HITEQ JASMINEの偏った日常。

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アートフォースなシルビアがマニアライクにリニューアル!

いやはや・・・・雨に祟られててもう本当にガッカリという感じです。
てなわけで延び延びになってしまっていたこちらのレビューを・・・・・・

率直に言うと日産のシルビアというクルマは私と同世代の方だけでなく車好きなら刺さるモデルだと思います。
もちろん好みにどストライクに刺さることもあるし実際に峠や埠頭にサーキットで刺さった方もいらっしゃるかと(笑)
まあ、それぞれの思いがあるからそれはさておいて・・・とアント○オ猪木が言ったか解りませんが
アオシマのモデルカーシリーズのS13シルビアが
K'sダイヤパッケージとなってそこに在るだけでアートフォースにリニューアル!

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

ううっ・・・・(´;ω;`)念願のフルノーマル後期・・・・しかも箱絵はまさかのシトラスイエローツートン!
ワタシ的に後期で一番好きな色です。というか近所に存在していたノーマル後期がこの色だったもので・・・・
(すごい綺麗な個体だったのですがどこに行ったやら・・・・思い出したら5年位見ていない気がしてきました。)
組み合わせ的に後期のライムグリーンツートンもマニアックで好きですが・・・・・


アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

今回のリニューアルトピックはノーマルホイールとエアロフォルムバンパーでしょうかね?
純正ホイールはかねてからA31セフィーロが出た段階で出ると確信していたのですが
この様に実際キット化されて出てくれると嬉しいですね(^ω^)

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

頭文字Dシリーズの池谷先輩のシルビアから追加されたエアロフォルムバンパーが早くもセットされています♪
(模型店で買うた辞めた音頭~ヲタ芸パラパラver~を踊りまくって結果あきらめていたのでありがたい(笑)
形状的にはややセンターの開口部の奥行きが足りないのとやや大きく感じるので
そこら編が改修ポイントでしょうけど個人的にはしっかりエアロフォルムしてると思います♪

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

キットそのものはベストカーGTが初版でS15シルビアベースなのでやや幅広ということですが
個人的にはシルビアのペッタンコ感が出ているので悪くないと思います。
初版時はエンジンレスとエンジン付き前期後期で結構組み合わせが違いましたが
リニューアル前のモデルカー版との違いはデカールとホイールと前期パーツでしょうか。
(※前期パーツはシートバック・ヘッドライトレンズ・リアスポイラートランクのキーホールはデカール)

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

そういやあグリルのビームスリー(違)部分ってSILVIAのモールドがあったと思うんですけど
ここらへんの違いってあったんでしたっけ・・・・実車だと違うのは分かるんですけど・・・・・
当時話題になっていたような記憶があるんですけど最近もうさっき食べた物まで忘れる時があるので・・・・

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

お恥ずかしながらそういえば違ったんだ!と思ったのがこちらのヘッドライトレンズ。

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

てっきり誤差かと思ってました(笑)そういえば全然違いますよね・・・・・・

デカールも進化ししており寒冷地仕様のリアウインドウデカールまで付いてきます(笑)

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

ナヴァーンのロゴやグレードエンブレムデカールにメーターなど抑えているところは完全に抑えているところが嬉しい(笑)
欲を言えばオールマイティのエンブレムが欲しかったですけどそれは贅沢でしょう(^ω^)

さてさて、今回のアオシマのS13シルビアのリニューアルはいかがでしたでしょうか?
リニューアル前の白車体の絵も好きでしたが(ワタナベが似合ってて渋い)
個人的な好みやキット構成的には今回のほうが満足度が高い気がしますね。
ちなみに並べて比較したかったのですけど旧バージョンは積みコーナーのはるか下にあるのでごめんなさい・・・・
(そういえばこれは白にワタナベがカッコよくてボックスアート買いしたやつだった・・・・)

でも、お買い得なモデルとなっておりますし他社製品もありますが
最後発であるアオシマのS13シルビアならではのアドバンテージが有るこのキット。
気になった方もそうでない方も手に取られてみては如何でしょうか(^ω^)
当時はバリ展だったエンジン付き(SR20DET)に前期・後期もバリ展だったですけどパーツ追加で
発売後10年経って完璧ノーマル仕様が出たというのもアオシマニアの方ならず嬉しいことだと思います♪

おまけ。
完成見本が後期ウォームホワイトツートンなのが渋い(笑)

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

余談ですが予約開始時にはおそらく某頭文字D仕様の流用っぽい
ライムグリーンツートンのノーマルの見本が出ていてそちらも個人的にハアハアしていたのは内緒です(笑)

ちなみにお恥ずかしながら初版を頑張ってノーマル戻しにしたのがこちら。
10年ぶりくらいに引っ張り出してきたんですけどやっぱデカールとかは傷んでますねぇ。
後期のエンジンレスベースでイエロイッシュシルバーツートン風のK'sの角目でアートテリアセレクション風にしてます。
(この頃ハマってた缶スプレー砂吹きであの大理石風シートを再現)

アオシマ ベストカー 初版 シルビア S13

今思うと光輝切削ホイールを意識したためローレルのホイールをそのまま使用しましたが
(ブレーキローターを付けず本当にホイールをぶっ刺しただけ)
この切削タイプはクラブセレクションのためちょっと組み合わせ的にはおかしいかもしれませんね。

アオシマ ベストカー 初版 シルビア S13

この頃はまだ磨きなどもじっくりしていない時期で軽くコンパウンドを掛けたくらいですが
当初はブラック単色で行こうと思ったのですが落っことしたりもしたので一度塗装をやり直してるはずです。
ボディカラーはクレオスのシャンパンゴールドだったと記憶してます。
不思議なことにヘッドランプ周りはスモークを入れてるくせにリアウインカー部などは着色レンズのまま・・・・
デカールも劣化してるしあれこれ見てると今ではクソみたいなところもありますが
あれこれと試していた時期なのでやりたかったことは伝わります(笑)
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