HITEQ JASMINEの偏った日常。

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またもカーモデル雑記的なネタ。

暖かくなってまいりましたが皆さん如何お過ごしでしょうか?
学生の皆様は卒業シーズンで寂しいシーズンですが
4月からの新生活も待っておりますので残り少ない3月を楽しんで下さいね♪

さて、すっかり制作記を書かない模型製作ブログですが
御覧の皆様におかれましてはどうか今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
・・・・と言うのも最近公私共にバタバタしておりまして
ちょっとだけ頭が模型モードから離れておりまして・・・・
特に現在仕事でとにかく指を使いまして、帰ってくると指がへろへろになってまして・・・・
でも、弱気なことばっかり言ってると怒られてしまいますので
今日はちょっとリハビリも兼ねて久しぶりに作業の記事ということで小物にちょっとだけ色塗ってみました。

こないだ再販されたアオシマのホイールを何点か買ってきました。
(シュヴァートSC4とプロフェッサーVF7と追加でマイスターS1とVXS21)

その中からヴァリアンツァシュヴァートSC4を塗ってみることにします♪
実物のシュヴァートSC4は発売からしばらく経ちますがブラポリ系ホイールを
不動の人気にしたモデルのですので今でも大変人気ですね(^ω^)
個人的にはあえてシルバーのカットポリッシュディスクが好みですが
実物は圧倒的にブラック&ポリッシュが多いですよね。
ですが人気のカラーリングも模型となると塗り分けも大変です。

アオシマ シュヴァート
※キットの標準リムも良いですが箱写真のステップリムもカッコイイですよね。

今回は新しく在庫が増えたので以前購入した時のシュヴァートSC4を塗ってみることに。
複雑な塗り分けですからどうやって塗るかが非常に悩むところですね。
まず思ったのが「タミヤの86のホイールの塗り分け方だったけど何故か公式から削除されてるよ塗り」です。
それはエナメルの塗料を塗ってからエナメル溶剤を含んだ綿棒で擦って塗装を落とすというものです。
実物も塗装をした後に切削するようですからある意味ではリアルな再現方法です(笑)
タミヤの公式HPから消された理由ですが、おそらくエナメル溶剤でメッキが痛むというクレーム等があったのかもです。
(私も現にあっという間にハゲハゲになってしまいました・・・)
クリアを塗ればある程度は防げますが、タミヤのクリアはエナメル溶剤に弱いという面もありますので・・・
(大丈夫という噂もありますが、クレオスなどのクリアに比べると圧倒的に柔らかいイメージです)

今回私はまずメッキ部分にメタルプライマーを吹き付けました。
(普通にクリアを塗るより密着度が上がるはずです)
メタルプライマーですが薄くてもダメなのので、私は結構しっかり吹きます。
その後、やや濃い目に希釈したエナメルのブラックを吹き付けて表面がうっすら乾いてから綿棒で拭き取ります。
(今回はこの後クリアコートしますので今はブラック部に光沢が無いです。)

アオシマ シュヴァートSC4

綿棒はタミヤの高級なやつと100均の物を併用してます。
この綿棒は耳かきに使うと痛いんですが、塗料のふき取りには流石タミヤという感じで
結構微妙な角落としなどにも使えるのがありがたいですね。

拭き取りが完了しました。手が汚いですねw

アオシマ シュヴァートSC4

実物はメッキ部分がカットポリッシュ(切削仕上げ)なんでもしかしたらスターブライトシルバーなどの
メッキに近い金属粒子が細かいシルバーを塗ったほうがそれっぽいかもしれませんが今回はメッキのままです。
ホイール裏のリムも実際は黒は入っていないんですが今回は模型映えで裏も黒を塗ってます。

その後、一晩寝かせてからディスク部にクリアーを吹きました。
エナメルの上にラッカーというのはある意味ではご法度ですが、乾燥後にドバ吹きをしなければ
耐えてくれますので私は絶対ダメということではないと思います。
ただ、一部塗膜が薄くなっていて溶剤分でエッジが透けた部分はリタッチしてあげましたが・・・・

今回は新規に買ったものではなくちょっと手持ちの在庫品を使ったのですが
実はリム部のメッキがやや薄くて変色気味でして、前に買った物だし
交換してもらうのも気が引けるということで思い切ってリムに色を入れてみました。

アオシマ シュヴァートSC4

解りづらいですが、ホンダのブラックアメジストパール調です。
これは夢喰いメリーオデッセイに使用した塗料の余りだったりします。
実は夢喰いオデッセイ製作時にシュヴァートSC4&ボディ同色カラーリムをやろうと思っておりました。
元ネタは数年前に実際に中古パーツ店で売られていた、濃い紫メタにリムがペイントされていた実物を見て
「これ夢喰いメリーオデッセイに合いそう!」と思っていたのでえらい後に実際に作業した事になります(;^ω^)

ホイールっていうのは流行り廃りもあって、今回も決して最新の流行を追っているという仕様ではないですが
ワタシ的には結構夢喰いメリーオデッセイには似合ってるんじゃないかなぁと思ってます。

アオシマ シュヴァートSC4

贅沢に極み引っ張りタイヤを履かせてみました(`・ω・´)
私だったら速攻でリムをガリガリにする自信がある薄さですね~!というか、走れるんでしょうか(笑)
実際は19インチのタイヤに20インチのホイールを履かせておりますので
多少伸びて薄くなってしまってるという事はあると思います。

てな訳で装着します!
久しぶりに登場の夢喰いメリーオデッセイ!と思ったらずいぶん長いことTOP画にいらっしゃいますね・・・・

アオシマ シュヴァートSC4 夢喰いメリー オデッセイ
※この画像のみクリックで拡大します。

好みは分かれそうな感じになりましたが、当初予定していたイメージ通りになりました(^ω^)
社外ホイールや改造の流行は日々移り変わりますが、アオシマさんも定期的に販売してくれるのが嬉しいですね。



と、ここで今日の更新は終わる予定だったのですが本日模型とは全く関係ない用事で
遠方に嫌々出かけていたら模型店を発見!実は10年前くらいに行った事があるお店で
「ああ、ここにあったんだっけか!」と思ったら駐車スペースが空いていましたので急遽Uターン(笑)
普通にお客さんが多いお店なんで、レア物探しをしたわけではないのですが
長いこと買い逃していたキットを発見したので購入しました。

物は旧イマイのアオシマのギャランΛ(ラムダ)です♪
シグマがラムダをMCAJETしたらアストロンした。なぜだろう。という感じの三菱の名車ですね。
※深い意味は無いんですけど元ネタ

アオシマ イマイ ギャランラムダ Λ  

まぁ先に言うと、これは数年前に再販された物ではなく
イマイの金型が譲渡されてから第一弾で再販された時のものです。
実はこの時のものはまだデカールが付属していないため、少し寂しい内容です(´・ω・`)
何故か凄い勘違いして、デカール付属の最近の再販のやつだと思って買ってきて
家で開けてから「ああああ!これ前のやつか!!!!!」と気づいたのは内緒です(笑)
そう言えばデカール付きのものは箱がイラストになってたんだ・・・・
いつも隠れ三菱好きとか言ってるくせにツメが甘いのが私の特徴です。

アオシマ イマイ ギャランラムダ Λ  

この旧イマイのΛは私が十数年前の高校生だかくらいの頃に
いきなりカローラやローレルと共に再販されたんですが(Λはサンバーやエクサなどは完成品パッケージ)
今思うとそれが最後の生産だったような気がします。まもなくイマイの廃業を聞きましたからね・・・・
子供の頃からお馴染みのメーカーが無くなったの寂しかったですが
多くの金型がアオシマへ移行したようですのでそういう意味では今でもイマイスピリッツは健在かもですね。
でも、オバフェン付きのだけどノーマルホイールの初代ターセルとかミラージュってどうなったんでしょう(笑)
初代ターセルなんて今見ても激ツボなんですが・・・・(;^ω^)
ちなみに私はタコⅡ三兄弟ではカローラⅡが一番好きです。



余談ですがアオシマのギャランラムダというのは旧イマイだけではなくオリジナルの1/20もあったりしまして・・・・

アオシマ ギャランΛ 1/20

こちらはえらい前に地元にあった模型店で購入したものです。
「こういうのは作らずに取っておいた方がいい」とおっちゃんに言われましたが約束は守ってます(笑)
アオシマのこのラムダのシルエット仕様(爆)は見たことがなかったので思い切って買った覚えがあります。
少し前に再販されたRX-7のシルエットと同じシリーズですね。
こちらを買った理由はフェンダーを切っていないためノーマルにも組めたのでというのはハッキリ覚えています。

アオシマ ギャランΛ 1/20

今見たらフレアが大きく叩き出しフェンダーみたいになってますけどwwww

まぁ昔のプラモにあれこれ言うのは粋じゃありませんが
ホイールはいい雰囲気ですし・・・・

アオシマ ギャランΛ 1/20

エンジンだってありますよ!サイレントシャフト搭載のアストロンエンジンの4G52でしょうか?

アオシマ ギャランΛ 1/20

箱絵にはターボと書いてあるのは気にしないようにしましょう(笑)
(カタログモデルのターボは2代目から)

当時からアオシマさんは独特の世界観があったようですね(;^ω^)
でも、プラモデルって言うのは楽しくないとダメですからそういう意味では
この当時からのノリと現代的なマニアックさが今のアオシマ文化教材社の世界観なんでしょうかね~!


さて、てなわけですっかり制作記も完成品もご無沙汰ですので
皆様に怒られる前に製作中のものを進めなくては・・・・と思う今日此の頃ですが・・・・
当分はバタバタしてるのでこういう感じの記事ばかりになってしまうかもです・・・・



おまけ。

アオシマ ギャランΛ 1/20

これはアニメ声で読むと破壊力が増すと思います。

おまけ2

アオシマ アンケートハガキ

アンケートハガキを皆さんも書いて送りましょう!
裏に月のお小遣い額を書く欄がありますが、世のお父さんたちは書く時に少し盛るのでしょうか(笑)
私は1250万円と書く事にします(嘘)
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| 車プラモ製作記(2014) | 23:44 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンバーWRブルーリミテッド&ホイール新製品のレビューです。

旧に暖かくなってきたと思ったらもう3月ですか・・・・早いですねぇ・・・・・

最近は交流させて頂いてる皆様の所へもコメント残せず、こちらだけを更新するを申し訳なく思っております・・・
もはや世間話を一方的にするだけのブログとなっておりますが、どうかご勘弁を頂けると幸いでございます。


さて、今回はアオシマの新製品の話題と行きましょう!
まずはサンバートラックのWRブルーリミテッドです。
こちらは赤帽仕様に続きバリエーション展開の一つですが気になっていた方も多いのではないでしょうか?

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

正直サンバーの予告があった際に発売当初から出るだろうと思っていたキットなのですが
いざ発売されてみると初版のベストカー番のTCとはあちこち違う内容となっておりました♪

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

基本的なレビューは以前しておりますので今回は多くは触れませんが
昨年話題となったTT2型サンバーと基本的には同じキットではあるのですがまず目を引くのが成型色でしょうか。
正直白成形の時より色気がありますね(笑)そのまま組んでもWRブルーと言い張れるのもアリでしょう(;^ω^)

※参考に以前のアオシマTT2サンバートラックTCスーパーチャージャーのキットレビューです。

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1023.html

んで、通常バージョンとの大きな違いの一つであり、個人的激萌えポイントとしては鉄チンがメッキになってます!

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

やや半光沢気味のメッキですがメッキパーツフェチな私としましては
青成形のホイールがドンと入ってるよりこっちのほうが見栄えがして良いと思います。
「おいおい・・・メッキ?剥がさなきゃ!」とか「銀鉄こそサンバーだろうが!」と思う方もいらっしゃるでしょうが
WRブルーリミテッドはトラックに関してはメッキ袋ナットが採用されておりますので
そういう観点から見るとWRブルーリミテッドをぬかりなく再現していると言えると思います。
私だったらクリアやプライマー等でメッキを保護してから塗装して
ナット部分のみ塗装を剥がしてメッキ袋ナットを再現したいですね。
メッキなテッチンも通っぽくて好きですが。純正クロームってやつですかね?(違う)


デカールもWRブルーリミテッドに準じた内容で新規製作されて入っております!

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

以前発売されていたサンバーとは違い細かい部分のデカールにも手が加えられています。
WRブルーリミテッドの専用の黄色車種名板と数字が違うナンバーは今回は静岡ナンバーと群馬ナンバー付きです♪
シートのストライプが目を引きますね♪
貼り付けは難しいかもしれませんがきちんと専用デカールが入ってるのが有難いです。

「くっ・・・通常使用にも初版からあれば・・・」と思ってしまうほどのグッジョブ!がこちら。
赤帽仕様から追加されたヘッドカバーのクローバー4のロゴとオイル量の注意書きです。

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

これでこのキットの魅力が三割増しかと思います。
ちょっと反論されてしまうかも知れませんが、カーモデルというのは
ツボを抑えた部分を再現していれば多少省略していてもそれっぽく見えると思うんです。
例えばフルディティールで再現されたとしても、こういうタペットカバー等のロゴが無かったりするだけで
見栄えというのは変わってくると思うのでこれはありがたいポイントです。


お次はウインドウ用マスキングですね!

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

これは地味ながらありがたいです。
と言うのもクリアパーツ側にセラミック塗装の部分が入っていないのですが
前に製作した時は自作でマスキングラインを出して再現したので非常に時間がかかってしまったので
これがあれば楽にウインドウ塗装ができると思います♪
窓のセラミック塗装部分の塗装は私の「三大プラモ製作中後回し工程」のうちの一つなので
完成まで更にスピードアップが出来ると思います(;^ω^)


そして、最後に箱にも書かれています縮小版カタログが同梱されています!

アオシマ TT2サンバー WRブルーリミテッド レビュー

こういうのは面白いですよね!私も現物を欲しかったんですがチャンスがなかったのでこれで満足です(笑)
限定車というのはカタログもレアだったりしますし
webカタログだとモニターの環境に左右されやすいですが
紙のカタログではあまり左右されないという利点もあると思います。
ドットの荒さで細部が見えないということもありませんし・・・・
(まぁここらへんの感じ方としては人それぞれだと思いますが)
欲を言えば実車の下回りの画像等があっても面白いと思いますがここらへんはどうなんでしょうね?
まぁ私も友人の勤務先のサンバーを見せてもらいましたが完成後にあれこれ気づいた点も多くて
いずれパーフェクト仕様を作りたいと思ってますがいつになるやら(笑)


細かい点で言えば説明書の間違い等も極力訂正されておりますし(赤帽から)
以前も書きましたが初版のベストカー版はアプライドAモデルでしたから着実に進化してると思います。
欲を言えば合わせの修正ですとか再現されていない箇所などを追加してくれれば嬉しいですが
金型を弄るということはそれなりにコストも掛かるようですので
ただ成型色を変えただけではなく、その他の部分でお買い得感を出すという意味合いでは
実車のように限定車のキットにふさわしい特別感のある進化はしてると思います♪
WRブルーリミテッドのキットを単なるバリ展の成型色替えと思うのは勿体無いかもしれませんよ!


ここで提案です。すでにWRブルーで塗って作った皆さんも「もう作ったからいいや」と思わずに
このキットを用いてシルバーのTCスーパーチャージャーを作るのも粋かもしれません♪
裏地は派手な生地を使う服のような「自分だけ知ってる愉悦」的な(笑)

ちょっと違うかな・・・・違う?すみません(´・ω・`)

じゃあパジェロの3ウェイツートンって一度ボディ全体を真ん中の色で塗ってから(場所によってはうっすら)
その後マスキングされて上下の色を吹き付けてあるので
上下の色の所に傷が付くと真ん中の色が見える的な感じですかね?

違いますね・・・・すみません(´・ω・`)

おっと、WRブルーリミテッドを待っていた人もそうでない人も
アオシマのサンバーは全種類買ってるぜ!という漢の方にも
おすすめのキットになっていると思うので気になった方は模型店へGO!
パッケージもカッコイイので組まずにコレクションするというスバリストの方もいらっしゃるかもですね。



お次は第二部のアオシマの新製品の別売りのホイールです。


続きを読むでご覧ください!

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