HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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完成品車庫。アオシマの430セドリックセダンスタンダード個人タクシー(2号車)

大変お待たせいたしました!久しぶりの完成品です!
もう皆様お馴染みのアオシマの430セドリックセダン個人タクシー(東個協)でございます!

今回は白いボディということで画像がちょっとぼやけ気味ですm(__)m
塗るのも難しきゃ、画像撮るのも難しい・・・・・おまけに日当たりの関係で暗くなってしまったりして悩ましいすなー。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

とにかくアクシデント続きで、長かった・・・・失敗しまくった・・・・という印象です(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

1号車は初版スタンダードのパーツを使いある程度まで進めたボディに一個目のタクシーのキットのデカールを貼って
クリアパーツのみ熱線無しの初版を残してタクシーのキットパーツを
タクシーパーツとセドテールlを抜いて初版スタンダードの箱へ戻してボンネットは2号車に。
そして2号車は当初組む予定はなかったので一番目に買ったタクシーのキットのデカールの余りの部品を使って
デカールは三個目のキットのデカールを使って三個目のクリアパーツを・・・・・って・・・良くわかりません(笑)
おれがあいつであいつがおれで状態っていうやつですね(;^ω^)
あ、1個目のキットのセドテールはパトカーのキットの中に入れておきました。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

手を入れた部分はボディ分割部の合体・分割部追加・各部の修正・スジボリを深く・フェンダーの峰を平らに加工。
リアのトレッド修正・内装に少し手を入れ(ハーフレースシートカバー追加・水中花シフトノブ自作)
アンテナや天井の配線を伸ばしランナーとジャンクで製作。
マフラー出口はコメントで教えて頂いた様にディフューザーをタミヤのF30レパードより移植。
ボディ右側の表示デカール類を旧来の右読みに修正(デカールをもう一枚使用)
ナンバープレートをアオシマ改パーツ付属のアルミプレートへ変更という感じです。
ボディカラーはクレオスのクールホワイトベースにキアライエローをほんの一滴という感じです。
実際は黄色すぎる手持ちのアイボリーなどで割ったので実質レシピという感じですが。
それにスーパークリア缶でデカールをオーバーコートしてタミヤコンパウンドで三種盛りで磨いてあります。
思えば初版のノーマルスタンダードのアナウンスがあってからもう2年以上経つんですね。

私もブログを一時放置していた時期だったりしてサンバーのアナウンスとともに
非常に盛り上がってある意味ではやる気を出したきっかけでも有りました。
失礼ながら決して旬ではないと思いますが、それでも私にとっては輝きは決して失われておりません。
ニヤニヤ状態です(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

パトカーも出ましたが私にとっての大本命の東個協の個タクというオオタキのあのキットを彷彿とさせる内容とパッケージ。
このキットへの期待が一気に高まったきっかけでもありました。
実はノーマルスタンダードに手をつけるも完成させなかったのは発売のアナウンスがあった時から
絶対個タクが出るであろうと思ってたからなのは内緒です(笑)
出なかったら免許センターの検定車にでもと思ってたのは更に内緒です(;^ω^)
(作れなかったのは補助メーターなどのディティールがわからなかったというのも有ります)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

いざ発売されてみるとタクシーパーツもそれなりに細部まで再現されており
これまた率直に言うとオオタキのキットよりリアルに、より現代的に生まれ変わったと思います。
今まであったアオシマのタクシーパーツでお茶を濁すことも出来たはずですが
行灯周りや無線機などのタクシーパーツに加えて
ダッシュボード周りなども新規に起こされた気合の入ったキットになってると思います。
勿論オオタキ版には神格化されているほどのキットですからオオタキならではの魅力は有りますが
アオシマ版も現代的キットの良さとどこか題材のマニアックさが妙にマッチしてとても良いキットだと思います。
ある意味では昔の車はあるのですがどこか今時のマニアックなノリというのが現れていると思います。
これも時代ですが、オオタキのキットはある意味では先を行き過ぎていたということなのかも知れませんね。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

率直に言うと内装などももう少し凝りたかっっというのが本音です。
ビニールのワッフルマットや毛羽たきなども作る予定だったのですが・・・・と言うだけモデリング(笑)
でも、シートカバーと水中花シフトノブとサマークッションが出来ただけでも良かったかな(;^ω^)
実はフロアマットはそっくりな形状のゴムバンドを見かけたんですが瞬間で固めたら
見事に反り返ったため今回はお蔵入りと言う事で・・・・・

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

このキットの強いて上げるウイークポイントはフロントセクションやリア周りの分割部の処理の面倒さでしょうか。
こちらはDISMのミニカーの分割を参考にしてるように思います。
しかし、これもこのある意味ではアオシマさん売れるかどうかギャンブルであろうキットが出た背景を考えると
多少のウイークポイントはキットの存在意義と比べると許容範囲であると思います。
あとは、フェンダーの峰が尖ってることとバンパー下のロアパネルに抑揚がないことくらいですかね。
他にも気にしだすとキリがないんですけど、しつこいようですが
キットが出たことのほうが嬉しさとしてはMAXですのであまり気にしないようにしましょう(笑)
できれば次期バリ展でグリル周りを起こすなら上手く分割して欲しいですね~!
前期ターボブロアムとかSGLとか・・・・あるいは後期ブロアムセダンとか・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

さて、この東個協カラーのスタンダードのタクシーが存在したのか?という問題ですが
私自身はこのキットに関しては実車が存在したか?ということより
オオタキのキットが元ネタであると判断しておりまして、実際はカスタムデラックスorデラックスあたりが
個人タクシーでは多かったのではないかと思います。
しかし、全く存在していないわけでは無いと思いますのでどこかに実車画像でもないかなと思います(笑)
スタンダードのプレーンなはずなのに低グレード専用の丸目四灯を纏い
ある意味では満艦飾の象徴のようなブロアム系顔負けのインパクトの有る顔。
4ドア系車体唯一のリアのメッキバンパーが却ってリア周りの装飾度を上げているようなリアセクション。
それでいてメッキは極力廃されレンズ周りのモールはグレー系の仕上げでスポーティーですらあるかもです。
ビジネスユースのための潔く割り切ったスタンダードの外観とと私の中で永遠の憧れである東個協のブルーのライン。
子供の頃お気に入りだった兄のお下がりだったダイヤペットの330セドリックタクシーと同じ
白と青のお黄金比とも言える組合わせが雰囲気満点です。この組み合わせの素晴らしいところでしょう。
でも、GLキャップやミラーも手持ちのパーツで有りますので
ドライバーが自分でアップデートしたグレード不明仕様にしてみたかったのは内緒です(笑)
にしべけいさつてきなえんけいばはもはかせてみたかったんですけどねーねだんがたかくてかえなかっ
キット状態ではマーシャルのヘッドランプが再現されていますので
ここはドライバーがシールドビームだと暗いということで舶来物に変えたという脳内設定でお願いします(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

えー・・・・足回りのセッティング等は基本的にキットスタンダードですが
リア側のみホイール取付部を若干削って弱ナロー化しています。
これは実際の寸法云々より営業車の内股感を出すことに成功したかもと自画自賛です。
(といっても全車リジッドの時代ですからあまりグレード間云々では無いのですけど)
もう一つ気がかりだったのはリアの車高をもう少しだけ落としておきたかった事ですね。
これは指摘されてる方も結構居らっしゃいますが、実車のボディラインはもう少し尻下がりですので
ボディの大幅な修正は私には出来ないので、車高を弄ることで視覚的に尻下がりに出来たのではないかと。
これは次回のアオシマのこのキットを組むときの課題にしてみようかと思います。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

タイヤも1/32の4tトラック用流用ですがキャップが小さく見えるGLよりスタンダードのほうが違和感が無いですね。
黒爪付き鉄チン(爪というか突起)+お椀キャップの組合わせということで
やや貧弱な雰囲気が出ていて個人的には良い感じだと思います。
ただ、模型的には1インチアップくらいのほうがバランスは良いかもですね。でも、幅の狭さは魅力ですね!

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

さて、お次のバリエーションはやはりオオタキ版でいうところの会社タクシーでしょうか?
日本交通(4社カラー)は多くの皆様が待っているでしょうからぜひとも出て欲しいですね♪
個人的には東京無線ですとかチェッカー無線とか私鉄系タクシー会社とか・・・・・
まぁココらへんはリクエストしまくるとキリがないのでこの辺で(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

あと、個人的リクエストはこの東個協の個人タクシーのデカールを
もう少しアレンジが効く組わせにしていただきたいということでしょうか。
というのも青ラインの上に地域表示や個人ロゴがあったため昔のタクシーの味である
右読み表示へ直すのに結局デカールをもう一台分贅沢に用意したためえらいコストが・・・・
最近は車外表示の適正化ということで順次改められて言ってる状況では有りますが
模型くらいは昔のままで良いと思うのでぜひリニューアルしていただきたいですね♪
無前番号が選べるようになったり各支部のデカールなども需要があると思います!
もし、コストアップしてしまうのであればグロリアで発売してセドリックテールレンズ部をオミットするとか(笑)
なんか勝手なことばっかり言ってるのでそのうち怒られそうですね(;^ω^)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

今回改めて思ったことはプラモデル制作は勢いであるということ。
じっくり組むのも良いのですが私の場合は勢いに乗ってる内にじゃんじゃん進めたほうが良いことに気づきました。
実はやりたいことの8割ほどしか出来なかったのですが
まあそれでも憧れのあのキットの現代版が手元に完成品としてあるっていうことが嬉しいですね!
しつこいようですが、素晴らしいキットです(`・ω・´)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

第一回製作記 第二回製作記 第三回製作記 第四回製作記 第五回製作記
第六回製作記 第七回製作記 第八回製作記 第九回製作記 第十回製作記
製作記番外編

※実は途中番号が飛んでいて実際は十回まででした。J○ROに訴えないでください(笑)

そして今回の制作にはエールを頂いたり、眼から鱗の実車の情報を教えて頂いたりと
多くの皆様のおかげで無事に形にすることが出来ました!

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

改めまして製作記を見て頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m




おまけ。

ザ・対決!?

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

この並びだけはやっておきたかったので(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

あ、・・・・ノーマルのマフラーのディフューザー曲がってる・・・・
ケツ上げ車高を見ると柳沢慎吾の平馬先輩のモノマネが浮かんできます(爆)
ホタルランプ付けとこうかな(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

我ながらどちらのスタイルも割と本気で好きなんで困ります(;´・ω・)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

おまけに3つ買ったキットで2台を制作するという謎なキットの使い方です(笑)

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| 車プラモ完成品車庫 | 11:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記・番外編。

今回は製作記の番外編です。

アオシマの430セドリックも無事に完成して次のネタへ・・・・と言いたいところなんですが
あいにく色々あるもので手に取った辞めた音頭を取っております。
そういえば新製品ばっか組んでるのでちょっと古いキットでも作ろうかなと思うものの
あれこれ悩むのが楽しくなっております(´・ω・`)

さて、アオシマの430セダンタクシーですがそういえば1号車の製作記って書いてなかったんですね。
まぁべつに今更感がアリますが覚書ということでどうか勘弁してくださいまし。

まず、サビサビになったきっかけは・・・・

アオシマ 430 セダン スタンダード

まぁデカールのヒビ割れや塗装のブツだったのですが・・・・・
ちょうど前からやってみたかった情景師のアラーキー先生のダイレクトカット法を試してみたかったので・・・・

まず、デザインナイフで塗装を下のプラと一緒にグイグイ。いや、クイクイ?とめくり上げます。

アオシマ 430 セダン スタンダード

ちなみにこの段階では塗膜はカリッとやる度に飛んで行くので上手くいかないじゃん!と思ってました(笑)
ここでコツを掴んできてじゃんじゃんやっていきましたが
気づくとアチコチに白いカスが飛び散って、やり過ぎに気づきました(笑)

その後はひたすら錆を書き込みます(;^ω^)

IMG_9102.jpg

ここでのコツは実際の錆なドを草ヒロ画像などで見ながら書くことです。
錆というのは似ているようで以外と違いますから今回私が狙ったのは沿岸部の放置車のような錆です。
最近流行りのラスティフードのようなアメリカ西海岸ノリの錆ではなく
千葉の房総半島の放置車のような日本独特の錆っぽさを出してみました。
あくまで和製ラットロッドを狙ったので剥離剤で剥がして塩水をかけたような綺麗な錆と対極になるようにしました。

本来430世代ですとこういう錆の出方とはまた違うと思うのですが
あえて酷いサビという状態にしてみたのですが、楽しくなってしまってついつい書いてしまったのは内緒です(笑)

アオシマ 430 セダン スタンダード

コツその2としては下に垂れてる錆汁は全体的に同じ流れ方になるようにしました。
同じパネル内であっちゃこっちゃに流れている方がおかしいですもんね。
ちなみにアクリル塗料を用いたのは前から錆表現空はアクリルというイメージが強いので
すがアクリル溶剤でシャバシャバにしておくと良い感じです♪ 
本家では更にアクリル溶剤でクリアオレンジをぼかすという手法を使われておりますが
私は濃い目→シャバ目→シャバシャバ目の様に濃さを変えてグラデーションを描きます。
ここらへんはやってみたほうがコツが分かるかもです(;^ω^)
ちなみに影になる部分やパーツで隠れる部分にもサビ表現を入れることで
実際にその下が錆びている感が出るのでやっておくことをオススメします♪

アオシマ 430 セダン スタンダード

ちなみに錆を書き終わったらつや消しのスーパークリアを吹いておきます。
こうすれば繊細な錆表現が保護出来ますし独特の光沢なども抑えられて草ヒロアップです(笑)
この段階ではやり過ぎ感が出ておりますね(笑)
ちなみにストライプの退色はエナメルの白をドライブラシで塗ってアクセントとしておきます。

ボンネットは東京無線カラーにしましたが今思うと4社カラーにしておけばよかった・・・・・
ちなみにボンネットは特にひどい状態にしたかったのであえて一部wカットして
裏側をひたすら削って腐り落ちた感じを再現してみました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

メッキバンパーは点々にサビさせるようにトントン載せるように色を付けます。
メッキバンパーはサックサクになるより点サビが出るイメージですからこういう風のほうがそれっぽいかもですね。
ちなみにグリルナやバンパーラバーはややグレー気味のつや消し黒で塗って
その後ライトグレー系でドライブラシで塗り重ねていきます。
今回はあえてダメージを与えずヤードに放置状態で長期間置かれて居たという脳内設定でしたので
あえて大きい破損や欠品は最小限の表現としました(`・ω・´)

そして、実に悩んだのが足回りのセッティングでした。
当初のイメージはオオタキのヒップアップマシーンの箱絵だったのでホットロッドにしようとするも
こういう時に限ってベストなタイヤとホイールが見つからないんですねー(;^ω^)
なので、リーズナブルにホワイトレター&純正爪鉄ちん&シャコタンで行こうと思ったのですが・・・・・

アオシマ 430 セダン スタンダード

スタンスノリも嫌いじゃなかったのですが・・・・・

IMG_9117_20150326201346e3c.jpg

TE37RTであえてのスポーツノリか・・・・・

アオシマ 430 セダン スタンダード

と、他にも色々なアルミを(と言ってもプラ)履かせてみたりしたんですが・・・・

やはり当初の予定通りホットロッドで行こう!とリアをアクスル加工でケツ上げで軌道修正!
アオシマ製のクレーガー、いや、アメリカンSSです(笑)

アオシマ 430 セダン スタンダード

これまだ前タイヤが違う奴の頃ですね(笑)
ちなみにこのホイールとタイヤは近所の模型店で入手することが出来ず通販でゲット!
その後良く見たらY30 に付いていたやつが余ってました(笑)
まぁでもファイアストンのタイヤが無かったので結果オーライです。
本当はミッキートンプソンが好きなんですが・・・・・・
でも、国産ロッドを意識するならブリヂストンのDOLLYBIRDあたりが渋かったかなとも・・・・・
どうやって再現するかわからないので、言うだけのエセマニア野郎なんでご勘弁を(´・ω・)b
ちなみにホワイトレターはエナメルホワイトの気合の筆塗りです。
はみ出たら楊枝でコリコリやればOKです(笑)

んで、なんやかんやで完成!

アオシマ 430 セダン スタンダード

画像使い回し野郎Aチーム。という割に未公開カットだったかも。
なぜなら行灯は2号車へ移植しましたので現在この姿は再現不能・・・・、

え?製作記を端折り過ぎですか?・・・・・・(;^ω^)すみません。


おまけ。


アオシマ 430 セダン スタンダード

この時は2台完成するとは思って無かったっす。

| 車プラモ製作記(2015) | 22:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その13。最終回。

今週末は何かとバタバタしておりました・・・・(´・ω・`)
親戚の法事に彼岸ということも有り、ひっきりなしに来る親族と親戚周りでなにかと疲れました。
そんな中、久しぶりに鬼ストライク世代の平静初期日産車に触れる機会があり
少々リペアをしたのですが元愛車と同じセルの音に思わず涙が・・・・・
外観はややヤレている車両ではありますが、メカ部はバッチリで
現オーナーの愛着と情熱を感じることが出来て
元愛車を手放してしまったことを少々後悔してしまった週末では有りました。


さて、何事も始まりがあれば終りがあると言いますが、430セダンの個タクもようやく最終回です♪
いやー長かった・・・・・最近本当に数日中断したつもりが数ヶ月という感じでちょこちょこ中断してましたが
2月以降の謎のモチベーションアップでなんとか形になりました。
この430タクシーが完成するまでの間購入したキット個数は数えないようにしよう。

まずは無線のアンテナと行きましょう!
今回悩んだんですがアオシマのキットの場合だと無線アンテナはオミットされているので
ここは再現しておこうと思って加工をしてみました。
オオタキのキットやDISMのミニカーでは再現されていましたので(笑)

今回は調度良いパーツがなかったのでまたも伸ばしランナー&ジャンクで加工プレイです。

アオシマ 430 タクシー

イメージしたのはダイヤモンドアンテナあたりのゴム製の基台のようなタイプです。
特定のモデルはありませんがまぁこういう感じかなぁという感じにしました(;^ω^)
今は配車もGPSなどを利用した無線システムになっているようですが
この当時は無線でのやりとりをしていた時期ですので無線アンテナがびよ~んと立ってましたね。

ビニールコードは塗装が剥がれやすいのでプライマーを塗ったくってからつや消し黒で塗装。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ちなみに行灯は仮です(笑)
そしてこの後アンテナのロッド部分のみはメッキシルバーで塗ってみました。
ややオーバースケールのような気もしないわけでもないようでもないないような気がしますがまぁご勘弁を(笑)

ちなみに行灯が仮なのは・・・・・

当初手を抜いてホットロッドの行灯を流用しようとして、汚しのエナメルを拭き取ったらデカール死亡(笑)
なのでキットのパーツを使うことにしたんですが、実物の旧タイプのでんでん行灯は
真ん中に合わせめがあるので一本線が入ってるんですね。(現行の背が低いタイプは無し)
そこで、キットパーツの段差を活かして接着して再現したんですがどうもイマイチ(´・ω・`)

てな訳でホットロッドの行灯に伸ばしランナーを貼りまして・・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

真ん中のラインを再現するも厚塗り野郎~御意見無用~の私ですから余り目立ちません(笑)
地味にココらへんの再現が一番時間がかかっちゃいました。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

その後サフで仕上げてキアライエローを吹いてデカールを貼ってクリアコートです。
実は画像ではまあまあですが、涙涙の物語・・・・でして・・・・
デカールの貼り付けをミスたっため1セットNGに・・・・・

・・・って言うことは・・・・

ホットロッドに付いてたやつ☓
1セット目☓
2セット目○

・・・・・・(;^ω^)

ホットロッドの行灯が・・・・・・・まぁ見なかったk・・・・ゲフンゲフン!!!
ここらへんはタクシーパーツあたりから流用ですねー・・・・ってほとんど在庫がない件。
うーん・・・・余りパーツで適当にネタ行灯でも作るしか無いかもですね。

そこで行灯の配線をこれまた伸ばしランナーで作っておきました。
実際は配線クリップなどで固定されてるでしょうけど今回は模型的見栄えでそのままとしました。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

今回やや無線アンテナより太くしたのは無線アンテナも一緒に通してあるという設定です。
ココらへんの配線の仕方は車種や会社によって様々ですので今回はあくまで模型的見栄えなど
すべて考慮して右側で通してあるという体で配置してみました。

ちなみにルーフウインカーはガイアのクリアオレンジで塗装後にメタルックで真ん中の部分を貼って
足はエナメルのクロームシルバーを塗ってます。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

あんまりフォトジェニックじゃないですね(笑)
さて、ここまで来たらラストスパートです!!

薄く削った土台にシルバーを吹きデカールを貼ってクリアコートした工マークを付けて・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

お椀キャップを装着して・・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

やっとこさ完成!

長かったズラ~・・・・・(;^ω^)

アオシマから430スタンダードが出た時にきっとタクシーが出る!と思って仮組開始して
中断しながらも昨年の8月頭に個タクが発売されて合体させるもボディのやり直しや
失敗したボディでシャレ制作したホットロッド仕様の方が先に完成したり・・・・
都合デカールを三台分消費したりと、とにかく時間もお金もかかりました(笑)
ちなみに今さっき完成したので完成品画像は速くて来週の日曜辺りになりそうですm(__)m
この間に細部などをブラッシュアップしておきます♪


| 車プラモ製作記(2015) | 21:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その12。外装の残り。

職場の棚卸しにすっかりやられているHITEQです(´・ω・`)
計算が苦手なもんで、計算機片手にパチパチやっていても「?」ということばかり(笑)
小学校の時に「250円の物を5個買いに行く時はいくら必要ですか?」的な問題で
「計算しなくても多めに持っていけば大丈夫なんで気にしないです」と
考えるのがめんどくさい&ウケ狙い的な答えをしてリアル廊下に立たされプレイをさせられた人間ですから・・・・・
そろそろ私のプラモ部屋もそろそろ棚卸ししないとなぁ・・・・・
こないだ持っていないはずのキットが出てきて焦りましたので・・・・(;^ω^)


さて、430セドリックセダンの個タクの続きと行きましょう!
おっと、前回書き忘れてしまったのですが実はルームミラーの足を削りこんでおきました。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

もしかしたら実車もこうなってるんじゃね?と言う不安を残しつつ削りました(笑)
流石に画像確認したらこうなってなかったので安心しました。安心できるニコマート。
ちなみに子供の頃最寄りのコンビニはショップ&ライフでした。
その前はチャリで5分位走った所にあったセブンイレブンでした。
その次は何故かプラモが売ってるローソンでした。ここでのプラモの話はいずれ記事にしたんですけどね。
そのネタにしたいキットっていうのが中々見つからない・・・・・・

おっと、そんな話は置いておきまして、外装の続きはまずテールレンズの塗り分けですね~!
ガイアのクリアレッドを濃い目に希釈して吹き付けます。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

レンズカットが細かいせいか凸部に中々色が乗らなくて大変でした・・・・
画像は多分やり直し前じゃないかとw

その後、マスキングを剥がしてガイアのクリアオレンジを塗ります。
クリアレッドは上から塗ってもそんなに影響がないので塗り重ねます。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ちなみに画像はT型の溝はまだ未塗装ですがこのあとマスキング&エナメルで塗りました、
リフレクター部だけ裏からメタルックを貼って見ましたが違いがわかりにくいうという・・・・
まぁこのへんはご愛嬌で・・・・(;^ω^)

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

フロント周りは特に気を使ったところはないのでアレですがコーナーレンズのみ
グリル部分と枠のメッキの境が目立つのでアオシマのメッキシールを枠側に貼ってごまかしました。
そういう所の画像を撮れっていう話ですね。そうですね。じゃあやれよ。


お次はスタンダードの外観の特徴ですが、オペラウインドウの蓋っていうかガーニッシュの塗装と行きましょう!
適当に実車画像を元にあれこれ調色した名付けて「430セダンのガーニッシュ色メタリック」です。
レシピは何かのあまりのガンメタにこれまた薄めすぎたつや消し黒を混ぜてみました。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

その後、つや消しクリアで保護してからエナメルを筆塗りでシルバーのラインを入れて
はみ出し部分をエナメル溶剤を含ませた綿棒ではみ出しを拭きました。あと、スリット部分にも墨入れを施工。
当初はこんな細い所どう塗るねん!と思いましたが意外とこの方法が正解かもです♪


お次はボディの下拵えの時にトランク&給油口の鍵穴を潔く削ってしまって穴を開けておいたので
お得意の伸ばしランナーキーホールをぶち込みます。

まず、塗装で埋まってしまった穴をピンバイスで再開口して・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

伸ばしランナーを更にライターで炙ってキノコ状にして・・・・メッキシルバーを筆塗り。
キーホール手前にちょこんとGクリアを塗って・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

押し込みます!

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

まぁこんな感じでして、オーバースケールな気もしますし、こんなもんと言われたらこんなもんですし
虫ピンなどを代用するというのもアリかと思いますが、このブログ的には伸ばしランナーのほうが
それっぽいと思いますのでどうかご勘弁を・・・・・(;´・ω・)
エッチングセット買っておけばよかったかなー
ハセガワのサニトラからおゆまる型取りしたんだけど上手く出来なかったんだよなー
この画像だけ、テールレンズのリフレクターの反射がなんとなく映ってます(笑)


お次はワイパーと行きましょう!
キットのワイパーが正直ピー(放送禁止用語)な出来でして・・・・・
ここでエッチングセット買っておけばよかったかな-なんて思ったりもしたんですが
こちらもキットパーツ削りこみ野郎Aチームとしてはキットパーツを活かします!

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ちなみに加工自体は大分前にやってます。去年の今頃とかかも(笑)
これは絶対やったほうが良いと思います。営業車系のグレードはワイパーがこのように出ているので
外観の特徴の一つになってますのでキットのままよりは良いように思います♪
余談ですがY32セドグロの寒冷地仕様の中折れワイパーが好きでした(笑)
ノリノリで塗装までしてボんネットを閉めます!

そしたら・・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ガチョーンwwwwwww
ボンネットが閉まらん・・・・(´・ω・`)

・・・・・・二十分後。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ボンネットの裏とかワイパーとかあちこち削ってなんとか着地しました(´・ω・`)
ホットロッドの1号車はこの辺りが全く調整がいらなかったのでもう一度見てみたら
ホットロッドの方のボンネットはワイパー裏辺りがガッチガチに削ってありました(笑)
こちらの2号車はボンネットは本来の1号車のボンネットですからやっていなかったのかもです。

そしてSTD車の特徴のフェンダーのアンテナを製作。
パトカー用ランナーにはモールドされてるんですけどねー(;^ω^)

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

土台=伸ばしランナーにピンバイスで穴あけ。
アンテナ一段目の太い部分=グラチャン系キットのオイルクーラーのホース輪切り。
アンテナの細い部分=伸ばしランナー+先っちょ炙り。
プライマー吹いてからメッキシルバーで塗装して完成。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ちょっと土台部分が厚い気がしないわけでもないわけでもないわけでもないわけでもないですね。
アオシマのC34ローレルあたりのアンテナ台でも移植しようかしら。
ちなみにフルに伸ばさないでちょっとだけ伸ばしてる状態を再現しました。

ちなみに手持ちの資料だとピラーにアンテナが有るスタンダードもあるようで
ここらへんは何かのオプションなどの関係でしょうかね?うーん・・・・・難しいです。
個人的にはY32セドグロ系のアンテナの台が好きです。知らんですかそうですか(;^ω^)


お次はナンバープレートですね!
今回はキットパーツを思い切ってオミットしてアオシマの別売りパーツについてきたアルミナンバーを使います。
う~ん・・・・お大臣~♪・・・・・キットパーツ削りこみ野郎Aチームは地下に潜ってしまいました(笑)

メタルプライマー→調色グリーン数回塗装するとこんな感じです。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

その後、デカールを貼って・・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

ナンバープレート完成!このアルミプレートいいですね~!
十枚入って500円位で市販してくれないかな(笑)
ちなみに実車と同じく縁に凸があるので凄いリアルです(;^ω^)
本来は改パーツなんで折り曲げたりするのが良いんでしょうけどね・・・・・(笑)
ちなみに私はナンバープレートはちんとあるべき所にきちんと付いてる方が好きです。あと、字光式は必須です(笑)
多分シトロエン2CVだろうがレクサスLF-Aだろうが吉田式タクリー号だろうがブガッティヴェイロンだろうが
三菱ブラボーだろうがサニトラだろうがカリーナサーフだろうが初代バラードセダンだろうが字光にしてしまいそうです。

それにしても最近はナンバープレートのデカールが本物っぽくなって良いですよね。
最近妖怪ウォッチなるものが流行っておりますが、あの歌が流れる度に
ヨーデルのナンバープレートデカールと暴○族チームステッカーやアメパトのキットが浮かぶのは私だけでしょうか(´・ω・`)
ちなみに前者二種類はよく通っていた模型店で当時物デッドストックが見つかって一枚五十円くらいで売ってました(笑)
35分くらい水につけてやっと剥がれる状態でしたが結構ちゃんと貼れましたよ。

さて、これにて完成!・・・・と言いたいんですがすみません。
もう一度製作記を書いたら完成と行きたいと思います!残りはタクシーパーツ類です。


おまけ。
こないだ再販されたフジミの初代ステップワゴンですが・・・・・・

フジミ ステップワゴン マスキング付き 再販

今更ながら入手してしまいました・・・・・・
当初は手持ちの物もあったため、完全スルーだったのですが
どうやらWタイプに付属してた純正アルミホイールが付いてるということが判明して・・・・・・
(もともとWやホワイティーも未組み立てで持ってたのですがどちらも金欠時代に手放してしまい・・・・)

フジミ ステップワゴン マスキング付き 再販

こういうのって発売前に詳しく書いておいてくれると嬉しいんですけどねぇ。
でもおまけパーツなんで贅沢は言えないですけど・・・・・
某通販サイトでも何故か中身のアップがなかったので油断してました(;^ω^)

ちなみに基本はGグレードなんで純正キャップ付きです。

フジミ ステップワゴン マスキング付き 再販

あと、ツートン仕様のボディ下部用のデカールも付いてました(笑)

フジミ ステップワゴン マスキング付き 再販

これWタイプのキットに付いてたっけなぁ・・・・・(;^ω^)
フィールドライナーに付いていたウッディストライプも欲しかったですね~

今度出るEKシビックSIRはVTiのホイール付いてないかなぁ・・・・

| 車プラモ製作記(2015) | 16:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その11。ガラスに外装など。

まぁなんというかいきなりの430セダンの製作記です(笑)

まずはウインドウからはじめましょうか~新しいこと~心~ときめく明るい~ナショ~ナル~
と、水戸黄門が始まる前に流れたかは知りませんが
遠野英二郎の黄門様が敵が仕掛けたトラップにハマって鳴子がガランガランなる所が好きだったHITEQです。
時代的には明るいナショナル~明るいナショナル~時代ですが。
明るいマツシタ明るいマツシタ魚~野菜~何でもマツシ~タ~は松下運送の社歌です。
(トラック野郎・突撃一番星参照)

さて、相変わらず何言ってるかよく解りませんが内装の一部は置いておきましてウインドウを作りましょう。
今回はあえて熱線入りの方を使ってみました。スタンダードらしさで言えば熱戦無しなんですけどね・・・・
ただ、実際にはオプション設定があるということもあるので嘘にはなっていないので・・・・
(熱線くらいは付けておくか・・・・というドライバーの設定でお願いします)
まずは小キズなどを徹底的にタミヤの仕上げ目コンパウンドで磨いておきます。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

この工程は最後塗装などをしてからでもでも良いんですが
今回は擦り傷っぽい微妙な傷が多かったので先に消しておきました。

その後はマスキングして天井を塗ります。
今回はちょっと手抜きで押し出しピン跡などはスルーしてみます(;^ω^)

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

なんかブレブレですね(笑)
同時にリアサイドウインドウの所の小さい柱も塗っておきます。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

今回注意点としましてはウインドウと内装のキワギリギリで塗ると内装色が反射して
窓枠の所から内装色が見えてしまうので少し手前で塗り分けました。
ただ、今書いていて気づいたのですが黒を始め窓枠周辺にに塗っておけば大丈夫かと思います。
なぜそうしなかったんだと問い詰めたいです・・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

まぁやっつけに近いですが・・・・・
その後ガラスをもう一度磨いていた時に気づきました。

「はて、この点はなんだろう?」

右リアサイドガラスに謎の黒い点が有りました。
磨いても磨いても取れないので好き見ると中に入り込んでる模様。
最初からあったのか、それとも何らかの形で入ったのかは解りませんが修正することに。

結論からお見せすると・・・・・・

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!

ペーパーで擦って見るも変化せず・・・・カッターの先で慎重にカリカリと・・・・
あー・・・なんかダメかもしれん・・・・ってなわけで左サイドだけスペアから入れなおそうとカットしたせいで・・・・
ああああ・・・・・
しかも、サイドだけ入れ替えれればOKと思うもFガラスををギリギリでカットしたら思いっきりカット跡が見えるという・・・・

手なわけで同じ工程をもう一度繰り返して無事装着(笑)
気持ちウェルドラインとヒケがあるガラスだったのですがこの際もう気にしないことに。
気にしない勢いでデカールをせっせと裏貼り。
左下に見えるのはやや大きいウェルドラインですがコンパウンド磨きで若干良くなって
実物はよく見ないとわからないレベル何なんですが、画像だと見えるという(;^ω^)

・アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

うっすら内装色が見えてるような気がしないわけでもないわけでもないわけでも無いけど見えてますね。
詰めが甘すぎ四拾萬と言う事で・・・・・現物は目立たないんですけどねーといいわけ。養○町の星、幸ちゃん。



フロントマスク周りも徐々に初めています。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

エナメルを筆でバーっと塗ってからメッキモールをエナメル溶剤を塗った綿棒で磨き出します。
すっかり忘れてましたがここも頑張って分割したんですよね(笑)

グリルはセミグロスブラックに若干白を入れたオリジナル樹脂ブラックですが余り違いが出ず(笑)
まぁ今回はあえて新車時っぽい雰囲気が出るようにっていうのも裏テーマですので
(例の草ヒロッドと並べた時に対比しやすいようにと言う狙いも・・・・・)

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

グリル一体のメッキモールの下部はミラーフィニッシュの細切りです。
STDマスクも独特のカッコ良さがあって良いですよね♪
前から思ってるのですが、これをHTターボSあたりに付けたら元祖グランツースモっていう感じでいいと思うのですが(笑)


リアセクションの塗装もスタートです。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

バンパーはボディ厚塗り四拾萬のせいで入りづらかったので結構削ってます(笑)
こちらは私のミスでございます・・・・(´・ω・`)
ちなみにバンパーは剥がれにくいようにメタルプライマーを混ぜて
オリジナル樹脂ブラックを吹いてみたんですがはたして結果はどうでしょうか。効果は未知数。

リアガーニッシュはレンズ枠はペーパーがけして足付け後、メッキ部をマスキングして塗装。
やや色が明るいような気もしますので塗装したレンズを入れてみてあんまり目立つならまた塗ります。


ドアノブは本来手を突っ込む所は梨地になってると思うのでアレですが
あえて明るめのガンメタで塗って少し陰影を付けてみました。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

あえて目立つ角度で撮ってますが現物は反射の関係で結構シルバーっぽく見えますよ♪

まぁなんというか徐々に感覚を取り戻しておりますので
勢いの乗ったまま進めていきたいと思います♪


おまけ。

個人的に後席用灰皿がお気に入りです。

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

自動ドアデカールはキットは水色なんでタクシーパーツから流用です♪

アオシマ 430スタンダード 個人タクシー

んが・・・・・実はキットの物の貼付けに失敗したのは内緒(笑)

おまけ2。

フジミイプサム中毒。

フジミ ホワイトイプサム

何も期待せず入ったリサイクルショップで定価の2割引程度で購入しました。

フジミ ホワイトイプサム

個人的には純正キャップの方がイプサムっぽいイメージですね。

例によって中身の掃除にクリーニングを行ってイプーも綺麗になりました。

フジミ ホワイトイプサム

イプ~(棒読み)

| 車プラモ製作記(2015) | 22:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイブリッドで回るツアラー的な雨の日曜日。

模型店ツアラー・・・・その旅の快楽と掘り出し物の為の出費は決して少なくない。
・・・・と言うより、割に合わない旅になることも非常に多いのである。
実はブログ記事にしていない旅というのも非常に多いのだ。
数百キロ近く走り回って手に入ったのはアオシマの現行品ホイールセットだけだった事もあれば
疲れていても昼食も取らず走った末に見たものは閉店したばかりのような模型店・・・・
休日出の仕事を終わらせて速攻で向かうもあったはずのあのキットがない・・・・
どっと湧き上がって来た疲れにコンビニで休憩するも缶コーヒーの味が妙に苦く感じたり。

でも、嫌になったことはない。その寂しさが笑いになってくるとたまらなくなってくる。

しかし、出費はできるだけ少ない方がいい。それは本音であろう。
今回私は愛車のタイミングベルト及び周辺のパッキン類交換のために愛車を主治医のもとへ入院させた。
諸事情で丸一日現地で過ごすことになりそうになったため、伝家の宝刀「代車」を借り受けた。
その間に普段行けないエリアへ模型店巡りツアラーに行ってみようと思ったからである。
てっきりボッコボコのデュエットでも充てがわれると思っていた私はキーを受け取り愕然とした。
まだ新車の香り漂う国産ハイブリッドセダンだったのである。
その車両はモデルチェンジ時にダウンサイジングということで
コンパクト車のプラットフォームを流用したということで玄人な方がナンだと騒いだモデルであった。
しかし、実際の所プラットフォーム流用の目的は、今一番売れてるハイブリッド車のメカを乗せる為だったと思う。
そう考えると合点が行くし、何よりそのブランドを頑なに残している姿勢がよく解る。

IMG_1168_201503021519100dc.jpg

しかし、私はこの時点で戸惑った。こういう車を借りられると思っていなかったので
模型店ツアラーへ行くことが危ぶまれるのではないかと思ったのだ。
「ぶつけたらどうしよう・・・おとなしく家に戻ったほうがいいだろうか」と思う私も
ガッツリとしたハイブリッド車のドライブは久しぶりだし何より乗りたい願望が湧き出てくる。
「これってあちこち乗っていいの?ちょっと色々用事を足したいんだけど・・・」と聞くと
「結構あちこちドライブに行く人もいるし、なにより正式な代車だから乗ってもらってOK!」とのこと。
代車をこれみよがしに乗り回すのは憚られるが、GOが出たので良しすることに。

・・・・・てなわけで今回の模型店ツアラーの旅はカローラアクシオハイブリッドというわけだ。
先代140系のアクシオが好きな自分は現行の150系のやや軽い感じの乗り味に感じたが
ハイブリッドはややしっとりしてる気がする。これはハイブリッドの車重故の味だろうか。
内装も安っぽいという意見もあるが私の愛車に比べたらレクサスレベルであるし
アクアと同じ形状のクリスタルブルーの華飾のシフトノブは何ともテクノであった事を付け加えたい。

田舎道と高速を走ること一時間弱。友人をピックアップするも驚いた。
トリップメーター読みで36キロ走り、リッターあたり27.5キロという数値が出た。私の愚車の約二倍である。

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今回はエコモードにもしてないし、大まかに書くと一般道&田舎道を三角形の移動をしたのだが
ちなみに燃費走行をしたわけでも無いし、エアコンも途中入れてこの数値である。恐ろしい。
結局100キロほど借りたのだがスタッドレス装着で山坂道&二名乗車エアコンフル稼働でも二十キロ前後だったようで
最終的には4.5リットルほどの給油だったというのが恐ろしい。
もちろん、満タン法でもないしメーターを信じるならばという数値ではあるのだがそれなりに優秀だった。
もう少し、アクセルワークに気を使えばもっと伸びたであろう。
気になったのは据え切りをした時の電動パワステのフィールはやや独特であった。
以前の物より大分良くなって来てはいるがやはり油圧のパワステのほうがしっくり来る気がした。
しかし、ウイークポイントも燃費を見るとなんにも言えなくなってしまう。
ハイブリッド車のウィークポイントや本当にエコであるかどう日の議論は別として
ハイブリッドカー、無駄足になることも少なくない模型店巡りにはきっと良い足となってくれるだろう。




・・・と、一昔前の自動車雑誌風に書いてみたものの・・・・



結論から言うと、まぁ恒例の模型店ツアラーへ行ってきました(笑)

まずは正統派とも言える模型店さんへ・・・・・
こちらは以前訪問したことが有ったため、大体ああいうキットが有るだろうな・・・と思って行ったのですが
このブログ的にアツいちょい古アオシマキットが結構あったのですが
残念ながら目当てのキットは売れてしまっておりました。
しかし、本命ではなかったものの手放して以来余り見かけなかったこちらを購入。

IMG_9862_20150302192521e00.jpg

ギャルソンブラックマフィアの天才タマゴな初代エスティマです。
当時はこの手のエアロはオーガニックデザインなどと言われて
ラインの角にだけエアブラシでラインを入れるペイントなども流行りましたね。
このデザインは多くのフォロワーを産んでミニバンや軽カーカスタムでも定番でしたね。

さて、このエスティマのキットは当時アオシマから待望の発売という感じでした。
所謂和製アメリカン系カスタムのフルエアロにパールホワイトオールペンにメッキのアルミと言う
スタイルでカスタムされたエスティマのエアロ仕様が路上にあふれていた時代であり
当時高校生だった私の周りでも乗りたいという意見を良く聞きました。
その後VIPワゴンと言われるカスタムが出てきたことでエスティマをVIPに・・・・・と言う事で
トップラインやケンスタイルなどワゴン系メーカーだけではなくVIPセダンブームの火付け役の
ジャンクションプロデュースからも裏メニューとしてエスティマ用のエアロが発売されたほどでした。
もちろんアオシマも流行に敏感ですから小エスティマのルシーダとエミーナのキットをベースに
エアロ仕様が出ましたが親エスティマのキットの要望が多かったらしくフル新規&ノーマルは無しという
当時らしいカスタム優先の内容のキットでエスティマが発売されました。(第一弾はジャンクション仕様)
ブラックマフィア仕様は比較的後期のキットでオデッセイなども出ていましたね♪
余談ですが、アオシマのジャンクションのエスティマが出た当時私の周りだけで一気に5台位売れました(笑)
模型店のおばちゃんが「こんなの売れるんだねぇ」なんて言ってましたが・・・・・
でも、中期型・後期型と出て中期型のジャンクション仕様を買ったのですがこちらは私だけ(;^ω^)
後期ってのはいつの時代も人気があったんですねー・・・・・

余談ですがこのキットを見て「( ゚д゚)、ペッD○N仕様か、けしからん!」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかしこのキットはアオシマエスティマ唯一の純正リアスポイラーが付いてるんです!

IMG_9863_201503021925228fa.jpg

なので、純正バンパーとホイールを頑張って作ればノーマルになるという(笑)
てな訳でブラックマフィア仕様、純正リアスポフェチにはたまりません。

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画像は超見づらいですが・・・・・(´・ω・)

アオシマのTCRエスティマ・・・・マイキー仕様以来ご無沙汰ですが
新規パーツ追加のノーマルで再販とかしないですかねぇ・・・・・(´・ω・`)


お次は玩具店兼お菓子屋さんという風情の私の家の方ではすっかりご無沙汰の
子供の社交場的なお店に大人が突入するという不審者情報スレスレの突撃です(笑)
(というのはアレで、お店の方曰く、駄菓子屋さんというのは思った以上に大人が多いそうな)

そこで見つけたのはこちら。

フジミ トミーカイラ マーチ

フジミのトミーカイラマーチ(ステージ2)です。
実はこのキットも実はステージ1の方を中古店で入手したんですが
デカールが切り取られている上に、クリアが吹かれてるという
謎コンデションだったのできちんとしたものが欲しかったのです。

↓こちらがそのブツです。

IMG_9784.jpg

(#^ω^)ピキピキ・・・・・・中古で1200円(定価)もしたのに。

一方コチラは当たり前ですが完品でありましてデッドストックという感じのコンディションでした。
フジミのマーチというとニスモ仕様などが有りますがどちらも車体側の改修の関係か
再販されないのが切ないですねぇ・・・・しかしフジミのK12マーチ自体は比較的入手しやすい気がします。
加工前提でのエアロパーツつき再販とかに期待したいですがどうでしょうか。

フジミ トミーカイラ マーチ

ここだけ見るとストーリアかデュエットかと思うのは内緒です(笑)

あと、このキット限定ですがスーパーRAPがついてるのが地味に嬉しいです(`・ω・´)

フジミ トミーカイラ マーチ

私も現愛車に履かせたいのですが競技用の側面があるせいか結構コンディションが悪いものが多くて・・・
まぁ人気があるので相場もそれなりというのもありますね・・・・・・
そういえばアスカモデルさんのスチールホイールもそろそろ入手したいなぁと思ってます。
」よだんですがフジミのヴィッツやプラッツの低グレードが出た時に絶対このホイール流用だと思ってまして
開けたら謎てっちんが入っていた時の衝撃は今でも忘れられません(笑)

実はこのマーチ、あるネタに使いたくて買ったのですがもしかしたら近い内に作るかも。

・・・その前に430タクシーですかそうですか・・・・・


お次は前から探していたアオシマのハイラックスサーフのナローです。
このキットは思い入れがあるのでずっと欲しかったんですがやっとこさ入手出来ました♪

アオシマ サーフ ナロー

アオシマのサーフ自体はワイドが再販されてますが
私はどちらかと言うとこのナローの方が好みでこの箱絵がすっごい懐かしいです。
当時このキットはアーバン4WDシリーズ№1として発売されました。
今では信じられないほどこの手の車が街に山にあふれていた時代です。
当時のRVブームをガッチリキャッチしたチョイスと言っても過言ではないかもしれません。

そして、ワイドとナローの違いはホイールなどがもあるのですが・・・

アオシマ サーフ ナロー

地味にバンパーやグリル周りも違います。

アオシマ サーフ ナロー

ワイド追加になってからは(アーバン4WDシリーズ時代)ヘッドライト周りのランナーが新規で起こされ
TOYOTAマークからCIマークになりましたし、やや先代の雰囲気を残した初期型ナローに比べると
ワイドのキットは次期型のN180系雰囲気も感じるのでデザイン的には過渡期とも言えますね。
ただ、角目にフェンダーが追加されたキットなどもあるので一概に角目=ナロー・異型=ワイドではありません。

実際はこのキットは比較的早い段階でワイドが追加になりましたが
V6追加後すぐにマイナーチェンジがあった記憶があるので今の目で見ても
逆に初期型ナローのV6のキットって思った以上にマニアックなチョイスかもしれません(笑)
ちなみにTHE・RV時代などでも初期型グリル付きで再販されたり
ETVシリーズでリフトアップ仕様にアーバンカスタムシリーズなどでローダウン仕様などが販売されていたので
(個人的にVIPアメリカンシリーズのローダウン+18インチのアンドリューレーシング履きの箱絵が好きです。)
金型は残ってると思いますので、決してレアなキットというわけではないと思いますのであしからず(笑)
ただ、ノーマルホイール自体はTHE・RV時代での再販が最後かなと思います。

余談ですがこのキット、当時ゴネて爺ちゃんの援助で買ってもらったことを思い出します(´;ω;`)ブワッ
思い入れが強かったのでつい最近までホイールとか残ってたんですけどいつの間にか消えてしまいました・・・・
(多分どっかのキットの箱にいれて置いてどっかにあるかもなんですが)

さて、今回の旅もどちらかと言うと大雨に祟られたり食事に行ったりハイブリッドを味わう旅となりましたが
他にもご紹介したいキット入手などもありましたがネタに出来るのはこの辺りでしょうか。

比較的乗り心地の良い車だったため、あまり疲労せず回ることが出来ました。
代車を返却した後に乗り換えた自分の車が跳ねること跳ねること・・・・・うーん(;^ω^)

そして我が愛車の今回の交換メニューは・・・・

タイミングベルト ×1
タイミングベルトアイドラSUB-ASSY№1 ×1
タイミングベルトアイドラSUB-ASSY№2 ×1
アイドラテンションスプリング ×1
シリンダヘッドカバーガスケット ×1
シリンダヘッドカバーシールワッシャ ×5
オイルフィラキャップガスケット ×1
スパークプラグチューブガスケット ×4
ベンチレーションシステムグロメット ×1
ベンチレーションバルブSUB-ASSY ×1 

で、ございました。工賃等は秘密です(笑)
他にも急なオイル滲み等も対応してもらったりと、ナイスな展開もありまして助かりました。
自分でやろうと思っても出来ない部分に手が入ったのでこれで安心してもう少し乗れると思います。


おまけ。

友人が今回模型店ツアラーで回ったお店で買ったものは・・・・・・

笑い袋

笑い袋でした。

おまけ2

ノッて来たので近いうちに完成するはず!

アオシマ 430 STANDARD 個タク

いや、させたい!させるんじゃないかな?させられると思う・・・・(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2015) | 21:33 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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