HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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なんとなく・・・・

週明けから本業がバタバタしちゃってもうぐったりです。
先週辺りから他の人の仕事を同時にこなしてるので仕事量が二倍になった所に
連絡ミスでキャンセルの知らせが伝わってなくて作業終了間際に聞いた時は
流石の私もフジミの板シャーシのタイロッドを入れる時に軸を折った時くらいキレそうになりましたが(微妙)
と、愚痴ったところでしゃあないのでそこはプラモデルの力で癒してもらうことにしましょう(;^ω^)

LBワークスのケンメリは現在内装進行中ですが
気軽に弄ったらなんだかめんどくさいことになってきちゃってるのは内緒です(笑)
近いうちに公開させていただくとして今回はちょっと寄り道で少し手持ちキットのお話を・・・・・

まずは比較的新し目なのはこれでしょうか。
実はあるキットの発売予告が出た時に一部パーツが流用出来そう!と思って買ったこのキットも
発売時期未定となったのでいつ出番が来るかわかりませんねぇ(´・ω・`)

フジミ CR-X

フジミのCR-Xって本当に私にとっては思い入れがあるっていうかトラウマっていうか
なんとも言えない甘酸っぱい思い出があるんですよ・・・・・
前にもチラッと書いたんで覚えてる人もいるかもなんですが
小学校に上がって直ぐくらいの頃だったか・・・・母親にプラモをねだったら
いつもは野党の議員か学級会の女子のように反対されるのですが、なぜか珍しくプラモを買ってくれましてね。
それがフジミのCR-Xのインチアップ初版版だったんです。(黒背景の同じイラストのタイヤなどに回転表現がないやつ)
まぁ珍しいこともあるもんだと喜んでいたんですが・・・・・組んでいてタイヤのポリキャップをはめている時でした。

「これから毎週スイミングスクールに通うから」と衝撃の発言が・・・・・orz

私乗っては晴天の霹靂。ショックでした。だからプラモを買ってくれたのか・・・・
それからは毎週土曜日が苦痛苦痛で・・・・というのも土曜日は私が一番好きな曜日。
それがいきなり潰されると解り、ショックな上にいざ通ってみると着替えはめんどくさいし疲れるし
ハートマン軍曹のような女のコーチにビビりまくりでした。
終始「このウジ虫ども!」という問いかけに「サー!イエッサー!」と答えなくてはいけないノリで
腕を捕まれグイグイ水の中をかき回される時点でどんなプレイなんだよと思うばかり。
私は体育会のノリと真逆のキャラ。やれと言われると真逆のことをやる天邪鬼。
教科書とか図鑑に写ってる車を見ては(;´Д`)ハアハアしているタイプでしたので
祖父に「いや、軍隊の方が厳しかったぞ~」と言われたりしましたが、それがとても嫌で嫌でしょうがなかったんですね。
なんだかんだで二年くらいは通ったような気がしますが詳しくは覚えてません(笑)
同じくらいに同じスイミングに入った同い年のハトコはその後水泳で飯を食うまでになりましたが
私はというと最終的に水疱瘡が悪化してスイミングを辞めるものの
病院でレーザーメスで焼かれ跡が残るというオマケ付きでした(;^ω^)
まぁ塾とかそろばん塾にも通ってましたが、あまり勉学の方は好きじゃなかったんであまり身にならなかったような・・・・
そろばんの傷が気になってフレームをオールペンしたら母親にぶっt
丁度みうらじゅんが「らくがおクイズ」という企画を所さんの笑ってヨロシクでやっていたため
教科書やドリルの肖像画をカスタムしてそれを周りの席に回して
笑いを取ることに専念していたため正義感溢れる女子に先生に逐一報告されていたため
授業以外でとても有りがたいお話を長い時間聞かされていたので成績はいつも下から上位でしたね~!

フジミ CR-X

なんだかこのホイールを見る度にその頃を思い出すんですよねぇ。・・・・・
あの頃はシャフトも黒でポリキャップも黒でしたけど・・・

そしてサービスホイールでウェッズのTC-05が付いてるので嬉しい所です。そういえば前はインテRのホイールだったような!?
このホイールとかシートとかハンドルとかSiのグレードステッカーと
ドアのDOHCステッカーを有効利用できるのはあの色かこの色か・・・・気長に待ちましょうか(笑)


と、凄いどうでも良い昔話をぶち込んだ後は、気分転換に

久しぶりにちょっと前のキットの研究をしてみましょう。


お次はこれまた中古店でGETしたアオシマのニュートレンドHGシリーズの初代セルシオ前期のキットです。
初代セルシオも個人的はまだ新し目の車っていう印象だったんですがすっかりネオクラシックですねぇ(´・ω・`)
C仕様のグレイッシュローズマイカメタリックトーニングorグレイマイカメタリックトーニングGとかで
フルノーマル+電球式字光+ドコモTLアンテナ立てとかで乗ってたら渋すぎ四拾萬かも知れません。.

アオシマ 初代セルシオ 前期 UCF11 10セルシオ

運がよいのか悪いのかわかりませんが定価1200円の所、フジミ版の初版と同じ値段というのがありがたかったです。
このキット、ザ、チューニングカーニュートレンドのキット(箱絵はイラストで箱の3分の1が金帯のやつ)のやや後に出た
ニュートレンドHG版のキットで更に後期型のキットが出る少し前のロットのように思います。
初版のチューニングカーニュートレンドの方はホイール自体がエッチングと共にブリスターバックに入っていたり
成型色表示のステッカーがあるものもあり、接着剤なども入っていたように思います。
その後1990年頃にスタートしたニュートレンドHGシリーズに移行した時に同一の№65として
パッケージを実車写真にリニューアルして販売されたようです。

このキットはどちらかと言うと後期のロットに近いように思うのですが、何故かと言うと
クリアパーツにフォグランプがモールドされている所や・・・・
(スリットマスクor黒箱Sパッケージにエアロ追加された辺りに金型追加されているはず。)

アオシマ 初代セルシオ 前期  UCF11 10セルシオ

少し前まで定番だったブリスターパック入のホイールがこの辺りの時期からオミットされていたように記憶しています。

IMG_0643.jpg

エッチングもこの辺りからブリスターパックに同梱から台紙付きの見慣れた単品梱包になってます。

アオシマ 初代セルシオ 前期  UCF11 10セルシオ

まぁこう見ると普通のキットなんですが・・・・・

実はこの年代のアオシマのニュートレンドシリーズ系には謎が残るのです。

さて、いきなりナンですが、手持ちでニュートレンドHGのレクサスLS400があるわけなんですが・・・・
(こちらも箱絵は同じ初版ザ・チューニングカーニュートレンドと同じですが初版は箱の3分の1に金帯あり)

UCF11 10セルシオ アオシマ レクサス チューニングカー ニュートレンド

こちらは紛れもないニュートレンドHG時代のキットなんですが・・・・
(箱絵の左下に注目)


しかし、説明書を見ると・・・・・

UCF11 10セルシオ アオシマ レクサス チューニングカー ニュートレンド

あら?ザ・チューニングカーニュートレンド!?

IMG_0655_201506282339539d7.jpg

ホイールのブリスターにも・・・ザ・チューニングカーニュートレンド!

セイセイセイセイセイ!!!(古い)

これってニュートレンドHGシリーズじゃないの!?

※と、言う事は要は箱と中身が同じキットの違うシリーズであるということです。

これは一体どういうことなんでしょう?
箱が入れ替わってる?この手持ちは10年以上前に買った模型店の売れ残り品だったものなんで
(実は左ハンドルのインパネが欲しくて買ったんですが結局そのまま積んでました・・・)
当時入れ替えられた可能性もゼロではないが箱が入れ替わってるということは限りなくゼロに近いはず。
画像はないですが、クリアパーツもフォグレンズ無しのタイプでした。

そこで無い頭を絞って考えてみたところ・・・・・・

販売開始後、直ぐに価格等の都合・シリーズ整理など何らかの理由でパッケージ替えが必要だった。
(初版のザ・チューニングカーニュートレンドは900円だったはずなのですがHG移行後は1200円になっている。)
そのため、一部キットは成形品や説明書にブリスターパックや台紙が余っていたため流用された。
再生産などで在庫が捌けていったため新たに成形されたロットは上記のセルシオのようなライトな梱包になった。


可能性が限りなく低いですがそもそもパッケージ変え前提でニュートレンドHGシリーズへの移行を考えていた。
(デカールエッチングともにニュートレンドのみの表記)
(インフィニティQ45やセルシオがノーマル車であってチューニングカーではないから?)


単純に成形品や取説などが余っていた。
(先日コメント欄で盛り上がったD-upシリーズなどの謎と同じような可能性?)
(こちらはただ単に憶測です)


実際のところは不明ですが、今回このキットを手に入れてしまったためにまたアオシマの謎が増えてしまいました。
個人的には一番上の説が一番なんじゃないかなぁと思ってます。

アオシマのニュートレンドHG時代のキットは基本的には1300円のものが多かったですが
箱替え等で変更で定価が上がったものもあります。
Y32セド・グロの初版は実車パッケージのニュートレンド91で1000円で発売されましたが
その後箱替えで同じニュートレンド91ですがイラストで箱の余白が3分の1ほど白い箱になったのですが価格が1500円に変更。)
エッチングの価格の変更等がネックとなって値上げになったのか?とも思いますが
あくまで私の想像ですし、実際のところはわかりません。
タミヤのようにシリーズが統一されていなかったり、キットのバリエーションが多いアオシマならではの謎ですが
このような違いに気づいてしまったら最後、存在してるであろうバリエーションを探して終わりのない旅に出てしまうのです。

そして、ザ・チューニングカーニュートレンド時代は接着剤が同梱されていた記憶があるのですが
こちらのキットには入っていませんのでニュートレンドHGになった時期(1990年頃)に接着剤の同梱が無くなったとも思うのです。
どちらかと言うとタミヤやフジミはもう少し後年まで封入していた記憶がありますが
アオシマは少し他社より早かったよう記憶も・・・・・(´・ω・`)

うーん・・・・プラモって悩ましい・・・・

語ってないで作れよですかそうですか。

おまけ。


アオシマの10セルシオの前期と後期の違いですが・・・・・

アオシマ 10セルシオ

ホイールを除くと、ダッシュボードが後期はマルチ付きに変更。

ステアリングが変更。

アオシマ 10セルシオ

などの違いがあります。
前期ステアリングは金型がスイッチ金型なのかセンターパッド部とグリップ部に段差があってバリが出てます。
レクサスとセルシオで作り分けてるという感じでもないのでなんでしょうね?
後期の方はそもそもグリップあたりも形状が違うのでステア周りを一式彫り直ししてるのかもしれませんね。

おまけ2

ケンメリの内装に意外と時間かかってます(´・ω・`)

IMG_0664.jpg

雰囲気が出れば細かいところはいいやwwwとか思ってたらその雰囲気を出すのが難しそうです(笑)
フロアなんかはもうちょっと頑張ってみるつもりです。
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| 車プラモ製作記(2015) | 00:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです。

71クレスタの際コメントさせて頂いたものです。

非常に懐かしいですね!!

前期は、パールでセルシオ グリーンでLS400
後期は、ダークブルーでセルシオ シルバーでLS400
を製作しました。

アオシマが当時好きでアオシマばかり作っていましたが~
フジミはタイヤの切れ角等が少なかった記憶
タミヤは説明書の完成写真で腰高感があり
アオシマ押しでしたww

でもテール部分が><;
今でも疑問ですが、ナンバーとテールのスキマ部分はEU向けテールなのか、単に製品ミスなのか今でも疑問が残るところです。

それと、後期は後輪がホイールが車体よりはみ出してしまうというのがネックでしたね、、、インチUPした後期は アオシマの18インチ用のタイヤとセットでしたからね><;

フジミのBタイプのFスポイラーは羨ましかったです!!
今だから思うのですがアオシマに流用できますかね!?!?

纏まりのない文章ですいませんm--m

| t.yoshi | 2015/07/01 12:00 | URL |

>t.yoshiさま。
こんばんは!お久しぶりでございます!
コメント返信が遅れてしまい大変失礼致しましたm(__)m

>非常に懐かしいですね!!
> 前期は、パールでセルシオ グリーンでLS400
> 後期は、ダークブルーでセルシオ シルバーでLS400
> を製作しました。
私もつい最近のキットという印象でしたが
すっかり懐かしいキットと言う感じになってしまいましたね(笑)
やはり定番のダークグリーンは憧れに近い存在でもあります(`・ω・´)
私はどちらかと言うと当時セルシオの初版版のシルバー成形の無塗装(爆)で
制作した以外は全て改造車でしたのでまじめにノーマルで
作っおきたいキットでもありますね~!

>アオシマが当時好きでアオシマばかり作っていましたが~
>フジミはタイヤの切れ角等が少なかった記憶
>タミヤは説明書の完成写真で腰高感があり
>アオシマ押しでしたww
なるほど!おっしゃる通りでフジミはタイヤが太かったですし
全体的に丸っこくてテールが厚い感じですし
タミヤは私はボディのうねりがきついイメージで
アオシマはシャキッとしてるけどグリルが少し物足りないと言う印象でした。
何故か個人的にはフジミが一押しなんですが
バリエーションっていう観点ではアオシマが一番ですかね~!

>でもテール部分が><;
>今でも疑問ですが、ナンバーとテールのスキマ部分はEU向けテールなのか
>単に製品ミスなのか今でも疑問が残るところです。
これは悩ましい問題ですよね(´・ω・`)
VIPブームの頃は20テール風と脳内変換してましたが
ノーマルで組む時は気になりますよね。
おそらくナンバープレートの大きさが固定という問題もあるかもですが
当時は実車が一年待ちとかの時期ですから取材車or資料が
ヨーロッパ向けだったという可能性も、もしかしたらあるかと思いますが
実際は結構走り回っていたのでいくらでもチェックできたと思いますし
そもそもヨーロッパ向けはもっとトランク側のランプが短いはずなので
設計のミスというのが正直な所でしょうかねぇ・・・

>それと、後期は後輪がホイールが車体よりはみ出してしまうというのが
>ネックでしたね、、、インチUPした後期は アオシマの18インチ用のタイヤと
>セットでしたからね><;
あ、確かにそうだったかもしれません(´・ω・`)
今手元にあるのは当時の残骸ですが結構ツライチ気味だったのは覚えてます(笑)
ですが唯一の後期という観点でもアオシマのバリ展の豊かさには感動ですが
前期のホイールの金型はもう無いんでしょうかねぇ・・・・

>フジミのBタイプのFスポイラーは羨ましかったです!!
>今だから思うのですがアオシマに流用できますかね!?!?
あのリップも再販版には付いていないようですね・・・・
私も捨てなければよかったです・・・・・・
当時装着車は少なかったですが実車が中古市場に出てきた頃
あのリップが付いたディッシュホイールを履かせたセルシオがいて
凄くかっこ良く見えて見なおしたのを覚えています。
金型が残っていればぜひ再販して欲しい逸品でもありますね!

>纏まりのない文章ですいませんm--m
いえいえ、私も本文に書けなかったネタを思い出して懐かしくなりました!
いずれまたネタにしたいと思います(`・ω・´)

| HITEQJASMINE | 2015/07/03 01:45 | URL |

お久しぶりです。049号です

CRX懐かしいです

なぜかカクカクした昔のインテグラを思い出します

初代セルシオ、見かけなくなりました…



| 049号 | 2015/07/04 01:12 | URL |

>049号さま。
こんにちは!
コメント返信が遅れてしまい大変失礼致しましたm(__)m

>CRX懐かしいです
>なぜかカクカクした昔のインテグラを思い出します
つい最近の車と思っていましたが
すっかりネオクラシックの仲間入りという感じですね。
あれほど走っていた車ですがたまに見ると「おお~!」って反応しちゃいます。
そういえばDA型インテグラ辺りのデザインテイストも感じますね。
個人的に大好きなインテグラでもありますが
模型化されなかったのが残念です(´・ω・`)

>初代セルシオ、見かけなくなりました…
こちらもすっかりレアマシンですね!
私も何回か乗ったことがありますが感動するレベルの静かさでしたし
何よりどこまでも上質な車という印象でした。
模型含めていま熱い1台かもしれません(笑)

| HITEQJASMINE | 2015/07/05 13:59 | URL |

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| | 2015/07/22 15:07 | |















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