HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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タミヤ・クイックデリバリー製作記その4。まだボディ弄りです。

お盆休みはあまり更新出来ませんでしたね・・・・
実は私は海外で束の間の休息を・・・・・というのは嘘です(笑)
そもそも海外旅行なんてしたことありません・・・・(;^ω^)
海水浴なんてもう都市伝説なレベルくらいご無沙汰のインドア野郎HITEQです。
(最近山のほうが楽しいんじゃないかと感じてる三十路です)

前の記事にも書いたんですが、お盆周りをガッツリとしたので親戚宅で何でも屋に・・・・
トイレのウオッシュレットのリモコン修理(スイッチ分解清掃)とか
PCセットアップ(自分でやりなさい)とか棚の修理とか家電の設置などなど・・・
私は外資系ファンド並にビジネスライクなんで
「一箇所壱拾萬円です」と各所で言いましたが全てスルーされました(笑)


他にもちょっと別ルートでいきなり「ラジコンのボディ塗れ」と言われたので
「めんどくさい」「多分失敗する」「そもそも自分のプラモすら手を付けてないんだぞ!」と
ゴネてみましたが、まぁボディとか塗料とかも全て用意してくれるという事で塗ることに。

物はヨコモの180SXですね。
もっと派手な奴が良かったそうなんですが、ボディセットが売り切れてたそうな。

ヨコモ 180SX  

カラーはタミヤのパープルアルマイトです。
自分の作業もしたいし、めんどくさかったのでのこぎりで切り出して
保護フィルムの上の表からペンキをハケで塗ってやろうかと思いましたが
まぁあまり適当でもアレなんで特に凝らないでやってみみることに
いや~この色がこれまた難しい!私の拭き方ではムラっぽさが消えないままで1缶はあっという間に消費。
一本1000円もするし、しかたがないので手持ちのブライトシルバー(やや透ける風味)を吹いて
その後、手持ちの白を吹いてシルバー。マスキングをはがしてブラックで裏打ち兼窓枠やダクト塗装。
ステッカー類は今後バージョンアップ出来るようなテールランプなどを除いて全て裏張りしました。

ヨコモ 180SX  

総製作時間5時間くらいで一気にやりました。
クソ暑い日だったんで塗料がすぐ乾いたのが幸いでしたが・・・・・
これ、画像だとまぁまなんですけど現物はムラが出てます(笑)
離し気味でムラにならないように吹いたんですけどダメでしたね~
おまけにヘッドライトのフタが別パーツでフタを塗り忘れたのでスリークライト風に修正したりと
アクシデントもはありましたが、まぁなんとかそれっぽくなりました。
アレコレ注文が来ましたんで、ビジネスライクめんどくさがりな私は
「これ以上は別料金なんでスイス銀行に振り込んでおいてくれ!(`・ω・´)キリッ」と言いましたが
すごい勢いで無視されました(笑)

ヨコモ 180SX  

まぁ手元を離れて遠くで走ることになりますが、なんとかボディを壊さずにやってもらいましょう。
復帰ドリラジ転向組ですから大丈夫だと思いますが
前に持っていたグラスホッパーⅡとはちょっと違う操作感を楽しんでいただくことにしましょう。



おっと、前置きが長くなりまいたが本来のクイックデリバリーに戻りましょうね♪
素組であればもう完成していたかもしれませんが未だにボディを弄っております。
というのも、基本的な作業は終了していたのですが
リアの開口部がどうも実車と違うので、扉のストッパーも兼ねて開口部上部を作ることに。

まず、前作のキャリイにも使った一番星の荷台の余り部品を切り出して接着します。

タミヤ クイックデリバリー

ここの部分を作成することで、グルッと開口部にあるウェザーストリップを再現出来ますし
何より扉がきちんと収まってくれることになります。
ちなみにウェザーストリップはRCボディに貼るミクロンテープで再現しようと思ってます。

接着は瞬間接着剤を用いて、ボディ部分との隙間埋めを兼ねて接着しました。
ペーパーではみ出し部を削り込むことで、平らに仕上げております。
溶きパテも入れてペーパーで削りこんで下地準備はOK!
白サフも入ってこれで本サフ→本塗装です♪と言いたいところでした・・・・・

観音扉の微妙な位置ずれが気に入らなかったのでチリ調整を・・・・

タミヤ クイックデリバリー

「うーん。ヒンジの調整というよりボディの若干のねじれか。0.2ミリくらいだな。少し捻るか。」

「ぐいぐいっと・・・」「おっ!もう一息!」

「えいしゃー!」「えいしゃー押忍!」「えいしゃおらー!」





「バキッ!」



Σ(゚д゚lll)

タミヤ クイックデリバリー


えー・・・あーあのー・・・こっこれは悪い夢に違いない!

ここでもう見なかったことにして「クイックデリバリー?なんですかそれ?」と
しらばっくれておりましたが、どう考えても現実なんで冷静に現状を把握します。
接着面が割れただけだと気づいたのでなんとか修正はできそうです。
まぁそもそも散々騒いで買ったキットですからリカバリーを頑張ることにします(笑)
割れた部分をとりあえずデザインナイフで若干削りこんで再接着。
隙間のムラが出来た所は溶きパテを流しこんで修正しました。
作業中の画像が無いのは、修正作業にかなり焦ってたからです(;^ω^)

画像は途中経過のもので、このあとペーパーで更に面を出すように研磨しました。

タミヤ クイックデリバリー

若干リベットのモールドが甘くなってしまいました・・・・・
これはペーパーを当てたり、溶きパテを拭きとった時に丸まってしまったようです。
うーん・・・ここは妥協するしか無いですねぇ・・・・・クソッ!!

タミヤ クイックデリバリー

まぁ怪我の功名か、若干ずれて接着できたんで、直したかった扉のチリの方は大分合ってくれました。
これでもっとズレてたら絶対「プロポーション優先で固定」の流れになっていた事でしょう(笑)


これでようやく塗装に進めます。ちょっと今回はペースダウンしてきちゃいました。
レガシィ改アスカCXを弄りながらなんでアレですが、レガシイもバンパーがもう一息なんで
こちらも製作記を書かなくてはいけませんね。
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| 車プラモ製作記(2013) | 13:07 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記も夏休みということで(笑)

HITEQザ・ワールド!盆の祭典スペシャル!←まだひっぱる(笑)


いや~毎日暑いですねぇ~!皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は本日ホイールを履き替えを朝一でやったら尋常じゃなく汗が出ました(;^ω^)
(スーパージョッキーの後期OPの蛭子さんのキャラのアニメ状態)

余談ですが私が住んでるエリアは7月がお盆なんですが、地域とお寺の関係があるんですが
絶妙に分けられてる関係で周囲の親族は8月だったりするので結局二回あるようなもんです(笑)
社会人の皆様は今週末からお盆休みという方も多いのではないでしょうか?
学生さんは夏休みまっただ中で、そろそろ宿題の影がチラついて来る時期ですね。
HITEQこそ人生の宿題がやりかけじゃないか!と思う方も多数いらっしゃるかと思いますが
作りかけのプラモの山も片付けないといけませんね・・・・

クイックデリバリーは現在リア開口部周りの工作をしております。
上手くいけばこの盆休みで塗装まで行けるかもですが、まだ解りません。
実車いじりにかまけてしまったりしたので、クイックデリバリーが
ある程度まで進むまでちょっと別の話題をさせて頂きますね。


今回は久しぶりの掘り出し物発見タイムです。
先日、NHKで日本近海のサメの生態を調べるという番組をやってまして
私も「ふ~ん」と思いながら作業をしていたのですが
静岡近海の駿河湾・相模湾は世界的にも稀なサメの聖地らしいのです。
模型王国の静岡県とサメは不思議と縁があるかもと思ったのがこちらのキットです。

アオシマのサメエラフェンダーシリーズのA31セフィーロ前期型です♪

アオシマ サメエラ A31 セフィーロ 前期 

めったに行かない古本屋系リサイクルショップで入手しました!
他にも数点購入したんですが、前にも出てきたキットなんで割愛します。
入手価格はプレ値ではなくそれほど高くなかったとだけ書いておきます。
キットのレアさ知らない店員さんが当時価格だけ見て値付けしたのかなぁという感じです。
このキットは子供の頃に購入して作ったことがあるのでリベンジしたかったですが
中身はある意味でレアな前期型ですからフェンダーを手持ちの中期と合体させて
実際にはキット化されていないサメエラフェンダーの中期というのも渋いかもです(笑)

箱絵が実車では存在しない赤ツートンというのがたまらないですね~!
そして、フルエアロ+サメエラフェンダーに
ノーマルのアルミロードホイールという組み合わせがマニアックですね♪
これもせフィーロコーディネーションの一つでしょうか(笑)

アオシマ サメエラ A31 セフィーロ 前期 

ただ、箱がややヤニ臭とカビ臭という感じでして箱の水拭き作業と
天日干しとキット袋の拭き掃除をしてようやく少し綺麗な感じになりました。
ちなみに画像は掃除後でして箱を吹いたら超真っ黒になりました・・・・

こちらが肝心のサメエラフェンダーです。

アオシマ サメエラ A31 セフィーロ 前期 

アオシマのアンケートハガキが懐かしいですね。って関係ないか(笑)

アオシマ サメエラ A31 セフィーロ 前期 

このキットが出る少し前くらいからチバラギ系改造車のシルエットフェンダー延長線上で
ブリスターフェンダー系のオーバーフェンダーを付けた改造車が出始めて来ていました。
和製ケーニッヒ仕様と言われる車両が出始める少し前くらいの段階だったと思います。
まだ車検が厳しい時代、「公認車両」のハードルも高かった時期ですが
一部でオーバーフェンダー公認を取って合法的に乗られてる車両が出てきた時代です。
実車のフェンダー加工はフロントフェンダーの二連ダクトや三連ダクト。
レパード&MR2ダクト埋め込みとか130Zターボダクトパテ埋めなど色々ありましたが。
サメのエラのように縦にダクトを入れるのがこれまた一部で流行して
サメエラフェンダー自体は現在でもダクト加工の選択肢の一つでもあります。
もちろん、私は当時はヤ◯グオートを立ち読みしていた
ただのガキですから、リアルタイムで改造車のムーブメントを直に見ていたわけではありませんので
「語るんじゃない!」と言われるとなんとも言えないのですが・・・・(笑)

前置きが長くなりました。サメエラシリーズは私も当時模型店で良く見かけていまして
アオシマの改造車シリーズはパッケージの雰囲気がすごい好きで
今でもスリットマスクシリーズやサメエラシリーズには(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまいます。
当時定価で1000円というのはやや高めに感じましたが、フェンダー分の価値はあるんでしょうね。

アオシマ サメエラ A31 セフィーロ 前期

サメエラシリーズは他にもY31シーマがノーマルホイールです。
これには事情がありまして、セフィーロやシーマは
ザ・チューニングカーニュートレンドが初版でノーマルホイールが用意されていましたが
130クラウンやGX81マークⅡにY31セドリック・グロリアなどは
ノーマルホイールが後のエッチング付きのニュートレンドHGから追加されたので
その当時はノーマルホイールが無いためチューニングカーニュートレンド時代のキットに
同時にセットされていた社外ホイールなどがセットされているようです。

アオシマ サメエラ 

どのキットもフェンダーやホイールを除けば何らかの形で入手出来ますが
今回のセフィーロと共に金型改修で再販が難しい130クラウン前期の姿も・・・・う~ん懐かしい!
子供の頃は前期3リッターとV8との違いなんてエンジンくらいだろ?と思ってましたが
地味にあちこちと言うかかなり違うのですが今になってみるとその違いが大きいんですよねぇ・・・
ああ・・・前期ロイサルGが恋しい・・・
せっかく入手したんでセフィーロも一度きちんと組んであげなきゃなぁと思うばかりで・・・・(´・ω・`)
でもアオシマさん。再販は無理でも追加金型でいいから前期出せませんかね?
パンパーなどはボディを切って付けるような形で、ガレージキット的な構成でも需要があるかと思います。
でも、それは諸般の事情を考えると難しいかなぁ・・・・(笑)


おっと、買い物報告になってしまいましたね・・・(;^ω^)
それでは申し訳ないので、
クイックデリバリーのパテ乾燥中に勢いで作り始めたので完成するかは微妙ですがこんな物を。
このキットも上のセフィーロと同じタイミングで見つけた物です。
こちらも汚れ多数で箱はぐっちゃり。デカールは死亡だったのでこれまた今時のミニ四駆程度の価格で入手です。

ハセガワ レガシィRS改造 ◯◯◯モーター店扱いレガシィ(笑)

元のキットからからちょっと色々と弄ってみたんですがどこか解りますか?
ああ~エンブレムとかどうしようかなぁ・・・(←ヒントでピント)

| 車プラモ製作記(2013) | 00:43 | comments:31 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ第二弾です。

嬉しいことに新たにリンクのお誘いをいただきました♪

なんと、以前このブログで制作したタミヤのFC3SサバンナRX-7と同じ
サファイアブルーメタリックの前期FC3SサバンナRX-7GTリミテッドスペシャルエディションにお乗りの
大虎(だいとら)さんのみんカラです♪

大虎さんのみんカラ
http://minkara.carview.co.jp/userid/240874/profile/

以前はノーブルホワイトの前期にお乗りで、実は私も以前よりみんカラを拝見しており
最近サファイヤブルーのGTリミテッドスペシャルエディションに乗り換えられて
「うおっ!サファイヤブルー!」と驚いた矢先にコメントを頂いて驚いたという経緯があります(笑)
他にも草ヒロ状態から公道復帰させた驚きのJW1のトゥディなどもお持ちで
素敵なカーライフを楽しまれてるのでこのブログを見て下さってる皆様だったらツボに入ること間違いなしです!

みんカラユーザーの方もそうでない方も必見ですよ♪

| 日常 | 02:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ。

嬉しいことに相互リンクのお誘いをいただきました♪
今回はなんと嬉しいことに二件良いタイミングで
お誘いいただきましたので同時にご紹介させて頂きますね(^ω^)

一件目はユウビアさんが運営されていらっしゃる
ユウビアのプラモデル製作記 でございます!
http://yuuvia-like-silvia-sub.at.webry.info/

お名前から分かる通り、シルビアがお好きで精力的に製作されております♪
(お父様がS15シルビアにお乗りとの事です!凄い!)
現在製作されていらっしゃるアオシマのS13シルビアはテールレンズのリフレクタや
牽引フックなどの細かい部分も実車に近づくように製作されておられまして見どころ満載です!
個人的には最新作のフジミのS14シルビアのヘッドライト周り工作が
元キットのアレな部分を直されていて私も真似したくなりました♪

シルビア好きの方も必見ですが皆さんも是非遊びに行ってみてくださいね(`・ω・´)



二軒目のリンク先は疾風31さんが運営されていらっしゃる
VIPCAR中心プラモ製作記でございます!
http://y31cimasoul.at.webry.info/

こちらは90年代中頃~からのVIPカーブームの頃の仕様を意識された
製作をされていて当時のムーブメントを憧れで見ていた私にはとても刺さる作風です♪
ジャンクション仕様の130クラウンや内装がホワイトバージョンのY31シーマなど非常に気になりました。
現在製作中のインパル731S仕様のY31シーマは今から完成が気になります(^ω^)

当時ジャンクションフルキットに憧れた方もそうでない方も必見ですよ♪



御二人とも若手モデラーさんですが、お二方以外のリンクして頂いてる皆様も
最近の若手モデラーさんは皆さんこだわって作られておりますよね♪
お好きな車種があって、実車の知識もあって作風が皆さん違いますが
車好きの琴線に触れるような作品が多くて三十路モデラーとしては負けていられないですね(笑)

| 日常 | 20:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・ハイエースクイックデリバリー製作記その3。ボディの下拵え&各部加工②

模型あるある。

「新製品ラッシュの時は財布がピーピー」(表現が80's)
「繊細なモールドは気を付けて色を吹いても埋まるのに、丁寧に処理したはずのペーパー傷は消えない。」

まぁ今のはあるあるっていうか私の今の心情です(笑)


さてさて、つまらない前口上は置いておいて、前回は無事にボディ合体前の準備ができましたので
今回は実際にボディを合体させていきましょう。


前回の続きですが天井の上をよく見るとうっすらモールドが有ります。
(白飛びしてしまって画像撮れませんでした。)
ん?これはもしかしたら天井の繋ぎ目かなんかのモールドか?
天井はヒケやうねりもあるので、ペーパーがけで消えてしまいそうです。
うーん・・・・天井上の資料がないのが痛いですがタミヤさんを信じラインを入れます。
本来であればシール材等が塗られていて凸モールドになるのかなと思うんですが
そこら辺は後で考えることに致しましてまず、BMCタガネを用いてスジを入れておきました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

モールドが薄いのでガイドになりませんのでこういう時は
スケールを当てて最新の注意をはかり、じっくり入れていきます。
こういう時はとにかく焦らず何回かに分けて掘っていくとうまくいくと思います。
このブログを見ながら作業をする方もいらっしゃったらすみませんが先に書いておくと
フロントガラス側の一番前のモールドはあえて掘らず
この後のボディ加工後に掘ると位置関係等が掴みやすいと思います。

そして皆さん待ちかねのボディ合体です!
接着前に大事なのは位置関係や合わせをよくチェックすることですね♪

ボディをマスキングテープ軽く組んでフロアを組んだ状態で瞬間接着剤を用いて
右側面→フロント窓枠→左側面→天井と合体させます。
この時の注意点は窓枠の全面部のパーツの位置がずれるとフロアが入りませんので
点付けして位置をよく確認して位置決め接着を行なって位置確定したら流しこみという感じで組みました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

結構強度が出たので安心です。中扉やらフロアを組んでマスキングテープ等で固定するだけでも
かなりしっかりしますので場合によっては今後の工程では仮固定して進めるということもあるかもです。
この段階で若干フロアと接触する箇所等を削ったりして少し余裕を持たせておきました。
左側面のドア開口部の逃げなどが若干ひっかかるので特に慎重に加工しました。
あんまりキチキチだと外れないなど泣きをみることもありますので・・・(笑)

出来る限りフロント窓枠と天井は隙間埋めの充填も込みながらという感じで流し込みますが
窓枠のモールドなどにかからないように盛っていきます。
裏側からの流しこみはウインドウパーツの兼ね合いや車内が見えるため今回は最小限にとどめました。

天井部は強度を保つ目にたっぷり盛りたいですが、はみ出すと波板のモールドや
リベットのモールドを痛めてしまう可能性が高いので平面の接着面にはきっちりと塗りましたが
合わせ目周辺には流れ込まないように慎重に塗って丸穴のダボと受け部にたっぷりと塗りました。
いかんせん手早くかつ慎重にやりましたので画像がなくて恐縮です・・・・
もう一つの注意点としては箱組みする際に
きちんと位置決めをしないとボディがねじれるので特に慎重に組んでみてくださいね。
私も一瞬アレ?となったので慌ててねじって修正しましたので・・・・

無事に箱になたっところで大きい合わせ目が出来るおでこ部には
瞬間接着剤を特にたっぷり塗りこんでおきました(笑)

タミヤ クイックデリバリー 製作

画像ではすごい適当に見えますが、ここは隙間も大きく二回目の充填の画像です。
奥側は隙間が開いてるように見えますが、実際は瞬間接着剤が少し入ってる状態です。
結局3回くらい充填したような覚えがあります。

瞬間接着剤でガチガチに固定した理由ですが、パテよりは割れにくいため
ボディ塗装中や磨き工程・組立工程で「メキッ!」「パキッ!」と行かないようにするためです。
最近は隙間埋めの気の利いたマテリアルもある昨今ですがお手軽に隙間が埋まるので結構愛用しております。
プラリペアみたいなのでもいいと思うんですが、あれはちょっと固すぎるので
補強には良いと思うんですが、加工は大変ですからね~(;^ω^)
その後、面を出すために当て板と言うか平面なものを当てたペーパーで削って平にしておきます。
結構大変ですが今後の仕上がりにも影響が出ますので、頑張っておきましょう(笑)


お次は実車のボディにある分割部分を再現していきますね♪
あれこれ文章で書くと解りづらいので画像を見て頂きます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

左右三角窓上~フロントガラス脇にある線。
その上のパネル部分にドア開口部までの斜めのライン。
フロントガラス上部から天井の分割ラインまでのライン。
レインドリップモールがやや長いのでドア開口部前端と同じ位置でカット。

かなり想像で補っているというのも正直なところですので、これが正しいという事では絶対ありません。
例えば、三角窓上の斜めに入ってるラインは実車ともうちょっと前側にあって
三角形の面積が大きい位置になるんですけど、キットのピラーの角度や開口部のまでの位置を考えると
丁度辻褄が合うラインがこの位置なため、このような形を取っています。

タミヤ クイックデリバリー 製作

ドア開口部前端から天井を通って左右にまたぐライン。
白飛びしまくりで画像が解りにくいですがなんとなく雰囲気は伝わるでしょうか?
まぁ最初のほうで「天井の分割ラインの前側はまだ入れるな」というのは実は接着後に
左右パネルとの位置関係を出したかったためなんですね。
微妙なズレで位置が変わりますし、こういう所がちょこっとずれてると切ないですし。
と、偉そうなこと書いてますけど、私はきちんと位置決めしたつもりがずれてたんで
慌てて埋め直して堀りなおしたからなんですけどねー(;^ω^)
しかも埋めたラインは若干斜めっていたりして(笑)
偉そうに書いた後にやらかす時は盛大にやらかすのがHITEQクオリティです(笑)

この各部の分割の位置はタミヤの旧版パッケージや「クイックデリバリー」で画像検索して出てきた
物置のようになっている初期型の実車の画像等を参考に入れてみました。
先日コメント欄で教えていただいたのですが、トヨタの75周年記念のサイトで
クイックデリバリーのカタログが見れますので、そちらを参考にしても良いと思います。
若干仕様がタミヤのキットの箱絵とは仕様は違いますが
(ボンネットのベンチレーターが無かったり、細かい部分が違ったり)
トヨタの公式な画像ですのでこれを参考に各部に手を入れるのもアリかと思います♪
こういう時はインターネットはありがたいですね(;^ω^)

それと思ったのですが、タミヤの箱絵っていうのも資料性価値が高いんだなぁということですね♪
キットでは再現されていなくても(タミヤのことなんで意図的なオミットかもです)
箱絵には書き込まれておりますので、気に入らない奴はこれで再現しろ!ということかもです。
違いますね・・・きっと・・・・(笑)

まだガタってる部分や細かい部分の仕上げはまだですが一応部分的に白サフを入れました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

まぁこんなこんな感じでなんとかルーフ周りの成形ができました(^ω^)

そして次は凸モールドの再現です♪
結論から言うと、伸ばしランナーで再現しました(笑)
溝を切った上に瞬間接着剤を塗った伸ばしランナーをひたすら貼り込みます。
場所としてはフロントガラス上部縦溝二箇所。
天井接着後に入れた窓枠と屋根の最前部の分割部分。(レインガーター最善端から左右に渡って一本)
天井の溝全て。という感じです。
三角窓上部と、その上の三角の部分などは行なっておりません。
これは全て私が「こうなってるんじゃね?」と妄想で補った部分もありますので
決して正解ではないという事をご理解いただけると幸いです。

タミヤ クイックデリバリー 製作

これも当初は凹モールドで良しとしたんですが、資料を見ているとやはり気になります・・・・・
もっと細く入れたり出来ればよかったんですが、ちょっと中途半端になってる所もあって・・・・

この作業のコツとしては、どうしても先細りになりやすい伸ばしランナーを
均一な太さで作っておくということが大事ですね。
あと、私は瞬間接着剤で貼りましたが、流し込み接着剤なんかも有効かもです(^ω^)

タミヤ クイックデリバリー 製作

長い部分などは長めに切って軽くピンと張って接着して交差する部分で切り出します。
(これが難しくて私も何度もやり直しました・・・笑)
ところどころ浮いたりした所は、瞬間を流しこんでささっと拭き取ってはみ出しはペーパーで削ります。
最終的に溶きパテ(ホワイトパテ)を塗って削って・・・を繰り替えまします。
面を出しながらなんで塗って削ってを繰り返して、最終的に白サフを数回吹いて・・・・

こんな感じに。

タミヤ クイックデリバリー 製作

若干画像に助けられてる所や面が出ていない所はありますが
一応方向性は見えてきたので塗装までに何度か修正作業をしようと思ってます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

実際にやってみて思ったのが、まず溝は掘らなくても良いかもと言う事です(笑)
溝の太さとランナーの太さがまちまちだと
深く入るところと浅く入る所が出来てヨレてしまうことがありました。
また、伸ばしランナーも良いと思いますが
洋白線みたいなものや市販のプラ材とかでも良いような気がします。
私は手元にある物ということで伸ばしランナーにしましたが
パテなどで成型しても良いのではないかと思います( ^ω^)
実際にシール剤を塗る人もいるかもしれませんが(爆)
そこまで遠回りをしなくても溝を掘るだけでもそれっぽくなると思いますので
再現されてみたい方はご自身のスタイルに合った組み方を模索されてみてください♪

もちろん、モールドを掘らずまっ平らにするのもアリですし
この時代のハイエースワゴン風にサン&ムーンルーフを追加というのも楽しいかもしれませんね(`・ω・´)
あと強度的には心配ですが、フロント窓枠の繋ぎ目で屋根を分割したり
ドア前のフロントセクションから分けてあげれば完成後も天井を外すことも出来そうですね♪

しつこいようですがあくまでキットと実車との微妙な寸法の違い等や天井部の詳細な資料がない所なので
「HITEQの言ったとおりに組んだら上手く組めなかった!」とか
「実写の初期型を買って調べたら実車とは違うじゃねえか!」とか言わないでくださいね(笑)



さて、これで塗装準備OK!と思ったんですが、もう1つだけ気がかりがありました。
それはボンネットのTOYOTAエンブレムです。

タミヤ クイックデリバリー 製作

非常にしっかりしたモールドですが、厚めに塗料を吹く私の吹き方では埋まり気味になりますし
エンブレムの文字は白でTOYOTAのイメージもあるのですが塗装も上手く出来る自信もないですし
キットのデカールもこのモールドの上に上手く貼れる自信もありません・・・・(´・ω・`)
箱の作例などは恐らくモールドを削って段差を少し無くしてから貼っているように見えますね。

てなわけで後先を考えず・・・・・・

タミヤ クイックデリバリー 製作

なんか壊してるように見えますが・・・・(笑)
おまけに切り出しの際にすごい勢いで脱線している跡があるのは内緒です。

切り取ったエンブレム部をひたすら削りこんでみました。
リューターと耐水ペーパーを駆使してある程度の薄さまで行ったら
デザインナイフで余白部分を切り出して成型しました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

こんな感じに♪
よく見たら、削り残しとか不自然な所もありますが一応切り出しは成功ということで(笑)
どうやって仕上げるかはまだ判りませんが、削りとっておくことで
最悪キットのデカールを貼れますし。別パーツ化したエンブレムを塗装して仕上げる事も出来ます。
(塗装の場合はつや消し黒を吹いて、エナメル筆塗りで字を塗るという感じでしょうか)

まぁエンブレム削り取りが上手く行ってドヤ顔ですが、冷静にボンネット側の穴を見て現実に戻ります。
イメージは月曜日の朝とか謂れ無き理由で怒られた次の日の朝のようです(笑)

汚くなってしまった穴を綺麗に四角く整形してプラ板を裏から大きく当てて
その上に瞬間接着剤をたっぷり塗ってプラ板を重ねていきます。

タミヤ クイックデリバリー 製作

その後削りこんでいくと・・・・良い感じに♪

タミヤ クイックデリバリー 製作

このままでは塗装しても段差が残りますので溶きパテを盛って加工部が隠れるように研磨しておきました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

何とか加工跡も消えてくれました!これで塗装もエンブレムのモールドを気にせず出来ますね♪
長い目で見たらヒケとかできちゃうかもですが、パテは最小限ですので当分は大丈夫でしょう。
こういう時はパテなどを盛ってきちんと乾燥させてから研磨すると
加工中に痩せてきてと言うこともあまり無いと思います(;^ω^)

まぁ他にも正直手段はあったような気がしますが、おゆまるでの型とりは失敗したので
リッチマンの方はもう1台買ってエンブレムだけ切り出しましょう(笑)


さて、これで塗装前の準備完了です!
次回はボディカラー塗装と行きたいところなんですがまだボディカラーを悩んでいます。
一応候補はあるのですが、その二つが中々絞り切れないんですよね(´・ω・`)
次回はボディ塗装の更新予定ですが、違う所を弄ってたり全く関係ない話題をしてたら
「ああ・・・・まだ悩んでやがるのかw」と思ってやってください。

クイックデリバリーが手元に来てからほぼ毎日触りまくりで
一気に進めすぎたのでちょっとお腹いっぱいなのは内緒です(笑)

というか、ゲームキャリイの少年フィギュアを今ふと思い出すという為体・・・(;^ω^)

| 車プラモ製作記(2013) | 00:32 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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キットレビューアオシマのUZS151クラウンマジェスタ後期型(ノーマル)。

最近はあまり無駄に在庫を増やすのはいかんと思ってるんですが
今回は急遽入手出来たというか、勢いで買ってしまいました。
厳密に言うと、買ったというより、たまたま出かけた家電量販店にてポイント引き替えで入手しました。
というか、たまたまポイントが思わぬ勢いで溜まっていたので使うタイミングを待っていたのですが
そこはカーモデルがあまり多く入荷しないので人気があるキットはすぐに無くなってしまうので
私もチェックしていないお店だったので「うおっ!マジェスタあるじゃん!」と思わずフラフラとレジへ・・・
ちなみにクイックデリバリーと移動販売車はありませんでした(笑)

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

さて、このキット購入のもう一つの理由がパッケージがお上品でなんか惹かれた事ですね。
イラストではなく実車パッケージが最近では新鮮ですね♪
サイドはアオシマのニュートレンド系の実車パッケージを彷彿とさせる雰囲気で思わず興奮です(笑)

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

基本的には元々VIPカーシリーズのアドミレイションのエアロ仕様で発売されて
ジャンクションプロデュース仕様などのバリエーションがありました。
最近ではアドミレイションエアロ+新規引っ張りタイヤの極シリーズでもリリースされましたね!
私的にはアドミレイションの個人タクシー仕様で某痛プラGPで賞をもらったので
ただ単に実車が好きと言う理由ではなく、思い入れもひとしおなキットであります。
ただ、多くの方が思っていると思うのですが、いかんせんノーマルがありませんでした。
フジミのキットはノーマルもありますが内容は今の目で見てしまうと少々・・・ゲフンゲフン!
(fourのキットがあるのは大好きですが(笑))
ですので今回のアオシマからのアナウンスは非常に嬉しかったですね(^ω^)

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

ボディなどはすでに私も以前の製作記等で書いておりますので多くは触れませんが
良い意味でカチッとした雰囲気で当時のアオシマスタンダードという感じでしょうか。
モールドもしっかり入っていて厚みも薄すぎず厚すぎずのしっかりした印象で良い感じです。
ややフェンダーの膨らみが大きいかな?というよりはっきりしすぎてる?事もありますが
ペーパーで処理できる範囲だと思いますしそこまで大事じゃないような気がします。
フェンダーのアーチモールがありませんがこれは元々のVIP系キットという構成を考えると
再現されていないのはしょうがないと思いますし、別パーツではキツイでしょう。
気になる人はプラ板を貼り付けたりミラーシートなどで再現すると良いですね♪


ここから新たに起こされたパーツを見て行きましょう。
皆さん一番気になってるのは新規のバンパーじゃないでしょうか?非常に良い感じです(`・ω・´)

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

全体的な雰囲気はシャープですし、スリットも抜けています。
モールなどの凹み部分もピシッとしてるのでミラー系シールなども貼りやすいでしょう。
(そういえばこのキットは珍しくおまけのミラーシートがないのが寂しいですが。)

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

フォグランプもリフレクターが別パーツでレンズもシャープで良い感じ!
こういう所が別パーツだとリアル感も増しますし塗り分けがとても楽になるので嬉しいですね。


リアバンパーもフロントと同じくシャープな感じで良い雰囲気ですね。

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

下側の繊細な形状などもきちんと再現されています♪
ただ、前後バンパーに言えることですが、元のキットの設計年代的に
ボディ側への受けがないので今時のキットに比べると合わせの親切さはアレかな?
でも、そんなに難しい形状ではないのできちんとすりわせて、接着後は補強すればOKだと思います。

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

マフラーカッター(と言うよりマフラー出口)も再現されていて
下向きマフラーがバッチリ再現されてますね♪



新規パーツのヘッドライトのリフレクターです♪

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

元々はレンズのほうで二段式っぽく見せていましたから地味にグレードアップですね。
この年代のキットからリフレクター別体が増えてきたので
こういう変更も比較的容易だったのかもしれませんね。


そして、皆さんお待ちかねのノーマルホイールですね♪
タイヤはこの手の車種ではお馴染みのピレリP7の16インチでやや大径ですが
なかなか雰囲気は出てるんじゃないでしょうか。

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

クラウン系キットでよくあるのが単体で見ると「あれ?似てない?」と思うのですが
センターの王冠マークが入ると一気にそれっぽくなると言うジンクスがあります(;^ω^)
メッキ仕様ということでいわゆる純クロ(純正クローム)ってやつでしょうか(笑)
少しトレッドを奥気味にセットして、タイヤ嵌める際にあまり奥に入れず
サイドウォールが膨らんでる感じにすれば実車のお上品な感じが再現出来そうに思います。

デカールなどはこんな感じです。

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

欲を言えばトップシェードのデカールや車検ステッカーなども欲しかったですが
きちんとエンブレム類と新規ナンバーがあるだけでも良かったと思ったほうが良いのかも(笑)


そして皆さん待ちかねの、おまけパーツです(`・ω・´)
VIP系キットではお馴染みのベンツタイプグリルが付いてます♪

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

このノリは決して嫌いじゃないです(笑)
私も例のマジェスタを製作中に純正グリルのメッキを痛めてしまって
応募締め切りに間に合わなそうだったのでこのパーツを使ったんですが
結果的にインパクトが出たので結果オーライなパーツでしたね。

あと、ヘッドレストモニターも残ってました。

アオシマ UZS151 マジェスタ ノーマル

これをおゆまるで複製してポリパテで大量にモニターを作ったのも懐かしいです♪
ノーマル派の方は削りこんじゃえばOkですしね。


簡単なレビューとなってしまいましたが、長らくノーマル化が待たれたキットですから
気になっていた方は是非手に取られてはいかがでしょうか。
フジミバンパーを切り出してノーマルにされた方も今一度手に取られてみても良いと思います(笑)
このキットを見てエアロ仕様のみのリリースである
初代エスティマと2代目オデッセイのノーマル版が欲しい今日此の頃です(^ω^)
エスティマなんかは最終アエラスとかをあえてフルノーマルで組みたいですし
オデッセイも追加直後のディッシュホイールのアブソルートとか結構欲しいのは私だけじゃないはず(笑)

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タミヤ・ハイエースクイックデリバリー製作記その2。ボディの下拵え&各部加工①

最近の個人的世間話を・・・・・

新型フィットのティザーCMを見る度に最近このブログのマイブームの
キンキンと楠田枝里子が出てきそうな気がするのは私だけでしょうか(笑)
ひょうきん由美が蝋燭台を壊す姿も思い出しますし、トランプマンは夜中に路地で会ったらチビると思います。


もう一つの話題はご当地ナンバーが新たに追加されるのがどうやら決定されたようで♪
私個人は新しいナンバーが増えるのである意味では喜ばしくも思いますが
自分の管轄が変わるとなると嫌だなぁ思う人もいると思ったり・・・・・
世田谷ナンバーになると居住地区が分かるのでプライバシーの問題でやめて欲しいという訴訟が起きた模様です。
前から思ってたんですけどご当地ナンバーこそ希望制にすれば良いのにと思うんですよね。
訴訟しなくてもこれなら丸く収まると思うんですが(笑)
今は運輸支局のコンピューターで管理されてますし、検索は台帳を見るということも無いので
横長なんて検討してないで(←昔の話題掘り起こし・・・笑)
逆に旧管轄を希望制で選べるとか、もっと柔軟にやれることは多いと思います。
ご当地ナンバーはシングルナンバーからスタートしたって良いと思ったり(笑)
そうすれば最新型の車が〇〇 3 さ ・・・1となってシュールでいいと思うんですけど(;^ω^)
あと、春日井ナンバーは春日部ナンバーと思いっきり被るような気がするのは私だけでしょうか。



さてさて、話がそれましたがクイックデリバリーを進めて行きましょう!

前回はボディ周りの大まかな組み立て案が頭の中でピンときましたので
今回は実際に作業を行なって行きましょう。
前回書いたように、私は分割部をを実車にある程度合わせようと思ってますので
キットのインストの指示通りに行かない点や細かい加工などその後の工程で
障害になる点を一個一個潰していきたいと思います。

まず、地味にキャビン(運転席周辺)やドア周りの押し出しピン跡を埋めていきます。(荷室内は後述します)

今回はタミヤのホワイトパテを使用です。本来であれば光硬化パテやポリパテが良いのでしょうけど
裏にも塗装を載せ無くてはいけませんので、あえて白が乗りやすいホワイトラッカーパテを使いました。
若干ヒケたりもするでしょうけど、裏側なんで完成後はあまり目立たなくなる予定です。
同時に、キャビン周辺のヒケやうねり取りでパーツを800番→1000番で磨いておきました。
波板部分やリベット周辺はあえて磨かず、モールドが潰れないようにしました。


これも迷ったんですが、加工する時に悩みそうだったので、左ミラーステーを撤去。

タミヤ クイックデリバリー 製作
土台部分なども、このあと撤去しました。
ステーの太さや折りたたみのヒンジがあるのである程度新規で制作する事になるかもです。

余談ですが箱の完成見本をよく見ると、ミラーステーの塗装がちょっとこすれている部分があります(笑)
タミヤさんでもこういうことってあるんですね。と、重箱の隅をつついた所で
後先考えずにあれこれやってる時点でもう戻れないような気分になっていきます(;^ω^)


フロント窓枠に一体モールドだったワイパー&取っ手を撤去です。
ウオッシャーノズルも後で仕込めるように位置決め的な穴を開けておきました。

タミヤ クイックデリバリー

私は普段はあまりこういう加工をしないので緊張してましたが
安物リューターとデザインナイフを駆使してなんとかそれっぽくなってくれました。

無事に左右完了。

タミヤ クイックデリバリー

まぁワイパーどうすんだとか、取っ手どうすんだとか
あんまり考えないでやっちゃっのたであとで泣きを見そうですが・・・・(笑)




開閉選択の左ドアは閉じた状態の固定だと、ドア側のピンが邪魔になるので
ピンを削ろうかなと思ったんですが、車体側のスライドレールに穴を開けて入るようにしました。
これは、モデルカーズ誌に掲載された作例を制作された方のHPを拝見した時に頂戴したアイディアです。

タミヤ クイックデリバリー 製作

本来であれば今風にネオジム磁石とか埋め込んでみたいんですが
いかんせんボディにもドアにも厚み無いのでこういう形を取りました。
後の工作で脱落防止になんか引っ掛けるようなものを作ろうと思ってます。

完成間際に「プロポーション最優先で固定しました♪」とか書いてたら笑ってください(笑)
ありえそうなのがまたこのブログの恐ろしい所なんですが・・・・・



せっかくなので、リアの扉も開閉可にしておきます。私にしては珍しいシリーズ第二弾です(;^ω^)

タミヤ クイックデリバリー 製作

説明書ではリア扉を左右に切り離して、接着で選択式ですが
最近の開閉式の作例が多いので便乗して私も真似してみたというわけです(笑)

キットの後扉を左右に切り離して、ヒンジ部に約0.3ミリの穴を開けます。
(正確な経の表示がないので0.25ミリくらいかもですが・・・)

本来であれば真鍮線とかを入れるのがベストな気がしますが
私は「伸ばしランナー大好き男」(電撃ネットワーク風に)ですのでピンを伸ばしランナーで作りました(笑)

タミヤ クイックデリバリー 製作

正直強度不足かなーと思ったんですが、意外と行けます(笑)
しかも、怪我の功名か、穴が微妙にずれてたのか、良い感じのクリック感があります(;^ω^)

とりあえず、まだチリ調整の問題とか、塗装後にどうなるかとかはまだ完全にノープランですが
完成間際に「プロポーション最優先で固定しました♪」とか書いてたら笑ってください(笑)
ありえそうなのがまたこのブログの恐ろしい所なんですが・・・・・


なんかデジャヴ感がありますが、気にしないでください(笑)

片側だけですが動画を撮ってみました。
実際のチリとかの問題とか受けの問題とかまだノープランですが雰囲気を一応・・・・

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※音が出ますのでご注意ください。

さて、そろそろボディを合体させて・・・・なんて思ってますが
箱組みする時に障害になりそうだった点をさらにいじって行きたいと思います。

ボディを箱組みした時に、フロア部分が入らなくなる可能性があったので
フロア固定の位置決めのラインのモールドを撤去しました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

全て削り落としても良かったんですが、少しひっかかりがあったほうが良いかなと思い
一部残しましたが、別に残さなくても良いかもですね・・・・

これでボディ組みはOK!と思いきや、このキットは荷室なども特徴があるので
基本的には内側はボディカラーで荷室パネルやキャビン天井裏に塗装指示があり
箱組みしてしまうと、やや塗装がめんどくさそうですのでなんか考えましょう(笑)

てなわけで、プラ板を切り出してみました。

タミヤ クイックデリバリー 製作

実は、この方式を取ったのも押し出しピン後の処理がめんどくさいからだったり・・・・・(笑)

上手く行ったじゃん!と思ってじゃんじゃん作業してふと天井裏を見たらこういう結果に・・・・

タミヤ クイックデリバリー 製作

押し出しピン後も隠れるし~なんて思って作業し始めたらえらいことになって来ました。
しかも微妙に列によって寸法が違うので切りだしながら「これ寸法が違うじゃねえか!」と発狂しそうになり
途中から「開口部接着しちゃえよ~」とか「裏なんて誰も見ねえよ~」とか悪魔が囁き始める始末で
私とクイックデリバリーとの意地の張り合いの問題になってきました(笑)
ちなみにキャビン上はフラットアースの塗装指示で荷室上は無いのできっとボディ色かな?


ここまでやって思ったんですが、飛行機のキットのように一度内側の塗装を全てしてから
マスキングをしてボディを貼りあわせて合わせ目を消してボディ塗装というのも良かったかもですね。
実際出来るか判りませんが、アイディアの一つということで・・・(;^ω^)
合わせ目は無視してインスト通りに組んで完成させるのも良いかと思います。


さて、長くなってしまったので実際の合体は次回の製作記で行いますね!うまくいくかなー(棒読み)

| 車プラモ製作記(2013) | 01:23 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・ハイエースクイックデリバリー製作記その1。仮組みとかボディの組み方模索。

前回のゲームキャリイの記事ご覧頂きましてありがとうございました♪

本来であれば完成品画像をアップしてしばらくは製作記に間を開けるのですが
ここ最近はどうもモデラーズハイになっているのでどんなに疲れていても
一日に一時間はプラモデルを触るようにしております。
そのため、反響も大きくある意味では旬なうちに製作記事をスタートしたいと思います。

というのも、休止前は気が乗った時しか作業しなくなっていたのですが
最近は日課として模型製作をねじ込むことでなんとか高ペースで進めていられます。
といっても、マイペースですので就寝前にパテだけ盛って寝るなんていうのしょっちゅうです(笑)
こないだは引越しを手伝った夜に作業をしたら手がプルって
一発目のBMCタガネ入れですごい勢いで脱線したのでそのまま寝ました(;^ω^)

でも、ちょっと皆様のところへの交流がおろそかになりがちなので申し訳なくも思うのですが・・・・
言い訳ばかりですが、手が動くうちは動かしたほうが良いかもと思ってまして・・・すみません。



さて、ここからはクイックデリバリーの製作記の第一回です。

このキットはぱっと見の製作の山場はバラバラのボディでしょうかね?
それ以外はタミヤキットですから妙に勘ぐることなく進められると思いますし
私はこのキットの独特の80年代タミヤの息吹を感じるような味わいも好きなので
気になる所に手を入れますが、大きく弄らないでいこうと思います(^ω^)

タミヤ クイックデリバリー

うーん・・・・冷静に見るとバラバラボディだけでなくリベットのモールド・荷台の波板などなど
塗装の時やボディ磨きへの障害になりそうな所がたくさんありますね。
ここはもう当時風フィニッシュで無塗装で組んでタミヤデカールだけ貼って
昭和の少年モデラー風フィニッシュといきたいところですが・・・(笑)


しかしボディパーツを合わせてみると・・・

タミヤ クイックデリバリー

おっ?思ってた以上にきちんと箱に組めます!流石タミヤ(笑)
いや、正直ちょっと舐めてたんですが、的確な位置決めのダボなどがしっくり来ます。
ただ、キットでは床に左右のパネルを貼って、フロントの窓枠周辺を組んで屋根を張るのですが
フロントガラス上部に屋根との分割線が来て、実車と若干の相違がありますので
ここはちょっとどうにかしたいと思います(^ω^)

タミヤ クイックデリバリー

屋根上のディティール等もよく分からないので非常に悩ましいところです。
と言うのも、このクイックデリバリーは外装を一部変更したこれより後のモデルは画像も多いのですが
この初期型は資料が少なくて若干ディティールが不明な点も多いです。
屋根の分割なども年式などで違いがあるようでいまいちはっきりしません。
恐らく現状でベストなのがタミヤ旧版の佐川カラーの箱絵が詳細かつ、画像等が見つけやすいと思います。
お金持ちな方は実車を購入してみてください(笑)

今後の製作記の流れとしてはは左右パネル・フロントウインドウ枠を接着し
ある程度一体化した状態で隙間を埋めてから位置決めの受けやダボの加工を行い
フロア部分を付け外し出来るようにしてから通常のカーモデルにあるような構成にして組もうかと思ってます。
その後、実車にあるようなフロントウインドウ周辺の分割線を入れて、
ボディカラー塗装を行いますが箱に組んでしまうことで塗装しにくくなる天井部や荷室内の塗装は
プラ板を切って色を塗って接着して荷室パネルやのマスキング工程を無くそうかなと考えてます。
ただ、場合によっては補強を入れ無いと塗装の工程などで不具合がでそうなので
その辺も考えて行かないと慎重に行わないといけませんね。
ここの分割もそうしなくてはいけないという訳ではなく
屋根の分割ラインに合わせた色を塗る予定だったら多分そのまま行ってたと思います(笑)



お次はシャーシ周辺のバランスをチェックです。
私はカーモデルはボディに対しての車高やトレッドなどの車輪の位置が一番気になるので
この確認だけは結構時間をかけてやっています。
(という割にセンスのない車高短を披露しておりますが・・・・笑)

てなわけでシャーシ周りを「う~ん・・・このカッチリ感。流石タミヤ!」と思いながら仮組みしてると・・・

タミヤ クイックデリバリー

あれ?後輪のポリキャップがスカスカやん・・・・はめてもポロっと落ちてきます。

「こらタ◯ヤ!ポリキャップの穴からおまけのベルーガ突っ込んで
                            キャンパスフレンズセットのベスパガタガタ言わしたるぞ!」


と一瞬いきり立つものの、天下のタミヤ様がそんなポカするとも思えず・・・冷静に説明書チェック。
ブレーキドラムのパーツが蓋になってる事に気付き接着すると・・・・

いやースムーズにホイールが回転することすること!疑ってすみませんでした(笑)
子供の頃AE92トレノのシャーシ延長パーツに気づかず凹んだ時と同じく
全ては私の説明書を理解していないミスであります(´・ω・`)


要はホーシングに取り付けのシャフトの部分がモールドされているので
通常のポリキャップをはハメる方式だとスムーズに回転しないので
ポリキャップをホイール内でフリーにすることでその問題を解決したんだと思います。
これが目的で独特のポリキャップを採用したのかもしれませんね。流石タミヤ!

あ・・・でも普通に金属シャフトでも良かったような。
でもあれなんすかね?これは丁度タミヤがモーターライズからディスプレイに移行していた時期なんで
シャフトは使わない流れだったのかも知れませんね(;^ω^)

タミヤ クイックデリバリー

う~ん・・・ジャストロー&フラットロー・・・・
タウンエースバンとかのジャストローの小径ホイールをそのまま前輪に流用できたら
カッコイイと思うんですがあまり賛同してくれる人はいませんね・・・・
話がそれましたがホイールやタイヤの位置調整は一切行わないでOKっぽいです。
これってやっぱりカーモデルで重要なことだと思うんですよ。
タミヤがタミヤなのはやはりこういう所なのかもしれませんね。

とりあえず、仮組み段階で大きい問題はありませんね。次回から製作記を進めて行きたいと思います。



おまけ。とりあえず全体像を・・・・

タミヤ クイックデリバリー

ヤバい!クイックデリバリーカッコイイ!(;゚∀゚)=3テンションが一気にMAXです(笑)

おまけ2
今回は地味な製作記なんであとには引けない加工をしてしまったシリーズを公開(笑)

タミヤ クイックデリバリー 製作

(ここは次の次の製作記に出てきます。すみません。)

| 車プラモ製作記(2013) | 00:17 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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