HITEQJASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤は付いていません。 激情版TSUMIBAKO ©武蔵野積みプラネーション

2020年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年04月

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ただただ悲しい・・・・・(追記あり)

いや、こんなに悲しいニュースって無いですね・・・・・・
なんてったってドリフ大爆笑やカトちゃんケンちゃんごきげんテレビ世代ですから・・・
全員集合もおぼろげながら記憶があるのですけど世代的にはごきげんテレビやだいじょうぶだぁが印象的でした。
コメディアンの死は笑って送ってあげなきゃいけないのかと思いますけど状況があまりにも悲しすぎますよ・・・・

「マジカル頭脳パワー」や「やるならやらねば」に友人や同級生の興味が移る中カトケン派だった自分。
土曜が半ドンで終わったら家でサッポロ一番の塩ラーメンを食ってから
小遣いを全力投球して友人とプラモを買いに行きお互い早く組みたくて3時くらいには別れて
プラモを作って夕方には風呂に入ってから夕食を食って8畳間で見たカトちゃんケンちゃんごきげんテレビ・・・・・
座卓に出来上がったプラモをに置いて眺めながらテレビを見てた。
そういやあ土曜は年が近い親戚が遊びに来るのも定番だったっけ・・・・・
今みたいにネットもパソコンもスマホもない。テレビを全力で楽しんで風呂入って寝る・・・・・
授業中におもしろビデオ大募集の映像を思い出し笑いしてしまって先生に締め出されたなぁ。
だいじょうぶだぁやらバカ殿やら思い出話だったらいくらでも出来るんだけどなぁ。

・・・・なんて事を思い出しながらセリカXXのキットを見てたらなんだかちょっと涙が出てきました。
この件は色々な想いがあると思います。SNS含めネット上では色んな意見があります。世代間の差もあります。

でも、私的には思い出深いコメディアンが亡くなったことがとても寂しい。そういう事です・・・・

※追記
アオシマさんの元金曜日の人(黒幕様)が呟きでネタにしてくださった
モデルカーシリーズのKE70カローラのデカールの件、ネタにして頂いて嬉しいです!
カトケン世代の方じゃないと実現しなかった素晴らしい製品だと思うので
本当に感謝感激雨あられです・・・・画像の件は「だいじょうぶだ〜」ということでお願い致します♪


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| 車プラモネタつぶやき | 21:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あの頃のタミヤの名作、セリカXX2.8GT再販!(追記あり)

世間は恐ろしいほどの閉塞感に包まれているが皆様いかがお過ごしだろうか?

先日誕生日を迎えて37歳になった。悲しい事に子供の頃に思い描いていた大人にはなれていない。
叶っていることは自分の車を持っているという事とプラモを買えるくらいなものである。
お恥ずかしながら前回の記事でも書いたが仕事の悩みは尽きないし自己嫌悪に陥ることが多いが
趣味が出来るということはある意味では幸せなことなのかなとも思う。しかしそれだけなのかもと悩む日々である。
そんな中やはりプラモデル関連のニュースは嬉しいし、欲しかったものが手に入るというのが日々の糧になっていると思う。

タミヤ セリカXX 再販

さて、皆さんお待ちかねの掲題の件のタミヤのセリカXXが再販となった。
実は今回世間を騒がせてる件の関係で少し遅れての到着となってしまったようで昨日受け取ってきた。
いきなりだがこのあたりキットを見るとなんともホッとしてしまうのは私がこのキットに慣れ親しんだ世代だからだろうか。
GRスープラの件があったとしても再販を決めてくれたタミヤの英断には感謝である。流石タミヤ。
本当にしつこいほどこの年代のキットは思い出深いがタミヤのスポーツカーシリーズの
700円世代のものは私が小学校の高学年になった頃くらいから徐々に見る機会が減ってきていた気がする。
しかしそれまでは模型店の定番商品として店頭に並んでいて700円という価格がとてもありがたかった事を記憶している。
カッチリ組めて出来の良いプラモが700円というお得感は当時フジミのインチアップが800円~1000円程度。
アオシマのニュートレンドなどが900円から1000円くらいという感じあったので割安感があった。
また、私が通っていた模型店は所謂2割引の店だったので実質560円+消費税3%であった。
信じられない話だがそういう時代もあったのである・・・タイムスリップできたら旧札をたんまり持って
模型店に突撃したいがまぁそんなことは妄想しているだけ悲しことになってしまうであろう・・・・

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| 車プラモレビュー | 19:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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劇場版SHIROBAKOを見て思ったこと。(感想とネタバレ気味!?)

※現在公開中の映画ネタを書いてますのでネタバレはしていないつもりですが
  ネタバレ等が気になる方がいらっしゃいましたらどうかスルーしていただきますと幸いです。

不思議なもので創作物は真実より心を動かす時がある。

昨年の夏、たまたま友人の集まりがキャンセルになった時に一杯やりながら何気なく流れていたアニメに見入ってしまった。
実は何年もじっくりアニメを見るなんて言うことは無かったのだが世界観やキャラに珍しくハマってしまい
原作や作者さんの出している関連書籍やBDの予約にイベントやコラボメニューまで食べに行く始末。
その作品は私もあちこちで匂わせているのでお好きな方は気づいたかもしれない。
ただ、アラフォーのおっさんがJKとか女子高生とか言うともう犯罪なのであえてスルーしていた。
その頃から一時よりアニメを見る機会が増えた・・・・といってもBGM代わりに・・・くらいなのだが。
同時期に東京MX系列で再放送され始めたのがアニメ制作を題材にしたSHIROBAKOである。
私的に白箱と言うとアオシマの白箱Sパッケージを思い出してしまうが
アニメの方の白箱はアニメ制作会社が完成して納品する際の映像のメディアが入った白い箱を指すようである。
カーモデル界隈の皆様には今回の記事は申し訳なく思うのだがどうかご勘弁いただきたい。

※パンフレットの下のキットは今回の記事に出てきません(笑)

劇場版 SHIROBAKO

SHIROBAKOという名前は知っていたものの、本放送当時は見た事はなかったし絵に見覚えがあるくらいだった。
もっというとこのアニメのイベントの脇をスルーして通り抜けていたくらいなのである。
この話は簡単に言うとアニメ業界に進んだ高校時代のアニメーション同好会の五人組が
主人公のアニメ制作進行という仕事を通じて業界を描いている群像劇で「働く女の子物」だろうか。
そしてその五人組が高校生時代に制作したアニメを再び作るのが夢と言う話である。
放映当時私が良く見ている画像掲示板に貼られていた主人公の宮森あおい(みゃーもり・おいちゃん)が
疲れ切った顔で運転している絵が印象的で、アルトの社用車が爆走する姿がどこか記憶に残っていたくらいなのである。
そのため「ああ・・・あのアルトが出てくるやつか。」くらいだったのでBGM代わりに見ていたのだが
とある瞬間に「あれ?これ面白くね?」とビビッと来ていつの間にか世界観と面白さにすっかりハマってしまったのである。
当時はアニメーション黎明期を書いた朝ドラの「なつぞら」を聞きながら通勤していたこともあり
(私は思う所あり、車にTVキットを付けていない。)
アニメ業界の世界と言う物に関心が高まっていた時期とシンクロしていたということもあると思う。
そしてなにより主人公のみゃーもりがとても魅力的であり所謂、萌え物とは少し違うスタンスが感じられる。
みゃーもりの存在と立ち振舞はどの仕事の世界でも通用するような理想の人間像でもあり
いつも前向きで表情の豊かさだけでなく、喜怒哀楽もありお酒に逃げたりとどこか人間味がありカワイイのである。
語れないほどのグッと来るポイントがあるが、今まで見たアニメやマンガの女性キャラの中でも群を抜いてると思う。
気づいたら次の放送を指折り数えて待つようになり、最終回まで完走していてその頃にはすっかり
「みゃーもりと仕事したい!」「おいちゃん先輩大好きっす!」みたいな
危ないおっさんになっていたがそれだけこのアニメはキャラクターが皆いい味を出しているのだ。
もちろん主人公だけではなく脇を固める高校の同好会メンバーに職場の先輩に
アニメーター陣含めたスタッフや関係している業界の職人たちがいいキャラをしていると思う。

もちろんこのアニメの世界はファンタジーであると思うし、実際ははそんなに良い事ばかりじゃないと思う。
このあたりは本職の方から突っ込みがあるという話であるがそれはどんなジャンルの仕事でも有ることだろう。
しかし、理想とも言える世界での苦難やトラブルのエピソードにどこか感じ入るものがあったのも事実。
私は製造業でブルーカラー寄りだがアニメの制作進行のように立ち回ることも多いので
みゃーもりの仕事での立ち回り方は神懸っているし、製造業でも見習いたいところが多い。
このアニメは結局の所仕事は一人では出来ないという事を暗に表しているような気がするのだ。
舞台の武蔵野アニメーション(ムサニ)は業界内ではやや勢いはないようだがある意味ではとても良い職場に見える。
アニメが完成した時は社長が作った料理を食べながら皆で試写を見てワイワイしていたり
面倒見の良い先輩に職人肌のスタッフたち。人の入れ替わりは多いがまぁそういう世界なのだろう。
私の会社も昔は大型の製品は出荷時に皆で見送りをしたそうであるがそういう雰囲気がムサニあるのだと感じる。

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| 日常 | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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時代にジャストなパーツを満載!ジャストチューニング!

う~ん・・・・・日々の閉塞感・・・・・悩ましいです。
世情も世情ですし仕事も岐路に立ってますし、やることばっかり多いですね。
まぁこのブログはそういうところから離れた立ち位置でやっているのであまり触れないでおきましょう(´・ω・`)

さて、いきなりですがちょっと前から一部で火が着いているフジミのジャストチューニングシリーズ。
「他人の褌でネタを書く麗心愚」としてはあえて今更触れてみたいと思います(笑)
今回ご紹介したいのはそんなジャストチューニングシリーズ№1のMZ21ソアラであります。

フジミ ジャストチューニング ソアラ

うう・・・懐かしい(´;ω;`)ブワッ
というのも出たばっかりの時に速攻組んだんですけどね・・・・・・当時1500円という値段は高く
小学生の時には結構きつかった思い出があるのですよね。(確か小学校の6年生くらいだったかな?)
時期的にはインチアップが1000円くらいで新規のキットが1200円位になった頃だと記憶しているので・・・
でも、カラーリムのBBSホイールや新規のカーナビゲーションやマフラーのパーツ類が魅力的でした。

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| 思ひ出のキット | 19:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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3月2日で32(サンニー)の日だそうな。

どうも。3月産まれのHITEQおじさんです(´・ω・`)
免許を取る前までは「あんぎゃあああああああああ!!!!なんで3月!!」と思っていましたが今では親に感謝です(笑)
(要は同学年の中で免許を取れる日が来るまで一番遅いので・・・・)

今日は3月2日でサンニーの日だそうです・・・・
私の中ではやっぱり「Y32」なわけですが私が乗っていたのはE-PY32・・・フル型式なんだったっけな?と思って
昔の写真見始めたら目頭が熱くなってしまったのでプラモ画像でちょっとお茶を濁します・・・・

これは高校生くらいの時に作ったアオシマの無印VIPカーのY32セドリックです。現存せず。

アオシマ VIP

まだワイズとかのエアロ仕様が出る前ですね。
ウインカーは当時クリアで組んだもののシルバーボディにクリアだとアレだと思って塗り直した覚えがあります。
グリルの斜めエンブレムとヘッドライトにはクリアバルブを意識してバルブのモールドにクリアブルーを塗りました(笑)
20年くらい前に作ったものですね・・・・・そう考えると味がありますね。無いですかそうですか(´・ω・`)

こちらは前にちらっとご紹介した元愛車仕様を制作しようと思ってたときの画像ですね。

アオシマ Y32

昔の私と車を知ってる人ならクスッとしてくれるかも(笑)
これも10年以上前に制作していた物ですね。最終的にタッチアップペイントをエアータッチで吹いた覚えが(笑)
こちらは部屋でずっこけて思いっきり踏んづけて大破・・・でも捨てれずに現在に至ります(´・ω・`)
そういえばアオシマのY32って・・・・・おっと!長くなるのでこの辺で・・・・・
(実際は積棚の最奥部にあるので出せないのは内緒・・・・・)

う~ん・・・・
最後の最後に解体屋さんで愛車を写した写真が見つからない・・・・のは思い出すなという事でしょうか(笑)
でも世界中のどのクルマよりも一番好きでしたからねぇ・・・・・もうあれ以上気持ちを入れ込めるクルマは現れないかも。
じゃあなんで手放したんだ?と言われるかもですがそれは聞かないでやってください。

| 車プラモネタつぶやき | 22:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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