HITEQ JASMINEの偏った日常。

自動車プラモ趣味の無駄づかい。 このブログに接着剤はついていません。 割りとアレなブログです。 

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猛獣の子供と山猫。

薄い記事ばかりで大変申し訳ありませんm(_ _)m
本来であればどのキットも濃いレビューを書ける素材ではあるのですが
少し本業が忙しくキットレビューが追いついておりません。
また、金曜日時点で入荷連絡を頂いているものもあるのですが取りにいけてません(´・ω・`)

まずはフジミのスーパーカブ110!!
最近連絡してもリアクションが悪いうちの兄が昨年新車で購入したマシンであります。
兄のやつはグリントウェーブブルーメタリックですので
アーベインデニムブルーが出たらそれっぽく塗ろうと思ったのですが
何やらブルーはちょっと延期のようでして・・・・・・先に着弾したバージンべージュをご紹介!

フジミ カブ110

正直言いまして・・・・このキットは素晴らしい!


パーツは多くもなく少なくもなくちょうど良さそう。

フジミ カブ110

バージンベージュの色味がいいですねぇ。この光沢感はやはり最近のフジミさんの頑張りを感じます。

フジミ カブ110

レンズ類はクリアパーツで、アーム類などはブラック成形です。
バージンベージュのシートに合わせてシート周りがブラウン成形されていますね。
これは無塗装派には嬉しい。

フジミ カブ110

ホイールは残念ながらメッキではないですが販売価格や細いスポークなどを考慮すると
シルバー成形は致しかたないかなと思います(´・ω・`)
タイヤ等のモールドも相まって雰囲気はいいですねぇ。

フジミ カブ110

バージンベージュだと色味のコントラストが分かりづらいですが
フレームやライトカウル周りのベージュ成形・レッグシールド周りのアイボリー成形・ナンバーやタンク下の白成形。
このコントラストは実に絶妙。
これ、ブルーやグリーンだともっと映えるんじゃないかなぁ。地味にこれはすごいです。

フジミ カブ110

荷台やウインカーやエンジン周りはシルバー成形ですが、これはやはりメッキが良かった。
モールは素晴らしく、パーツ割りなども実に的確。
塗装派はメッキ塗料を使ってくれということなのだと思うので
気になる方はメッキ塗料で頑張るしかなさそうですねえ。
しつこいようですが販売価格等を考慮した結果だと思いますので仕方がないと思います。

最後にシール。まぁあり期待ですがデカールを・・・と思うものの
このキットの立ち位置等を考えるとシールという選択肢もありだと思います。
逆にサクッと組んでサクッと貼って・・・・というのも似合いそうな内容ですね。
個人的には朝霞市プレートにちょっとニヤリ(笑)

フジミ カブ110

このキットは所謂モデラーさんには不満があるかも知れませんが
サクッと組んでブンドドしたりフィギュアと一緒に飾ったりするスタイルが一番似合うのかも知れません。
手を入れたい方は手を入れる。そういう感じで良いのではないでしょうか?
組んでないのでなんとも言えませんが、サクッと組んで見るのが一番楽しいかも知れません。
私もブルーが発売されたらナンバー等を含めた個人情報ガバガバスタイルの
兄仕様で組みたいと思っているのでそちらを待ちたいと思います。
なんか調色ではなく実物と同じ色のタッチペンで塗れと圧力をかけられているのが怖い(´・ω・`)

気になった方は模型店にGOGOGO!!!!
(なんかバリ展が出そうなランナーなのは内緒)

お次は私の愛する日本車ブランドの一つ。そんな車種のこのキットを見ていきましょう!
アオシマのモデルカーシリーズの三菱パジェロです!

パジェロ・・・・とうとう日本向けの生産終了の時が来てしまいました。
我が家は初代L149→V75→V98と乗り継いでますのでそれこそ思うところはいっぱいあるのですが
実際にある程度の期間を乗ってみないと良さがわからない車だと思います。
ガチ系のクロカン乗りの方にはご評判が悪いですが、そもそもパジェロはジープに乗用車的なテイストを入れ
「世界中のどんな道も快適に走れる車」というのがウリの車です。
ですので私は乗用車ライクなエクシードシリーズの存在意義も、ある程度の装備も必要なものだと思ってます。
一部である乗用系パジェロへの否定的な向きも仰ることは良く分かるし
自分も商用グレードも好きなのですが、この車は私は乗用系グレードの方が好みです。
しかし、実車は決して華美な装飾を纏ってるわけでもなく普通の乗用車に装備されている物がついてるという印象ですし
今も乗られているというパジェロファンもそんなエクシードシリーズの立ち位置が好きな方が多いのではないでしょうか?
初代~二代目のフロントの独立懸架や四輪独立懸架になった三代目・四代目は伸びない足などとも言われますが
そこまでの悪路を走るより、ハイウェーや一般道にもステージを重きに置いてるという事です。
実際にパジェロの真価をはっきりさせるのは岩場や悪路ではなくフラットダートのような道だったりすると感じますし
高速道路や峠道みたいな道でも車体の大きさや重さを感じさせない走りをします。
(実際運転するとそこまで大きさを感じさせませんし、取り回しが良くて驚きます。)
パリダカへの挑戦は市販車へのフィードバック。勝つための装備は三代目以降の四独&ビルトインラダーモノコックへの進化。
日本車では数少ないカーボンプロペラシャフトを採用したりと地味にコストが掛かっています。
嫌いな方や理解できない方には無理して理解して欲しくない。解っている人が乗っていれば良いと思ってます。
そういう現状は国内仕様の生産終了に繋がってしまったのかも知れません。
これも三菱車には御縁がない方やアンチには分からないと思いますが三菱自動車という会社を私は信頼しております。
というのも、様々なウイークポイントはあったけれど一時期からとても信頼できる対応をしてくれたことです。
この件は普通の人ならもう見切りをつけるような出来事があったのですが
ディーラーやメーカーの方たちがリコール騒ぎの後とは言え
こちらの疑問や不安を全てきちんと対応してくれたことから信頼を確固たるものとしてくれましたし
モーターショーでパジェロ見ていた時に話しかけていただいた
SUV担当の方と話していたら現行の途中で追加されたディーゼルの話になり
「今度新ポスト長期規制対応の新型ディーセルが出ます!素晴らしい車になってます!お待ち下さい!」という話を聞き
ディーゼルのパジェロを待っているというファンを裏切らない姿勢にとても感動したこと。
その後2011年型のクリーンディーゼルの発表の際に行われた体感試乗キャンペーンがあり
是非ともと言うことでお世話になってるディーラーからお話があり
三菱ファンにとっては憧れのラリードライバーの増岡弘氏の運転するディーゼルパジェロで
バックで45度を駆け上がるあのデモランに同乗して思わず興奮!
父親も「私もパジェロで40万キロ以上走ってるんですよ」と増岡氏に謎のアピールをしておりました(笑)
私も2001年のパリダカの悔しさからの2002の総合優勝の件を熱く語りそうになりましたが自重(´・ω・`)

次期型は正直日産との共同開発というような噂も流れています。
でも、それはパジェロじゃないような気もするし・・・という複雑な思いです。
パジェロは純三菱の車両であることがとても大事な気がします。
SNSやネットニュースでも生産終了や興味がないと仰られる方もおりますが
話題になってくれただけでも、隠れ三菱党のパジェロファンとしては良かったなと思ってます。
こんな私のことを解らないと思う方やクソだと思う方はお好きな車種とお好きなメーカーに当てはめてみてください。
そうすればちょっとだけこの気持がわかってもらえるかなとも思ってます(笑)

・・・んで、お世話になっているディーラーから話題のファイナルエディションのお話があり
時計が付いてきたり、デフロックとサンルーフや光るスカッフプレートに本革シートが付いたお買い得モデルで
やはりパジェロファンの我が家としてはやはり買い換えようか!という話が出たのですが
(自分も魅力的な仕様だったら正直私の乗ってる今の車を下取りに入れて・・・と思ったくらいです。)
しかし・・・・ボディカラーが少なすぎる麗心愚・・・・・(´・ω・`)
初代のソフィアホワイト&バルセロナベージュの3ウェイツートンや
二代目意識のウイートベージュ&ハノーバーグリーン(サンフォセブラウンでも可)の3ウェイツートンとか
三代目初期のみのアマランスパープル&クイーンズシルバーのツートンを復刻させて欲しかったです。
我が家のも18万キロ目前でファイナルエディション購入の話が出たのですが
今乗ってるのも設定があっという間に無くなってしまった色なんでしばらく続投の勢いです。
うちの車のアイコン代わりのあまり見ない色というのが魅力だと思ってますしね。
でも、ファイナルエディションにちょっとホッとしたのも事実。
買い換えなきゃいけないような内容だったら今乗ってる個体と別れなきゃいけないとことでしたし・・・・・

乗ってると愛着が湧いてしまうのもまたパジェロの魅力。
手放すときにどこか寂しいのも最後までお勤めを果たしてくれるからでしょう。
前に乗っていたL149もV75もドアの締まる感じは決して変わらなかったですし
エンジンだって快調・・・・とは言えなかったけどやっぱり寂しかったですねぇ。

おっと!!!!キモい文章で完全にモデルカーシリーズのパジェロの存在を忘れていました(笑)

アオシマ モデルカー パジェロ

ううっ・・・・二代目初期もかっこいい(´;ω;`)ブワッ

アオシマ モデルカー パジェロ

なんと久しぶりのグリルガード部品や・・・・・
上部がカットされているバンパーのメッキ部の芸の細かさに(*゚∀゚)=3ハァハァ

アオシマ モデルカー パジェロ

こちらも久しぶりのアーバンカスタムシリーズのキット等についていたパイプ風のサイドガード!
添えに合わされる社外ホイールにスキッドプレート・・・・
当時こういうパジェロが流行りましたねぇ(´・ω・`)

アオシマ モデルカー パジェロ

それにタイヤカバー!!!
(三菱マニア的にはエクシードタイプと言う感じでしょうか)
ああ・・・・・これに憧れたなぁ。
タミヤのラジコン等でもこれが再現されていましたね。

アオシマ モデルカー パジェロ

後は見にくくてもモンテロの左ハンドルのダッシュボード!!!!
嗚呼・・・・これを待っていたよ(´;ω;`)ブワッ

アオシマ モデルカー パジェロ

ストライプに「ECI-MULTI V6 3000」のクォーターロゴがたまりません(笑)
今回はスペアタイヤのSUPERSELECT4WDのロゴの復活も嬉しい!!!!
これだけで丼三杯行けるフェチなあなた!これはお買い得ですよ!
キモオタの戯言に萎えないで兎にも角にも気になった方は模型店にGO!


※すみません。また少しの間コメント欄を閉じさせていただきます。
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