HITEQ JASMINEの偏った日常。

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2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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創生・作りを忘れた大人たちへ。アオシマのJZS147アリスト。

トヨタのアリスト。その名前は私にはとても良い響きである。

いきなりだが私はどちらかと言うと外し技が好きだ。
しかし、外しすぎたりしてしまうのがキモヲタたる所以か・・・・・ここは率直に悲しいところである。
この車のデビュー直後に雑誌で見た時に見た時は正直この車のかっこよさが解らなかった。
同時期にデビューしたクラウンマジェスタが「クラウンより豪華なクラウン」というキャラクターであったし
セルシオという確固たる存在があったから、デビュー当初は少し特殊な車に見えた。
高級車であるということは解ったのだが解りやすい装飾は皆無でシンプルだったし
強いて言うなら顔が尖っててケツがでかい車というイメージで写真で見るだけではマジェスタの方がカッコよかった。
しかしチャリンコ行動範囲にあったビスタ店にて展示されているのを見たらなんとまぁカッコいいことカッコいいこと。
雑誌では地味に見えた過度な装飾がない点も当時の新世代の車という感じで素敵に見えたものである。
展示してあったシルバーの車体は紛れもないイメージリーダー的存在の3.0V。
今思えば地味すぎるように感じたムダに長くないグレード名の字面だけでノックアウトである。
その後アオシマから出たニュートレンドシリーズのキットで私の中での初代アリストの存在は確固たるものとなった。
私はどちらかというとライバル車種のセドリックやグロリアのグランツーリスモやシーマのツーリングが好みであるが
アリストの上品でシンプルだけど中身は凄いという粋なカッコよさはなんとも形容しがたいものがあった。
昔の思い出話で恐縮だが当時同級生の女子の家で新車を購入してなぜだか学校帰りに見せてもらった事があるのだが
(今思うと仲良くもないキモヲタに良く500万近い高級車を見せてくれたものだ)
当時でも少し古かったブタ目マークⅡと初代パジェロが家車だった自分には目眩がしたものである。
余談だが小さい頃から車好きキャラだったせいか不思議と先生や同級生のお父さんやお母さんが
気軽に車を見せてくれたリ乗せてくれたりしたのはなんとも良い時代でもあり良い思い出での数々であった。
放課後に部活の時間に先生の車を洗車してワックスがけをするなんて言う
今ではSNS炎上待ったなしなんていう展開もあったがそういう事含めて当時はきっといい時代だったのだろう。
もちろん私は部活なんかよりそっちのほうが楽しかったのは内緒だが・・・・・
おっと、脱線・・・・・どちらかと言うと私が免許を取った頃は初代の14系は値段がかなりこなれて来ていたのだが
VIPベースでも当時は少数派であったし、走り系でも需要と人気があったもののどちらも少し外し技的な車種のイメージだ。
もちろん二代目の16系アリストが人気があったということもあるけども16系こそ当時の私には高嶺の花。
購入するという選択肢すら無かったが16系アリストという存在は見るとため息が出る憧れの存在であった。
ちなみに車いじりの師匠がレッドマイカのV300ベルテックスエディションのマルチ&屋根開き&本革という
マニアが発狂するような恐ろしい個体に乗っていたが今でも譲ってもらえばよかったと思っているのは内緒である。


さて、そんな147系アリストがモデルカーシリーズでリニューアルである。

アオシマ モデルカー アリスト

バックシャンである147アリストをケツから描くとはなんとセンスが良いのだろう・・・・・
リアが美しい車はフロントも美しい。Z32フェアレディZやアンフィニRK-7などもそうであろう。
おそらプラモとしての最後の発売は年代的にLUXY2かジャンクション仕様かどちらかだと思うので
完全なノーマルとしての発売はかなり久しぶりでありベストカー以来であろうか?
地味にかなりの年月経っているので近年の高騰が致し方ない気もしておりこのタイミングでの発売は嬉しい。

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間が空きましたがちょっとずつ再開。

どうも(^ω^)
色々と重なって更新に間が空いてしまいました・・・・・
ご心配いただいた皆様本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
個人的にはもう少し落ち着いてからとは思っていたのですが
このまま消えてもアレなので少しずつ再開したいと思います。

さてさて・・・・の記事にしたいネタはこんな感じでございます。

※JPNタクシー制作記
※TLVNのシビックとパジェロ
※モデルカーシリーズのセルボ/アルトとかアリストのレビュー
※君はこれを知っているか?新ネタ
※中古プラモネタ3件
※なぜかとあるアニメ(漫画)に異常にハマった今年の夏
※そういえばマジメに写真撮っていなかった完成品
※3年ほど寝かした未公開プラモ読み物1件

・・・・でも、下の3つは私的にはボツかな(笑)

なのでちょっとずつやっていきましょう。まずはアオシマのJPNタクシーネタですね!
JPNタクシーはカウルトップとワイパー本体の色味を変えてみましたがあまり変わらない(笑)

JPNタクシー

手抜き麗心愚ですが架空の内装色「翡翠」をイメージ。

JPNタクシー アオシマ

まぁ実際問題翡翠って緑なんですけど
純正の琥珀に対しての翡翠という二足歩行のツチノコ的な無理やりこじつけ。
ビックリしたのが適当に色塗ってデカール貼るだけでこういう感じになるんですよ。これは凄い!
こういうところは新しめの設計のキットって良いですねぇ(^ω^)

マスキングシートの相性もいいですね。ちょっとカメラ(センサー)部は修正しましたがいい感じです。

モデルカー JPNタクシー

直後エアブラシ(ベーコン)が今年に入って3回目のブロー。
とりあえず吹けるのですが今回はもうガンの方の塗料の量を調整をするトリガー周辺が割れて
完全に壊れて指技で調整しなくてはいけないのでやりづらいですし
もともとノズルを固定する部分がもう欠けていて割れるのでグリグリと回るし
コンプレッサー内部のピンが抜けて片持ちになって止まってしまうコンプレッサーと共に買い替えを検討中です。
もう9年も使ったので元は取ったかなぁと(笑)

とりあえずここまで・・・・・

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夏の終りの怖い話・・・・・

夏の終りに車やプラモにまつわる怖い話。

もう20年近く前の頃なんですけど深夜の湾岸線で
W124のS600 にベントレーターボRが140キロ位でパッシングしながら
追い越し車線を引くくらいの車間で多分ドア一枚分無いくらいベタ付けで煽ってたこと・・・・

はい?そういう怖さじゃない?

これは何年か前。運輸支局の窓口で前の女性が「え?なんでだめなんですか!」と揉めている。

職員 「いえ、ですから所有者の方の委任状がいるんですね。こちらは名義がクレジットの会社になってるので・・・」
女性 「でもこれはここに書いてある人から買ったんですよ!」
職員 「いえ、ですから何度も言ってますがこの方は使用者なんですね。このお車の所有権はクレジット会社さんにあるんですね。」

はい?そういう怖さでもない?


じゃあ・・・・・こういうのはどうでしょう?

ジメジメ暑い深夜のお宝系中古店。めぼしいものもない中ふと一つのキットが目に止まります。

「うひゃあ!金型改修前のフジミのZ32あったぁああああああ!!!!」
と思って買ったら・・・・
※90年代後半に金型改修でノーマルルーフになりました。確か高速機動隊シリーズからだったかな?
※モデナの剣シリーズは紛れもなく新車当時の漫画で私も模型店でこの特徴的なパッケージ印象的でした。

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

うんうん・・・やはり初期型のイエローのTバーは良いなぁ・・・・と思って箱を開けたら・・・・恐怖の始まり・・・・

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

きゃああああああ!!Tバールーフが埋まってるぅううう!!!!!
なんで?なんで?なんで?呪い?呪いで埋まったの?と思って良く見たら・・・・・・

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

まさかの金型改修後の再販版だった・・・・・
まじかよ・・・・モデナの剣シリーズの復刻版あるのかよ・・・・知らなかった(´・ω・`)
ちなみにフジミのモデナの剣シリーズは1/24とモーターライズ1/32がありました。
小学生当時漫画の存在は知っていたのですけど
大人向け雑誌のプレイボーイ誌連載ということで見る機会がなかったですね。
(今ではクソみたいなビジュアルのおっさんですが当時はウブな幼気な少年だったので)
でも、大御所の池沢先生の名作、サーキットの狼の続編という認識はありました。
割と長めに連載していた記憶がありますがどうだったでしょうか。

気を取り直して冷静に見てみると、このキット実に面白い。
なんとこのイエローのZはこの女の子の愛車だと思ってたらそもそもこのZは漫画には出ていないという(笑)
小学生の頃から勘違いしておりました・・・・・・(´・ω・`)
箱絵の脇にパトカー仕様が書いてあるので劇中車と言うことは嘘ではないんだとは思いますけど
当時はパトランプパーツが無かったのでこういう構成にしたのかなあ・・・・・
ちなみに組やすさ重視なのかランプ類のシールが付属しているのが特徴的ですね(^ω^)
(ある意味カーモデルNEXTシリーズの先駆け?)

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

説明書も専用品でこれはファンの方には嬉しい演出。
私は池沢先生の漫画はこういうコマのインパクトだと思ってるので見ているだけでも結構楽しいです。
ちなみに私が好きなサーキットの狼のセリフは「スタビライザーをうったか!!」です(笑)
漫画やアニメ原作もののプラモでもこういう演出がないキットが多いのでそう考えたら良いシリーズですね。

納得しながら説明書を見ていたのですけど・・・・・

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

Tバールーフ・・・・・(´・ω・`)ちゃんと絵が治ってるのが切ないですねぇ・・・・・
もはや煽られてるようにすら感じますが箱絵にきちんとお断りが書いてあるので良しとしましょう。

まぁなぜだか箱なし状態のものが家にあるんですけどね。

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

まぁ一番怖いのはこのブログを書いているおっさんだということで・・・・・・・・・
(怒ると怖いとかじゃなくてブツブツ言いながら品定めをするような気持ちが悪い怖さ。)

オチもクソもない記事でごめんなさい(´・ω・`)

| 車プラモレビュー | 22:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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狙ってない・・・狙ってないのに・・・・

珍しくJPNタクシーはサフまで入った状態である。
今回のイメージは少しミリタリー要素を入れたいと言う点だったので狙うはアッシュカーキ系。
んが・・・・・・・調色下手くそおじさんがスペアボトル二瓶使って作った結果・・・・・

あれ?この色って・・・・・この岸朝子感・・・いや、既視感・・・・・・

あっ!これミズリナグリーンじゃね?

ミズリナグリーン

これはこれでアッシュグリーンカーキ系のオサレカラーのはず・・・・・(´・ω・`)
いや、多分画像が悪いな。多分ミズリナグリーンに見える角度なんだよなこれ。

いや、でもやっぱミズリナグリーンだよなこれ・・・・・・・

ミズリナグリーン

まぁなんというかモニターだとアレなんですけど実物はもっとミズリナ感が強い麗心愚・・・・・

| 車プラモネタつぶやき | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やってみたかった・・・・・

あの・・・その・・・これだけはちょっと・やってみたかったのです・・・・・
当初は17インチで車高を合わせてみたのですけどやや小さく感じたんで18インチリムにしてみました。
旧車系ホイールにしてみたかったのですが14インチだと小さいかなあ。

JPNタクシー アオシマ

基本的にパーツの合いは良い感じです。仮組みした感じだと無理な部分はなく組みやすそうです。
外装パーツ類やバンパーなども合いは良好です。
スジが浅目という点と気にならない程度のヒケがボディに多いかな。
あと、ボディパネルごとに少し段差がある感じが気になります。
(ルーフ→リアゲートとか右後ろドア→クォーターパネルとか)
あとリアゲート開口部のラインが一部無いのでパーティングラインに沿ってスジボリするといいかもです。

| 車プラモネタつぶやき | 19:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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