HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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アオシマ・トラック野郎シリーズの度胸一番星のキットレビューです。

プラモの旅は~一人旅~♪積みプラの道は~帰り道~♪
所詮通わぬ道~だけど~買うた辞めたで積み増える~♪

どうも!僕、星HITEQ次郎です!ホビー省の関係の者です!

(;^ω^)・・・・・すみませんでした。

夏といえば。トラック野郎。トラック野郎といえば文太兄ィとキンキン。
昨年の鈴木監督と文太兄ぃの訃報と言い今年はキンキンの訃報・・・・
トラック野郎はどんどん過去の物になっていくのでしょうか・・・・
いえ、そんなことはありません。なぜなら一番星やジョナサンは私の中で今でも走り続けているからです。
訃報のニュース関連で「また昭和が遠くに・・・」という意見も見ましたが!
私からすればそんな意見「このイボ痔のダッチョ!」と言いたくなってしまいます。

トラック野郎に影響を受けた我々はトラック野郎関連の話題が気になりますし
一番星号復活のニュースは何よりの驚きでしたし、現在は元気な姿を見ることが出来ますし
何より出来の良いプラモデルがあるということが何よりも嬉しいのです(`・ω・´)

さて、前置きが長くなりましたが、アオシマのトラック野郎シリーズの度胸一番星が
真夏の真っ盛りの本日、佐渡で待ってます・・・佐渡で・・・佐渡で・・・と
いつもの模型店より入荷の知らせを受けて取りに行ってきました!

アオシマ 度胸一番星

よーし!一世一代のキットレビューだ!
警○総監に言っておけ!作れるもんなら作ってみろってな!

という割に端折った普通のレビューなんですが(;^ω^)
(度胸一番星のラストの前の警察署のシーンのパロディですので本気にしないようにw)

佐渡を爆走してるであろうようなシーンが素晴らしいですね!きっとサド侯爵家の家柄ではないでしょうか?
そして、バンダイ1/20のキットの箱絵の続きのシーンではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

さて、キットは基本的には以前から出ているキットですので細かいところはあえて触れず・・・・
今回の度胸一番星は中を開けると怒涛のメッキとオレンジとホワイトとキャビーンのグリーンの満艦飾!

アオシマ 度胸一番星

お恥ずかしながら私的にシャーシの色がこういう色だというのは今回はじめて知りました(笑)
にわか野郎~御意見無用~とという感じですね・・・・
というのも明るく見えたのは見えたのですがりオレンジっぽいのは当時の写真の色とかの関係かと思ったんですけどねー(;^ω^)
途中で燃料タンクが一個になったりしたそうですしシャーシ側の移り変わりはどうだったのか気になる所であります。

キャビンは何気ないグリーンですが、これはこれでアリかもしれません。

アオシマ 度胸一番星

この色味だとまさに「はたらくくるま」的なテイストなんですけどね(笑)
実際はバリバリの飾りが付くという・・・・・(;^ω^)

シリーズ化が進んだのである程度パーツ増えたのがありがたいですが
今回は度胸一番星になってからのの新規パーツ中心に見て行きましょうね!
まずは外装の大きな特徴である向日葵のようなデッキのアーチとフロントマスクのマーカーパネルですね!

アオシマ 度胸一番星

シリーズ最大級の電飾と言っても過言ではないこのマーカーはメタリックグリーンのキャビンに
向日葵固いようかという印象のオレンジとイエロー基調のマーカーが本当に似合うんですよねぇ・・・・(;^ω^)
できれば大きい星は別パーツが良かったかな・・・・と思うもバンダイの1/20に比べたら・・・(笑)
あちらは紙シールでしたから・・・(今じゃ許されないかもですね)

平行四辺形のアンドンはやや縁が厚いかなと思うものもバンダイのキットの比べたら・・・・(笑)

アオシマ 度胸一番星

ですが星マークまで再現されてますしFウインドウ内側のアンドンやデッキに付けられるスピーカー等
劇中にチラッとしか映らない部分もばっちり再現されております。

アオシマ 度胸一番星

初版の故郷特急便に比べたら細部や細かい考証はかなり進化してると思います!

個人的にはボーナスパーツで一番星ジュースマシンとタヌ公と燃える教育者の行灯が欲しかったですね~(笑)。
私も宝くじが当たったらあのジュースマシンを再現してイチゴ味を飲んでみたいと思います。
劇中にはそのシーンはありませんがハンバーガーやラーメンまで出るんですから
おじちゃん(桃次郎おじちゃん)の辞書に不可能の文字はないという感じですね~!
何言ってるかわからないという方は是非一度映画を見てみてください・・・・(;^ω^)


そして個人的に驚いたのがインレット調のミラーシールを使ったメッキのパネルや星のレリーフ!

アオシマ 度胸一番星

これは正直驚きでしたね!これ凄い良いと思います(`・ω・´)
度胸一番星では金メッキのライン上のパネルですとかドア下のガーニッシュ状の部分は
外観のアクセントになってますから非常にいい感じ!バンダイだとビニールのシールでしたからね(笑)
アオシマの一番星シリーズでは星のレリーフなどがちょっと物足りないかなと思ってい所ですからこれはいいと思います!
バンダイのキットはただのシールでしたから・・・・(しつこい)
こういうところはやはり現代のキットの魅力でしょうかね。
アオシマの一番星シリーズはシリーズも進んでいきましたから、このような新しい試みをするのは大歓迎ですね!
これって後期のデッキのスパンコールとかにも応用できそうなんで「リテイク版」として再販するのはどうでしょうか(笑)

デカール類はもう文句の付け所がありません(笑)

アオシマ 度胸一番星

個人的にはNITTOタイヤのホワイトレターのデカールとFウインドウの所の「緊急出動」アンドンに(;´Д`)ハアハア
№135の天下無敵というアンドンがあるのが実にマニアックです(笑)
これは広報写真等で装着されていたりするのでさらにこだわる方は予告編に出てくる
細部が違う最初期型?の度胸一番星を再現するのも良いかもしれません(;^ω^)
(例の向日葵型のマーカーの大きい星が緑だったり荷台下のマーカーやサイドバンパーが天下御免の頃の仕様。)

↓間違い探しです(笑)  ※音量注意です



そもそもジョナサンも青白ですのでロケ開始時くらいは金に塗られていなかったんで
かなり変更が加えられたことになりますね!
9作目の熱風5000キロなどもマーカーが青一色だった写真もありますので
ギリギリまであれこれ変更が加えられていたんだなぁとトラック野郎シリーズにまた思いを馳せてしまいました・・・・

そして鷹のペイントはもうアートとも呼べる素晴らしさですねぇ・・・・

アオシマ 度胸一番星

ただ、初版の故郷特急便より後のモデルはクローズドボディはシールになってしまったので
失敗した時の補修ができないのが悩ましいですねぇ。でも、それにしたってカッコいいペイントです・・・・・

そして、今回キットの値段が高かったので、あえて言わせて欲しいのですが
サイドバンパーがウロコになっちゃってるんですよねぇ・・・・・(´・ω・`)

アオシマ 度胸一番星

いや、確かにこれはこれでびっくりするくらい素晴らしいモールドなんですが
試作品はきちんと平らなバンパーですし、ウロコがない状態の金型があるわけですからなんで
そっちで成形していないんだと・・・・これはアオシマさんに対してはマドンナへ接するときの桃さん状態の私でも
桃さんが後ろにいるのに気付かず「あの桃次郎ってやつは本当に~」と好き勝手なこと言う
玉川良一演じる洋服屋のおやじにキレる桃さん状態という感じです(#^ω^)ピキピキ
このキットを手にするということは正直言ってトラック野郎が好きでいて
さらにリアルなモデルが欲しいというマニアな方が購入すると思うのでこれはちょっと残念です。
まぁでも救いだったのは昨年買った手持ちのふそうT931兄弟星が同形状のウロコ模様無しバンパーですから
組むときはそちらを流用する事ができるのがまだ救いでしょうか・・・・・


さて、サクッと見たアオシマの一番星ですが、初めてアナウンスされた時の驚きを維持したまま
シリーズを進めて来てるわけですが、私も全てのキットを買えてるわけではないのですが
ここまで来たらやはり全10作の一番星号が揃って欲しいというのが願望としてありますねぇ・・・・・
個人的に好きな二作目の爆走一番星の一番星号が好きなので
是非出して欲しいんですが、ある意味で二作目だけのディティールも非常に多いので難しいですかね・・・・
ここまで来るとやはりジョナサン号も・・・・と思いますがそれもなかなか難しいみたいですが
ヘビーフレイト並みの再現ではなく比較的ライトな構成にすればどうかなぁ?と妄想したりしましたが
やはり商売としてみると難しいんでしょうかねぇ・・・・・(´・ω・`)


映画の五作目はシリーズ屈指の盛り上がりを見せていると過言ではない作品で私も非常に好きな作品です。
とにかくOPからエンディングまでとにかく暑い!いや、熱い!終始暑そうなシーンが多いですけど(笑)
OPは毎度おなじみ由利徹演じるチョビヒゲのおまわりさんが
大汗をかきながら検問所でトラックドライバーに激を飛ばしてる脇を通過する一番星とジョナサンの後を
あき竹城演じる婦人警官がフロンテのミニパトで婦人警官さわやか寮を覗いた容疑で追いかける所から始まります(笑)
その後は曾地峠で立ちションをしてるところでマドンナ似の幽霊へ佐渡で待ってますと言われ佐渡へ出向き
マドンナ水名子との出会いからはじまりジョーズ軍団とのケンカから始まりワッパ勝負に
(ジョーズ軍団とのワッパ勝負は飾ったタンクローリー軍団という事もあり大迫力!)
分教場の子供たちとのふれあいに、家族と仕事そっちのけで砂金採りに夢中になるジョナサン(笑)
最後は恋が実るものの、マドンナとの永遠の別れと相棒ジョナサンを助けるための爆走・・・・・
喜怒哀楽すべての感情が怒涛のごとく押し寄せ、トラック野郎シリーズのすべての要素が詰まってるような
この作品は夏シリーズの盛り上がりの最高潮のような作品ですので、気になった方はぜひ見てみてください。
個人的に哥麿会初代会長の宮崎会長演じる哥麿が最後の爆走シーンでおにぎりを渡すシーンと
登場シーンは多くないものの独特の味わいを見せる菅井きん演じる分教場のおばちゃんが好きです(笑)

夏らしい作品の度胸一番星ですが、暑い中DVDやBDを見ながらこのキットを組むというのも非常に粋かもしれませんね。
版権の関係もあるせいかちょっと高い&万人向けでないかもしれませんが、気になった方は模型店へGO!
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| 車プラモレビュー | 22:04 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。フジミカーモデルEASYのフィアット500。

すっかり遅くなってしまいましたが話題のカーモデルEASYシリーズのフィアット500です♪

そういえばワンフェスの会場発表でなんとカーモデルNEXTとして現行ヴェルファイア&アルファードが出るそうですね!
最近ミニバン系新車のキットが皆無だったので嬉しいですね(`・ω・´)
(塗装派にも大丈夫なようにデカールも付けてくれると嬉しい・・・・ボソッ)
他社さんではミニバンは売れないって言うのが定説になってしまってるようですが
やはり現行車っていうのは国産車系のモデラーさんには需要はあると思うのですよね。
バリバリの新車ですし、カスタムベースにも持ってこいなんでこちらも楽しみですね!

さて、フィアット500です♪無塗装でそれっぽくというフジミ渾身の新シリーズだけあって
ボディの光沢や各部のシール表現など新しい試みが行われており良い雰囲気です。

キットレビューの記事はこちらからどうぞ!
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1136.html

フジミ カーモデル EASY フィアット500

実は完全無塗装の状態から窓枠塗装・テールランプ塗装・スミ入れを行いました(`・ω・´)
実際は元キットの独特のエラーやバンパーの接着などの組み立てのハードさがあるので
完全にEASYというわけでないのですが逆に言うとパイロットモデル的な製品でもあると思うので
そこら辺はしょうがないと思いますので今後の新製品に期待しましょう!
でも、じっくり組めば大丈夫ですからチャレンジされてみるのも良いと思います。
しかし、欠点を解消すると言う意味では成型色のを二種類としたことや塗装が必要な箇所を
メタリック調のホイルシールでの表現など欠点をカバーしたような構成は必見です!

フジミ カーモデル EASY フィアット500

今回は無塗装で仕上げるキットをあえて少しだけ手を入れることで
さらに見栄えを良くしてみようという裏テーマがあります。
今回はまず、標準状態でも艶があるボディの光沢を活かして軽くコンパウンドがけを行いました。
そしたら更に光沢感が出たような気がしますね。ただ、色的に光沢ヌメヌメ感が伝わりにくのがアレですかね。
窓枠は当初シールでも良かったのですが、貼り直そうとしたらビリ!と敗れてしまい仕方なく塗装へ切り替えました。
ただ、これは狙ったわけではなくアクシデントでしたので決してキットのシールがダメというわけではありません。
やはり一番めんどくさい作業と言っても過言ではない窓枠塗装が簡単に再現できるのは良いですね!

フジミ カーモデル EASY フィアット500

スミ入れもやってみたんですが、基本的に樹脂を犯さないので大丈夫だと思います。
フロントバンパーとボンネットの部分が太くなったのはご愛嬌で(笑)
見ていただくとわかると思うんですがエンブレムやシールはそれなりに良く見えるので
これはホイルシールの質感の勝利という感じでしょうか(笑)
今回ボディの黒い樹脂部分は黒成形無塗装ですのである意味では実車通りと言う雰囲気も感じます♪

フジミ カーモデル EASY フィアット500

テールレンズは実車は二重構造で赤レンズが透明レンズの内側にあるので
少し派手になってしまいましたがまぁNEXTシリーズなので・・・・(逃げてみる)
(フレクター側を塗るというテクもあったようですが知ったのは完成後でしたw)
ハイマウントストップランプはシールなどがなかったのが残念!

フジミ カーモデル EASY フィアット500

こう見ると車高は直せばよかった・・・・・(´・ω・`)
足回りパーツは説明書ではオミットの支持がありますが
そこはカーモデラーの意地!せっかくパーツがあるのに!と思うも、今回は素直に支持に従いました(笑)
元々フロントのディスクブレーキのローターを取り付けるとハミタイになるようですが
リア側をオミットすると内側に引っ込みまくり野郎Aチームになるのでリアのみスペーサー代わりに取り付けました。
タイヤは通常版のフィアット500発売時に話題になった旧ニットーのタイヤですが
ホイール側を大きくしてあるせいか私はそんなに気にならなかったですね~!
でも、EASYのキットが想定してるユーザーさんなら気にしないかなぁとも・・・・

フジミ カーモデル EASY フィアット500

フロントのスミ入れがきつい・・・・(しつこい)

さて、このキットですがいかがでしたでしょうか?
正直に言うとバンパー接着の難しさがある分、接着剤不要のスナップキットである
№1のR34スカイラインGT-Rの方がEASY感がありますがこのフィアットも中々それっぽくなったような気がします♪

色々とこのキットに対してはみなさんそれぞれ意見はあると思うのですが、
まず、無塗装で組めるという点で新規ユーザーや出戻りの人への敷居を広げたという点では
私個人としては凄い歓迎出来る事だと思います(`・ω・´)
少しでも敷居が広がってカーモデルの楽しさが多くの人に伝わってほしいと思いました。
このキットは勿論、ベテランモデラーさんも御家族や恋人とリビングや和室で映画でも見ながら
まったりと休日の余暇で組まれるというのも楽しいと思います♪

フジミ カーモデル EASY フィアット500

上でも書きましたが今度出るヴェルファイアとアルファードのキットがどういう構成になる方楽しみですが
これからのフジミのカーモデルの展開がどのようになるか気になりますね!

初心者向けという立ち位置のこのキットを見て思ったのは本来こういうキットを出すべきなのは
タ○ヤなのではないのかなと思ってしまったのは内緒なのですが
最近は高級路線&マテリアルの充実に力を入れていらっしゃるようなので
なかなか初心者向けの安価なキットっていうのは難しいのかもしれませんねぇ・・・・
おっと、レパードブラックスペシャルやトゥディが再販されるまでは大人しくしていようと思います(;^ω^)

カーモデルEASYシリーズ、気になった方は模型店へGO!

| 車プラモ完成品車庫 | 16:45 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼくのれんきゅう。

三連休でしたねぇ・・・・・
お子様たちは夏休みということで非常に羨ましく思う今日此の頃ですが
自他ともに認めるアクティブな私は海の日に合わせてマリンスポーツを楽し・・・・む人たちと真逆の三連休でした(笑)

一日目は家の車のオイル交換に朝一で三菱Dに行ってアウトランダーPHEVに試乗させてもらいました。
率直に「欲しい!」のヒトコトでしたが私的には大幅予算オーバーなので「金ない」アピールをしておきました(;^ω^)
でも、かなり気合が入ってるののは感じました。全てにおいて良い車です。
静かさや運転した時のしっとり感も素晴らしかったですが、車体が無線LANの範囲に入っていれば
スマホやタブレットのアプリで充電制御と事前に空調の制御が出来るという点に驚き!

IMG_0822_201507202219264d0.jpg

でも、個人的にはパジェロのロングとショートにディープレッドマイカが追加されてた方に驚きましたが(笑)


その日のさらに午後は友人を拉致し不要品(プラモじゃないですよ)をリサイクルショップに持込み
諭吉さんと引き換えでウハウハしたのでダメ人間な私は金曜にランクルを買ったのにフラフラと模型店巡りへ・・・・・・
中古店で少し前から探してたちょっと古いエアロ車シリーズのアオシマのケンスタイルエミーナを格安でGET!

アオシマ エミーナ

当時は和製アメリカンが流行っていてせいかルシーダの方にエンケイG-ZEROが付いていたので
そちら一択でしたがこう見るとエミーナもなかなか渋いです(`・ω・´)
最近この手のキットって妙に気になるんですよねぇ・・・・・

ちょっと話は変わるんですが、今回別の店ですでに所有済みのキットをこれまた格安で見つけて購入したんですが
新たに販売前に貼られたであろう万引き防止のテープを誰かが強引に破いたせいか箱が破れてしまっていました。
そのキット、実はびっくりするくらい良いコンディションだったであろうキットだったので非常に残念に思ってしまいました。
箱が破れても中身には問題無いというのが本音ですが、それ以上に破いてまで中身を確認したかったということは
それなりにカーモデルが好きな人であろうと思うので同じ趣味の人がそういうことをするのかとちょっとガッカリですね。
破いてしまう前に店員さんに断って中身をチェックするのがやはりマナーだと思いますね。
私だって「ハアハア・・フッフヒヒ・・・こっこれの中身を・・・見せ・・見せて欲しいんですけど・・・ウェヒヒ・・・(;^ω^)」
女性店員にマニア臭を隠し、出来るだけイケメンオーラを出して勇気を出して見せてもらうことも多いですからね~(謎)
多分「こいつまた来たよ・・・・」って思っていると思いますが・・・(笑)


次の日はと夜ラーメン派の私に対し「夜は絶対ラーメンを食べない」と
やたら意識高い系の発言ばかりする兄が帰省してきて兄の友人から預かっている
素敵マシンのリアスポイラーの再塗装を依頼されました。
その車は(画像でバレバレ野郎Aチーム)純正のウレタンスポイラーがとても劣化しやすく
場合によっては新車から数年で劣化してしまうという諸刃の剣のようで・・・・
しかし、そのスポイラーが一番空力が良いという説もあり非常に悩ましいようです。
おまけにウレタンという柔らかい素材のせいで再塗装が難く、板金屋さん泣かせという説も。
(軟化剤をタップリと入れるしか無いそうで)
手なわけで当初は嫌な予感四拾萬だったんですが、まぁとにかくやってみようと言う流れに。

現状は艶引け&クリア剥離・一部割れ・再塗装部分ひび割れ・内部骨格剥離?・歪み・ヒビより水が出て来るという状態・・・・
(作業前の写真を撮り忘れるというポカ付き)
いきなりですがDAサンダーで劣化部分研磨・研ぎ出し・ひび割れ部にパテ代わりに瞬着流し込み・水分除去を決行。

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再塗装の膜は厚く、320番のペーパーを三枚消化。最後は400番を2回かけて準備完了!
マスキング後に、プライマー代わりにミッチャクロンを吹き付けました。
インターバルを10分ほど取りソフト99のプラサフを吹き付けますがカーポート下とはいえ炎天下という環境のため
乾くのが早くひと缶まるまる吹き付けて数十分放置後に1000番で軽く研いでブツや柚子肌を取り
同じソフト99のKL0プラチナシルバーをひと缶吹付けました。

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うーん・・・やはり下地が甘かったか・・・・・と思うも元のウレタン地の劣化もあり多少妥協することに(´・ω・`)
でもシルバーって難しいですよねぇ・・・・・実は私、シルバー塗装って苦手で
シルバー単色ってここ十年プラモでも作って無いんですよ(笑)(アオシマのハリアーがかろうじてシルバー系?)
そして、最後にソフト99のラッカーの方のクリアを二缶たっぷりと吹き付けて完成!

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今回は暑い事もあって、かなり近づけないと光沢が出ず、ひと缶目はトホホな仕上がりに(笑)
実は途中無くなったので兄に気合で買ってきてもらいました。
炎天下だったせいもあって思った以上に垂れ寸吹きが難しかったのですがまあまあ光沢が出たような気がします(;^ω^)
でも画像に助けられている感じで実物はちょっと気に入らないところもあったりますが
総工費6000円と言う国立競技場顔負けの費用に相応の仕上がりになったと自負しております。
兄は今度来る時に私に裏金と賄賂を合わせて2500億円私にたっぷりと持ってくるように(´・ω・`)生ガキでもいいよ。


お次はケンメリもやってましたという証拠を(笑)

アオシマ ケンメリ LBワークス

ボディはまだ軽くしか磨いておりませんが、進んでる感を出してやる気を出すために
オーバーフェンダーをガイアのセミグロスブラックで塗装。
ホイールをクレオスのセミグロスブラックで塗装しました。
こう見ると同じセミグロスでも質感が違うので、面白いですね。
フェンダーはもうちょっと艶なしで塗りなおしてもいいかなぁと(´・ω・`)
ケンメリはもうちょっと作業が進んでから真面目に記事にしたいと思ってます。


あと、フィアット500も画像を撮るも、まだ記事を書いていませんすみませんm(__)m

カーモデル NEXT フィアット500

イメージとしてはこのキットをベースに少し手を入れて更にそれっぽくするという提案です。

前回からやり直した所。

窓枠をシールではなく塗装へ。(これは私のポカミスのアクシデントもあったため)
スミ入れ。(問題なく出来ます)
ウインドウ周りをマスキングシートを使って塗装。
テールレンズ塗装。
車体を軽くコンパウンドがけ後、モデリングワックス塗布。

こう見ると車高はもうちょっと弄ったほうが良かったかなー(;^ω^)


てな訳で、あんまり夏らしいことはしておりませんが、また明日から日常が戻ってきます・・・・(´・ω・`)

おまけ。

プリペイントのクラウンが攻めすぎて大変なことになっているのは内緒です。

IMG_0825_20150720224543f5d.jpg

バンパー破損修理
部分塗装したら塗装が浮いたのでバンパー総剥離
足回り調整。
止せばいいのにサンルーフ開口。
ミスる。(最後の貫通時薄皮をパキる)
屋根だけ再塗装
ミスる。(マスキング漏れて溶ける)
仕方がないので剥離
ミスる。(ウレタン系塗料?を使ってるのか剥離できない)
キットの値段を思い出し途方に暮れる←いまここ

一応ボディ周りだけ黒で塗って復帰させてボンネットとリアバンパーとサイドシルだけ流用しようかと妄想中。

| 車プラモ製作記(2015) | 22:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!タミヤのランクル80スポーツオプション再販!

陸の帝王、トヨタランドクルーザー。その名を聴いてときめく人も多いと思います。
隠れ三菱党の私的には所謂「ヨンク」のベンチモデルが誰がなんと言おうとパジェロなので
正直何70ランクル再販で話題になっていても「なんで皆ランクルランクル言ってパジェロに注目しないのか・・・・」と
どちらかと言うと冷めた目で見ておりましたがやはり陸の帝王ランドクルーザーは
それだけ多くのカーマニアに注目されているという証なのでしょうね。

さて、今回ご紹介するのはご存知タミヤの名作、ランドクルーザー80のチューンドバージョンのスポーツオプションです。

タミヤ ランクル スポーツオプション

再販を指折り数えて待ち望んでた方もきっと多いと思うこのキット・・・・(´;ω;`)
もう二十年近く再販を待ち望んでおりました・・・・・
と、いうのも小学生時代「んぁああああ欲しいぃいいい~」と思ってもお値段の関係で買えず
いつも指を咥えて見ていた憧れ&お小遣いでは買えないお大臣キットであるということでした。
そこで、大人になったら買おう!と思うもランクルは発売当初はよく見た物の、ある時期からレアキットの一員になっており
某オクや絶版店で非常に高額になる場合もあり、個人的には再販しないかなぁとずっと思っておりました。
個人的な感想ですがパジェロのスポーツオプションより見かけなくなるのが速かった記憶があります。
前にも書きましたがかなり前にあるお宝系中古店でこのキットの中古を定価くらいで見つけるも
逸る心を抑えて中を見せてもらうと中身はなんと組みかけのフジミのランクル!
アオシマのクロカン系の適当なホイールなどを入れてこのキット風に精一杯ごまかしたと言う
悪意のあるひどい有様でさすがにトーンダウンが半端無くキャンセルさせてもらいました(笑)
いつか手に入れるぞ・・・と思うもこ絶版店では強気な値段だったりしましたから
今回の再販は私の怨念が静岡方面に届いたということでしょうか・・・・・
(次はレパードブラックスペシャルが再販されるように怨念を送っておくことにします)

さて、キット内容は以前ノーマルの再販時に当時最終生産に近いものを簡単にレビューさせていただいたので
詳しくはそちらを参考にして頂くことにしまして・・・・・
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-888.html

ノーマル版と違いボディ成型色はレッドメタリックですね!

タミヤ ランクル スポーツオプション

これは当時もこの色だったと記憶しております。
今ではマニア的には赤成形は敬遠されますが、当時は「んあぁあああ~赤カッコいいぃいいいい~」と思った物です(笑)
ちなみにパジェロスポーツオプションは箱絵通りのブルーでした。

社外アルミホイール・リアラダー・ルーフキャリア系のパーツは同じランナーで成形されています。

タミヤ ランクル スポーツオプション

家で乗ってた初代パジェロもこんなホイールを履いていましたね(笑)
ただ、我家のはナローのエクシードだったのでリムはこれに三倍くらい浅かったですが(;^ω^)
(ちなみに商談中にワイドが発表されるものの、ワイドのエクシードディーゼルが当初はMTのみだったためナローになりました。)

合わされるタイヤもやや大径の漢らしいタイヤになっています。

( ˘ω˘)スヤァ

今の低扁平引張り主義に全力で歯向かうこのファット感がたまりませんです(;´Д`)ハアハア
ちなみに私が実車でやろうとすると「メーター狂っちゃう!」とヘタレなことをしか言えません(笑)
走行距離は増えないですがまぁメーターが狂うと・・・・(しつこい)
ちなみに地味にショックアブソーバーのパーツとリアのスプリングとビスは長めのものがセットされてます。
フロントはスペーサーパーツにて約4インチリフトくらいの勢いでしょうか?
(´∀`∩)↑age↑系の車高っていうのはある意味でカッコいいですね(`・ω・´)

フロントバンパーはフロントガードと言う表記ですが
スタッフバーというかカンガルーバンパーというかアニマルガードというか漢らしいバンパーです。

タミヤ ランクル スポーツオプション

ウインチ付きなのが本気度が高くて素晴らしいですね~!
当時は純正オプションで多かったラムゼイ社の電動ウインチが流行っていたような記憶があります。
(使うの?っていうくらい綺麗な車両が多かった記憶もあります・・・・笑)
タミヤ独特のつや消しメッキの質感がなんとも言えずいい感じですね!
右のカドに傷がありますけど・・・・(#^ω^)ピキピキ

キャリアは特定のメーカーというわけではありませんが当時流行ったアルミタイプの物が再現されていますね。

タミヤ ランクル スポーツオプション

形状はさっぱりしているので、同年代のアオシマの物のほうがリアルなものが多いですね。
とは言え、流石タミヤ!と言いたくなる、なんとも言えないリアル感もありますね(`・ω・´)、

ラダーは個人的にはメッキが良かったですが、アルミ製に脳内変換すれば十分リアルです。

タミヤ ランクル スポーツオプション

下側のパーツは補助ランプのステーですね。
ココらへんも特定のモデルというわけではないですが当時こういうタイプのものがあったのかもしれませんね。
個人的には無い方が好みかなー(´・ω・`)

あとはデカールのサイドストライプのCRUSINGの文字に(;´Д`)ハアハア
クルージングって聞くと初代セフィーロとか日野レンジャーを思い出す方も
今日だけはこのデカールを味わってください。

タミヤ ランクル スポーツオプション

リアウインドウのTOYOTAマークのシェード風デカールにも(;´Д`)ハアハア
もちろんVXLIMITEDやFOURWHEELDRIVEにturboロゴ等純正表示満艦飾スタイルに(;´Д`)ハアハア
しかも88ナンバーに(;´Д`)ハアハア 84-51はハヨコイというゴロでしょうか?

個人的にはアドベンチャーロードトーニング(ウルトラマンカラー)に
CRUSINGストライプを入れたらすっごいカッコよくなると妄想しております(`・ω・´)
個人的にアドベンチャーロードトーニングは憧れのカラーなんですが実車のイメージカラーというよ
タミヤの箱絵での刷り込みが強いような気がしますねぇ・・・・・・
この色何がカッコいいって名前がかっこいんですよね。「アドベンチャーロードトーニング」
ホリデーオートで連載していたみなもと太郎先生の「あどべんちゃあ」が由来と言われているこの色ですが(嘘)
ふけた先輩のアパートの表札の看板顔負けの大きさのCRUSINGロゴと相まって実にカッコいいです。


さて、このランクルスポーツオプションですが、数年前からのランクル再販で
以前のようにレアではなくなったので組みたい方は値段はちょっと高いですが(今時のキットでは普通?)
九十年代前半のタミヤの名作を一度味わってみてはいかがでしょうか?
個人的にはモーターライズとスナップが同居したトゥディとと並んでタミヤで好きなキットです♪
当時組まれた方もそうでない方もあの頃のタミヤスピリッツを感じる1台を是非味わっていただきたいですね。
あ、余談ですがタイヤと車高を気にしなければノーマルにも組めますよ!

気になった方は模型店にGO!
同時レビューしようと思ったフジミのレクサスLS600は売り切れていました・・・・・

おまけ。
個人的に思うタミヤキットの魅力。

その1。タミヤのカタカナのフォント。


タミヤ ランクル スポーツオプション

このタミヤフォント?というのかこの独特の字体はなぜか見るとパブロフの犬のごとく(;´Д`)ハアハアしてしまいます。
理由?わかりませんw
とにかくこの字を見るとプラモデル~っていう感じがするのです。


その2。箱絵とは違う実車の実在のボディカラーバリエーション表示。

タミヤ ランクル スポーツオプション

色名フェチにはたまらないですね。
ここはやはりアドベンチャーロードトーニングのイラストが欲しかったですねぇ~!

その3。白黒でも存在感がマジ半端ない完成見本

タミヤ ランクル スポーツオプション

子供心に色を塗ってちゃんと組むとこうなるのか?って憧れましたね~!

・・・・って、キットの中身じゃないのかと言うツッコミはご勘弁を(;^ω^)

おまけ2.

ランナーの金型の謎のズレが気になって今夜は眠れません・・・・・( ˘ω˘)スヤァ

( ˘ω˘)スヤァ

これが元の位置に戻った時にこの世の中の全ての閉ざされた扉が開くのです。(意味がわからない)

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カーモデルEASYシリーズは新たな風となるか?(再編集いたしました)

こういうブログをやっていて率直に書くのは正直アレなんですけども
カーモデルってのはすっごい大変というかめんどくさい事って多いですよね。
素晴らしい完成品ってのは誰が見ても美しい塗装とか各部の建て付けがピシっとしてたり
実車らしい雰囲気やカスタムなどが魅力なわけですが
そうなると完成品になるまでにえらい時間と費用がかかってしまうわけですね。

自分なんかも昔は無塗装で数時間で完成させてたなー・・・なんて思う時もあるんですが
今のようなボディは塗装して鏡面仕上げに・・・別売りエッチングで精密に・・・・なんてスタイルで組んでしまうと
なかなかお手軽製作には戻れないところも実際あるんですよね(´・ω・`)
語弊はあるかもしれませんがHOWTO本やネットの制作ガイドにはそのように仕上げて当然と言うような
風潮も無くは無いと思うんですが(カーモデルに限らず・・・・)ハードルが高いように思うこともあります。
パチ組でもそれなりになるキャラクターモデルに対してスケールモデルはやはり敷居が高いように思います。

そこで近年カーモデルでは元気のなかったフジミが新たに提案したカーモデルEASYシリーズは
とにかく簡単にできるカーモデルとしてフジミの売りであるお手軽さを全面に押し出したシリーズです。
最近はプラロビや初音ミクなど無塗装で楽しめるキャラクターモデルを出していましたが
カーモデルEASYシリーズはその波がカーモデルにも・・・・・という感じでしょうか

初回は既存キットより、R34スカイラインGT-Rとフィアット500がリリースされました。
今回は今まで組んだことが無かったという点とイエローに惹かれてフィアット500をご紹介します。

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

まずはパッケージですが近年珍しく完成品パッケージですね。
完成品とマジックなどの工具が描かれていますね。
パッケージ詐欺ではなくこのシリーズは立ち位置的に内容を見せるという点でGOODだと思います。
後述しますがこのフィアット500などは少しバンパー接着などに手間があるので
アメプラのスナップキットのようにスキルレベルの表示などがあるともっと良いと思います。
例えば実際の組やすさではなくスナップキットのGT-Rが☆1つで、接着が必要なフィアットが☆☆2つとか。逆でもいいですけどw

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

ベースは以前から発売されてるキットですので内容は特に驚くところなはいのですが
ボディは金型を磨いて樹脂を研究しただけあってバニライエロー風味で非常に光沢があって無塗装とは言えなかなかの雰囲気!

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

物足りないといえば物足りないですがそれはあくまで普段塗装してボディ磨きをしてるから思うことで
十分鑑賞に耐えるクオリティは確保されてると思います。
逆にこの光沢感は何とも言えなくキュートにも思う所もありますね。
ちなみに通常版のボディ側の細かいエラー点などはそのままだと思います。
キットの天井はガラスルーフ仕様のはずですので分割線が出てしまうと・・・・・
(ココらへんもシールで再現でも良かったもですね)

ボディ以外のパーツは各部に黄色成形と黒成形の二種類のランナーを用意して
使い分けるという方式が取られております。

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

個人的には場所における部分だけの成形が出来なかったのかなぁとも思います。
(例えばバンパーとシートは同じランナーですがバンパー部・シート部のみの成形とか)
ただ、金型にストップのキーを設ける費用と2種成形するコストでは後者のほうが安いのかもです。

フィアット500はバンパー部の接着しろが小さいので左右の接着が特に難しいので
そこら辺はEASYではないかもですがきちんと一箇所づつ接着していけば大丈夫だと思います。
(センター部→サイド右→サイド左のように)

IMG_0746_201507121437260b3.jpg

ちなみにフロントはややバンパーが開き気味なので説明書の指示のように最後の取り付けだとどうかなー?
(ただ、最初に接着しちゃうと初心者の方だと少し気を使うかな?)
そして、パンパーの接着が必要そうな車種は接着しろを大きくするかフック式に出来ないでしょうかね?
今回のフィアット500はそこだけが残念でした。


そして、これもカーモデルには珍しいガンプラとかにあるようなホイルシールが目を引きます。

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

当初は「シートとか窓枠にねぇ~w」と穿った目で見てしまいましたが
エンブレムやホイールのセンター部などには非常に効果的でいい感じでした。

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

実際はやや貼るのが大変な所もありますが私はこのシリーズに関してはこれでよいように思います。

IMG_0753.jpg

ただ、シート部分や内装などは少し寸足らずな所や貼りにくい所もありまして
私はフロントのヘッドレストとダッシュボードセンター部は少し物足りない結果に(笑)
でも、真っ黒より華やかな感じでいいと思います。

IMG_0758_2015071214373022e.jpg

前のシートのヘッドレストは見事に失敗(笑)
この段階でかなり寝ぼけていたのでもうちょっと丁寧に貼ればよかったですね・・・・・

窓枠部分も思った以上にぴったりあったので驚きですが
折り曲げたりしないといけないので少し難しいかもしれませんね(`・ω・´)

IMG_0760.jpg

画像がピンぼけですみません(´・ω・`)
説明書では字が出てしまった所などはマジックでのリタッチを推奨してます。
カーモデルは窓枠塗装が肝なんでこうやって再現するというのは目からうろこでした。
ただ、シールがもうちょっと薄いともうちょっと張りやすいかな?
でも、近くで見るとアレですが実物はピシっと締まるのでこれはいいと思います。

このボディを活かして、コスト高になるかもですが
窓枠やウインドウの黒塗装等部分を塗装済み・印刷等で対応出来ないでしょうかね?
(ウインドウの方はマスキングシートで対応できますが・・・)
シールというのも悪くはないのですが、そうすればもっと雰囲気が出るように思います。


それで、今回は完全無塗装・マジックのリタッチ等一切ない状態で作ってみました。

カーモデルEASY フィアット500 フジミ

素組みですがシールの雰囲気とバニライエローのボディカラーが非常にいい感じで
無塗装とは思えない雰囲気が出て非常にいい感じですね!

本当に素組みなんで足回りの調整とか各部のなども一切していないですが
ここまできちんと組めるのであれば、非常に有益なシリーズになると思います。
決して気合を入れまくって、手を入れまくった完成品とは違いますが
どことなく出来の良いノベルティや海外製のミニカーにも見えるような気さえしてきました。
(本国で実車を予約して買った人に配られたノべルティとか言ったら信じる人がいたりしてw)

ビギナー向けではありますが、これをベースに改造するも良しですし
例えば窓枠部分等を塗装してみるとかなどのステップアップの材料にも良いと思います。
そして、上級者の方も気軽に息抜きで制作されたり、プラモに興味のある
奥様やお子さん、恋人などとリビングなどで世間話をしながら組んでみるのも非常に楽しいシリーズになると思います。

私のように積みプラの山と車の部品に埋もれた汚い部屋で一人で組むのもオツかなとw

(´・ω・)・・・・・オツではないかも・・・・

私は今回のフィアットは一一度形にしましたがもう少しだけ手を入れて完成品写真を撮ってみようと思います♪


更に追記。

こちらのフィアット500の製作の注意点まとめ。

バンパーの接着は難しいので一箇所ずつ確実に。

説明書ではフロントは最後の取り付けですが接着してしまってもOK。
(ただ、ボディとシャーシの合体は大変なんで瞬着などでガッツリとめる必要あり)

サイドウインカーは取り付けがきついのでちょっとカッターなどで穴を広げると良いかも。

サスパーツなどはきついところがあるのできっちり差し込む。

フロントのブレーキディスクの取り付けはオミットされているがリアのみ不要パーツを入れると前後のトレッドが合う。

窓枠や各部のホイルシールは馴染むのであせらずじっくり貼ると良い。
(内装はちょっと皺になる所や合わないところがあるので要チェック)

ワイパーは折れやすいので切り離しの時に注意。

コンパウンドでボディを軽く磨くとさらに光沢感アップ。

スミ入れはエナメル溶剤と塗料で問題なく出来ました(笑)




おまけ。

IMG_0771.jpg

実はケンメリがご無沙汰なのはボディの塗装が中々乾き切らんで
爪を立てると跡が残ったんですがようやく大丈夫になってきましたのでそろそろ磨きたいですね(´・ω・`)

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| 車プラモレビュー | 09:40 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリペイントモデルのGRS214クラウンアスリートG(ブラック)のレビューです。 

天候が安定しないで模型製作には厳しい時期ですねぇ・・・・
アオシマのケンメリは内装に時間かかり中です(笑)

LBワークス ケンメリ

なんか430タクシーの時みたいに内装がいつまでたっても終わらなかったりして(笑)


さて、今回はアオシマのプリペイントモデルの現行クラウンアスリート(ブラック)を見て行きましょう。
塗装済みということで人気のこのシリーズですがようやく大型セダンが出ましたね!
実は先代の200系クラウンが出たあたりでも出ないかなぁって
ずっと持ってたんですが現行型になってようやく出てくれました(´;ω;`)

アオシマ プリペイント クラウン

今回は正直どちらにしようか迷ったんですが
ロイヤルのシルバーは最近ちょっと手持ちのメタリック色のプリペイントはどれもヒビが出ることが多かったので
素のブラックであれば大丈夫かな?と思いこちらのアスリートを選択しました。
でも、ブラック塗りっぱではなくてちゃんとブラックにもクリアが塗ってあるようです。
店頭で見てみるとロイヤルは内装の色合いが黒とベージュでアスリートよりお得感もあり
シルバー塗装も綺麗だったりグリルもさらっと塗り分けられていて正直ロイヤルにしようか迷いました(笑)
生活に余裕が出たらロイヤルも買うことにしましょう。(今月は予約した商品がどどっと来そうで怖い。)

まずはプリペイントモデルならではのブラックボディですね!

アオシマ プリペイント クラウン

正直クオリティは必要以上で文句のつけどころはあまり無いですね!
傷も少しあるレベルですが組んでしまえば気にならないかなレベルです。
ムーンルーフ(サンルーフの筋がある関係でややラインが浮き出てますがそれほど目立たないかな?
(F31レパードの時に比べれば誤差レベルかもです)

アオシマ プリペイント クラウン

強いて言うならトランクの縁に指紋っぽい後がついていたのと窓枠のシルバーがピシっとしてなかったり
剥がれているところがあるくらいでしょうか。・・・・つけてるじゃねえか(笑)
ただ、光沢は素晴らしいですし、ブラックということもあって普通に塗るときは気を使う色ですから
それが塗ってあるというのは大きな意味があると思います。個人的にはOKなレベルです♪

バンパー類は基本的にはボディ同色ですがグリルやリアバンパーガーニッシュがガンメタで塗ってあります。

アオシマ プリペイント クラウン

ココらへんはハイブリッドとガソリン両方塗装されてるのでお好きな方にしましょう(笑)
まぁ当たり前ですが色味も光沢の肌加減もあっているので非常に良い感じです。
やや傷っぽいのが目立つ気もしますがこれは黒という色を考えるとしょうがないと思います。
気になる方はコーティングポリマーとか極細コンパウンドで磨くといいかもです。
問題はバンパー接着の時ですがコチラはフック式の取り付けなんで大丈夫かな?
実際この現行クラウンは通常版はキットを買っただけで組んでないのでどうなってるか気になります。

ミラーやドルフィンアンテナは白いランナーですがきちんと黒が塗られていますよ!

アオシマ プリペイント クラウン

ウインカー部のインナーもバッチリです!
他にもブレーキキャリパーは純正のほうがきちんと塗装されていますし
ナンバープレートなどもきちんと白が塗られています。

アオシマ プリペイント クラウン

個人的に驚いたのがドアノブ!

アオシマ プリペイント クラウン

ちゃんと塗り分けられていますね!
一部怪しい所もありますが、許容範囲でしょう(笑)

地味にクラウンエンブレムにもちゃんと墨入れが!凝ってますね~!

アオシマ プリペイント クラウン

ヘッドライトはメッキ貴重で少し物足りない気もしたんですが
ウインカー部にきちんとオレンジの色差しが・・・・・

アオシマ プリペイント クラウン

これには驚きの芸細四拾萬ですね!

個人的に驚いたのが天井のトリム部分!

アオシマ プリペイント クラウン

きちんと塗られていますし、何より窓枠が綺麗(笑)
センターピラーも別パーツ化されてるこのキットならではのありがたさですね!
ちなみに86の時はウインドウがちょっと傷だらけだったんですが
こちらのクラウンはかなり透明度が高いままだったので個人的にホッとしました。

内装に関してはいい感じなんですがアスリートはブラック内装なんで正直地味に感じます(笑)
ステアリングの特徴的な塗り分けや・・・・

アオシマ プリペイント クラウン

ダッシュボードは細部まで色が入り・・・・・・

アオシマ プリペイント クラウン

ただウッド部分は正直もうちょっと頑張って欲しかったなー(笑)

シート周りの本皮の艶もセミグロスに近い色でいい感じに入ってます!
アオシマ プリペイント クラウン

センター部分はつや消しなのがいい感じ!

リアシートは・・・・あら?塗り分けがオミットされてる?

アオシマ プリペイント クラウン

ホビーショーの試作ではココとリアのボード部分も塗り分けてあったような気がしますが
コストダウンとかでオミットされたんですかね・・・・(´・ω・`)
まぁあんまり見えないからよしとしましょうかね・・・・・

シャーシ・足回りはあっさり仕上げですが、元も流用シャーシですし
アーム類はギミックが多いので無塗装部分もありますがこれは正解だと思います。

アオシマ プリペイント クラウン

でも、アンダーガードやリアのスペアタイヤハウスなどはきっちり塗装済みです。

着色成形のテールレンズやマフラー・ホイールはメッキパーツですね。

アオシマ プリペイント クラウン

ココらへんはキットに準じておりますので正直おkでしょう。
できればホイールはクロームメッキが良かっ・・・・・なんでもないです(;^ω^)

あ・・・・内張りのドアノブが一個無い・・・・・orz
店で見た時は気づかなかった・・・・・・

アオシマ プリペイント クラウン

思わずアオシマさんに全盛期の若山富s・・・・(ry
まぁーしゃーないですねー。でも、パーツ請求しようか悩む部品ですね(笑)
お店にあったのが二個だったのでもうひとつの方を買えばよかったかもなんですが
箱がクシャってたんで辞めたんですがこういうオチがあるとは。
さて、例によって細かく突っ込んでしまった所もありますが
基本的には手堅くアオシマのプリペイントモデルの良さを感じる内容で
個人的にはビッグセダン系初のプリペイントモデルということでとても嬉しいですね!
ただ、率直に言うと塗装済みというプリペイントならではモモタロウや空や若草のような
現行クラウンならではのカラーであればもっと魅力的だったような気がします。
いずれ控えてるのかもしれませんが通常版と同じ箱絵のカラー以外の色というのもあって良いと思いました。
でも、ブラックやシルバーは意外と自分で塗るのもは難しいですから
それを最大限活かすという点では今回の2種は非常におすすめのモデルとなっておりますね!

そういえばお手軽に組めるシリーズということではフジミのカーモデルNEXTシリーズが控えておりますね!
塗装がしてあるアオシマのプリペイントモデル・無塗装のカーモデルNEXTと対比的なシリーズで
これからはお手軽キット戦国時代が訪れるかも知れませんねぇ。
タミヤは本来高級化路線ではなくお手軽に万人が組めるキットの方へシフトして欲しいとも思いますが
そこら辺は時代の変化というところででしょうかね(´・ω・`)

てなわけで今回の現行クラウンのプリペイントは気になっていた方にはお勧めですので気になった方は模型店にGO!

おまけ。

今回のプリペイントモデルのクラウンの世界最速壊しの自信があります。(昨日の昼くらい)

アオシマ プリペイント クラウン

グッと握ったら割れちゃいました・・・・
早速直してるのでリペイントモデルになっちゃいましたかね(笑)

・・・・・上手くないですかそうですか(;^ω^)

| 車プラモレビュー | 14:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんとなく・・・・

週明けから本業がバタバタしちゃってもうぐったりです。
先週辺りから他の人の仕事を同時にこなしてるので仕事量が二倍になった所に
連絡ミスでキャンセルの知らせが伝わってなくて作業終了間際に聞いた時は
流石の私もフジミの板シャーシのタイロッドを入れる時に軸を折った時くらいキレそうになりましたが(微妙)
と、愚痴ったところでしゃあないのでそこはプラモデルの力で癒してもらうことにしましょう(;^ω^)

LBワークスのケンメリは現在内装進行中ですが
気軽に弄ったらなんだかめんどくさいことになってきちゃってるのは内緒です(笑)
近いうちに公開させていただくとして今回はちょっと寄り道で少し手持ちキットのお話を・・・・・

まずは比較的新し目なのはこれでしょうか。
実はあるキットの発売予告が出た時に一部パーツが流用出来そう!と思って買ったこのキットも
発売時期未定となったのでいつ出番が来るかわかりませんねぇ(´・ω・`)

フジミ CR-X

フジミのCR-Xって本当に私にとっては思い入れがあるっていうかトラウマっていうか
なんとも言えない甘酸っぱい思い出があるんですよ・・・・・
前にもチラッと書いたんで覚えてる人もいるかもなんですが
小学校に上がって直ぐくらいの頃だったか・・・・母親にプラモをねだったら
いつもは野党の議員か学級会の女子のように反対されるのですが、なぜか珍しくプラモを買ってくれましてね。
それがフジミのCR-Xのインチアップ初版版だったんです。(黒背景の同じイラストのタイヤなどに回転表現がないやつ)
まぁ珍しいこともあるもんだと喜んでいたんですが・・・・・組んでいてタイヤのポリキャップをはめている時でした。

「これから毎週スイミングスクールに通うから」と衝撃の発言が・・・・・orz

私乗っては晴天の霹靂。ショックでした。だからプラモを買ってくれたのか・・・・
それからは毎週土曜日が苦痛苦痛で・・・・というのも土曜日は私が一番好きな曜日。
それがいきなり潰されると解り、ショックな上にいざ通ってみると着替えはめんどくさいし疲れるし
ハートマン軍曹のような女のコーチにビビりまくりでした。
終始「このウジ虫ども!」という問いかけに「サー!イエッサー!」と答えなくてはいけないノリで
腕を捕まれグイグイ水の中をかき回される時点でどんなプレイなんだよと思うばかり。
私は体育会のノリと真逆のキャラ。やれと言われると真逆のことをやる天邪鬼。
教科書とか図鑑に写ってる車を見ては(;´Д`)ハアハアしているタイプでしたので
祖父に「いや、軍隊の方が厳しかったぞ~」と言われたりしましたが、それがとても嫌で嫌でしょうがなかったんですね。
なんだかんだで二年くらいは通ったような気がしますが詳しくは覚えてません(笑)
同じくらいに同じスイミングに入った同い年のハトコはその後水泳で飯を食うまでになりましたが
私はというと最終的に水疱瘡が悪化してスイミングを辞めるものの
病院でレーザーメスで焼かれ跡が残るというオマケ付きでした(;^ω^)
まぁ塾とかそろばん塾にも通ってましたが、あまり勉学の方は好きじゃなかったんであまり身にならなかったような・・・・
そろばんの傷が気になってフレームをオールペンしたら母親にぶっt
丁度みうらじゅんが「らくがおクイズ」という企画を所さんの笑ってヨロシクでやっていたため
教科書やドリルの肖像画をカスタムしてそれを周りの席に回して
笑いを取ることに専念していたため正義感溢れる女子に先生に逐一報告されていたため
授業以外でとても有りがたいお話を長い時間聞かされていたので成績はいつも下から上位でしたね~!

フジミ CR-X

なんだかこのホイールを見る度にその頃を思い出すんですよねぇ。・・・・・
あの頃はシャフトも黒でポリキャップも黒でしたけど・・・

そしてサービスホイールでウェッズのTC-05が付いてるので嬉しい所です。そういえば前はインテRのホイールだったような!?
このホイールとかシートとかハンドルとかSiのグレードステッカーと
ドアのDOHCステッカーを有効利用できるのはあの色かこの色か・・・・気長に待ちましょうか(笑)


と、凄いどうでも良い昔話をぶち込んだ後は、気分転換に

久しぶりにちょっと前のキットの研究をしてみましょう。


お次はこれまた中古店でGETしたアオシマのニュートレンドHGシリーズの初代セルシオ前期のキットです。
初代セルシオも個人的はまだ新し目の車っていう印象だったんですがすっかりネオクラシックですねぇ(´・ω・`)
C仕様のグレイッシュローズマイカメタリックトーニングorグレイマイカメタリックトーニングGとかで
フルノーマル+電球式字光+ドコモTLアンテナ立てとかで乗ってたら渋すぎ四拾萬かも知れません。.

アオシマ 初代セルシオ 前期 UCF11 10セルシオ

運がよいのか悪いのかわかりませんが定価1200円の所、フジミ版の初版と同じ値段というのがありがたかったです。
このキット、ザ、チューニングカーニュートレンドのキット(箱絵はイラストで箱の3分の1が金帯のやつ)のやや後に出た
ニュートレンドHG版のキットで更に後期型のキットが出る少し前のロットのように思います。
初版のチューニングカーニュートレンドの方はホイール自体がエッチングと共にブリスターバックに入っていたり
成型色表示のステッカーがあるものもあり、接着剤なども入っていたように思います。
その後1990年頃にスタートしたニュートレンドHGシリーズに移行した時に同一の№65として
パッケージを実車写真にリニューアルして販売されたようです。

このキットはどちらかと言うと後期のロットに近いように思うのですが、何故かと言うと
クリアパーツにフォグランプがモールドされている所や・・・・
(スリットマスクor黒箱Sパッケージにエアロ追加された辺りに金型追加されているはず。)

アオシマ 初代セルシオ 前期  UCF11 10セルシオ

少し前まで定番だったブリスターパック入のホイールがこの辺りの時期からオミットされていたように記憶しています。

IMG_0643.jpg

エッチングもこの辺りからブリスターパックに同梱から台紙付きの見慣れた単品梱包になってます。

アオシマ 初代セルシオ 前期  UCF11 10セルシオ

まぁこう見ると普通のキットなんですが・・・・・

実はこの年代のアオシマのニュートレンドシリーズ系には謎が残るのです。

さて、いきなりナンですが、手持ちでニュートレンドHGのレクサスLS400があるわけなんですが・・・・
(こちらも箱絵は同じ初版ザ・チューニングカーニュートレンドと同じですが初版は箱の3分の1に金帯あり)

UCF11 10セルシオ アオシマ レクサス チューニングカー ニュートレンド

こちらは紛れもないニュートレンドHG時代のキットなんですが・・・・
(箱絵の左下に注目)


しかし、説明書を見ると・・・・・

UCF11 10セルシオ アオシマ レクサス チューニングカー ニュートレンド

あら?ザ・チューニングカーニュートレンド!?

IMG_0655_201506282339539d7.jpg

ホイールのブリスターにも・・・ザ・チューニングカーニュートレンド!

セイセイセイセイセイ!!!(古い)

これってニュートレンドHGシリーズじゃないの!?

※と、言う事は要は箱と中身が同じキットの違うシリーズであるということです。

これは一体どういうことなんでしょう?
箱が入れ替わってる?この手持ちは10年以上前に買った模型店の売れ残り品だったものなんで
(実は左ハンドルのインパネが欲しくて買ったんですが結局そのまま積んでました・・・)
当時入れ替えられた可能性もゼロではないが箱が入れ替わってるということは限りなくゼロに近いはず。
画像はないですが、クリアパーツもフォグレンズ無しのタイプでした。

そこで無い頭を絞って考えてみたところ・・・・・・

販売開始後、直ぐに価格等の都合・シリーズ整理など何らかの理由でパッケージ替えが必要だった。
(初版のザ・チューニングカーニュートレンドは900円だったはずなのですがHG移行後は1200円になっている。)
そのため、一部キットは成形品や説明書にブリスターパックや台紙が余っていたため流用された。
再生産などで在庫が捌けていったため新たに成形されたロットは上記のセルシオのようなライトな梱包になった。


可能性が限りなく低いですがそもそもパッケージ変え前提でニュートレンドHGシリーズへの移行を考えていた。
(デカールエッチングともにニュートレンドのみの表記)
(インフィニティQ45やセルシオがノーマル車であってチューニングカーではないから?)


単純に成形品や取説などが余っていた。
(先日コメント欄で盛り上がったD-upシリーズなどの謎と同じような可能性?)
(こちらはただ単に憶測です)


実際のところは不明ですが、今回このキットを手に入れてしまったためにまたアオシマの謎が増えてしまいました。
個人的には一番上の説が一番なんじゃないかなぁと思ってます。

アオシマのニュートレンドHG時代のキットは基本的には1300円のものが多かったですが
箱替え等で変更で定価が上がったものもあります。
Y32セド・グロの初版は実車パッケージのニュートレンド91で1000円で発売されましたが
その後箱替えで同じニュートレンド91ですがイラストで箱の余白が3分の1ほど白い箱になったのですが価格が1500円に変更。)
エッチングの価格の変更等がネックとなって値上げになったのか?とも思いますが
あくまで私の想像ですし、実際のところはわかりません。
タミヤのようにシリーズが統一されていなかったり、キットのバリエーションが多いアオシマならではの謎ですが
このような違いに気づいてしまったら最後、存在してるであろうバリエーションを探して終わりのない旅に出てしまうのです。

そして、ザ・チューニングカーニュートレンド時代は接着剤が同梱されていた記憶があるのですが
こちらのキットには入っていませんのでニュートレンドHGになった時期(1990年頃)に接着剤の同梱が無くなったとも思うのです。
どちらかと言うとタミヤやフジミはもう少し後年まで封入していた記憶がありますが
アオシマは少し他社より早かったよう記憶も・・・・・(´・ω・`)

うーん・・・・プラモって悩ましい・・・・

語ってないで作れよですかそうですか。

おまけ。


アオシマの10セルシオの前期と後期の違いですが・・・・・

アオシマ 10セルシオ

ホイールを除くと、ダッシュボードが後期はマルチ付きに変更。

ステアリングが変更。

アオシマ 10セルシオ

などの違いがあります。
前期ステアリングは金型がスイッチ金型なのかセンターパッド部とグリップ部に段差があってバリが出てます。
レクサスとセルシオで作り分けてるという感じでもないのでなんでしょうね?
後期の方はそもそもグリップあたりも形状が違うのでステア周りを一式彫り直ししてるのかもしれませんね。

おまけ2

ケンメリの内装に意外と時間かかってます(´・ω・`)

IMG_0664.jpg

雰囲気が出れば細かいところはいいやwwwとか思ってたらその雰囲気を出すのが難しそうです(笑)
フロアなんかはもうちょっと頑張ってみるつもりです。

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