HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その8。俺のマシン内装編その1。

ここ最近労働環境が若干変わってちょっと疲れ気味なんですが、なにかと胃が痛くなることばかりです(´・ω・`)
まぁこういう時こそプラモでリフレッシュというのが良いのか悪いのか解りませんが(笑)

さてさて、さては南京玉簾。430セドのタクシーをじゃんじゃん進めて参りましょう!
まず、画像の使い回しで恐縮ですが、各部をパテ埋めです。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

コラムカバー裏やステアリングの裏などを伸ばしランナーやポリパテで埋めます。
この辺りははっきり言って見えないのでお好みでどうぞ(笑)

フロントシートは分割線が目立つので瞬間接着剤ガチ盛りからの~ポリパテで埋めました。

アオシマ 430スタンダード タクシー

シートがやや角ばったアオシマ的かっちりに感じましたのでパイピング部のモールドは
あまり気にせず結構自由に形を整えてしまっております(´・ω・`)
ですが、キット状態からよりそれっぽくなったんではないかなとと自画自賛。鳥獣戯画。焼肉定食。

その後、完全に見えなくなるのですが、シート取付部とフロア前に開いた穴を伸ばしランナーと瞬着。
最後にラッカーパテで仕上げてフロア部の加工を行いました。

>アオシマ 430 セダン タクシー

んで、各パーツをを気持ちサフをざらつかせ気味に吹いた後に
「ビニール青内装ブルー~営業車の香りを添えて~」という名前を付けたブルーを調色して吹き付けました。
レシピはクレオスミディアムブルー8・色の源シアン1.5・ブラック0.5位の割合です。
イメージで言うとミディアムブルーより青っぽくかつ濃くと言う感じにしました。
もう少しだけ青みが強くても良かったかもしれませんがあまり青っぽくてもあれかと思いまして。

アオシマ 430 セダン タクシー

こちらもやや濃い目に希釈して少しざらつきが出るように吹きました。
所謂青内装は、営業車ということで基本的にビニールやプラなどの素材で
車内の色合いがワンパターンになりがちである意味リアルでも模型としてはイマイチかもなんで
若干吹きつけの粗さなどで調整したのですがあまり違いは出なかったです(笑)
かと言って少し色を変えると塗った感が出てしまいそうで・・・・・

そこで今回は違うアプローチで若干違いが出るようにしてみました。
まずフロアをマスキングしてグリーン+蛍光グリーンを混ぜたグリーンを吹き付け・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

実は元東京無線という裏テーマを・・・・というのは嘘でタクシーや公用車で有りがちな
ビニール張りの床を塗装で再現してみました(;^ω^)
実際はセンタートンネルにシワ等付けようかなと思ったんですが模型映えということでご勘弁を(笑)

基本的な塗りが出来たので細部に色を入れていきます♪
ダッシュボードはスーパーシルバーを塗って・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

細部にエナメルの筆塗りで色を入れていきます。例の自作水中花シフトノブを合体させて・・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

こんな感じに(;^ω^)
何箇所か怪しいところもありますが、雰囲気は出たような気がします。
まだ無線機やステアリングが付いていないので地味といえば地味ですね(笑)
やたら時間がかかった水中花シフトノブ思ったより見えないなぁ・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

てなわけで気を取り直して・・・・・タクシーといえばシートカバーシートカバーといえばタクシーですので
アオシマの個人タクシー系キットに良く付いていたシートカバー記事を貼っていきます。

アオシマ 430 セダン タクシー

この生地も決して悪くないんですが、せっかくなんでもう一捻りしてみました。

アオシマ 430 セダン タクシー

その上からダイソーのラッセルレースというナイロンのレースを貼り付けました。
パターンは色いろあると思うので、スケールに合っている物を見つけると良いと思います。
ちなみに接着は全てGクリアの薄塗りです。
やや生地がオーバースケールですが雰囲気はまぁまぁじゃないかなと思います。
まぁなんというかダイソーでレースを探してる私はかなり怪しかったと思います(笑)
そういう時に限ってコーナーに小学生くらいの女の子が多かったので
きっと翌日の不審者情報にダイソーでレース生地を熱心に選んでる男が居たという情報が共有されたことでしょう。
恐ろしい時代ですねぇ・・・・(´・ω・`)

アオシマ 430 セダン タクシー

まぁそれは置いときまして、今回あえてハーフタイプにしてみました。
本来ビニールレザーのベンチシートは白いフルカバーが多いと思うのですが
今回はあえて、スタンダード内装を見せたかったけど、シートカバーがないとタクシーっぽくないですもんね。
ですのでやや丈を長く取って、脇から窓越しに見た時にはフルカバー見えるようにしたのは内緒です(笑)


お次はタクシーといえば自動ドア。自動ドアと言えばタクシー。
せっかくドア内張りにリンクのモールドがあるんで、開閉レバー部分を作ってみましょう。
見ての通りジャンクの組み合わせです。

アオシマ 430 セダン タクシー

色を塗って設置すると・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

こんな感じに・・・・
実際はもう少しリンクが見えるんですけど、今回はそれっぽさ重視に製作しました。
実際はもっと手前側にあると思うんですがこれまた見栄え重視で(笑)
丸いノブと手前の軸の部分だけでも再現すればそれっぽいと思います。

ステアリングは布のハンドルカバー風にやや暗いつや消しの赤で塗装しました。

IMG_9475.jpg

色の相性的には濃いブルーもありかと思ったんですが思ったより印象が変わらなかったので
あえて赤のカバーという雰囲気を出すために塗ったんですが
適当に塗ったウッドステアリングっぽくも見えるような気がしてしょうがないです。
革巻きで紐がぐるぐる巻のハンドルカバーも昭和っぽい感じですがテク不足で再現できず(笑)
細い銅線とかならそれっぽく出来たかな?・・・・(´・ω・`)

後は無線機とか、内貼りに小物類もあるんですが明日も仕事なんで今日はココらへんでドロンさせて頂きます・・・・
ああ・・・土曜出勤なんてしたくないです(´・ω:;.:...
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| 車プラモ製作記(2014) | 21:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミの窓枠マスキングシール付きGX71チェイサーのキットレビューです。

最近車好き界隈で流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)の解禁が話題になってますねぇ。
個人的には大歓迎ですので私も導入したいんですがあいにく愛車のテールランプがそんなに大きくないので
510ブルーバードや230セド・グロのようなカッコ良さは無いかもしれませんが(´・ω・`)
視認性という面では向上すると思いますので、これからの新車などには順次搭載されるかもしれませんね。
早くもD○N仕様と仰ってる方もいらっしゃいますが、私的には安全装備と言う観点と
上記の旧車やバスに想いを馳せるアイテムとして非常に有意義かなと思います。

・・・・それにしても一度ダメにしたものでも外車が使ってるからOKで
解禁ってのもミラーウインカーの時と一緒で相変わらずですねぇ。


前回の記事で訂正させて頂いた、スタンダードのマフラーを早速作りなおしました。
ウマ代わりのイプーは気にしないでください(笑)

アオシマ 430 マフラー

マフラー本体をシルバーで再塗装してタミヤのF30レパードの角型ディフューザーを流用しました。
アオシマの角型ディフューザーはGL系のグリル周りのランナーに付いてますので
今回は手持ちのキットでは開封状態でなかったのでジャンクから流用です。


さて、最近キット購入話ばかりでうんざりという方もいらっしゃると思いますがどうかご勘弁を・・・・

今回紹介致しますのは一連のフジミのマスキングシール付き再販の一つであります
80年代ハイソブームの功労者であるGX71三兄弟の中のチェイサーGTツインターボでございます。
でも箱絵にはGTの文字がないのは内緒です(笑)

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

今回同時に3車種発売されましたが、私は以前の再販時にマークⅡ(エンジン付きインチアップID156)と
クレスタ(ハイメカシリーズの7~8年前の再販)は入手済みであったり
(この場合のハイメカはハイメカニズムシリーズでGX81系の1G-FEではありません・・・笑)
それ以前の購入品もあったため今回はインチアップ品番ながらハイメカ仕様での再販ということで
手持ちがなかったチェイサーの方を購入した形となります(^ω^)
実は私はマークⅡ系車種が好きなんですが、チェイサーのX70型だけはあまり食指が動かなかったのですが
最近、私の中で再評価が進んでおり(←偉そうに)ハイメカ版の再販を待っていた所だったのです。

早速中を見てみましょうか♪むむっ。ボディは率直に言うと正直金型がお疲れですねぇ・・・・

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

ですが、唯一の存在であるチェイサーですからここは素材と割り切るのが良いと思います。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

消えかけてるモールドをたたき起こして、モール類をあ新たに入れ直したりして
スジを入れなおして面を出してシャキッとさせてあげるだけでも光ると思います。
(かなりの大仕事なのは内緒w)

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

子供の頃はマークⅡのクリスタルピラーに憧れてましたが今の目で見るとこのプレーンな感じも渋いですね。

このハイメカ版の一番のトピックはリアルなシャーシとエンジンと足回りですね。
フジミのエンジン付きGX71三兄弟は当初グランデ・アバンテ・スーパールーセントのツインカム24として発売され
その後金型追加や改修でGTツインターボとなり現在に至ります。

そのため、基本のエンジンパーツはNAツインカムの1G-GEUが基本パーツとなってます。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

私が子供の頃はハイメカ版のツインカム24が普通に売っておりまして
チェイサーのアバンテツインカム24を組んだ事があります(これは後述します)

その後、こちらが後に追加されたランナーで
日本初のツインカム・ツインターボで水冷式インタークーラーを搭載した1G-GTEUが再現されています。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

水冷式インタークーラーにタービン・デュアルマフラーなどもきちんと再現されてますね。
エンジン系のパーツはハイメカニズムシリーズ・エンスージアストモデルあたりの
フジミ精密化路線の一つでまぁ地味に細かくアレコレ再現されておりますね。
組み易くはありませんが、タミヤとも違う精密化路線で当時は印象的なキットでした。

ちなみにバケットシートがついてますが、こちらはGTツインターボ発売前に
ストリートチューン・サーキットチューンシリーズというのがありそちらの名残です。
(エアロのエアダム系とハイメカ系のキットを合体させたようなシリーズ)
HKSターボチューンやウェーバーの三連キャブ仕様のエンジンチューンをしたシリーズも有りました。
ちょっとご紹介させていただきますね。

ストリートチューンターボ フジミ

HXSターボのランナーも結構凝っています。

ストリートチューンターボ フジミ

80年代中頃のオプション誌とかの香りを感じます(笑)
ココらへんの金型も残ってないんでしょうかねぇ・・・・


さて、チェイサーに戻ります!サスペンション周りはステアリングは切れないものの、ハブ周りを別体化して
実車と同じように4本のハブボルトとホイールの穴を合わせるという凝ったものになってます。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

私もハイメカシリーズの最大の特徴がここだと思っておりまして
この部品構成は今でも通用するような気がしますね(´・ω・`)欠点はやや接地感が悪いことでしょうか・・・
私も子供の頃何を思ったか思いっきり接着してにタイヤが回るわけがないのに
ハイメカチェイサーでブンドドして遊んで数秒でハブボルトが折れました(笑)

ですが、きちんとフロント側ストラット・リア側のセミトレーリングアームのサスも再現されていまして
実車の構造を知るという意味合いではパーツの合いはともかく非常に良く出来ていて
きちんと塗装して組んであげれば最高のスケールモデルだと思います。


この15インチアルミホイールが当時憧れでした(笑)

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

今でこそ14インチの純正キャップとか14インチアルミが渋いとか言ってますけど
GX71三兄弟のこの15インチアルミホイールが私は大好きで大好きで・・・・・(;^ω^)
それが当時、実車の様に穴が開いていてホイールを取り付けるんですから
フジミのハイメカシリーズのワクワク度は非常に高かったのは今でも鮮明に覚えています。
それを即効でブンドドして壊してしまうんですから私はあまり頭が良くないんでしょうね(笑)
このホイールは今でもトヨタ車のオプションカタログのチェーンの装着写真でおなじみなのは内緒です。
タイヤは今でもお馴染みピレリP7です。実車はピレリP6を履いていたように記憶しております。


ダッシュボードはチェイサーなんでクレスタと共通のメーターフードが幅広の物です。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

ココらへんも作り分けてるのが非常に凝ってますよね。
エルエスなどはココらへんが共通化してますから当時のフジミの心意気が伝わってきます。
お恥ずかしながら、チェイサーのダッシュボードは長らくクレスタと共通とは知りませんで
てっきりクレスタのみの意匠と思ってたのは内緒です・・・・(´・ω・`)

内装などはもはやお馴染みの事と思いますので多くは書きませんが
ハイメカシャーシであればそこそこの雰囲気が出ると思います♪
この当時のベロアのシートを上手く再現できる塗料はないですかねぇ・・・・
少し前に流行った内装用のパウダーなどもこの手の色はないようですし。
個人的にはGX71はブルー内装が好きですね♪
こないだミニカーの記事でも書きましたが
親戚の家にあった後期グランデツインカム24のブルー内装は憧れでしたね~!


噂のマスキングシートはチェイサーとマークⅡで共用です。
昔、エンジン単体の飾り台のスペックが書いたプレートのデカールをリアウインドウに貼っていたのは黒歴史です(笑)

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

デカールは当時に準じてますがナンバーだけが謎数字に(笑)
ハイフンが余計ですね。この数字はストリートチューンあたりの数字と似てるので
そこら辺の版下データでも使ったんでしょうかね?
上に出したクレスタの数字が品川52せ・714なので・・・・
これはプラモ考古学的には見逃せない流れになりました。吉○作治でも呼んできましょうか(;^ω^)
私はマークⅡの箱絵の品川59や16-56の数字が何故か印象的で品川ナンバーと聞くとこの数字が浮かびます。

箱絵には完成見本が。地味にキットを見極める判断材料になるのでいいですね。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

こころなしか箱絵の見本も結構ちゃんと作ってあるような気がします(笑)

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

マフラーが一本ということは当時良く見かけたエンブレムチューンでしょうか(笑)
もしかしたらSXLかも(;^ω^)
当時良くカー用品店で白+金とかのエンブレムが売ってましたね~!


すっごい余談ですが、上にも書きましたが子供の頃に無謀にもアバンテのハイメカ版を組んだんですが
エンジン周りやボンネットの切り離しのハードルが高すぎて父親に手伝ってもらった覚えがあります。
そのチェイサーは遊んでるうちにホイールが脱落タミヤセメントで固定するも
横にして置いておいたら鬼キャン状態で固定されたうえ、スリーホイラー状態に(笑)
マッキーで塗ったモールが剥がれ、最終的にはシャーシとボディがよく外れるという持病をに悩んでいたら
祖父がボディをお湯で温めて縮めるというナイスアイディアで頑張るものの、あまり縮まなかったので
コンロの遠火で炙るという荒業を繰り出し、リアセクションが追突したように悶死してしまいました(笑)
あの頃のキットを全部組まずに取っておいたら今頃家でも建ってたかしら(;^ω^)
でも、このチェイサーもそうですが、30年近くたっても未だに現役っていうのが凄いですよね。
新規キットも増えましたが、走り続ける鉄人プラモも多いのがカーモデルの魅力でしょうかね。


エンジン単体をディスプレイ出来るのも魅力でしょうか。

フジミ GX71 チェイサー GTツインターボ ハイメカ

こちらの展示用ミッションについてくるシフトレバーを車両に流用したというお仲間の方はお便りをください(笑)

さて、今回の再販三種にあたってチェイサーを買ったわけですが
前期のみのGTツインターボSなどを作ってみるのもマニアックで良いかも知れません。
エアコン・オーディオレスで手巻きウインドウなどの簡易的な装備に
フェンダーマーカーやオーナメントなしのトランクキーなど最強エンジン+低グレード装備というスパルタンモデルで
私も子供の頃近所の人に貰ったカタログに載っていてその時はあまり気に留めていなかったのですが
その後J's Tipoの記事などで漢らしいスパルタンモデルと知ったりしました。
数が出なかったようで現存数も一桁という噂のこのモデルもいずれ作りたいですねぇ・・・・・・
それか紺とシルバーのオーシャンブルートーニングとかも渋くていいですねぇ。(最近言うだけ番長・・・・前からかw)
オーシャンブルートーニングは何年か前に何かのテレビで激狭駐車場特集みたいなので出ていて
車幅いっぱいの激狭駐車場に、綺麗に収まっていて懐かしい感じのアルミホイールと
角型フォグランプを装着した姿に思わず「なんじゃこりゃあwww」と叫んでしまったのは内緒です(;^ω^)

さて、フジミが最近盛り上がってるマスキング付き再販ですが
これからはこういう形の再販がスタンダードになるんでしょうかね?
ここでいっそ、GX71のリニューアルをリクエストしておきます(笑)
ハイメカシャーシや内装は流用でボディ周りだけ新規というのは無理な相談ですかねぇ・・・・
今時のピシっとしたマークⅡ三兄弟のキットと言うのも潜在的需要はあると思います。


おまけ。

こちらが金型改修前のNAツインカム版のシートです。
フロントシートのヘッドレスト部は映っていませんがGTツインターボと同じ位置です。

。フジミ 金型改修前 GX71 シート

リアのヘッドレストはGTと共通です。と言うより、変更なしと書くべきでしょうか。

フジミ 金型改修前 GX71 シート

ステアリングはヒケすぎ四拾萬ですね(笑)

フジミ 金型改修前 GX71 シート

個人的にはツインターボのバケットよりグランデのシートに萌えますね♪

さらにさらに!このシートが入ってる、手持ちのストリートチューンシリーズは下箱が素晴らしいことになってます(笑)

ストリートチューン 箱

ハイソカーシリーズの青基調の印刷とかラインアップが印刷してあったインチアップシリーズとか
フジミの下箱はなかなかの良いセンスでしたね(^ω^)

| 車プラモレビュー | 21:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その7。シャーシとタイヤ・ホイール編。※重要追記あり。

※重要追記あり。マフラーに関して情報を頂きました。

すっかりご無沙汰な430セドリックセダン個人タクシーですが牛歩の進みでございます(笑)

さて、ボディ磨きは現在ボディ側を磨いてるのですがいまいちパキッと傷が消えません。
雰囲気的に乾燥不足な感じです。ですので少し置いてみております。
ボンネットを磨き始めたのですが、ボディと同じくクリアの層の剥・・・・ゲフンゲフンwww
今一度パーペーで研磨後クリアを塗って乾燥中です(´・ω・`)
でも、微妙なうねりも消えたので結果オーライですかね。

さて、今回はシャーシを進めます。
当初はボディ色で塗ってスタンダード車独特のちらっと見えるボディ色が良いかなと思ったんですが
どうも、トレッド内側加工などもしたせいか、ボディとインナーフェンダーの隙間が目立ってしまって(´・ω・`)
非常に迷ったんですが、今回はつや消し黒で塗装して、運転手さんがせっかくの新車だからと
納車前にジーバート処理をしたようなと脳内変換して納得させてみました。

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

一体型シャーシですと塗り分けは大変ですね(笑)正直アップには耐えません。
一度エアブラシで塗り分けたんですが気に入らず、一部はエナメルの筆塗りです。
別パーツというのはコストもかかると思いますが,一体型だと塗装がしにくいのが欠点でしょうか。
この430というのはこういうところの簡略化で商品化出来たように思う所もあるので贅沢な悩みかもですね(笑)

※ここより追記。

マフラーに関して@Sakaさんより組み合わせの情報を頂きました。

>ディフューザー無しのストレートパイプはSD20/SD22/LD28のディーゼル車です。
>タイコ+ディフューザーが前後期のL28Eと後期(8104~)のL20E系、
>ストレートパイプ+ディフューザーが前期(7904~)L20系、後期(8104~)のL20S/L20P/Z20P系となります。
>パイプ色は基本は銀ですが、5年程前からの生産品のタイコは黒で出てきます。


この情報は私も驚きました・・・・と言う事はこのタクシーはLPGの表示があるので
Z20P型エンジン車ということでストレートに角型でディフューザーが正解のようですね!
私もこの点は早急に修正させていただきたいと思いますm(__)m
間違えた情報を載せてしまい大変失礼致しました。
そして、@Sakaさん、非常に有意義な情報を頂きまして本当にありがとうございましたm(__)m
問題等ありましたらご指摘頂ければ幸いでございます。


スタンダード用のマフラーは出口がやや厚みがあるので削りこんでみました(^ω^)


ああ・・・シャーシが白いのはフジミのハイソカーシリーズを意識してみました。嘘です。
アオシマ 430 スタンダード シャーシ

余談なんですがこの出口はどうやらLPG車の出口のような気がします。
ネットを徘徊していた所、関西の運転免許試験場のスタンダードの検定車の画像が
430の乗用グレードでお馴染みの角型ディフューザーが付いている画像を見て驚きました。
スタンダードは丸型だと勝手に思っていたのですがガソリン=角型な可能性も出てきました。
この当時トヨタ車なども排気ガスと外気を混ぜて排気温度を低くするという
この手のディフューザーが結構付けられていましたね。
試験場の検定車はガソリン車のはずですので恐らくガソリンシングルキャブのL20Sのスタンダードは
※よく考えたら6気筒車のスタンダードはパト&公団のみですね・・・・
角型のマフラーでLPG車のスタンダードは丸型の筒になっているのではと思います。(ディーゼルも?)
※プロパン車もあるかもなのでZ20P?
SY31型だとガソリン車とLPG車でマフラーの取り回しが違うのはなぜか知ってるのですが
あくまで430は私も知ったかばかりしているので違うかもしれませんので違っていてもどうかご勘弁下さいm(__)m

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

色は模型映え的にはシルバーなんですけど実車のようにつや消し黒で塗っておきました。
※説明書の指示もつや消し黒なんですが、正しくは上記の通りシルバーのようです。

その後マフラーを修正しました!


アオシマ 430 マフラー

マフラーのパイプをシルバーでペイントして、タミヤのF30レパードより出口部分を流用。
ほぼそのまま接着してありますは問題は全くありません。
タミヤのキットも30年以上前のキットですが良く出来ていますね♪

※追記ここまで。


当初は手を入れようと思ってたので無駄にリア側の車高調整のスペーサーを埋めてみたり・・・・

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

結局のところここは埋めないほうが完成後も車高をいじれますし
埋めなくてもタイヤに隠れて全く見えなくなるのでスルー推奨です(笑)

リアのアクスルのところの位置決めのダボとハブ周りを瞬着で固定してアクスル周辺を一体化しておきました。
シャーシ側のスペーサーを一体化した兼ね合いもあるのでホイールを付けて
ボデイを合体させて位置決めしてから固定してあるので特に位置ずれとかはありません。

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

今回ホイール側でトレッドを調整しましたが
実際は特に問題無いと思いますのでガンガン組んじゃうのもアリかと思います(^ω^)

フロント周りも特に何にもしておりません(笑)
何もしていないどころか、キャリパー左右間違えて付けちゃってます・・・(´・ω・`)
しかも1号車も・・・・・ここは今回はご勘弁くださいm(__)m

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

車高調整のスペーサーを接着してありますが、あとはそのままです。
もうちょっと凝って塗ったほうが良かったかななんて思いながらも
メンバーやサスのパーツはガイアのセミグロスブラックで塗って
ブレーキローターはエナメルのクロームシルバーでキャリパーは適当なガンメタで塗りました。
ホイールからは見えないので今回は手を抜いてしまいました(´・ω・`)

とりあえずシャーシはサクッとこんなかんじです。はっきりしない画像で恐縮です(笑)

アオシマ 430スタンダード タクシー

パーツの位置ですとか少々不満は残る出来になってしまいましたが
どちらかと言うと魅せるシャーシではないのでこれでOKということにしておくことにします。
なんかリアのアクスルがやたらテカってますね(笑)


上の画像ではくっついてる、前回調整したホイールも塗っておきますね。
色はガイアのセミグロスブラックを気持ち光沢が出るように厚塗して
ホイールナットをエナメルのシルバーで塗ってみました。

保安着色のイエローの方が良かったかなぁ(´・ω・`)
フロント側のホイールはハブキャップ部を、シルバーとゴールドの調色でユニクロメッキ風に。
リア側のハブはトーンを変えるためにあえてのエナメルのフラットブラックを流し込んでみました。
お椀キャップがかぶれば見えなくなってしまうのが悲しいですが・・・・

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

どうでもいいことなんですが、今回のタイヤはブリジストンのロゴがでかいので
あえて裏組みを行ってロゴがない方を表に持ってきました。
ちなみに私は実車の場合、左右組み換えられるパターンのタイヤを選ぶ傾向にあります(笑)

ホイール経はくるまのプラモ製作記のながせさんの製作記などでも紹介されているように
やや経が小さいようで13インチ相当になっておりGLキャップではやや小さく感じますよね。
スタンダードは形状のせいかそれほど目立ちませんので今回はそのまま行きます(;^ω^)
STDホイールも他のホイールと組み合わされていらっしゃる製作記も拝見してどうしようか迷ったのですが
今回はあえてのリアの弱ナロートレッド仕様という事もあって少し嫋やかな感じの雰囲気を出してみました。
個人的には何年か前に出たアオシマの330HTのパトカーのテッチン+お椀キャップ仕様のホイールも
実際はY30以降のタイプのキャプを止める爪がないタイプですがキャップを付ければあまり変わらないので
大きくされたい方にはお手軽に出来るインチアップかもしれません。
個人的には実際のサイズよりやや大きいかな?くらいがプラモデルはバランスが良いと思います♪

上下合体したら雰囲気が出てきました!
リアの弱ナロー化は少しだけスタンダードっぽさを出すのに効いたような気がします。

アオシマ 430スタンダード タクシー

なんか最近デジカメの画質がいまいち悪いような気がするんですよねぇ。


おまけ。
内装なんかも始めました。サニトラ出るまでに終わるかなー

アオシマ 430スタンダード タクシー

シートカバーとか付けたいですけど、そうするとせっかく埋めたこの辺りとか
ちょこっと丸みを出した感じとかが見えなくなるので悩みます(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2014) | 20:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しき正統。TLVNのGX71マークⅡを買って来ました。

なんだかありのままでなんていう言葉や歌が流行ってますが
ありのままで→松たか子→松本幸四郎→マークⅡという風に連想できる方は
きっと白組キャプテンの加藤芳郎か赤組キャプテンの藤田弓子かと思う一分タイムな今日此頃ですが
私の中で松本幸四郎を見るとマークⅡの人というハムの人的な印象があるんですね。

そんなトヨタのマークⅡは私にとって特別な存在であります。
日本車の中である意味では一億総中流時代のベンチマークであるような車種で「課長さんの車」とはよく言ったものです。
ちょっと上質だけどクラウンよりは偉ぶっていない、お隣さんちよりちょっとだけ良い車。
マークⅡの立ち位置はある意味ではとても日本車的であり、誰もが名前を知ってる車だと思います。

そんなこんなでTLVNのGX71マークⅡが発売されましたね。
天性の気品に、最新のテクノロジーを秘めて、美しき正統なGX71マークⅡです。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

今回は前期型のワンカムグランデをモデルにしており、オプションの14インチアルミホイールを装着した型を
ベースとしており泣く子も黙る定番色のスーパーホワイトと私も数回しか見た事がない
茶色系のトーンオントーンカラーのスリークブラウントーニングです♪
今回はスリークブラウントーニングを購入しました。
いずれ後期も出るのでホワイトはその時に取っておくことにしました(笑)
昔はスーパーホワイト一択でしたが、今の目で見るとカッコイイ色ですねぇ。
何よりマニアックカラーフェチにはたまりません(;^ω^)

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

パッと見の印象はGX71独特の雰囲気が非常に良く出来ていると思います。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

試作の時は窓の厚みとかマッドガードのタイヤ側がボディ色で締まって見えませんでしたが
現物はまぁまぁの雰囲気で非常に好感触です(^ω^)
タイヤハイトなどが若干あるせいかややもっさりしてるような気がしますが意外と高めの車高なども
実車らしさのポイントとなっているようで非常に良い感じだと思います。

後は画像をちょこちょこ貼っていきますね。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

フロント周りはライトのピンが惜しいかなー雰囲気が出てるだけに惜しい!
ナンバープレートは良い感じです。この車両にはあったほうが絶対良いですね♪
ミラーの台座なども黒が入っていたほうが・・・・ていうのは贅沢でしょうか(笑)
斜め上から見てるとサイドガラスの下端が目立つのが残念でしょうか。
カウルトップ側のボンネットのゲート処理も甘くて萎えです・・・・(´・ω・`)

内装はちゃんとグランデ系のシートになってますし、ステアリングも2本です♪
ただ、せめてパー吹きでもいいんで塗装してくれてると嬉しいですね。プラスティッキーさが目立ってます。
でもお店で見たマルーン内装は悪くないように思いました。ややテカってましたけど。
リアヘッドレストの切り口が惜しいかなあ・・・・

>TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

惜しいのがエンブレムです。せっかく入ってるのに見えません(´・ω・`)
過剰でも黒やグレー文字でも良いかも知れませんね。
ずっと後期派だったんですが、最近は前期のこのテールも愛おしく思えてきております(笑)
マフラーもきちんと一本ですよ(笑)

さて、あーだこ-だ文句ばかり書きましたがいかがでしたでしょうか?
今回、大好きなGX71系がミニカー化されて嬉しいというのがまず第一です。
おまけに14インチのアルミホイールという渋い選択。形状とも良好で好印象でした。
ですが、最近このシリーズも価格が上がってきて、率直に言うと正直買いにくくなってきました。
多少の付加価値があれば良いのですが、内装の無塗装化やゲート処理の甘さに微妙なチップ傷があったりと
1000円台前半であった時の僅かな価格差ではありますが少々不満点も出てきてしまいます。
私としては生産国の人件費高騰などがあるなら、違う国へシフトするとか
ユーザーが手を入れやすいように、あえてボディとシャーシの合体をビス止めにするとかの
不満点を治せる楽しさみたいのもあっても良いような気がします。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

ちなみに左右で車高が違うのが悲しいです(笑)

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

好きな車種と価格の上昇ゆえ少し辛めに評価しましたが、このような車種が出るのもまたこのシリーズの魅力。
私もマークⅡは気に入っており、次回のダイハツデルタなんかは興奮すら覚えております(笑)
最近は高額製品が増えてきていますが、是非とも初期~中期のマニアックさと買い易さを感じるような
シリーズとして続いていってくれると良いなぁと思う項この頃です。
正直R35などの現行車などは他シリーズ化するとかや他社に任せてもいいような気がしますねぇ。

でも、GX71もすっかりネオクラシックになりましたね。
私は新車で売ってる頃は記憶にありましてうちの祖父の担当営業だったトヨペットの営業マンの方が
良くお茶を飲みに来てカタログ持ってきて置いていったのを思い出します。
祖父は当時もう年金生活だったので「新車を買うような贅沢はできない」とMX40マークⅡに乗ってましたが
当時は1年車検の都合もあったので少し揺らいでいたらしくセダンのLGあたりを買おうかと思ったみたいです。
(5MT・フェンダーミラー・エアコン・シルバー色の見積もりがカタログに挟まってました)
なんとなくガッカリもしましたが、要するにMX40を気に入っていたということもあったみたいですし
ブタ目好きになったきっかけは祖父の車だったので結果オーライだったかもですが(笑)
それからしばらくして、430セドリックHTに乗っていた親戚のお爺ちゃんが
後期HTグランデツインカム24のデジパネ青内装を買った時は非常に羨ましかったですねぇ~!
「TEMS・オートエアコン&エアピュリファイヤーって何語やねん」って思ってました(笑)

おまけ。

なんかステッカーがついてきました(笑)

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

ちょっぴり高速有鉛っぽい感じですね(;^ω^)

コナミのGX71マークⅡと。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

こう見るとTLVNの方が「じーえっくすなないち」っぽいですね~w
コナミはちょっとアリイ(旧エルエス)っぽい雰囲気がありますね。
多分あのキットを知ってる人ならわかると思います。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

テールレンズ周りも旧エルエスっぽいですね(笑)
フジミのマークⅡっていうのも独特の雰囲気が出てるように思います。

TLVN GX71マークⅡ グランデ ワンカム スリークブラウントーニング

エンブレム周りはコナミの圧勝ですね。ちなみにコナミはグランデツインカム24ですね。
ホワイトのボディだとまた印象が違うと思いますが(´・ω・`)b

| ミニカー | 18:13 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミの窓枠マスキングシール付き再販版初代ムーヴのキットレビューです。

※今回の記事は、模型店巡りで購入したキットの紹介記事の再編集版です。

今回紹介しますのは、マスキング付き再販シリーズのL600系ダイハツムーヴCX/SRターボです!

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

勝手なイメージですが初代も裏ムーブと呼ばれたカスタムが追加されてからは
カスタムが主流になったように思いますが、初期型の標準車のスタイリングは
今の目で見ても非常にまとまっているように思います♪
正直言うとフジミの初代ムーブといえば決してレアではなく(バリエーションを除いて)
最近までCXはカタログに載っていましたし、模型店でも見る機会も多いモデルでしたが
都市部や大型店では最近ではすっかり見かけない存在になってきたような時期のキットだと思います。

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

今回嬉しかったのが選択式でSRターボにも組めるというのが最大のトピックでしょうか。
どうせなら二台分パーツを入れて欲しかっ・・・ゲフンゲフンwwwww
あくまで私感ですが、インチアップ版のSRターボは再販サイクルに乗らなかったので
(直ぐにウッディ風ストライプのインフィールドが出たりやフィールドライナーシリーズに移行したような)
十年以上は模型店で見かけることは少なかったように感じます。
(ですが初代CTワゴンRのバリ展のロフトやAZ-AWGONの方がレアでしょうか・・・笑)

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

ボディなんかは上のMID4の頃ほどの黄金期ほどの勢いはないまでも
この90年代後半~2000年代初期のモデルよりはカチッとしていて当時のフジミらしいです。
厳しい目で見ても窓枠なんかが厚く感じるくらいで雰囲気は良いと思います♪

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

ムーブの特徴でもあるルーフレール周りはなんと一体成型!
塗るのがめんどくさくなると思いますが、これはコレでちゃんと抜けてるのでありかと。
大型のエンブレムの台座は二代目までのムーブっぽいディティールですよね。

SRターボはホイール・フロントスポイラー・ターボ用ダクト等が違います。
CXのキットにも確かSRターボ用のパーツが付いていたような、いないような?
こだわる方はターボダクトの後ろ半分くらいをパテ埋めして箱絵を参照して前側にスジを入れましょう♪

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

まぁ当時はホイールは一種類だけでしたのでコンバーチブルキットと言う事で
二種類のホイールやデカールが付属しており、どちらにも組める親切設計です(^ω^)
こういう選択式ってのはなんとなく嬉しく感じるのは私だけでしょうか(笑)

ってなわけでホイールはバッチリ二種類(笑)

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

形状はやや実車と印象が違うような気がしますが、15年以上前のキットですから野暮なことです。
ですが、SRターボのホイールは個人的に欲しかったパーツなんで嬉しいですね♪

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

左ハンドルのインパネがありますが、決して嘘ではなくある年代から
ヨーロッパに輸出されていましたのでこだわる方は輸出仕様を再現されてみても良いかと思います。
リアバンパーのバンバーポケットが横に広いのは海外のプレートが付くようになってる意味もあるんでしょうね(^ω^)

細かいところではオプション設定のPIAA?だったかの大型フォグがあります。

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

この頃のフジミはある意味ではとても芸が細かかったような気がしますね~(笑)
バンパーに実車よろしく穴あけ等の必要はありますが枠とレンズはきちんと別パーツになってます。
この他にも人工芝がついた自転車やBOXキャリアがついた
フィールドライナーシリーズではフロントのガードやフォグが付いてましたね。

当時は全く気づかなかったんですがあっさりとした内装のバスタブに光るディティールを発見!

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

リアシートのレールなんですが、当時は軽クラスでは唯一の左右独立スライドシートでしたので
このモールドは非常に意義があるような気がします。
ライバルというか、ある意味では影響を受けたであろうワゴンRが質素な道具っぽさを出していましたが
ムーブは少しダイハツっぽく少し凝った事をしたのもライバルを越えようとした所以でしょうか。

こちらが例のマスキングです(^ω^)
こちらはリアのクォーターウインドウとリアガラスが特徴です♪

フジミ ムーブ 再販 CX SRターボ

デカールはちなみにCX/SRターボ両方ちゃんと入っていますのでご安心を。
MID4とかもそうなんですがフジミもデカールをアオシマのようにリニューアルしてくれると非常に嬉しいんですがねぇ・・・・
それか、ナンバープレートや車検ステッカーなどはある程度共通にしてしまっても良いかもですね。
でもデカールが自作できる時代にそれもちょっと違うような気もしますけどね。

私も昔にSRターボのキットを組んだんですが、失礼ながら当時はこのキットの味を味わえなかったのか
ライバル車のワゴンRのRG4のキットについてきた8本スポークホイールの方に惹かれたのかはは解りませんが
あまり興味をそそられなかったのが正直なところなんですが、いざ見かけなくなってみると恋しいキットであり
今では良く出したなぁ~と言う車種選択の段階でのフジミらしさ全開で素晴らしいモデルだと思います。
個人的にはSR-XXにあったボンネットとかエアロがシルバーになる謎のツートン(スペシャルオーダーカラー)の
レッドマイカの方で作りたいような気がしますが、赤のアクセント入りホイールとかサイドステップが悩ましいです(笑)
この謎ツートンなんですが、こないだ朝通勤途中でブラック/シルバーの個体とすれ違ってビックリしました(;^ω^)

こう見るとフジミさんもアオシマさん的なおまけ付き再販に力を入れていくのでしょうか?
勿論地味に嬉しいマスキングシールは勿論なんですが今回のムーブのように
セットできるパーツが有るならちょこっと入れてくれると嬉しいというのがバリ展マニアの率直なリクエストですね(笑)
例えばEKシビックのVTiやDCインテグラのSIRなど90年代中頃あたりの
妙にマニアックなバリエーションを出していた頃の商品というのも一部のマニアには需要がありそうですね。

| 車プラモレビュー | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミの窓枠マスキングシール付き再販版MID4のキットレビューです。

※今回の記事は、模型店巡りで購入したキットの紹介記事の再編集版です。

フジミの再販初代MID4を入手致しました!
実はフジミの初代MID4は前回再販時に買い逃してるんですよ・・・・(´・ω・`)

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

品揃えもなかなかで、友人が以前電車が動かなくなった時に駅の間を歩いてる時に
見つけて入ったことがあったというそのお店は店主の方もお好きそうな人で
「昔は800円だったんですけどね」という昭和末期~平成初頭プラモ少年(ガキ)にはたまらないジャブ(笑)
何気ない会話なんですけどこのキットの初版が800円というのを知っていないと出せない話題です。
新しいキットだったのですが、袋に入れる前に箱をひと拭ききしてくれたのもまた最近忘れかけていた模型屋さんの動き。
やはり量販店や大型ショップにはないのが模型店の魅力。楽しく良い買い物が出来ました。


初代MID4は私が子供の頃に感じていた「絶対出るであろう凄い車」のうちの1台でした。
詳しい生い立ち等はネットで調べて頂けると幸いです(笑)
実際はテストコースを走る実験室的な要素が強いモデルだったようで
市販されるという噂は当時の自動車雑誌の記事等の影響もあったようで実際はあくまでコンセプトカーだったようです。
物心ついた時にはすでに模型店で売られていまして、インチアップ版とハイソカー版(笑)があったと記憶してます。
ハイソカー版はBBSアルミにフェンダートリム・伸ばしランナーで作るアンテナがたまらない箱絵でした(笑)
ドアに貼るヨーロピアンモールみたいなのもどうすれば上手く貼れるのか教えて欲しかったり
一部キットに付属していたあの絶対接着できないと思う可変式スポイラーなどもマストアイテムですね!
正直カッコよさというか個人的好み度はハイソ版のほうが三倍くらい高いです(;^ω^)
後はミニ四駆ブームの頃ということもあって1/32程度のモーターライズも出ていました。

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

ボディは当時の技術では一発で抜けなかったのでしょうか、当時としては珍しくバンパー等が分割されています。
じっくり見ると若干のヤレを感じるものの、ペーパー当てればば修正は可能なレベルです。
フジミ80年代黄金期の世代のキットとあって非常に雰囲気は出ておりますし
抜ける所もきちんと抜けているあたりは、それなりによく出来ていると思います。

例えばエンジンフード裏などもきちんと再現されていて(逆に言うと表のモールドはやや浅い)
エンスージアストモデルを展開していた時代ならではのフジミっぽさは強いと思います。

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

ちなみにトランク部とエンジンフード部は切ってする指示があるのがエンスーなテイスト(笑)
初代のMR2(SV3)あたりのキットも専用シャーシにきちんとしたエンジンルームがあったりして
思うとこの当時のフジミのミッドシップ車のキットは気合が違うのかもですね(^ω^)

私の中でフジミのMID4の印象と言うとじつはこのシートなんです。

IMG_9266.jpg

子供の頃「ちいせぇシートwwwww補助席かよwww」とバカにしていたのですが
したにモールドされているサイドサポートが分割式だったと知った時の衝撃は忘れられません。
てっきり、なんかいらないパーツかなんかだと・・・・
その当時の頭と中身は大して変わっとりませんがご勘弁を。
「いや、見りゃ分かるだろ!」と思う方が殆どでしょうがお仲間の方がいたら
「フジミの初代MID4のシートが小さい思っていた係」までご一報を下さい。

ホイールは当時R31の純正っぽい!流用すればパサージュGTっぽい!なんて思ってましたが
今見るとあまり似てな・・・・ゲフンゲフンwwww

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

どちらかと言うと先日紹介したフォートランアッソにセンターキャップを付けたような感じですね。
インチアップ時代のフジミなんで大きく感じますが、トレッドの調整や車高をいじれば雰囲気が出ると思います。
タイヤは皆さんおなじみピレリーP7です。冗談抜きで一番手に入れたタイヤかもです。

シャーシは今の目で見ると簡易的ですが板シャーシに比べると格段に進化してますよね!

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

車高が選べるのが時代でしょうか(笑)
ですが、きちんとパーツを入れ替えるという点ではスペーサー式よりピンが短く取れるので
板シャーシのような折れ易さなども解消できたかと思います。
また、ブレーキディスクの再現や立体的なアームなど少ないパーツで魅せる仕上げになってるのは
フジミ黄金期ならではの仕立て方だと思います。この辺は今でも通用するんじゃないかなと。

ちなみにVG30も上半分くらいが立体的に再現されています(^ω^)

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

VG30は本当に良いエンジンだと思います。MID4のセルの音もあんな感じなのかしら・・・・(;´Д`)ハアハア
冷静に見るとこの頃ってショーカーであっても資料が豊富で出来る限りは再現してあるように感じます。
一見あっさりとした再現ですが、きちんと色が入ればそれっぽくなると思います。
凝りたい方はトランク部とエンジンフード部が別々に開くようにしましょう(笑)

そして、今回の再販のトピックは地味に非常にありがたい窓枠マスキングシート付きということですね!

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

カットはされていないのですが、当時はタミヤキットなどでもこの黒セラミック塗装の部分は
オミットされて梨地になっていないキットもあったような時代ですから
その頃に比べたら非常に良いことだと思います♪
ただ、ショーカーたる所以か、あまりそういう部分のアップ画像がないので実際はどういう感じだったのでしょうか?
ココらへんはキットのラインを信じて作業するしか無いかもですね♪サイドの小窓はは確かに黒枠がありましたので。
デカールは当時と同じですので特に・・・・すみません(笑)(ただ、会社のマークや台紙等は今の物に準拠しております)

このキット、実車に馴染みがある世代の方もそうでない方も日産とフジミの今とは違う輝きがあった
80年代中~後半の雰囲気が味わえるナイスなキットとなっております。
MID4Ⅱに関しましては購入しようか迷ったのですが在庫もあるので今回は見送りました。
でも残ってたら我慢出来ないかもしれません。そういえば父方の叔母さんに小学校の時プレゼントで貰った覚えが(笑)
興味のない高いおもちゃやゲームよりプラモの方がうれしかったですねぇ~!まぁ今でもそうなんですが(;^ω^)

| 車プラモレビュー | 00:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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再販フジミの初代MID4とか初代ムーブを購入するも最後はアオシマのノアに行き着く旅。

※今回はまたまた意味もなく長文ですがご勘弁下さいm(__)m

最近ちょっと疲れたので気持ちをリセットすべくリフレッシュを兼ねて模型店ツアラーに行ってきました。
その名も、「アオシマのノア探しの旅、ファブレスSPに出会えるかSP~2014秋~」です(笑)
今回の走行距離は往復約170キロほどの小さい旅でしたが
工程の半分が道が混むエリアだったためあまり本領発揮できませんでした。
今回は前半戦は一人だったため、朝九時にはすでに家を出たのですが、お目当ての店の多くが午後から営業という・・・
そして、駐車場が正式にあるお店もこれまた殆ど無く・・・・コインパーキングとお友達でした。
私は買い物は早いタイプなので大体200円とかで終わるんですが地味に出費です。
しかし、駐禁が嫌いなんで私は安心を買うという意味でも出先ではコインパーキングに入れちゃいますね。

そんなこんなでコンビニでパンを買って腹ごしらえ完了。下道をテレテレと移動です。
移動中に文具店を発見。おもちゃという張り紙に一度やり過ごすもフラフラと誘われるように入店。
なぜなら、昔は文房具屋さんでプラモが売ってるというのは定番でした。
もしかしたらニットーやニチモ・エルエスあたりのキットが山積みかも(;´Д`)ハアハア
・・・・なんて思ったら100均のおもちゃっぽいのが少し置いてあるだけ(笑)
あまりの気まずさに変な汗が出たので文具を購入。こんなの総務のおばちゃんに言えばもらえるのに(´・ω・`)

その後、時間潰しや休憩をしつつ一軒目へ。カーモデルは影も形もありませんでした(笑)

そこで二軒目。まだ開いておりません(笑)

三軒目は地元密着系の玩具屋さん。カーモデルは新しめの物が多くて
正直手持ちでもある車が多かったので買おうか迷ったのですが
アオシマのグラチャン物などは意外とタイミングを逃すと買えないな?と思い
改パーツ系の5穴ホイールとアオシマの430のエアロが欲しかったので
もっとグラチャンの430セドリックをGET!特価だったのでありがたかったです(^ω^)

もっとグラチャン セド

実は430セダンばっかりいじってたら急にエアロ仕様のセダンが組みたいと妄想してまして(笑)
もうちょっと早いタイミングだったら良かったんですが、意外とグラチャン系は再販がないので
使いたいときにレアになっちゃうんですよね・・・・クラウングリルのグロリアを買ってあったのですが
組む前に手放してしまって、430のエアロに出会えないか探しておりました。
「やんぐおうと」のステッカーのデカールが実にツボです(笑)
昔なんかのプラモに付属していたみたいなんですが、21世紀の現代で見ると嬉しいですね。
正直言うとグロリアのエアロ形状の方が好きなのですが手っ取り早く使えそうな430のエアロが欲しくて・・・・・
そんなことばっかり言ってないで早くタクシーを進めろですか。そうですか。(;^ω^)

渋滞にハマり道に迷ったりしていた間に二軒目に行ったお店が開いていました。
前は何度も通ったことはあったので、雰囲気はなんとなくつかめていたのですが
カーモデルは比較的新しいものが多いお店で、キットは入手済みのものが多かったので
別売りパーツのアイスピードとバックバイザー目当てで街道レーサーパーツの№07を購入。
こちらのパーツは迷ってるうちに見なくなってしまったのでラッキーでした。

フジミ アイスピード

スーパーボルクやアイスピードはハイソ世代にはたまりませんね~!
この旅の序盤、国道で当時ナンバーの10ソアラ元ハイソ仕様の生き残りの様な車両を見て興奮したのは内緒です。
これらのパーツチョイスはその影響もあったかもしれませんね(^ω^)
子供の頃はアイスピードよりスーパーボルク派だったんですが今の目で見るとどちらもカッコイイ(笑)

そして4軒目はお店が開いてないです・・・・・悩んだもののコース的に今回は離脱です。

そして5軒目、模型店という感じでなかなかの雰囲気。
ここで予約のタイミングを逃してしまったフジミの再販初代MID4をGET!!
実はフジミの初代MID4は前回再販時に買い逃してるんですよ・・・・(´・ω・`)

フジミ 初代 MID4 マスキングシール付き

品揃えもなかなかで、友人が以前電車が動かなくなった時に駅の間を歩いてる時に
見つけて入ったことがあったというそのお店は店主の方もお好きそうな人で
「昔は800円だったんですけどね」という昭和末期~平成初頭プラモ少年(ガキ)にはたまらないジャブ(笑)
何気ない会話なんですけどこのキットの初版が800円というのを知っていないと出せない話題です。
新しいキットだったのですが、袋に入れる前に箱をひと拭ききしてくれたのもまた最近忘れかけていた模型屋さんの動き。
やはり量販店や大型ショップにはないのが模型店の魅力。楽しく良い買い物が出来ました。


ちょっと脱線して軽くフジミのMID4をキットレビューしてみましょう。

以下、今回の旅のお話とキットレビューです。

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| 車プラモレビュー | 21:26 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その6。ボディ磨き失敗編。

あいも変わらず牛歩状態&不義理な運営ですみません・・・・
やはりプラモってのは定期的に作らないと腕が落ちるもんですねぇ。
おまけに風邪を引いちゃって参っちゃいました。

製作記の前にちょっと気づいたことを。
アオシマの430セダンのスタンダード内装の後ろのドアの部分に
リンク式の自動ドアのアームのモールドが左右にあるのですが
タクシーのキットを眺めていたらモールドが修正されていることに気づきました(`・ω・´)

アオシマ 430スタンダード 内張りの違い

というのも自動ドアは基本的に助手席側のみなんで本来は右側にあるのはエラーとなるのですが
削ってしまえば問題無いモールドなんで(と、言うかスルー出来るレベルですし)
手持ちのパトカーのキットではモールがすでに修正されていましたので
もしかしたら二回目生産分のウインドウに熱線が追加された時点か、パトカーあたりの
リアバンパーの分割部が修正された辺りに掛けて修正されたと思われます。
サンバーの修正やこの430の修正など一回作って終わり!では無く進化させてくれるのは嬉しいですねぇ。
勿論初版からこの状態であれば良いのですがそうは行かない事情もありえるでしょうからね・・・
某F社さんのローレルとかジャパンとかブタ目とか今からでも遅くはないキットはあると思います(´・ω・`)


さて、今回はボディ磨きと行きましょう!
実はいきなりアクシデント報告です。磨き傷が全く消えません(笑)

原因を追求します。いや、それほどで勿体付けるほどのものではないんですが(´・ω・`)

乾燥は二週間ほど取ったのでOK!磨き方もOK!ボディを洗ってから磨いたのでホコリ等もありません。
一つだけ気になったのが磨きクロスです。これは休止中に箱に入れておいたのですが
パッケージも破れていたりしてもしかしたらここにゴミ等が付いていたのかも!と言う事で
新しくタミヤのコンパウンド用クロスを買ってきまして磨いたら・・・・・

アオシマ 430スタンダード タクシー

やった!磨き傷が出ません(笑)
やはり放置中に前のクロスがいつの間にかゴミやホコリが付着してたんですね。
実は前にも磨き傷が消えないということがあってその時もクレオスのクロスにしたら一発で消えたことがあありまして
やはりこういうものっていうのはきちんと保管しておかなきゃですねぇ。
ちなみに今回より使用中のクロスはジップロックに入れておくことにしました。
(今までは使う分だけ切ってパッケージに戻していたのですが)

そこで調子に乗ってキュキュっと磨いていると東個協ラインの上に曇り発生・・・・・・

アオシマ 430 タクシー

まぁ待て。ここは数日置いておいてから磨くと曇りが消えるというのをどっかで見たぞ。
というわけで、数日放置してから磨いたんですが、あまり変わらず(笑)・・・というか範囲が広がってますwwww

( ゚д゚)ハッ!
これはもしやクリアを突き破ってデカールまで到達してる可能性も。
思ったより荒目でガシガシやったやったし、今回中研ぎ時にあまり段差消しを熱心にやらなかったしなぁ・・・・
(1号車の失敗であまりデカールに負荷を掛けたくなかったということもありまして。)

てな訳で、結局もう一度クリアを吹くことにしました。
今回、何を思ったのかボディもある程度てかテカテカになっていたので
全体をメラミンスポンジで軽く磨いてから洗浄してクリアを吹いたのですが・・・・・

アオシマ 430

(#^ω^)ピキピキ

もうやけくそで全体を2000番のペーパーで磨いていつものようにクリアをたっぷり吹いてリカバリ完了!
今度はブツ噛みも無し。大成功です。

アオシマ 430スタンダード タクシー


ですが結局1号車と同じくらいボディがポテっとしたような気がしないわけでもないですが
まだ二号車の方が少しだけパリっとしてるかな?磨いてどうにかしてみましょう。


なんかボディばっかでアレなんでちょっとだけその他の作業を。

なんとなくリアのトレッドが広い気がしたのでホイールを加工して気持ち奥に入れました。
と、いうのもキットのままOKな感じなんですが、スタンダード車のような営業車の場合
フロントに対してリアの方が若干内に入ってる方がそれっぽいような気がしまして。

まず、かなり大きめに彫刻されてるホイールの耳を削りました。

アオシマ 430 スタンダード

これで若干タイヤの刺さりを奥にできることで少しだけトレッドを狭めることに成功しました♪
ですが、こういうタイヤはサイドウォールがホイールより膨らんでるのが特徴ですので
奥に入れすぎても雰囲気が出ないのが悩ましいですね(´・ω・`)

んで、更にポリキャップを入るだけ入れて、出来た段差を削り込みます。

アオシマ 430 スタンダード

肝心の変更前変更後の画像がありませんが
ほんの僅かではありますが、若干リアホイールのトレッドが狭くなって営業車っぽい雰囲気が出ました♪
逆に言うとフロントのトレッドは差し込みを調整してわずかに出そうかと思ってます。
先走って色が入ってますが塗装も質感がうまく出なかったのでこの辺りも一度やり直す予定です(´・ω・`)
ですがこのキットは、フェンダー周りのボディとシャーシの隙間が大きいので
向こう側が見えてしまうので少々悩ましい所です。マッドガードでも付けようかしら。


OMAKE。
何でもローマ字に置き換える昭和のキャッチコピー風にスタートです。
アオシマのTE37RTをリペイント&デカール貼りしてクリアを塗ってみました。

個体の関係かややセンター部の塗装に透けがあったので
ハーマンレッドに軽く黒を垂らしたオリジナリティRT(REDにTYOTTOだけBLACKの略です)で塗りました。

アオシマ TE37 RT

リムのデカールは当初難儀すると思われましたが思った以上に簡単に貼れました。
綺麗に貼ろうとせず一箇所を載せて少しづつ円周上に広げていく方式で作業しました。
乾燥後に軽くマークセッター塗ってクリアコートすればニス部もそんなに目立ちません。

ナットは無難にシルバーに。本当はネオクローム風塗装とか出来ればいいんですけど上手く出来ませんでした(笑)

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2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月