HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて5時間半経過の図。

組み始めて5時間半ほど経つと・・・・・

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6

大分形に。

内装なんかもほぼ組んだだけです。

プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて一時間半経過の図。

今回は左ハンドルでサイオン仕様で組んでみました。

プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて一時間半経過の図。

ステアリングだけは少しタッチアップしてます。


実は今の今までRC風にしようと思ったんですが・・・・・

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6

外装フルストックに車高とホイールだけっていう仕様で組みたかったので・・・・

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6


あえて外装はノーマルにしております。

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6

リアのバンパーガーニッシュなしも渋いかも(笑)

ナンバーなんかはUSサイズのフレームデカールだったので
余白をあえて出してみようかと思ったんですが、今回はプレートも薄くしなかったので
あえてありえない番号のデカールを貼って厚みのある化粧プレートとして
イベント等でホイールメーカーブースの化粧プレートっぽくしてみたんですが
ホイールがRAYSのグラムライツですがプレートはボルクレーシング・・・・・・
一応違うブランドなんで悩んだんですがまぁご勘弁下さい(´・ω・`)


おまけ。

430は牛歩の進みですが・・・・

当初はあの玉のシートカバーをビーズで編むという事を考えたのですが
数分で挫折したのでサマークッション?にしてみました(´・ω・`)

IMG_9604.jpg

土足厳禁はシャレでw

アオシマ 430

後はビニールマットを再現せねば・・・・・上手く行かずポリパテの残骸だけがゴミ箱に積み上がってます・・・・
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| 車プラモ製作記(2014) | 23:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて一時間半経過の図。

プリペイントモデルのZN6トヨタ86を開けてみました。

すると・・・・一時間半後にこういう形に。(SpecialThanks gramlights 57Xtreme )

アオシマ  プリペイント ZN6 86 ライトニングレッド

シャーシも微タッチアップのみでこういう感じに( ´・ω・`)b

アオシマ  プリペイント ZN6 86

とりあえずここまで・・・・・


| 車プラモ製作記(2014) | 22:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリペイントモデルのZN6トヨタ86のキットレビューです。

三連休はカーモデラーの皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
話題の展示会のレポートなども徐々にアップロードされており見入ってしまいました。
画像で拝見しても熱気が伝わるので現物を見たら卒倒してしまいそうですねぇ(;^ω^)

私も三連休はちょこちょこプラモをいじっていたのですが
アオシマの430はあと、数点内装の小物を制作すればボディ周りに進めます。
ボディ周りもある程度は下地処理ができているので少しずつ塗っていくような形になると思います。


もはやレビューブログになっておりますがどうかご勘弁を・・・・・
最近は帰宅→飯→寝るの繰り返しでして・・・・ただ、430の内装は一日十分くらいは作ってます(笑)

今回はまぁ例によってキットレビューなんですがご了承下さいm(__)m
アオシマのプリペイントモデルのトヨタ86(ライトニングレッド)です♪

アオシマ プリペイント 86 ライトニングレッド

私もライトニングレッドは宿題色だったので今回はこれ一択でしたね~(´・ω・`)
実は今回、シルビアの塗装不良のこともあり購入予定は全くなかったのですが(いや、無いと言ったら嘘になるかも)
そろそろプリンタの買い替えを考えていたので家電量販店に行ったのですが
ミイラ取りがミラTR-XXアヴァンツァートRに・・・・って言う訳じゃなくて
ふと見たポイントカードを見たら一週間の飲み物代を足すと買えそうということでフラフラとレジに・・・・

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| 車プラモレビュー | 22:56 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その9。ボディ磨き編。

今回は冒頭でちょっと車関係のお話を・・・・

先週末に飛び込んできた徳大寺有恒氏が無くなったというニュースには驚きました。
私は正直、氏と車趣味は違うので、同意はできない意見も多かったですが
それでも「徳大寺有恒」が自動車ジャーナリストとして残してきたものはとても大きいと思います。
私は以前NAVIの連載やベストカーの俺と疾走れなどはよく読んでいたので
生き方や趣味人という点ではウンウンと読ませる文を書いていたのもまた氏らしいとも言えます。
小学生の時に見た芸能人対抗キャノンボールは衝撃的でしたし(笑)
外車趣味というイメージですが個人的にはスバルと蜜月だった頃のBGレガシィのショーモデル。
ウッドを張り巡らせたBGレガシィのウッドランド(一部ではガムテープとか言われてますがw)や
カシミアイエローのインプレッサWRXSTiの内装を特注で
ブラウンのアルカンターラに張り替えたモデルなどは印象的な1台ですね。

徳大寺有恒と言う名前は自動車ジャーナリストに縁がない一般の人も
知ってる人もいると思いますしビッグネームが亡くなったのは寂しいもんですねぇ・・・・



さて、本編のカーモデルと行きましょうか!
最近どうもキットレビューとかばっかりで申し訳なく思っておりつつも
どうも自制心が効かなくて積みが増えるばかり・・・・・(´・ω・`)

てな訳でサニトラも仮組みしたとは言いづらいので
アオシマの430セダン個人タクシーを続けましょう(笑)
(笑)じゃねーよ!と言う声も聞こえてきますんでアレですが率直に言うと今回は内容が薄いです。

まず、失敗編をおさらい。

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1075.html


前回一番の失敗はデカール上に曇りが出てしまったこと。

今までこれは磨いても曇りが広がっていく等、ロクな事にならないと言う経験上
どうしても再クリアでもう一度塗膜を稼いで・・・というスタイルを取っていたのですが・・・・

なんと磨いていたらサイドでもまた曇りが出てきやがんのwwwwwwwww
しかも写真には映らないけど肉眼ではわかるという微妙な曇りwwwwwwwwwwww

思い切って屋根を切ってやろうかと思いましたが、悔しくて朝起きても気分が乗らず
会社に「プラモ失敗したので休みます」と電話を入れそうになったんですが
朝のまどろみテンションがわるさをしたのか、何を思ったかいきなり2000番のペーパーを当てるという暴挙に(笑)
その後、細目で磨いていったら「あれ?これ曇り無くなってない?(*゚∀゚)=3ハフンハフン」と言うナイスな事態に!
怪我の功名とはまさにこの事。

アオシマ 430 スタンダード 個人タクシー

上の画像では細かい傷なんかは残って見えるかもですが、曇りは完全に消えてます。

私の勝手な予測ですが、恐らくクリアの各層に到達した時に表面の硬化がの関係で
塗料同士が溶け合わず断層のようになってしまった所に表面に到達するので
上掛けした分のクリア層が下の層に到達して微妙な曇りとなってしまうような気がします(;^ω^)
なので、ペーパーでその層を削った事によってその表面が削れて曇りがとれたのではないかと予想しました。

っていうかさ・・・・もっと早く気付けよ俺(´・ω・`)

ボンネットなんかも無駄に再塗装したんでエンブレム周辺がぽってり。
大体数週間乾燥させるとやや柚子肌が戻ってこんな感じになりますね。

ハセガワ サニトラ 仮組み

そこをタミヤのコンパウンド三種盛りで荒目少々。細目でやさしくじっくり。仕上げ目で残った磨き傷を取る。
そういう感じで仕上げていくと・・・・・

ハセガワ サニトラ 仮組み

こんな感じに!

アオシマ 430 スタンダード 個人タクシー

てなわけで超つつがなくボディ磨きが終了。

まぁ何っていうか一番見栄えが良い所だけ写してます(笑)
実際は磨くとちょっとカド出そう・・・というところは軽く撫でる程度で若干ゆず肌も残ってるんですよね。
まぁココらへんはご愛嬌で・・・・・

あの時気づいてペーパー掛けてたら今頃完成してたかもなぁ・・・・・(´・ω・`)
まぁ後のカー二バルですわね。磨きとリカバリーだけで24時間位使ってるのは内緒です。
さて、次回は内装後半戦です!
とか言いながら外装を進めてしまうかも・・・・・内装もある小物の製作方法に悩んでます。




おまけ。

ハセガワのサニトラがかなり好印象です。

ハセガワ サニトラ 仮組み

現時点で気になったのはリアのシャーシを入れるのに気を使うくらいですねぇ。
私はシャーシラダー側のピンを薄くして軽く脱着できるようにしました。

あと、リアホイール側のポリキャップが緩いのでポリキャップ切り離し時に
少しゲートを残して切断してキツ目にするといい感じです。

仮組中に気づいたんですがもしかしたらここにエンジン乗るんすかね?

ハセガワ サニトラ 仮組み

うーんどうなんでしょ(笑)

おまけ記事で紹介するのは失礼なんですが、話題の国産旧車系の速攻製作には定評のある
Nostalgic Memory のTakuさんはすでにサニトラを完成させておられます!

http://nostalgicmemory.houkou-onchi.com/index.html
(※すみません。勝手にリンクさせて頂きましたm(__)m)

しかも気になる部分にはきちんと手を入れられていらっしゃるという・・・・
某誌の作例もそうでしたがトレッド調整するだけでも雰囲気がかなり変わりますね!
う~ん・・・私も早く色を塗りたくなってきました(笑)


おまけ2。

ハセガワのキットに良くある社名のプレートですが・・・・

IMG_9590.jpg

これって欽ちゃんの仮装大賞の表彰式の賞金の似顔絵入りのお札のパネル的なものなんでしょうか?

はい。違いますね。

| 車プラモ製作記(2014) | 23:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのタウンエースバンハイルーフ1300DXのレビューです♪

毎度買い物ネタばかりで恐縮ですがこちらもご紹介させていだきますね。

その名を聞いて、ときめくクルマは少ない。
積んでよし。乗ってよし。走ってよし。街のエースが立体化。
トミカリミテッドヴィンテージの新作R10系タウンエースが発売されました!

TLVN タウンエース トミーテック トミカリミテッドヴィンテージ

今回モデル化されたのは1300ということでエンジンが変更された1978年~のモデルを再現してると思います。
ハイルーフ仕様で型式は(KR12V)になるモデルかと思います。

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| ミニカー | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハセガワのサニートラック・ロングボデーデラックスのキットレビューです♪

すっかり寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

ニュースを見ると軽自動車税に新たに燃費が悪い車から
税金を取るという燃費税を導入するとか言ってますが、燃料を食うばかりで結果を出せない
燃費がと~っても悪いオエライサンのギインのセンセイ方からも税金をたんまり取るってのはいかがでしょう?
ガスガズラー同士、仲良く増税しようじゃありませんか!
(´-`).。oOただ、ガスガズラーって言いたかっただけなんだよなぁ・・・・・

さてさて、さては南京たますだれ。プラモデルの話題に行きましょうか!

何というか、プラモデルっていうのはここ最近はマニアックなものになってきてるので
少々のことでは驚かないというのが率直な意見なんですが
フジミの230ローレルあたりからの一連の旧車やアオシマのサンバーに430セダンなど
それでも「うおおおおおおおお!!!」というモデルが有るのもまた事実です。
今回はどちらかと言うと、そちらに分類されるものだと思います。

今回ご紹介するのは皆さんお待ちかねの
ハセガワのサニートラックでございます♪

ちなみに今日は即効で仕事を片付けて会社から模型店へ寄り道して買いに行ったのは内緒です(笑)
・・・・でも渋滞していたので急いで終わらせた分なんか関係なかったですが(´・ω・`)

この箱絵のモデルは長いモデルライフの中でも中期型世代の中期型をモデル化してると思われます。
(GXグリルになってからの顔で樹脂ミラーにホイールキャップ廃止~あたりの54年式以降でしょうか)

ハセガワ サニトラ サニートラック ロングボデー デラックス GB121

ハセガワのサニトラは率直に言うと、「なんで?なんでハセガワから!?・・・(;・∀・)」という感じでしたが
某MC誌などを見ると納得。どうやら担当者さんのイチオシ企画だったようです。
最近は他社さんでもそういうキットが見受けられますが、会社としては正直博打になるかもですが
我々ユーザーからするとそのイチかバチかの掛けが非常にエキサイティングなのも事実です(笑)
そんなこんなで入手してみますと事前情報通りなかなか良キットの雰囲気が致します。

ハセガワ サニトラ サニートラック GB121

それでは稼ぐサニトラの早速中身を見て行きましょうか!

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| 車プラモレビュー | 20:48 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマのGRS214クラウンアスリートGのキットレビューです♪(※少し加筆ありです)

寒くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私も三連休は模型店ツアラーでもカマそうと思ったのですが
ここ一週間で親族の不幸が重なってしまいましててんやわんやでございました。
なんとか本日無事に一段落致しまして、やっと落ち着いたと言う感じです。

さてそんな中ではございますが、今回紹介するのはみなさんお待ちかねの
アオシマの現行型の210 (GRS214)クラウンアスリートGでございます♪
ロイヤルの発売の直後に製品化がアナウンスされたため、決して驚きは大きくないのですが
それでも私も好きな車種&待望の現行型国産車と言う事で非常に嬉しいリリースです♪

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214 

まずはパッケージですね!揃えてくるかと思ったらロイヤルの時と若干テイストが違いますね。
ややデフォルメされた感じのイラストが非常に良いです。ここころなしかフーガっぽ・・・

早速中身を見て行きましょう♪・・・・・とは言ったものの
中身のほうは一部ロイヤルと共通という点やシャーシなどは皆さんおなじみということで
あえて簡略化させていただきますがどうかご勘弁下さいm(__)m

以前の記事で恐縮ですがロイヤルサルーンのキットレビューです。
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1064.html

まずはボディを見ていきましょうか(`・ω・´)

ロイヤルとアスリートではどうなるかが気になっていましたが
予想通り、どうやら前セクションがコマ変えで別金型になってる模様。
もしかしたらキャビンとリアセクションが共通CADデータになってるだけかも知れませんが・・・・
微妙な型の傷跡なども一緒なのできっとコマ変えかなと思います。
(430セダンのボディの様にセクションごとのスイッチ金型かと)

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

抑揚のあるフェンダーもロイヤルと違って躍動感が合って好きですね~(`・ω・´)
インパクトの有るフロント周りと相まって非常に印象的なスタイルですね♪
個人的にロイヤルにもこのフェンダーでも似合うような気がします(笑)
ややスジが浅いですが、こちらはもしかしたら作り分けの金型の関係とかもあるのかもですね。


ボンネットもロイヤルと違うんですねぇ~!
プレスラインに沿って抑揚が強いのがアスリートのボンネットです。

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

Y32の前期ブロアムとグランツの作り分けのようなこだわりを感じますね~!
そう考えると現行クラウンて言うのは意外とコストが掛かってるのかもしれませんね♪

このキットの一番のウリというのがやはり顔でしょうかねぇ。
フロントセクションのパーツ分割はロイヤルなどと準拠してますが
王冠型の大型グリルがロイヤルとは全く違った雰囲気を醸しだしております。

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

こうみると個人的にはアスリートのほうが好きかも知れませんね(笑)
ただ、ロイヤルマスクも良い意味でのオッサンぽさがあるので好きではあるのですが。

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

グリル枠部は、メッキパーツでグリルインナーは白成形ですね。
グリルはややモールドが甘いように思います。ココらへんはロイヤルのほうがそれっぽかったかな?
ここらへんは色が入ればあまり目立たないような気もしますが
意外と貫通してる部分とそうでない部分で違いが分かる部分ですからどう仕上げましょうか。
貫通してる対象箇所にだけスミ入れとかすると雰囲気が出るかもしれませんね♪

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

個人的にはフォグ脇のダクトは別パーツのほうが良かったかも(´・ω・`)
実車も蓋っぽくなってますが、ここらへんは塗り分けが大変ですから
パカっとハメればそれっぽく!と言う構成の方がありがたかったかもですね。

リアバンパーガーニッシュ部分が二種類あり
きちんとハイブリッド用のマフラーレスの出口もありますね!

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

ココらへんはバリエーションで期待ということでしょうか(笑)
もうアレ出るんじゃね?という思いもありますが念を送って待っておきましょう(;^ω^)
バンパー類の合いはロイヤルの時に若干合いの悪さが指摘されていたのでアスリートではどうでしょうか?
ランエボⅩや200クラウンあたりのフィット感だと嬉しいんですけどねぇ~・・・・

後はテールレンズ&インナーも新規に起こされています♪

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

そりゃ、グレードが違うので当たり前かというツッコミはあるかと(笑)
テールは個人的に良い意味でオッサンっぽいロイヤルテールのほうが好みかもですね♪
でもアスリートテールのスポーティーさも捨てがたい(´・ω・`)


作り分けシリーズのある意味で最大のトピックは内装でしょうか。

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

はっきり言ってしまうと、ロイヤルと共通でも良かったかも知れませんが
シート一式が新規に起こされているのでロイヤルのハイソ・アスリートのスポーティが
上手く作り分けられていて非常に良いと思います(`・ω・´)
こういう所が昔のキットのバリエーション展開と違って良いですよね♪

IMG_9491.jpg

シートの造形はアオシマっぽくやや硬い印象もありますが、中々の雰囲気です。
あのキットの時はここらへんは白で成形されるのでしょうか(笑)

今やおなじみのマスキングシートが付いてるのがいいですね♪
いつも書きますが、地味ながらありがたい付属品ですね(`・ω・´)

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

デカールはメーターがハイブリッド仕様という噂もありますがどうでしょうか(笑)

噂ではなく事実のようです(笑)
まあスルーできるような気もしますが、ここらへんは誤差とするのも良いかもですね。
いっその事ブラックに塗って消灯状態にしましょう(;^ω^)
率直に言うと、バリエーションの都合かもしれませんが
ある程度のグレードエンブレムは入れてくれると嬉しいなというのが率直な想いですね。
まぁココらへんは別売りのディティールアップパーツなどでも補完してもよいと思います。


そして最後はアスリート用の18インチホイールですね!

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

アスリート系の18インチのホイールがよく再現されてると思います♪
個人的には初代フーガのXV系などのホイールと似てる気がしますが
こういうメッシュスポークと言うようなホイールも中々カッコイイものですね。
個人的には17マジェスタあたりに流用してみたいです(笑)

ただ、実車的にはメッキ調のスパッタリング塗装ですからメッキの方がそれっぽかったような気がします(´・ω・`)
メッキであれば軽くスモークを掛ければ実車っぽい雰囲気が出せたと思います♪
ココらへんはバリエーションキットで是非!とリクエストを静岡方面に毎朝念を送ることにします(笑)
ピンクとかピンクとかピンクとか緑とか青とかピンクとかピンクなど・・・・・



さて、話題の新型クラウンのキットもようやく揃い踏みいたしまして
カーモデル好きとしてはようやく役者が揃ったというところでしょうか(`・ω・´)
なぜ、発売時期がずれたかは不明ですが、揃ってしまえばこっちのものです(笑)

それにしても自動車のデザインってのは不思議でして、初めて見た時はゲテモノでも
見慣れてきたり実車に触れたりすると印象がガラッと変わるというのが常ですよね。
私も現行クラウンの画像を見た時に率直に「カッコ悪い」と思ったのが正直な所です。
しかし、見慣れるうちに実にかっこよく感じるようになり例のピンクのモモタロウクラウンを見て
私の中での現行クラウンの評価は一気に高まりました。実にカッコイイ。
あのピンク色は一見すると一発ギャグに見えますが私の中での衝撃は相当のものでした。
色っていうのは自動車にとって重要なファクターでありますから
最近のトヨタ車のカラフルさというのは日本車の地味な色を払拭してくれるのではないかという意味で
そういう意味での期待も込めて私はモモタロウピンクのクラウンというのはとても意義のあるものだと思うので
ぜひプラモデルの世界でもお願いしたい今日この頃ですね(笑)

予約した方も、そうでない方も気になった方は模型店へGO!


おまけ。 

今回、ちょっとテンションが下がったのですが
一部の袋に謎のプラスチック粉が大量に付着しておりましてトーンダウンです。
今回のレビューの写真は結構点々が写ってると思いますがそれが粉です(笑)

>アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214

私も以前樹脂成形品を作る仕事をしてましたんで粉が出るのはよく分かるんですが
これではちょっとせっかくの新製品もトーンダウンですよね(´・ω・`)
クリアパーツなどにも付着していたので傷もはいってました
※これは普通に擦れた物っぽかったです。失礼致しました。
組めないわけではないですが、願わくば私が手にしたこのキットだけであって欲しいです・・・・・・

おまけ2

元祖クラウンアスリートに出くわしました。

120クラウン アスリート

自動車検索大図鑑の「特別企画車HTアスリート追加」や「特別仕様車4ドアHTアスリート」などという文が
頭に浮かぶあなたは今夜きっといい夢が見れる事でしょう(`・ω・´)
130型のアスリートは何回か見かけましたがこちらはマジマジと見るのは初めてかもです。

| 車プラモレビュー | 17:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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