HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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フジミのR34スカイライン25GTターボ フルエアロ仕様が再販!

久しく再販されていないR34スカイライン25G ターボの純正フルエアロが7月上旬にリニューアル再販のようです。
(純正風にうとエアロフォルムバンパーとサイドシルプロテクターと大型リヤスポイラー(3分割タイプ))

r34
 
http://www.1999.co.jp/10280333

※まだフジミHPに公式リリースが出ていないのでホビーサーチ様にリンクさせて頂きました。

私も随分昔に組んだ以来、探していたキットですから即効で予約してしまいました。
おまけにサスダウンパーツも付くようで・・・(*゚∀゚)=3

フジミのR34GT、もしかして今最高に熱い!?
この勢いでノーマルのセダン出ないかな・・・・・ボソッ
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| 車プラモ製作記(2014) | 23:33 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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はいカラ(HITEQのカーライフ)車検とか。微妙に長文です。

模型製作にはなんとなくスッキリしない天候ですねぇ・・・

今回はプラモネタじゃなくてすみません。
興味がある方もない方も私のことを好きな人も嫌いな人も
私のことを妹系ツインテールのツンデレ幼なじみ魔法少女だと思っている方も
ただのエセマニアのおっさんだと思ってる方も、ご覧の皆様の生活にあまり影響のないマイカーネタです。
本来であれば愛車も堂々と紹介したいのですが、車種はまだ秘密ということで(笑)
さて、私の愛車はレクサスLF-Aですが←(しつこい)友人に契約更改の野球選手のようにゴネて譲ってもらってから
手伝ってもらいながらも自分で公道復帰させ、乗り換えたわけなんですが早くも二年経ってしまいました。

復帰前は数年車検が切れていた状態であったのであれこれ手を入れたんですが
基本的にはとても丈夫な車なんで復帰前の大きい不具合はほとんどありませんでした。
油脂類の交換やエアクリーナーの交換やブレーキフルード交換を始めグリス補充やブレーキ周り整備に
サイドブレーキ固着修理と運転席ベルトASSY交換くらいでしたかね。
あとは車検対応のマフラーなのにかなり飛び出していたので出口部分を切断とか・・・・
外して高速カッターとグラインダーで仕上げてプラモ用ヤスリとピカールで仕上げたワンオフです。
・・・へ?切っただけじゃねえか?大げさですかそうですか(:^ω^)
おかげさまでチタン風焼入れ色仕上げがしてあったのが問答無用で消えましたのは内緒ですw
本当は純正かフジツボのレガリスRにしたい今日此頃です。穴が開いたら考えよう。
まあ今でもマフラーパテが一部入ってい・・・ゲフンゲフンw
実際マフラーを新品で買うとその段階で購入時の車両価格を軽く上回るというのも交換できない悩みです。
車の楽しみ方って色々あると思うんですが、ずっと乗ってた前車はとにかく新車のようにするというのが目標で
車高とかは落としてましたが、いつでもノーマルに戻せるようにしていたり、細かい部品まで新品に変えたりしたんですが
今の車は入手時に改造してある部分の純正部品は一切ないという状態だったので
車両も格安で譲ってもらった絡みもあり、逆にあれこれ揃えるよりその箇所が壊れたら考える。と言うスタンスです。
でも、決して大事にしてないわけではないのであしからず。(笑)

そんな素敵な愛車ですが、その後はオイル交換や油脂類を入れ替えて
ボディを磨いたり、部品の再塗装をしたりなどの自分でしたイタズラ以外はほぼ不具合は出ていませんで
プラグを変えたり昨年の冬にサーモスタットが死亡してヒーターが効かなくなったので自分で交換したくらいですかね。
夏場に閉じっぱなしで固着しなくてよかったねと言われてまさにその通りだと思いました。
そんなこんなで「もうすぐ乗り始めて二年じゃのう~」とウキウキで乗っていたら・・・・・・

ホイールやインナーフェンダーに黒いものが点々とついておりますよ・・・・(´・ω・`)
当初は犬の糞でも踏んだかと思いましたがこれはもうドライブシャフトブーツが破れたということです。
はい。もう完全アウトですね。

パロートネオブーツ 分割 ピットワーク

せっかくなので交換記事を。

↓興味のある方は見てやって下さい。

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| 実車ネタ | 23:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・430セダンスタンダード暫定製作記のようなもの。ボディ下拵え。

※12日微追記あり。

最近はすっかりこちらを更新するのみで申し訳ありません・・・・m(__)m

ホビーショーも終わりましたが続々と新製品が出ますねぇ・・・・

個人的にはアオシマのプリペイントのBRZと86がどこまで塗装されてくるか気になって眠れません。

そして、日本メーカーではなくアカデミーから出るヒュンダイアゼーラが多色成形ということで非常に気になってます。
アゼーラも現地ではグレンジャーという名前で出ていて現地ではメジャーな車種のようですから
(先代?も日本でも一部三菱ディーラーで販売されていましたね。)
多色成形がどういう風になっているのか気になってしょうがない今日此頃です。
まさかガンプラばりに色分けされてる?と言う思いもありますがはたして!?
欲を言えばなぜ、三菱車の兄弟車だった頃のキットが出ないんだと叫びたいですが
デボネアVがベースになってる型とか初代パジェロのギャロッパーとか先代プラウディアとか・・・

アカデミーといえば箱近年は童友社のエクセレントプラモなどのOEM生産でおなじみですが
私の中でアカデミーのカーモデルというと、平成初頭に日本でも売られていた1/24のカーモデルでして
ボックスアートのなんとも言えないタミヤっぽいと雰囲気とホイールにシャーシなどはまんまコピーで
パーツ類だけではなくドライバー人形のコピーぶりに唖然とした覚えがあります。
あれから25年~!と綾小路きみまろが言ったかは解りませんが最新キットがどう進化したのか気になります。
昔のキットのアレな感じはググっていただくとしましてヒュンダイポニーやエクセル。デーウルマンなどがあった気がします。
カーモデラーなら一度は組んでみないと・・・・と思いますが今ではすっかりレアキットのようで・・・
ヒュンダイポニーの箱絵には小学生当時の私には刺激が強すぎました(笑)


さてさて、話題は戻りまして最近製作記はすっかりご無沙汰なのですが
自分でもアップロードしたつもりでいた記事ga見てみたら未公開になっていてびっくりです(笑)
そんな記事を再編集・・・というかほぼそのまま公開したいと思います。
現時点では制作予定もないのですが、7月に出るであろうキットに繋げられれば・・・・という想いで
無理やり記事にしてみたいと思います・・・・
すでに完成させられた方の作品や、製作記等内容にどうしても被るところが出てしまいますがご勘弁下さいm(__)m
そして画像のキャプションのフォントが定まっておりませんが
これはこの放置期間の間にPCを入れ替えたりした都合があるからです・・・・



↓ここからは以下昨年の11月の記事です(笑)

前にちょこっと触れましたが今回の430の個人的山場は
フロントマスクの分割部とリアバンパー周辺の分割だと思います。

しつこいようですがフロントマスクとグリルとバンパーの間のバランスパネルが一体ですので
キットのままだとコーナーレンズ下に実車にはない分割線が出来ます。
正直、濃色だと目立たないと思うんですが明るい色だと目立ちますのでここは対策しておきたいと思います。

アオシマ 430セダン

画像だとなんかC-3POみたいなロボットみたいで怖いですね(笑)
余談ですが子供の頃ディズニーランドにあるスターツアーズの入り口の
C-3POのガチャガチャした動きにビビりまくってマジ泣きしたのは内緒です。

この辺はどうやってやろうかあれこれ考えたんですが
ボツ案としてはスタンダード系はモールなどが一部だけメッキなので
それを逆手に取ってボディにマスクごとがっちり接着してライトのリフレクターのみ
マスキングでメッキを残して一体化させちまおうと思ったんですが
なんかそれだと逆に遠回りになりそうだったのでボツに・・・・
モデルカーズ誌のGLの作例では枠ごと一体化していましたね。

実際の作業はもう発売直後でしたので少し時間軸がずれておりますが
BMCタガネで後先を考えずに切り離してみました。

アオシマ 430セダン

案ずるより産むがやすししきよしでして、思った以上に簡単に分割できました(笑)
ちなみにいつも使ってる0.2だとやや太いかなと思いまして
以前使ってた「先が欠けて自分で研いだら細くなったスペシャル」を使いました(;^ω^)
ちなみに0.175ミリくらいです。適当ですけど。

このあとメッキをキッチンハイターで落としてから
メッキの下地塗料をラッカーシンナーとペイントリムーバーで落としてから
デザインナイフとペーパーを用いて下地を整えました。
ちなみにメッキの下地塗料等が接着面に残ってると
パリッと剥がれたりそうなんで接着面は入念に擦っときました。
(皆様の製作記を見てみるとクリアが載ってる?ようで私も剥離に苦労しました)

アオシマ 430セダン

今回はサンバーの時と違いサクッと顔面のパーツが合います(笑)
スタンダードはバンパーの穴から中が見えるんですが
きちんと内部も再現されてるおかげで結構良い感じになってますねぇ。

ここはガッチリと接着しておかないといけないので、見えづらい所に流し込んでみたり・・・・
アオシマ 430セダン グリル


特にコーナー下は細いのでプラバンを貼って瞬間ガチ盛りで補強したり・・・・
アオシマ 430セダン グリル


サイドの隙間は瞬間盛りで固めてペーパーで均してエッジが立つようにデザインナイフでカンナがけです。
アオシマ 430セダン グリル

ちょっと溶きホワイトパテを盛って平面を出すようにペーパーかけをして
軽く患部にのみ白サフを吹いて全体の雰囲気を見て良く確認しておきます。


前回ちょこっと触れましたが、グリル下のバランスパネルとロアパネルにある分割線を入れます。
アオシマ 430 スタンダード チリ調整

こちらはまず資料で位置関係を大体の位置を合わせてデザインナイフで軽くスジを入れて
BMCタガネの細い方(先の欠けを自分で研いだら細くなったスペシャル)で入れます。
こういう所の分割線は気にならないかもしれませんがあると知ってしまうと、入れずに入られません(笑)
ちなみにリアバンパー下にもあるので入れておきます。
画像にもありますが、ボンネットはちょっといじりすぎたので修正してます。
テレビ見ながらガリガリ削るのは止めましょう・・・・・・・・・・(;^ω^)

このあと、フロント周りはグリルやバンパーのパーツが合うか確認して終了です♪


次はリアセクションの分割を処理しますね!

一番の山場はボディとバンパーの隙間でしょうかね?
これ、スタンダード車はモールレスやバンパーの形状の関係で目立ちますので
しつこいようですが、一体で出してくれたらなあ・・・と思います。

アオシマ 430セダン リアバンパー


ボディ側の段差やバンパーパーツ側を
ペーパーとナイフで隙間ができなくなるようにすり合わせします。

バンパー取り付けに隠れる所や・・・・
アオシマ 430セダン リアバンパ

ボディとバンパー側をとにかく何度も何度も合わせます。
アオシマ 430セダン リアバンパ

これも濃色でGLバンパーとかだったら無理に合体させなくてもいいかもですが
スタンダードですとここに何も付かなくなりますから埋めておかないとカッコ悪いですからね・・・・
しつこいようですが、ここは分割じゃなくても良かっ・・・ゲフンゲフン!

その後、ある程度の合いを確認したら隙間に瞬間接着剤を入れるのですが、マスキングして溝部分のみ流しこんで
流し込んだと同時にさっと剥がして溝の上にのみ盛れるようにしてみました。

アオシマ 430セダン リアバンパー

これはこのモール取付部のプレスラインに流し込んでしまうと、削っていくうちにエッジが甘くるような気がしましたし
少しでもペーパーを当てる範囲が小さくなればということです(;^ω^)

その後、ペーパーで研磨して、何度か上記の工程を繰り返してホワイトパテを塗って・・・・

アオシマ 430セダン リアバンパー

ってこの段階で上の工程は意味が無くなってるような気がしますが(笑)
その後数度のペーパー研ぎ~溶きパテ~ペーパー~サフを入れてこんな感じです。
(フェンダーの峰は少しエッジが立つようにペーパーを当てたのでサフが剥げてます)

アオシマ 430 スタンダード 

まぁ多少エッジが甘くなってしまったような気がしますが
こういうとこをビシっと出すには作り直しの領域になりそうですので(笑)
ちなみに前回の記事にも書きましたが、フェンダーアーチのドアの開口部の下に垂直に
パネルの合わせがありますのでそこを再現してあります。
しつこいようですが、画像の角度の関係で線が曲がって入ってるようにみえるのは内緒です。

もし完成前に「モールを入れて架空の上級グレード風にしたマニアック仕様」とか言い出したら
どうか昭和のプラモデルを見るような生暖かい目で見てやってください。
バンダイのルノーサンクのキットにルノーファイブって書いてあるやつがあったように・・・

前述したリアバンパー下の分割線を入れ・・・・

アオシマ 430 スタンダード

キーホールは削って穴を開けておきました。塗装後にどうにかしましょう(; ^ω^)
このブログ名物の伸ばしランナーの予感・・・・
ここはヒケ処理に結構手こずったた覚えがあるので、平にしてしまった覚えが・・・

後は細かい部分の弄りです。

マフラーの切り欠きから、ボディ取付部が見えてしまうので削っておきます。
アオシマ 430 スタンダード 

角度に寄ってはフェンダーとタイヤの隙間から
サイドモールのくぼみの裏の凹みの部分が見えてしまうのでこちらも削りこみです。
ガンガン削っても穴は開かないと思いますが気をつけましょう。

アオシマ 430 スタンダード

今回はあえてフェンダーのうすうす加工はガッツリ行わず、少し耳が残ってるような感じにしました。


そして上でも書きましたがフェンダーの峰がやや尖り過ぎてる印象あったので
当て板付きのペーパーで若干平面を出しながらエッジを立ててみました。

こちらが元です。

アオシマ 430 スタンダード

400番のペーパーを当て板に当てて他のモールドやラインを気にしながら平面を出します。

アオシマ 430 スタンダード

・・・・が、もうちょっと平面にしても良いかもですねぇ(´・ω・`)
この辺は徐々にやっていくことにします(笑)

※微追記

アオシマ 430 スタンダード

フロントフェンダーの耳部分の形状変更とリアにのロッカーパネルにある分割線を入れてみました。(パネルの合わせ目)
箱絵ではフロントフェンダーにもラインが有るのですが(STDにもパトにも)
実車のフェンダーの画像を見たのですが、ラインは発見できず今回はなしとしてみました。
グレードによっては黒塗りとなるので、もしかしたら何らかのラインがあるかもですが・・・・

※微追記ここまで


あとは、全体の開口部のスジをBMCタガネでひたすら彫りこみました。

アオシマ 430 スタンダード

この辺は自己満足です(;^ω^)

さて、これでおおまかな修正が出来ましたが最後にシャーシがややキツ目でして加工箇所に
できるだけ力が入らないようにするためにシャーシのリア側を削りこんで少しゆるくしてみました。

アオシマ 430 スタンダード

シャーシをよく見るとうっすらパーティングラインがあるのでそれに合わせて0.8ミリほど削りました。
ちなみにボディ穴に刺さる部分はあえて残して、きちんとボディが乗るようにしてあります。
この加工のお陰で気持ちホイール位置が合ったような(笑)

さて、この勢いでじゃんじゃん進めたい今日此頃ですが、次回はどうなるかは未定です(´・ω・`)
動きがあるとすれば、私の好きなあのラインが入ったキットが出たあたりでしょうか・・・・・
セダン車の黄金比とも言えるあのライン・・・・今でも憧れです。


おまけ。
私の好物である「つい最近まで模型店の店頭で見かけてたけど最近見なくね?」というこちらのキットを・・・・・・・

フジミのR34スカイライン25GTターボ2000年モデルです。
中古店で見つけて購入金額は定価の三割引という所でしょうか。

フジミ R34後期

所謂R34の後期と言う事で、まだまだ新車という感じのこのモデルですが
もう14年前のキットになるんですねぇ・・・・(´・ω・`)
個人的にはデビュー当初からR34は特に大好きでフジミのプラモもひと通り組みました。
私の中でのキングオブスカイラインは今でも変わらずR31の前期型4ドアHTのGTパサージュツインカム24Vターボでして
その次はケンメリかR34かという感じでして、前も書きましたがスカイラインっていうのはやっぱり特別なんですよね。
現行も当初記事でエンブレムチューンと書きましたが、実車を見てもややときめきが少ないような気がします。
今度出るという噂のR35のエンジンを積んだオールージュは興味がありますが
「スカイライン4ドアハードトップGTパサージュツインカム24Vターボ」と聞くだけで
パブロフの犬のように反応してしまう自分にはやはりスカイラインというとR34あたりまでが
私が勝手にイメージするスカイライン像なのかなぁと思います。
ただ、V35やV36も好きな車ですから現行含めて新世代スカイラインもスカイラインではあるのですが。

さて、フジミのR34後期ですね。
当時は「あら、凄いバンパー」と思いましたが今思うとV35の匂いを感じますので
きっとこのデザインになったのは色々と政治的意図等もあったんでしょうか・・・・

フジミ R34後期

このキット自体は当時のフジミっぽい内容で、私は嫌いではない内容です。
今の目で見てしまうともっさりしてますが、ネット上などで作例を拝見すると
不思議とかっこ良く感じるのがフジミのR34の特徴かなと思いますね。
本来であればハンドルが新規で起こされたアオシマ製のR34GT-Rを特集すべきですが
出遅れたらもう模型店では売り切れておりました。スカイラインはやっぱり人気があるような気がします。

フジミ R34後期

このキットもウインカーなどはちょっとアレですが(笑)
こう見るとここ10年で自動車プラモデルってそれなりに進化してるような気がします。
ガンプラなんかは作らない自分が見ても驚くくらい進化してますけど
カーモデルはあまり進化してないと言われますが、古いプラモデルらしさを残しながらも
題材のマニアックさと精密さで進化してるような気がすると思いました。
冒頭に書ききましたが、多色成形のキットが海外から出る今、日本メーカーも次の一手が求められるかもですね。

| 車プラモ製作記(2014) | 23:05 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと入手!アオシマのKE70カローラDXのキットレビューです♪

前回の430パトカーに引き続きアオシマからの話題の新製品KE70カローラDXのレビューと行きたいと思います♪

「カローラありますか~」

「調度良い所にいらっしゃいました。とっておきの一台がご覧いただけますよ。」

・・・・と言いたいところですが、ご覧頂けるようになるには今回は色々とアクシデントもありまして・・・・
元々週明けに問屋さんから発送される的な事を430パトの時に聞いていたので
遅くとも4日の水曜日に連絡が来ると思ったら、全く来なかったので
本日お店に行ってみたら思いっきり車コーナーに並んでおりました・・・・・
すでにながせさんは3日に入手されて的確なレビューをお書きになられてるというのに・・・・・
(※お名前を出してしまいすみません)

そこでさすがの私も?と思い店員さんに聞いてみると・・・・

予約品の取り置きを忘れてたそうなwwwww

正直でよろしい(; ^ω^)

一気に予約したりすると伝票の数と、発売時期の延期や時期の違いで
伝票がゴタりますからしょうがないんでしょうけどね。でも売り切れてなくて良かったです。
売り切れてたらミナミの帝王の萬田銀次郎の取り立てのように振る舞うか
逆に流行りのアニメキャラ風に甘えて取り寄せてもらうか迷いましたが
無事に入手できたので、私も大事な何かを捨てずにすみました。


さて、気を取り直して・・・・・・

1/24スケール大きくいい友誕生!こちら一歩先行くアオシマカローラ。

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

♪ハ~ウマッチ はい!前期のカローラDXです!
♪ハ~ウマッチ はい!嬉しい装備の新規鉄バンパーです!
♪ハ~ウマッチ はい!かしこい選択。もちろんデカールも新規です!

♪ハウマッチ~ハウマッチ~

2,000円


アオシマベストカーGTシリーズ№37KE70 カローラセダン DX 前期型
全国模型店店頭渡し価格の一例
塗料・製作中のおやつ等の諸費用は最寄りの販売店へ


選ぶならアオシマカローラ前期DX。

♪カローラ~

・・・・・と、前期後期のCMを混ぜまくって書いた上に
スネークマンショーのモモナイの中の人が値段を言ったかはわかりませんが
広告やCMの動画を見ながら書いてみた冒頭ですが、ただでさえ怪しい私のビジュアルなのに
真顔でこういうことを打ち込んでる時だけは人に見られたく無い物です(笑)
・・・・・実は当初うさぎだらけの街のカフェで働く可愛い女の子たちが
キャッキャウフフしてるようなキットレビューを書こうと思ったんですが
さすがに一線を超える超えないというレベルを超越してるのでやめておくことにします。

このキットはご説明はいらないと思いますが
元々イマイから発売されていた後期型GTのキットでアオシマに金型の移譲後に
数度の再販を経て、昨年末に前期型GTとしてボディ加工をユーザーが行う事で前期型とした
メーカー謹製ガレージキット的な構成で発売されたキットのバリエーションの一つでして
ある意味では大本命というポピュラーグレードに近い前期型DXの発売と相成りました!
私は70系というとやはりGTよりGLやSEのイメージが強いですねぇ・・・
子供の頃はまあそれにしても良く見かけた型でして、この鉄バンパーの嫋やかな佇まいはもう芸術の領域です。

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

どっかで見た流れですが、基本的な構成は以前のキットレビューを参考にして頂きまして・・・・
※アオシマTE71カローラGTキットレビュー

そんなこんなで新規パーツは鉄バンパーですね!むっ。なかなか良く出来てますね!

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

ノーマル(*゚∀゚)=3ハァハァという方にも俺は走り屋系カローラ好きだぜ(*゚∀゚)=3ハフンハフンという方
どちらにも優しいこのパーツは、ある意味では待望と言いますか新たな定番商品になるような気がします。

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

前期GT発売の時にエンブレム台座が二種類あったこと、ウインカーレンズが二種類あったことで
「こりゃあ鉄バンパー絶対出るッペよ~!」と思っていたのである意味では驚きはやや少ないんですが
それにしてもパーツの出来にニヤニヤにしてしまい、驚きが少ないと強がってるのは野暮なことだと思いました。

もう一個入ってるバンパーは後期型用の長い鉄バンパーですね!

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

これは後期鉄バンパーも出るんでしょうかね?というか、出ますね(;^ω^)

まさかカトちゃんケンちゃんごきげんテレビシリーズが・・・・・(汗)

・・・・え~発売のアナウンスが有った時からホイールどうすんだっぺ?と思ってましたが
ケンメリのノーマル用スチールが合わせられています。なるほど。こう来ましたか。

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

実はすでにながせさんを始め、気づいていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうが
実際は1300のDXは12インチホイールのようでして、箱絵に描かれてるグレードは
ヘッドレストの特徴等GLになっているようです。私もながせさんのレビューを拝見してから
知ったのですが1500のDX(AE70)は箱絵と同じ14インチのようですね。
トヨタ博物館にある(トヨタ所蔵?)の70カローラのGLはこの箱絵に酷似してますから
恐らくあの個体が箱絵のモデルになったかもしれませんね(;^ω^)
純正13インチ鉄チンフェチには物足りないかもですが現状ではこの選択がベストなのかなとも思いました。
いずれまた出るであろうバリエーションでは純正ホイールも追加されないかなと
静岡の方へ一日に75回ほど念を送っておきました。
13インチホイールが出る→KP61スターレットが出る→EP71も出る。出ないな。
すったかったったた~と青春のEP82も出ないかなパヤパヤ。出ないな。


デカールも十分以上の再現ですね!イマイ版のデカールは非常に寂しい物でしたが
まさか二十年以上経ってDXのエンブレムが追加されるなど誰が思っていたでしょうか。でもG・・・なんでもないです。
タコメーターなしのメーターデカールに興奮です(笑)

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

個人的にはDXEXTRAのエンブレムでご飯が進みます。
前期の1300DXエクストラってのは13インチなんですかね?
※ながせさんからコメントを頂きましたがエクストラは後期のみ?というお話が・・・・
そうすれば箱絵に近い仕様かな?
ぜひこの勢いで後期DXエクストラを出して頂いて初回限定伊武雅刀フィギュアを・・・・・

ナンバーは三桁の新しいものなので、マニアが発掘してきたワンオーナー車を再登録と言う演出でしょうか?
細かいデカールも完成品にピリッとアクセントになりますからありがたいですね。


個人的にここまでやったのであればミラーも片持ちっぽい形状のミラーを再現して欲しかったですね~!
キットの角型ミラーであれば鉄バンパーのSEに近いのかな?ってことはSEのキットとしても良かったかもですね。
GLやデラックスのミラーはフジミのピアッツア用を足を太くして流用するといい感じかも(^ω^)

説明書のカラーチャートが地味にありがたいですね♪

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

個人的には丸目のカローラって言うとサンモリッツホワイトのイメージですが
箱絵のサンレモベージも前期っぽくて良いですねぇ・・・・( ´・ω・`)b
私もこういうところは気になるタイプなんで、このように資料としての価値が高まるという点は良いと思います。
金型追加だけではないキットの付加価値というのも大切だと思います。



さて、このカローラのキットですが、日本国内の盛り上がりだけではなく
なんとアジア圏の輸出も踏まえたキット化ということを知って驚いております。
確かにワールドワイドな車ですから十分考えらるお話なんですが妙に感心したエピソードであります。
正直申しまして、後期のボディを流用する点や、コスト等の都合でのどうしても完璧とはいえませんが
値段も決して高くないですし、素材として割り切れば素晴らしいベースだと思います。

ひとつ思ったんですが、アオシマさん!思い切って前期のモールレスのボディを新規で一ついかがでしょうか?
旧イマイのカローラはモールを切除すると本来あるはずのプレスラインが無いため
非常にのっぺりしたサイドになってしまうのですよね・・・・
もちろん、ボディを新規で起こすと言うのはとてつもないコストと手間がかかるわけですし簡単には行かないと思いますが
完璧な前期型のボディがあればこのキットの魅力というのはもっともっと増すと思います。
・・・と、いう想いを静岡の方へ念じておきますが、一日75回のところを96回に増やしてみようかと思います。
(実際はボディを起こすってのは商売的にどうなんでしょうか・・・)

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

あーだこーだと書きましたが今後の展開も気になる70カローラでした♪
ちょっと走りのテイストを入れた仕様とかアジアンプライベートレーサーっぽい仕様も期待してみたり(; ^ω^)
東南アジアのタクシーとか海外で武装した集団が以下自粛
黄色の前期でハイエースと合体とか後期型&鉄バンパーで
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ仕様・・・・出ないですね(しつこい)

凄い余談ですが、子供の頃ずっと加トちゃんという表記をカロとちゃんだと思ってたのは内緒です。

ラメマシーンカローラもまた出ないかなぁ。

おまけ。と言うか余談。

旧イマイのカローラって言うとこの構成のサイドブレーキなんですが・・・・

アオシマ KE70 カローラDX 前期型

小学生の時作ったイマイのGTはパーツ構成を見た瞬間に「お?これセメダイン塗らなきゃ動かせるんじゃね?」と
レバー部をあえて接着せず動くようにしてみたんですが・・・
窓から指突っ込んで上に上げた瞬間折れましたw
よく考えたら下が平らなんで上下に動くわけがないんですよね。
その後は漢のサイドブレーキレスになりました・・・・

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