HITEQ JASMINEの偏った日常。

自動車プラモ趣味の無駄づかい。 このブログに接着剤はついていません。 割りとアレなブログです。 

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ちょいレアキットだった2種類がリニューアル!(再編集しました)

いつまでもあると思うなプラモと金。悲しい事にどうして手元から無くなってしまう物がある・・・・・
正直言うまいと思って黙っていた事だがノーマルのカタログモデルより改造車のキットの方が市場に残りにくいと思う。
そしてこの手のキットは悩ましい事に欲しいときには手に入らないものでもある。
理由は様々だと思う。流行り廃りもあるし実在のエアロメーカーの版権の問題等もあるだろう。
そしてこの手のキットは速攻で組まれてしまったり、部品取りになったりすることも多く
また、当時を知る人が懐かしがって買うためにどうしても高騰してしまうのだと思う。
80年代のマルイやアオシマの族車系キットの高騰の理由もそういう事情から分かるものである。
今回ご紹介するキットの一つはそんな時代の間に生きていた一台のリニューアル版である・・・・

・・・・なんて固くるしい冒頭から始まりましたがマニアの皆様いかがお過ごしでしょうか(´・ω・`)
今回ご紹介するキットは「クイズカーモデラー100人に聞きました」があれば
おそらく8番目のパネルの回答者数位の割合の方しかグッと来ないような気もしますがいかがでしょうか?

まずはCEアコードのウイングスウエスト仕様!
(ごめんなさい・・・・当初CFと記述してしまいました)

ウイングスウエスト アコードワゴン 

率直にアオシマさんありがとう(´;ω;`)ブワッ


ウイングスウエストはアメリカのエアロメーカーでスポコンブーム当時に有名だったブランドです。
元々のキットはVIPアメリカンシリーズから発売されていてキットそのものは約20年くらい前に出たものです。
(逆に言うとそんな前になるの!?私もおっさんになったものです。みんな知ってるか・・・・・)

ちなみにこれが当時物。というか作ろう作ろうと思って15年くらい経ってますけど・・・・・

ウイングスウエスト アコードワゴン

ちなみにスポコンシリーズとしても同エアロ仕様が出ておりGTウイング等のおまけが付くかと思ったのですが
(スポコンシリーズのキットにはレカロ2脚とアンテナ付きのSパッケージのランナーが入ってます)
今回のチューンドカー版は代わりに走り屋シリーズ等に付属のバケットとステアリングが入ってます。

ウイングスウエスト アコードワゴン 

なんとそれだけではなくVIPアメリカンフェチには嬉しいビレットグリルのランナー付き!
地味にレアだったこういうパーツが当たり前に手に入る事に感激です(´;ω;`)ブワッ
今はあの頃にはなかったメッキ塗料やミラーフィニッシュもあるしメッキじゃなくともモールドされている事に感謝です♪

ウイングスウエスト アコードワゴン 

ホイールは今回のリニューアルではワークエモーションCRkaiにリニューアル。
これは逆に人気のホイールなので良かったんじゃないかと。
今出てるエモーションKiwamiじゃないのがあえての選択で良いと思います。
メッキというのがWMB(ワークメタルブライト)ぽくていい感じですね♪
私も前愛車の最後の期間にこのホイールを履かせていたので思い出深いです(´;ω;`)ブワッ
今思うと100の4Hで16インチ7J+35というサイズだったので手元に置いておけばよかった・・・・・

元キットに付いていたOZスーパーツーリスモはなんとなく版権的にNGだったのかな?

ウイングスウエスト アコードワゴン

・・・・・いや、本当になんとなくですけど・・・・・・(´・ω・`)

ウイングスウエスト アコードワゴン 

ちらっと写ってますが砲弾型マフラーとビレットステアリングが懐かしい(笑)
マフラー交換やステアリング交換がカスタムの定番だった頃が懐かしいですね(´・ω・`)
画像はありませんがボディ系は黒成形でモデルカーシリーズのアコードワゴンと同じ
スモーク成形のウインドウも入っておりテールランプなども真っ黒にするというプレイも楽しめます(笑)
(でもCEアコードはクリアテールが似合うとか手に思っている麗心愚・・・・・)
少し前まで当たり前に売っていたこのウイングスウエストのキットもお店で見なくなってから結構経ちました。
それでいてこの手のキットは徐々に値上がりしていく傾向にあったので今回のリニューアルは良かったと思います。
しつこいようですが純粋に組む派の方にはこちらのほうが良いと思いますし
重度のマニアの方は当時物を愛でつつこちらも買われることをオススメします(´・ω・`)

お次はモデルカーシリーズのゼロクラウン!!
嬉しいことに前期後期ロイヤル&アスリート祭りというクラウンファンにはたまらない一品!

箱絵は後期アスリートに前期ロイヤル!いや~この車が出た時はそれこそかなり話題になったもんでしてね・・・・・
多分先代とか現行なんてもんじゃないくらい賛否あったモデルだと思います。
私はどちらかと言うと好きな方でしたけど・・・・・・・
冷やかしで見に行ったら若い営業スタッフの方から「お客様からお叱を頂いた」というエピソードを聞いて驚きました。
要は若向けになりすぎたのでは?という事だったようですが私はその時の革新性の方が驚きましたけどね。
「クラウンも丸っこくなってV6かぁ~」という単純な感想でしたが・・・・・・(笑)
ちょうどセドリック・グロリアが無くなりフーガになった時期で私はどちらかと言うとフーガ派でしたが
セドリック・グロリアは名前が変わり新たな道を走るようになったフーガに対して
クラウンはクラウンを名乗り続くけた事に両社の違いが見えて楽しかったですね。

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

アオシマのおなじみキットも地味に一部バリエーションかなりが高価になっていたのでありがたいですね!
このキット、アオシマのゼロクラのノーマル版のベスト・オブ・ベスト的内容になってます。

まずピックアップするのはアニバーサリー風の純正クロームホイール!
(※ちょっと書き方がまずかったので訂正です。50thロイヤルはクローム塗装でアスリートがポリッシュ)

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

実は現愛車を買う時にメモリアルホワイトのロイヤルのアニバとこの箱絵の後期のアスリートも候補の一台でした。
2台共ディーラー系なのに30万以下という価格設定にグッと来たのですが
車弄りの師匠の的確なアドバイスがあり色々考えた末に辞めたのですが・・・・・・
(本当にこれは的確でした・・・・・今買ってたら色んな意味で苦労してたかも。)
まさかここで諦めた2台の組み合わせっぽさに出会うとは(笑)
(でも、一番欲しかったのは後期ジンジャーレッドの屋根開きでしたがそんな個体は見つからない)

アスリート用のこの純正ポリッシュはやっぱメッキになるとそれっぽくてカコイイすね~!

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

ああ・・・・・・純正流用欲が掻き立てられる(笑)
それでいてアニバーサリーも作れる!メッキとは本当に素晴らしいです。
実物はポリッシュなのでやや曇っているような質感ですから実際は金属調塗装のほうがそれっぽいのですけど
極論ですけどやはりいくらメッキ調塗料が進化してもメッキパーツの良さってあると思うんですよね(´・ω・`)

やばい!テールレンズはがまさかの二種!
(詳しいことは記憶から抜け落ちてしまってるので間違ってたらごめんなさい)
詳細は省きますが割りと後期ロイヤル用レンズがレアになってた理由だった気が・・・・・・・
リフレクターとかも初版と違うんだっけかな?(ロイヤル用リフレクターは共通でした)
当時は後期ロイヤルのキットは「違いが解らん」といってスルーしていたもので・・・・

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

画像は無いですがグリルは前期は今まで通りのランナーにあるので
ロイヤルとアスリートは共通のランナーで成形されていいまして別ランナーの後期ロイヤルはメッキ。

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

後期アスリートはカラードなので潔くグレー成形です。
気づいたのですが後期アスリートバンパーやシートがグレーなのでここらあたりはランナーの都合なのでしょう。
余談ですがアオシマのゼロクラのウイークポイントがグリルだと思ってるので(失礼)
いっそ新規で・・・・というのは贅沢でしょうかね(´・ω・`)

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

今回のキットのデカールは前期後期ロイヤル&アスリートが組めるうえに
特別な50thアニバーサリーも組めるというという嬉しい内容になってます♪

アオシマ モデルカー ゼロクラウン

アニバーサリーのキットにしか付かなかったトップシェードデカールまで入っていて嬉しい(´;ω;`)
新品当時アニバーサリーのキットはロイヤルしか買わなかった自分をずっと責めていたのでこれですっきりしました(笑)
なのでロイヤルエクストラのデカールが欲しかったとか贅沢は言いません。

このあたりのキットも妙に高騰しなくなるでしょう・・・一時期だけ後期アスリートの相場は結構上がってましたからね。

アオシマ ゼロクラ

アニバーサリーは当時買ったもの。作ろう作ろうと思って15年位経ってます(笑)
後期アスリートはたまたま売れ残っていたものを購入しました。
新品当時今はなき某家電量販店系ホビーショップで積んであったのですが
買うのもアレでフルスルーしてしまったのですが欲しくなった時はレアキットという状況でした。

今回のモデルカー版でリニューアルされたことで無理に古いキットを買わずに
モデルカー版を買えばとりあえずゼロクラウンのノーマル系のキットが網羅できるというお買い得さ。
それでいて余ったパーツは流用によし!ジオラマのアイテムにするも良し!のお得感。
正直言うと余って困るパーツってそんなに無いですからね(笑)

余裕ができたらもう一個欲しいなぁ・・・・・モデルカー版のゼロクラウンはそんな内容のキットです♪
気になった方は模型店にGO!!


おまけ。

アオシマ 旧 ホイール

(;´Д`)ハアハア
ここらへんもぜひ復活を・・・・・・
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