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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その2。ボディ下拵えその①

すっかり蒸し暑い時期になってきましたねぇ・・・・(´・ω・`)
皆様もお体にはどうかお気をつけてくださいませ・・・・・

さて、前回のおまけでリアのハの字の㊙加工と書きましたが
太っ腹な私は本来この加工をネットオークションで18万円で情報を売る予定でしたが(嘘)
せっかくなので公開させていただきたいと思います!(上から目線w)

シャフト式のキットをハの字にするには真ん中で切ってゴムチューブでつなく
リアル80年代当時仕様スペシャルセッティングがありますが左右のトレッド差があるキットだと
左右で傾きが変わってしまうのが難点のど飴でもあるんですね~!
そこで私が少年時代に開発した㊙セッティングの方法です!

用意するもの。プライヤー・気合・壊しても凹まない強いメンタルです。

まずシャフトの片側をプライヤーで挟んで・・・・固い所に押し付けて曲げます。
コツはシャフトの端からホイールのポリキャップが刺りきった所の五ミリくらいのところをを持ち上げるようにします。
そうすると大体こんな感じに若干角度がつく感じになります。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

全然㊙じゃなさそうな予感がムンムンとすると気づいた方も多そうな予感です(笑)


そこで、だいたいキャンバー角が決まったらトレッドを合わせて瞬着を流し込みます。
割と想像通りの流れかと思いますが・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

そしたら今度は反対側を気合で持ち上げるのですがシャーシを壊さないように
優しくかつ勢いと愛情を込めて最初に調整した反対側と同じくらいの位置で「ふんす!」と持ち上げて・・・・終了!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

私は過去にこの段階で何度メキッと言う音を聞いたことか・・・・( ;ω;)
そして何度いきなり真ん中から曲げてシャーシにシャフトを入れられなくなったことか・・・・(笑)
へ?タイヤ回らないじゃないかって?ポリキャップで少し回るので許してください(笑)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

そもそも㊙って言う割にシャコタン派皆様はすでにやってらっしゃる方法かと思います・・・・・すみません。



さてさて、前回つつがなくフェンダーカットも終了したわけですが
ココからはボディの気になる点をちょこちょことを弄っていきましょう。
率直に言うとフェンダーやエアロ類の合いはあまり問題無いです。
ややリアスポはキツ目でチンスポは隙間があくかな?というくらいであまり気になりませんが
ただ、やはりベースキットが古いため少し気になると所もありますね。

まずは一番目立つのはボンネットでしょうかね・・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

この年代のアオシマのキットはボンネットが切り離せるものが多いですよね。
これはL型パワーシリース等が追加された時にボンネットが切り離せるようになったという話もありますが
私が子供の頃はすでにこの状態でしたので詳細は不明です・・・・
そういえばL型パワーのヨンメリにはエアロが付いていた記憶があるのですが
あの辺りの金型は今は昔なんでしょうかねぇ・・・・・

そんなケンメリさんですが今の目で見てしまうと
やはり金型の疲れを感じてしまいそこら辺が少し傷んできているため隙間が目立つというのも正直あります(´・ω・`)
今回は切り離してから適当にプラバンを打って終了!・・・・の予定だったのですが・・・・
ラインをピシっとさせようとあれこれやってると・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

削り過ぎた予感wwwwwww

これ、画像だとそんなに目立たないように見えるんですが(見えないかw)
さすがにプラバン下に貼っておkには出来なくなったため・・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク
その下に貼る予定だったプラバンを瞬着でボンネット左右に貼ってチリ合わせです(笑)
この段階ではとにかく一体化することを目指してガッチリ貼っておきましょう。
この段階でチリが合わなくなるとなにかとカッコ悪いので少し余裕を持たせておくといいと思います。

そして、フェンダー側にプラバンを貼って着地点を作っておいてから
まず右側のチリを合わせて位置決めをしっかりしてピンバイスでボンネット・受けのプラバンを貫通!
この時ボンネット中央部のプレスラインtのカウルトップ側のラインが合っていないとかっこ悪いので
位置決めは特に慎重に行いました。その後伸ばしランナーを差し込んで固定します(`・ω・´)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

「おいおいww伸ばしランナーwww」とか思う人もいらっしゃるかもですが

伸ばしランナーは最終的に瞬着で固定してしまうため、下手に金属の洋白線や虫ピンなどで位置決めするより
後々で素材の違いによる浮き上がり等を防止出来ると思います。

右側がいい感じ詰まってきたのでお次は同じ作業を左側のチリ調整を行って・・・・・
最後はカウルトップ側なんですが、ココが一番の鬼門でした・・・・・
というのもアール沿って歪んでいるため、部分的な補修は難しい。と言う事で
思い切ってボンネット側を思いっきりカットしてみました。
LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

これでカウルトップ側に合わせてアールを形成してプラバンを貼ればチリが合うというわけです。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

この段階ではまだ合わせきっておりませんが雰囲気はわかるでしょうか?
ボンネット後端はプレスライン等が重なりあうのでできるだけ綺麗に整形しておくと後が楽です♪
こういう時は瞬着はあっという間に固まるので楽ですね~!
ちなみに私はもう6年位ダイソーの瞬着ですが、その頃の完成品を見ても
浮き上がりやワレなどは出てきていないので意外とイケてるのかもしれません。

その後は、裏側をコの字側にプラバンを渡して瞬着ティッシュで補強しまくり四拾萬です。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

ノーズ先端はグリルパーツが付くのであまり攻め無い方がいいと思います(`・ω・´)
あと、ケンメリはダッシュボードがボディ側につくのでこの段階で加工決定なのは内緒です(笑)

さて、ココで一言。

その後溝に流れた瞬着とか削りとってサフ入れてスジの幅とか調整して行ったら
キットの標準状態くらいのチリに戻ってしまったような気がしないわけでもないでもないわけでもないです(;^ω^)

※ちょっと修正して画像入れ替えました。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

プラモってむずいな~この辺は厚塗すればごまかせますかね~・・・・ああ!雨のサントロペ!恋のサントロペ!



気を取り直して、リアのスムージングパネルですね~!(テールパネル)
実車の外観でもある意味で最大の特徴であるこのパネルですが
かぶせパーツなのでやや段差が気になります・・・・と言っても合いは悪くないのでそのままでもおkなんですが・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

私的にはちょこっとだけ気になったので・・・・・
パネル側じゃなくてボディ側を伸ばしてスポッとパネルが入るように見えれば
スムージングパネルが薄く見えるんじゃね?ってことで・・・・
一度エッチングソーでおにぎり型に角を切り出してプラバンで厚みを増して再接着!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

実際ココらへんの加工は手間が増えるので正直当初の予定ではなったのですが
テールパネル側を薄く弄ったほうが全体的に削り込まないといけなくなりそうだったので
結果的にこっちのほうが良かったかもしれません(`・ω・´)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

その後、ポリパテや瞬着ガチ盛りペーパー→サフの繰り返しで・・・・こんな感じに(`・ω・´)
思った以上に伸ばした感が出なかったので良かったです。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

下側だけ伸ばした段階ではすごいやっちゃった感と違和感がありましたが実際はリアパネルの
純正テールランプパネルのモール部分がかなり出っ張っているので(通常のキットパーツ比で)
伸ばしたとしても、実車画像見ながら削りこんだんで意外とバランスが取れているように思います。
自画自賛・鳥獣戯画・いすゞギガMAX・・・・・ですが。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

想像以上にパネルが被さってる感が出たのでお気に入りです(;^ω^)

さて、本日はここまで!
次回はボディ下拵えのその2をお送りする予定でございます。

おまけ。

ボディカラーは実車に合わせて水色のパール入りということで
スージーブルーにクールホワイト+スカイブルー+キラキラ要因でスーパーシルバーをちょこっとです。
思った以上にパールがキラつく感じの色ではないのでパールをオーバーコートよりこちらのほうがいいかなと思いまして。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

画像だとやや明るめに写ってますね・・・実物はもうちょっとだけ濃いです。
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| 車プラモ製作記(2015) | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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