HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その4。ボディカラー塗装編。

毎日暑いうえに天候が定まらなくてアレですねぇ・・・・

さて、今回はボディカラー塗装と行きましょう!今回はエアブラシ不調に悩まされました・・・・・
まずは定番のエッジ吹きから・・・・前回調色した色ですが画像だとやや明るかったんですが
実際に吹いてみると印象がちょっと違ってやや濃く感じたというわけで最終的には少し調整しました。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

レシピ的には全てクレオスで

クールホワイト4
スージーブルー1
スカイブルー3
スーパーシルバー1
ホワイトパール1   

・・・・という感じです。
実際はパールをオーバーコートしても良かったのですが実車がパールが効いてるけど
画像に移りこむほどのギンギンのパールではないという点と(パールが入ってるけど画像だとソリッドに見える)という
感じだと思ったのであえて塗料に混ぜ込むという形をとったのですがこれが地味に効かず・・・・(笑)
そこで粒子がキラキラしているスーパーシルバーを入れることで少しだけキラキラ度をアップさせてます。
クリアが入ってどういう感じになるかちょっと楽しみですね。
正直止まりが悪いかなと思って多めに用意したんですがこの色なんですが思ったよリ止まりが良くてびっくり!
てっきりエッジとかスケスケになるかと思ったんですがクールホワイトベースというのが良かったんでしょうかね?

余裕じゃん~( ^ω^)なんて思ってたら・・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

謎のハジキ発生!&なぜか塗料がダマになるように!
ボディは脂がつかないようにしてるしなんでだろうと思ってエアブラシのカップを除くと・・・・

゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!泡だらけ!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

なにこれ・・・・と思うものの感じ的にエアが逆流してる模様。
思い当たるフシといえば、ピース内部のニードル部分のパッキンがスポスポだった気が・・・
実は何年か前に穴が広がった気がしたので逆にしたんで今回は両方ダメに成ったということでしょうか。
もう5年も部品交換無しでやってるのでしょうがないかもですね・・・・
音がうるさいと評判のベーコン(タミヤのやつ)でずっと頑張ってますよ。
そろそろ静音コンプであれこれ付いたダブルアクションなハイエンドなエアブラシがほしいなぁと思うも
値段を見て「おいおい!キット何台買えるんじゃ!」と思うだけなので結局買えません(笑)

さーいよいよ部品交換か・・・どうするか・・・・と思うも何回かバラしていたら塗料が流れ込んだりしたのか泡の出が減ってきたので
今の内にと思い、もうどうにでもなれーと勢いに任せて塗装開始!何の問題もないです(笑)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

おお!いつも感じに戻った!というわけで気合で厚めに1コートして様子見です。
ボンネットの隙間が目立つなー(;^ω^)実物はスジボリをしたドアやトランク周りとそう違って見えないのですが・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

その後ブツや弾き部分をペーパーで慣らして・・・・・最終的に三回ほど塗り重ねました♪
止まりがいい色だったので透け等はあまり気にしなかったのですが
少し厚めに吹くことで塗膜の厚みを稼いで丸っこさ的なものが出せたらと良いなと思ってます。
肝心のパールはそれなりにキラキラしてますので狙った感じになったと思うんですが画像だと殆ど見えないですね(笑)

ボディが塗り上がったのでこのあと一晩寝かしまして・・・・・
次の比朝起きたら梅雨の合間の晴れってんで・・・・速攻でクリア塗装です!
出勤前に塗ってたらあわや遅刻しそうに・・・・
例によっていつものクレオススーパークリア缶です(^ω^)

まずは例によってさらっとひと拭き。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

この画像だとパールってますね~!パールライスのマークが何故か怖かったの思い出しますね~!
その後一時間ほど置いてから今度は普通にシューッとひと拭き。
するも目立つブツ混入・・・もうしゃあないので帰宅後に治すことにします。
塗装した日は明るい内に帰宅できると踏んだので読みが当たり明るい内に帰宅出来たので
着替えもそこそこにまずブツ取りをして部分的にクリア入れするも少し下地が・・・・・(#^ω^)ピキピキ

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

てなわけでサーフインラインにそって細吹きしてよく乾かします。
一回ほど乗せたらもう目立たなくなったのでもう一度軽く吹いてから乾かして
すでに日没後でしたが気合で全体をタップリとクリア吹き!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

なんとかリペア完了の予感です(;^ω^)
色の差なんかは絶対出るかなと思っていたのですが正直全くわかりません!やった!

その後垂れ寸(垂れる寸前吹き)で計三回塗ったんですが
かなり平滑に濡れていたのですが最終クリア前に軽く2000番で全体を研いでブツやホコリを取りました。
今までスーパークリアで塗ったもので一番平滑に塗れたかもという感じです。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

勿論一週間ほど置いたら多少は縮んで柚子肌が復活する可能性もあるのでまだわかりませんが・・・・
とりあえずボディ塗装はこれで一段落です!
ここまであまり大きいアクシデントがなかったのでちょっと恐ろしいですね~(;^ω^)
ボディ割れたりブツ取り失敗とかも十分アクシデントのような気がしないわけでもないですが(笑)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

なんとかそれっぽい色味になったような気もします。
とりあえず一週間ほど置いておくことにします。その後はボディ磨きと行きましょう!
この間に内装とか進めていきましょう!
実車はドンガラ仕様&アルミパネル多用なんですっごい悩ましいです・・・・(;^ω^)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

数日置いて塗膜も柚子肌が出てきましたが割と艶が出たのでボディMIGAKI も楽にできそうです( ・ω・)b

おまけ。

今日のおまけは皆様の心の中にあります。

・・・・書いていて気持ち悪くなってしまいました(笑)

お詫びにアオシマのトップラインエスティマに付いて来る携帯電話置いておきますね(´・ω・`)つ

アオシマ トップライン エスティマ 携帯電話

私も当時こういう携帯に光るアンテナに液晶裏に切り抜きイラスト挿入に同機種他社仕様のカバーとか付けてましたね~(笑)
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| 車プラモ製作記(2015) | 22:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その3。ボディ下拵え続きからサフまで。微追記あり。

さてさて、ケンメリの下拵えの続きですね!
前回は気になる部分の修正が終わった・・・・筈だったのですがあれこれ気になるところが出てきました。
といっても個人的に気になるとこばかりでしたのでキットの問題ではなくあくまで個人的な修正です♪

まず、フロントのロアパネルとフロントフェンダーの分割線を入れました。
・・・が、画像が全てピンボケでして・・・・・後の画像と見比べてやってくださいm(__)m
今回拘ったのが本来固定用ボルトは縦に二箇所あるんですが下側は
チンスポの固定と兼ねているのか裏側に隠れますのあえて下側はモールドしませんでした。
とりあえず穴を開けておいたので位置決めしたのでボルトの表現は塗装後等に何か考えます(笑)
実際話せば長くなるのですがボディ側の形状と、オバフェンの関係・チンスポの形状等で
実車のような位置関係にするのはちょっと難しいと考えたので今回はあくまで
個人的に思うそれっぽい箇所でお互いが共存する着地点的な形状変更にとどめました。

後は同時作業でドア下のサイドシル部分とフェンダーの分割線も追加で入れておきました。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

定番作業ではありますがやはりやるのとやらないのでは大きく違いますね。

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| 車プラモ製作記(2015) | 20:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その2。ボディ下拵えその①

すっかり蒸し暑い時期になってきましたねぇ・・・・(´・ω・`)
皆様もお体にはどうかお気をつけてくださいませ・・・・・

さて、前回のおまけでリアのハの字の㊙加工と書きましたが
太っ腹な私は本来この加工をネットオークションで18万円で情報を売る予定でしたが(嘘)
せっかくなので公開させていただきたいと思います!(上から目線w)

シャフト式のキットをハの字にするには真ん中で切ってゴムチューブでつなく
リアル80年代当時仕様スペシャルセッティングがありますが左右のトレッド差があるキットだと
左右で傾きが変わってしまうのが難点のど飴でもあるんですね~!
そこで私が少年時代に開発した㊙セッティングの方法です!

用意するもの。プライヤー・気合・壊しても凹まない強いメンタルです。

まずシャフトの片側をプライヤーで挟んで・・・・固い所に押し付けて曲げます。
コツはシャフトの端からホイールのポリキャップが刺りきった所の五ミリくらいのところをを持ち上げるようにします。
そうすると大体こんな感じに若干角度がつく感じになります。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

全然㊙じゃなさそうな予感がムンムンとすると気づいた方も多そうな予感です(笑)

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| 車プラモ製作記(2015) | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのGA70スープラ2.0GTツインターボのレビューです♪

最近金欠気味ですが、そういう時に限って欲しいものが出てしまうのが悩みですねぇ(´・ω・`)
さて、トミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズですが、今回は私が大好きな70スープラです!

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

今回はデビュー当時のイメージカラーだったワインレッド(レッドマイカ)を買ってみました♪
率直に言うと今回のスープラはなかなか良い感じかなと思います。
今回一番気に入ったのがオプションのサイドストライプが再現されている所でしょうか.
純正サイドストライプフェチにはたまらない一品ですね(`・ω・´)
画像では無いですがフロントスポイラーも同梱されておりましてユーザー取り付けパーツとなってます。

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

ボディフォルム等は良くスジもシャープでボディ関係はあんまり文句の付け所はないですね!
ワインレッドも画像やサンプルではエッジ透けが目立ちましたが
私が購入した個体はそれほど目立たなくて綺麗に塗られていると思います。
リアポイラーのゲートが目立つ(ゲートは前側にありますしタッチアップはちゃんと出荷状態でしてあります)のと
ホイールが似ているような似ていないようなというところが気になりますかね。
ホイールは開口部もうちょっと小さいとそれっぽいかな?

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

しかしレンズ類などもきちんと色が入ってますし、各部の印刷などもいい感じに効果的に入っていると思います。
リアワイパーの印刷が結構細かく入っていて驚きでした(;^ω^)
この色だと前期の特徴である七宝のエンブレムが目立たないのが残念!

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

トヨタスープラと聞くと妙にときめいてしまうのですが私にとって近くて遠い存在だったりします。
比較的近所に自動車販売店が密集していたという環境のためショールームに飾ってあった
車っていうのが今でも焼き付いているくらいとても思い出に残っていたりします。
幼少の頃の記憶で印象的だったのはショールームに飾ってあった
白より白いスーパーホワイトⅡの初代スープラの前期2.0GTツインターボがとても印象的でした。
祖母に手を取られて早く帰ろうと言われても窓越しに見える白い車体に赤い内装。
そしてフロントに付いていたキラキラと煌く七宝の赤いエンブレム。とにかくカッコ良かった・・・・
そんなせいか好きだった車種ということもありスープラ関係の模型は身近な存在でビッグワンガムのスープラや
タミヤやフジミの前期は私の中でとても印象的でして(箱絵もかっこよかったですしね~!)
契約更改の時の野球選手のようにゴネまくって買ってもらった覚えがあります(;^ω^)
私の中でタミヤのものはエアロトップに出来ないという点とホイールが好みではなかったので
フジミのキットは15インチアルミとエアロトップにアイローネなどがとても印象的でしたね~!
ちなみにフジミのエアロトップはハードルが高すぎて当時は祖父にカッターで切り取ってもらいました(笑)
元々加工の職人だったので妙に上手かったのも印象的でした・・・・

そんなことを思い出した今回のスープラ。
予約せず買ったので出遅れてしまったのか大量に入荷する店でもなんと最後の2台のうちの1台をゲット出来ました。
いや~あぶないあぶない(;^ω^)

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ
※ライティングして撮影してみました(笑)

個人的には白が通常版で出て欲しかったですね・・・・
太陽にほえろ!のスープラも嫌いではないのですがやはり、リアスポ付きじゃないとということと
回転灯が付いちゃってるのでノーマルに出来ないというのが残念で・・・・(劇用車ですから当たり前なんですが)
普段は私も「スープラノーブルトーニング(*゚∀゚)=3ハァハァ」とか「後期ならミディアムターコイズ一択!」とか通ぶっておりますが
70前期というとやはり白のGTツインターボのイメージですからいつか出て欲しいですねぇ・・・・
でも、スープラノーブルトーニングとか後期ミディアムターコイズも出してくれると嬉しい

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

そして最後になりましたが、太陽にほえろ!の劇用車のスープラと
私が初めて乗った原チャリ(年上のいとこからタダでもらった不動車ヤマハジョグZ-3YK)の
ナンバーの数字が同じだったと言うのに店で気づいて
思わずそれだけで買いそうになったのは内緒です。
・・・・そういえば原チャリといえばこないだ夜に国道を走ってたらミラーにちらっと激しい走りの原チャが見えて
てっきり若い兄ちゃんのZXとかかと思ったらなんとヤマハのミント!
すごい勢いでぶち抜かれて思わず゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!
あのミントはなんだったんだろう・・・・ノーマルだと多分50キロ位しか出ないんですが・・・

TLVN GA70スープラ2.0GTツインターボ

おっと、話がそれまくりました(笑)
やっぱりカッコいいですね。前期ナローのスープラって・・・・

おまけ。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

今ごろ色塗ってる予定だったんですが、我慢できずちょこちょこやってます。
リアのハの字もマル秘加工で付けました♪

| ミニカー | 21:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その1。まずは仮組み。&ハセガワのサニトラ前期。

どうも、私の車いじりの師匠から極上の中古バッテリーを頂いてホクホクのHITEQです。

6年落ちのパナのサークラから一年落ちのサークラでフル充電のおまけ付きという私にとっては新品も同然!
(前回も師匠からもらったような気がしないわけでもないでもないような気もします・・・・笑)
しかも私の好みとノリを理解してくれてるのであえて販売店や交換距離のシールなどを残してくれたので
バッテリーを見ると「なんで家からかなり離れてるこの店で変えたの?と言うような感じと
17年で10万キロ走った我が愛車が一気に一年で4万キロくらい走ったように見えるのがたまらない今日此の頃です(笑)
最近ブログを見てくれているという噂なので、この場を借りて厚く御礼申し上げますm(__)m

いきなりですが、製作記その1を書いたハセガワのサニトラがちょっと延期せざる負えないミスをしてしまい
無期限休止とさせて頂きまして代わりと言ってはなんですが、ライトブルー消費企画ということで
ライトブルーの車ということでジャケ買いならぬパケ買いをしてしまったこちらのキットを制作します♪

アオシマのLBワークスケンメリ2Dr 2014Verでございます♪

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

リバティーウィークシリーズの中でもこのケンメリは実車のインパクトがものすごく
ケンメリの街道レーサーテイストなのにどこかリバティウォークのスーパーカーのような
今風の香りもするというところがこのケンメリの凄いところだなぁと思っていたので
シャコタンコヤジ氏も大絶賛のこのキットを作って行きたいと思います(`・ω・´)

さて、アオシマのケンメリといえば私は結構な台数を作ったのですが
実はここ最近はちょっとしたキットを買うなどはあったものの組むのは久しぶりです。
何年か前にTakuさんのHPで見たショートノーズに興奮し勢い良くフロントを切断するも撃沈して以来ですから
それこそ完成させたのは中学生くらいに組んだザ・スカイラインの2ドアGT-X以来かなぁ・・・・
シルバーで塗って屋根はレザートップ仕様と言うマイナー仕様(笑)
ザ・スカイラインシリーズでも2ドアのGT-Xは後半になってからの復活でしたので嬉しかったですねぇ。
私が小学校の低学年の頃になぜかケンメリが異常に気になる時期があって
母親の田舎にあった手芸店でザ・チューニングカーグラフィカルシリーズのケンメリ2ドアGT-Xを見て
「GT-Rじゃないやつあったんだー!!!!」と大興奮したのを覚えてます(笑)
私はどうもサーフィンラインが残ってるケンメリが好きなんでGT-RよりGT-X派でしたので(;^ω^)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver

今回、このキットのGT-Xのボディを見てそんなことを思い出しました・・・・

しかし、このLBワークスのケンメリの場合サーフィンラインをカットしないといけないという
踏み絵状態の選択・・・・GT-Rのボディだったら・・・・という思いもよぎりながら型紙を当てて・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver

ちなみに説明書では型紙をボディに当ててマーキングする指示ですが
私は削除位置を切り取って実際に位置合わせを行いました。

いざカット!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver

ぎゃあああああ!!!!もう後戻りできない~( ;ω;)

ちなみにリアはガッツリ削除ですがフロントはアーチを削る感じなんでうすうす加工をしてから削り取ると良い感じです。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver

途中から度胸がついたのか、つつがなくサイドエンブレムやモールにウインカーを除去。
何度もオーバーフェンダーと合わせてフェンダーカット完了です♪
次の項目で書きますが、フェンダーカットはまずシャーシと足回りを組んでホイールのセンター位置などを
よく見極めてからカットしたほうが良いですね。私も少し左右でずれてしまったのでこのあと調整に難儀しました。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver

ちなみにフェンダー端部などはペーパーやうすうす加工で整えてあります。

次はシャーシを組んでバランスを見ていくんですが・・・・・
上で書いたとおり画像はないんですが、いざホイールが着くと予想外の位置にフェンダーが来てしまいました・・・
大きくフェンダーを切ってしまったせいかオバフェンと取り付けしろがギリギリ(笑)
開き直ってオーバーフェンダーのラインに合わせボディをギリギリまで削りました。

この段階でかなりカッコよくなったんですが・・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

サスペンションのロアアームが着地してしまいフロントが天然ジャッキアップ(笑)
チンスポがタイヤの下にスポスポ入ります・・・・・(;^ω^)

てな訳でロアアームを削りこんで・・・・・無事着地!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

・・・・と思うも、フロントが落ち過ぎ四拾萬です(´・ω・`)
実車画像などを見るともう少し車高が上がってる感じですねぇ。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

そこで説明書の指示のスペーサーとサスパーツの間に
手持ちのスプリングを三巻き半ほど入れて入れてサス可動させるようにしてみたんですが
実際アームをくっつけるとほぼノーサスという誤差の範囲くらいのサス可動(笑)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

でも、少し車高アップでバランスが良くなった気がします。

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

リアが若干高いですがこちらはすり鉢タイヤなんで、少しリア側にキャンバーを付ける予定なんで
それで多少接地して前後車高のバランスが取れるかと。

そこで一応外装パーツなどを合わせていくと・・・・・

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver リバティウォーク

おお!なんかカッコいい(笑)
今回はテンションが上ってる内に完成させたいですね~(`・ω・´)
今回はサク組+気になる所に手を入れる松コースで行きたいと思います。



さて、後半は水色つながりでハセガワのサニトラの前期型のレビューです♪


ハセガワ サニトラ 前期 

思ったよりポリバケツテイストが濃いブルーですがうちの兄の勤務先のレンジャープロの色かと思いました(笑)
背景のガレージにはもう1台のサニトラが(笑)
シャッターが閉まってる側には後期が入ってるんでしょうかね~(;^ω^)
サニトラが出た時にすでにパーツ割りやボーナスパーツで平型ミラーや前期バンパーがセットされていたので
出るというのは解っておりましたのでそれほどの驚きはないのですが前期も出ると嬉しいものです♪

基本的なレビューは以前しておりますのでこちらを見ていだきまして・・・・・

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1085.html

今回は追加されている前期パーツのご紹介です♪
まずは前期最大の特徴であるフロントグリルでしょうか。

ハセガワ サニトラ 前期 

こちらもメッキ感が似あってる非常に細かいモールドでいい感じに前期が再現されてると思います♪
が、エンブレム上下にあるはずの縦線が無いようなあるような・・・・(;^ω^)
ここは伸ばしランナーかなんかで自作しましょう(笑)
昔ある人と話していた時にこのグリルが前期っていうのを信じてくれなくて困ったことがありました。
その人は中期のGX風グリルが前期で角目が後期って言いはられましたね~!
まぁ私も現役の前期は見たことがなかったのでアレですが・・・・(換装車や草ヒロはあり)

個人的には後期の角目が好きかなー・・・・・出ないかなー(チラッチラッ)


外装関係ではホイールキャップが特徴的でしょうかね。

ハセガワ サニトラ 前期 

私的にはサニトラって言うとこういうタイプのキャップではなく中期などのキットのセットされてる
ハブキャップ付きのスチールのイメージが強いですかね。
ですが非常にシャープなモールドで良い意味で商用車のにおいがムンムンです(笑)
この形状、意外と汎用性が高いように思います(`・ω・´)

内装はメーター部分が別パーツになっておりますが、前期のキットではバータイプ(っていうんですかね?)が再現されてます♪
メーターは勿論デカールも入っております。

ハセガワ サニトラ 前期 

私も知らなかったんですがシートなんかも違うんですね!

ハセガワ サニトラ 前期 

中機構のバックレスト一体型とは違い、ヘッドレストは独立しています。
私的にサニトラのシートはやはり茶色or後期のグレーでバックレスト一体型のイメージですね(笑)

後はデカールですが結構細かいところが違うんですね!

ハセガワ サニトラ 前期 

当時のサニーのイメージキャラクターのサニーちゃんがたまりませんねぇ~!
我が家は昔はトヨタ&三菱の家系だったので(親族も殆どトヨタでしたから)
子供の頃は日産のディーラーへのあこがれは相当でした(笑)
トラッドサニーが飾ってあった近所の日産サニー店に流石にサニーちゃんは居ませんでしたが(;^ω^)

こういうマニアにはたまらない遊び心は本当に嬉しいですね!
今回は泣く子も黙る横浜シングルナンバーの23-32と言う組み合わせが最強に素晴らしいです(笑)
子供の頃に見た250プレジデントの黒の「・893」と同じくらいの衝撃です(;^ω^)(嘘のようなマジ実話)
某ドラマに出てきた長○剛のベンツかと思いました(笑)

ただ、今回もデカールはむき出し・・・・せめてパーツの袋に入れて頂けると嬉しいんですけどね(´・ω・`)
( ゚д゚)ハッ!これはデカールが痛む前に作れや!と言うハセガワのメッセージなのかも・・・・・心せねば・・・・

さて、ざっくりではありますが振り返ってみましたが
このキット、年末に出たダルマセリカ同様限定のようですので欲しい方は模型店にGO!

| 車プラモ製作記(2015) | 01:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

お手軽製作の予定でしたが妙に時間がかかってしまいましたがアオシマのラブワゴン完成です!
SHOW NAMEは「LOVE VAGON~70%OFF~」ということで(笑)

アオシマのラブワゴン改 「LOVE VAGON~70%OFF~」

時に出会いというのは唐突でありますが、出会った二人が惹かれ合うようにこのキットに出会いました。
そしてお持ち帰りしてまさに「あいのり」状態(笑)
このアオシマのラブワゴンのキットはあるお店で70%オフで投げ売られていたキットです(笑)
発売当時、重度のアオシマ教信者の私でも「ないわー」の連続のキットで
パッケージ変え等で三回ほど生産されたキットはピンク成形のハイエースワゴンスーパーカスタムリミテッドというだけで
実際番組に出ていたスーパーロングのコミューターとは違うので相違も多く
初版はホイールがWALDのドゥシャトレでそれ以降は鉄チンというのがせめてものアピールポイントでしょうか。
番組の人気があっても番組の視聴者層とプラモデルの相性は疑問であまり当時でも売れていなかった気がします(;^ω^)

しかし、そんな私でも叩き売られているのを見ると俄然欲しくなってしまいまして・・・・(笑)
そんなキットをピンク迷彩で塗ったらカッコいいかも。と言う単純な理由で製作スタートしました。

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

テーマはズバリ「お手軽製作&極力手を抜く」だったのですが、まずボディ塗装の段階でエナジーの7割を使ってしまって
細かいところなどは思い切ってオミットしたり、筆塗りなどを多用して極力時間をかけないで作ってみました。
ボディカラーのピンク迷彩はハイキューパーツのクラウド迷彩のMサイズマスキングを使ってピンク三重奏を奏でてみました。
マスキングは当初手持ちの一枚を使ったのですが足りなかったのでもう一枚購入したのですが
気合の割に実際ははみ出しまくり、リタッチしまくり四拾萬でイッツミーのうそつき四択状態です。
段差消し→クリアー→段差消し→の手間はデカールの段差消し以上の手間でした(笑)
車高は全下げ。トレッドのみ今風ツライチになるように出し気味にセッティング。
ホイールはアオシマのZ33用をアクシデントブラック(混ぜが甘くてセミグロスが光沢にw)で塗装。
タイヤのみ極ひっぱりを流用するもちょっと薄すぎたかなーと思う今日此の頃でございます(´・ω・`)

そして、今回私の中で一番こだわったことが多少のミスはスルー。考えない。とにかく進める。でした(笑)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

ボディ塗装以外で一番時間がかかったのがFバンパーの左右のモール部分のモールドをはっきりさせた所でしょうか。
これはアオシマのハイエースのノーマルバンパーの最大のウイークポイントでもあると思うので直しました。
今回「LOVE VAGON」という名前を付けましたがワゴンGL風ルックに黒バンパーにしたのは
塗装の手間を省くという事が一番でしたが裏テーマがピンク&ブラックでしたのでそういう意味でも
黒バンパー仕様というのは少し前の仮想USDMっぽい感じがしてしまうので少し開き直って給油口に
日章とFナンバーずらしとUSサイズのフレーム等でそれっぽい雰囲気を出しました。
ここらへんはこの手のカスタムが上手い方たちからはちょっとアレに見えてしまうと思いつつの確信犯です(笑)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

反省点も多く、まずコンセプトそのものがブレていること(笑)
内装やシャーシがとにかく手抜きなこと。
ヘッドライトのメッキ塗装があまりうまくいかなかったこと。(ガイアのプレミアムメッキシルバー)
テールレンズは頑張って塗り分けたけどクリアブラック吹きすぎて黒を塗ったほうが早かったこと。
カッコいいデカールが用意出来ずにちょっと中途半端なこと。
気づいた人もいるかもですがFウインドウのBOXBOX GAMEのバナーは移動販売車のゲーセンより流用ですw
これはなんかのイベントっぽいかもですがあくまでデカールが無かったので(;^ω^)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

ただ、今回最大の誤算がこのキットはやや塗装の塗り分けの箇所が多かったので
思った以上にそういう所の処理が時間がかかってしまいましたね・・・・
やはりそういう点では最新キットの方が組みやすさいうアドバンテージはありますが
成型色状態ではややアピールが弱いキットでもアレンジして楽しむというのはいいかもしれませんね(`・ω・´)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」


あれこれツッコミどころが多いですが、とりあえ形になったので良しとします♪
しつこいようですがさくっと組んだヤツのほうが気に入ってしまうという私の法則で地味に気に入ってます(笑)
ホビーショー系新製品の前にもう1台なんか組めるといいなぁと思っておりますが果たして!?

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

ドアノブのキーホール塗り忘れてるのは内緒です・・・・(´・ω・`)

| 車プラモ完成品車庫 | 22:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラブワゴンいじり最終回。

基本的にはラブワゴンはあまり手を入れておりませんのですが
手抜き様に他のハイエースのキットのスモークのウインドウと入れ替えたんですが
多分初版のスーパーカスタムリミテッドのやつだと思うので傷だらけだったのでひたすらコンパウンドで研磨。

ラブワゴン アオシマ

傷が多い所は2000番のペーパー→細目→仕上げ目と研磨します。

ラブワゴン アオシマ

左下の傷は深かったのでスルーです(´・ω・`)
これがHITEQクオリティ。

リアゲートは思いっきり固定(笑)

ラブワゴン アオシマ

これも信頼と上辺だけのHITEQクオリティ。
実際リアバンパーの接着ミスって開閉状態を見せられない状態というのを言えない。

内装はグレー一色という手抜きです。

ラブワゴン アオシマ

このセカンドのシートだけは昔作ったけど自信で落っこちて大破した200系ハイエースのシートを移植。
当時シート生地を再現しようと頑張った形跡があるのが微笑ましいです(笑)
グレーを塗って後は筆でゴシゴシこすりつけてました。
石みたいですが。。。。(;^ω^)

シャーシは素材の自然な風合いを活かすために無塗装としてみました。
やはり時代はオーガニックですからね~!

・・・・・・・ジャンキーなもの大好きw

そしてあちこち、端折りまくりですがなんとか形になりました(笑)

ラブワゴン アオシマ

完成品画像や細かい部分のネタは詳しくはまた追記しますです。
突っ込みどころは多いかもしれませんね~

| 車プラモ製作記(2015) | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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