HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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BEEMAX・グランドシビック製作記その3。サフまで。

さてシビックです(^ω^)

下地作りの続きと行きましょう。
画像がなくて恐縮なんですが、このシビックはどうもボンネットとボディの隙間が一定ではなく
少し調整していたんですがどうもボンネット先端部に丸みがついてしまったので・・・・

瞬着を盛って盛って盛って盛って・・・・・・

BEEMAX グランドシビック

この後更に盛ります。その後整形しながらチリ合わせ・・・・・(´・ω・`)

BEEMAX グランドシビック

左側ヘッドライトの角っこが一応シャキーンとしました(`・ω・´)
ボンネット前部の面出しとかチリも同時に合わせたので割とこの辺時間掛かってます(笑)

サイドモールは完全に要らんことしてる気がしますが切り離しちゃいました(;^ω^)

BEEMAX グランドシビック

これは深く彫り直したボディ側スジに対して、モール部分の切れ目が浅かったので
思い切ってカットして、僅かにエッジ部に丸みを付けて処理しておきました。
ここら辺はどう出るか全くの未知数です。ちなみに裏側の取り付けピンは切断してあります。
ちょっとプラが柔らかいから曲げないように気をつけましょう(^ω^)

この後、ボディや各部をペーパーがけしておきますが、率直に言うと各パーツにヒケは多いので
やや重点的にペーパーをかける所が出てきます。

BEEMAX グランドシビック

新規キットでパーツの合いも決して悪くないのですが、やや物足りないところもあるというのが本音ですね。
前にタミヤのキット作ってたからそう思うのかも・・・・・

後はボディやバンパーやスポイラーなどに全体にサフを吹き付けて終了!

んが。全体の画像はありません!やる気ないなー(;^ω^)



おまけ。

ボディカラーはあえてのガンメタで・・・・
(ピューターグレーメタリック?確証がないのですが色味的にはピューターグレーな気も)
前期はアストリアスグレーメタリック?

ピューターグレーメタリック?

本当は真っ赤なリオレッドかニューポーラホワイトあたりが良かったんですが
個人的にはグランドっていうとこの色のイメージが有りまして・・・・・

まぁ他にも理由はありますがそれはまたボディ塗装編で・・・・・
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| 車プラモ製作記(2016) | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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磨いて塗って~積む。

グランドシビックはボディ周りの下地処理がだいたい終了。
バンパーなどの付属品の成形とサフチェック中という感じです。
ボディカラーまではもう少しという感じでしょうか(^ω^)

BEEMAX グランドシビック

ここらへんは、また記事にしたいと思いますね♪

実は買ってましたシリーズ・・・・・

ハセガワ Nコロ

実はちゃんと発売直後に入手していたんですが、バタバタしてるうちに旬を逃してしまいました(´・ω・`)
個人的には淡いゴールドで作りたいところですね。
勝手な予想ですが初期型とかも出そうな感じですね。
エルエスの1/32は何個も作りましたし、タミヤのでかいのも組んだことがあるのでアレですが
ハセガワのものは決定版と言って良いと思います(^ω^)

エルエス版は当時400円でゼンマイつきだったので何度も組みましたねぇ・・・・・
内容はチープでしたがペイントマーカーなどを駆使して色を塗って遊んでましたが箱も雰囲気があって好きでしたね。
特に後期生産の箱の脇に書いてあった箱の脇の(アリイ版にはあったような気もしてるんですが)
ショートストーリーのなんとも言えないテンションをを伝える手立てがないのが残念(´・ω・`)
「よっしゃ~タックインだぁ~」的な言葉が出てきてタックインという言葉を知りました(笑)

肝心のキットの内容よりそういうのばっか覚えてるもんで・・・・(;^ω^)

ちなみにエルエスのNコロは最近オーディオにハマり、オカルト的なことばかり言うS玉県在住の兄が
3個だけ作ったことがあるカーモデルのうちのひとつだったりします(笑)

| 車プラモネタつぶやき | 19:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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実はやっていたシリーズ。

実はニンジャの撮影中に落っことして塗装が剥がれたタンデムカバーを再塗装中です(^ω^)

タミヤ ニンジャ

もともと缶スプレーのせいか、色は合ってます。良かった。

久しぶりにつぶやきっぽく短めで・・・・・(笑)

| 車プラモネタつぶやき | 23:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その2。ボディ下拵え。

年度末ということでバタバタしております。
来季からは新体制になるので少し気を引き締めないといけないのでプレッシャーが・・・・・(笑)

さて、間が空いてしまいましたがグランドシビックの続きです。

やり直した給油口はいきなりですがこんな感じ(^ω^)

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ややガタついてる感がハンパないですがこれ以上やると完成しないと思うので終了!
ドア開口部あたりの雰囲気と似せるようにして見たんですがこれがまた難しい(笑)
おとなしくキットスタンダードで作っておけばよかったと思ったりも・・・・・
溝の奥はやや怪しい部分がありますがスミ入れすれば目立たなくなるかなーと思っちょります。

お次はリアハッチの開口部のモールドがない部分のスジボリです。
タミヤのワンダーシビックのボンネットみたいですね(笑)

BEEMAX グランドシビック EFシビック

こちらは簡単。プラバンに両面テープを貼って簡易ガイドを作成してBMCタガネでスジを追加です。
当初スジの追加なんでハリウッド大作・大スペクタクル映画風に大変な作業になると思っていたら
あっという間に終わってしまって山場がありません(´・ω・`)

天井部にあるルーフモールの再現ですが、実車だと一段凹んでる所に一段細いモールが入る感じです
フラットブラックフィニッシュのようなシートを細切りして貼ろうかと思います。


リアバンパー部のエアジャッキの切り欠きをプラバン&瞬着で埋めて・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

削って溶きパテ入れて軽く磨いて終了!

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ふと思ったんですがナンバーで隠れるかもですね(笑)

次の工程はサイドウインカー撤去です。
いつもだったらモールドを残しそうですが今回はあえて切除してみました。
(というか新しいキットでボディ側にあるのは珍しいですね)
今回は切除前にダイソーのホットメルトの棒をライターで炙ってギュッと押し付け・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

型どりします。

BEEMAX グランドシビック EFシビック

見えづらい(笑)

実はいつも使っていたお湯まるがダイソーで売っておらず
このブログ名物のやっつけ作業でやってみました(^ω^)
でも一応ちゃんと型取りできているようでず。

外装のノーマル化はとりあえず終了という感じでしょうか。
ボンネット先端部成形→各部の面出しという感じになると思います。
これから足回りのセッティングや内装の模索を行ってからサフ本吹き→ボディカラーと進みます。

とりあえず本日はここまで・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

進んでる感無いな~(;^ω^)

おまけ。

最近ミニ四駆がまた流行っていますねぇ。
てっきり一過性で終わるかと思ったらそこそこ続いてるようで元ミニ4レーサーとしてはスルーできません!
かつて前ちゃんのZENマシンに憧れ、アバンテブームの中あえてグラスホッパーⅡJrを操り
肉抜きの帝王とクラスで一目置かれ、フルカウル中心の二次ブームの頃にあえて
旧マシンを駆り、ポセイドンXよりレアと言われた素のトップフォースJrを所有し
ボディの軽さからビッグバンゴーストを愛用しながらも、実は肉抜きしまくった
フルカウルマシンを隠し持っていたと云う時代を思い出してしまいました。

実はメモリアルボックス販売あたりで一度復帰したのですが
当時パーツを集め当時仕様で走らせたかったのですが本気組との温度差を感じ本格復帰しませんでした。
通っていたお店もコースを閉めちゃったしお店も無くなってしまったし・・・・・
ですが最近、あちこちにコースが有るようで走っているミニ四駆を見て血が騒いでしまい
ミニ四駆を新たに購入しようと思い模型店に行くことに・・・・・・
最新のマシンかそれとも往年のマシンのリニューアル版か・・・・・
マストアイテムのマスダンパーにボールベアリング・・・・カーボンプレートかはたまたブレーキか・・・・

迷った末にこれを買ってきてしまいました(笑)
アオシマのマルチ四駆リアルシリーズのワゴンRワイドです。

アオシマ リアルミニ四駆 ワゴンRワイド

割と特徴を捉えてる感じ!成型色がリアルすぎてアオシマ魂を感じます(笑)

アオシマ リアルミニ四駆 ワゴンRワイド

モーターは今ではレアな青エンドベルタイプ。一応マブチっぽいですね。

アオシマ リアルミニ四駆 ワゴンRワイド

ちなみに妙にリアルなタイヤはアオシマのABC兄弟などに付属のタイヤを流用してます。すげぇ!
コレで最新マシンをぶっちぎったら楽しいだろうなぁ~!

・・・・・・タミヤレギュレーションでやれですかそうですか(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2016) | 19:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのF31レパード後期型のレビューです。(追記あり)

いきなりだが、今日はハズレの日のようである。

仕事中に塗料を落っことしてしまい大惨事を引き起こし
昼に食べたカップ麺は胃もたれを起こし
本来私の仕事ではない見積もりをやり直すハメになり
やる気のない先輩にキレそうになる事数回
自販機で間違ってボタンを押して飲みたくもない物を飲むハメになり
ホビーショップにやっと行けると思ったら大渋滞であった。
サラリーマン稼業は時に憂鬱になる。
新しい車も欲しいが生憎車格ヒエラルキーが存在するので欲しい車を通勤車にするには気が引けたり・・・・

結局私の均衡を保ってるのは結局車関係の模型ということであろう。

・・・・・てな訳で憂鬱な感じから始まり、女性紙読者が選ぶ
「今、読むだけで綺麗になるブログランキング」上位であり
20代前半の女性読者が多いというこのブログですので、ネガティブなこと書きたくありませんが
まぁ給料もらって生きてれば色々あるのです(笑)

さて、さて、さては南京玉すだれ~!
タイトルにあるようにようやくトミーテックのTLVNのレパード後期を買ってきました~!

TLVN レパード 後期

ああ・・・・後期レパード・・・・カッコいい・・・

(;´Д`)ハアハア・・・・あれ?

なんかすっげぇ傷だらけんなんですけどw

全体的にこういう傷が無数にあります。
こんなもん?こんなもんなんか?多分下地の研磨不足でしょう。

(#^ω^)ピキピキ

TLVN レパード 後期

個体差なんですかね~?

テンション激下がり!
細かいことでガタガタ言ってんじゃねぇ!って思う方もいらっしゃるでしょうが現物はもっと目立つよ~(´・ω・`)

追記ここから。

・・・・ってなわけで、本日購入したお店に思い切って傷の件を話したら
交換してくださるというありがたいお話を受けて交換して頂きましたm(__)m
お店の方には本当に感謝しております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

ちなみに対応してくださった方も見るなり「あ~!これは・・・・」って言う感じだったので
スムーズに話がついたので良かったです(^ω^)

TLVN レパード 後期

嬉しくなったのでちゃんとレポします(笑)

TLVN レパード 後期

前期のイメージカラーを引き継いだようなやや明るい後期のゴールドツートンも味がありますね(^ω^)
出来は前期の時と同じくホイール回りなどのセッティングがアレですが
ボディ周りは割とよく出来てるように思います。

TLVN レパード 後期

こう見るとリアのタイヤが惜しいよなぁ・・・・・(´・ω・`)

TLVN レパード 後期

グリルはスミ入れした方が良さそう。
後期の3リッターバンパーの絶妙な長さは良い感じだと思います。

TLVN レパード 後期

屋根空き!良い感じですね~!
後期のアルティマターボはサンルーフが標準だったみたいですね。
レス仕様もあるようですが、この色でサンルーフレスなら逆に通な組み合わせかもしれません(笑)

TLVN レパード 後期

こうやって見ると後期の丸みのある感じが良い感じに再現されてると思います。
やっぱハミタイが気になりますねぇ。
後期といえば個人的に一番好きなのはダークパープルツートンですので是非出して欲しいところですね~!

紆余曲折ありましたが無事にコレクションが増えて良かったです(`・ω・´)
気になった方はお店にGO!

・・・・・しっかし、あぶ刑事と違って割と山積みのm・・・ゲフンゲフン!!!!

おまけ。

交換してくれたのでテンションが上って白も買ってきてしまいました・・・・・

TLVN レパード 後期

しかし・・・・モール下が金箔貼ったカペラの逆状態・・・・・・・

| ミニカー | 00:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その1。ボディの市販車化への模索。

暖かくなってきたなぁと思ったら急に冷えたり気候がいまいち良くないですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、アオシマ&BEEMAXのグランドシビックを進めていきましょう!
すでにカッコいい作例などをあちこちで拝見しており、率直に(;´Д`)ハアハアししてしまったので
正直上手く出来るか不安ではありますが、なんとか形にしたいと思っております。

さて、このグランドシビックのキットはGrA仕様ですのでまずはノーマルっぽくしてみます。
外観での相違点はボンネットピン・純正給油口埋めの蓋?&リベットのモールドと
クイックチャージ穴と周辺のリベット・リアゲートのフックがあるという点。
その他は個人的に気になったのが天井のつなぎ目のモールが細いという所でしょうか。
(というより溝があるだけなのでレース仕様は取り外されてるのかしら?)

ボンピンは削り取ればOKなんでスルーですが給油口周りはちょっと大変そうです。

BEEMAX グランドシビック EFシビック

とりあえず例によってノープランでいきなり進めます(笑)
穴埋めの方は裏側をプラバンで裏打ち。その後丸いもので蓋をして瞬間接着剤でガチ止め。
トランクのフックの部分はプラバンの細切りをぶっこんでおきました(^ω^)
その後当て板をしてペーパーがけといういつもの穴埋め処理の感じです。
BEEMAXのキットって自分も初めてだったんですが、プラが柔らかく粘る感じなのでちょっと独特ですね。

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ちなみに黒丸の蓋の部分はフジミのジャストチューニングシリーズの専用ランナーのマフラー出口
反対側はアオシマのマシンXのカンパニョーロのランナーについてるスカイラインジャパンの給油口です(笑)
流用情報は大切なことなので書いておきました(笑)

ちなみに上の画像のように給油口はキットのフタ部分をガイドに卦がいたんですが
画像だと解りづらいのですがガタガタになってしまって個人的にはNGだったので・・・・・・

開き直って穴を開けます(笑)

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ちなみにこれは加工中ですので、気に入るまでラインを出します。
と言うのもここ経エポキシパテを押し込む予定なんでこの段階で綺麗でないと厳しいのです。
ラインを出した後に裏側をやや削りこむことでエポパテが剥がれやすいようにもしてみました。

その後マスキングゾルを塗って乾いてからエポパテを押し込んで・・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

乾いてから削ります!

BEEMAX グランドシビック EFシビック

その後、ゾルを塗ってあるんでパカっと外してから溝の調整をします。
BMCタガネなどで掘るとエポパテのほうが柔らかいのでスジのラインがきっちり出ない可能性があるので
デザインナイフでストレート部を直線的に切ったり
コーナーはペーパーを当てて出したりと割とじっくりチリ合わせを行いました!

BEEMAX グランドシビック EFシビック

こんな感じに!
でも、ただ、掘っただけとあまり変わらないのは内緒・・・・(´・ω・`)
その後瞬間接着剤を裏から流し込んで完成!あとはサフを入れたりボディと給油口の間のスジに
折り返したペーパーなどを当てて意図的にラインを甘くしたりしてバランスを取りました。
最終的にサフを吹いてボディのノーマル戻が完成!

んが・・・・!

どうも給油口が柔らかい感じが・・・・・爪を立てると・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

パテ乾いてねぇ・・・・・orz

てなわけでやり直しです!(`・ω・´)キリッ

| 車プラモ製作記(2016) | 21:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのつぶやき。次回作と買い物と。

どうも(^ω^)

PCで探偵ナイトスクープのシエラ・デ・コブレの幽霊と言う回(幻の恐怖映画を探す回)を見てたら
急にWin10へのアップデートが始まり心霊現象かと思ったHITEQです。予約してたの忘れてました(笑)
年度末ということで、棚卸しやその他が忙しくちょっと疲れ気味です(´・ω・`)

さて、ノアはどうしたんだ!というご意見が多いのですが(皆忘れてると思います・・・・)
次回作ですがとりあえず旬なうちにBEEMAXのEFシビックと行きましょう!
とりあえずGrA仕様では組まない予定なんでクイックチャージ埋めと給油口作成をしてます。

BEEMAX シビック ノーマル戻し

割と給油口に苦戦してます(笑)詳細は製作記で・・・・・
しっかし・・・・市販車形状でボディ起こしてくれればよかったのにな~(;^ω^)
とりあえず前期Si風になってますが、場合によっては社外ホイールや違うスタイルにするかもです、

買い物ネタはこちらからどうぞ。

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| 車プラモネタつぶやき | 22:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。タミヤ・カワサキニンジャZX-12R(ばくおん!来夢先輩Ver.)

今年一作目がやっと出来上がりました。
タミヤのカワサキニンジャZX-12Rでございます!

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

リハビリを兼ねて何か制作しなければ・・・って思っていましたが空気を変えてバイクも面白いかも・・・・と思っていた時に
たまたま女子高生×バイクという組み合わせの「ばくおん!」の事を思い出し
春からアニメにもなるし、ちょっとネタになるものはないかなと考えて
あれこれ消去法で考えてこのタミヤのZX-12Rを思い付きました・・・・と言いながら
作中のキャラで来夢先輩が一番好きなキャラなのでZX-12Rを選んだということもありますが(笑)
ただ、今回はすでに来夢先輩仕様で製作されてる方もいらっしゃったので
ネタとしては後追いになってしまいますがどうかご勘弁いただきたいと思いますm(__)m

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ちなみに来夢先輩がZX-12Rに載ってるのは作者さんのインタビューで
「タミヤからプラモデルが出てるから」っていうのにも驚きましたね(笑)
そういえばタイヤパターンとかマフラーのヒートガードがなかったりするのもタミヤのキットと共通してるので
多少作画などにも影響があるのかもしれません(;^ω^)
でもおかげで基本的に大きく違いがあるところがないので楽といえば楽でした。
他のキャラクターのバイクであればほぼ大改造かスクラッチになってしまうので・・・・

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

今回は本当にストレート組というか大きく手を入れておりません。
しいて言うなら作中でのタンデムしてるコマが多いので、リアのタンデムカバー無しの状態で組みたいということもあり
タンデムカバー用の穴をプラバンと瞬間で埋めました。後はタンクやカウル類の合わせ目消しくらいでしょうか(´・ω・`)
バイクモデル製作の基本であるようなブレーキローターへの穴あけやパイピングの追加などすらやっていないので
怒られてしまうような気がしますが、あくまで来夢先輩のバイクを
形に残しておきたかったという事なんでどうかご勘弁いただけると幸いでございます。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ですが、時間がかかってしまったのはやはりバイクモデルという感じですね!
と言うのもほぼすべての箇所が見えるので、制作の大変さはある意味カーモデル以上でした。
わりかしヘビーフレイト系のトラックを組んだ時のような大変さがありましたね(笑)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

私自身は原チャリ止まりなのと原チャリ好きということで
あまりリッターバイクなどは縁がないですが、こうやって完成させてみると非常に面白いですね!
最近はリターンライダーも多いようですからばくおん!のアニメ化でライダーが増え・・・・るかはわかりませんが
けいおん!の時みたいに流行ると良いなぁなんて思っちゃいます。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ばくおん!自体はネットなどを含めて話題になってますのでご存じの方も多いと思いますが
女子高生がバイク部に・・・という夢の様な展開は「三ない運動」という
どっかのおりこうさんが排除することで良しとし、本質も考えず建前上は素晴らしい制度のせいで
(三ない運動に対して言いたいことはたくさんありますが今回は割愛。)
高校生のバイク部は実際は難しいかもしれませんが、登場人物を男に置き換えたらわりかし高校時代を彷彿とさせます。
私は原付免許と従兄弟からもらった不動車のジョグZ止まりでしたが、原付含めバイクに乗っている生徒は
中免との原付免許の超えられないヒエラルキーのなかでも連帯感がありましたし
同じ趣味の人間同士、お互いの趣味をバカにしあったりもしながら世間話の中で
贔屓のメーカーや車種の話や改造の話に最高速自慢にコケた話など話は尽きないものでした。
そういった意味でもばくおん!の登場人物たちにはどこか似たキャラが回りにいたような気がしてしまいますね。
重度の鈴菌信者の鈴乃木凛みたいなメーカーびいきも居たりしましたね(笑)
流石に来夢先輩みたいな人は居ませんでしたけど・・・・・(;^ω^)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

その中でも頼れる存在の来夢先輩はいつでもシンプソンのヘルメットを被り基本的にしゃべらないですが
作中随一のライディングテクニックにどんな整備もこなしてしまうキャラですが
二十年前から来夢先輩としてバイク部に在籍しており妖精のような存在ですが
バイク部メンバー皆に謎の存在と思われながらも面倒見が良いので
不思議なキャラでも慕われつつ溶けこんでる様子はなんとも言えないアクセントになってると思います。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

主人公の羽根が初めてバイク部に行った時に後ろに乗せて走るシーンは
始めて公道に出た時の興奮を思い出しますし、原付きをくれた従兄弟の後ろに載せられて商店にジュースを買いに行った
必死に後ろにしがみついた子供の頃を思い出しました。ただしその時はZX-12Rじゃなくてスズキの蘭でしたが(笑)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

個人的に好きなシーンはバイク部OBでありかつては「峠の姫」と崇められていて
来夢先輩に缶コーヒーを40秒以内に買ってこさせていた元88年式のNSR250乗りの校長のたづ子が
モテようと来夢先輩と峠に出向いたら黒づくめの格好にライダー達がドン引きし
やっと声を掛けられたと思ったら「このバイク、キーついたままですよ~」と相手にされず
その後参加したバイク乗りの合コンで88年式のNSRを「88cc?」と言われ激昂し撃沈して酔っ払って
泣きながら来夢先輩に電話して「場所は新宿!制限時間は40秒で迎えに・・・・」と言い切る前に
来夢先輩が到着し、手を差し伸べる所はなんとも言えず来夢先輩らしくてカッコいいのです。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ばくおん!も好き嫌いはわかれると思いますが、バイク乗りの方ならニヤッとしてしまうようなネタも多く
個人的にはオススメの一冊となっておりますので興味がある方は手にとっても見てはいかがでしょうか?
バイクが好きじゃない方でも楽しめるのではないかなと思います。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

さて、久しぶりのバイクはもうお腹いっぱいです(笑)
次回作は普通に車で行こうと思います・・・・・(^ω^)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

あ、最後になりましたが疑問点はありながらも、「流石タミヤ!」・・・・なキットでした(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 17:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・ニンジャZX‐12Rサクサク製作記その12(最終回)

タミヤのカワサキニンジャZX-12Rの製作記もようやく最終回です!

いや~サクサク製作記ということで車名と合わせて丁度12回で完結しましたね~・・・・・・・・

・・・・12回・・・・・嘘つきましたすみません(´;ω;`)

さて最終回は外装メインです!

まず、カウルを磨きますが、この色が大正解!
なんと粗目で磨いた状態でも殆ど傷が目立たず、細目で磨けば全く見えなくなるので
割とガツガツ磨くことが出来ました(笑)

タミヤ ZX-12R 

てな訳で今回は、仕上げ目はブラック(ややレッドパール入り)の部分のみ使いました。


で、カウルを磨いたらタンクと一体成型のインナーカウル部に色を入れます。

タミヤ ZX-12R 

ココラヘンは実写はもう少し光沢がありますがあえて対比を付けるためにフラットよりにしてみました。
気合が入った時期だったら分割して・・・・とかやってたのかもですが(^ω^)

その後、デカールを貼ります。

タミヤ ZX-12R 

クリアコートしとけばよかったかなぁって思ったりもしましたが意外と目立たないのでOKかも(笑)

ちょっと見づらいですがタンク上部の給油口カバーが付く周りは思った以上に隙間が目立つので
あえてエナメルのフラットブラックで塗って目立たないようにしてみました。これは大正解です(;´Д`)

リアカウルにつく荷物固定用のフックはメッキシルバーでひと吹き!

タミヤ ZX-12R 

画像だとイマイチなんですが、割とクロームっぽくなってます!本当ですよ!嘘っぽいですかそうですか(´・ω・`)
遠目&暖かい目で見てやってください。

シートはサフ→軽く砂吹き→セミグロスブラック+ちょっとだけホワイトでやや色味を変えて砂吹き気味で塗って
その後マスキングして明るめのグレーでこちらも砂吹きしました。

タミヤ ZX-12R 

こちらも画像がややイマイチ(^ω^)
遠目&暖かい目で見てやってください。

そしてここからが大変!大変で画像が無いくらいです(笑)

リアカウルは接着してしまったのあったのですが、タンクカバーを付けてシートを付けたらシートとリアカウルが合わん!
合わんというより隙間ができる!チキショウ!・・・・ってわけで思わず俺のマシンシリーズ付属の
オ○○コマフラーを付けてしまいそうになりましたが気合で直します。
・・・・おっと、若い女性の比率が高いこのブログではシモネタはご法度!大島渚!

最終的にシート裏の取り付け穴を削除。右側リアカウル取り付けピンを削除。現物合わせでGクリア塗ったくりで合体!

遠目&暖かい目で見てやってください。

正直コレが限界です(笑)
じつはフレームの段階でややねじれがあったりしたのもあるかもしれません。
しかもシートの下処理の時にこのあたりも割りとネッチョリペーパーがけしてしまった記憶も・・・・(´・ω・`)

バイクって難しい!

フロントのスクリーンはデカール指示ですが上手く貼れないっぽい&透けるっぽいので塗装。

タミヤ ZX-12R 

カーモデルの窓枠塗装がないからラッキーなんて思ってたらバイクでもあったでござる(;^ω^)


そして最後にサイドカウルを取り付けますが・・・・・合わない!
そしてここからが大変!大変で画像が無いくらいです(笑)

上の画像の通り一度アッパーカウルをくっつけちゃったんですが
サイドカウルの一部はエンジンに固定のため、必然的に位置がキマちゃうんですよね。
右側のカウルはすんなり入ったんですが、左側のカウルは一ミリくらいアッパーカウルに届かないんですよ。
で、俺のマシンシリーズ付属のロケットカウルをつけようと思ったんですがもったいないので
一度アッパーカウルを剥がして(Gクリアでよかった)アッパーカウルはフリーの状態として
左右サイドカウルの位置をある程度決めてからアッパーカウルを入れて位置合わせ後に
サイドカウるのビスの増し締めを行いました(^ω^)

最後に来夢先輩仕様とするためにナンバープレートを自作。

>タミヤ ZX-12R 

ここらへんはちょっとやっつけです。
ないよりはマシかなという感じですが、そろそろ次作に行きたいので・・・・・・

そして、端折りまくりですが完成!

お付き合いいただきましてありがとうございましたm(__)m

| 車プラモ製作記(2016) | 15:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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