HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

≫ EDIT

アオシマ・TT2サンバー製作記その4。内装編。

今回は前置きもなくいきなり本題に入ります。
勢いに乗っているうちにサンバーの内装も進めてしまいました(^ω^)

日曜日は久しぶりの天気ということで、午後までじっくりと塗装に励みました(笑)
それほど大変なパーツはないので内装をサクサク組んでいくことにします。

注意点は特に無いんですが、先に箇条書きしてみます。
1ダッシュボード上もヒケが合ったのでパテ埋め。
2コラム裏の空洞をパテ埋め。
3運転席シートがきつかったのでぴったり嵌るように削りこみ。
4エアコンユニットにセットでモールドされてるステアリングシャフトを2回折る。
5シフトレバーの蛇腹の段差を削ってたらシフトノブを3回折る。

という感じです。なんか自分のミスが多いですけど(笑)冗談はさておき、内装ですね!

まずはベースとなるフロア部分の塗装ですね!
基本的にはボディ塗装時に同時に塗ったのですが、例の画像エラーで画像はないんですが
ボディ塗装時に押し出しピン跡を埋めておきました。

その後、いつもの様に塗装が回りこんでない状態を再現しようとサフを吹き・・・

アオシマ TT2 サンバー

ボディカラー近似色のブルメタを吹いて・・・こんな感じに。

アオシマ TT2 サンバー

実は当初はブルメタが余りまくっていたので裏にもたっぷり吹いたんですが
アオリの塗装ミス等もあって結局塗料がギリギリに(笑)
やっぱり工程としてはサフを吹いてからボディ色を吹いたほうが良いですね。
後でサフを吹いても結局思ったように色が飛ばないんですよね・・・・

今回は実車が見れなかったため。どうなってるか不明でしたが
白の軽トラを見た限りの印象と雰囲気でそれっぽくなるようにしてみました。
(フェンダー内はそれなりに色が回ってたので中心にグレーが来るように・・・・)

アオシマ TT2 サンバー

シャーシ側から見るとまぁそれっぽいかなと・・・・


裏が済んだら車内側です(^ω^)
こちらも説明書ではボディカラーの指示でしたがビニールのマットが敷いてあるので
これまた実車を見た時の記憶と画像で脳内補正します。
シート下までビニールがありましたんでフェンダー丸い部分も
ドア内張りのパーツを入れても若干見える位置を残してマスキングです。
ペダル前側も気持ち残るようにしておきました。
その後、セミグロスブラックに若干白を入れてラバーブラック風の色味で塗装です。

アオシマ TT2 サンバー

ここは当初もっとビニールっぽくなるようにテカッとした感じで塗ったんですが
惜しいことにエアコンユニット等が映り込んでアレだったので
画像撮影の後につや消しクリアを軽く砂吹きしてトーンを落としてみました。

乾燥後、足元をマスキングしてコンソール部をグレーで塗ります。
(こちらは内装用に調合したクレオスセミグロスブラックに光沢ホワイトを混ぜた色です)

アオシマ TT2 サンバー

若干シボになるように濃い状態で砂吹きを仕上げに数回コートしました。
マスキングを剥がすとあら素敵。というか地味な絵面です(笑)

アオシマ TT2 サンバー

この段階だとワクワク度があまりありませんね・・・・
欲を言うとフロアのビニールマット(オプションのマットじゃなくて床に初めから敷いてあるやつ)の
モールドがあればもっと良かったかもですね。
もちろんオプションのフロアマットのモールドでも良かったんですが・・・・


お次はシートですね♪WRブルーリミテッドだと専用生地にイエローのステッチが入ります。
このステッチは正直オミットでも良いと思うのですがちょっと再現してみますね。

ペーパーである程度下地を整えてからサフで若干砂吹きを行いザラザラさせてから
おもむろにイエローを吹き付けます。

アオシマ TT2 サンバー

これだけ見ると謎のパーツです(笑)
その後知ってる限りでは一番細いアイズプロジェクトのミクロンマスキングテープ0.4ミリを貼り・・・・
フラットブラックに先ほどのグレーを若干混ぜたブラックで塗ってマスキングを剥がすと・・・

アオシマ TT2 サンバー

こういう感じに・・・っていうか


イエロー太っ!

ウ~ン・・・・これはパイピングみたいで悩ましいですが塗ってしまったし・・・・
若干のオーバースケールは模型ではよくあることじゃないか!とか
思った以上に綺麗に出来てるじゃないかとか自分に暗示をかけてこのまま行くことにします。

アオシマ TT2 サンバー


まーぼでぃーがかぶさりゃあーめだたなくなるんだしーこれくらいのふとさががいいんじゃないかねー

と、自己暗示自己暗示(笑)
自己暗示がてらに、フラットクリアを砂吹きしてさらにマット感を強調してみました。

アオシマ TT2 サンバー

まぁなんというかイエローのマスキングテープですんで
ブラックで塗った後にこのマスキングテープを貼れば良かっt・・・・ゲフンゲフン!!!




お次のダッシュボードはコンソールを塗ったグレーでこちらも濃い目に砂吹きを行って
ダッシュボードのシボを再現してみました。
色味としてはもうすこし明るいほうがメリハリが付いたかなぁと思います。

アオシマ TT2 サンバー

あ、そうだ。塗装前にやや角ばって見えましたので若干丸みが出るようにペーパー当てました。

後は実車画像や説明書を参考に細部を塗り分けてデカールを貼ります。
ステアリングコラムスイッチ類のデカールはもうアオシマでは定番ですね♪
地味ながら存在感が出るので非常にありがたいですね。

アオシマ TT2 サンバー

デカール貼付け後にフラットクリア軽く砂吹きして、デカールのニスの光沢感を落としてます。

ハザードスイッチにエアコン操作パネルとかオーディオ等はデカールで再現されてます♪
少しモールドを削っといてあげると良さそうですね、と言うかやっといたほうがいいです(笑)

アオシマ TT2 サンバー

私は一度貼って密着しなかったのでデザインナイフでモールド軽く落として貼り直しました。
失敗したらデカール請求じゃい!と思ったら1000円もするようで・・・・
GSRのデカール軟着剤でも破れない丈夫なデカールでよかったです(;^ω^)

エアコンルーバー・シガーソケット・灰皿はエナメルのセミグロスブラックで塗装。
運転席側のスイッチベースはセミグロスブラックで塗装後に楊枝の先っちょで点を入れて
へッドライトレベライザーと集中ドアロックのスイッチを再現してみました。
軽トラも集中ドアロックがついてる時代ですか・・・・・
TNアクティとかの(ロックしましょう)ステッカーの方がマニア的には萌えるんですけど時代の流れですねぇ・・・
このWRブルーリミテッドも特別仕様車ですからエアコン・パワステ・CDプレーヤーのフル装備ですが
前にも書きましたがアオシマのキットはWRブルーリミテッドを取材したそうですので
ある意味ではWRブルーリミテッドにするにはラッキーな選択と言えるでしょうね。

シフトノブにも4WD切り替えのスイッチが有りますのでデカール貼りましょう。

IMG_7771.jpg

もうちょっと前のほうが良かったかな・・・・(シフトパターンが後にあるので)
ジャバラ部分は段差が多くて仕方なくモールドを新たにデザインナイフで削り込みました。
その後タップリとサフを吹き付けてごまかしてます。
もちろんシフトノブが折れまくったのでその痕跡えお隠すためもあるのは内緒です(;^ω^)


お次はエアコンユニットやサイドブレーキやペダルを取り付けます・・・・・

アオシマ TT2 サンバー

エアコンユニットはクレオスのセミグロスブラックで塗装。
ステアリングシャフトは光沢のブラックを筆塗り。床のブーツ部分は艶消し黒。
ペダル本体はセミグロスブラックですがブレーキとクラッチはゴム部分のみ艶消し黒で
アクセルペダルは光沢のブラックで、サイドブレーキはグリップ部分を内装色で色差ししてます。

なんか同じ言葉の羅列でラップみたいになりましたね(笑)
もし、ニットーのチェリーバネットが落ちてたら直ぐ俺に言え~
もし、バンダイのファーゴが枕元にあったらすぐに俺に言え~ (意味がわからん)


ドアトリムは基本的にはボディと同じ工程で塗装後に内装色を吹き付けました。

アオシマ TT2 サンバー

こちらはドアトリムとアームレスト等が同じような質感でしたので
あえて塗り分け等は行っておりません。
パワーウインドウスイッチをエナメルのセミグロスブラックで塗って
その後ウェザーストリップ部分をエナメルの艶消し黒で筆塗りしました。
一度塗って乾燥後にエナメル溶剤を含ませた綿棒で拭きとって塗りました。
あまりアップにしないのはお察しください(笑)
ついでに穴部分にも艶消し黒を指しておきました。
前にも書きましたが、この部分はボディ色のランナーに入っていて欲しかったですね。

本来であればシートベルトやドアロックノブを再現すれば完璧なんでしょうけど
今回は・・・え・・あの・・・(;^ω^)
あ・・・フト思ったんですけど、これほどのキットなんですから
シートベルトやバックルのパーツがあっても良いような気がしますねぇ・・・と話題を変えてみます(笑)



細かい書き忘れとかもあると思うんですが、とりあえず内装は一段落です♪

アオシマ TT2 サンバー
※クリックで拡大(ですが、アップに耐えないかもです・・・)

ステアリングは内装色よりやや濃いブラックに近いグレーで塗装です。
ステアリングにはスバルマークの貼り付けの指示がありますが
実車では型押しのマークなんでカラードのエンブレムはあえて貼りませんでした。
(カッコはいいんですけどね)

アオシマ TT2 サンバー
※クリックで拡大

うーん・・・やっぱりイエローのラインが太いような(;^ω^)


車内小物がまだ残ってますがボディ周りの組み立ての関係で
次回はボディ磨き~ボディ周辺パーツの組み立て辺になると思います。



おまけ。
ヘッドレストも塗り分けたんですがさらに太く感じます(笑)

アオシマ TT2 サンバー

でも、このまま行きます(;^ω^)
スポンサーサイト

| 車プラモ製作記(2013) | 00:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマ・TT2サンバー製作記その3。シャーシの組み立て。

絶賛風邪気味のHITEQです。
体調等崩しやすい時期ですので皆様もお体にはお気をつけくださいね。

※まずはお知らせです。

ムル太郎さんが運営されていらっしゃった「学生が作る自動車模型館」が
やはり俺の模型ダイアリーがまちがっている。」へ
お名前をリニューアルされましたので皆様へお知らせさせて頂きます♪


※お知らせその2

トミカリミテッドヴィンテージのギャランシグマの記事とタミヤのBe-1の記事を独立させました。
こちらのネタへコメントや拍手を頂いた皆様、大変失礼いたしました。
追記したりはしましたが、新たな画像追加等は前述のデータ破損等もあり行っておりません・・・



さて、ここからは通常の模型関連の更新でございます。

ちょっと話題にしようとは思っていたんですが
タイミングを逃してしまいましたが名門のニチモ(日本模型)が模型事業からの撤退をするようですね・・・・
河合商会の撤退の時のショックも大きかったですが、まさかニチモまでが・・・という感じです。
(私がプラモを作り始めて記憶にある中ではLS・ロッソ・イマイ・河合商会に続くという感じです。)

ニチモが若手モデラーさんはおなじみでは無いかもですが
ある程度の年数をこなしてるモデラーさんではお馴染みのメーカーですね。
どちらかというとカーモデルより戦艦とか飛行機のプラモが有名のようですが
カーモデル業界でも名作を数多く残しており、つい最近までその昭和の名作が定期的に再販されていましたね。
1/24スケールの栄光車シリーズ1/20スケールのカーモデルが印象的で私も何度も組んだことがあります。

ニチモ Y30

私がニチモキットで好きだったのが初代ミラージュと1/20のC130ローレルですね。
ミラージュはスーパードレスアップスリーズで
スワッピング可能(意味深)で、ノーマルにも組めて改造パーツが付いてきました。
これは小学生の時に模型店の売れのこりを購入して組みました。
本当にタイムスリップ出来たら、模型店に先乗りして
「そこらへんのプラモ2個買ってやるから俺によこせ!」と言いたいですね(;^ω^)
多分脳ミソが小学生、いや幼稚園から基本的に成長してない私なら喜んで譲ることでしょう(笑)

ローレルは中学生くらいの時に模型店は定期的に並んでいて2500円位の値段にチビリながら購入して
(15年くらい前は当時としては希少な現役1/20キットでしたね)
エンジンの中にモーターが入る設計ですがモーターは予算オーバーで入れず・・・
ドア開閉が上手く組めなくて接着という悲しいものでしたが
ある日いじってたらガラスが外れたんですが
接着しろがが小さく再接着が出来ず草ヒロ状態でいつの間にか無くなったり・・・

他にも栄光車シリーズの2000GTを余っていたグリーンメタで作って
父親に「おい!なんだこりゃ!2000GTは白だろ!」と言われたり
ウインカー点滅に惹かれて買ったY30セドは点滅球(別売り)を入れるだけだったり
1/20のケンメリGT-Xのホイールキャップのリムが真っ平で焦ったり
120クラウンのキットを「フジミからも出てるからなぁ」なんて思ってたら二度と会えなかったり・・・
スリーキャブローレルの箱絵は今でも憧れだったり・・・

ニチモ

手持ちのニチモキットはこれだけですが、過去の名作の金型などはどこに行くのでしょうか・・・
近年はカーモデルの再販は殆ど無くて少し前にローレルやコスモスポーツが再販されましたが
その時が入手の最後のチャンスだったのかなと思うと本当に寂しいです。

以前も載せたことがありましたが手持ちのY30セドリックの中身をちょっとご紹介しますね 。

ニチモ Y30

内装やシャーシは430と共通ですが、形状は中々リアルで
フェンダーアーチがややオバフェン気味なくらいでいい感じですがそれ以上に要チェックポイントが
トビ色のウール植毛のカーペットとドア内張り!

ニチモ Y30

箱絵によると「優雅な室内色とガラス色の調和」だそうです(笑)
スモークウインドウ(ご丁寧にランプ類も)に成型色はこの頃っぽい青みのある白で
あまり調和が取れていないような気もしますが、こういう所は気にしてはいけません(;^ω^)

モーターライズ金具もコードももはや旧世代のプラモアイテムですねぇ・・・・

ニチモ Y30

最新のキットの精密さやリアリティも良いんですが、こういうのってなんか落ち着きます。
プラモデルがある意味、プラモデルらしかった時代の生き証人の一人であったニチモ・・・
地味に私の第二の故郷とも言える栃木県のメーカーということで
他社とは違うなんと見えない愛着もあったのですが・・・・残念です・・・

夏休みに母親の田舎の家の縁側で組み立てた
1/24のギャランGTOがふと懐かしくなってしまいました(´・ω・`)
文房具屋さんで買ったんですけど同じ県だったせいか少数ながらニチモ製品がいつも並んでたなぁ・・・・





さてさて、ここからはサンバーの製作記と行きましょう!

キャビン周りは少々苦労しましたが、つつがなく塗装出来ましたので
今回はシャーシを組み立てていきましょう。

このキットのトピックの一つですが、やはり目玉はラダーフレームの精密性ですね!
まず手始めにシャーシ周りを含めたパーツを切り出して仮合わせを行った後に
ペーパーやデザインナイフでヒケ処理やパーティングライン消しなどを行いました。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

とても精密なせいか、やや合わせの段差があるところなどもありましたが
他にも型に切削後が残ってるのが表面がやや荒れてる所や細かい点の凹み等も見受けられましたが
時間をかけてじっくり処理されるのが懸命かと思います。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

これまた完成後は見えなくなるのですが、ポリパテで押し出しピン跡や段差等を処理しました。
組んでしまえば見えなくなりますので、このあたりは完全に自己満足ポイントです(笑)

調子こいてたらフレームにクラックが・・・・(;^ω^)

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

折れた部分を瞬間接着剤で接着して、後の合体予定だったエンジンのサイドカバーと
それを補強するパイプを固定して強度を保ちました。
ここは先に接着しておいても損はないパーツだと思います。ただ、きちんと平行につけておかないと
エンジンカバーが斜めに付いてしまいすので注意しないと行けません。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

最終的に無駄にたっぷりサフを入れました(笑)
エンジンカバーとかの裏の押し出しピン跡を消していないのは内緒です。
シャーシには型の切削跡やヒケ等もあったので600番程度のペーパーで結構ガシガシ磨いたので一応・・・・
画像がなくて恐縮ですが、この後はクレオスのセミグロスブラックで塗装しました。


フレームの基本塗装が出来ましたのでお次はエンジンですね!
タイミングベルトカバー部分をセミグロスブラックで塗ってからマスキングして
エンジン部分・吸排気系を一気にクレオス8番シルバーで塗って、ヘッドカバーを
フラットクリアの砂吹きでトーンを落とし鋳肌っぽくしてみました。

アオシマ TT2 サンバー EN07

細かい部分の色差しはエナメルやラッカーで適当に・・・・
もっと細かく作りこんでみたかったんですが、今回はキットを尊重して・・・(言い訳)」
出来れば「SUBARU CLOVER4」のデカールか彫刻があればもっと良かったんですがね(;^ω^)
ここらへんが再現されていないのは赤帽仕様へのフラグかもですが(笑)
エンジンを搭載する時は接着位置が解りづらいので仮合わせは入念にしましょうね。

マフリャーは例によってスターブライトシルバーで塗装後に
クリアオレンジのボカシ塗装でインチキ焼入れ風に塗ってみました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

アップだとなんかイマイチです(笑)
しかも固定しないのでだらーんとぶら下がってますね。私の兄がEP71に付けていたHKSのマフラーみたいです。

関連してくるのですがエンジンカバー部はエンジン載せて
位置をはっきりさせてから組んだほうが良いと思います。
私は何も考えずにステーを接着してしまって、エンジンに接触してしまって
接着したところを剥がしたり弄ってるうちに塗装が剥がれてしまったので
エンジン搭載時にエアクリーナー部分を塗りなおしました。
塗膜が丈夫なスターブライトシルバーで塗ったので若干風合いが変わってしまいましたが(笑)
まぁ結果オーライなような気もしますが・・・・


お次はリアの駆動系です。
バラバラに画像を撮ってたんですが、解りづらかったので組立後の画像です。
ミッション~デフ周りは8番シルバーで塗装後フラットクリアを砂吹きしました。
その後、ドライブシャフトの根本をグリーンで塗装します。
説明書ではあっさりとした指示ですがデフ側の根本とブーツをで艶消し黒で塗って
ドライブシャフトはセミグロスブラックを塗りました。(すべて筆塗り)
今見るとグリーン部分は半光沢にすれば良かったかなぁとも思いますが・・・・

アオシマ TT2 サンバー 製作

エンジン下のパーテイングライン処理が上手く出来ていないのは内緒です(笑)

塗装指示ではオイルパンはシルバーの指示でしたが「黒じゃなかったけな?」と思ったので
画像を検索して見たら黒っぽかったのでセミグロスブラックで塗っておきました。
サンバー独特のサスペンションは当初取り付けが不安でしたが
思った以上に位置が決まりますので大丈夫だと思いますが
仮組みを入念に行っておかないとあたふたする可能性有りです。
エンジンやミッション周りは後でも載せられますので、ガッチリ位置決め後に塗装でもアリかと思います。
サスアームや駆動系などの足回りをガイアカラーのセミグロスブラックで塗って
若干色味を変えてみましたが、画像だとあまり違いは判りません。
と言うか現物もあまり・・・・もうちょっと極端にしても良かったかもです。



フロントのサスペンション周りはこんな感じです。
位置なんかもカッチリ決まるので特に困るところはないのですが
フロントデフとパワステユニットなどは取付部が小さいので気を使います。
この辺りも念入りに確認しておいた方が良いと思います。
特にデフはプロペラシャフトを付けるときにリアのミッション周りと
位置をよく確認しながら合わせながら付けたほうが良いと思います。

アオシマ TT2 サンバー 製作

この画像だと足回りとシャーシ本体の色が何となく違うのが分かって頂けるかもですね。
パワステのユニットも説明書はセミグロスブラックの指示ですが
運良く実車の画像を見ることが出来たのでそれっぽく塗り分けてます。
でも、こちらもカバーが付いて見えなくなります(笑)

フロントはディスクブレーキですのでスターブライトシルバーにちょっと黒を入れて塗装後に
キャリパーをフラットアルミを筆塗りです。

アオシマ TT2 サンバー 製作

サスペンションのパーツはカチッと合うので特に問題はないですが
タイロッドを嵌める時にやや硬いので軸をおらないように気をつけましょう。
タイヤを嵌めるときなども少し気をつけたほうが良さそうですね(^ω^)


後は小物類でしょうか。

ラジエーターの部品はエアコンのコンデンサーが一体になってるので
ここはコンデンサー部分をスターブライトシルバーで塗ってスミ入れしてみました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

本来はラジエーターもシルバーでアッパータンクが黒とだと思うんですが
アッパータンクのモールドは設計の関係でないですから対比が出るようにしてみました。

燃料タンクは素晴らしいディティールですよね♪
こちらはクレオスのセミグロスブラックを吹き付けました。
上下が合わさる部分に金型の切削跡が目立ちましたのでペーパーやデザインナイフで処理してみました。
載せたら半分見えなくなりましたけど(笑)

アオシマ TT2 サンバー 製作

ゲージのセンサー部分の蓋?はフラットアルミを筆塗りしてボルトを艶消し黒で塗装。
真ん中はカプラーのようでしたので白をちょこんと載せておきました(^ω^)
裏側のドレンボルトや固定ボルトのモールドに爪楊枝でシルバー塗ってあります。


発売前から気になっていた配管部分を塗装しましょう。

説明書ではシルバーでの指示ですが、ここってユニクロメッキっぽい色じゃなかったかな?
と思って画像検索をしてみたら黒い場合とかユニクロメッキっぽいものもあるようです。
この辺はサンバーをお持ちの方は覗いてみてください(笑)
スターブライトシルバーで塗装後にクリアオレンジをクリアで割ったものを吹いて
クリアグリーン・クリアレッドを同じく割ったものをさっと吹き付けてユニクロメッキっぽくしてみました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

塗ったらパーティングラインが目立つこと目立つこと・・・(笑)
このへんは軽くデザインナイフを当てたのですが少しサボっちゃいました(;^ω^)

んで、ここらへんの配管はやはり水回り(冷却水とヒーター系)とエアコン配管ということが判明。
四角い箱に被ってる部分が水回りで二本一体になってるのがエアコンのようです。
んで、エアコンの一本の水廻り側がアルミ?パイプなんでシルバーで塗装。
スペアタイア下辺りで曲がってる方は断熱材が巻いてあるよう見えましたのでセミグロスブラックを筆塗りです。
箱の部分は無駄にマスキングしてエアブラシを吹きました。

※位置関係や配管の色等は私が画像と暗がりで実車を見た記憶で書いてますので
正確な色や配置等を書いてるわけではありませんので、ご容赦ください。


アオシマ TT2 サンバー 製作

ちょっと大げさになってしまいましたがこの部分で少し色気づいてくれました♪
と言うかゴールドで塗ったようにしか見えないという(笑)
しかもアンダーカバーがつくとあんまり見えないんですよね・・・・自己満足です。


冷却水のリザーバータンクは黒成形なんで
グレーサフ→クールホワイト→キャップをイエローで筆塗り→フラットクリアを砂吹き。で仕上げました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

本来はグリーンを吹き付けてからもう一度白を吹いてクーラントが入ってるように見せたかったんですが
なんか微妙な感じになったので今回はオーソドックスに仕上げてみました。
バッテリー部分もほぼ同じ工程で仕上げましたが、こちらは白で塗った後にマスキングして
セミグロスブラックを吹き付けてあります。
その後フタ部分取り付けて今はあんまりないですがイエローのキャップ風に塗装しました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

指示はないですけどステーの部分は実車ではシルバーのボルトで止まってますから
これまた端子と一緒にシルバーで塗っておきました。
端子は片側は赤の指示ですけど端子カバーの形状でのモールドではないのでシルバーにしました。



これでおおまかなシャーシ部分は完成です♪
結構大きく見えなくなってしまうのでカバー部分はあえて今接着していませんが画像を・・・・

アオシマ TT2 サンバー シャーシ
※クリックで拡大あり

アオシマ TT2 サンバー シャーシ
※クリックで拡大あり

アオシマ TT2 サンバー シャーシ
※クリックで拡大あり

このキットの売りだけあって、色が入ってパーツが付くと実に良い感じになりますね♪
説明書の色指定に?となる所もありますがそれが勿体無いと感じるほどのディティールです。
それでいてシャーシは精密で接着がむずかしいところもありますが
基本的には組みやすいので、塗装を凝ればもっともっと可能性が広がると思います。

逆にいうと、裏側が空洞になってるパーツなどが勿体無く感じてしまいます(笑)
エンジンフル再現・オミットされてるパーツの追加などで
超絶フルディティールモデルなんて言うのもバリエーションで欲しくなりますね。
あっ・・・オイルフィーラーキャップに謎の汚れが・・・直さないと。
アオシマ TT2 サンバー エンジン
※クリックで拡大あり

やっぱり「SUBARU CLOVER4」のロゴがほしいですね←しつこい

まぁめんどくさい女のようにやいのやいの言いましたが、何が言いたいかを纏めますと
カープラ シャーシ・オブ・ザ・イヤー 受賞決定です(笑)
そんなのあるのかよ(;^ω^)



おまけ。カバーをつけると隠れてしまって物足りないです(´・ω・`)

アオシマ TT2 サンバー シャーシ

・・・って、隠れないとカバーの意味ないですもんね(笑)

| 車プラモ製作記(2013) | 23:05 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマ・TT2サンバー製作記その2。ボディ塗装編。

すっかり寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
各地で台風がえらい爪跡を残していきましたが天災というのは厄介ですねぇ・・・・
また台風が近づいてきておりますが無事に通り過ぎてくれることを願っております。

さてさて、少し間が空きましたがサンバーの製作記と行きましょう。

と、その前になんとSDカードがエラーを起こしてしまって画像が一部消えてしまいました!
復旧ソフトで復旧させるもデータが復元したのがなんと2枚だけ!しかも一枚は壊れてるという・・・・
てなわけで、やや文章中心となってしまいますがご容赦くださいませ・・・・
今回は結構丁寧に画像を撮っていたのですが・・・(´・ω・`)


ボディカラーは本当に迷ったんですが少し前から匂わせていた「WRブルーマイカ」で行こうと思います♪
モデルカーズ誌の北澤先生の作例ですとか、リンクして下さってるTakuさんやザッキーさんと
思いっきり被ってしまいますがどうかご容赦いただけると幸いでございますm(_ _)m

先代モデル末期に50周年記念モデルとして発表されまして
サンバートラック500台・ディアス(バン)500台の枠で発売されました。
※当初1000台づつとディアスワゴンと書いてしまいましたが間違いですので訂正します。
標準車との違いはボディカラー(WRブルーマイカ&バンパーの一部がブラックアウト)ですが
トラックの場合はメッキホイールナットにシート(ブラックの生地にイエローステッチ)に
パワーウインドウにエアコン&CDプレーヤー等を搭載して装備の充実化を測ったモデルです。
5MT・4WDの設定もありますのでボディカラーをブルーで塗って
バンパーを黒く塗り分け助手席エアバッグをレス状態で組めばOKです。
キットのエンジンはスーチャー仕様ですから厳密に言うと違うのですが
お恥ずかしながらキットの再現部分だとスーチャー仕様とNA仕様の違いが解りませんが
エンジンはちらっと見えるだけなのでそのままでもOKだと思います。


前回はサフまで終わったので軽く1500番で研いでから調色した色を塗っていきます。
レシピは色の源シアン5・スーパーシルバー2・シルバー1
GXディープクリアブルー2・クールホワイト2滴という感じで例によって計算は合いません(笑)
ディープクリアブルーはクリアな感じを出したかったから・・・・という訳ではありませんで
シアンが切れたんで模型店に買いに行ったら売り切れていたので代わりに入れました(;^ω^)
代用シアンです。美味しんぼの富井副部長は嫌いですが代用ガムの話は泣けます。
結果としては若干濃い目になりましたが意外と暗がりだと濃い目の風味を感じる
WRブルーっぽい感じは出せたんではないかと思います。
ただ、この色の色味は年代によってやや違いもあったり
色番号も2つ設定されておりまして、皆さんが思う雰囲気が各自違うと思いますので
私は少しメタリック強めの誇張した感じの色味にしてみました。

アオシマ TT2サンバー

※画像は残り物なんで底が抜けて少し明るいです(笑)

てなわけで吹き付けです。
今回はたっぷりと18mlスペアボトルに並々と作ったので足りるでしょう。
「いつものように混ぜてるうちにどんどん増えていったわけじゃないんだからねっ!」(妹キャラ風に)
最終的には上の画像くらいに減ってしまった理由は後で書きます(笑)

前哨戦として窓を表からマスキングして裏からボディ色になる部分をまず吹き付けました。
これはミストの巻き込みで表面が荒れるのを防ぐためです。
クイックデリバリーの時と同じですね(^ω^)

アオシマ TT2サンバー

※壊れた画像にちょこっとだけWRブルーを塗り始めた時の画像が写ってました。
ヤラセっぽいですが、一切ヤラセ無しの画像です。画像ってこういう風に壊れるんですね。
(クイックデリバリーが写ってるのは呪いかも・・・・笑)


一回目はマスキングを裏にも施してエッジ&細部に色を入れてからうっすらとコート。
二回目からは少々しっとりと染まるように吹き付けていきます。
吹付けが終わった後に肌が気になる所があったので
一度軽く1500番のペーパーを当ててもう一度吹き付けました。

ボディカラーになる部分も同時に作業しており
キャビンフロア&荷台アオリや荷台床などのオモテウラに色が入る部分は片面を塗ってから乾燥後に
反対側を塗るという二度手間アタックでしたので思った以上に時間がかかりました。

アオシマ TT2サンバー
※こちらは雰囲気を分かっていただくためのヤラセ写真で作業中のものでは無いです。

内張り&荷台周辺・ガゼットや鳥居・泥除けなども同タイミングで塗装です。
そのおかげか色に違いは全く出なかったのはラッキーでした♪

アオシマ TT2サンバー

※こちらもさっき撮ったヤラセ写真です。



お次は勢いに乗ってクリアコートです!
今回はキャビン部はクレオス缶のスーパークリアで塗装して
荷台等のリブが多い部分などのコンパウンドがけしにくそうな部品は
やや薄めに希釈したスーパークリアーⅢをエアブラシで吹き付けることにしました。
(これはモデルカーズ誌の北澤先生の作例を参考にさせて頂きました。)

まずはキャビンからですね♪
軽く砂吹きしてエッジの透けやハジキが無いかを確認してから少し乾かして一層吹き付けます。
メタリックが泳いでるように見えますが、現物は大丈夫です。
もうちょっとフォト美人に見えるようなショットもあったのですが・・・・

アオシマ TT2サンバー
※こちらが唯一戻った画像です。しかし・・・画像だとやたらメタリックが流れてるように見えます(;^ω^)


んが!ここでバンパーのブラック部の塗り分けを忘れておりました・・・・
作業を中断して翌日にマスキングをしてウィノーブラックを薄めに何度も吹き付けました。
その後、数時間乾燥させてイチかバチかで二度目のクリアコートを開始。
心配したブラック部分の透け等も無くいい感じにテロテロしてくれました♪

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

画像は最終クリア後なので痕跡は消えておりますが右ドア前方でクリアーが垂れてしまいました・・・・
気を取り直して1500番のペーパーでで半日程度乾燥後に修正します。
この連休は用事が多かったので時間がとれたので焦っての失敗修正のミスが少なかったです。
・・・・ってはじめにミスってるのがそもそもの問題なんですがね(;^ω^)
そこで全体をペーパーがけしてゆず肌を取って最終クリアーです♪
今回は垂れ寸で塗ったんですがまた垂れるか心配で心配で(笑)
厚ぼったくなってしまったような気がしますがキャビンはこれで終了です♪
前にWRブルーの実車を見た時に決して平滑ではなかったので塗りっぱでもリアルなような気がします。
でも一応キャビンとアオリの表側くらいは磨こうかと思ってます。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

なかなかカッコ良くなってくれそうですね。



※注意ポイント


Takuさんの製作記で紹介されていたのですが、サイドガラスがきついというか、ハマりません(笑)
拝見した時にちびまる子ちゃんばりに顔が青ざめたのは内緒です。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

塗装前に一応軽くボディ側をペーパーで撫でたのですが
クリアパーツは極力触らないという私の主義が悪い方に行きました(笑)
塗装を厚く塗ってしまったというのもありますが、それにしてもきついので
この辺は窓枠塗装前に少し削ってやる必要がありそうです(´・ω・`)
フロントガラスなどはびっくりするほどしっくりハマるのになぁ・・・
バンパーやマスクもそうですが、治せるものなら直して欲しい今日此の頃です。
(まぁこれくらいはモデラーの器量で。と言う事かもですが・・・)


さて荷台やキャビンの後ですね。
ここらへんは前述のとおりで薄めに希釈したクリアーを何度も塗ることに。
画像が極端に少なくなりますがご勘弁を(笑)
工程としては何度も塗り重ねていって最後に軽くペーパーを当ててたっぷり吹き付けました。
最終的にはこういう感じに。

アオシマ TT2サンバー

いや~時間がかかりました(;^ω^)
まぁ実を言うとブルー塗装後アオリのシール材を再現しようとパテで作ろうとしたら・・・・
見事に撃沈(笑)
伸ばしランナーで作ったんですが画像撮る気無くすくらいこちらもイマイチ(笑)
てなわけでレッツ、ペイントリムーバー!
このミスで塗料がギリギリでして、キャビンフロアの色だけがどうしても足りなくて
当初余ってビンに入らずブルメタ墓場のビンに入れたものを救出して
現物わせで色合せを行って塗ったのは内緒です。
シール材の再現はネタバレしておくと磨き後にマスキングして
クリアを吹き付けて段差を意図的に作ろうかと思ってます。

アオシマ TT2サンバー

とりあえず、これでボディ色の塗装は完了です♪
後はじっくり乾燥させてコンパウンドをかけて鏡面仕上げ?と行きたいと思います。
ちょっと濃いような気もしますが、光が当たると明るく見えるので
そういう意味ではWRブルーマイカっぽいかなぁと感じております。

| 車プラモ製作記(2013) | 00:14 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タミヤの日産Be-1(ミニ四駆)のレビューです。

プラモデルはかつての男の子の趣味としては王道でした。
近年はあまり定着しないようでダンボール戦機などのヒットはあるものの
スケールモデルはどんどん大人の趣味になりつつ有ると思います。
(※私のように例外が居て前にアリイのC32ローレルを買ってる小学生を見た時に感激しました・・・笑)


私が幼稚園~小学生低学年くらいの時にあるブームが起きました。
それがタミヤのレーサーミニ四駆ブームです。
そうですねぇ・・・・どれくらいのヒットかというとサーキット常設の模型店が
当時半ドンだった土曜の午後などに押すな押すなの騒ぎになって居たくらいと言いましょうか。
そしてエンペラーを始めとするダッシュ四駆郎ブームに
今でもタミヤのミニ四駆のフラッグシップ車種のアバンテJrなどなど・・・
(RCフラッグシップのアバンテのミニチュア的存在)
30代中半~くらいの方なら当時のブームにドンピシャの世代だと思います。
アバンテJrなどは当時最新のタイプ2シャーシだったせいか
あまりの人気に抱き合わせ販売や上級生等の強奪事件などがあったほどの
大人気モデルで、手に入れられず悲しい思いをした方も多いと思いかと。
(ボールベアリングをアバンテに付ける!と憧れた人は多いと思います)
私はどちらかと言うとグラスホッパーⅡJr派でしたが(笑)

最近は第三次ブームが来ているようで大型模型店やお宝系中古店でサーキットが常設されたりして
多分私と同世代か少し若い方たちが大人パワーで頑張ってるのを目撃します。
もちろん子ども達などもやってる所を目にしますが
どちらかと言うと昔を懐かしんでやってる大人というのが多いかもしれませんね。
私はしばらく前にメモリアルボックスという一時ブームの頃に人気があったモデルが
発売された際に昔を懐かしんで買ったりしたんですが、所謂当時物マニアになってしまって
今風のチューニング等は全く興味がなく、当時仕様にこだわって一部友人を巻き込み盛り上がりました。
しかし、当時使用に拘るのも楽ではありません。2次ブーム後売れ残ったパーツなどの在庫を
バイヤーが購入して海外に輸出したりされていた事などもあり意外と当時のパーツは残っていませんでした。
ミニ四駆をやっていた同級生に連絡をとって譲ってもらったものも(笑)
「今更何に使うの?」と言われたりも・・・・・

タミヤさんの凄い所は古いパーツも型を残してあるものが有るらしく
幻のミニ四駆であったポセイドンXやプロトエンペラー(非ZX)などの激レアボディや
グレードアップパーツも何点か再販されて阿鼻叫喚という状態でありました(;^ω^)
(版権の問題か違いの分かる男の由良拓也氏デザインのビッグウィッグJrは再販されませんが・・・)
「良い年こいてミニ四駆?」「当時仕様?( ´_ゝ`)プッ」となる人も多いかと思いますが
あのムーブメントを体感した世代の模型系ホビーが嫌いではない方なら分かって頂けるかと思います。


前置きがリアローラースタビセットの横ステーのように長くなりましたが本題です。
最近は昔のマシンの再販等もなくスルー状態が進んでおりましたが
なんと先月タミヤから突然Be-1の発売がアナウンスされました!

正直戸惑いました。

なんで?今?Be-1?なんでなんで?

と、思っていたんですが、型を作ったものの
版権の関係でリリース出来なかったという噂のあった物のリニューアル販売という噂が・・・
私もおぼろげながらこの話を記憶しておりましたので
実際に出るのが楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。

そんな話題のキットが発売されたので見て行きましょう(^ω^)

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

いきなりですが中を見てみましょう。
ミニ四駆世代にはたまらないタイプ3シャーシとイエロー成型の可愛いボディが目を惹きますね。

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

ボディは思った以上にスケール感がありますね。

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

ディティールアップしてスケールモデルとして組むのもオツかと(笑)
きちんとした寸法は出していませんが1/28くらいでしょうか?
レンズが別パーツだったらなぁ・・・とか粋じゃないことを言ってみます(;^ω^)
まぁミニ四駆という走行モデルなので・・・でもそう思うくらいそれっぽいのです。

マーキング類はシールですが、結構いい雰囲気ですね!

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

ものすごい贅沢な事を言うとデカールも付属だと嬉しかったなぁ(笑)
いや、粋じゃないことくらい解ってます。でもデカールだったら・・・あんなこともこんなことも・・・
おっと、これはミニ四駆‥‥・ミニ四駆・・・・・


その他の付属パーツはホイール・ボディキャッチなどのパーツです。

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

ホイール径はやや大きい物のその他の実車系ミニ四駆のデフォルメとは一線を超えたリアル路線。
こいつぁ思った以上に大物の予感。
ちなみにPP(ポリプロピレン)素材なので色はそのままでは塗れませんが
ホルツとかソフト99のバンパープライマーを塗ると剥がれにくくなりますよ。

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

ボディキャッチはナンバープレートから軸が出ていてその軸に回転式のキャッチが付いて
そのキャッチを回して固定という感じの物です。ディティールを壊さないこの設計。流石タミヤ(笑)


タイヤはこれ、スケールモデルにも使えそうな雰囲気です(笑)

タミヤ Be-1 ミニ四駆 

とりあえずサクッと内容をご紹介いたしましたが、私も手持ちの当時パーツでZEN仕様風に組もうか
それともシャーシを捨ててスケール寄りで組もうか非常に迷っております。
どうも人気があったようで、早くも通販は売り切れ・店頭では見ないというケースもあるようです。
というか発売日数日でほぼ売り切れだったようですね・・・・
しかもこのキット、パーツ請求は一切不可とたみやでは珍しい仕様です。

ミニ四駆ネタは書き始めると半端無く長文になってしまいそうですので
今日はこのへんで我慢しておくことに致します。

タミヤ Be-1 ミニ四駆


おまけ。

前にふらっと入ったお店でタダでもらったモーターなんですがこれってハイパーダッシュなんでしょうか?
(厳密に言うとミニ四駆マニアの友人が2個貰ったので一個貰ったんですけど。)

タミヤ Be-1 ミニ四駆 謎のモーター ハイパーダッシュ?

未使用っぽいマブチ製で、大量に箱に並べて入っていたんですが一応ビニールで包んでありました。
この黒い本体と赤いエンドベルがハイパーダッシュの証なんですけどね・・・・
でもラベルはなし、大量に箱にならんでいた・・・・謎です(笑)

| 車プラモレビュー | 01:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマ・TT2サンバー製作記その1。キャビン周りの組み立て~下拵え。ちょっと追記あり。

※10日またちょっとだけ追記

アオシマのサンバーのキットレビューに拍手&コメントをたくさん頂きましてありがとうございます。
やはり注目度が高いようですね!私の行動範囲ではすでにトラックは見かけませんでした。
そしてポツポツパネルバンが残っているかなぁという感じですね。

流石に完成させた人はいないだろうと思っておりましたら
皆さんおなじみのNostalgicMemoryのTakuさんから完成させたとのコメントを頂いてビックリ!
流石速攻製作に定評のあるTakuさんです♪
しかも流通の都合上私より手にされたのが後ですから二度目のビックリ!

私も実はタミヤの86のように「週末数週間でフィニッシュ」を狙ってたんですが・・・・
現時点でキャビン・荷台周りサフまで終了。ボディ色は一部小物から入れ始めて
その他のパーツ切り離し・細部処理終了・という感じですが
いかんせんパーツ点数の多さと各部処理しながらなんで時間はかかりそうです。

さて、「クイックデリバリーは?ブタ目は?俺妹ソアラは?EKシビックは?極アリストは?92トレノは?」という
ツッコミを頂きそうですが、ちょっとサンバーを進めてみますね。ごめんなさい(;^ω^)

えーっとまずは前回の追記の説明書の間違いをもう一度書いておきますね。

ホイールを固定するピンの部品が右側のフロント&リア共106番のピンを使い
左側のは107番を使う指示になってますが
2つの部品番号でピンの厚みが違いますので
厚みがある106番がフロント。薄い107番をリアが正しいような気がします。
※自分もボケてるかもしれないので組まれる方はよく確認してみてください(;^ω^)
 これは組んでいて「左右でピンの作り分けなんて珍しいな」と思ってたんですが
 パーツをよく確認したら「あれれ?これってダウトじゃね?」と思って確認したら気づきました。
 
あと、フロントサイドガラスに艶消し黒の塗装指示がありますが
これは恐らくフチのガラスランのモールド?の段差への塗装指示かな?と思います。



さて、ここからはキャビン周りの組み立てと行きましょう!
正直言って、組む前は屋根の貼りあわせが一番めんどくさそうだなと感じましたが
実際はなんとバンパーの合わせがイマイチでした・・・・・
ここからは実際の作業順に説明していきますね。

まず仮合わせです。

アオシマ TT2サンバー

基本的には合いは良いのですが、複雑な金型のせいか天井部の押し出しピン位置に荒れがあって
ぴったり合わないのでこういう所は削っておきましょう。

アオシマ TT2サンバー

屋根だけじゃなくこういうパーツの接着ですが、基本的にエッジが尖ってたりしますんで
接着前に軽くペーパーを当てておくときちんと合いやすくなります(^ω^)

アオシマ TT2サンバー

このブログ名物のヤラセ写真です(笑)

さて、屋根を接着しますが、屋根後端のピラー部のプレスラインなどが分割線になってますので
まず、サンバイザー上の接着面を接着してから流しこむようにしてドア後ろのピラー部を固定します。
乾燥後は裏に内張りのパーツが付きますからペーパーをかけておきましょう。

アオシマ TT2サンバー

その次は画像では解説してありますがAピラーに実際には無い分割線が出来ますので
瞬間接着剤をパテ代わりに持って削り込みます。
窓枠のモールドが繊細過ぎますので、上手く削ってもモールドが甘くなると思います。
私はもういっその事塗装で誤魔化すことして、新たに彫り直しや新造は行わないことにしました。
窓枠上に天井との分割線が出来ますので
ここへは溶きパテを流し込んでモールドが均等になるように処理しました。
ついでに前述のドア後ろのピラーの屋根下分割線のところにも溶きパテを入れて
少しプレスラインがはっきり出るようにペーパー処理を行いました。

アオシマ TT2サンバー

画像はサフ後ですが、大体の雰囲気がわかるかと思います。
ここはこの分割方法だったらいっそ窓枠をウインドウ側に持ってきてくれると良かったかもですね。
そうすればもっと簡単な合体作業が出来たかと思います(:^ω^)



次は補強のためフロントマスクを固定しました。
んが、そのままだとしっくり来ません。入ることは入るんだけど・・・という感じ。
しかも宙に浮いている窓枠のモールドがへにょっと曲がります。
じっくり観察するとフロントマスク(ボンネット?)の合わせがきついみたいです(´・ω・`)
合わせが悪いというのではなくてちょっとキツキツな感じですかね。

アオシマ TT2サンバー

左右幅をペーパーで修正。受けの部分をデザインナイフで少し調整してみました。
その後、ヘッドライトのリフレクターの事は無視で(合体後でも入ると思ったので)
裏から流しこむように瞬間接着剤を流し込み固定しました。
よく見ると、上のサフ画像に合体後のボンネットが写ってるのは内緒です。

※追記

実車を観察する機会があったのですが
実車だとフロントマスクとAピラー下部に繋ぎ目が無いのですが 
今回はAピラーの余白も細く窓枠のモールドを壊してしまいそうだったので
あえて埋めず、塗る予定の色も色でしたので妥協してしまいました。




さて、お次はバンパーですね(^ω^)
画像だとやや大げさに見えるのはありますがすが、決してパチピタではありません・・・・
ドアとのバンパー側面のラインもあんまり綺麗に出ていないです。

アオシマ TT2サンバー

まず、バンパーとボディの接合部のチリを合わせます。
とにかくじっくりひたすら合わせて行きます。
そこのチリが合った時点でドア側面とバンパー側面の面を出していきます。
リューターでドアの微妙なアールに近づくようにあわせて行き、ペーパーで仕上げていきます。

アオシマ TT2サンバー

右側の一番下の折り返しのラインがとにかく合って無くて・・・・どうしたアオシマ(笑)
ここはヤスリでゴリゴリやすって行ってデザインナイフでカンナがけをするように面を出して
最終的にペーパーで慣らしていきます。

そうするとこんな感じに。これならおkですね!

アオシマ TT2サンバー

このあと裏から瞬間接着剤を流すように接着して、内装パーツの邪魔にならないように
瞬間接着剤&ティッシュ補強を行って強度を出してあります。
このキットの一番の難関というかウイークポイントがバンパーの合わせではないでしょうか?
私も全体的にあれこれパーツを合わせましたがここ以外は結構しっくりきます。


その後、全体的にうねりが多いボディをペーパーで面を出しながら
BMCタガネの0.2でスジを彫り直してサフを吹きました(^ω^)
同時にフェンダーのうすうす加工も行ってあります。
ドア部分とフェンダーアーチ後端のボディ部分の厚みを気持ち変えてみました。

>アオシマ TT2サンバー

窓枠なども本来であればビシっと彫り直したいんですが
Aピラーのボディ側は本当に0,3ミリくらいの余裕しか無いのでスジ入れられませんし
ドア側も脱線が怖いので(バイザーで隠れるので)後はボディ塗装後のマスキング勝負となりそうです。
しつこいようですが窓枠はガラス側にモールドがあれば良かったなあ(;^ω^)

アオシマ TT2サンバー

これでキャビンは大体おKですね♪
その後、キャビンの後ろは今固定せずに塗装後に合体させます。
(内張りパーツや塗装などの兼ね合いもあるので)
そこで押し出しピン跡をポリパテで修正します。

アオシマ TT2サンバー

この辺はサフを塗ってペーパーを当てて跡をできるだけ消していきます。
シートや内張りで見えなくなるところも有るのですが気は心で(笑)

アオシマ TT2サンバー

ついでにボディカラーになる所の押し出しピン跡も同時に消しておきます。
キャビン下とか荷台下は完成後見えなくなると思うのですが
見えると凹むので消しておきました。一番星号以来の押し出しピン跡シンドロームです。


その後、荷台下のパーツやアオリや鳥居・ドア内張りなどにパーティングライン処理や
押し出しピン跡処理を行って各部にサフを入れておきました。
小物にはサフをを入れなくても良いのですが、色の合いを気にして同じ工程としました。
荷台はパーティングラインか実際にあるラインか微妙なところもありますので注意しましょうね♪
左右アオリの表側の下の方にある縦ラインはモールドだと思います。

※追記分
実車を見たらパーティングラインだと思ってた部分は
シール剤が入っておりまして、そこにパーティングラインを持ってきたのかなと思います。
左右後アオリの端から直ぐに縦に入ってるところと(下側一ミリくらいははっきり入ってます)
勘違いして消してしまったので、ここは塗装後になんか対策をしようかと思います。
(アオリには先走って色を入れてしまったもので)
でも、場合によってはスルーしてしまうかもです



アオシマ TT2サンバー

クイックデリバリーの時も書きましたが
表裏を塗るパーツはこうやって板状のものに貼って塗るとミストの回りこみが最小限で塗れます。
気持ち浮いてる位の方が塗装がベチョ!とはなりません。たっぷり吹き付けるとアレですが(笑)

余談ですがクイックデリバリーという単語を打ち込む時に罪悪感があります。
作業台のサンバーの隣に草ヒロジオラマ状態のクイックデリバリーがあります。
こないだ天井にネトネトと溶きパテを塗ってたら凄いアンニュイな気分になりました。
アンニュイって言う言葉の意味がよく解っていませんがアンフィニとは違うのは解ります。
こち亀で両さんが中川のファンクラブ向けに
作った写真集のタイトルが「アンニュイなひととき」でした。


さて、これでボディ塗装の準備が整いました。
現時点で試し塗りを含めてちょっと色が入ってますので週末に本塗装と行けると良いなぁ~(^ω^)
ボディカラーは多くの皆様が考えているであろうあの色にします。
Takuさんと被ってしまっておりますが、オフラインでもリクエストがあったので・・・・
実車はスーパーチャージャーではありませんが、その他のパーツが順じているため
色を塗ればそれっぽくなるであろうという単純な事でもあったりします(笑)
あと、白はクイックデリバリーで少しトラウマが・・・・

| 車プラモ製作記(2013) | 22:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TLVNのギャランΣを買ってみました。

※おまけ記事をまとめて独立させました。

隠れ三菱ファンの私が(こないだ、あんまり隠してないよねと言われたんですけど)
大好きなギャランΣのミニカーがTLVNシリーズから出ました!

TLVN ギャランΣ
(クリックで拡大)

子供の頃従兄弟がトミカダンディのΣを持っていて羨ましかったですねぇ~!
フジミのギャランΣもいずれ記事を書きたいネタもあるくらいで・・・・(持ってるわけじゃないですが)
てなわけでこちらのミニカーも久しぶりに「机の上に飾って(;゚∀゚)=3ハフンハフンしよう」と思ってました!

・・・・んが!


なんかグリル上のモールが太すぎて顔が‥‥・顔が自分の知ってるギャランΣじゃないような・・・・
まぁ今度カープラザ店扱いだったΣエテルナが出るのに免じて
あまり叩きませんが、内心ワクワク度が6割ダウンです。

TLVN ギャランΣ

なんかコーナーレンズ上に謎のシルバーリタッチがあるし(´・ω・`)

2台あるのは、当初、ミニカーコーナーに並んで無くて
「(;゚∀゚)=3ハァハァ・・・ぎゃ・・ギャランΣのTLVNのミニカー入荷してないですか・・ウヒヒ・・・」と
店員さんに聞いたら、バックヤードに取りに行ってくれて探してくれまして
値札も貼られていない状態のものを急いで満面の笑みで持ってきてくれたので
「いやいや、エテルナも出るし茶色だけで良いです」とは言えなかったのは内緒です(笑)
怪しい勧誘やセールスには毅然とした態度の私も、趣味のお店では「出会い」を大事にしておりますので
「まぁ三菱車のミニカーが出るってのは良いことよ」と思ってレジに向かいましたが
ここ最近のTLVNが値上がりしたのすっかり忘れてたのでレジで泣きそうになったのは内緒です。


まぁ顔が似てないのは気になるしエテルナも出るしなー・・・ということで
顔面をいじりました。

タイヤを外してバンパー裏をこちょこちょして顔を外して・・・・・・・

TLVN ギャランシグマ Σ

バンパーを戻すと初代スタンザぽいです(;^ω^)

TLVN ギャランシグマ Σ

角に塗られてる謎の銀をコンパウンドで剥がしておきます。
その後、モールを削りこんでタッチアップして、へッドライト周辺を凹みの黒を残してシルバーを塗ります。

そうすると~!

TLVN ギャランシグマ Σ

ちょっと良くなったかな(笑)
バンパーの角度もイマイチなんですが直せばもっと良くなるかも・・・

TLVN ギャランシグマ Σ

TLVN ギャランシグマ Σ

フジミのΣも金型が壊れてるという噂ですが、ぜひ再販して頂きたいところです(笑)
いっそ新規金型でエテルナΣと一緒に出ないですかね?

・・・・・まあ、出ないよね(´・ω・`)

| ミニカー | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

噂のアオシマTT2サンバーのキットレビューです!※6日にまたまた追記あり。

※6日夜に説明書の気になった点を追記しました。


衝撃のアナウンスから指折り数えてもう何ヶ月経ったでしょうか・・・
アオシマのTT2サンバーがやって来ました!
・・・・というか入荷の連絡をもらったので模型店に買いに行ってきました(笑)

さてさて、サンバーといえばスバリストならずともスバル車の代名詞でして
軽トラと言えばサンバー!と仰る方も多いと思います。

私は持ってるわけでもないのにミニキャブ派の私は常々サンバーを勝手にライバル視してしまい
本当は好きな車なのに「ああ~サンバーね~俺はミニキャブが好きだけど~」と強がっていましたが
前から好きな車種であり、国産軽自動車の歴史と共に歩んで来たと言っても過言でないサンバーが
押しまれつつも自社生産を中止して、ハイゼットのOEMになった時は一抹の寂しさを感じました。
と言っても、メーカーにはメーカーの事情がありますので私があれこれ言うのもアレですが・・・
(その時は今になって愛するミニキャブまで自社生産をやめるなんて思わなかったです・・・・)

それからしばらくしてアオシマから発売予告が出た際に思わず
「TTサンバーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と叫んだのは私だけではないはずです。
くまぶろぐで詳細が出る度に感じる期待感。
近年のアオシマのトラックキットのような精密感とボリューム。
カーモデラーなら誰もがその内容に驚きと期待を隠せなかったと思います。

前置きが長くなりましたが、そのキットが今手元に有る事が嬉しい!
そんなこんなで話題のアオシマのTT2サンバーを見てみましょう!
今回は標準タイプを予約していました。(パネルバンは赤帽仕様が出そうと思っていたので・・・)

まずはパッケージ!シルバーの箱絵がイカします(笑)
アオシマ TT2サンバー TCスーパーチャージャー 


早速箱を開けてみましょう。パーツ点数は多い方ですね♪
最近のアオシマの傾向からすると組みやすいと思います。
まず気になったのが袋いつもと違う?というところでした。そこかよw
そして今気づいたんですが全部袋から出して撮影すればよかったです(;^ω^)
アオシマ TT2サンバー TCスーパーチャージャー 

ちなみにパネルバン仕様は荷台の違いの他にハイルーフ&リップスポイラーが付属しています。
こちらはかつては赤帽仕様の特徴でもありましたね。

長くなったので≫ Read Moreからどうぞ。

≫ Read More

| 車プラモレビュー | 22:36 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月