HITEQ JASMINEの偏った日常。

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お盆ツアラー隊ハプニングだらけの巻。

どうも(´・ω・`)
毎日暑いですねぇ・・・・・・
プラモデルの方もアオシマのリニューアル再販物が結構アツいのがでるのでお金ためておかないと・・・・
ウイングスウエストのアコードワゴンも当時一回作って数年前にやっと見つけたんですけど無事に再販で良かった(笑)
ゼロクラも久しぶりのノーマル再販で一時のプレ値も落ち着きそうですね。
気になってるのはハセガワのフェアレディZのMr.Kバージョン!
いつかタミヤのビッグスケールで作りたいネタだったのでこれで夢が叶います(笑)

さてさて、お盆休みは制強有給を取得して長く休めたので普段行けない母方の家のお墓に行きました。
母親の家の方の墓は集落の山の一区画がお墓になっているので山登り感覚で行くのですが・・・・
山の中なのでたどり着くまではなかなか大変です。
私も子供の頃に埋葬に立ち会ったことがあるのですが土葬だったのが印象的でしたねぇ・・・・

墓参り

そして毎年お盆恒例の伯母さんの家に行きながらのツアラーに行ったのですが
今回はアクシデント続きでして・・・・・それはお店が休みだったとかではなく・・・・・
一泊して次の日の朝、伯母さんの家のわんこと戯れていたら「グシャッ」という音がしたので
てっきり近所の人が農作業でもしていたのかと思ったら・・・・・・
伯母さんが軽トラで私の愛車のケツにアタックするというアクシデント発生(笑)
これはいくつもの偶然が重なった結果であったので私も気にせずネタになるなぁ・・・なんて思ってたんですけど
当初はバンパーが外れて傷が付いただけと思っていたのですけど
冷静に見るとなんかトランクの閉まりが悪くなってチリがずれてるような気がしてしょうがないんですけど
こないだのワゴンRのキットの時にネタにさせて貰った代としてしょうがないかなぁ・・・・と思ってたら・・・・・


今度は炎天下の中タイヤにビスが刺さってパンクという・・・・・・(笑)

釘踏んでパンク

私の愛車は電動パワステでなんとなくステアリングの中立が曖昧なセッティングのせいか
あまり気にならなかったのですけどどうもハンドルが取られる気がするなあと思ってたんですけど
運良くエア抜けはじめの状態で気づいたので、道中のセルフスタンドでエア充填して
なんとか親戚宅に戻ってこれたのでなんとかなったのですが
ロードサービスやJAFはお盆ということもありすぐには来れないようだし
そもそも近隣のタイヤ屋さんは地域柄お盆休みだしカー用品店は一番近くて10キロ・・・・・
どうすっかな~と思って近所のホムセンにパンク修理キットがないか確認に行くとバッチリありました!
パンク修理に15分。自転車用空気入れと格闘すること20分。なんとか修理完了・・・・・
ちなみに私のタイヤはダンロップのルマンⅤなんで吸音スポンジ付きなんですけど
応急修理的には通常のパンク修理で問題ないことも判明したので良かったです。
こういう時に限っていつもの愛車セットを降ろしておいてしまっていたので
エアゲージ等も購入するはめになって都合2700円の出費でしたが今の所漏れは無いようなので良かったです。
ちなみに修理中にブヨに二箇所刺されました(笑)

今回は上記の墓参り含め親戚宅への往復も含めて約600キロ・模型店・中古店を7店舗ほど回りました。
未購入物だったチャラスカやクラウンパトカーに塗料やパテやコンパウンドなどの消耗品を模型店で購入し
余談ですがやはり最近のプラモデルの高額化で模型店さんもあまり積極的に入れていないそうで
クラウンパトカーを購入したお店では「高いから売れるかなと思ってたけど売れて一安心・・・」と言われたり(笑)
こちらはいずれレビュー出来ればレビューしたいと思います。

中古店系ではプレ値やなんとも言えない出物が多かったのですが
比較的適価であったとあるキットを購入。せっかくなので屋外撮影してみました。

フォード・シエラXR-4i

タミヤのスポーツカーシリーズのフォード・シエラXR-4iです!
やはり模型と農作物の相性が最高だと確証した次第。
自然光は完成品だけではなくボックスアートさえもを美しくする。・・・というは冗談ですけど
タミヤのフォードシエラは個人的には名作だと思っているのですが
さすがに最近は少なくなりましたが、今でも残ってるお店が無くはない無いと言う売れ残りの代名詞のようなキットで
(20年くらい前までバンダイのHBルーチェがやたら残ってたのと一緒かも・・・・笑)
10年くらい前までも初版の小鹿版が普通に置いてあるような店も当たり前にありましたし
ほんの1年くらい前まで置いてあったお店も確認していました。・・・・というか後述しますが小鹿版しかないのだと思います。
私も今までのツアラーでも何度も出会ったのですが、今までに何度か組んだ事があり
中学生くらいの時に箱絵のシルバーツートンで作った時に割と綺麗に出来たので満足していたこともあり
積極的に手に入れなくてもいいかなぁ・・・・とも思っていたのが正直なところです。
私の率直な印象は出来は流石タミヤだけれども地味なキットとい言う印象・・・・・
しかも当時買った理由というのものも特価だったからと言うふざけた理由ではありましたが・・・・
今の目で見ると渋いキットだし海外での需要(特にヨーロッパ)を見越したモデル化だったのでは無いかと思います。
おそらくあまり売れなかったのは国内ではあまり馴染みがなかったからなんだと思いますが・・・・・
不思議なのは私が住んでる地区では何度か箱絵と同じシルバーの個体をたまに見かけたので
珍しい感はあまりなかったのですが日本は近鉄モータース扱いだったはずなので
近所にアメリカフォードに強いお店があったのでそこの絡みかとも思ったのですが・・・・
(私の住んでるエリアはなぜか自動車関係の会社が多かった)
オートラマも近くにあったけど扱い車種が違うし・・・・・でも、お好きな方がいたんですねぇ。

フォード・シエラXR-4i

ちなみの今回のキットのコンディションはまあまあ。箱も中身もカビもなくきれいな感じでした。
私が今まで買ったものはタミヤの縮小版カタログが入っていたものもあったので
これはもともと入っていなかったか前の持ち主の方が抜いたのかもしれません。
そうそう・・・専用の紫の仕切りがカッコよかったっけなぁ。

フォード・シエラXR-4i

ボディなんかマジマジとみたら今でも絶対通用する内容で非常に素敵♪
そして今回の画像は日本で三番目くらいに稲穂に接近した未組立のタミヤのシエラなのではないかと思います(笑)
まぁおふざけはこれくらいにしまして冷静にキットを見てみるとまぁこれがえらい正統派!
エンジン本体も気合が入っているし、パーツの分割やハンドルの左右選択式も選べるし
外観の特徴の二段スポイラーも実に綺麗に抜けてます。
このキット、市場での人気はありませんが流石タミヤらしい真面目に気合の入ったモデルだと思います。

タミヤのシエラというと、もう一種類レース仕様のRS500コスワース(デカール違いはあり)がありますが
金型改修によりこのXR-4iの再販が不可という話が時折出ますが実際はどうなのでしょうかじっくり見てみました。
私の見解では完全に新規なのでは?という思いも払拭できていなかったのですが
一番形状が近いクリアパーツはリアの熱線とサンルーフ部がオミットされている以外はほぼ同じで
その他の部品はほぼほぼ新規なような気もしていたのですがどうも疑問点が残ります。
シャーシ部分等は明らかに両車とも同じ形状なのですがRS500コスワースの方は
Fタイヤハウス前方の形状やミッション搭載部分の違いやエアジャッキ等が追加されているのですが
不思議とその周りのモールドされている構成部品とランナーの回り方が全く違うので金型改修というよりは
データの転用をして新規で掘ったのではないかなぁ・・・と一瞬思ったものの
特徴的な押し出しピンの位置が同じだったりするのでシャーシ本体を一部改造して
周囲のランナー周りを作り変えたのかとも取れるし・・・・・金型構成に非常に謎が残ります(笑)
年代的にもタミヤがCADを用いて設計をし始めた初期の頃のモデルだと思うので
(以前とある方の個人HPにてワンダーシビックのキットはCADで設計されたものと言う話があったので)
ボディも変更点が多いのですから金型改修したのならかなり大掛かりになっているので
新規の方が手間が省けたのではないかなとは思いますが、当時と今では事情も違うでしょうし・・・

フォード・シエラXR-4i

ボディを観察すればするほど悩ましくてドアノブ周辺やヘッドライト周辺の微妙なうねり跡やルーフのライン等
酷似している特徴的な部分もありながらもボンネット開閉の有無やボディ下部やフェンダー周り等も
「ここまでやる?」と思うところもあるのですが、良くみたらボディ下部のXR-4iのモール部分にあたる部分に
一本不自然な線が入ってるしリアバンパー周辺は同じ形状なのでやはり金型改修されたのかなと思います。

フォード・シエラXR-4i

タミヤはたまにびっくりするくらい大胆な変更をする時があるので
おそらくなのですがXR-4iの方の売上があまり良くなかったせいで思い切ってテコ入れされたのでしょうかねぇ・・・・
金型改修されたという最大の証拠がRS500コスワース登場後は
XR-4iがスポットでも恩田原版でも生産されていないのがその証拠でしょうか・・・・・

フォード・シエラXR-4i

ちなみにRS500コスワースの初版は小鹿ですので恩田原の箱のXR-4iが出てきたら
金型が残っており金型改修していないという事にもなるので面白いことになりそうなんですけどね(笑)
このシエラ自体は絶版キットだけど入手しやすいキットでもあるので欲しい方は探してみてください。
これも入手時他のキットは強気な値段だったのにこれだけ今時のプラモの半額くらいでした(笑)
レッドやホワイトなどもカッコ良さそうですねぇ・・・・・
ちなみにタミヤの完成見本はライトブルーメタリックなんですよね(´・ω・`)



お次は「思ひでのプラモ」枠か「君はこれを知っているか?」枠にしようかと思ったんですけど
ずっと探していたキットが入手できたのでとりあえずこちらでご報告を・・・・・・・・

エルエスのエアロチューニングシリーズのGX71マークⅡツインカム24です!
もうお金は使うまい・・・・・と思っていたのですが見つけた瞬間あまりの衝撃に思わず購入してしまいました。

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

このキットの出会いは、愛車を走らせていると一軒のお店が目に入ったことから始まります。
何気なく通り過ぎた跡にプラモデルと看板に書いてあって「はっ!」と思い店の前の駐車スペースのような場所に
愛車を滑りませると模型店と言うより駄菓子屋にカテゴライズされるようなお店でした。
お店の前は賑やかでお盆休みなせいでしょうか?お小遣いでいつもより羽振りの良い子どもたちで賑わっていました。
ワイワイガヤガヤしている子どもたちに遠慮しながらお店に入ると目に入ったそこは桃源郷・・・・・・・
遠目からでも解るプラモデルの棚・・・・・700円時代のタミヤのスポーツカーシリーズのキットや
バンダイの車キットが点在し、棚の上には往年のタミヤやオオタキのビッグスケールにアオシマのデコトラ・・・・
アオシマのヤンキーレーシングシリーズが山のように積まれ、隣にはニュートレンドの山・・・・・
フジミのハの字シャコタンにラメシリーズや棚の下にはマルイの族車キットまで・・・・・
イマイにエルエス、ミツワにオオタキやニチモ・・・・よく見るとヨーデルの屋台シリーズやカワイの箱庭・・・・
一瞬タイムスリップした感覚に驚いたものの子供達はそんなレアキットなどは目もくれず
お店の前のガチャガチャやスーパーボールくじやラムネにバラ売りの駄菓子に夢中・・・・・
ご店主のおばあさんはキモヲタの来場に一瞬たじろいだもののプラモデルが目当てだと告げると快く招き入れてくれました。
「プラモデルのお客さんなんて久しぶりだねぇ」と言いながら奥の方の電気を付けてもらうと
ガラスのショーケースにはモーターやムギ球に社外品ホイールの山・・・・・
「このあたりは売れ残りだから全部半額でいいよ」というおばあさんの悪魔のささやきに目の前がぐらついたところで
冷静になるとここは駄菓子屋でもなんでも無いただのチェーン系中古店ということに気づきました(笑)
まぁ棚にはありがちなアリエナイ系のプレ値で売られているアオシマやタミヤのキット・・・・・
まぁ良くあるチェーン系の中古店の品揃え・・・・そう。ここは現実。値段だってプレ値(笑)

箱には900の文字が・・・・当時の値段だと思いますが当時はこういうワイルドな表示も結構ありました(笑)
まぁ箱コンディションがかなり悪かったので「箱コンディション下」的な感じで売られていたので
プレ値とは言えまあこれくらいなら・・・的な値段だったので良かったのですがマニア的には箱は大事なのでがっくり。
それで当時結構多かったお店による万引き対策で内袋が箱にホチキスで固定されている仕様で
さらに内袋が一部開封されており、パーツを移動させられていたりと率直に言うと正直結構アレだったのですが
まぁそれも当時の雰囲気を残してるかなと思ってそのままにしておく事にします(笑)
値札は何度も剥がされた形跡があり箱がボロボロ・・・・・・
私も値札は剥がす派なのですが、当時のお店の名前が入っている値札は極力残しています。
そういえば私がお世話になっていたお店の値札を三県くらい離れた中古店で見たときはびっくりしたっけなぁ・・・・・

実は後述しますがこのキットはとても思い出があって・・・・
というのも小学生の時に祖父に買ってもらったんですよね。そうそう・・・あれもお盆の時期だっけか・・・・

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

見た時点で「うひゃあああきゃああああああオイオイオイオイ!!しゃあああああああああ」
奇声を発しそうになるくらい舞い上がっていた私が中身チェックでレジで見たものは・・・・・
あ・・・・あれ何このホイール?????これってレンシュポルト???

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

「へ?スーパーボルクじゃないの???」と思ったら・・・・・

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

で・・・・出た~イオンコート!じゃなくて・・・・・
(前はよく使っていた表現麗心愚・・・・・・)
どちらか一種類が入っていますパターン!!!!!
超テンションダウンでしたが、まぁこのパターンだからしょうがないか(´・ω・`)
ちなみの小学校の時買ってもらったときは確実にスーパーボルクが入ってました。
前にも書きましたがノーマルのGX71クレスタを買った時にこのホイールが入っていて
信じられないくらいトーンダウンしたことがありましたのでエルエスは割とこういう所が緩かったのでしょうかね。
(私はあのGX71の15インチアルミが大好物なので・・・・・・)
私も探せばエルエスのスーパーボルクがあるはずなのでそこまでのダメージはないのですがショックですねぇ。
まあショックもクソも箱に書いてあるので文句は言えないのですけどね・・・・・

まぁまぁ・・・気を取り直してキットをチョット見てみましょう(´・ω・`)

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

・・・・キットの概略はこういう感じ。
皆さんご存知の今でも入手が比較的容易なマイクロエースでも売られている
GX71マークⅡグランデツインカム24のエアロバージョンです。(ただ、最近は生産されていないのかな?)
箱絵の文章がこのブログの文章くらい変な感じもしますがまぁなんというか・・・・
当時のハソカーブームのいわゆるホワイトシンドローム仕様という感じでしょうかねぇ。
エアロパーツは特定のメーカーの仕様ではないオリジナル仕様かと思います。
ちなみに内袋が空いていたので遠慮なく中身が出せます(笑)

ボディがマイクロエースの現行品に比べるとやはりしゃっきりしていますねぇ。
マイクロエースから再販されたのがちょうど20年くらい前ですから
(※アリイ時代のバトル魂マシーン→マイクロエース・オーナーズ24)
エルエスで売られていた時期よりマイクロエースの方が息が長いんですねぇ。
その時でも結構昔のキットと言う感じのヤレ方でしたが、最近のロットはさらにヤレている印象だったので
エルエス時代のものは結構しゃっきりしていた記憶があったのですがそれは間違いなかったようです。

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

この年代のエルエスキットの白樹脂は黄ばみやすいのか私の他の手持ちでも黄ばんでおりますが
当時は真っ白のイメージが有り、素材そのものはとても綺麗で光沢感がありますね。
冷静に考えたらこのキットはまだ初版に近いですものね・・・・

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

正直当時物の樹脂と今売られているj樹脂との違いはあると思いますが
メーカーが変わり樹脂の仕様なども変わると表面の雰囲気なども結構違いが出るんじゃないかなぁと思います。

ここからは専用品のエアロパーツを見ていきましょう!
各社のハイソカー系キットがメッキシールで再現されていたフェンダートリムはエルエスはプラパーツで再現。
塗装指示はシルバーなのが時代を感じますがこれも貼り付けるという点ではリアルですねぇ。

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

サイドステップはかなり大型です。
実際にくっつけるとフェンダートリムと合わさる感じで割と目立ちます(笑)

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

リアアンダーはなんと三分割で左右出し仕様です。
フェンダースポイラーやグリルも付属していて当時の数多くあった各社のエアロ仕様の中ではかなり気合が入った内容。
実際ここまでのフルエアロ仕様はヤングオートなどで見た印象ですが
たまにこういう仕様が走っていると妙にテンションが上ってしまったものです(笑)

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

リアスポイラーも独特の形状で割と大型のエアロですね。
元ネタがあるのかなとは思うのですが詳細は不明です(´・ω・`)
個人的にはフジミのハイソシリーズの可変タイプが好きですね♪
ミラーも可倒しないタイプのエアロミラーがついてます。当時こういう社外品がありましたね。

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

フロントスポイラーもフォグ一体のタイプです。やや箱絵と雰囲気は違いますがこういう事もあります(笑)
こちらもフェンダートリムと合うようにやや大きい形状になっているような気がしますね。
片側がランナーから外れそうで脱落しそうなので変な角度の画像ですみません・・・・・・
今回は植田まさしプレイはなしです(笑)

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

んで、デカールも標準の物とはかなり違う仕様ですねぇ。
レイズのロゴが入ってるんだからやはりスーパーボルクが・・・・・(しつこい)
レーンシュポルトは洋物だったような気がしますが違ったらすみません(´・ω・`)

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

あとは冷静に眺めておりますと取説などにやはり時代を感じますねぇ。イラストだって手書きですよこれ。
そういうえば昔組んだ時もアンテナ作ったっけなぁ・・・・・・左右に付けた覚えが。
今だったら箱に書いてあるのに部品が入っていない!とかになるのかなぁ・・・・・・

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

塗装指示は今どきのキットに比べると比較的簡単ですけどツボは抑えてる印象ですね。

エルエス LS GX71 マークⅡ エアロチューニング ハイソ

さてさて、こちらも金型が残っていたら嬉しいなぁ・・・・というエアロ仕様でしたが
(旧エルエスの金型は名作が多いので・・・・・クレスタとかブタ目2枚とか残ってないかなぁ・・・)
私も今は亡き祖父にまだエルエスが現役の当時に買ってもらったのですけど(平成初頭)
その時の思い出はちょっと長くなりそうなので詳細は割愛しますが
簡単に言うと別のプラモを買ってもらった直後に私のわがままでこのキットを買って貰ったというお話です。
今よりお盆休みというのは特別な日でしたし、私の父もお盆休みは短かったですしねぇ・・・・・
(我が家自体はお盆は7月なのですが周囲の親戚は8月なので一年に二回あるのです。)
あの頃は短期間にプラモが連続で手に入るとそれこそ今世界中で一番幸せなんじゃないかと思いましたが
今は一日に何個買ってもああいうワクワク感が無いですねぇ(´・ω・`)

久しぶりに目頭が熱くなるキットを入手できました・・・・・
私も正直若い頃はこういう感覚って無かったんですけど(絶版だろうがバリバリ組んでましたから)
プレ値とかで買ってるおじさんモデラーを少し不思議に思っていたんですけど今ではその人達の気持ちがわかります(笑)
まぁ正直言うと今手に入るものは無理に当時物を買わず現行商品を模型店で買うのが一番なんですけどね。
(当時物によほど思い入れがない限りはアオシマさんのモデルカーなどのほうが内容が良い場合も多いので)
でも、ヤングモデラーの皆さんが30年後にアオシマのVIP極シリーズやチューンドカーシリーズなどを見たら
多分同じ感情になるんじゃないかなぁ・・・・・・でも、普通に30年後もロケバニの86とか売ってそうですけどね(笑)
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