイヤ捜索隊

※酔っ払って書いていたのかタイトルが意味不明だったり文章の後半がめちゃくちゃだったので修正

HITEQ部屋整理麗心愚は未踏の地であった自室奥の1/24タイヤホイールコーナーへ足を踏み入れた。

タイヤショップ 


ここは決して某県某所にあった伝説のタイヤショップではない。
まぁつい最近の物もあれば古いもので30年近くが経ってる物もあるが
決して四本揃っていないあたりも某伝説のショップの様であるのは内緒だ。

・・・・・ってなわけで神経衰弱開始数時間の成果はこんな感じである。

1/24 タイヤ ホイール整理

ちなみにこの画像は4本揃ったものだけである。
なぁ実際は面白味があるものはない・・・・・そう、珍しいものは別に保管してあるのだ。
このタイヤ・ホイールの山は正直二軍三軍以下のものであった。
しかし時間が経ってみると整理しておかないと
永久に封印してしまうかもしれないので思い切って重い扉を再び開けてみたのである。
途中から数えるのを辞めたのだがアオシマの18インチのP-ZEROが恐ろしい量あったのは内緒である。

その中でもきっと数えるほどしかない珍しいP-ZEROが2本出土したのでご紹介。
VIPワイドフェンダーシリーズに付属していたワイドのタイヤである。

アオシマ VIP ワイド

ホイールはシュティッヒディッシュで、当時ボディ同色は少ない時代であったが
某有名VIPカスタムクラブのワインレッド(カ○リアレッド)を意識してボディカラー同色で塗ったものである。
ゴールドピアスになっているのは当時限りなくそれっぽくするという努力の賜物であった
今思うとこのホイールもワイドのV8クラウンのキットの方だったか別売りのものか忘れてしまったが
ワイドフェンダー物は何セットか作ったので何らかの形で制作したものの残りと思われる。
ちなみにセットされていたメッキのディスクと前輪用のちょいワイドなリムは
今も残っているとある完成品に流用しているのだが
いかんせん20年も前の完成品なんであまりお見せできるレベルではないので御開帳はご勘弁を頂きたい・・・

ちなみになんでこんな大捜索をしたのかというと組みかけのキットを制作しようと思ったものの
用意していたホイールが大きすぎて実際に合わせたらイメージと違ったので
とあるキットに付属しているキットを流用しようとお店に買いに行ったら思いっきり売り切れていたので
こんなご時世なんでツアラーする気力もなく(多分回れば見つかったのだが・・・・)
仕方なしに部屋を掃除してなにか使えるネタがないか探した結果でもあるのは内緒である。

久しぶりのおまけ。
大捜索中にアオシマのアメリカンカスタムパーツに付属していた水槽を発見!
今見ると結構アレなカスタムではあるが
当時はオーディオカーやイベントのみならずストリートシーンでもよく見かけた物である。
いつか自分も実車に2連で設置したかったのだが値段や設置への壁が高かったのと
当時は1/1の世界ではイルミネーション全開で走ると
それなりにトラブルにも遭遇したので(爆)自重していたというのが本当のところである。

アオシマ アメリカンカスタム 水槽

当時はまだLED工作などは珍しくプラパイプを切ってムギ球を仕込んだりしていたのだが
プラモのパーツとして出たのがとにかく良かったのである。
未組の物も確かあるはずだが出てこないので今回の捜索で出てきて懐かしくも嬉しくもあった。

この手のパーツも復刻しないものだろうか・・・・・
当時のパッケージで出たらダースで買ってしまうかも知れないのは内緒である。
スポンサーサイト



| 車プラモネタつぶやき | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT