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アオシマ・TT2サンバー製作記最終回。荷台&外装

冒頭の世間話ネタを何かプラモや自動車業界のニュースなども記事にしようと思ったんですが
ちょっと長くなってしまうので割愛します(笑)
少しだけ最近思った事を・・・
「新型スカイラインのメーカー純正インフィニティエンブレムチューンはちょっと・・・」


さてさて、素人のたわごとはこのへんに致しまして完成までもう一息のサンバーですね!
今回は荷台の組み立てと最後の小物でフィニッシュと行きましょう!
少しアクシデントもあったのが私っぽいですが(笑)


荷台裏を例によって塗装が回りこんでいない感じに塗装です。

アオシマ TT2サンバー 製作

今回は一度通常の工程で塗装をしてあったんですが
もう一度軽くサフを入れてから余り物のWRブルー近似色でささっと塗装しました(^ω^)
この塗り方は好みがあると思うですが、私は結構好きですね。
ただ、資料がない車だと想像で補わなくてはいけないので
もしかしたらこのサンバーも裏がテロテロにクリア吹いあったらどうしようとか思ってました(笑)
今回もサンバーの白を参考に「多分こうなってるだろう」で塗装しております。
ちなみにエンジン隔壁と荷台取り付けのステーも同じ工程で塗装ました。

ちなみにエンジンカバーの裏はてっきり断熱材とか貼ってあるのかなと思ってましたが
実際はこのような感じに表のリブと裏の部分と二枚合わせになってるようです。(多分)
荷台側の淵の部分もゴムかなと思ったんですが、プレスのような感じでしたので
多分こういう感じなんではないかなと思います(;^ω^)


荷台アオリ周辺だけはボディと同じ工程で角が出そうな所は軽くマスキングして表のみ研磨しました。

アオシマ TT2サンバー 製作

裏側や荷台の床やリブ部分などはある程度平滑になっているという事で今回は吹きっぱ仕上げです。
あまり鏡面を舐めるように見る場所ではないのでご勘弁を(笑)

下拵えの時に前述した、削ってしまった実車だとシール材が塗ってある部分を再現します。

まずボツ案から。
クリアをマスキングして厚めに吹いてみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

これは全くと言っていいほど見栄えが悪い上に、タッチアップしたようにしか見えませんでした(笑)
しかも画像に映らないと来たもんだ・・・・うーん・・・(;^ω^)
他にもラインテープを塗って貼ったり、クリアテープなどを貼ってみたんですがイマイチ・・・・

そこで大好き伸ばしランナーをクリアのランナーで作ってGクリアで接着。
その後マスキングして部分的にボディカラー近似色を吹いてみました!

アオシマ TT2サンバー 製作

画像ではイマイチですが、結構それっぽくなってくれてます(笑)
これで何とか実車と同じ状態になりました。
ちゃんと事前に良く観察して置かなかった罰ですね(;^ω^)
あとはアオリ裏のボルトにシルバーを差したり
角のプラスチックのフタをエナメルの筆塗りで塗装して・・・・・

アオシマ TT2サンバー 製作

※こちらの方が伸ばしランナーシール材がカッコよく映ってくれてます(`・ω・´)
こちらも説明書に指示はないですが、各アオリの端っこは皆エンドキャップになってますので
色を指しておくとそれっぽくなりますよ♪ただ、この色は全く目立ちません(笑)
あと、ガゼットについてる当たりゴムも塗ってあります。


次は荷台のエンジンフードのパッキンを塗りわけますが
前回の窓枠を塗った方式でミクロンマスキングテープでラインを描きます。

アオシマ TT2サンバー 製作

少し曲がってる部分やクロスさせて開いてる所などはマスキングテープの細切りなどを利用して
直線を出したりしながらマスキングします。
ここは正直どうやるか迷ったんですが、これが一番楽っぽいです(笑)
マスキングを貼って切り出すのはちょっとリスキーかな(;^ω^)

アオシマ TT2サンバー 製作

まぁ多少のラインの太さの変化は誤差の範囲ということで・・・・
マスキングテープを張った画像の所でクロスした所がズレてますが、ここには直線のテープを貼りました。
塗り分け後の画像を見ていただくと解りますがちょっと細くなってます(笑)

贅沢を言うならここも別パーツにしてもらいたかったというのが正直な所でしょうか。
そうです。塗り分けが楽になるからです(笑)

後でフードの四カ所のボルトの所にシルバーを塗っておきましょう。

マッドガード(と言うより泥除けと言ったほうがらしいかなw)
は押しピン跡を埋めてボディと同じ工程で塗ってはあったんですが
ここでマッドガードのゴム部分をマスキングして塗りました。

アオシマ TT2サンバー 製作

少々座りが悪いので取り付け時は少々デザインナイフ等で削ったりしました。


ここで一度荷台を載せてみたんですが、どうも座りが悪いのです。
どうやらエンジンの隔壁と配管のパーツが若干干渉してるようです・・・・
ただ、これは今までの私の組み方が悪かったのかもしれません。
本来であればエンジンルームに向かっていくのが正しいのは内緒です(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

画像は切断後で、滑りこむようにしてみました。
まぁこの辺りはフロアアンダーカバーの下に隠れてしまうのでアレなんですが(´・ω・`)

それでも若干エンジン隔壁が動いてしまうので、楊枝をぶっこんで無理やり位置出しです(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

この辺りはもっとじっくり仮組みしておけば良かったです。

無事に荷台が載った~!・・・・と思ったら。

アオシマ TT2サンバー 製作


なんかエンジンフードが曲がってね?(;^ω^)


冷静に見てみると・・・

※一度折ったせいかフレームが若干曲がってる?(タイヤは四点接地はしてる)
※荷台が微妙に歪んでる(ほんの僅かだったので軽くねちっこくねじって軽く修正出来た)


この上記二点は接着すれば行けそう。

・・・ということは・・・・

※デカールまで貼っちゃったエンジンフードのステーの位置決めがイマイチだった!

治すのにも塗装のやり直しが入るのは確実だし
なによりがっちり止めたヒンジ兼ステーを切り離すのはリスキー。
ここで私は伝家の宝刀、パーツ請求という手段を取ろうとしました。

問題なんか何もないよケッコー結構いけるもんネ♪・・・って説明書をチェック!

O部品700円+デカール1000円・・・・・デカール高っ!安売り店だったらちょっと足せばキット買えるやん!

ってことで、穴部分をちょっと弄って斜めになるようにしたら長穴にしてみたら・・・

「削りすぎて固定できなくなったwwwwwwwwwww」

ずれ落ちるエンジンカバー!触れただけで脱落するエンジンカバー!!
この時点でキャビンをぶった切って果樹園仕様にしようかという葛藤が生まれましたが
まぁ流石にこのサンバーではやらないだろうと思い、考えなおしです。

てなわけで、イチかバチかで自作。ぶれぶれ画像ですんません。正直かなり焦ってました(笑)
アオシマ TT2サンバー 製作

入念に位置決めをして。無事に元より良くなりました(;^ω^)
大きめに切り出して接着してからひたすら削って無事な左側と同じように作ります。
ちなみに芯となったジャンクパーツはキャリイのパーツに入ってるおでんの看板パーツの串の部分です(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

このあとペーパーで研磨を行均してから部分的にリペイントして無事に修正完了。
結論。ちゃんと仮組みをしよう。エンジンカバーは荷台が載ってから組もう。

最後の最後でリカバリーを出来たと思って大満足です。
まぁ俺も中々やるじゃねえか!と思ってキーホールをキチンと塗りなおした直後・・・・

指が筆に絡んで思いっきり荷台にヒット。

アオシマ TT2サンバー 製作

バイナルグラフィックっぽいwwwwwwwwwwwwwwww


・・・・(´・ω・`)

エナメルだったので拭き取ったんで問題ナッシングですが
キャブのキーホールを作った時点でこちらの分も一緒に作っておけば良かったのは内緒です。
ちなみにロープフックが左右デールランプ脇に有るんですが
左のみエンジン?の関係かプラスチックのカバーが付いております。
(右は向こうが透けてるのが見えてますよね)
ここはきちんとモールドがあるのでエナメルで塗っておきました。


最後にテールランプを組み立てます。
この辺りからはもうテンションで進めてます(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

キットパーツはレンズカットが無かったんで社外品のテールランプみたいに反射板が透けて見えますが
この辺りはキットパーツを活かして・・・と言う伝家の宝刀で言い訳しておきます(笑)
実車は上部にリフレクターが組み込んであるんですけどね。
裏から銀テープを貼るなどの小技をしてみても良いかもです。

ちなみにメッキパーツなんでメッキを活かして裏返してマスキングして
プライマー塗って裏側はグレー(サフ)塗って実車のようにしてみました。
ビス部分も一応シルバーを入れてあります。軽トラの電球交換は楽でいいですね。

これで荷台はつつがなく完成です♪
最後にもう一度各部を清掃したり、外れそうなものを再固定したり
タイヤとホイールのはまり具合の調整をして位置を見ながら
このあとキャビンや荷台を合体させて、サンバーの形になりました!


おっと!タイヤとホイールの塗装の解説を忘れてました!


えーと画像が前述のアクシデントで消えてるんでありませんが
一応8番シルバー→軽くクリア→センターキャップ塗装
→エナメルの黒でホイールナット塗装後ナットにメッキシルバーで仕上げてます。

アオシマ TT2サンバー 製作

画像だとあまり違いが分かりません(笑)
肉眼でも映り込みの差にしか見えません(笑)
これはWRブルーマイカはメッキナットが標準なんで違いが出るようにやってみました。
まぁメタルックとか貼ったんですけどなんか触ると剥がれるので・・・・

タイヤ外形がちと大きく?(ホイールが小さい?)感じますが
組んでしまうと結構それっぽくなってくれますので、新規タイヤが何に使われるか楽しみにしましょう。
アクティかな~?キャリィかな~?ミニキャブかなぁ~?(チラッチラッ)



残りのキャビン周りの小物を付けて完成です!

アオシマ TT2サンバー 製作

バイザーを塗ったんですが、元々少し波打っていてゲート跡なども目立ったので
表裏をペーパーで磨きこんで、コンパウンドで磨いてから
裏にクリアを吹き付けて傷をさらに取って、表にクレオスのGXクリアブラックを吹き付けました。
画像だと真っ黒ですがきちんと透けておりますよ(;^ω^)
新品時の色が抜けていない感じを再現してみました。・・・って吹きすg・・・


最後にフロントのナンバープレートを付けますが
キットパーツが厚みがあってイマイチなんでプラ版で打ち替えようとしたんですが
今回は思い切ってキットパーツをひたすら削りこんでみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

その後イエローで塗ってデカールを貼り付けて乾燥させて車体に接着!

アオシマ TT2サンバー 製作

ディーラーオプションも取り付けて無事に新規登録完了です(笑)

お詫び
※個人的繁忙期に入ってしまうのでコメント返信や
 次回更新に間が空いてしまうかもしれません。もしそうなってしまったらごめんなさいm(_ _)m
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| 車プラモ製作記(2013) | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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