HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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童友社のポルシェカイエンはプロ野球選手の夢を見るか?

周囲ではインフルエンザや風邪にノロウイルス等の話が聞こえておりますが
モデラーの皆様はいかがお過ごしでしょうか?
どうかお体に気を付けてモデリングをされてくださいね♪

さて、最近では野球選手のメジャー移籍などで景気の良い話が聞こえてきておりますが
私も爪の垢を煎じて飲ませてもらいたい今日此の頃なんですが
でも、それにしても大変な業界ですから破格の高収入というのも意外と良いものでもないのかもしれませんね。
プロ野球選手っていうのは高い車に乗ってるってのがまぁ定説みたいなもんですが
最近はポルシェカイエンとかの高級SUVに乗ってる人も多いようですね。
まぁ私の現在の収入では当分買えそうにもない高級車ですから
興味もあんまりないんですけどプラモデルとなると話は別だったりします。
でも、実車のゲンバラコンプリートのカイエンは乗ってみたいですけど・・・・・


てなわけで、童友社のエクセレントプラモシリーズのポルシェカイエンターボを買ってみました。
ボディが見えるパッケージがいいですね(^ω^)

童友社 カイエン

詳しい生い立ちは今まで出てたキットでご存知だと思いますが
童友社が輸入してるキットで、アカデミー系列とも言われてますし裏を見るとXQTOYSとも書いてあります。
なんといっても1/43スケールのプラモで840円という定価は今時尋常じゃ無い安さです(笑)
実売は600円台後半くらいじゃないでしょうか?三割引のお店ではもっと安いでしょうね。
今は無きロッソのキットは1/43で4000円位してましたし。近年出たバンダイのキットも2000円くらいでしたしね。
構成とかギミックこそ違うので一概に言えませんが、この童友社のシリーズは大バーゲンプライスです(笑)

まぁ中を見て見ましょう。

童友社 カイエン

パーツは意外と多いような気がします(笑)

ボディは塗装済みです♪それなりに綺麗に塗ってあります。

童友社 カイエン

ただ、左側面はややメタリック調ですが右側はソリッドっぽいです(笑)
イメージで言うと洗浄が甘かったエアブラシ風と言うかなんというか(;^ω^)

一瞬フェンダーのアーチモールみたいなプロテクターが無えじゃねえか!と
いきり立ったらシャーシ側にちゃんとありました!

童友社 カイエン

合いもバッチリでゴメンナサイという感じです。


ヘッドライトリフレクターとかルーフレールにマフラーやブレーキディスクなどはシルバー塗装されております。

童友社 カイエン

メッキのほうが嬉しいような気もしますがまぁ値段的にはしゃあないかなと。
ヘッドライトリフレクターとかパッケージの完成写真と若干違うような?
パッケージの完成品はなんなのでしょう(笑)

グリルや内装小物なども別パーツですね!塗りやすくていいかも。

童友社 カイエン

凄い雑なレビューになってきました(笑)

クリアパーツですね!

 カイエン

透明度はまぁまぁです!レンズ類はやや厚ぼったいかな。まぁ価格を考えればしゃあないでしょうね。
フロント左右の窓ガラスはありませんが、これはガラスランが切れたので治そうとしたら
入らなくなり結局内張りを全バラするはめになった私の愛車への嫌味でしょうか?違いますね(笑)

ホイールとタイヤです!

童友社 カイエン

あれ?君なんか写真と違くn・・・ゲフンゲフン!!!
塗り分け云々じゃなくて、センター部の形状やタイヤが違いますので箱絵の完成品は試作品なんでしょうかね?
このままのシルバー塗装だとスタッドレス用のアルミに見えるのは私だけでしょうか(笑)
厳密に言うとボディも窓枠の太さやグリルなども箱の完成品と違います。謎です(;^ω^)

シャーシ&内装ですね~!この辺りは構成考えるとミニカー用なんですかね?

童友社 カイエン

後述しますが、とりあえず組んでみたんですけど見事に内張りは折れました(笑)
レビューがどんどん手薄になってますが気にしないでください。
画像でどうか判断してくださいね(^ω^)
ちなみに自分は適当に書いてるように見えるかもです嫌いじゃないですよ!

ちょっとビビったのがなんとポルシェエンブレムがインレット風になってます!

童友社 カイエン

これは840円のキットでは有り得ないくらいの豪華仕様!
こういうのは面白いですね!でもボディにカイエンのエンブレムが印刷されているので
ボディを塗り直すときなどは注意が必要です。


思いっきり無塗装&無接着で組んでみました。

じゃーん!

>童友社 カイエン

本気で15分位で完成です(笑)

内装の一部とかはめ込みがきついところはありますが、基本的には難しい所はありません。
ややフロントバンパー左右ダクトのはめ込みがやや?となったくらいですかね。


お!これ結構カッコイイかも!舶来品のプラ製のトイ感覚のミニカーというくらいの雰囲気ですね。
あるいは現代版デラックスビッグワンガムという感じでしょうか。
色を塗ったらもっとそれっぽくなりそうです。

童友社 カイエン

気合を入れて組むも良し、サクッと組んで遊ぶも良し、積むも良しの面白キットですね!
対象年齢が14歳以上となってますが、お子様でも楽しめる内容かと思います。(自己責任でね)
こういう値段で買えるプラモって良いと思うんですよね~!私は好きですよ!
欲を言えば、日本でお馴染みの車種とか逆にあちらの国のなんでもない車とかキット化してくれないかな(笑)

童友社 カイエン

アウディQ7 ベンツML500 ランボルギーニーウルス と高級SUVが他にも出ておりますので
気になった方はまず買ってみると良いかも知れませんね♪

じゃーん!

カイエンが欲しいけどまだ買えないというプロ野球選手の方や芸能人の方もいかがでしょうか?

童友社 カイエン

でもこれ、やっぱ箱絵の完成写真と物が微妙にちg・・・・・←しつこい
いいかげんにちゃんとプラモ作らないとなぁ・・・・次回はプリペイントのS15を出せると思います。
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| 車プラモレビュー | 20:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんとなくプラモ探しの旅に出た。

ふと、旅に出たくなりました。と言っても、男ひとり旅や自分探しの旅でもなく
普通にドライブがてら模型店を巡るという「ホビーショップツアラー」です。
全て今まで行ったことのあるお店ばかりですが、それでも合計130キロほどの短い旅です。
愛車のレクサスLF-A・・・のドアノブ位の値段のマシンwで出かけました。
詳しい行き先等は秘密ですが、今回の目当ては「ちょっと古いキット」です。

まぁ詳しくはアレですが、入手したものを・・・・

アオシマのザウバーディッシュ16インチです。

IMG_8352.jpg

これはもうズバリ創世記VIP仕様には欠かせないアイテムですので即座に入手です。
しかしコレは元々ETVシリーズのルシーダあたりに履かされていたものですのでピン式という罠です。
今気づきました。割と本気で、16インチのEウイングⅣと間違えてました(笑)
箱絵はマッドデューラーですが、タイヤはエクスペディアでしたから・・・

IMG_8355.jpg
一時期はこの年代のホイールも山積みでしたが
今はちょっとだけコレクターズアイテムになってるような気がします。そうでもないかな(;^ω^)


そして、こちらも手持ちは有るのですが地味にもうストックが欲しかった懐かしのヒロV-2です。

IMG_8353.jpg

この年代のホイールもハイソ仕様には欠かせないアイテムです。
個人的はヒロV-1Rを是非再販して頂きたいですがどうでしょうか?
GX81マークⅡで新規フェンダートリム・ビームスリー・ロンザのランプカバー・オートピスタフルキットあたりで(笑)
言うのは簡単なんですけどねぇ・・・・(´・ω・`)

IMG_8354.jpg

でもハイソ仕様にあこがれた世代の人はきっと多いはずです!

こちらもいつも行く模型店では入手できなかったアドバンレーシングGTです。
ホイールはどうも争奪戦になるんですが、これだけは影も形もなく(笑)

IMG_8351.jpg

出来はロングナット含めいい感じです♪1000円・・・別売りホイールも高くなりましたねぇ・・・・
ここらへんの売価っていうのはあまり安くてもアレでしょうし高くてもダメでしょうし・・・・
私は18インチまで700円でそれ以上が800円くらいだと嬉しいんですけどねぇ。極みタイヤ付きなら1000円とか?

IMG_8356.jpg

まぁこういう物は本来キットにセットされるものですから別売りで出るのだけ良いのかもしれませんねぇ。
2月は本命のホイールが出ますからそちらも楽しみです。




キットの方は何点か目ぼしいものを見つけたので懐は厳しいですが見た時に買え!の心で入手してみました。
一台目はすっかりご無沙汰のアオシマのCFアコードワゴンです。

アオシマ アコードワゴン 2.3VTL 後期型 2000年モデル

ステーションワゴンキット化ブーム最後発と言っても良いCFアコードワゴンはリアハッチ開閉で意欲的な1台でした。
HONDA承認のシールが懐かしいですね(笑)何時頃からか無くなってしまいましたが、印象的なシールでした。
このアコードワゴンも地味に絶版の時期が長く、あまり見かけなくなりましたね・・・・

ちなみに後期型はノーマルホイール付きです♪

アオシマ アコードワゴン 2.3VTL 後期型 2000年モデル

シャーシこそCDアコードワゴンからの流用ですがリアハッチ開閉式と
2000年台初期のアオシマ製品に多かったトランク開閉などのアオシマギミック路線のキットで
ピラーがない特徴的なリアウインドウ周りを再現するための外ハメウインドウや
前後バンパー&ヘッドライトリフレクターが別体の構成などなってるなど
今時のキットの路線も踏襲しておりますので思った以上の古さは感じません。
アゼクト仕様ギャルソン仕様以降はバリ展含め新製品が出ていませんから勿体無いような気もします。
※コメント欄で話になりギャルソン仕様をすっかり忘れていました。ちなみにホイールは箱絵と違います(笑)
でも初版は2002年12月ですから地味に12年も前のキットなんですねぇ・・・・
その間に私は思い描いたような大人になる事は出来ませんでした(爆)

余談ですが最近話題のリアビューのパッケージ絵、自分は悪く無いと思うんですけどねぇ~(;^ω^)
でも、文字色やホンダエンブレムのイラスト等何故か漂うフ◯ミ臭を感じるのは私だけでしょうか



こちらは現在でも入手できるフジミのランクル80なんですが、こちらは一部変更後の92年モデルです!

フジミ ランクル80 92年モデル  

このARVシリーズ№9のこの92年モデルは、アンダーミラーが追加されていたり新デザインのホイールなど
マニアックな変更があるもののあまり存在を知られていないモデルで私も折を見て入手したいと思っておりました。

フジミ ランクル ARV

組み立て式シャーシの切り替え式4WDという恐ろしいほどの気合の入ったARVシリーズですが
2500円という高価格とスナップフィットということでリアリティが若干落ちてしまったことが
原因か分かりませんがあまり売れてたとは思えないシリーズでした。
まだフジミインチアップが800円、アオシマのニュートレンドシリーズが1000円~1500円で買えた時期に
2500円のカーモデルはかなり高額な部類でした・・・・(´・ω・`)
しかもタミヤのランクルのスポーツオプションが2500円でしたから
どちらを買うかと多くの方に聞いたらきっとタミy・・・ゲフンゲフンwwww
でも、速度がハイロー切り替え出来たりと遊べるプラモとしては意欲的なシャーシではあるんですよね。
当時のクロカンブームを象徴した面白い内容だとは思います。
唯一無二のビッグホーンのキットなど、シリーズとしては意欲的でしたね。

説明書きが若干このブログのような日本語のあやしさを感じます(笑)

フジミ ランクル ARV

内装がリアルということですが上げ底で簡略化が半端ないんですけど・・・
純正ホイールが光る!ムギ球で光るんでしょうか・・・(;^ω^)
ランボルギーニチータに装着されてるという自慢のピレリスコーピオンは
再販時にブリジストンのデューラーATになりました・・・
もう当たり前!ボルトオン・キット!っていう表現がたまりません!
この年代は各社接着剤不要のキットが一部で流行しましたね。
タミヤのカローラFXにスプリンタートレノにシティやトゥディにポルシェ911などのスナップキットや・・・
フジミがボルトオンキットと銘打ってゴルフⅢやBBプレリュードに
ランボルギーニディアブロなどで接着剤不要を売りにしてる時期でもありました。
以外やアオシマはリアル路線に移行していた時期なのかカーモデルではスナップキットはありませんでしたね。

こちらがこの時に付いたアンダーミラーです。

フジミ ランクル80 92年モデル  

これは接着の指示があるのでこの時点でボルトオンじゃないような気がしてしょうがないですが
まぁバリエーション展開のキットですからしょうがないですね(笑)ちなみにボディはABS樹脂です。

私はこのアンダーミラーが好きでして、アオシマからショートの2代目パジェロが出た時に
アンダーミラーがセットされており、非常に盛り上がりました。
まぁ当時は2000円もしましたから買えませんでしたけどね(笑)
その後フジミからシャーシ一新で二代目パジェロが出た時もアンダーミラーが追加されて興奮しました。
余談ですが、私はアンダーミラーがデザイン上のアクセントになっていて好きな上に
左前輪と車体前方が見える二面鏡タイプのものは慣れてしまうと寄せるのに便利ですし
コーナーポールのように大体の位置などを確認できる物と思っており
スイッチ操作や画面に出力するのが必要なカメラより見やすいと思ってます。
尊敬する三本さんが「雨後の筍」と称しているせいか不要論やカメラにしろ!という意見も多いですが
私はこれからもアンダーミラーは推進していきたいと思っております(;^ω^)
ちなみに日本独自の装備でもあるので、ジャパニーズトラディショナルミラーと言う観点でも良いですしね(笑)

見づらいけどノーマルホイールです。所謂純クロっていうやつでしょうか。

フジミ ランクル80 92年モデル  

似てるかと言われるとアレですが、貴重なノーマルホイールですので舐め回すように見てました。
こちらの方は残ってないんでしょうかねぇ・・・・ビッグホーンもイルムシャーのキットのホイールとか
残っていればぜひ再販して欲しいですが厳しいでしょうかねぇ。
このキットタミヤと合体させれば妙にリアルな92年型ができそうです・・・(*´Д`)ハァハァ
ちなみにこのキット、箱の左右の色あせが凄いという理由でびっくりするくらい値引きしてくれました。
それだけでなくお店の方が感じが良かったのでとても気分の良い買い物が出来ました♪

模型屋さんっていうのはクセのあるお店もそれはそれで好きですが
やはり一見さんが買いやすい雰囲気というのも大事なんですよね(;^ω^)
たまたま行った店は常連と店員が他のお客さんの悪口をべらべら言ってて不快になったり。
まぁそういうお店に仮に探していたキットがあっても買わないでしょう。多分。いや・・・・買うかな(笑)




さて、今回の模型店ツアラーの最大の大トリは・・・・

アオシマのタウンエースノアロードツアラーです。

アオシマ ノア ロードツアラー 

実は先日、あぶそるーとさんのブログでアオシマのタウンエース&ライトエースノアの話題が出ており
(※勝手にお名前を出してしまってすみませんm(_ _)m)
アオシマノアフェチの私は特にETVシリーズのロードツアラーにグッと来てしまい
以前作ったこともあるのですが箱絵の画像を見て「うっひょおおお!!!!!」と盛り上がってしまい
週末に絶対探しに行くぞ!!と内心意気込んでおりました(;^ω^)
もちろんあるという保証はどこにもありません。私もしばらく見ておらず中古店で見たこともありません。
(ノーマルやエアロ仕様はあるのですが、何故かこのロードツアラーだけはあまり見かけません)
だったのでまさかあると思わず、見つけた時は心の中でガッツポーズを取ったのは内緒です。
いや、ガッツポーズどころかタコ踊りのレベルだったのですが静かなお店だったので自重です。
こちらは5件目で見つけまして、箱の脇部分の色あせはあったもののデカール等もまだ行けそうな雰囲気でした。

ボディはカッチリかつ、適度に丸く「良い仕事してますねぇ~」と中島◯之助が言ったかは分かりませんが
私的には非常に良い仕事してますねぇ~という感じの素晴らしい出来だと思います。

アオシマ ノア ロードツアラー 

ヘッドランプリフレクターやウインカーレンズ等が一体なのが時代を感じますが
15年も前のキットに文句をいうのは野暮でしょうか(笑)

こちらがエアロパーツです。

アオシマ ノア ロードツアラー 

ちなみにこのロードツアラーはTECS特装車ですのでエアロが付いてるのですが
実車だと原則オーナーのみしか補修部品を購入出来ません。
エアロ自体はD-UPワゴンシリーズ等でも再利用されていますが
箱絵のオーナーはどうやって入手したんでしょうか(笑)
それかロードツアラーのルーフレールを外して穴埋めしてオールペンしたんでしょうか。
RVシリーズのフィールドツアラーと同じく基本的には純正グレードのエアロ仕様というのも嬉しいですね。

フィールドツアラーと共通のランナーのリアスポイラーとルーフレールはこちらに入ってます。

アオシマ ノア ロードツアラー 

キット標準では7人乗りのキャプテンシート仕様ですが8人乗り仕様のシートが入ってます。


ホイールは記述はないですが、社外品のレイズのベルサス・セストが入ってます。
お好みでノーマルのホイールを履かせてカタログ仕様というのもアリでしょう。

アオシマ ノア ロードツアラー 

なぜかキャップの開口部の線が無いのが謎です(笑)(箱絵と比べてみてください)
ピン式ですのでホイールは選びますがVIPアメリカンなどのエアロ仕様では
ポリキャップ式に対応のローダウン仕様の足回りが入ってます。

シャーシが何故か白いのが気になって今夜も眠れません(笑)

アオシマ ノア ロードツアラー 

アオシマのノアは、決して派手なキットではないですが、ある意味では当時だから出たキットと言う感じでしょうか?
実車もそれなりに台数も出てましたし、RV&ワゴンブームなどの最終期くらいの商品ですが
現代でも通用するようなリアリティの高さもありますし、今風のキットとも違う
ニュートレンドシリーズに端を発する当時のアオシマキットのリアル化路線の後期の名作と言っても良いかもです。
(この後エアロ仕様・ローダウン対応を見越したTCRエスティマや30セルシオなどのギミック路線へシフト)
バンパー分割でタウンエース・ライトエースの作り分けなど近年のバリエーション展開路線へのような
今っぽさも感じますし真面目なスケールモデルとしても楽しめる名作だと思います。


今回は久しぶりに模型店めぐりをした楽しさと、ちょっとした短距離ドライブと兼ねて
欲しいものが入手出来た喜びもありましたね。ガス代を使って探し回った甲斐があったというものです(笑)
色々と面白い出来事もありましたが、それは胸の中にしまっておこうかと思います。



おまけ。
手持ちの資料に当時の完成品画像がありました。

アオシマ ノア ロードツアラー 

こちらがライトエースノアです。

アオシマ ノア ロードツアラー 

バンパーのダクト部の塗装のはみ出しが気になってしょうがないのは私だけでしょうか(笑)

| 車プラモレビュー | 17:24 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマのY31セドリックグランツーリスモSV後期型のレビューです♪(追記あり)

すっかり製作記も完成品もご無沙汰ですみませんが、レビューだけはしっかりやりたいと思います(笑)
さて、今回は私の永遠の憧れと言っても過言ではないコチラの車を・・・・

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

アオシマから発売されたY31セドリックグランツーリスモSV後期型です!

早くもパッケージオブザイヤー候補のこの箱絵がたまりませんね~!
某ブログにも書いてありましたが、リアからのカットは販売戦略的にNGだったようですが
せっかくの後期なんですから話題の新規パーツが入るリアビューでも良かったような気がしますね~

さて、このキットは先日発売されたTE71カローラGTの前期型のように
ボディを一部加工、新規パーツを追加しての後期型を再現したキットです(^ω^)
アオシマのY31のキットはずいぶん久しぶりでして、ジャンクションプロデュース仕様が最後でしょうか。
ただ、Sパッケージ仕様の物や無印VIPカーの物なども売れ残りで見ることがあったので
Y31のキットは決してレアなイメージはなかったのですが最近はそれらも見かけなくなり
すっかりご無沙汰だったので今回のリニューアル再販はありがたいですね。

各部の構成は言うまでもなく皆さんご存知だと思いますので割愛します。
後は私が気になった所をクローズアップしていきたいと思います♪

やや小尻でフジミの物と比べるとディティールにツッコミどころはありますが見慣れたボディです♪

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

フロントバンパーが後期型ではナンバープレート周辺で分割されたメッシュになりますので
ルーバーを切って付属のナイロンメッシュを貼る指示です。

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

微妙に形状は違いますが、何もしないよりは雰囲気は出るかもしれませんね。
ココらへんは腕の見せどころかも知れません!資料は箱絵が良いかもです(笑)
私だったフォグ周りもごそっと繰り抜いてプラ板やエポパテで整形して・・・という感じでしょうか。
いっその事バンパーごと変えるような構成でも良かったような?とも思いつつ
昔国道脇にこの後期のバンパーだけ落ちていたのが気になって今夜も眠れません。

そして、グリルはときめきのメッキパーツです。

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

こちらも形状は前期後期で違うのですが
グランツ系はブラックアウト処理されてるのでこの辺はスケール的な誤差ということで・・・・

何より嬉しいのが同じランナーのテレビがメッキになってることです(爆)

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

小学生の頃の自分に「お前が三十歳になったらテレビがメッキのセドリックが出るぞ!」と熱く語りたいですが
今よりずっとひねくれていたのできっと信じてくれないでしょう。
ちなみにこのテレビは純正オプションのテレビデオです(笑)


そしてここが一番の大トリであるテールランプ周りです!

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

中々いい感じに後期セドリックテールの雰囲気が出ているんじゃないでしょうか。
この段々がベンツっぽい感じで当時はカッコイイと思いましたね。
少し前まで後期派だったんですが最近は前期のテールも好きなんですよねぇ・・・・・
いざとなればキットにはちゃんと前期パーツもついてるので前期で組むのもオツかと。
ちなみにセドリックはウインカーがコーナー側にありますが
グロリアは前期と同じ雰囲気の上下分割になっております。

※追記
実は今更気づいたんですが、元々前期グロリアのレンズ類のランナーの
位置にこの後期テールレンズのパーツがモールドされてます。
よく見ると当時のGのタグや部品番号が残っております。
金型の分割方法が良くわからないのですが、もしかしたらコマ変え又は金型改修で
後期テールのパーツをモールドしているものと思われます。
(※画像の上の方にスパッと切れてる所があるのでコマ変えだとは思うのですが・・・)


ナンバーガーニッシュはクリアパーツ側にモールドされております。

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

まぁ色を塗ってしまうのであまり影響はないと思いますが・・・・(笑)
拘る方はボディ側にあるモールをガーニッシュ上部のモールドと一体化してあげるとそれっぽくなります。
もう接着してしまってレンズ周辺の枠なども一体化してあげるのが良いかもですね。
このパーツ、高校生くらいの時に出ていたら「ぼくのかんがえたさいきょうのわいさんいち」が再現出来たんですが・・
この頃は私も乗りたい車のシミュレーションとしてプラモを作っていましたねぇ・・・


デカールの方も盛りだくさんで非常に嬉しいですね!

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

オーディオや各種操作パネルのデカールも嬉しいですが後期型独特の石目調のメーターや
ディマースイッチなどのデカールなども付いているのが最近のアオシマっぽくていい感じです!
18番のセンターコンソールに貼るデカールは確かターボ車の取り扱いのコーションだったと思いますが
こういうマニアックな所の再現は嬉しいですねぇ~

SFC(スーパーファインコーティング) の下のFULLRANGE E-AT のステッカーのデカールが
「新5ATクルージング」(ちなみにトルコン式の世界初!)という感じで気分は盛り上がります。
これだけでどんぶり飯178杯行けます。嘘です。少し盛りました。すみません・・・
ナンバープレートの数字はちょっぴりだけあちらのオマージュっぽい数字ですね。
きっと前期グロリアが再販されたら37-10が入りそうな予感です。
ホイールのデカールがシルバーなのが惜しいかな・・・・ブラックだと完璧なんですけどね・・・ 

あと、こちらも久しぶりのノーマルホイールですね(^ω^)
ベストカーGT以来の懐かしいホイールですね。

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 

ノーマルホイールは初版のザチューニングカーニュートレンドの時はセットされておらず
その後のニュートレンドHGの時にエッチングパーツとともに追加されました。
私もこの時の実車パッケージに惚れて小遣い握りしめて1000円で購入した思い出があります。

話の脱線はこのブログでは定番ですがよく覚えてる事があります。

この時になぜか小銭があったので同時に水性ホビーカラーのパープルを購入して内装のみ塗りました。
で、塗料が余ったのでそれをボディに・・・・・もうこの後の事はご想像にお任せします(笑)
ただ言えるのは、半ジャンク状態だった赤成型のアオシマY31にそのノーマルホイールが付き
内装がパープルになりタミヤセメントで無理やりくっつけたエッチングが素敵な1台と生まれ変わり
ジャンクシャーシと合体して屋根がオープンになったパープルのY31が学習机の棚のデッドスペースへ行き
ランナーで作った竹やりマフラーが折れた頃には
八◯子料金所の先で乗り捨てられた車のようになりいつの間にかいなくなっておりました・・・・
その後赤いY31も我慢できず屋根を切ったような気がしますが
組まずに取っておいたらブログネタになったのになぁ・・・と思う今日このごろであります・・・・
このキットもAH3のレッドパールで作りたいなぁと思うもいつになるやら・・・(笑)


今回はSパッケージでお馴染みのエアロパーツもおまけでついてます。

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV

サイド&リアアンダー&ウイングです。ブーメランアンテナも別ランナーにあるので当時風にするも良しです。


そして最後に恒例の・・・・

スリットマスク━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 


もう四の五の言いません。とにかく好きなんですこれ。
ちゃんとテールはセドグロで作り分けてるのが泣かせます。グリルはグロリア風です(笑)



さて、話題のY31セドリック後期型はいかがでしたでしょうか?
今回は予約していたので無事に入荷当日レビューが出来ました♪
前回のカローラのようなメーカー謹製ガレージキット的な構成のこのキット。
ある意味ではこれからのバリ展の可能性としては非常に良いものだと思います♪
様々な声がアオシマさんに届いてるでしょうけど私は大いにアリだと思います(^ω^)

この勢いでY32セドリックの後期とか出ないかな?とかひたすら思う今日このごろです。出ないよね・・・・

| 車プラモレビュー | 23:00 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も宜しくお願い致します。(出遅れ四拾萬)

今年一発目の更新から出遅れ気味で、何をやってるかよく解らないブログですが
旧年中は、多くの皆様に大変お世話になりました。拙いブログですが本年も宜しくお願いたします。

本来であれば皆様に個別に年末・年頭のご挨拶を皆様にしなくてはいけないのですが
出遅れてしまって本当にすみませんでした・・・
コメント返信の方も遅れてしまい大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m


お正月休みはみなさんいかがでしたでしょうか?
すでにお正月モードも終わり日常に戻っておりますが皆様も2014年もモデリングを楽しんでくださいね!
ここからは本来昨日公開する予定で記事を書いておりましたので
ちょっと?と思う所があると思いますのでご勘弁ください。

2014年の抱負は・・・・「目指せ月1台完成。無駄に積まない」と毎年同じです(笑)
まぁ一番の趣味はやはり自動車プラモなんで頑張りたいと思います。
一昨年末~昨年のGW前くらいまでの模型倦怠期は私も歴代一位でしたが
やはりそれ打破してくれたのも他の趣味ではなく、やはり自動車プラモでしたね。
少々、皆様との交流という点では失礼をしてしまうことばかりでしたが
皆さんの完成品や製作記を拝見するというのが一番の刺激であると思っておりますしね。

昨年の完成台数はGW以降で6台でした・・・当初は月二台ペースだったのですが(笑)
1台は休眠時に製作記を書いておきながら、完成寸前であと部品をひとつ自作すれば完成する1台があるんですが
こちらも機会があったら公開させていただこうかなと思ってます。
(途中まで制作していた物なのですが最後の目立つ部品が上手く作れない。)
まぁなんだかんだでマイペースが一番ですか今年もマイペースでやろうと思ってます。
2013年の完成品水増しサプライズ企画として、年内最後の完成品!とこちらに手を出すも完成出来ず(笑)

アオシマプリペイント S15シルビア

今度じっくり書こうかと思いますが、今回は塗装が綺麗で前回のプリペイントエボの時のような
ブツやムラのような(´・ω・`)ショボーンは無かったですね。
各部のリタッチはしておりましたが中々の仕上がりでした。

元々、ノーマルホイール付きキットをまだ入手していなかったので
見てみたいという意味合いもあって今回は購入してみました。
大きいと思ったホイールはトレッド調整と車高調整を簡単に行ったら結構雰囲気が出ました。
お手軽に完成させられるプリペイントモデルは値段分のお買い得感はあると思います。
ちょっと気になったのはちょっと塗装済みを活かせたのでは?というところ。
例えば前回のエボの時はフォグランプレンズ内のリフレクターに銀が入ってましたがこちらはなし。
また、エンブレムもデカールがないので無塗装だとちょっと気になります。
シャーシ塗装済みは嬉しいですが、その分を個人的にはこういう方に回してもらっても良いような感じはします。

あと、金型の押し出しピンの不具合か、あちこちに棒状の物が出ていたこと・・・
(ヘッドライト裏や、サスアームなど)
この辺はビギナーの方向けという側面もあるプリペイントモデルでは惜しいかと思います。
(型の調整で直せないところだったら説明書に指示を書いておいても良かったかと・・・)


さて、2013年はこのシルビアで締めたわけですが、続いては恒例のこの企画を・・・・

HITEQプラモ・オブ・ザイヤー2013

さて、以前は大晦日に発表していたこの賞ですので完全に出遅れてますが
話題の新金型キットをメインに、再販やバリ展を含めて選ぶこの賞ですが
今年もおそらく多くの皆様と被るような気がしますね。
各方面から、これがないと年が越せないという(大嘘)ご意見を多数頂いておりますので
厳正なる抽選とメーカーさんからの接待と裏金を受けて決めました。嘘です。独断です。
裏金をもらえるなら毎日17回でもステマ記事を書きます。でもあまり売上に関係ないでしょうけど(;^ω^)

さて、いきなりですがオブ・ザ・イヤーから発表です!

HITEQプラモオブ・ザ・イヤー
アオシマ・TT2スバルサンバートラック
  
アオシマ TT2 サンバー WRブルーリミテッド
※シャーシ・オブ・ザ・イヤー・新規タイヤ・オブ・ザ・イヤーも同時受賞です。


HITEQプラモオブ・ザ・イヤー(次点)
アオシマ・430セドリック・グロリアセダン

アオシマ 430 セダン スタンダード レビュー
※ベンコラ・オブ・ザ・イヤー&テッチン・オブ・ザ・イヤー(スタンダード)も同時受賞です。



ベスト・オブ・再販(文法より語感重視なこの賞)
タミヤ・トヨタハイエースクイックデリバリー

タミヤ クイックデリバリー 再販 (;´Д`)
※入荷の知らせを聞いて模型店で受け取るまでの小躍りがハンパないオブ・ザ・イヤーも同時受賞です。


さて、いかがでしたでしょうか?もう個人的趣味全開ですが、お許し下さい(笑)
例によって極力購入したものを基準に専攻しておりますので
タミヤのラ・フェラーリとかフジミのマクラーレンF1とかアオシマのアヴェンタドールなども
業界的には話題になったキットですが、もし買っていたとしてもサンバーがオブザイヤーにふさわしいと思います。
でも、今回のサンバーは正直言って430セダンと僅差でした。
+評価としては、もはや執念に近いパーツ分けに、適当にされてもおかしくない軽トラというカテゴリに
あえてアオシマのトラックモデルの精密路線を踏襲した構成にもはや脱帽でした。
私もエンスージアスト軽トラと称してましたがライトフレイトシリーズと呼ぶべきか・・・・
正直パーツの合わせや、インストの指示ミスなど惜しい点もありその辺は今後の課題だと思います。
しかし、このキットの存在はカーモデラーにとっては一石を投じたものであり
多くのカーモデラーをワクワクさせてくれました。よって今年のオブザイヤーです。

次点の430セダンはもし、分割部の構成がもう少し上手かったらダブル受賞だったと思います。(上から目線)
しかし、ボディや内装の金型のコマの組み合わせの作り分けや、グレードの作り分け等は
私も感動した点であり組み易さとグレード構成の両立はマニアも納得させてくれました。
誤解を恐れずに言えば、こういう車種ってのは一部マニアだけではなく潜在的需要は多いと思うんですよね。
新製品でアナウンスされた時のインパクトはサンバーの時より驚きましたし
そして何より、オオタキのあのキット無き今、マニア人気もいまだに高い
430セドグロセダンという車種が出たこと。これに尽きると思います。
このキットはある意味ではこれからの展開を期待させてくれるものでもあり
これからもずっとラインナップに載ってる。そういうキットになって欲しいと思います。
他グレードに劇用車に働く車、後期ニッパチブロアムにワイヤーホイールとかの組み合わせもありかと(笑)
そうだアオシマさん!いっそのこと思い切って前期5ナンバーHTとか出しません?(笑)

ベストオブ再販は正直クイックデリバリー一択だったんですが
アオシマさんからの怒涛のキャリイラッシュ・TE71前期みたいな新規パーツの組合せ再販など
後半になってから一気に伸びたキットもあって私も揺らぎました。
しかし、それらのキットは別構成のキットとしては現行商品であったりして入手出来ましたので。
クイックデリバリーのように長らく再販されず高額レアとなっていたこのキットが再販され
いまだに品薄なようですが、欲しかった人のところへ収まったというのが嬉しいです。
私も長らく手にしたかったキットですから本当にワクワクしましたね!
箱を開けた時のあのキットが今手元に・・・!という嬉しさは今でも忘れられません。
欲を言えば、ラインナップに載っていて定期的に再販して欲しいキットだったりしますね。
昨年は未開催でしたがタミヤさんの再販ラッシュが個人的オブザイヤーでした。

その他受賞キットのご紹介。

パッケージ・オプ・ザ・イヤー
アオシマ・グレッディ&ロケットバニー86・ENKEIver
アオシマ ロケットバニー 86


ニュートレンドシリーズのロゴを入れたいオブ・ザ・イヤー
アオシマ・UZS151クラウンマジェスタ後期型ノーマル

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル
※こちらはレビューを書いたもの公開していませんでしたのでリンクしておきます。
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1011.html

えっ?マジで金型残ってた?オブ・ザ・イヤー 
アオシマ移動販売車№1ゲームセンター
ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

ココらへんはあえて多く語りませんが、他にも魅力的なキットがたくさん出ましたね!
もちろんすべてを購入してレビューできればいいのですが
私も興味が無いキットや・在庫がある物は購入していないキットも有りますので
どうしても偏りが出てしまうのはご了承いただければと思います。
正直アオシマさんのST165セリカラリーも上位だったんですが、まだ購入していないという点と
現物の中身を見ていないので、今回は入れておりません・・・
ただ、モデルアート誌での作例を見る限りは素晴らしいキットだと思います(^ω^)
何かのタイミングで購入してみようと思ってますがノーマルでも組める構成であれば私も即買いだったかも・・・・
(タミヤとの合体という手もありますが、結局特徴であるバンパーフォグとかのディティールは作リますからね)
あと、個人的にこれから期待したいのがアオシマさんのマジェスタや71カローラ前期のような
追加パーツを起こしての再販というのは正直モデラーとしてはグッと来ます。
Y31セドリックグランツ後期型もアナウンスされておりますが
こういう構成のキットは「要加工」の表示をしてマニアの方向けの素材として出すのも
私はとても意義があることだと思います♪

以外だったのが2013年はフジミさんの新製品キットを一個も買っていないこと・・・・・
これは私にとって有り得ないことであり、自分でも驚きました。(購入したのは中古と店頭在庫の旧キットのみ)
国産車路線が少し減速してしまったのが私としては非常に残念です。
輸入車やレーシングカーなどは意欲的に素晴らしいキットが出てるんですがね・・・
私もスーパーカーは嫌いじゃないんですが、やはり国産車欲しいですね(´・ω・`)


さて、本来はもっともっと色々語りたいですが、みなさんのオブザイヤーは何でしたしょうか?
早くも色々なキットがアナウンスされておりますので2014年度もご期待下さいね!
今年もあるのかよ・・・・
なお、受賞メーカーさん等へは何もありませんがお許し下さい・・・買って応援!と言い訳をします(笑)
それにしても・・・このブログのアオシマ信者ぶりが加速しているような・・・・


ここからは、ちょっと小ネタを・・・・・・お暇な方はお付き合いくださいませ。

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