HITEQ JASMINEの偏った日常。

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2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その6。窓枠塗装とかスミ入れとか。

ご無沙汰でございます・・・・・(´・ω・`)

いきなりですが秋のホビーショーの新製品が続々出てきますねぇ・・・・
アオシマさんは早くも予約確定キットが多いので財布の中身を搾り取られる予感でヤバいです。
インパル731シーマの当時仕様とか・・・・17インチのザウバーディッシュ(;´Д`)ハアハア
個人的にはシュティッヒメッシュⅡのリバースリム仕様とか出ないかと期待してますがどうでしょうか(笑)
サンバーの消防車仕様もグッと来ますし、故郷特急便のリテイクなど既存キットのブラッシュアップもめじろ押しで
一連の70カローラの後期GTもノーマルホイールのイラストが意味深で今から(;´Д`)ハアハアしています(笑)
ヘビーフレイトのコダイラのダンプトレーラーのマニアックさは思わず吹いてしまいました(;^ω^)

ランボのセストエレメント(私はドライブジョイのオイルエレメントを使っています)やCB400辺りが目玉でしょうか?
国産市販車系の新金型の発表はなかったものの、アオシマさんらしいラインアップは今からワクワクさせてくれてます♪

タミヤさんもマツダロードスターという意味深な予告がありますので期待しちゃっていいんでしょうか?
フジミさんは出展しないと思いますが、例のアルファード&ヴェルファイア辺りでバッティングでしょうか?

うーん・・・・・やっぱり新製品ってもの良いもんですね!


さて、久しぶりのLBワークスケンメリですね~!
前回ボディ磨きがつつがなく終わったので窓枠塗装と行きましょう!

実は今回、このキットを選んだのも窓枠やボディ周りのパーツがブラックアウトされてるので
「メタルックもいらんし楽かもwwwww」なんて甘く考えていたんですが・・・・・
クリアたっぷり塗りのお陰で少しモールドが甘・・・・フンゲフンwwww

てな訳でうだうだ言ってもしょうがないのでマスキング開始!

LBワークス ケンメリ アオシマ

白い部分に注目!今回は贅沢にタミヤから出た曲線用マスキングを使ってみたんですが
ビニール系の素材で伸びやすく個人的には伸びてしまって貼りにくかったですね。結構高かったのに・・・
おそらくラジコンのボディかなんかだと良いのかもですがね。結構高かったのに・・・

見てもらうとわかると思うんですが、私はマスキングは結構テキトー派です(;^ω^)
今回はフロント&サイド窓枠&ボディ内側→リア窓枠→給油口ガーニッシュ&ドアノブという工程でやりました。
そのほうが失敗が少なそうという感じだったので作業を分けることにしました。

さて、逸る気持ちを抑えつつクレオスのセミグロスブラックをプシューッと一吹き!
同時に天井側や表から見えそうな所を同時に吹き付けてます。
そしてドキドキのマスキング剥がしです(^ω^)

おお!いい感・・・・・あらららら・・・・・・・

LBワークス ケンメリ アオシマ

例のマスキング浮いちゃって漏れまくりやん・・・・・
これは私の貼り方もあるかもしれませんがビニール素材で厚みがあるので
どうも馴染みが悪いところがあるらしく浮いてしまったようです・・・(#^ω^)ピキピキ
ちなみに屋根側はフロントサイド共に綺麗に漏れてます(笑)

とりあえずはみ出た部分をコンパウンド綿棒で磨いて落として普通のタミヤのマスキングテープに変更してリタッチ!

LBワークス ケンメリ アオシマ

こういう時は上手く行ってる所は攻めないほうがいいです(笑)
なのでAピラー上部で境界を作ってぼかした感じです。上手く言えなくてすみません(´・ω・`)

ドキドキのリタッチ後のチェック!

LBワークス ケンメリ アオシマ

うーん・・・・まぁこんなもんすかねー(;^ω^)
白いホコリは塗装後に付いたものなんで気にしないでください(笑)

そしてつつがなくリア側も同じ工程で作業です。

LBワークス ケンメリ アオシマ

こちらはオーソドックスにマスキングをしてからデザインナイフで切り出しました。
軽くスジボリをしておいたのでマスキングを剥がしてスミ入れをしたらほぼ完璧という感じです(^ω^)

さて、さて、さては南京玉すだれ。
ちなみに私は植田まさし先生のかりあげクンで、かりあげがパンツ一丁で部屋にいて、それを見た通行人から
大家さんに「すだれくらい付けさせなさいよ」と文句を言って付けさせるのですが
それが南京玉すだれで部屋が丸見えという話が好きです。

いきなりですが今回はドケチ野郎~御意見無用~な私が久しぶりに設備投資をしてみました。
スーパーパンチコンパスという一部のモデラーさんの間で少し前に話題になっていたものです。

LBワークス ケンメリ アオシマ

スーパーパチンココンパスパチンコジャンボ?良くわかりませんが1200円位しました(笑)

実は存在は前から認識していたんですけどサークルカッターより良いらしいという意見を見て
交際二年目のカップルの女性の方くらい疑り深い私は「高っ!でも結局似たようなもんじゃんないの~w」なんて
思っていたのですが今回ケンメリの給油口&ガーニッシュを丸くマスキングすると言う手間があったので
なにかいい手段はないだろうか?ということで思い切って購入して見ることに(`・ω・´)
(でも、安めのキットと同じくらいだったので最期までう買うた辞めた音頭を踊っていました)

結論から言うと・・・・・良いですこれ(笑)
サークルカッターより圧倒的に小さい円で切り出せるしスパっと切れます。すごい(`・ω・´)
しかし、細かい調整は閉め込むと刃がずれたりするので内心「なんだよこれ!」なんて思ったんですが
ドンピシャの径で切り出せた時は思わず一番星ブルースが頭から流れてきました(笑)
これ、予算の都合当あるかもしれませんがケンメリを作りまくっているという方にお勧めです!
でも、実際は丸くマスキングを切り出すっていうシチュエーションも多いですから良いかもしれませんね!

LBワークス ケンメリ アオシマ

クリアで埋まってるし、下地も出てるのは内緒です。
正直下ごしらえした時に内心、おゆまる型とりで別パーツにすればよかったかなぁって思ってたんですが結果良かったです。

LBワークス ケンメリ アオシマ

これならOKですかね~(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ

やる気を出すためにスミ入れして上下合体!くどい黒スミ入れは私のジャスティス!
(割りと本気でボンネットの太い筋をごまかし四拾萬。)
車の形になってくると一気にやる気が出ますね~!内装とシャーシは全く進んでないですけどね~!進んでないのかよ。
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| 車プラモ製作記(2015) | 23:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その5。ボディ磨き編。

気づいたらケンメリの製作記は前回の更新から2ヶ月近くも開いてました・・・・(´・ω・`)
楽しみにして頂いた皆様本当に申し訳ありませんでしたm(__)m

ちょこちょこ進めていたのはいたのですが、今回はボディ磨きに手間取っておりまして
まず、ボディを梅雨の晴れ間の間に短時間でガッツリ塗ったせいか
割と本気で塗装が生乾き状態になってしまって1月経ってようやくカチカチという感じです。
で、ちょっと前から爪で押しても凹まなくなったのでちょこちょこ一日一パネルずつ磨いてみました。

これがクリア塗装完了ひと月後のボディです。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

離れたところで見るとそれなりに艶がありますがアップで見ると・・・・って感じですね!
まぁでもよく言うのがカーモデルのラッカークリアであればカチカチに乾かして磨くのが一般的ですが
実車の補修などでは乾燥し始めて表面が乾いてから直ぐに磨かないと上手く磨けないというのがあるそうですが
(塗料の材質とかもありますが補修用のラッカースプレーなどでもあまり乾燥させるとゆず肌を撮るのが大変だったりします)
カーモデルであればやはり完全に乾燥させたほうが傷も残りにくいように思いますし
しばらく経って鏡面テロテロだったボディにもゆず肌が復活!っていう風にもならないと思います。

さて、まずはいつものタミヤコンパウンド三種盛りで粗目からスタート!
いつも各パネルづつ磨いておりますので今回もその流れで作業します(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

ここではまずゆず肌を取る所から始めますが、エッジやモールど周辺はあえて力強く磨かず
平面部分をガッツリ磨くというのが良いかもしれません。というか良いです(笑)
私はパールホワイトなどの傷が目立ちにくい色はティッシュで磨いちゃいますが
濃色や傷が目立つような色は古下着とか余ってるような布で磨きます。
といってもガッシガシ磨くのではなくあくまで柔らかい布でシュッシュッと言う感じで磨きます。
どのくらい掛ければっていいの?って言われても説明がうまく言えないですが磨き過ぎは禁物です(;^ω^)
多少ゆず肌が残っていても細目でも消えますので無理しない方がいいかもですね。

続いてはブルーのキャップがイカす細目で磨きます。私の場合は細目が全工程の7割くらいですね。
こちらからはコンパウンド専用クロスで磨くといいかもですね。
私は一応タミヤのやつを細切れにして使ってます。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

カメラの関係ですっごいヤラセ臭い画像しか取れませんでしたがルックルックこんにちはの取材は来ませんでした(笑)
この段階でかなりてかてかしますが実際はまだ細かい傷や細部が磨けていないので綿棒や折り返したクロスなどで
エッジに沿って磨いたり何度も水で流しながら磨き傷が消えるまで磨きこんでいきます(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

今回頑張ったのはボンネットとサーフィンラインですね(笑)
実はこの色、明るいパールカラーなんで磨き傷が目立たないべwwwなんて思ってたら
意外と磨き傷が目立つ色と判明・・・・・・結構時間かかっちゃいました(笑)

そこで消えない線傷を磨くために仕上げ目で磨いていきます。
ここは一度傷が目立つ所周辺を磨いて洗って磨いて洗って・・・・・っていう感じで徐々に潰していくのがいいですね。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

見覚えのある画像シリーズですみません(笑)
磨きにくいところや塗膜の薄そうな所などは攻めていないので
パッキパキのヌルテカと言う感じでは無いかもしれませんが無事にボディ磨きが終了!
今回は時間がかかっちゃいましたね~(;^ω^)

同時進行でボディ同色部分も磨いておきました♪

LBワークス ケンメリ アオシマ 

映り込みの関係で傷っぽく見える所がありますが映りこみですからね!
・・・・というかクリア吹きすぎてリアのパネルがハマリづらそうでヤバい件

次のケンメリ製作記の窓枠塗装あたりですかねー(^ω^)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

当初は次のお題を作ってる予定だったんですが時間かかりすぎ四拾萬ですね・・・・・

| 車プラモ製作記(2015) | 00:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのクジラクラウンカスタムのレビューです♪

王者が王者になるには成功だけではない。失敗があったからこその王者と言う地位があるのだ。

・・・・と、一見歴史上の偉人の格言風のスタートですが、今さっきティッシュより薄っぺらい私が考えました(笑)

さて、今回ご紹介するのはTLVNシリーズのクラウンカスタムでございます。
色はホワイトもありますが、淡いブルーメタリックの方を選んでみました。セダン系にもあった荒磯っていう色でしょうかね?

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック


平たく言うとみなさまご存知のクジラクラウンのワゴンですね!
クジラのワゴンは私もさすがに実車を見たのは数回あるかないかですが
どれもマニアの方が所有されているであろう個体だったのですごい綺麗だったのは覚えています。
しかし見れば見るほど不思議なデザインをしていますねぇ(;^ω^)
クジラ自体は子供の頃近所に数台現役車がいたので良く見たのですが
何とも言えず見入ってしまうデザインで凄い車だったイメージですね。
特に良く見たのは茶メタのHTだったのですが、たまに薄金のセダンとかも見たので
平成初頭くらいまでは結構残っていたのかもしれません。
印象的な1台が黒い後期のセダン(2600スーパーサルーン?)でびっくりするくらい磨かれていてピカピカで
よっぽど可愛がられていたのか車庫にいつも入っていて扉が開いてると運が良ければ見えるという(笑)
ですが私が免許取った頃(14年ほど前)くらいにその車庫が無くなってしまったのでそれっきりです・・・・
あのフロントマスクの雰囲気は凄い印象的でした。
そういえば私の祖父は「見切りが悪くてぶつける人が多かった」ってよく言ってましたね(笑)
しかし、私的にはとてもかっこ良く見え、当時人気がなかったというう意見が信じれれませんでした(;^ω^)

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

さて、今回のミニカーは非常に良い雰囲気でモールドもシャープでいながらクジラ独特の丸みはバッチリという感じですね!
独特の段付きフェイスもばっちり再現されていますね!
このデザインの絶妙さは本当に素晴らしいと思います(`・ω・´)

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

前後バンパーとリアゲートは別パーツで後期型への対応もバッチリ。
同時発売の太陽にほえろ!シリーズの後期クジラバンも中々の雰囲気でしたね。買ってないですけど(笑)
バンパーのチリ小さく自体も小スケールにしては中々の感じ。
画像だとOKなんですがリアバンパーの色味がややあってない感じがしますがこれはしょうがないかもですね。

各ピラーも細く屋根も薄いので何というか凄いシャープに感じますね。
こういう所の厚みが小さいのはキリッと見せるところですので効果的だと思います(`・ω・´)
Cピラーの化粧板の部分の雰囲気も中々いい感じできちんとCROWNCUSTOMの表記ありです。

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

未来感を感じるリア周りも実車の雰囲気が中々いい感じで再現されてると思います。
ガーニッシュ部の木目も再現してあっていい感じですね!
ナンバーのゲート処理は大目に見ましょう(笑)

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

ホイールキャップも中級グレードに多かったタイプのキャップとホワイトリボンが
バンと違いカスタムの自家用ユースでの使用を狙っていたように感じます。
ホイールキャップの出来は中々の良い感じであの雰囲気が出てると思います。

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

強いて欠点を上げるならリアゲートから見えるシャーシの取り付け固定の棒が見える所でしょうか・・・・
せっかくカスタム独自のリアシートが再現されてるのですからこれはマイナスですね。
もうちょっと目立たないように設計できたんじゃないかと思います・・・・・
タウンエースの時にも書きましたがせめて黒などで塗ってあれば違いそうなもんですが・・・・

さて、例によってやいのやいの書きましたが、いかがでしたでしょうか?
四代目トヨタクラウン、通称クジラクラウン。この車は一言で言うなら「冒険」であるうと思います。
トヨタの歴史は織機製造から始まったわけですが、このクラウンのデザインのモチーフは
通称「スピンドルシェイプ」(紡錘型)と呼ばれ、丸みを帯びてなおかつ未来的なデザインは
トヨタの歴史の中でも冒険の一つであったと思います。しかし、その独特のデザインが市場で受け入れられず
商業的には失敗であったと言わざる負えないですが、ですがその事からクラウン開発陣達に
「クラウンは先を行き過ぎていてもいけない」という事を教えられたのが最大の教訓であったと後になって語られています。
トヨタを悪く言う人も多いですが、どの自動車メーカーも様々な積み重ねがあって今の地位に居るわけです。
私はこのクジラを見ると日本の自動車の歴史の中でデザインが先を行き過ぎていたが故に受け入れられなかったと言う
事に内心寂しく感じますが、70年代の荒波に揉まれて走って行ったクラウンに敬意を評したい。そういう想いです。

TLVN クジラ クラウン カスタム トミーテック

そしてTLVNシリーズでも是非セダンやHTのバリエーションが欲しいですね!
ミズリナグリーンのSTDとかミズリナグリーンのSTDとかミズリナグリーンのSTDとか・・・・・

| ミニカー | 18:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマKE70カローラ後期型DXのキットレビューです。

毎日暑いですねぇ・・・・・
お恥ずかしながら土曜日に洗車をしたり外片付をしてうっかり昼寝してしまって起きたら頭がガンガン!
率直に熱中症?もどきになってしまったようで、日曜日は爆睡してたのですが逆に悪化してしまい
親戚がNBOX+から全く同色・同グレードのNBOXに買い買えるという我が家では有り得ない
買い替えへの購入アドバイスをしていたらすっかり日もくれ頭痛も治らず・・・・・
月曜は仕事に向かうも更に悪化で半日でリアルダウンしてしまいました・・・・・自己管理は大事ですね(´・ω・`)

ってなわけで、ちょっと遅くなってしまいましがアオシマのKE70カローラ後期DXがやって参りました。
いや、手元には金曜の夜にはあったんですけど・・・・(;^ω^)

アオシマ カローラ 後期 DX

「レビューばっかりしてねぇで組め!」「ケンメリはやってんだろうなオラオラ!」というツッコミが入りそうですが
ケンメリはボディ磨きがもう少しで終了!というところです。
そうすれば外装が一気に進みますのでまた記事にできると思いますm(__)m

う~ん!後期の鉄バンパー!私的に一番なじみのあるスタイル!良い感じです。
「ジェットストリップ」という声が聞こえてきそうなまさにホテルニュー越谷!
ハウマッチハウマッチ~  2000円・・・・うーん・・・・このご時世2000円のプラモって貴重ですねぇ(´・ω・`)
今夜はごちそうさま。

アオシマ カローラ 後期 DX/>

さて、今回は一連の旧イマイ70カローラ改変シリーズの大トリ?であろうのがこちらの後期ですね!
いつも思いますがTE71セダンGTを当時キット化したイマイのセンスって凄いと思います。
前期は大掛かりな加工が要りましたが、今度はリアのナンバー灯撤去とモール除去くらいなので
ハードルは一気に低くなりましたのでボディ加工が要る前期に躊躇していた方にもお勧めです♪

今回は新規フロントバンパーとグリル・エンブレム台ウインカーレンズが新規で起こされています。
まずはフロントバンパーから見て行きましょうか!

アオシマ カローラ 後期 DX

リアバンパーは前回の前期GLでおまけパーツとしてセットされましたが
今回はようやくフロントバンパーが付いてきました(笑)
造形は今までの前期バンパーなどと同じく今風アオシマっぽい感じでいい感じです♪
ウインカー内部の形状がリアルなのでレンズ腰にチラッと見えるバルブなどが良いアクセントになりそう。
問題はありませんがコーナーラバー部がうっすらヒケがあるくらいですかね?でも、ペーパーで処理できると思います。

今回の新規バンパーに合わせてウインカーレンズも新規で起こされています!

アオシマ カローラ 後期 DX


リアバンパーはすでにおまけパーツとしてセットされていましたのでご存じの方も多いと思いますが
天面が独特の分割式になってるのがおもしろいですね。

アオシマ カローラ 後期 DX

今回は前期の鉄バンパーがおまけで嬉しいです(笑)
私的には後期型というとウレタンバンパーのイメージもあるのですが半々くらいだったのでしょうかね?
近所にあった後期のマルーンのSEはウレタンバンパーでしたがそこから数十メートル進んだ
月極駐車場にあったグレード不詳の後期(DX?)はホワイトでメッキの鉄バンパーでした。
学校指定用品を売っていた文房具店でもドアミラーで黒鉄バンパーのグレーメタのワゴンを使ってましたね。
(その後は90バン→100バン→の頃までは私もよく通ってましたが・・・・閉店されました)
エクストラ系にあった鉄黒バンパー(設定が途中で拡大?)もよく見た気がします。
・・・・というか70カローラって割と平成初頭くらいまでは結構走っていたイメージなんですよね(笑)

おっと、また話が長くなってしまいました(;^ω^)

お次はフロントグリルですね!

アオシマ カローラ 後期 DX

GT糸とは違うエンブレムレス状態がこれからの展開を期待できますね(笑)
SXとか輸出仕様のTOYOTAエンブレムなども期待していいのでしょうか(`・ω・´)
個人的にシャープな新規のグリルも気になったのですが
てっきり新規ランナーだと思ったら今まであったホイール打ち込み用の土台のところにモールドされてるんですね!
色々考えられるんですが、これってもしかしたら新規ランナーを作るより割安なのかしれませんね。
ちなみに上の方にある欠けの部分は不良品ということではなく
ボンネットのロックを外す時に手を突っ込む部分だと思います。芸が細かくてすげー!

アオシマ カローラ 後期 DX

エンブレムもサスパーツの隙間にモールドされてますしスペースを有効利用ということなのかもしれません♪
考えてますねー(^ω^)・・・・・わからんですけどw 向かって右側はGT用?

そしてデカールですね!今回は地味に嬉しいメッキシール付き!

アオシマ カローラ 後期 DX

あっさりしてますが、基本のデカールはきちんと再現っていう感じでいい感じ。
グリル用のCマークがいいですねぇ・・・・・後キャッスル注入済のOKマークに(;´Д`)ハアハア
ただ、前期にあったエクストラのエンブレムはなし・・・・ちょっと残念です(´・ω・`)
ですが、前期を買った方ならもれなく付いて来るのでいいかもしれません。

後はお馴染みのケンメリ14インチのスチールホイールです。

アオシマ カローラ 後期 DX

今回はあえて黒てっちんとなってます(笑)
おそらくなんですがグリル周りの部品を起こしてあるので
その分のコストアップ分をこういうところで補ってるかもしれませんね~!
でも、塗装する派が多いでしょうから問題ないかなとも思います。
ちなみにタイヤは旧車系でお馴染みのいつものピレリP7です。


さて、ざっくりと振り返った後期のDXですが基本的には今まで出ていた後期型と新規パーツ付きの前期
そのどちらを合わせたような構成ですが、一連のカローラは思いもよらぬヒット作となったようで
今まででは信じられないような構成のキットで非常にありがたくも感じます。
強いて言うならミラーやホイールなどを完璧な状態として出して頂ければもっと素晴らしいキットになると思うのですが
ここらへんは諸事情やコストを考えると少し厳しいかもしれませんね。
・・・・それと、ここまで出したのですから走り系カスタム仕様とかのキット化も期待したいですね!
以前出ていたラメ仕様のカローラもぜひ・・・・・(絶賛積み中)

怒涛のアオシマの70カローラシリーズ!
気になった方は模型店へGO!・・・・と言ってももう多くの方が購入してるかもしれませんね(笑)

あと、カトちゃんケンちゃんごきげんテレビシリーズも・・・・・←しつこい
(小倉久寛がグラインダーでカローラの塗装を削ってるシーンのフィギュアも・・・・・・)←しつこい


おまけ。

ケンメリ磨き野郎Aチーム。

LBワークス ケンメリ

一日一パネル!もう一息~!

| 車プラモレビュー | 21:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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