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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その5。ボディ磨き編。

気づいたらケンメリの製作記は前回の更新から2ヶ月近くも開いてました・・・・(´・ω・`)
楽しみにして頂いた皆様本当に申し訳ありませんでしたm(__)m

ちょこちょこ進めていたのはいたのですが、今回はボディ磨きに手間取っておりまして
まず、ボディを梅雨の晴れ間の間に短時間でガッツリ塗ったせいか
割と本気で塗装が生乾き状態になってしまって1月経ってようやくカチカチという感じです。
で、ちょっと前から爪で押しても凹まなくなったのでちょこちょこ一日一パネルずつ磨いてみました。

これがクリア塗装完了ひと月後のボディです。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

離れたところで見るとそれなりに艶がありますがアップで見ると・・・・って感じですね!
まぁでもよく言うのがカーモデルのラッカークリアであればカチカチに乾かして磨くのが一般的ですが
実車の補修などでは乾燥し始めて表面が乾いてから直ぐに磨かないと上手く磨けないというのがあるそうですが
(塗料の材質とかもありますが補修用のラッカースプレーなどでもあまり乾燥させるとゆず肌を撮るのが大変だったりします)
カーモデルであればやはり完全に乾燥させたほうが傷も残りにくいように思いますし
しばらく経って鏡面テロテロだったボディにもゆず肌が復活!っていう風にもならないと思います。

さて、まずはいつものタミヤコンパウンド三種盛りで粗目からスタート!
いつも各パネルづつ磨いておりますので今回もその流れで作業します(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

ここではまずゆず肌を取る所から始めますが、エッジやモールど周辺はあえて力強く磨かず
平面部分をガッツリ磨くというのが良いかもしれません。というか良いです(笑)
私はパールホワイトなどの傷が目立ちにくい色はティッシュで磨いちゃいますが
濃色や傷が目立つような色は古下着とか余ってるような布で磨きます。
といってもガッシガシ磨くのではなくあくまで柔らかい布でシュッシュッと言う感じで磨きます。
どのくらい掛ければっていいの?って言われても説明がうまく言えないですが磨き過ぎは禁物です(;^ω^)
多少ゆず肌が残っていても細目でも消えますので無理しない方がいいかもですね。

続いてはブルーのキャップがイカす細目で磨きます。私の場合は細目が全工程の7割くらいですね。
こちらからはコンパウンド専用クロスで磨くといいかもですね。
私は一応タミヤのやつを細切れにして使ってます。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

カメラの関係ですっごいヤラセ臭い画像しか取れませんでしたがルックルックこんにちはの取材は来ませんでした(笑)
この段階でかなりてかてかしますが実際はまだ細かい傷や細部が磨けていないので綿棒や折り返したクロスなどで
エッジに沿って磨いたり何度も水で流しながら磨き傷が消えるまで磨きこんでいきます(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

今回頑張ったのはボンネットとサーフィンラインですね(笑)
実はこの色、明るいパールカラーなんで磨き傷が目立たないべwwwなんて思ってたら
意外と磨き傷が目立つ色と判明・・・・・・結構時間かかっちゃいました(笑)

そこで消えない線傷を磨くために仕上げ目で磨いていきます。
ここは一度傷が目立つ所周辺を磨いて洗って磨いて洗って・・・・・っていう感じで徐々に潰していくのがいいですね。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

見覚えのある画像シリーズですみません(笑)
磨きにくいところや塗膜の薄そうな所などは攻めていないので
パッキパキのヌルテカと言う感じでは無いかもしれませんが無事にボディ磨きが終了!
今回は時間がかかっちゃいましたね~(;^ω^)

同時進行でボディ同色部分も磨いておきました♪

LBワークス ケンメリ アオシマ 

映り込みの関係で傷っぽく見える所がありますが映りこみですからね!
・・・・というかクリア吹きすぎてリアのパネルがハマリづらそうでヤバい件

次のケンメリ製作記の窓枠塗装あたりですかねー(^ω^)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

当初は次のお題を作ってる予定だったんですが時間かかりすぎ四拾萬ですね・・・・・
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| 車プラモ製作記(2015) | 00:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

テッカテカですね!
ん~美しい!

ワタシは下地処理が甘いからなのかな…
800番→研ぎ出しクロス1000番→2000→3000→タミヤ仕上げ目コンパウンド
→ハセガワセラミックコンパウンド→ハセガワコーティングポリマーと工程を踏んでます。
それでも満足いく仕上がりになるのは半分いかないんですよねぇ…(^^;

| えぼはち | 2015/08/16 08:00 | URL |

>えぼはちさま。
こんばんは!

>テッカテカですね!
>ん~美しい!
どうもありがとうございます♪
色が色だったので悩んだんですが自画自賛です(笑)

>ワタシは下地処理が甘いからなのかな…
>800番→研ぎ出しクロス1000番→2000→3000→タミヤ仕上げ目コンパウンド
>→ハセガワセラミックコンパウンド→ハセガワコーティングポリマーと
>工程を踏んでます。
おお~!かなり拘っていらっしゃいますね!
私の方法だとパキっとした磨きにならないのが欠点ですが
えぼはちさんのやり方だとかなり平滑な感じになると思います(`・ω・´)
ここだけの話、私のものはかなり写真にごまかされておりますので
実物はアレなところも多々ありまして・・・・(笑)
以前話題になったのですが完成品になると
目立たなくなるのでそれっぽくすることでごまかしていたりします・・・・(笑)

>それでも満足いく仕上がりになるのは半分いかないんですよねぇ…(^^;
仰る通りで中々満足する仕上がりになるっていうのは難しいですよね(笑)
私も未だに「この辺で勘弁しといてあげよう」なんて妥協しちゃいます(;^ω^)

| HITEQJASMINE | 2015/08/16 18:25 | URL |















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