HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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タミヤ・クイックデリバリー製作記その6。塗装剥離・・・

(´・ω・`)ご無沙汰しております。

最近多忙でございまして、模型製作に手が回りません・・・・
まぁ私より忙しい方は世の中にたくさんいらっしゃると思うので
あまり忙しいアピールはしたくないのですが・・・すみません。

日曜日には以前に自動車関係の素敵な集まりにお誘いして頂いたのですが
ちょっと予定が押してしまって伺えそうにありません・・・・とても残念です。
お誘い頂いた方、本当に申し訳ありませんでした。



模型の方もオフラインで「どうなってるんだ!」と言われたので近況を。

えー。あのーそのー。

例のライン間違いを修正しました。

タミヤ クイックデリバリー

平面を頑張って出して、白を塗りました。(白サフ→前の下地白→グランプリホワイト缶を出したもの)

タミヤ クイックデリバリー

徐々に塗装範囲を大きくしていく方式で部分修正をしました。
浮かせ気味に折り返したマスキングはミストを飛ばさないようにするためと
ある程度の区切りを出すためです。下の方は青が入る前に研ぐので適当。



タミヤ クイックデリバリー

んが!、色が微妙に合わない!

これ、画像だとスルーできる範囲なんですけど
トヨタのスーパーホワイトⅡとスマッシュホワイトくらいの差があるのです・・・・


その後、スライドドアも同様に塗ったのですが、画像撮る気ナッシングなくらい見事に三色ですよ!

スーパーホワイトⅡ&スマッシュホワイトにアークティクホワイトのような三色コンビ!

てなわけで・・・・

タミヤ クイックデリバリー

ペイントリムーバー&ティッシュで塗装を剥がします。
「俺の二ヶ月を返せ!」って、自分が悪いんですけどね(´・ω・`)

タミヤ クイックデリバリー

しかも青と赤が入れ混じって他の部分に染まるのを嫌って先に下だけ剥がそうとしたら
画像には映ってないですけど見事にティッシュがこびり付いてくれました。

とりあえず、こんな感じに。

タミヤ クイックデリバリー

屋根の溶きパテまで見事に剥がれくれましたwwwwwwwwwwwwwwwwww
もう一度修正wwwwwwwwww(←本当にこんな気分)

てなわけなんで、いっその事色も変える予定です。
なんかサンバーもそろそろ出る予定なようですし・・・・悩ましい(;^ω^)



最後に余談ですがアオシマの話題のY31グランツ後期は前期に追加パーツでの後期化になるようですね!
正直残念!と思うこともあるのですが、フロントバンパーを一部加工して後期化するようなんですが
逆に言うと、ユーザーがある程度ボディパーツの加工を行うという
メーカー謹製ガレージキット的なノリは金型を残しつつ
バリエーションを増やすことも出来るなぁと思ったりしました。
この方式が定着したら、あんな車種やこんな車種も出るかも?と思っちゃったり(笑)
バンパー切断くらいだったら、自分は全然OKですね♪
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| 車プラモ製作記(2013) | 00:46 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハセガワのレガシィに最近縁がある様で・・・・&アスカCX製作。

クイックデリバリーは絶賛ドハマり中でございます。
ああ・・・どんどん停滞期に(´・ω・`)
と、書いた所でプラモが完成するわけでもないので手を進めなくては行けませんね。

交流して頂いてる皆様の所へもコメントが残せず本当に申し訳ありません・・・・

製作記も地味な修正が続いていたりしてイマイチ進展がないのですが
先日載せたハセガワの初代レガシィ改アスカCXですが、実はボディ周りの加工が一段落しました。
というのも、クイックデリバリーの塗装より前にある程度終わってたんですが
進めてしまうとクイックデリバリーが完成しないと思うのであえて封印しております。
今までの作業報告は今回の記事の後半戦とさせていだだきまして
今回はハセガワレガシィ繋がりでまたもキット入手をしてしまったのでご紹介を・・・・・

先日、前から入っていた予定が肩透かしを食らってしまって
友人と合流してめったに行かないエリア外のお宝系中古店に行ったのですが
「何もないなぁ」と思ってプラモコーナーで屈んだらこれが目に入りました。

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

「( ^ω^)おっと、ハセガワのレガシィワゴンか。こんな箱だったっけ?」

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

「ん??何だこの違和感は?富士重工?ハセガワの表記がないぞ?」

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

「あれ?スバルの販売会社が載ってる。これってノベルティかなんかか?」

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

それまで全くノーマークだった上に見慣れたあのパッケージとは違うカタログ写真!
これはもしかしたら凄いものを見つけてしまったかも!という衝動にかられてしまいました。

「もしかしたら塗装済み?」「いや、成型色はがワインレッドとか?」
「説明書は特別版だったりして・・・・」「セダンはあるのか?」
「10万㌔到達速度記録車のミニ四駆的キットとは違うよな」
「いや、ハセガワのキットだよな。小さく長谷川製作所って書いてあるし。」
「ま・・・まさかプラモデルじゃない?そんなわけないよな。」

「うーんでもこれはとにかく凄いものを見つけてしまったかもしれない。」

多分プレ値だろうと思ってたらなんと今時の別売りホイールくらいの値段です。
買うた辞めた音頭をとることの多い私ですが、値段に拍子抜けしてしまったせいか
なぜだか「積みニスト・ハイ」になってしまってしまいました。
勢い付いた私は以前ホームセンターで残り一缶の広告の品のエンジンオイルを買おうとして
手を伸ばしたら近くにいたオッサンが、忍者顔負けの目にも留まらぬ速さで横取りして行った時のように
レガシィを抱えてレジへ向かっておりました(;^ω^)

ちなみにその後オイルは直後に店員さんに聞いたら在庫がいっぱいあったようで
無事に購入出来て、駐車場の自販機コーナーでそのオッサンに遭遇した時の
同じオイルを持った私へのオッサンの熱視線は今でも忘れられません(実話)

家に帰って中を開けてみると・・・・

中身はなんと!!!

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

普通にCDシリーズのレガシィツーリングワゴンと同じでした(笑)

ほっとしたような、そうでないような・・・・(;^ω^)
中身は少しカビってたりデカールがやや黄ばみ状態だったものの少々の中古臭がしましたが
全体を固く絞った塗れティッシュで拭いて袋のカビなども拭き取りました。

比較的佳作のセダンと違い、ワゴンのキットはサイドモールが曖昧だったりして
少々今の目で見てしまうとアレですが、唯一の初代レガシィワゴンのキットですから
機会があったらきちんと組んであげたい逸品です。



さて、そんなこんなでいきなりまたキット購入報告になってしまいましたが
少し前にちらっとご紹介しました同じくハセガワのレガシィ繋がりのこちらを・・・・

少し長くなってしまったので、≫ Read Moreからどうぞ。

≫ Read More

| 車プラモ製作記(2013) | 00:49 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマの新製品が早くも気になる!

今回ちょっと、サクッと更新です。
クイックデリバリーはリペア開始したんですが色が合わn・・・・ゲフンゲフン!!
ブルーが足りないから調色したら、これまた色が合わ・・・・ゲフンゲフン!!!!!

えー・・・・ハムは厚切りが美味い。とCWニコルが出てたハムのCMで言っておりましたが
某ネット通販の予約ページを見たらアオシマの新製品が凄いことに。
もう厚切りというかラー◯ン二郎というかすたみな◯郎系の食べ放題というか・・

私的にはもうお腹いっぱいです(笑)

公式には情報が出ていませんが、一番驚いたのが
Y31セドリックグランツーリスモSV後期型!
大好きすぎて、割と本気で失神しそうになりました(笑)
ネタ的には久しぶりの再販かと思うんですが、今までキット化されていたのは前期なんですね。

アオシマ Y31 グランツ ベストカー

地味に前期のノーマルは初代ベストカー以来なんでもう15年近く再販されていないと思います。
初版のザチューニングカーニュートレンドで出たときは社外ホイール仕様で
ニュートレンドHGシリーズでエッチングと共に純正ホイールが追加されました。

前期は前バンパーやテールランプ周りが結構違いますので、パーツ追加では少々きつい気がします。
どうするんだろうと思っていたら次の一文が。
●久々のY31セドリックは新金型で後期型のグランツーリスモを再現。
とありますので、もしかしたらF31レパードのように新規に起こすんでしょうかね?
それとも、多少加工が必要だけど新金型の追加パーツで起こすのか?
気になりすぎて、製作中のプラモが手につきません!失敗してるからですけど。
なにはともあれ、続報が気になります(;^ω^)


あとは100系チェイサー後期型のエアロ仕様!
どういう構成かは判りませんが、SパッケージバージョンRではないので
もしかして純正エアロ?と妄想が広がりまくりです(笑)
ブリッツチェイサー付属のサイドとリアにDMシリーズの最初のチェイサー(黒い車体の絵)や
GTウイングシリーズに付属していた純正風リップスポイラーを合わせれば純正風になりますし・・・・
そこら辺の定番エアロの型を引っ張り出してくるのかそれとも?
(ここまで書いておいて普通の社外エアロかもですが)


KE70(TE71じゃないのかな?)カローラGT前期
も非常に気になっております。
イマイのキットベースのパーツ追加だと思いますが、個人で改造される方も多いし
最近ではRCのボディも発売されてますし、地味に人気車種ですから
待っていた方も多いと思います(^ω^)
積んであるラメマシーンカローラと合体させようかな。
SEとかも出ないかなぁ~・・・出ないですね(笑)


それに移動販売車続編キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
富士宮やきそば&スターケバブ&やきとり竜鳳&お祭りワッショイ!
やきとり竜鳳なんかは実在の移動販売のお店ですので非常に気になっております。
スターケバブもアキバではおなじみですし、けばぶたんという萌えキャラも居ます(笑)
ですので、痛車的なノリでの製作も楽しいかもしれませんね。
個人的にはお祭りワッショイが気になりますねぇ~!!
お祭りキャリィは前回入手出来たタイミングで入手できなかったんで、欲しいところです(笑)


他にもおいおい!まだノーマル出てないよ!な赤帽サンバーに
他にもおまけ付き再販スペースギアにプリペイントS15シルビア&R34GT-Rに
LBワークスのジャパン&ケンメリにランボルニーギムルシエラゴLP670-4SVとか
他にも気になる商品がたくさん出るようですので、皆さんお金を貯めておきましょう(笑)

うーん・・・・アオシマは私を破産させたいらしい(;^ω^)

| 車プラモ製作記(2013) | 22:49 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・クイックデリバリー製作記その5。ボディを塗装!・・・したものの。

前回の製作記から大分間が開いてしまいましたね(;^ω^)
朝晩はめっきり秋らしくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですので
皆さんお体にお気をつけてモデリングに勤しんでくださいね。

なんとタミヤから10月の頭に日産Be-1のミニ四駆が出るみたいです♪

http://www.tamiya.com/japan/products/94978nissan_be1/index.htm

「え?なんで今?」「コミカル的なノリかと思ったらリアル系?」「しかも懐かしのタイプⅢシャーシ!」
当時に企画されていたものの版権の関係でお蔵入りとなったものという噂もありますが
前になんかでそんな話を聞いたことがあるような気がしたらググったらそれっぽい情報も。
もちろん真偽は判りませんが、現物を見たらある程度解ると思います。

これはバンダイのキットを買い逃したパイクカー好きとしては購入決定ですね(^ω^)

ボディの固定方式は通常のターボエンド固定となるのか
タイプⅢということでトラッキンミニ四駆のシャーシになるのか気になって夜も眠れません(笑)
私はどちらかと言うとカーモデルに重きを置いてますが
ミニ四駆は一時二時ブーム世代ですので実はミニ四駆は大好きだったりします。
最近の流行は全く知りませんが、ZENチューンモーターに憧れた世代です(笑)

参考イラストを見る限り、スケール的な制作も出来そうなんで気になりますね。
Be-1は当時バンダイから1/24でキットも出てましたし、1/43のミニカー的なキットも出てました。
それだけではなくBe-1を模した文房具セット(バンパーが取り出せてハサミになったり)が懐かしいです。
親戚の家にあって妙に欲しかったですねぇ・・・・今度まだあるか聞いてみようかと思ってます(笑) 



またまた長い書き出しとなりましたが、クイックデリバリーです。
いやーようやくボディ塗装の記事が書けましたがここまでが長かったです!
ボディ修正が終わってからとにかく天候に恵まれず、白サフのまま放置状態でした・・・・

サフは修正箇所にはそれこそ何度も塗ってますが、ボディ裏のボディカラー部にも吹き付け
ボディ本体には二度ほど塗ってから全体を1500番のペーパーで軽く研磨してから本塗装です。

今回は白pベースで行く予定なんで、GXカラーのクールホワイトに
キアライエローとウィノーブラックをほんの一滴だけ入れた当時の純正のホワイト風を作りました♪

タミヤ クイックデリバリー 製作

画像では全く違いが判りません・・・・(´・ω・`)
パジェロの2010年モデルと2011年モデルの違いくらい微妙です(笑)

んが・・・・ご多分に漏れず、これはやり直し後の画像でして、「ツメ甘野郎Aチーム」な私は
クールホワイトにキアライエローを二滴ほど垂らしたら、あっという間に
ダイハツのコットンイエローみたいな色合いになってしまいました(笑)
それで在庫のクールホワイトを引っ張り出してきて再度調色。
そのコットンイエローを0.5滴だけ垂らして白を残したまま少しクリーミーな風合いを出しました。
イメージとしてはクレオスのグランプリホワイトを明るくしたような色合いです(^ω^)

まず、内側から塗っていきます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

うんうん!色合いも狙い通り! 良い感じです!
その後、ミストの巻き込み防止に窓の内側に軽くマスキングを行いボディ全体にもコート開始です♪
ただ、今回は平面が大きいせいか、どうしてもブツやホコリが乗ったり
エアブラシの吹き幅の関係か、どうも良い感じに色が乗ってくれません・・・・・
晴れ間に塗ったせいで塗料の希釈も難しく濃すぎたり薄すぎたりで
肌もザラついたりして綺麗に出ず、しまいには途中垂らしたりムラが・・・・

タミヤ クイックデリバリー 製作

うーん・・・・・画像だとブツやホコリにザラつきが見えなくなるので綺麗に見えるのですが・・・・

やっぱ面積が大きいからスプレーじゃないとダメかな・・・・ってなわけで
№69が意味深なクレオスのグランプリホワイトを買ってきました!
ホコリとかブツや垂れをペーパーで一個ずつ拾っていきます。
準備が整ったら久しぶりのスプレーですので少し緊張です・・・・ドキドキ(;^ω^)

プシュープシュープシュープシュープシューカランカランプシュープシューカランカランカランプシュー

なんか怪しい宇宙語みたいになってますが私はカゼ◯タ星から来たわけではではありません(笑)

タミヤ クイックデリバリー 製作

おお!綺麗に塗れてる!!!
やはり広い面積の塗装にはスプレーというのも良いもんですね♪
狙った通りの艶も出て、下地に何度クールホワイトベースの色を塗って
暗めのグランプリホワイトを吹いたせいか、ボディの透け透け感もありません!やった!
色合いは若干濃くなりましたが、まぁ許容範囲という感じです。

パジェロの1988年モデルから89年モデルに変わった時に
4D56搭載のワゴン系にインタークーラーが追加された時くらい進化しましたが画像では微妙なんですねぇ・・・・


ちなみにドアやゲート周りは塗る時にこのように板に貼ると内側への回りこみが最小限で済みます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

裏と表を塗る際は最低でも片側は一日は置いておいたほうがテープの固定跡などが付かないです。
私はちなみに完成後に目立たない裏側から塗って、表を塗りました。


ここでマスキングを行い、次の色に備えることにします♪
一応ツートンで、ストライプが一本走るデザインを予定しています。
今回は裏側も見えますので、少し丁寧にマスキングを行いました。

タミヤ クイックデリバリー

サイドスカート裏は思った以上に後ろから見えるので、床板の厚みの部分で塗り分けておきます。
キャビン部は大きい窓から内側が見えるので白が残るようにしてあります。

表側はピシッとしたラインを出すためにドアなどを仮止めして細いマスキングテープを
ぴんと張りながら位置決めをして、ラインを出します(^ω^)
一度ドアの切れ目でテープを切断して細部を貼りこんでいきます。
一応、純正風塗り分けを目指してるのであえてホワイト部分を残して塗り分けます。

タミヤ クイックデリバリー

今回はある程度高さを決めていたので、どうしてもヒンジに塗り分けが掛かってしまいました・・・・
ですので、ヒンジ部は漏れ覚悟で細いテープを細かく貼りこんでいきます。

タミヤ クイックデリバリー

こういう時はゾルとかも併用するのがいいんでしょうけど、乾くのが我慢できないので
少々適当に見えますが、いっぱい貼っときゃ間違いないだろ作戦で行ってます(笑)

タミヤ クイックデリバリー

貼り残しはありますが、大体のマスキングは終了です。
今回はマスキング漏れを最小限にしたかったので、テープをかなり貼りこんでます。
ちょっと勿体無いですけどね(;^ω^)


ここで調色しておいた、ソリッドのブルーを吹き付けます。
色の源シアン+クールホワイト+ブラック少々のレシピです。
前回のキャリイの青の余りをベースにしたとは言えません・・・・・言ってますけど。

タミヤ クイックデリバリー

名づけて「佐川カラー?いや違うんですよ!50系ハイエースのバンの白青ツートン風ですブルー」です。
カラーリング名で言うとマリンウェーブツートン?を意識した感じで塗り分けることにしました。
ただ、前期型の赤のストライプが地味な頃のイメージで塗ります。

吹き付け開始!プシュー!

タミヤ クイックデリバリー

あ・・・あれ?噴きつける度に濃くなってないコレ?

タミヤ クイックデリバリー

うーん・・・ちょっと濃いなぁ・・・・
おまけに、この画像を見て解ると思いますけど手汚れてますよね。

たまたまここはマスキング大丈夫だろうと思った時にピンポイントで触っちゃいましたwwwwwwww

タミヤ クイックデリバリー

一瞬このまま木工用ボンドを染み込ませたティッシュでも貼り付けて石みたいにしてやろうかと思いましたが
マスキングを剥がして様子見をすることにします♪

うーん・・・これくらいはリカバリーできるかな?
ラインの多少の毛羽立ちはコンパウンドである程度綺麗になることもあります。

タミヤ クイックデリバリー 製作


うっ・・・・

タミヤ クイックデリバリー 製作


おやすみなさい。



・・・ということで、実はこの段階で色味の違いや細かい失敗で総剥離を含めたやり直しを検討したんですが
ここで模型製作に時間が取れなくなってきたので、少し放置しておりました。
ペイントリムーバー買わなきゃ‥・と思ってたんですが、何気なく各部をリタッチしたりして
徐々に「とりあえず完成させなきゃ!」という気分になったので修正に気合を入れていきます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

こういう簡単な所から直します。

タミヤ クイックデリバリー 製作

地味だなぁ・・・・(笑)

先ほどの開口部は、ミスト漏れをコンパウンドで処理。一部タッチアップです。

タミヤ クイックデリバリー 製作

ヒンジ部は筆でタッチアップしました。
漏れた画像がないのは、それを見た瞬間にやる気が無くなったからです(笑)

タミヤ クイックデリバリー 製作

こういうヒンジ部は塗りにくいですからまぁしょうがないですね。

ここで問題発生!何箇所発生してるのか不明ですが、きちんと貼ったはずのドアのラインもずれてました(笑)
というわけで、修正しました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

少しボケてる辺りでボカシてあります、これくらいはクリアで溶けこんでくれるでしょう。
色味変わってたら笑ってあげてください(笑)


天井の一部だけ付いてしまったブルーは・・・もう完全に下地まで行ってました(;^ω^)

タミヤ クイックデリバリー 製作

ここで、もう一度放置したい気分になったのでこの段階でレガシィ改アスカを弄り始めました(笑)
でも、フト我に返ってリカバリー開始です。
方法は筆塗りで、グランプリホワイトを塗り重ねてパテ代わりとして
その後周囲を研磨して、グランプリホワイトを吹き付けました。

>タミヤ クイックデリバリー 製作

わざと修正後が目立つように写しましたが、これくらいリカバリーできれば
クリアコートしていくうちに目立たなくなってくれるはずです。
まぁ作りなおした天井のモールが大分甘くなってきましたけど・・・・(´・ω・`)



さて、ここで2色目の赤ラインを入れておきましょう!
細かい工程は割愛です。実車は上下に白で細いラインが入りますがマスキングを断念!
普通に赤くラインを入れておきます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

マスキングを剥がします・・・・ドキドキ( ^ω^)

タミヤ クイックデリバリー 製作

う~ん・・・実車のイメージとは違いますが適当な屋号を入れたらそれっぽくなりそう!

お次は反対側!

タミヤ クイックデリバリー 製作

ちょっとイマイチ・・・(笑)でも、これくらいなら行けるかな?

よし!気分を出すために顔面パーツとかを入れてみよう!

タミヤ クイックデリバリー 製作

赤ラインはグリルの高さに合わせて塗り分けました♪
ハイエースのバンの赤ラインはグリル脇のラインよりやや下だけどこれくらいは
アレンジの範囲としてキリの良い高さにしたので良い感じに(^ω^)

反対側は~♪

タミヤ クイックデリバリー 製作

グリルの高さに~♪

あ・・・あれ?

あっ!ドアのライン出すのに一度剥がしたんだった・・・・・

( ^ω^)

(;^ω^)・・・ピンと張った位置で合わせちゃった・・・・・

(;^ω^)・・・・・・・・・と言うか青の時点で高さが合ってな・・・ゲフンゲフン!!


何も考えずに削ってみました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

もし、次回のクイックデリバリーの記事で塗装を剥がしてやり直してたら笑ってください(笑)

結論。疲れてる時。人生の考え事をしてる時に今後を左右する作業はやめましょう。

本日はここまで~


長文でごめんなさい。しっかし・・・完成するのかこりゃ。


| 車プラモ製作記(2013) | 02:27 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイントモデルランサーエボリューションⅩ2009年型。

どうも。大変ご無沙汰沿しております・・・・(´・ω・`)
気づいたらもう9月に入っておりました。少々身の回りが慌ただしくなって参りまして
少し模型製作のペースが落ちてきております。
おまけに親族の不幸が相次いだりしてしまったのも理由ではあるのですが
そんな事を言っておりましても模型は完成しませんので手を動かさなくてはという感じですね~!


模型話の前に少し世間話を・・・・・

新型キャリイのCMに我らが菅原文太先生が出演されておりまして
思わず「桃さ~ん!」と呼んでしまいそうになったHITEQです。
しかも軽トラ野郎というトラック野郎を意識したCMに思わずグッと来てしまいました。
続編は市場のセリに間に合わすために爆走をする・・・というのは無理でしょうか。
まぁ運転シーンはさすがに娘役の大西賢治・・・もとい、はるな愛が運転するでしょうけど(笑)
ちなみに私は子供の頃からトラック野郎で一番星号が市場に付く時に
「来たぞー!」と出迎える集団に混じりたくてしょうがないです(;^ω^)
トラック野郎を意識したCMといえばプラモにもなった富士急のドドンパ野郎のCMが印象的です。
ドドンパが乗り場に帰ってくる時にも待ってる集団が居ましたね!あの中でも良いので混じりたいですねぇ・・・

新型キャリイのCMは良い意味で印象的なCMでこれからの展開が気になる今日此の頃です。
キャリイのOEM供給になるという噂のミニキャブはキンキンに出てもらいましょう!無理か(笑)
特に私が隠れファンな某メーカーのCMはどれもガッカリです。車の魅力が何も伝わってこないし
私のような妄信的な隠れファンすら訴えかけないんですから・・・Heart - Beat MotorsのCMのような熱いCMを再び!
(あくまでも個人的な意見ですので、気分を害された方がいたらすみません。)


さて、クイックデリバリーやアスカCXははどうなってんねん!と
お思いの方も多数いらっしゃると思います。
現時点でクイックデリバリーはボディ塗り分け中。シャーシメイン色塗装終了。
レガシィ改アスカはボディ修正がだいたい終了という感じです(;^ω^)
でもまぁ遅れているのは正直なところでして・・・・(笑)

というわけで、完成品月イチペースを守るために、水増しを行うことに。
お手軽にということで、プリペイントモデルのランエボⅩを購入してみました。
量販店のポイントも溜まっていたので、ポイント引き換えでの購入です。
内容的にはGT-Rのほうが気になっていたのですが、隠れ三菱ファンとしてはやはりランエボでしょう!
今回は、実は前からやりたかったネタの前哨戦としてこういう感じにしてみました。

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

競技用ベースモデルのRS風にしてみました♪あくまで「風」ですよ!「ふう」ですよ!
まず、ドアノブとミラーやグリルにつや消し黒塗装を行いました。
タイヤ&ホイールをフジミの三代目レガシィワゴンのNAモデルのキットから流用。
キャリパーが大きくてホイールが入らないのでで削りこみ。という感じです。

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

今回はヘッドライトに内装やホイールの細かい形状変更は行いませんでした。
ホイールはおおまかな形状は似てるんですが
穴位置やセンター部のくぼみの深さなどがかなり違います(笑)
あくまで「風」ですからね(;^ω^)
タイヤ外形もわずかに小さいですし、車高もやや高めですが
RSの実車の独特のバランスを逆に強調してるようで、これはこれでアリかと個人的には思います。

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

プリペイントモデルももうアオシマではおなじみになりましたので
基本的には綺麗に塗装されてると思いますし、良く出来てると思います。
ただ、今回はどうも外れロットを引いてしまったようで少しトーンダウンでした・・・・
結構気になる部分もあったので全盛期の若山富三郎のように
アオシマさんに詰め寄ろうと思ったんですが、私は気が小さいので止めました(笑)
こういう物は個体差というのはどうしても出ますからね・・・・・
ボンネット部分は赤塗装後に付いた傷?塗装ハジキ?のような跡があり
クリアが垂れたような形跡ありボディはエッジが透け気味だったり
天井部に若干目立つ傷もあったりしまして・・・・
まぁ、完成品画像には映り込んでないので気にしないのがベストでしょうね。
変わりと言ってはなんですが、今回から採用されたシャーシの塗り分けは素晴らしいですよ!
プロペラシャフトなんかは光沢で塗ってますし、マフラーなどもキラっとしたシルバーです。
ここは冗談抜きにお気に入りポイントです♪


アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

このキットに関してはこのブログでは度々話題にしてますし、私もこれで完成品は3台目ということで
あっという間に完成しまして、本当に一晩で完成させることが出来ました♪
まさにワンナイトモデルです(笑)おっと、こちらはハセガワのシリーズでしたね。
今回は前述の塗装の不満点もあったので、あまり丁寧にリタッチ等はしなかったんですが
ボディの一部つや消し黒部分とフロント窓枠塗装に寸足らずになっていた
ガラス裏側の黒塗装をタッチアップしてあります。
ただ私のような、ねちっこいタイプの人間が気になるレベルですし
しつこいようですが基本的にはそのまま組んでも雰囲気満点だと思いますよ♪

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

最近ふと、思ったんですがランエボっていうのは本来RSグレードこそ
ランエボらしさがあるような気がしてきました。
最近知ったんですが燃料タンクなども偏り防止のバッフルがあったりと
GSR系のグレードとは快適装備や豪華装備とは違う差異があったりするのも面白いですね。
元々ラリーなどの競技で勝つために進化してきた歴史がありますので
競技用ベース車こそ、実際のフィールドで使われるんでしょうしね。
GSRプレミアムみたいな最上級グレードは高級車的側面があるので
私のような小心者ではダート場には持ち込めなさそうです(;^ω^)
それ以前にRSを買ったとしても雨天未使用的な使い方をしそうではありますが(笑)

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

じつはちょっと前述の不満点もあったので、塗り分けが素晴らしいシャーシは
以前製作したライトニングブルーマイカ風ランエボⅩのシャーシと入れ替えました(^ω^)
ライトニングブルー号も久しぶりの登場です。

IMG_7352.jpg

ライトニングブルー号はシャーシのみつや消し黒一発吹きでしたのでまた少しグレードアップです(笑)
車高もアップしたのでこれでノーマルにまた一歩近づきました。
まぁコレにはオチがありまして、ライトニングブルー号のシャーシをレッドのRSに移植したんですが
リアをローダウン状態で固定してあったので、車高を治そうとしたらメキッっと(笑)
もうこのブログではいらん事しての破壊はおなじみですね(;^ω^)
昔のプロレスの場外乱闘的なお約束です・・・・

IMG_7356.jpg

三菱フェチからすると、ギャランフォルティスも作りたくなりますが
いかんせん似ているようで。全然違う車ですから脳内モデリングで終わってしまいそうです(笑)
でも、レンズ類やウインドウ類なんかは流用できますからボディさえ出来ちゃえばって感じですかね。
いや~でもそれが難しいんでしょうけど・・・(;^ω^)

IMG_7350.jpg

怪我の功名でHDRみたいな質感になってますね(笑)

アオシマ プリペイント ランエボⅩ 2009

今回は水増しで作ったわけなんですが、個人的には雰囲気は嫌いではないので
今度はきちんとホイールに手を入れて内装などもちゃんと作りなおしてきちんとRSを作りたいですね♪
専用色のソフィアホワイトかランエボらしいこのメタリックレッドか迷うところですが・・・・
その前にやることはたくさんあるのですけどね・・・
なので、アオシマさんからRSが出るのを気長に待つことにしましょう(笑)

うーん・・・・グダグダな記事になってしまいました・・・・

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