HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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※追記あり。アオシマ・430セダンスタンダード暫定製作記その2。ボディカラー塗装。

冒頭はクソ暑い時期にとてもどうでも良いはいカラでスタートです。

私の愛車のフロアマットは元々純正品が敷いてありまして
なぜか新品みたいにすごい綺麗だったんですが、マニュアルということもあってか
運転席側は左のかかと部分に穴が開いておりました。
その上から汎用のチェッカー模様のマットを敷いていたんですが
どうもサイズ的にもしっくりこない感じであまり気に入ってなかったんですがとうとう理想のマットを入手出来ました。

未来科学社のTOHPO(トーポ)エースマットT-502のブルーです♪

トーポ エースマット ブルー

一見車種を選ぶハードルの高さを感じるものの実際はオールラウンダーな雰囲気で
輸入車にも国産車にも合うラグジャリー感を感じつつレーシーかつ漢の仕事場的なアピアランス。
発売以来40年の歴史を持つこのPVC製マットの踏み心地はペルシャ絨毯も道を譲ります。
実はこのエースマットのT-502というモデルはブラックはあちこちのホムセンでも見るんですが
このブルーは「あるところにしか無い」というモデルで私も近隣のホムセンや自動車用品店では見ることがなく
ネット通販で買おうかと思ったのですが運良く店頭売りを見つけることが出来て購入しました。
しかも値段は大変リーズナブルに一枚500円くらいでした(笑)
赤もありますが赤はベージュ系内装に似合うと思うので、グレー系内装の私の車にはブルーが映えます。
タクシー臭がたまらないこのブルーっていうのが良いんですよね(^ω^)

さて、私の愛車ネタはこれくらいにしまして、今回はこのエースマットのブルーが
恐ろしく似合うアオシマ430セダンスタンダードの続きです。

前回はボディ修正の記事でしたがサフを吹いていくうちに気になる点がありましたので
そちらの修正をしてから塗装と行きたいと思います。

まず、定番のスジボリ脱線後修正から(笑)

アオシマ 430 セダン スタンダード

私はこれを治すのは瞬間接着剤オンリーですね。まず密着性が高いのと早く硬化するので作業も早いですし。
10年移譲前ににグンゼのロータスエランを作った時に脱線した後をラッカーパテで修正したら
ボディを嵌めこむ際にパラっと剥離したのがトラウマです(笑)

瞬着をスジが埋まらないように盛ってペーパーで削って一丁上がり。
この時に患部だけゴリゴリひたすら削るとアレですから周囲を均すように削ります。

お次はリアフェンダーからリアセクションの分割部に向かうラインが不自然だったので再修正。

アオシマ 430 セダン スタンダード

軽くパテを盛ったりはしましたが、基本的にはペーパーでシコシコとラインを出しました。
まあ若干あちこち気になる箇所が出てきましたので、ある程度のとこで終わらせましたが
若干リアセクションのラインがボケたような気がしますがまあ進めます(´・ω・`)
板金歴があるという設定でご勘弁を(笑)

これで大体の修正が出来ましたのでサフ吹きです。

このブログでは誰がなんと言おうと白い車には白サフです(笑)
一回目のコートでは上記の修正部とスジの中のカス、スジボリ周辺の彫りなおしで出来た
盛り上がりなどをチェックして修正してから本吹きを行いました。

今回は厚めに二回吹いて終了です。
発売直後に一度サフまで行ったのですが未公開失敗で
結局やり直ししたのでここまで来るのに偉い長かったです(笑

・・・・なんて思ってたら、どうも塗り上がってから左リアの分割部がもさっとしてます。
なんで、軽くペーパーを当ててサフを吹いたんですがどうもイマイチ(笑)

まあ結論から言うとやり直しました(笑)

アオシマ 430 セダン スタンダード

部分的にシンナーで塗料を拭きとってからペーパーを当てて部分補修です。
詳しい工程は割愛しますが、まあ一からやり直しました(笑)
なので上記の工程ももう一度やり直すはめに・・・・
まあ正直ボディラインや細部に気になるところはありますが完成させたいので進めます♪
今回は完成後の雰囲気重視で行きたいと思います(`・ω・´)


ボディカラーは当時風ホワイトを意識してクレオスの69番グランプリホワイトで行こうと思ったんですが
そのままだとやや狙った色よりグレー系統の色味が強いかなと・・・・
そこで、グランプリホワイトとGXカラーのクールホワイトを一対一でブレンドして
当時の純正色ホワイトに近いようですがややシャキッとした「気持ちまでスペシャリティホワイト」を作ってみました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

実車のホワイトはやや黄色がかったような
画像だと全く違いが解りません!というか、現物も気持ちクールホワイトより・・・・というくらいな気も(´・ω・`)
この辺の色味は難しいですねぇ・・・・きっと当時の白はグランプリホワイトの色味も近いんでしょうけど。

さて、いきなりですが塗り上がり(笑)

アオシマ 430 スタンダード

まあまあいい感じに染まってくれました。
実際は一回目は垂れまくりマクリスティでしたけど(; ^ω^)
久しぶりに塗ったらあんまり綺麗に塗れませんでした・・・・レビューばっかりしてたからかなぁ(笑)
私の手持ちのボイショーなデジカメではあまりはっきり出ませんが思ったような色味に近くなりました。
クールホワイトほどシャキーンとした白ではなくでもアイボリーやグランプリホワイトよりは白い。という感じです。

まぁ今気づいたんですがクレオスの1番ホワイトでも良かったような・・・・
でも、1番よりはくすんだ色味な気がしないわけでもない。というレベルです。う~んスペシャリティ。どこがだよ。

アオシマ 430 セダン スタンダード

画像だとますます違いが解りません(笑)

今回早く3回ほどコートしておきました。
ボンネットも同時進行で作業しましたので色味の違いは出ておりません。バッチリです(´・ω・`)

アオシマ 430 セダン スタンダード

エンブレムも、ウマリマクリスティ。槍魔栗三助。生瀬勝久。仕上げ時にシンナーで拭いてからデカールを貼ることに。

今回はスタンダード車ということでシャーシ側も色を入れます。
この時代の日産は確かもうグレー系の電着塗装だと思うのでいつものサフ→ボディ色散らしです。

アオシマ 430 セダン スタンダード

もうちょっと陰影をつけようかなぁ・・・・
スタンダード車はインナーフェンダーやスペアタイヤハウスなどのリア周りには
黒塗装が入っていないと思ったので、テカテカではなくやや下回りのようなマットな色味になるように塗りました。
細部塗装はまたシャーシ編で書きたいと思います(^ω^)

さて、ここでボディ色が入りましたので次の工程までデカール待ちとしておくことにしましょう。
デカールを貼ってクリアコートと行きたいと思います。

・・・・と思ってたんですけどね。

画像はいい感じの白なんですがどうも現物はクールホワイトが強い気がするんですよね。

と、言うのも430の頃のホワイトといえばアイボリー寄りの白なんですよね。
今回この後に貼る予定のデカールもに合わせるとイメージは限りなく白っぽい白だと追うんですが
実際はわざわざ真っ白な白に塗り替えるということはなかったでしょうし
きっと、この純正色のホワイトの上からペイントのされていたと推測します。
模型映えという視点からはうえの白でも良いと思うんですが、今回は自分のイメージの白にしたいと思います。

てな訳で上記の色にキアライエローをほんの一滴・・・もう一滴・・・と言う事でこういう色に。

アオシマ 430 セダン スタンダード

てな訳でボディとボンネットを二回再塗装しましてややアイボリー寄りの実車のホワイトに寄せてみました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

やや対比がわかりやすいように画像を撮りましたがまあなんというか、キアライエローは一滴でも良かったかも(笑)
なんでかというと、二回目のコートの時に「ありゃwイエロー入れすぎたかなwww」という感じになりまして(´・ω・`)
イメージで言うとタミヤのレーシングホワイトを一回だけ塗った色合いです・・・・・
でも、次やり直すとなるとシンナー風呂ですからこれで行きます!と言うか行くしか無い(笑)

青ライン似合うかな~(;^ω^)

アオシマ 430 セダン スタンダード

模型映えなら初めの色なんですけどね~

どう見てもチャンピオンシップホワイトです本当に(ry

※追記

色味が気に入らなかったのでもう一度調色して塗り直しました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

画像だとあまり違いは出ませんが一番初めの色とアイボリーよりのリテイク色との中間くらいです。
モデラーの皆様に伝わる一番解りやすい色は昔のタミヤの白成形の色っていう感じです(笑)
それでも黄色っぽい様に思うので、また塗りなおしてたら笑って下さい(;^ω^)

っていうか今思うと一番初めの色が一番良かっ・・・・なんでもないです。

ちなみに計8回位塗ったのであちこちもっさりしてきましたが
せっかくラインを入れたフェンダーの頂点が塗料で埋まりかかったので
今までこってり塗られた分をパテ代わりにして面を出してフェンダー部だけ再塗装しました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

それでももっさりしてますね(´・ω・`)
うーん・・・・一からやり直すかなぁ。こちらはSTD標準車として組んだほうがいいかな。朝起きたら完成してないかしら。

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| 車プラモ製作記(2014) | 00:23 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アカデミーのヒュンダイアゼーラは台風の目となるか!?

関東地方は梅雨も開けて毎日暑いですねぇ・・・・

レビューに特化したブログへ鞍替えしてるような気がしておりますがまたもレビューですいません(´・ω・`)
(今月はちょっと模型関係で使いすぎてピーピーです・・・)

製作中のキットをちょこちょこ進めておりますのでまた折を見て製作記の方は書きたいと思います。
アオシマ430セダンなんですが、サフを入れた段階で気になる箇所が出てきてしまい修正してます。
ひとつひとつ潰していくのは大変ですが、模型製作の勘も徐々に戻ってきてるように思います(笑)

さて、今回紹介するのはアオシマやフジミではなく韓国のアカデミーのヒュンダイアゼーラです。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

現地ではアッパーミドルクラスのグレンジャーとして発売されてるモデルですね。
日本で言ったらクラウンやフーガあたりなんですかね?
現在ヒュンダイの乗用車は日本市場から撤退してるので馴染みはありませんが
私は一時期三菱系列で販売されていた事もあってか、家の車の車検の際などに
中型のソナタや先代グレンジャーは代車という形で運転したことがあります。
率直に言うと、足車として見るとそこそこでしたが、日本市場ではやはり日本車があるので
正直販売台数は伸びなかったのはしょうがないのではないか・・・と言うのがありました。
ただ、某番組のように、茶化すほどの事ではなく、移動手段の自動車としてはまあまあ良く出来ており
海外市場などでは一部では日本車と同列に評価されてる事もあって非常にワールドワイドなメーカーであります。
日本に正規輸入が始まった当時ヒュンダイXGが個人タクシー界隈で比較的売れた事や
バスなどではたらく車マニアの方にもお馴染みのメーカーなような気がします。
あまり食指が動かないのは内緒ですが以前XGのフルスモ・シャコタンを見た時は興奮しました(笑)

以前の記事で書きましたが、そんなヒュンダイ車。プラモデルとしては80年年代中半に
アカデミーからタミヤのキットを参考にしたと思われるヒュンダイポニー・エクセルなどが発売され
コピー?鬼パクリ・・・いやインスパイア?いやパクリだな・・・
日本でもサニーの手によって輸入されて一時期模型店に並んでおりました。
私もあのキットのインパクトは本当に凄くて今でもバッチリ思い出せます(笑)
アカデミーのキットは戦車などのミリタリー物などでは今でもそこそこ見かけますが
自動車のキットはつい最近までほぼ皆無で童友社から発売されてる
1/43エクセレントプラモシリーズがアカデミー製という事で話題になりましたね。
カーモデラーには馴染みがないですが、バンダイとも提携してるようで現地では最大級の模型メーカーです。
今回のキットも多色成形ということでアナウンスされたのでそういう点からでも気になっておりました。

箱は所謂アメプラサイズです。模型店で受け取った時にビビりました(笑)
勝手に日本製キットと同じサイズだと思ってたもので・・・・

早速中を見て行きましょう。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

多色成形?という割に少々地味なイメージですね(笑)
パッと見の印象はスナップキットやプロモと言われるような簡略的な設計ですね。

ボディはなかなかシャープな印象ですね。バンパー類は一体ですが
天井はサンルーフ付きと無し用に作り分けられています♪これは面白いかもです!

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ
※この画像のみ拡大します。
スジはやや浅目かなという印象ですが、ほとんど埋まってる所も・・・・ゲフンゲフンwww
画像ではやや消えてますが、実際はスジは入ってます。

ややパーティングラインはきつめに出ていて段差になってるところがありますね。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

これは国産キットに見慣れすぎているということもあるような気がします。
ナンバープレートの取り付けも独自の解釈ですので大きさに合わせて大きく窪んでます。
サイドシルの部分の分割線はオミットされていますね。
で、箱写真にはないマッドガードがモールドされてます。逆に渋くて気に入ってしまいました(笑)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

ドアノブやグリルは別パーツですね。
ボディそのものはモールドの省略はありますが著しく形状の違う箇所などはないので比較的良い感じだと思います。
プレスラインがダイナミックだったり、ベルトラインモールがヘッドライトまで伸びているのが面白いですね。


ヘッドライト周りはフォグランプとリフレクターが上下で整形されておりレンズと組み合わせて
スナップではめる様になってますね。こういう装着方法はありだと思います(`・ω・´)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

位置決めの切欠きはありますがあまり取付部も目立たなそうですから良いかもしれません。


フロントグリルはエンブレムが別パーツになってますね!

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

メッキだけなんで模型的な新しさはないですが溝などもそれなりにシャープですしリアル感は高いと思います。
こちらもはめ込み式のようなダボがあります。

グリルとリアのヒュンダイエンブレムは別パーツです。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

私もここのパーツ割りは気に入りました(笑)
率直に言うとデカールでも良い部分ですが、立体感が出るので良いと思います。

テールレンズは赤成形です。この辺りでカラー成形の本領発揮ですね(笑)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

独特の形状だなと思ったんですが、日本車では減った横につながってるテール形状だからかもですね。
バックランプやウインカー部はクリア成型です。合いの方まあまあというところでしょうか。

ちなみに200クラウンや120マークXのようなマフラーカッターもメッキの別パーツになってます。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

こういう形状ですから開口部はつや消し黒一発で行きましょう(笑)
基本的にはスナップキットに近いので最低限のディティールという感じですが
これはもしかしたら意図的なものかもしれませんね。

ミラーやドアノブも別パーツですね。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

ミラーウインカーなどは一体ですが簡略化されてるキットですからしょうがないと思います。
代わりにデカールが用意されているのでそれを使いましょう♪

ドアノブもそこそこシャープな印象です♪

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

ゲートが一瞬太く感じるんですが、綺麗にカット出来るような位置に来てますね♪


天井はサンルーフ付きと無し版の屋根がついてるんですがボディがきちんと開口されているので
フジミのプリウスの時のような穴あけをしなくて済むという利点がありますね!

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

というより完成後も取り外して中を見たり出来るのがいいですね(笑)
それか天井部を外した状態にしてトランペッターの赤旗のような演説仕様にするのも渋いかもです(笑)

クリアパーツは熱線なども細かくモールドされていますね。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

サイドウインドウにハマる部分がやや厚みがありますのが気になります・・・
それに説明書の塗装指示が全くないのが気になりますが・・・・・
(これはすべての工程に言えることですが)
マスキングシートなども無いので塗装の際はご注意を・・・・・
日本製キットがなんだかんだ言って組みやすいと言われる所以はこういう所の親切さなのかもと思ったり。

ワイパーとカウルトップは一体です。ここの分割も面白いですね(笑)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ


お次は内装ですね!

ダッシュボードなども彫りが深くていい感じです♪

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

メーターの針があるのが懐かしいですね(笑)
と、言ったもののなかなか雰囲気は出てると思います♪

ステアリングはやや細めかな。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

おお!と思ったのが内張りのパーツの割りですね。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

ここで多色成形の本領発揮ですね!
実際のドア形状はどうかは解りませんが、非常に面白いと思います。
実車もここまでメッキではないと思いますが(笑)

バスタブはサイドシル部分が厚くて?と思ったんですがどうやらここで内張りを面接触させて
ダッシュボードをハメることでスナップで固定できるようになってます。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

リアシートもやや小さくスピーカーボード周辺が怪しいですがまあまあというところです。
コンソールも深いですが綺麗に抜けております(^ω^)

シートはオーソドックスに前後合体させる方法ですがこの縦線は実車にあるのでしょうか(笑)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

日本に入ってきてた旧グレンジャー実車の革シートは独特の質感で(やや固い?)のが印象的でした。
ある意味ではこの感じがリアルかもしれません。


シャーシはやや懐かしいシャフト方式です。後述しますが見ていいくうちに一つの可能性を帯びてきました。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

基本的には一体成型ですが、地味にモールドが凝っていますね。
シャーシはインナーフェンダーがホイールアーチのところまでですので
プラモを作る時はまずは車高を落とすよ派の方には物足りないかもですね(笑)
アオシマの19インチを軽く当ててみましたが奥行きもないのでハミタイになるので大加工は必須かも・・・・

構造は単純ですがきちんと塗装してやればそれなりの見た目になりそうですね。
マフラーのサイレンサー部はメッキで別パーツになってます(^ω^)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

シャフトは独特の太さで端っこにローレット加工がしてあります。ポリキャップはありません。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

ブレーキディスクはシャーシとホイールの間に挟みこむ方式ですね。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

実車もツインキャリパーなんでしょうかね?すげえなー(棒読み)

ホイールはやや小径という印象です(´・ω・`)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

と、言うよりリム周辺が違う?やや外周部の厚みがある感じですね。
箱絵みたいに塗ったらまた印象が違うかもですね。

タイヤも銘柄は不明ですが新規?っぽいですね~(良く知りません。すみません)

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

この微妙に厚みのあるハイトは何かにに流用できそうな雰囲気ですね。
所々ボツボツがあったりウェルドラインがはっきりしてたりしてますが・・・ちなみに中空っぽい感じになります。

さて、最後にデカールですね!

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

なんと、本国仕様のグレンジャーのデカールが!これはお得かも(笑)
メーターやスピーカーグリルなどがめずらしいでしょうかね。
パワーシートのスイッチなどのパターンも入ってます。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ

そして、なんと同じパターンのシールも入ってます!失敗しても安心ですね(笑)


さて、ざっくりと中身を見ていきましたが、率直な感想を言うと
自動車メーカーの色見本のミニカーややアメプラのプロモやスナップキットなどに近い印象です。
もしかしたら・・・・と思い検索してみたのですがそれっぽい情報はヒットせず・・・・
あくまで予想なので純粋に組み立て易いキットとして開発されたのかもしれませんね。
説明書などでパパが子どもと組んでいる写真もありますし。
でも、パパが子供からとりあげて作ってるのかと思いました。私が子供の頃のうちの父のようです(笑)
タミヤのST16セリカを買った時に接着剤がなくて東邦のエンジンラッカーシンナーで
溶かしながら作るという荒業を披露した時を思い出しました(;^ω^)
あぶないからという理由で私はタイヤを嵌めただけでした・・・・・

おっと、話がどうでもいい方向に(笑)
率直に言うと物足りない部分も多いのですが、アカデミーのカーモデルで
韓国車という題材で日本のカーモデラーの皆様がどのように感じるかは解りませんが
定価がやや高いので割高感はあるかもですが、ある意味では唯一無二の存在ですし
気になった方は手に取られてみてはいかがでしょうか。
私個人の意見ではカスタムベースには最高だと思います♪
とりあえず落として大径ホイールを履けばそれっぽくなるかと(笑)

・・・ただ、このキットは好き嫌いははっきりしそうだなぁと(´・ω・`)

| 車プラモレビュー | 00:28 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマの新作ホイールとか210クラウンのDUPとか魚屋さんとか。

三連休、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まあその、なんというかすっかりレビューだけするブログとなっており
プラモデルの作り方をすっかり忘れてる当ブログですが、アオシマさんの回し物疑惑も出ているこのブログですが
公式ではない勝手に回し者をしている非公認回し者というポジションであり続けたいHITEQです。
ちなみに副業でフジミさんの非公認回し者と非公認中古プラモ業界の回し者もやってるのは内緒です。

まずは話題の新作の18インチのホイールを四種ご紹介です♪


アオシマ Sパーツ 18インチ マイスター TE37RT グラムライツ57 エモーションCR極

基本的に四種類ともロケットバニーの86でセットされた引っ張りタイヤを新たに同梱しております。

アオシマ 18インチ ひっぱりタイヤ

19インチの極ひっぱりに比べるとハイトが厚いので存在感が結構ありますね。
テーパー形状になっておりますのでハの字を切っても安心の接地感ですね♪

さて、まずは皆さんお待ちかね。マイスターS1の3ピースですね!

IMG_8791.jpg

御存知の通り、結構前に18インチでマイスターS13ピース自体はモデル化されておりましたが
旧作ではややスポーク形状・リムの深さ・やや奥まり気味のオフセットなど
現代風ツライチにはやや物足りないサイズ設定でしたので満を持してのリメイクという感じでしょうか。
私も好きなホイールと言う事で評価は甘めですが、形状はなかなかです。
スポークの丸まり具合が旧作より良い感じですね。
出来れば形状・ディスクとリムが別色が多いホイールですから分割式が良かったですが
最近のアオシマ製のホイールは一体ということが多いのでこれは仕方ないかもですね。
強いていうならFと書かれたフロント用はセンターキャップがあるのですが
リア用は無い状態でモールドされております。このホイールのキャラクターなら前後無くても良かったかもですね。
もう1セット買ってキャップあり・ナシを使い分けるのもありかもです(;^ω^)
個人的なケチつけなんですが、画像では見えませんが
ややメッキが粗い部分があったりリムがややガリってるのが残念でした。
まあそれでも旧作よりかなりマイスターS1の3ピースっぽさがアップしてるので良しとしましょう(笑)


お次はこちらも以前出ていたワークのエモーションCRKaiの進化型であるエモーションCR極(kiwami)です♪

IMG_8797.jpg

実物はウルトラディープテーパー仕様という形状が選べます。
今風の表現で言うとコンケーブデザインと言われるようなぐいっと反ったスポークに
かなり落とし込んだセンターのナットホール部が良い意味でエグいですねw
以前出ていた18インチのエモーションはややおとなしめの反りで(まあホイールが違うから当たり前ですが)
今回のエモーションCR極は今時ノリの足回りセッティングが似合う雰囲気になりましたね。
個人的に期待してるのが旧作エモーションはとにかくオフセットが入り気味で
車種によってはノーマルよりツラウチになるという状態だったので今回のエモーションCR極では
ぱっと見の感じですが結構いい感じになるのではないかと予想です。
ごめんなさい。これまたケチつけになっちゃうんですが、リムの外周にある一段の溝が
メッキで埋まっちゃってるのか見えないのが惜しいかな・・・・
でも、ワークメタルブライト仕様意識のメッキ仕様。カッコいいです(笑)
軽くスモークでトーンを落とすとそれっぽいかもです(^ω^)


お次はレイズのグラムライツ57エクストリームです♪

アオシマ Sパーツ 18インチ マイスター TE37RT グラムライツ57 エモーションCR極

鋳造ホイールでありながらの軽量でお馴染みのグラムライツシリーズですが
ドレスアップ業界からも引き合いが多いので、このホイールも満を持してのモデル化という感じでしょうか。
こちらも上のエモーションCR極と同じく今風のスポークの反り具合が素敵です(^ω^)
コンケーブデザインの象徴と見えるモデルですから斜めから見るとセンターキャップ周辺が見えない(笑)
恐らくですがレイズ公式にあるスペックを見ると18インチ・10・5JのFACE-3っていう感じでしょうか。
エモーション極もなかなかですがセンター部の深さはこちらがやや勝っている印象です。
こちらは純正設定色のサンライトシルバー意識でしょうか?シルバーで塗装されています。
こちらはややスポーティよりの車種に似合いそうな気がしますね~!


お次はこちらもお馴染みレイズのボルクレーシングTE37RTです!

アオシマ Sパーツ 18インチ マイスター TE37RT グラムライツ57 エモーションCR極

TE37は皆さんおなじみのロングセラーモデルで今でも人気がありますが
どうやらこのRTは海外向けモデルで国内では一部のみでの取り扱いだそうです。
私も最近までRTってなんぞや?トヨタコロナ?なんて思ってたんですが
なんとインナーリム剛性をアップした、リジットチューンの略なんだそうです。
てっきり、レッド塗装済み(RED TOSOUZUMI)の略かと思いました(;^ω^)
これだからハッタリ野郎は困るぜwwwと言う声が聞こえてきます・・・・・
じつはこのTE37はRSワタナベの8スポークくらいモデル化されてるかも・・・はさすがに言いすぎましたが
フジミが2種類・アオシマで3サイズモデル化されてるんで正直一番期待してなかったんですが
今回箱を開けて対面してみるとこれが一番気に入りました(笑)
と、言うのも最近某自動車系SNSでこれを履かせた白のJZX81マークⅡを見て「おお!!!」と思った直後で
現物を見てこのややダークな赤の感じとリムのシルバーのラインのデカールも上手く貼れるかは解りませんが
再現しようという心意気がなんだか嬉しくなってしまったのが一因かと思います(`・ω・´)

てなわけで、アオシマの新作ホイール4種でした♪
このへんのサイズは今風のスタンス系カスタムなどにもバッチリなサイズですし
もちろん今までのタイヤと組み合わせて流用するも良しですし
模型補正でやや小型のシビッククラスの車種などにも行けそうなちょうど良いサイズですから
選択の幅が広がったことは良いことだと思います♪
ちょっとだけ思ったのが発売が伸びたので、丁度同じ7月予定の19インチホイールと被ってしまって
一月でホイールだけで結構な出費となってしまいそうなのが痛いですね(笑)
基本的には最近レビューしているキットは予約してることが多いので
模型への予算の上限を決めているので他のキットに手が出ないということもあったりしますので・・・・
ですが、現物を見てアレにつけようかこれにつけようかなど悩んでいるうちに忘れましたが(←単純)



さて、お次は予告していた210クラウン用のディティールアップパーツです!

私はあまりエッチングパーツには興味が無いというスタンスなので
発売前にあまり情報が出ていなかったので思いっきりスルーしてしまったのですが
フロアマットとインレット(メタルシール)に惹かれて買ってみました。んで、他の理由は後述します♪

アオシマ 210クラウン ディティールアップパーツ

まずはインレットあたりから見てみましょうか。

アオシマ 210クラウン ディティールアップパーツ

エンブレムやミラー鏡面はほうほう。と言う感じですが、このクランク形状の物体はステアリングの装飾です!
これは塗り分けでは難しそうなんで良いアイテムですね!
エンブレム類はリアルにやるならハイブリッド仕様のマークなどはキットのデカールと組み合わせて
華飾してあげると雰囲気が良さそうですね(^ω^)
細長いモールはパネルの装飾のモールの再現で、これは標準装備してほしいと思うくらいの内容です(笑)
一時ベストカーGTシリーズが始まった時は初回限定でインレット付きのものがありましたので
ここらへんは販売コストとの兼ね合いがあると思いますが標準で付けてくれると嬉しいですね。
(ですがエンブレムのデカールもいい雰囲気のものが多いので悩ましいですけどね。)

フロアマットはランボのディティールアップパーツでおなじみですね!

アオシマ 210クラウン ディティールアップパーツ

これって色塗れるのかしら(;^ω^)
こういうマットを見ると昔のニチモのキットやタミヤのS-MXとかハセガワのキットを思い出します(笑)
まあ地味ながら効果は高いパーツかと思いますが、市販のフェルトや生地を貼っても
再現できそうな気がし明日がしますがクラウンロゴは非常に魅力です。
これってもっと純正内装色に合わせたそれっぽい色であれば
もっと魅力が増すと思うのですが素材の関係棟もあるんでしょうかね~?

さて、エッチングですね!きゃーのび太さんのエッチ!ング。書いていて死にたくなりました(´・ω・`)

アオシマ 210クラウン ディティールアップパーツ

それは冗談として、王冠エンブレムなどはキットパーツに軍配が上がりますので
あんまり食指は動かないのですがブレーキローターと窓枠は気になります(笑)
ブレーキローターはノーマルとカスタム用のブレンボがあるのがいいですね。
窓枠はレジンキットではおなじみなんですがプラモ用は面白いと思いました!
説明書の画像見るとフロント側がやや寸法的にちょっと不安に(笑)
ですが、窓枠周辺をブラックで塗ってエッチングをきちんと磨いて貼ってあげれば
実車のような雰囲気になるような気がします(`・ω・´)
上の方にあるヘッドライトのインナーとかは何に使うのかしら(笑)クリアランスランプの表現?うーん。

シートベルトもアスリート車型とロイヤル車型で色分けされております!

アオシマ 210クラウン ディティールアップパーツ

フロントはピラーに付けようとすると大変ですが、リアは効果的に付けれそうですね♪
たまには自分もやってみようかしら。

そして、今回このセットを買ったもう一つの理由をお話しますと
コメント欄で頂いた一つの情報。それを見てみたかったということもあります(笑)

おお!本当にアスリートが写ってるー!

アオシマ 210クラウン ディティールアップパーツ

まだCG図すら公開されていないのに思いっきり試作品が(笑)
公式発表されていないのでアレですがやはり当初は同時発売の予定だったんでしょうかねぇ・・・・
それとも、ディティールアップパーツを買った人だけが知れるという情報でしょうか・・・・
これを記事にしたら、もしかしたら私が静岡方面から狙われ・・・・ ((((;゜Д゜)))

まぁこんなぶろぐでかかなくてもみなさんしってるとおもいますけどねー

え~・・・このリーク方法は初代アコードがデビューした時に未発売のセダンが
半ドア警告灯の絵の形でセダンも出るとバレてしまったという逸話と似てますね(笑)
似てないですか。そうですか(´・ω・`)

皆さんもこれを買って一足早くアスリートに出会ってみてはいかがでしょうか。



お次は移動販売のシリーズの魚屋さんです♪

もうすっかりお馴染みの移動販売車のこのシリーズですが、今回は私も前から欲しかった
たい焼きキャリイの金型をベースにしたかわいいかわいい「魚屋さん」です♪

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

こちらのキットも諸事情でやや遅れての入手となってしまいました。・・・・
キットのキャリイ部分そのものは皆さんご存知だと思いますので割愛させていただきますが
今回の魚屋さんはオマケパーツが歴代随一と言っても過言ではありませんで
以前フォークリフトがらみでの商品化された台車・トロ箱が入っています。これはお得!
ややスケールこそ違いますが、大きさが大小あるものなので気になりませんね。
これは追加パーツを入れるのはコスト的にも大変かもですが
ただ再販するのではないという点で非常に商品に魅力を与えておりますね。

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

マニアックな方は台車を作りこむも良しですね!余談ですが私の職場にある
マジックで所属が書かれてるけど誤字でグループがグルプーって書いてあるVOW台車を再現したくなりました(笑)

トロ箱もリアリティ抜群で、思わず氷をぶち込みたくなりました♪

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

仕上げにテープを巻いて伝票を貼りたくなってしまいますね~(; ^ω^)

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

プラスチックの方も通い箱を再現するというマニアックプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか?
いや、もちろん綺麗にキットのデカールを使ってジオラマ仕立てに飾るのもいいなぁ。

今回、たいやきキャリイの金型が復活ということで一番気になっていたのがこちらの大型スポイラーです♪

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

これはCカーやシルエット仕様にも通じるレーシーさですね!
当時のキャリアカーシリーズではデコトラ風バンパーが標準でしたが
たいやきキャリイは唯一のこのレーシーなスポイラーが装備されていました。
私だったら一回の移動で真っ二つにする自信があるサイズです(笑)

そして、この魚屋さんキャリィにはシリーズ一の大型リアスポイラーが装備されています!

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

これは車体中央部を盛り上げることにエアロダイナミクス効果とグラウンドエフェクトか云々かんぬんとか
ダウンフォースとかなにかを発生させるパーツのようですね!

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

そしてさらにフィンが付くことにより空力で隣の旗を綺麗になびかせるための・・・・・

・・・・適当な事言ってすみませんでした(´・ω・`)
インパクト大のこのパーツですが、結構まじめにモールドされてるせいか見ていて楽しいですね。
30年前のアオシマのこのキットを企画された方も金型を作った人も
まさか現代に魚屋さんにリニューアルされたとは思わないでしょうね。(笑)

後は、たいやきの台とかもありますので流用するとか・・・・

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

昔元気が出るテレビに出ていた怪しい動きのたいやき屋を再現しましょう(笑)
レポーターは兵藤ゆきだった記憶があります(; ^ω^)
怪しい動きシリーズで個人的ベストなのは「信州に怪しい動きの蕎麦屋が居た!」ですが・・・・・

ウ○・・・いや、ソフトクリームの看板が良いですね~!

アオシマ 移動販売 キャリイ 魚屋さん

これは半身になってますので気合で裏側を再現しましょう(笑)
そうすれば1/24のソフトクリームの置き看板が再現できます。
昔どっかの観光地で見たのですが店主の自家塗装で改造されたっぽい
ペンキ塗ったくりのチョコソフトの看板がどう見てもウ・・・なんでもないです(´・ω・`)

デカールはシルクスクリーンという豪華さもこのシリーズの特徴ですね!

ネタとスケール感が程よいバランスのこのデカール、お気に入りです。

保護紙がございますので箱画像でご勘弁下さいm(__)m
ネタとスケール感が程よいバランスのこのデカール、お気に入りです。
魚政のロゴとか、元たい焼き屋台と言う設定を垣間見ることが出来るたい焼き屋時代の
うっすらかすれた看板のデカールが泣かせます( ;∀;)

ショーケースの中の商品もきちんと再現されてるのがいいですね~!
これ、裏からうっすら白を吹いた透明プラバンを貼って結露風塗装をさせたら意外とそれっぽいかも。
おしながきにシーラカンスがありますが、これは実はデボネアを売ってる設定なんでしょうかw
シーラカンスはこち亀で両さんがどっかから釣ってきて派出所で食べていたイメージです。

さて、今回の移動販売シリーズは魚屋さんの方を買ってみましたが
この販売車には色々と設定があるようなので、それを踏まえた改造をしたりサクッと組んだりと
味付け方は皆さんそれぞれだと思いますので、気になった方は手に取られてみてはいかがでしょうか♪
同時発売の牛丼屋は購入時に同行した友人曰く「これ、大丈夫なの?www」というスレスレ感がたまらなかったそうです。
へのつっぱりな牛丼屋さんもなかなかの内容でしたのでオススメです。

このシリーズもメーカーさんでもこれからの展開について色々と思うことがあるようですが
率直な意見としては、買いたい!と思う次の一手があっても良いような気がしますね♪
私も好きなシリーズなんで、どちらかひとつは買うと言うスタンスは続けてますが
リアルさとネタが上手く混じったデカールも非常に好きですが、そろそろ・・・と言う人もいるかもですね。
新規パーツ投入というのは難しいでしょうけど、今までのものを利用してデコトラ風にするとか
オバフェンに旧車系ホイールで族車ノリとか、あるいはスターケバブの時のような
レジンパーツの追加など戦える余地はあると思うのですが、それだけでは難しいということもあるでしょうし・・・
旧キャリアカーシリーズの再販なども面白そうですが、そうするとまた事情が違うでしょうし・・・・
旧イマイのサンバーと合体させるとか・・・・新サンバーでやるのは毛色が変わりそうですし・・・・
アニメに出てきた食べ物を使った痛車的な展開も今ではちょっとどうでしょうかねぇ(´・ω・`)
うーん。陰ながら応援したいシリーズではあります。

おまけ。

レビューブログになりつつあるので、重い腰を上げて塗料の取捨選択をしたり製作用の材料なども購入しておきました。

IMG_8811.jpg

相変わらずずっと同じ物を使ってます(笑)
溶媒液はカッチカチになった塗料を溶かして見るために買ってみました。

あ・・・・前回塗装して垂れたんでそのままになってたエアブラシ掃除しなきゃ・・・・

| 車プラモレビュー | 18:43 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミのR34スカイラインフルエアロ仕様のレビューです♪

アオシマ懇親の新クラウンのキットの新製品の旬を味わいながら、私もクラウン酔いの真っ最中ですが
クラウンと同じく、これぞ日本車とも言えるこちらの商品がやって参りました。

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ 

フジミのR34スカイライン25GTターボ フルエアロでございます♪
旧版と同じくインチアップシリーズのID-15の番号が与えられ装いも新たにリニューアル再販です♪
いや~やっと出会えました(笑)
いつも出来る限り速攻レビューをするようにしておりますが、中には一筋縄には行かないものもあるわけでして・・・・・
今回は諸事情でネット通販での予約購入となりまして、店頭で買うよりややタイムラグが合っての入手と相成りました。
こういう時は送料無料で値段は魅力ですが某巨大ネット通販はアレですね(´・ω・`)
諸事情であれこれ他のキットもこっちで頼んじゃったんですけど
はたして速攻レビューが出来るのか不安でしょうがないです(笑)
当初の予定日は11日でそれでも遅いと思ったのですが、延期して日曜に18日お届予定のメールが来て
もう(#^ω^)ピキピキ状態だったのですが、予定より早く無事にやってまいりました(笑)

この仕様はGTターボに純正オプションのエアロフォルムバンパー(フロント・リア)
サイドシルプロテクター・大型リアスポイラー(3分割タイプ)をモデル化しており
当時のオプションカタログに掲載されていた組みあわせの仕様ですね。
ちなみにサンルーフとアイラインは箱絵のみです・・・・(笑)

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ 

このとおりこのキットはボディを新規で起こしているという形ではなく
スイッチ金型によるコマ替えによって仕様を作り分けております。
基本的に、ノーマルがベースになっておりまして後期・ニスモ仕様などがあります。
懐かしすぎるヤングタウンシリーズやミレニアムインチアップシリーズなどでも出ていましたね。
以前取り上げたインチアップ後期は比較的模型店で売れ残ってお・・・・なんでもないです(笑)
ニスモ仕様もつい最近まで結構見かけたような気がしますが
フジミのR34は一定数の需要があるのか、通常品では無くなってからはどれも見なくなりましたね。
ノーマル車体のボディは現行商品ですので気軽に変えることが出来ますから
逆に言うと現行品があるので金型組み換えの物は再生産のサイクルに乗らなかったのかもしれませんね。

私個人は新製品当時にほぼ全て組みまして(先日紹介した後期は別ですが)
このエアロ仕様は当時組みましたが当時のテク不足でピーな出来でしたので
もちろん現存もしておりませんので、地味にエアロ仕様は探していたので今回のリニューアル再販は
私にとっては非常に嬉しい出来事でして、嬉しさのあまり某県議の記者会見的な泣き具合だったのですが
文字に起こすと文字化けにしか見えないので、通常の文で書いております。

まずはフロントバンパーですね(^ω^)
あのエアロフォルムバンパー雰囲気はバッチリですが、一言で言うと当時のフジミ風(笑)

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ 

ですが、当時は各社こういう感じでしたし、各部をシャキッとさせてやるだけで雰囲気はバツグンだと思います♪
開口部にはメッシュを貼る支指示ですね。
マニアックな方は説明書に指示はないですが過剰パーツのオプションのフォグランプを取り付けましょう(笑)

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ フォグ

こちらは旧版の黒い車体絵のインチアップ№15の物の箱絵には書いてありませんが
その段階からモールドされていて、ミレニアムインチアップなどの箱絵にはフォグ付きで書かれています。
若干実車と違いますがまあ雰囲気ということで(笑)
穴を開けて付けるという点では妙にリアルと言えるかもしれませんが(; ^ω^)

ヘッドライトリフレクターはやや今の目で見ると寂しいですね。各社から出ていますから他社製品移植は必須かもですね。
しかし丁寧に色を塗ればまた雰囲気が出るのもフジミキットの魅力。味付けの仕方は皆さん次第ですね。

・・・・と、超上から目線ですみませんが、リア周りを見てみましょう。

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ

この異型テールは当時車好きの間で議論になりましたが私は好きですね♪
リアのエアロフォルムバンパーも直線的かつややゴツめな雰囲気が
まさに LATE 90's NISSAN っていう感じですね。もっと日産になる。

サイドプロテクターは別パーツですね!

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ

こちらは形状等ペーパーでシャッキリさせれば良い感じになると思います。
私はこのキットが新製品当時いきなり接着しましたが、若干取ってつけた感が出ますので
今だったらキチンとスリあわせして付けたいですね♪実物は交換式で結構ボディにピチっと付きますので・・・・

お次はリアウイングですね!

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ

画像はないですが足部分のパーツも有りますよ♪
これ、当時としても結構大きいスポイラーで、サイドの回り込みもあって
新車当時に見た時に何事かと思いました(笑)
用途としては・・・洗車中にさり気なく飲み物を置くとかでしょうか(;^ω^)
このスポイラーに関しては私は当時は「でかすぎるわー」と偉そうに言ってましたが
今見ると新車時に部品代だけで15万するこれをオーダーした方には賞賛を送りたいと思います。
ですが、新車当時はそれなりに見かけたような気がしますね。ブラックに多かったイメージがありますが
ただ単にフジミの箱絵のイメージもあるかも知れません(笑)
ファンの間でALTIAウイングと呼ばれてるようですが、製造がALTIAだったんですかね?
キットの方のウイングも合いはまあまあだった記憶がありますが
今の目で見たらシャープ化は必須かもしれません・・・・ですが雰囲気は素晴らしいですね(`・ω・´)b

ホイールは純正17インチですね。

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ 

やや小径に見えますがタイヤの厚みなどを薄くするなどしても良いかもです。
当時はすっごい大きく見えましたね~!一時期前愛車にこのホイールを流用しようとしてたのは内緒です(笑)

デカールは出来ればリニューアルして欲しかった気も(笑)

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ

アオシマさんの製品はココらへんが非常に上手いんですよね。
ココらへんはキットの魅力も増すのでフジミさんも是非ご一考を・・・・・・・

そして、おまけパーツマニアの皆さんおまたせ致しました!

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ

箱にも堂々と書いてあるのがこちらのサスダウンパーツ!!!

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ

2000年代前半に出ていたサスダウンシリーズにおいて追加されたパーツですが
当時はアオシマもローダウンパーツに熱心だった時期ですからそういうトレンドがあったかもですね。
シャコタカ☆ブギ状態であるノーマル仕様をローダウンさせるパーツですが
結構それなりに車高が落ちた記憶がありますがどうだったでしょうか?
でも、そんなことは関係ないのです。おまけパーツに意味があるのです!
嬉しいじゃないですか。こういう心意気。
アオシマのキットなども意図的に激アツなパーツが付属してきて度肝を抜かれる事がありますが
これってただ単に私のようなマニアホイホイと言う意味合いもあるのかもですが
こういうパーツが有ることで金型がまだ残っていると言う安心感や
レアになってるバリエ-ションなどが異様に高騰してしまうなどの欲しい人が手を出せないと言う
残念な自体を避けるという意味もあるように思える事も良いことかと思います。
実際私も今回のリニューアル再販で、エアロ仕様の型が残ってた!っていう安心感もありましたしね♪
まぁサスダウンパーツは実践的パーツなんで取って置くというよりは使ったほうが良いと思います(^ω^)

その他のパーツはすでにご存じの方も多いでしょうから割愛しますが
地味にかっこよいフジミのER34。今回のエアロ仕様の復活で今一番熱い時期かと思います!
気になった方もそうでない方も購入してみてはいかがでしょうか?
私もここだけの話、久しぶりに予約購入したフジミ製のキットです♪
Aちゃんねるシビックかブタ目以来かな?・・・(;^ω^)
フジミさんのキットもしばらく再販されていない名キットが多数ありますから
こういうリニューアル再販を期待してしまいますね~130クラウンの2リッターとか
120クラウンの2リッターハイメカシリーズとか、120クラウンのベンツマスクとか(笑)

| 車プラモレビュー | 21:51 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマの現行クラウンハイブリッドロイヤルサルーンGのレビューです♪

すっかり暑くなりましたねぇ・・・・・

えー・・・フジミのER34フルエアロ仕様。結論から言うとまだ届いておりません(笑)
どうやら週明けの発送になりそうです(´・ω・`)
・・・・おまけに今回レビューした現行クラウン早くても週明けの発送予定ということで(月曜から水曜ではちょっと・・・・)
やはり模型店で買うことと某巨大ネット通販で買うことの違いを改めて感じた次第です・・・・・
模型専門の通販サイトさんなどはまた違うと思うので通販の時はそちらで買おうかと思います。

ですが、キットレビュー野郎Aチームの何でも屋担当のこのブログに不可能はありません!・・・多数ありますけど・・・・
入荷してるかなとふらっと入った家電量販店で発見してしまい、思わずフラフラとレジへ向かってしまいました(笑)
しかもお盆の墓参りに行く途中に寄るという、なんとも罰当たりな孫であります(; ^ω^)
オマケに墓でコップを落っことして割って大目玉です・・・・・

さて、話題の現行型AWS210クラウンハイブリッドロイヤルサルーンGのキットを見て行きましょう♪
例によって袋から出していないドケチレビューですがご勘弁下さいm(__)m
(言い訳しておくと、即効組みしないものは汚れたり部品の紛失をしないようにという意味合いもあります。)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

ロイヤルサルーンGっていうグレード名はいつ聞いても「お大臣~」っていう感じですね。
今回は純正オプションの17インチホイール装着車をキット化しています。
トピックとしては話題になったアスリートは予定に入っているものの
まだ発表はされていませんので秋のホビーショー発表アイテムでしょうかね。
個人的には同時発売の方が良かったですが、販売戦略などもあると思うので
まずロイヤルを出して・・・という感じですかね(´・ω・`)
アスリート+モモタロウは絶対欲しいですね♪あ・・・ラジコン放置しっぱなしだ(笑)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

まずはボディから見て行きましょう♪


アオシマ 210 クラウン ロイヤル

おお!結構デカイです(笑)そこかよ(;^ω^)・・・というか解りづらい画像ですみません・・・

IMG_8743.jpg

実車の平面が多いボディにラインがシャキッと入ってる感じが良く出来ていると思います♪
それでいて、薄さもキープしており非常に良く出来てると思います」。
アナウンスされていたとおり、バンパーはフック付きで固定も安心ですし
アスリートとの作り分けのためのボンネット別体仕様など、今風の構成ですね。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

フェンダーは皆さんご存知の通り、実車ではアスリートとロイヤルで作り分けられておりますから
(アスリートのほうがややフレアが大きい)
恐らくスイッチ金型でのコマ変えで対応してるように思います。違ったらいじめて下さい(笑)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

うっすらドアとの境にラインが有るような無いような・・・・・ヒケかも(;^ω^)

開口派には嬉しいサンルーフ(ムーンルーフ)選択式ですね。
ヒケもそんなでもないと思うので軽くペーパーで処理しておけばOKでしょう。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

ちなみにサンルーフのガラス結構薄くモールドされているのでリアリティは高いです。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

出来ればセラミック塗装とかのシロがあったほうが良かったかもですね。

ボディの雰囲気はサンバーやT951のような雰囲気ですかね?
ココでいう雰囲気は格好とかではなく型の感じといいますか全体の薄さやスジの感じなどのことですね。
430セダンとはまた雰囲気が違いますしランエボⅩや200クラウンともまた違うような気がします。
スジは正直浅くて細いですが、全体的なシャープな印象で
このブログでよく使う表現で言うと「最近のアオシマっぽい」という感じですね!

バンパー・ボンネット・サイドシルなどもヒケや大きいパーティングラインも無くいい感じです。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

まだ合わせてはおりませんが最近のアオシマ製品なんで大丈夫でしょう。
・・・・と思いましたが、サンバーではやや初版は合わせの不満も合ったので
仮組みははしっかりやったほうが良いかもしれません(; ^ω^)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

このクラウンの一番の特徴でもあるフロントグリルはメッキパーツとインナーパーツを分けていて
組やすさとリアル感を両立していてとても良いですね!正直、当初はメッキ一体だと勝手に思ってました(笑)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル
アオシマ 210 クラウン ロイヤル

グリルインナーもシャープなモールドで塗り分けもそんなに苦にならなそうです。
開口されてるわけではありませんが、必要にして十分以上だと思います。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

王冠マークが別パーツなのも個人的に超GJ!と言う感じですね。
やはりこのマークはデカールでは物足りないですから・・・・・

ヘッドライトインナーもプロジェクター部は一体ながらもなかなかのシャープさですね!

アオシマ 210 クラウン ロイヤル
アオシマ 210 クラウン ロイヤル

レンズも薄く綺麗に出来てますから不満はないと思います。

リア周りもナンバー上のリアモールやリフレクターもロイヤル独特の雰囲気が出ていていい感じです。
ロイヤルの方が高級感というか良い意味でのジジ臭さがたまりませんね♪(褒め言葉)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル
アオシマ 210 クラウン ロイヤル

レンズは久しぶりのカラー成形で、ありがたやありがたやありがたや音頭でございます。
きちんとレンズ脇のエアロスタビライジングフィンも再現されています。

画像はありませんがクリア部分は別成形ですね。
カラー成形もこういう今どきの大型のレンズには良い表現方法だと思います。
実車ではレンズ側にあるモールドは反射板側にモールドされてますね。
カラー成形はクリアレンズにできないという点もありますが、車種的にあまり問題はないでしょうね(笑)
ちなみに私は先代クラウンハイブリッド前期型のテールレンズが好きです♪
アレも勝手にアオシマさんから出るって思ってたんですけどねぇ・・・・(´・ω・`)

ドアノブも勿論別パーツですね!
これはもう200クラウン以降のアオシマの定番・・・・と言うよりここ二代のクラウンの定番ですかね(笑)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

外装周りの最後はクリアパーツですね!
透明度も段差が設けてあってやや外ハメ気味になるのはアオシマ製品では今では定番ですが
ウインドウマスキングシートと相まって非常に組みやすそうという印象です。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル
リアアオシマ 210 クラウン ロイヤル

ただ、ひとつ思ったのがサンルーフのシェードのモールドはガラスの天面側(ボディ側)にあったほうが
サンルーフ無し車のトリムに近くなると思うのですがいかがでしょうか?
ですがこの部分を残してサンルーフを開口すればシェードが閉まってる雰囲気も出ますので悩ましいですね。
リアのルームランプ(読書灯)やバイザーなどもきちんとモールドされてるのが嬉しいですね♪
私はいつもこういうところは適当になってしまうので・・・・(笑)

ボディ周りは200系クラウンあたりからのアオシマ製品のテイストを感じながらも
細部のモールドやカッチリ感は数年の時を得て進化してるように感じました。
新規キットの安心感もありながら今風キットのテンションも感じる良い内容だと思います♪


お次はホイールやシャーシ周りを見て行きましょうね!
今回のホイールはオプションタイプの17インチ仕様ですが、あまり見覚えがないと思うのは気のせいでしょうか(笑)

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

このオプション17インチは今風のハイグロス風ペイントですので、つや消しメッキの上から
少しスモークを軽く吹いてあげると良い雰囲気が出そうですね。
造形等はなかなかでやや大きく感じるもののセンターキャップのクラウンマークがいい感じです♪
試作品ではワイドトレッド気味でしたがロイヤルっぽさを出すならあえて内側にセットしてあげると良いかもです。
タイヤは200クラウンでお馴染みの懐かしのエクスペディアですがやや厚めのハイトがちょうど良さそうですね(^ω^)

シャーシの本体の方は皆さんご存知の30セルシオ以降のローダウン&キャンバー対応の
スプリングサス仕様でしてシャーシには正直トピックというのは無いのですが
ブレーキディスクが新規で起こされており、目立たないながらも純正仕様にはぴったりという感じで
今までのブレンボの穴あきディスクとは違う良い雰囲気が出せてると思います♪

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

別売りパーツのエッチングを貼るも良しですが、綺麗に塗装してあげるだけでいい雰囲気になりそうです。
これで少し小径のホイールも履けるようになるのかな(´・ω・`)
ハイエース等にセットされてる5穴テッチンを履かせて謎仕様にしたいですね(笑)

マフラーも下向き出口のものが新規パーツとしてセットされておりますね♪

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

大物ながら地味なパーツですが私が担当者だったら200クラウンとかから
絶対流用しちゃいそうですが、きちんと新規で起こされているのが良いですね♪
私だったら見えないからレスで!とか言っちゃいそうなんでダメですね(笑)


お次は実車では豪華な内装のパーツを見て行きましょうね♪


ダッシュボードは実物の複雑な形状を再現しており、操作パネルやマルチ画面はデカールでの再現ですね♪
トヨタマルチオペレーションタッチというシステムが全車に搭載されております。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

そのようなハイテクシステムですからデカールでの再現が一番のリアリティだと思います♪
レバーをカチカチカチと動かすタイプのエアコンパネルが恋しいです(笑)
欲を言えば木目パネルのデカールがあるとよかったかもですね(^ω^)
基本的には最近のアオシマ製品らしい雰囲気で
「ほうほう。なるほどね~」という感じなのですが、地味に新しい風も吹いてきており
そんな気になる内装パーツのトピックはBピラーのパーツでしょうか!

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

シートベルトのモールドがあっても良いかもですが、ここはグレードアップパーツセットを使っても良いかもですね。

ハンドルもクラウンマークが別パーツだったりして
地味ながらはっとさせる演出なのは前回の200クラウンと同じですね♪

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

今まではモールドやデカールで済まされていましたがこういうパーツは素晴らしいですね!

内張りもしっかりしたモールドで実車の独特形状を上手く再現していると思います。

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

上の画像でややドアハンドル周辺の異変に気づいたあなたは立派なアオシマファンです(笑)
今回のHITEQ的激萌えパーツが、シフトゲートとインナードアハンドルがメッキパーツで再現されてます♪

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

これ、地味ながら効果は高いパーツだと思います。
最近ご無沙汰ですが私も組んでいてこういうところにメッキシールを貼るのは稀ですし
実物はメッキ部品なんですからこういう部品割りの解釈は非常に嬉しいですね。

前後シートは薄すぎず小さすぎずでなかなのふっくら具合です(^ω^)
こう見るとロイヤル系のクラウンでもスポーティな感じですね♪

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

リアシートなども一体ですが綺麗に仕上がってると思います♪
シートバックハンドルも別パーツで良い感じです♪

アオシマ 210 クラウン ロイヤル

これも地味ながらリアリティを高める効果が高いと思います。
というのも私を含めてここをこだわるという方はあまりいないと思うので
私もココを開口しようという発想になりませんからね(笑)

最後はデカールです♪・・・・と言いたいところだったんですが
かなり頑張って袋の上から紙をずらそうと思ったんですがダメでした。
完全にレビューする気があるのか無いのかわからないブログですみません(笑)
いきなり街中で撃ったりしないでくださいね・・・・(´・ω・`)


さて、思いっきりざっくりと振り返りましたがいかがでしょうか?
前の方でも書きましたが、今風のアオシマらしさを感じる素晴らしい内容で
現行クラウンのロイヤルの良さをよく再現されている素晴らしいキットだと思います♪
この安定感と安心感はアオシマの新製品ならではという感じですね。
私も早くダークレッドマイカメタリックの屋根開き仕様とか組んでみたいですが
モモタロウのアスリート出るなら待とうかなあ・・・・と思ったりしますが
いやいや、その時のために横に並べられるように作っておかなきゃ・・・という思いも(笑)

同時発売のエッチングもセットも詳細不明でしたが、インレットやフロアマットもあるようで
「ああ・・・・これなら一緒に予約しておけばよかった・・・」と思いました。
窓枠のエッチングなんかも興味津々です(笑)
出来れば発売前にもうちょっと情報を出しておいていただけると嬉しかったなと思いましたね♪
こちらは追加購入させていただく予定ですので入手できたら記事にしたいと思います(`・ω・´)

アオシマの現行ロイヤル、私的には非常にお勧めですよ♪
絶対出るであろうアスリートも今からとても楽しみですね。

| 車プラモレビュー | 00:15 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成初期の塗装済みキットの挑戦。

まあなんというか、かんというか相変わらずの自分だけの情報を一方的に発する
このブログの運営スタンスをどうにかせねば・・・・・と思うことばかりで本当に恐縮しております。

さて、実は紹介したい新製品もあるのですが、当方の諸事情でまだ入手できておりません。
もしかしたら今月は一部のキットは発売日から少し間が開いてからの新製品レビューとなってしまうかもです。
話題になっていた欲しかったけど購入できなかったキットを思わぬ形で手にすることが出来た事など
プラモ関連の話題はネタは尽きないのですがまずはお茶濁しで最近入手した中古キットの紹介を・・・・・

最近ネタがないなぁと困っていたんですが、久しぶりに
「プレ値だけは勘弁な!」でお馴染みの中古店巡り野郎Aチームをして
少しネタになりそうなものを見つけたので記事にさせて頂きたいと思います
ハセガワのギャランVR-4ペインテッドボディバージョン(ブラック)です♪

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

ハセガワが90年代熱心だった塗装済みシリーズの初期のシリーズに当たるこれは
その後の木目塗装の印刷済みのビートルや塗装済みボディのシビックフェリオや
ラリーカーや飛行機で御馴染みだったワンナイトシリーズへと移行していった様に思います。
今はなきロッソも塗装済みに熱心だったイメージが有りますね。その流れに刺激されたシリーズでしょうか。

てな訳で開封されていた塗装済みボディを見てみましょう。
20年以上前のキットですが、なかなか凄いんですよこれ。

この画像だとただの黒いギャランですが・・・

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

サイドのロゴがタンポ印刷で入っていて・・・・・

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

ああ・・・当時の三菱っぽいフォントがたまらんです・・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ
冷静に見るとちょっと大きいような気もしますが、気にしないことにしましょう(笑)
これ良いですよね。デカールのようなニスも無いですし、ひび割れ等の劣化もないでしょう。
レーシングカーのキットや痛車のキット等や内装のスイッチパネルやシートの生地パターンなど
応用できることはありそうですがやはりデカールのほうが手っ取り早いですかね。
余談ですが、私はこうやって自動車のサイドにこうやってあれこれ文字が書いてあるのが大好きです。
今どきの車ってこういう演出が本当に下手なような気がします。

このキットの大トリというかメインディッシュというべきか迷う最大の要チェックポイントがこちら!
エンブレムがメッキの特殊印刷で再現されています♪

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

モールドの上に入っているので凄い立体感があるので凄いリアリティがあります。
タミヤがメッキインレットを入れたりするのはもうちょっと後ですからこれには当時は驚きましたね。
これ、プリペイントモデルとかでも応用できそうですがどうでしょうか・・・・
ですがコスト的にはインレットのほうが良いかもしれませんね。そこらへんも後に続かなかった一つでしょうか。

でもね・・・・反対側は剥がれてるという(笑)
一瞬、世良公則風に「なめとんかワレ」と言いそうになりましたがまあ中古ですからね。

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

・・・・って言うより施工忘れ?というかギャランのエンブレムが良くて買ったのに(´・ω・`)
知ってたら買わなかっ・・・・・いや、なんでもないです(笑)

フロントの三菱にもちゃんと赤が入ってるんですよ!

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

ずれてる・・・・惜しい(笑)

この後のメッキインレットなどの台頭で定着はしませんでしたが
ただ単に適当に色を塗ったのとは違う丁寧な仕上がりに当時はとにかく驚きましたね。

それにやや荒っぽいですがパーティングラインも処理されていて窓枠も綺麗に塗れています。

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

ブラックボディですので見づらいですが、窓枠はピシっとしてまして
もうひとつあったシルバーの物のほうが窓枠綺麗に塗れてるやん度が高いのは内緒です(; ^ω^)
ですがパーティングラインは元々バンパー周辺の段差がハンパないので
シルバーボディよりブラックの方が目立たないのでどっちもどっちですかねぇ・・・・
ちなみにシルバー版の箱写真は黒ミラーのRSのソフィアホワイトの写真を加工してるっぽいのは内緒です。 

リアスポイラーとミラーはきちんと別塗装されております。

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

白成形でブラックに塗られているので切断後は組む時はタッチアップが必要そうですね♪

ここまでが塗装済みなんですが、正直ボディ、周りの塗りは現在でも通用するクオリティですが
キットのシャーシや内装のその他のパーツを見てみましょうね♪

ハセガワ ギャラン 塗装済み ペインテッドボディバージョン

はい。思いっきり普通の成型色です(笑)
せめて内装やシャーシ周りが黒成形であればこのまま行けるんですけどねぇ・・・・・
白内装はシーマのホワイトバージョンやインフィニティQ45のエッグシェル内装的な良さはありますが
無塗装の無機質な感じだとやはり魅力は三割減ですねぇ・・・・・・(´・ω・`)
昔のプラモに粋じゃない意見だとは重々承知なんですが
レンズ類や内装が塗装済みだったらまたこのシリーズも違ったかもしれませんね。
ボディ塗装のクオリティが高いので本当にもったいなく思ってしまいます(笑)
塗装済みなんてつまらねぇ!と意見も多いですがやはりアオシマのプリペイントモデルシリーズは凄いですよ。
こないだい久しぶりに塗装したら垂れまくって製作記書けなくなっ・・・・・

え~・・・とりとめのない記事になりましたが、このキットを話題にしたのには理由がありまして・・・・

このブログを見てくださってる皆様には御存知の通り前からめんどくさい女のなんでもない記念日アピール以上に
散々騒いでおりますが、私は三菱の車が好きで好きでたまらないのですが
三菱乗りではないので「隠れ三菱党」を名乗っておりますが、三菱車は決してモデル化に恵まれておらず
(無くはないけど充実してないと思う私は贅沢なんでしょうか・・・・)
ランエボ人気以降は現行車はランエボ以外出てないじゃねーか!と言うさびしい現状もありまして
なんとなく悶々としておりますが、平成一桁の頃はフジミのスタリオンやパジェロのキットが各社から出ていました。
特に今回紹介するハセガワのギャランは貴重な三菱セダンと言う事で好きなキットでしたが
当時のハセガワのキットは定価が高く、いつも800円のフジミインチアップやタミヤのスポーツカーシリーズ。
気張ってアオシマの1000円前後のキットを買っていた私には高級すぎて手が出ませんでした。

んで、なんとなく憧れていたハセガワギャランでしたが、ある時見慣れない箱のギャランに釘付けになりました。
「へ~色が塗ってあるのかぁ~いいなぁ~欲しいなぁ~」と思い値段を見ると・・・・

「2500円!!!!高っ!!!!」

当時の2500円は私にとっては今の1万円くらいの感覚でしたから驚いたものです(笑)
ですが、エルエスの色塗ってあるよクレスタやローレルと違い綺麗に塗られたペイントに窓枠の塗装。
マッキーで窓枠を塗るもいきなり脱線してその勢いでマッキーオールペンでマット仕上げになったキットも数知れず・・・
私にとっては窓枠を綺麗に塗る。ボディを綺麗に塗る。と言う事は当時は不可能でしたから
この窓から見えるボディになんとも言えない素晴らしさを感じて釘付けになったものです。
そんな憧れのキットは当時少し間を開けて一度手にしているのですがその時の話はまた置いておきまして
今回は新たに入手したこの塗装済みギャランの出会いを・・・・・・

実はこのキットまずは、以前とある中古店で見つけて買おうか迷ったもののほぼ定価という壁に阻まれ
購入を渋っていて後日意を決して買いに行ったものの、いきなり消えており枕を濡らしていたのですが
「はぁ~塗装済みギャラン欲しいわぁ~」と常々思っていたのですが別の店で再び出会い購入することが出来ました。

そして、驚いたのが以前私が買い逃したキットそのものっぽいのです。

※一番初めに貼られたであろう値札シールが特徴的で見覚えがある。
※箱の潰れ方が似ている。(舐め回すように見てましたからねw)
※初めに見た店と購入した店が数キロ以内の同一エリアの中古店である。

違うかもしれませんが、私としては同じものだと思います。いや、そうであって欲しい(笑)
こういうめぐり合わせのような事がないとつまらないじゃあないですか。
ハセガワの工場を1992年に出荷されて初めにお店で手にとられてからどういう経緯で私のとこに来たのかは
このキットしか知らないですし、知ることも不可能だと思います。
塗装済みのキットゆえ、すぐに組まれてしまったかもしれません。
でもこのキットが未組み立てで生き残ってるのもなんか不思議なような気がすると思います。
そう思うと、ちょっと楽しくなってきませんか?へ?そうでもない?そうですか。

短期間で中古店を移動したこのキットは実はお化けが出たりする曰くつきのキットだったりして・・・・(; ^ω^)
捨てても捨てても朝枕元に戻ってきてるとか毎日一箱づつ増えてればラッキーなんですけどねぇ・・・

朝起きたらクタニレッド+印刷済みになってないかなぁ・・・なるわけないよなぁ。というか作れよ。
このボディを活かしたい反面、擦り傷だらけの塗装が悩ましいですね・・・・
朝起きたらクタニレッドに・・・・・ならないですね。(←しつこい)

| 思ひ出のキット | 23:37 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月