HITEQJASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤は付いていません。 激情版TSUMIBAKO ©武蔵野積みプラネーション

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気づけば・・・・

なんか最近バタバタしてたらいつの間にか日数が経っていました・・・・

ネタもないのでアオシマの塗装済みステップバンのバンパーは
最初から接着されているという事をお伝えして寝たいと思います(´・ω・`)

アオシマ ステップバン 塗装済み

なんとなくホンダeに似てると思うんですがどうでしょうか(笑)
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| 車プラモネタつぶやき | 21:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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また一人・・・好きな俳優さんが・・・・

(少し加筆させていただきました。)

先程の記事を書き終えて公開して何気なく見たニュースサイトで渡哲也氏の訃報を目にしました・・・・・
渡氏と言うとやはり昔の任侠映画や西部警察やゴリラなどの石原プロ物のドラマですが
個人的にはたまに出るバラエティ番組で見る少しシャイな感じの渡氏の雰囲気が好きでした。
忘れもしないのが中学生の時だかに生ダラでとんねるずの石橋貴明が罰ゲームで
定岡正二と石原プロを掃除しに行く回が好きで、舘ひろしが仕込んだドッキリでの
「松竹梅~」からの「テツ!」からのシーンのくだりは笑ってしまったものです。
もちろん今ではああいうドッキリはウケないかも知れませんが
それまで丁寧に受け答えてニコニコしていたところから、怒るシーンは当時見ていて本当にハラハラしたものです。
やはりかつては任侠映画のスターだったのですからあの空気感は渡氏にしか出来ないと思いますしね。
それまで丁寧に「いつも拝見していますよ」とか「こちら黒岩!」などの大都会のモノマネをニコニコ対応していたのですから・・・・
(ちなみに大都会を認識したのはその時のモノマネが初めてでした)
割れた湯呑とやばいと思ったのか舘ひろしが早めにネタバラシする感じがなんとも言えず
その後フォローする渡氏のあの優しい感じがなんとも好きでしたね。
マシンの洗車などは当時まだマシンの存在が明らかではない時期だったり
その後の再放送やクルマ雑誌などの盛り上がりとはまだ違う時期だったので
地上波でマシンの映像や実車が見れたのもすごい嬉しかったのですよね。
厳しいところもあったのという話もありますが、やはり石原プロのトップという立場や
優しさゆえの厳しさだったのではと思います。
私は今の社会に少し足りないのは石原プロ的なノリだったりすると思ってます。
これはうまく言えませんが、何となくそう思うのです。
そして柳沢慎吾との話も個人的には好きなのですがあまり語りすぎると長くなってしまうので・・・・

s-IMG_1183z

そういえば高校生の時に再販されたこのキット・・・・初回限定のサイン入パッケージも嬉しかったっけ。
最近は体調のお話や事務所の話など色々出ていましたが好きな俳優さんの俳優さんの訃報が寂しいですね・・・・

| 日常 | 21:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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神宮寺宮型四方破風大龍作りという響き・・・・

※今回は少しデリケートな車両を扱っているので不快に感じる方もいらっしゃると思うがご了承を頂きたい。

いきなりだが、子供の頃に存在を知ってからずっと欲しかったミニカーを入手した。
箱破れ・コンディションやや悪という事で今時のカーモデル一個分くらいの値段で購入することが出来た。
そのミニカーとは今でもブランド名は残っているが懐かしのヨネザワ製ダイヤペットミニカー P-68
リンカーン・コンチネンタルカスタムスペシャル 神宮寺宮型四方破風大龍作りである。

リンカーン・コンチネンタルカスタムスペシャル 神宮寺宮型四方破風大龍作り ダイヤペット 霊柩車

恐ろしいほどのパンチのあるビジュアルであるがこのモデルの生い立ちを簡単に言うと
ダイヤペットミニカー発売15周年記念として企画された宮型霊柩車のミニカーである。
ビジュアルだけではなく日本のミニカー製品の中でも確実に商品名が長い製品の五本の指に入ると思うが
リンカーンコンチネンタル・カスタムスペシャル・神宮寺宮型四方破風大龍作りというパワーワードの応酬に
にわかマニアの私にはすべての単語を受け止めるには体力と気力が必要な素晴らしい商品名である。

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| ミニカー | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まさかのモデル化!ハセガワのAE92カローラレビン。

ここ十年くらいでプラモデル趣味というのがどんどんマニアックになってる気がする。
逆に言うとマニアック過ぎて不安になることすらある。
その中でも、関係者がものすごい権力者に脅されていて、身内が人質に取られいて
「この車種を出せ!」と無理やりキット化させられているのでは?と不安になる新製品が多いハセガワから
驚きの車種がモデル化された。トヨタ カローラ レビン AE92 GT APEX 前期型である。

ハセガワ AE92 レビン GTAPEX

率直に言おう。まさかこの車が令和になってから出るとは全く思っていなかった。殆どの方がそうだと思う。
レビン・トレノのFF化初のモデルにスーパーチャージャー搭載等トピックは多かったが
先代であるハチロクのレビン・トレノの人気の影に隠れてしまっている印象がある。
人気がある型の次のモデルは不人気だった語られることがあるが実際はそうでないことがある。
若い世代の方と話すと人気車が神格化されていたりしてさらにそういう認識を加速させているように思う。
面白いことに同世代の方でも興味を持った時期の違いなどで認識が違う事がある。
実際は歴代のレビンで一番多くの販売台数を誇り、年代的にも私にはドンピシャで
私が物心ついた時の最新型であり、個人的に実は一番印象的な世代だったりする。
そして同世代の方ならタミヤの名作AE92トレノのスナップキットでお馴染みという方も多いと思う。
多くの方が当時思ったであろうタミヤからのレビンの発売・・・それは叶わなかったが
今思えば姉妹車のカローラFXが出ていたのでバッティングを避けたものと思われる。
昔話で恐縮だが当時アホなガキだった自分はカローラFXの顔を付ければレビンになると思っていたが
よく見たら顔がぜんぜん違ったので諦めたことを昨日の事のように思い出せる。思い入れのあるそんな車種だ。
(そもそもそんなテクニックは無かった事は忘れずに書いておくことにする。)
平成の後半でBEEMAXのグループA仕様が出て驚いたものだが
今回のハセガワからのモデル化は多くの方が待ち望んでいたノーマルでの発売。
子供の頃に夢見た状態でのキット化に驚きが隠せない。果たしてどんな内容なのだろうか?
前置きが相変わらず長いがどうかご勘弁頂き、キットを見ていきたいと思う。

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| 車プラモレビュー | 22:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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見覚えのある顔も・・・新しくなりました。

アオシマさんの秋の新製品が発表になってましたねぇ!
先日お話させてもらった御意見無用だけではなく、要所要所で匂わせてくれていた
エスティマルシーダ・エミーナにエルグランドライダー&ハイウェイスター!
ルシーダは前期後期選択式ですので、リアガーニッシュの処理どうなってるんだろう?とか
エミーナ後期は各パーツ新規なのかなとか、気になってるところありますが
そこらへんははキットが手に入るまで楽しみにしておきましょう(笑)
エルグランドライダーはかなり久しぶりですから嬉しいですねぇ・・・・しかも前期後期!
積み棚の奥の奥の奥に鎮座している新製品時に購入したっきりの前期ライダーがどうなってるか
気になってしょうがないですが、新しく買ったほうが早かったりして(笑)
後期のハイウェイスターにも組めると言うのが気になりますねぇ・・・・

さてさて、例のキットが届くかなぁと思ったんですがまだのようですのでこちらをちょろっと・・・・
アオシマのモデルカーシリーズのケンメリGT-Rです!

アオシマ ケンメリ GT-R リニューアル 新規グリル

それこそ歴戦のカーモデラーの皆様なら一度は組んだことがあるのではないでしょうか?
私も数えてみたら3回位ですねぇ・・・・?あれ?意外と少ない?
思ったより少なかったですけど、私の場合どちらかというとヨンメリや
ノーマルフェンダーのGT-Xの方が性癖に刺さっていたからだと思います。
私が物心ついたときはケンメリは殆ど走っておらずたまに見るのは改造車のような個体が多く
たまにノーマルを見るとハアハアしていたのを思い出します(笑)
前にも書きましたが私が子供の頃周囲の店では2枚のGT-Xのキットを見たことがなく
母親の実家の方の手芸店的なファンシーショップでチューニングカーグラフィカルの2枚を見つけた際に
子供心に発狂して人生初の2個買ったのを覚えています(笑)
当時すでにザ・スカイラインシリーズが1300円だったので、グラフィカルは800円で2割引だったので
実質グラフィカルのほうが安かったので2個買えたという事情もあったりします(笑)

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| 車プラモレビュー | 22:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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豚尻棺桶月桂樹新規前期顔激熱

どうも(´・ω・`)
何かと不安な夏を過ごしておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
まぁ解ってはいたんですけど本業の方もあんまり芳しくないですね・・・・

ようやく関東も梅雨明けなんて言ってたもんで洗車をしてみればシミだらけのボディに
なんとも言えない感じがしましたがまぁ最近バタバタしてたもんですから落ちついたらじっくりボディでも磨こうかと。

先日、どうしても外せない用事があり伯母の家に行ってきたのですが
新しくなった軽トラを乗せてもらったのですがちょっと感動しました。
惜しくも生産終了となるアクティで現行型は運転するのは初!(座ったり展示してあるのを見たことはある)
しかもウルトラローレンジ搭載のアタックというマニア泣かせグレード。さらに割とオプション付き!

アクティ

そんなほぼ新車を雨天後の泥の山道と竹林を走らせるという
マニアの方が見たら発狂してしまうのではという使いを方させてもらいました。
(頼まれたのだからと自分に言い聞かせながらウネウネ泥の道を登っていくと結構楽しい)
その後舗装路なども少し走らせてもらったのですが運転して思わずニヤついちゃうくらい良かったですね。

さてさて、そんな話はおいておいて少し紹介が遅れてしまいました・・・・・
アオシマのモデルカーシリーズの130ローレルが前期グリルが付いてリニューアル!

アオシマ モデルカー ローレル リニューアル 前期グリル

リニューアル前の後ろからのグリーンメタリックの箱絵も素敵でしたが
ニューバージョンの箱絵のホワイトのローレルも、カタログでおなじみの角度で素敵です。
白のローレルというだけで写真パッケージの頃のニチモのローレルを思い出してしまって
懐古おじさんとしては思わずニヤニヤが止まらなくなるという事態が発生(笑)
キットそのものもう皆様御存知だと思うので割愛ですが見慣れた光景にちょっと一安心。

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| 車プラモネタつぶやき | 09:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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