HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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年忘れ特大号!という割に・・・・

今年ももう終わりですねぇ・・・・・・
本年も多くの皆様に拙ブログを見て頂きまして本当にありがとうございました。心より感謝申し上げますm(__)m
ブログの運営的には私自身今年はひとつ心残りだったのが
交流してくださってる皆様の所へ殆どコメントを残せなかったことでしょうか。
言い訳がましいのですが今年は本業でちょっとバタバタしてしまい
自ブログの更新に手一杯だった事なんですが、多くの方に失礼をしてしまいました・・・・
皆様の作例を拝見させていただく度に「これじゃいかん!」と思うものの
スローペースでの製作になってしまったのも心残りですね。

今年は私も本業の環境が大きく変わった一年でございまして
そちらに慣れるのも精一杯でございました。途中からベテランの退職などで担当する製品が増えまして
おまけに業務上の課題も多数与えられてしまってなんとなくバタバタしていたような気がします。
ですが助かったのが模型製作のテクニックが活かせたことです(笑)
新たに担当した製品は半特注のような製品で一品づつ物が違うようなブツで
イレギュラーな部品の識別塗装では誰よりも薄く綺麗にペイント出来るようになり
塗装不良で弾かれた物のタッチアップではスプレーを華麗に使い分け良品にし
樹脂製品の金型の疲れによる不良はバンパーとボディの接合時のすり合わせのテクが活かせました。
子供の頃にプラモなんか作ってるとバ○になると言われましたが
不具合品を削ってみるとか上手く塗装してみるとか上記の作業とかに至る発想がない人などもいるんですよね。
こういう時は何が役に立つか解りませんね(笑)
まぁ私自身はホームラン級のバカなのは否定しませんけどねー(;^ω^)
こないだ引き算間違えて在庫切れしてしまい納期遅r・・・・ゲフンゲフン!!!!!

さて、今年もやって参りました!見逃しても皆様の一年の締めくくりに全く影響がないこの企画!

2014年度HITEQプラモオブ・ザ・イヤー!
「まだやってたのかよw」「完成品は?」「別に見なくても年を越せる」という声も聞こえますが・・・・(`・ω・´)
選考基準は例年通り、私が購入した物の中でのオブザイヤーですのでお許し下さい。
実は今年は悩んだんです。というのも前半はどちらかと言うと出るであろうな・・・というキットや
ぐっとくる再販物があったのですがどうも昨年のサンバーや430セダンにクイックデリバリーなど
率直に驚きを隠せない製品が多かったので私も前半から悩んでました。 
しかし後半に驚きのあの車種の発売を聞いてしまいオブザイヤー候補が一気に現れてしまいました。
もう皆さん同じ感想かと思いますのでいきなり発表です。

今回のオブ・ザ・イヤーは
ハセガワのサニートラックロングボデーデラックスです。


ハセガワ サニトラ サニートラック ロングボデー デラックス GB121

同時にてっちんオブ・ザ・イヤーと排気ガス規制作り分けオブ・ザ・イヤーも同時受賞です。
正直言うとこのキットが下半期でだけでなく新規キットの話題をかっさらっていってしまった感すらありますね。
前から出るのではないかと言われていたような車種だけど出なかった車種ですし
マニア人気も高い1台です。それがハセガワからアナウンスされた時の驚きは今でも覚えています。
戸惑いに近い感情すら覚えましたし、ましてやこれはアオシマやフジミの仕事であろうと。
実際アオシマでも企画があったそうでサンバーのタイヤはその時のための布石だったようです。
情報が入った時にアオシマの中の人の衝撃は想像をするだけでも相当ショックだったと思います。
しかし、ハセガワにも黒幕氏がいたようで熱意の末のキット化ということで
私はハセガワのカーモデルの魅力を再認識させてくれるきっかけとこれからの期待をさせてくれるモデルでした。
キットそのものもハセガワクオリティで非常に組みやすそうで(いつもだったら速攻製作出来たんですけどね)
ネット上にアップされてる作例を見る限りどのように料理してもイケるオールマイティーなキットだと思います。
ホイールが選択式だったり、これからのバリエに期待できるパーツ割りも好印象でした。

オブ・ザ・イヤー次点
アオシマ・AWS210クラウンハイブリッドロイヤルサルーンG


アオシマ 210 クラウン ロイヤル


GRS214クラウンアスリートGが同時受賞です。

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214 

こちらはサニトラが出なければ間違いなくオブ・ザ・イヤーでした。
しかし、率直に言えばロイヤルアスリートで発売時期を分けた点と、本命バリエーションが
何となく想像出来てしまったことが私の中で少し残念ではありました。
しかし、センターピラー内側のモールドや、パーツの合いなども指摘されていましたが
ノーマル仕様のブレーキ周りの追加パーツに内装のメッキパーツの多用など
従来のアオシマテイストを感じながらも地味に進化してる点などは素晴らしいと思いました。
個人的にはどうせならモモタロウを初版でドーンと出して欲しかったなぁと言う思いもあります(笑)
東個協とか東個協とか東個協なんかも欲しいところなんですけどねぇ。

~ベスト・オブ・再販~

毎度おなじみココが本命とおっしゃる方も多いこの枠(笑)
今回は昨年のクイックデリバリーのような大物再販が無かったため悩みましたね~!
と言う事で今回は申し訳ないんですがちょっと変則的に受賞です。

再販物全てが魅力的だったのですが、その中でも今回は一部に新規パーツを追加した
アオシマ・Y31セドリックグランツーリスモSV後期型

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 



フジミ・ER34スカイラインGTターボフルエアロです。

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ 

アオシマとフジミに関しては率直に言うと再販が新製品の中でもかなりの割合を占めているので
率直に言うと驚きが大きい物もあればそうでないものも・・・・・(´・ω・`)
先日のパジェロは個人的に小躍りしまくりでしたがインパクトというとやはりノミネート車両あたりでしょうか。
その中でもアオシマのY31に関してはジャンクション仕様以来の久しぶりの再販であること。
完璧な再現でないとはいえ、新規パーツが追加されていること。ノーマルホイールの金型も残っていたこと。
少しでもノーマル後期に近づくようなパーツの選択で苦労を垣間見ましたが
それでも再販するというのは我々が思ってる以上にメーカーさんも大変なんだと思います。
も前期の再販でも話題になったであろうキットにあえて
後期バーツを追加して再販してくれたと言う心意気に非常に感動しました。
そういう点では70カローラなんかも私的には好きなキットだったりします♪
ただ、70カローラは加工が多い点もあるので評価が分かれそうではありますが・・・・・
アオシマ・フジミ限らず微妙な年代のキットでまだ再販のラインに乗れていないキットも多くありますので
少しでも再販してくれれればという思いから極力応援はしてるのですが本命はにはまだ一つ届きません(笑)

フジミのスカイラインはしばらく再販されていなかったフルエアロという点。ココに尽きます。
意外とフジミのR34はロングセラーモデルでは有りますが、フルエアロ仕様は地味に久しぶりで
ニスモ仕様や後期より模型店の店頭などで見なくなっていた気がしますので
一部熱狂的な需要がある車種の再販という点では非常に良かったと思います。
そして、フジミは後半戦のマスキング付き再販も非常に気になってます。
スカイラインが出ていなかったらムーブのCX/SRターボのコンバチ仕様がベストオブ再販候補でしたね♪
フジミのマスキング付き再販は新しい再販の流れになるようでこれからも期待ですね。
是非EKシビックVTiやインテグラSiRあたりも欲しい所です(笑)
それとタイミングが悪く購入できなかったですが旧ミツワのふそうトラクタ&キャリアカーなども話題でしたね。


・・・・・実は今回オブザイヤーの選考にあたって非常に迷ったキットがあります。そこで新設したのが
~たった一人の審査委員特別賞~
アオシマ・430セドリックセダン200スタンダード個人タクシーです。

アオシマ 430 個人タクシー 東個協

パッケージオブ・ザ・イヤー・青ラインオブ・ザ・イヤーオオタキ臭オブ・ザ・イヤーも同時受賞です。

はい。完全にこれは趣味の領域です(笑)
このキット最大の存在意義はやはりあのキットのオマージュであり最大のリスペクトということ。これに尽きます。
店頭で見た時にオオタキのキットと出会ったような錯覚すら覚えました。
もう四の五の言いません。これが一番好きです。あわよくばまだ買う勢いです。
欲を言えば会社タクシーや東京無線などのメジャーどころや
カスタムデラックス的なバリエーションで日個連や関西の黄緑色の個人なども出てくれると嬉しいですね。


個人的に気になったキットといえばこちらも。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ


ただ、内容はやはり日本製が一歩上手だと思いますが、新しい可能性を秘めたキットでもあると思います。


総評。
外にもエブロのシトロエン2CVやルノーキャトルにアオシマのマクラーレンF1とか
話題になったキットは多数ありますが基本的には国産市販車がメインですので偏りはあったかと思いますが
やはりぶっちぎりはサニトラだったような気がしますね。
ココ最近はアオシマがぶっちぎりだったカーモデル業界ですが
ハセガワが一歩踏み込んだモデルを出したことで新たな風が巻き起こるような気がします。
率直に言うとアオシマは欲しい物は出してくるので安心して待っていられるような安心感がありますが
他社の動向はいまいち読めないのである意味では非常におっかないですね。
個人的にフジミの市販車関係の新製品の少なさには少々残念!応援しておりますよ。

アレコレ語ってないで作れですかそうですか(´・ω・`)




今年最後のキットレビューのコーナー!

近いはずの存在なのに何か縁遠い物ってあるんですよね・・・・・・
理由は解りませんが今回ご紹介するキットもそういうキットです。

ハセガワのTA22-MQ初代セリカ1600GT “純正ホイール仕様”です♪

ハセガワ セリカ 純正ホイール

このキットはハセガワでは定番商品の初代セリカのキットのバリエーションでして
GT純正のホイールが装着されたモデルです。
このキットは当初から純正ホイールが要望されており私もその一人でした。

今回新たに起こされたホイールはややリムからホイールキャップにかけての彫りが深いかな?と思うものの
ハセガワっぽいシャープな雰囲気で非常に好印象ですね。
ホイールリング部分にもうちょっとテーパーがあればよかったかも。

ハセガワ セリカ 純正ホイール

センター部のホイールキャップは別体でオーナメントはデカールが付属してます。

ハセガワ セリカ 純正ホイール

タイヤは私はあんまりハセガワのキットの詳しくないのであれですが
S30フェアレディZとかと同じタイヤなような気がしないわけでもないような気がしますね。

基本的なキット構成は多くの方の作例があったりされてるので割愛しますが
私も買ってみてアレコレ気づいたことが多くてこのキットは10年以上前に出たキットですが
ハセガワらしく非常に凝ったキットだと思います。
左ハンドル仕様のパーツなんか入ってるのをすっかり忘れてました。

初代セリカのキットって言うとリフトバックやレーシングタイプを入れると
えらい莫大な数がありますが個人的に馴染み深いのがアオシマでしょうかね。
このキットは小学生の時にヴィンテージ倶楽部シリーズで出会いましたが
エッチング付きで1300円と高くて(´・ω・`)ショボーンとしたことが思い出されます。
エッチングも上手く貼れなかったし・・・・・・そもそもワイパーなんか折らないでそのまま貼ってましたしね(笑)
お次は童友社。こちらも同時期に旧ヤマダの金型を利用して復刻されましたが
初代セリカは素敵なノーマルホイールがあるのにオバフェン仕様というディティールで
このキットが辿ってきた歴史を垣間見れてなんとも言えなくなったのも内緒です。
と、言うのもこのシリーズはキット付属のカタログには金型改修前のキットが掲載されている場合もあって
オバフェン無しや改修される前のキットを期待して買うと(ノ∀`)アチャーとなるわけです(笑)
最近は一部のキットしか復刻されておりませんがもう少し再販してくれると嬉しい商品がありますね。

そして私が前から恋い焦がれてる初代セリカのキットがバンダイ1/20版です。
なんとGT・ST・LTが制作できるキットでホイールやミラーなども作り分けられていました。
初期のモデルカーズ誌で国産の1/20の特集がありバンダイのキットが上記グレードで作成されていて
しかもGTVに改造されているキットなども載っていて驚きました。
(新製品紹介にフジミのローバーミニが出ていたので1994年ごろの記事かな?)
バンダイのキットは比較的現在でも取引されてますが私の出会いはなんと小学校の時の掲示物だったのです。
資料室に「自動車が出来るまで」的な手作り掲示物がありそれにこのキットが使われていたのです。
しかしイタズラなどによってランナーのままの部品はまばらでボディは割れ・・・というものでしたが
バンダイのキットが絶版になって久しい時期だったので私にとっては恐ろしいほど欲しいものでした。
先生に代わりのプラモを持ってくるから欲しいと言っても思いっきり却下されて悔しかったですね。あのバ○アめ。
と、毒蝮三太夫のような愛情を込めたバ○アではなく悪意のあるバ○アと言う事でお願いします。
ある時その掲示ブツは忽然と姿を消してしまいました。捨てる時はよこせって言っただろバ○ア(´・ω・`)
おっと、汚いしゃべり方をしてしまいましたね。女性ファンの方すみません。居るのかよ。居ないな。居るわけ無いだろ。

だったのでこのGTのホイールは憧れたものですね~!(←これが言いたかった)

ハセガワ セリカ 純正ホイール

この作例のちょっと不安定な車高も当時のプラモっぽくて妙に懐かしく感じます(笑)
ちょっと実際に入ってるホイールと印象が違うような気がしますが試作品でしょうか?それともただの色の差?

このキット、限定って言うことなんですがこれだけ出来のの良いキットなんですから
是非とも定番商品として欲しいところですねぇ(´・ω・`)



お次は完全に勢いでした。
アオシマの元祖デコトラNo.2兄弟星です。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

基本的には今年出たふそうT951をベースとしておりますが
一番星と同じアルナ工機のFRP製の冷凍車冷蔵ボデーを載せていますね。
個人的には波板のピッチの粗いもう少し低いに荷台が良かったですが
これはこれで当時最新の荷台を載せたT951最終型という趣きのあるスタイルで良いかと思います。
あるいは後年荷台を載せ替えブーム後まで走り続けたベテラン号と言う設定もアリかもですね♪

初代一番星を彷彿とさせるリアル70年代っぽいスタイルが売りですが
地味に新規パーツが入っているのが嬉しいですね。

まずはスタンダードキャップ。今年は旧ミツワのトラックの再販もありスタンダードキャップ元年でしょうか(嘘)

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

このキャップ自体は後年のモデルにも装着されいるので汎用性は高いと思います。
個人的に完成している一番星の故郷特急便に履かせれば撮影後の飾りを盗まれ
各地を点々としていた時期の仕様が再現できるかもとモヤモヤしています(笑)
出来は中々シャ-プでいい感じですね(`・ω・´)

箱絵はダブルバンパーですが初代一番星チックなバンパーもありますよ♪

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

上に写ってるテールランプは正式名称は解りませんが昔の観光バスとかについてるタイプ?ですね。
これはかなりマニアックなパーツかなあと思います(;^ω^)

デッキも初代一番星風ですね。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

メッキにくすみが・・・(#^ω^)ピキピキ
でも形状はレトロな感じなんでふそうT9系に似合う形状かなと思います。
最上部にはやはりアーチを設置したいですね♪

このリアバンパーやバイザーも初代一番星風の形状になってると思います♪

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

そう考えると初代一番星も出るんでしょうかね~(´・ω・`)
もし出たら資料などが少ないので私も細部は知りたいので模型で知るという感じになりそうです(笑)

マーカーランプは五色!

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

個人的にはブルーが良い感じですね(`・ω・´)

個人的に気になっていたのはこの荷台の文字なんです。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

このキット、個人的にココが絵だったら魅力減じゃなかったかなぁなんて思ってます。
汎用性も高いですし、映画以前のトラックは箱絵を書いてある車も少ないと思うので
このキットを素材としてレトロな当時仕様トラックを作るのにとても良いベースのではと思います。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

角型バンパーを入れて山形行灯を配置して、サイドバンパーを薄くして
デッキ上にアーチを乗せて荷台のサイド平面以外はシルバーで塗って
手持ちのDXキャップにして・・・いや、やはりここはスタンダードキャップか・・・・
箱絵のキャブ色もいいけどボルサリーノ風カラーも似合いそう・・・・荷台文字に合わせて紺もいいかも。

う~ん!どう組もうか非常悩ましい!箱絵仕様もカッコイイですがそれだけ化けるキットだと思います♪
実はこのキット、元々荷台の文字がいいなぁなんて思ってたんですが
実際に買うかは非常に迷ったのですが箱絵のこれにやられてしまいました。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

もう四の五の言いません。私も同感です。


さて、今年はレビューばっかりしてしまったわけですが
今年のキット購入数はえー・・・・あのー・・・・えー・・・
二代目プリンススカイラインの前ちょんぎって20センチ伸ばしてG7型エンジンを載せたモデルの型式と同じ個数でした。
完成品の数は2台・・・・なにやってんすかね(笑)


えー・・・あー・・・・なんというか来年もこんな感じで行くと思いますのでどうかお許し願えればと思います(;^ω^)

それではカープラファンのすべての皆様良いお年を!



※誠に勝手ながらコメント返信がやや遅れてしまうと思いますが何卒ご了承出さいませm(__)m
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| 車プラモ製作記(2014) | 15:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤのGAZOO Racing TRD 86とアオシマのパジェロメタルトップワイドXR-Ⅱのレビューです。

暮れも押し迫った中、各地では雪のニュースなどを聞いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私の方は最近本業がちょっとバタバタしております(´・ω・`)
イメージで言うとアオシマの一番星をフルディティールを一月で12台作れというような感じで
7台目が完成したら急遽やっぱりやり直しでフジミのエンスーシリーズを全シリーズ組め的な流れになってます(笑)
いや、アオシマのTTサンバーを20台作れといわれたら
フジミのハイメカシリーズの120クラウンを13台組めと言われてるというか。なんというか
そのせいかどうも趣味の模型に力が入らないのはどうしたもんでしょうか。

アオシマの430もフロアマット製作に難儀して未だにポリパテ練ってます・・・
そんななか、またもレビューですみませんm(__)m
今回まずご紹介させていただくのはこちらのキットです。
タミヤの新製品GAZOO Racing TRD 86(2013 TRD ラリーチャレンジ)
う~ん!今風のタミヤテイスト全開で中々ですよ(`・ω・´)

タミヤ GAZOO Racing TRD 86(2013 TRD ラリーチャレンジ)

今回のキットの発売予告が出た時に、文字だけでしか認識していなかったので
「( ´_ゝ`)フーン・・・ただのデカール変えか・・・・」なんて思ってたらなんと画像にはテッチンが!
まぁココらへんは再現されていても、ここくらいかなぁなんて思ってたんですが
しかもヘッドライトやバンパーのウインカー部分がフォグランプレスになってたりして
これまた「( ´_ゝ`)フーン・・・わざわざ変えてないんだろうなぁ」なんて思ってたら・・・・・
試作品が発表され割と本気で特別架装車のワンメイクレースのベース車の
「86 Racing」を再現してるような気がしてまいりました。と言う事で予約決定。早速入荷致しました。
タミヤのキット予約したのはそれこそクイックデリバリー以来かも。

早速中身を見て行きましょう!

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| 車プラモレビュー | 17:26 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのダイハツデルタワイドワゴンのレビューです♪

(※追記 型式の訂正を致しました)

デルタという名前の自動車と聞いて浮かぶのは多くの方はランチアデルタでしょうか?
ランチアデルタも好きですが私はデルタと聞くとダイハツデルタのイメージが強いです。

ちょっと言わせてもらうんすけど・・・・

ダイハツデルタのミニカーが出るなんて思わなかった件wwwwwwwwwww

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

嬉しくて発売日まで小躍りしてたら発売日に職場の忘年会が開催という生殺しプレイ。
散々飲んだのに次の日の朝一に起きて模型店に行きました。
いつもこれくらい目覚めが良ければいいんですけどねぇ(´・ω・`)

タウンエースが出りゃ出るっていうのは判るんすけどね。
似ていてもこの違いはえらい大きいんですよ。
やっぱりデルタなわけですよ。TB15Gデルタワイドワゴンハイルーフ1800カスタムエクストラなんですよ。
フェイス周りとかサンルーフとかホイールが新規パーツなんですよ。この茶色がまたデルタっぽいんですよ。
実車を見た!と自信を持って言えないのもまたB10系デルタワイドワゴンなんですよ。
じゃあ、「ぽい」とか言うなよですか。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

私が子供の頃はランチアデルタなんて知らなかったのでデルタって言えばダイハツなわけで・・・・
通っていたスイミングスクール近くにあるダイハツディーラーの前でL70クォーレはミラとどう違うんだとか
ホイールキャップのボルト穴のところが怖いとかシャレードソシアルとアプローズは似てるようで似てないとか
プールの超体育会系的な空気にゲロを吐きそうになっていた自分はそういう事ばかり思っていたわけです。
(フジミのCR-Xを買ってくれたと思ったら土曜日まで練習させられたという話はまた後日に。)
ある時にそこのダイハツにダイヤペットミニカーと同じタウンエースがなぜ置いてあるんだろうと
超疑問に思っているとグリルのビームスリー部分にDAIHATSUのロゴ。
自動車ガイドブックに出ていたけど見たことがないダイハツデルタ(B20系ワイドワゴン)との出会いでした。
それからもディーラー内で見るのは稀でたまに停まってるくらいの印象でした。
この10型(デルタはTB10系)もタウンエースは見た記憶はあるのですがデルタは見た記憶がありません・・・・
後期は子供の頃はちょこちょこ走っていたのでどこかで見ていたかもしれませんが・・・・・
まぁ私もその後スイミングスクールも水疱瘡が出来たので堂々と辞めてラッキーとか思ってたら
何故か水疱瘡を焼くという謎治療を受けて痛い思いをして腕に一箇所跡がが残るというおまけ付き。

なんかデルタ関係ないっすね(´・ω・`)

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

えーランチアデルタも嫌いじゃないんで、エボルツィオーネⅡの末期の
限定車のブルーラゴスとかジアッラとか好きですよ。セガラリーも中学生くらいの時に流行りましたしね♪
ハセガワのプラモはマルティニカラーのデカールが貼れなくて泣いた思い出が。

さて、ミニカーを見て行きましょう。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

率直に言うと良い出来です。

前回のタウンエースの時に思いましたが、こちらは良作だと思います。

今回一箇所だけ気になったのがグリルでして、デルタのグリルって三ツ穴のイメージなんですが・・・・

デルタワイド

CD-ROM版自動車ガイドブックを見ると少し前の年代では縦二列六ツ穴とかあるみたいですねぇ。

デルタワイド

ミニカーの顔は横スリットだけなのでなんとなくタウンエースっぽい?感じがしますね。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

まぁミニカーの大きさでは誤差の範囲なんでしょうかね?気にしすぎですかそうですか(; ^ω^)

今回はダッシュボードも塗装がされてるようでつや消しですし
シートは成型色のままで逆に質感の違いが上手く表現されていて素晴らしいと思います。
ワイパーも前回のタウンエースバンと違い黒ワイパーなのが眩惑対策で
徐々に黒くなっていた時代を感じさせて素晴らしいと思います。

サンルーフパーツはやや厚みを感じるものの外観の素晴らしいアクセントになってると思います。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

今でこそインナースライドが増えましたが昔のRV車はアウタースライドが多いですよね。
例に寄ってリアのシャーシ取り付けの土台が目立ちますが今回はリアワイパーがあるので許してあげましょう。
ちなみに私の愛車のリアワイパーブレードとリフィールはキャンバストップでお馴染みのマルエヌ製です。
(どっかのホムセンで買ったんですけど忘れちゃいました)

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン

エンブレムの印刷は画像ではいまいちですがちゃんと読めますよ(笑)


さて、ちゃちゃっと見ていきましましたがいかがでしょうか?
このミニカーの魅力ははっきり言ってダイハツ・デルタワイドであるということ。これに尽きます。
もちろん、タウンエースがあってこそのデルタなわけですが
最近、TLVNシリーズがどうも王道車種が増えたり値段と内容の差にがっかりしたりと
マニアックな路線はどこに・・・・・・って思っていたのでこの初代タウンエース系を題材にした所は
初期のマニアックさが帰ってきたような気がして嬉しいですね。
それでいて、出来はそこそこ悪くないので初期より高いのにまぁ納得と言うところもありますので。
タウンエースワゴンや後期型もアナウンスされておりますのでこれからが楽しみではあるんですが
売れてくれればバネットとかライトエースワゴンにファーゴなどワンボックスに期待できると思うんですよね。
潜在的にワンボックス好きっていう人はかなり多いと思いますし
往年の80年代ワンボックスプラモが高価で取引される中、隙間を埋めてくれるという意味でも
この年代のワンボックス車のモデル化が盛り上がってくれると嬉しい今日此頃です。

TLVN ダイハツ デルタワイド ワゴン


おまけ。

♪ホンダホンダホンダホンダ・・・・・と職場の大ベテランのEさんが鼻歌を歌っていて
思わず吹き出してしまった三日後に長年探していたキットを適価でお宝系中古店で発見。

タミヤ ホンダ・シティ ターボ

前回再販時に唯一予約せず、なんか子供の頃見慣れたイメージという事もあり
「ガキの頃作ったし、シティRの方がレアだしなぁ。シティRならアオシマもアリイもあるし」なんて
思って買わなかったんですが、時すでに遅し。
すっかり見かけなくなった上に出物があると必ずプレ値だったので助かりました(´・ω・`)
個人的にはこのフェンダーミラーのターボが私の思うシティ像な訳です。
それはきっとこのキットの影響でしょう。
エアロ付きながらフェンダーミラーというのが実にたまりません(笑)
コンバックスターボ+PGM-F1なんていう響きがかっこよすぎです(;^ω^)

最近探していたキットを入手する機会が多かったのですがどれもホンダ車なんですよね。
我が家では近くて遠いホンダ車。模型では縁があるんですが
一度実車を所有してみたいのですがなかなか縁遠いんですよねぇ・・・・
親戚ではホンダ率が結構高いのですが・・・・・・逆に友人はトヨタ率が高いかも。うーん。

前にも何度か書きましたがこのピースしてるシティのお兄さんを改造して
フジミの峠シリーズのハコスカGT-Rの箱絵を再現しようとして20年以上経ちましたが
その頃から脳内モデリング野郎なのは変わらないようです。

| ミニカー | 22:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイトモデルZN6トヨタ86(サイオンFR-S)

今週はどうも文太兄ィの訃報を聞いてからどうも元気が出ないですねぇ・・・・
前回の記事は慌てて書いたせいか文章がめちゃくちゃで一部書き直しました。
金曜の夜はナイトランをしたんですが一番星ブルースなどのトラックソングを聞きながら走ってみたり。
もしかしたら一番星号はとスライドするんじゃないかななんて思ってしまったり・・・(´・ω・`)

その他の近況としては土曜日には愛車のタイヤを交換しました。
自分の車に新品タイヤを入れるのは実に10年ぶりくらいだったり(笑)
タイミングよく新車外しのタイヤが見つかったり、友人からもらった程度の良い中古に変えていたりしたもので・・・・
今回は友人よりキャンペーンの話があり、「台数が・・・・」という事で思い切って新品購入と相成りました。
当初は気軽にOKしたものの、実は私の車はマニアックなタイヤサイズな関係で
ラインアップが皆無という事を知りまして、タイヤがサイズから選ぶとそのメーカーでは一種類しかなく・・・・
しかし、唯一残っていたラインアップもおまけのように載っていたので
国産で交換できたのはラッキーと言う感じでしょうか(;^ω^)
まぁ交換したらハンドルが軽いこと軽いこと!転がること転がること!静かな事静かなこと!大満足です(笑)


さて、ちょこちょこ作ってましたアオシマのプリペイント版のZN6トヨタ86が完成致しました!
今回は四の五の言わずに完成写真でお送りします(`・ω・´)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回は基本的にはホイールセット以外はキット通りで大きくタッチアップや手入れ等はしておりません。
ボディ色の光沢はお見事でして、組むならライトニングレッドがオススメです♪
ただ、傷がつきやすいので、実は軽くコンパウンドで磨いています。
ただ、レッドに関しては今までのプリペイントモデルによく合ったような塗装の硬さは感じませんでした。
(バンパー等に力を入れるとヒビが入るようなことはありませんでした)
あとは、クリアパーツは結構傷が多かったのでかなり磨いたんですが
取りきれないところもあったので少し妥協してしまってる所があるのは内緒です。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

おまけパーツが有ったので付属パーツ&デカールで北米向けサイオンFR-S仕様にしております。
サイドのレンズをクリアオレンジに塗ったくらいですかね~
インストではドアカーテシランプにレッドのの指示がありますが。
燈火類などが違うくらいですが、すべてのパーツが揃ってるのが今風ですね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

デカールは以前組んだ86の余りというのは内緒です(笑)
というのもそれほど元々のキットのボリュームが凄いっていうことなんですよね!
ですので今までのプリペイントの数倍時間がかかりました(;^ω^)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

当初はノーマルでいく予定だったのですが、外観フルストック&今風足回りセッティングに・・・・
純正ホイールの塗り分けが凄かったのですが今回は誘惑に勝てませんでした(笑)
ホイールは別売りパーツのグラムライツ57エクストリームに変えてます。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回の仕様は車種も色もホイールも違うのですが、ある車を見てインスパイアされてみました。
ホイールなどは所謂ディープコンケイブデザインの逆反りを強調したくてあえて外に出し気味にしてます。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

基本的には車高周りはキットのままなんですが、前側のみ1ミリほどストラット上部を削ってダウン。
リアはキット独特のガタを活かして現物合わせでセッティングしてます。
大きく手を入れなくてもそれっぽくなるのが嬉しいですね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

あ、ちょこっとだけ、フェンダーの裏側をうすうす加工してます。
・・・うーん。まあまあ手が入ってるんかな?と思う今日此頃です。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回失敗してしまったのが画像でして、ホコリが思ったより溜まってしまった影響で
少し目立つ画像が多いのは今後の反省点ですね・・・・・
ですので今回は画像が大きくありません(`・ω・´)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

リアウインドウのRAYSのデカールはやや目立つ傷があったのでごまかしてます。
ボディ色の合いなどもライトニングレッドに限っては良い感じだと思います。
画像ではそんなに目立たないですが、現物も目立ちません(笑)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

残念なコトに内装やシャーシの画像を撮り忘れてますが(´・ω・`)
でも、シャーシの塗り分けの素晴らしさはプリペイント史上最高の出来だと思います。
ただ、元キットの独特の細分化されたパーツ分けのせいか若干組みにいところもありますが
初版のベストカーの頃とあちこち違っていて踊りたところもありますね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

説明書にSP品番が載っていたのでなんだろう?と思ってたんですが
どうやら某家電量販店の系列でオレンジメタがあるという噂がありますがどうなんでしょうか?
プリペイントフェチとしては手に入れたいですが、行動範囲というか近隣にお店が無い件・・・・
(まぁメタリック系ということで色味の違いとかが気になりそうなんでアレですかねぇ)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

気兼ねなく作れるという点では最高の素材であろうプリペイントモデルですが
430セダンの製作記がメインだった中で急遽浮気して製作しましたが
良いリハビリになったという点と、今年2台目の完成品と言うことで(もう1台は近日公開できるかも)
残り少ない12月中に430セダン個タクが完成させられると良いのですが(´・ω・`)

さて、がんばろう。



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≫ EDIT

桃さん・・・・・(´;ω;`)(加筆致しました)

芸能界の訃報が続く中、我らが菅原文太先生まで旅立ってしまいました・・・・・

私の中ではやはりトラック野郎に尽きます。
しかし、リアルタイム世代ではない私は朝日ソーラーのCMが
私の記憶ににある中での一番古いお姿だった様な気がします。
近年は軽トラ野郎としてキャリィのCMに出られた時は驚きと嬉しさが込み上げてきましたし。

私の頭の中身の30%は確実にトラック野郎の世界観が影響してると思います。
ですので、役者としての菅原文太=桃さんな訳です。

IMG_9673.jpg

ニラレバ炒めをライス大盛りで頼む時は気分は桃さん。
ハンドルを握る時は気持ち斜めに座り前をじっと見据えてる時、気分は一番星号を運転してる時の桃さん。
あまりにも私の人生形成に多大なる影響を残してくれた映画と出会ってから25年以上経ち
私も桃さんのような男(漢)になろうと思っては来たものの
桃さんと同じ所は独り者という所だけになってしまいました・・・・
気持ちも小さくて、男の約束も果たせない事も多い「イボ痔のダッチョ!」と、桃さんに怒られそうな
つまらない人間になってしまったような気がしておりますが改めてもう一度全作見なおしてみようと思います。
そうすればきっと自分自身の答えが出るような気もしますので・・・・

少しショックなのは本音ですが、桃さんと共に一番星号は私の中で永遠に走り続けるので決して寂しくはありません。
映像ソフトも多いこの時代では見たい時にいつだって桃さんに会えるのですから・・・・

今ではトラック野郎に影響受けた方が手がけた素晴らしいプラモデルもありますし。
ファンとしてはこれほどまでに嬉しい事はないわけです。

桃さん・・・・

私も全て網羅してわけでは無いですし、ファンとしての視点だけですが
それでもトラック野郎という映画の世界観に多大な居る影響受けた自分の率直な思いは
今一度多くの人にこの映画に触れて欲しいと思ってます。
この映画の本質、今の日本が置き忘れてきた何かが垣間見えると思います。

トラック野郎シリーズを支えた鈴木則文監督もお亡くなりになり
爆走トラッカー軍団のジョニー大倉氏も亡くなってしまいました・・・・
個人的にはドルフィンの竜一丸(英丸)が小学生時代のキングオブドルフィンでしたし
小学生時代は爆走トラッカー軍団は雑誌等でもロケのレポートが載っていたりと
リアルタイムで触れたトラック映画だけに寂しい気持ちがします。

2014年・・・・残り僅かですが寂しいことが多いです。

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