HITEQ JASMINEの偏った日常。

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その7。外装周りその①

最近は肌寒い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず同じような日々を過ごす毎日でございます。

本日は先ずお知らせです。
リンクして下さっていたS2000さんの龍二のプラモデル製作記さんが受験のためブログを閉められるとのことで
ご連絡を頂きましたので一時的にリンクを解除させていただきました。
また再開される際はご連絡頂ければと思います♪
S2000さんも学生モデラーの皆様も日常の勉強や受験はなにかと大変だと思いますが頑張ってください(`・ω・´)ゞ


さて、ケンメリの続きですね!今回はサクサク気味で・・・・・・

前回はボディ周辺の塗装が終わったのでそのまま外装パーツ取り付けです!
まずはこのケンメリの特徴になっている水野ワークスオリジナルのテールパネルですね!
実は仮組時はスポスポにしてたんですが厚塗り野郎~御意見無用~なので案の定ハマりが悪い・・・・
てな訳であれこれと結構削り込みました。夢中だったので画像はありません(笑)

それに合わせるチェリーテールを塗って・・・・パネルに合体!(釣りバカ日誌風に)しておきます。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

ちなみにチェリーテールはウインカー部をマスキングゾルでマスキングしてクリアレッドを表から吹いて
ウインカー部をクリアオレンジ裏から塗ってウインカー枠をメタルックを貼り付けました。

そして、感動の合体!
今回はリアスポと微妙な位置関係を出したかったので、普段Gクリア野郎Aチームな私は
Gクリアの接着力では少し不安があったのでタミヤの5分硬化型のエポキシ接着剤でがっちり接着!

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

実はウイング周りからはみ出て一瞬撃沈かと思うもののエナメル溶剤で拭き取れたので安心しました(笑)
がっちり付くエポキシってのもいいもんですねー(^ω^)
ウイングの合わせが不十分でピッタリ付かなかったので無理やり合体させるためだったんですけどねー
今回使ったパーツよりチンスポについてる3分割ウイングのほうが大きいけど合いは良いような気も。

例の改修部分はなんとなくバンパーの回りこみ部分は隙間が大きくなった気がしますが(;^ω^)

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

もうこの辺は離れてみればOK野郎~御意見無用~
良く見るとウイングが斜めってる気がしないわけでもない野郎~天下御免~
ウイングのリベットはどう表現しようか全くノープラン野郎~模型店に突撃一番星~の3本でお送りします。んがっぐっぐ

先走ってミラーもくっつけときました(笑)

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

足の部分を切り飛ばしてペタミラー度をアップ!

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

ミラー面をアオシマのキットに付いて来るメッキシールを貼りました♪

そして今回は少し脱線しましてウインドウ周りを進めます!
アオシマさんのケンメリも私が生まれる前に出たキットですからクリアパーツには金型の傷が目立ちます。
しかし、透明度はそれなりにあるので金型などもメンテされてるんだと思います。
(小学生くらいの時に作ったやつのほうが透明度が低かったような?)

そして実車はどうやら素ガラスになっているようでして熱線がないので・・・・・

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

キットパーツを1000→2000番のペーパーで磨きます。
上の画像はまだ途中なんで深い傷が残ってますね。こういうのが消えるまで磨きこんでおくと速いです。
今は細かい番手のペーパーとか磨きグッズもあるのでそう言うので磨いておくのもいいですね。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

その後タミヤのコンパウンド三種盛りで仕上げて行きます。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

これは荒目のかけ始めですが真ん中あたりの傷みたいなのが無くなるまで磨きます。
みたいなのって傷なんですが・・・・(;^ω^)

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

上の画像が細目のかけ終わりくらいです。
この段階まで持っていくのは結構大変ですがじっくりやればだいたいOKです。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

上の画像で仕上げ目終了!いい画像が撮影できなかったんですが台紙のゆず肌まで見えると思います♪
まぁ実はやってる最中は何度も投げ出したくなるほど私はこの工程が嫌いで嫌いで・・・・・・
実は途中でめんどくさくなってヒートプレスで行こうと思ったんですが
上手くできなかったので(手持ちの0.3ミリプラ板は縮む上に穴が開いたので・・・・・)同じ工程でやり直しました。

ちなみにフロントはプラバンで打ち替えました。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

キットパーツを磨いた後にサイドの方で寸足らずになったので泣く泣くとは言えない。
当初ヤケクソでしたが思った以上に丸味が出ているので嬉しいのは内緒(;^ω^)
ちなみに固定は下側をGクリア半乾かしで接着位置決め後、上端部をエポキシの点付けでガッツリ固定です。
裏側は見せられない状態なんで覗かないでください(笑)
ちなみに思いっきりバキバキに割ってしまったサイドはまだ未定です(笑)


そして順序が違うような気がしますがフロントマスクですね!

まずヘッドライトをマスキングしておいたパーツをボディ色→クリアで塗った後モール部を磨き
一度ライト部のマスキング剥がして再マスキング!(この段階では厚塗りでかなりキワが荒れてますので修正。)
その後クレオスのセミグロスブラックを塗っておきました。
ちなみに実車も結構漢らしくアバウトに塗られてるっぽいので(失礼)あえて各部の質感を変えずそのままとしました。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

おお~!ツリ目!ちなみに実車はもうオートサロン出店時は少しライトが奥まってるんですが
その奥目な感じがカッコ良かったのですが今回はその後仕様と同じそのままとしました(´・ω・`)
枠部分の塗り分けを手前にすればライトが奥に見えるかなと思ったんですが
そうするとモールの部分が塗り分けていないように見えるので泣く泣く進めます。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

レンズ類を入れると雰囲気が出てきましたね~(;´Д`)ハアハア
ちなみに330ライトは良く見るとIKI(市光工業)の表示が!こりゃすげぇ!ちなみに330セドのランナーが入ってますので
そこからの流用なんですが当時のライトも入ってますが反射板のモールドに日本のプラモの三十年の進化を感じます。
ちなみに実車はもうちょっとレンズカットが違うのが入ってるっぽいような気がしますがどうでしょうか?

本日はここまで!

サクサクという割に長文になってしまいました・・・・・・(´・ω・`)

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| 車プラモ製作記(2015) | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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