HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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アオシマ・ゲームセンターキャリイ製作記その1。仮組み~下ごしらえ~ボディ塗装

梅雨だというのに最近は天気が良くて嬉しいですねぇ・・・
最近はなぜだか不思議と手が動くので動くうちに手を進めております。
実は中断している製作記をある程度進めてから公開させて頂きたいと思ってまして
その他にお気軽に組める物を・・・と思ってもう一台手を付けはじめました。

そこでアオシマの移動販売車のゲームセンターの製作と行きましょう!
せっかく前から欲しかったキットが出たことですので形にしたいですしね。
製作テーマはお手軽に完成させるというコンセプトで行こうと思います。
完璧に作りこむというのも楽しいと思いますが、このキットはやや特殊な一台ですから
気になるところは修正して、気にならないところはそのまま行こうと思います。

いきなりですけど仮組み。

アオシマ ゲームキャリイ

なんか凄い異質なものを見ているような・・・戦隊ヒーローの乗り物かと思いました(笑)

アオシマ ゲームキャリイ

ガンダム系デコトラというのはこういうものを指すのでしょうか?違いますね。

正直な感想ですが、思っていた以上にきちんと組めます。
もちろん最新のキットのようなパチピタ感はないですがおさまりが悪いわけはありません。
若干金型の古さを感じますが、30年以上前のキットに文句を言うのは粋じゃないでしょうね。

アオシマ ゲームキャリイ

若干ヒケている部分等はラッカーパテで修正して大きい押し出しピン跡などはポリパテで修正です。
あ、一箇所やり忘れが・・・あとで対策しておきましょう(笑)

アオシマ ゲームキャリイ

まずは下ごしらえが出来たのでこのへんはどう仕上げようかまだ悩み中です。


ボディの方の修正もしておきましょう。
まぁこれはしょうがないのですが、キャビン周りは若干おつかれです。

アオシマ ゲームキャリイ

アオシマ ゲームキャリイ

まぁこういう所はしょうがないのでデザインナイフとペーパーを駆使して成型していきます。

今回はストレートにお手軽に・・・なんて思ってたんですけど
一箇所どうしても気になるところが・・・・・
助手席ドアの開口部にやや?と思える部分がありまして。

アオシマ ゲームキャリイ

正直、スルーしても全く問題ないですし、厚みを均等にしてあげて開口部のラインも
少し削りこんであげればとりあえずラインは繋がります。
ドアバイザーでも自作すれば全く分からないでしょうし・・・・・

私は結局一度ドア側の縦ラインを切り落としてプラ板で自作しました。

アオシマ ゲームキャリイ

画像はサフ後です。
一ミリのプラ板を丁寧に細切りして瞬間接着剤で接着して縦ラインをBMCタガネで掘り込みました。
ガイドにこれまたプラ板の端切れを使用して彫り込みました。
瞬間接着剤のラインの合体ラインに合わせるのではなく、ちょっとずらすと
ガタつかず綺麗にラインが出るかと思います。瞬着の真上だと強度も落ちますし
硬さの関係かラインがガタガタになりますので(´・ω・`)

アオシマ ゲームキャリイ

なんでこういう風にしたかというと、当初はスルー予定で
そのままそれっぽくスジを追加してたらスジボリ中に思いっきり手元が狂って脱線してしまい
傷修正が逆にめんどくさくなってしまいいっそ新製してやれ!というのが正直な所です。
ですので、これをやらなくてはいけない!と言うことではありません・・・失敗がきっかけです。


運転席側は元々きちんとしたラインになっておりますのでバリ処理とスジボリの追加のみで終了させました。

アオシマ ゲームキャリイ

天井の穴や荷台の穴も不要な部分は伸ばしランナー&瞬着で埋めておきました。

アオシマ ゲームキャリイ

穴埋めはこの方法が一番確実かなと思います。
キャビン天井上と荷台の左テールランプの上の他キットではノボリが付く2つ穴を埋めました。



荷台の架装部分も特に大きい修正点はありませんが、
個人的好みでコンバットウォーの台座が荷台下部の枠に干渉するので位置調整をしました。

アオシマ ゲームキャリイ

ちょこっとはまる部分を削ってあげて・・・・

アオシマ ゲームキャリイ

合わせてみると・・・・

アオシマ ゲームキャリイ

無事に収まってくれました(笑)
これも完全に自己満足です。やらなくてはいけないという訳ではありません(;^ω^)
もうすぐ夏休みですから学生の皆さんは宿題はやっておきましょう。
小学校の時兄が夏休みの工作で段ボールとビール缶でタンクローリーに模した
電池で走るトラックを作った際にフジミのハイソカーシリーズのベンツ300CEのゴールド純正ホイールを
諸事情で横取りされた事を今思い出しました。結局帰って来なかったような(笑)

まぁ私は人生の宿題を色々忘れてますが・・・・


あと、上の画像でも見えるとと思うのですが
食べ物系販売車仕様の場合に窓ガラスの窓枠で若干浮く所があったので全て削りこんでおきました。
これもやらなくて問題はありませんし、私は雨で塗装が出来なかったのでやってみました。


全体的にうねりやヒケが有りましたので、今回は400番のペーパーも当てて600→800→100と進めていって
うねりりや傷の確認を行なってサフと行きました。

アオシマ ゲームキャリイ

今回はハッスルしすぎたのでサフ→確認→ペーパーを数回行いました。
仕上げにたっぷりと吹きつけて終了です。

アオシマ ゲームキャリイ


ちょっと長いですが、このままボディ色(キャビン)を吹きます。
まなぁんと言いますかね。初めはクレオスの青竹色で塗ろうと思ってたんですよ。
いざ吹いてみると、ちょっと色のとまりが悪いんですね・・・・
ホンダのタヒチアングリーンパール調になると思ったらムラムラです。

うーん・・・・似合わないしなぁ・・・・

しゃあないので前からこのキャリイをつくる時に塗ってみたかった色がありまして急遽路線変更決定!
その色は白が入るためシンナー風呂も考えたんですが
ここで手遅れになる前にじっくり乾燥させて最近の塗料の恩恵に預かることに。
用意したのはクレオスのGXカラーのクールホワイトです。
最近ではこのような高隠蔽の塗料が多いですからその実力を試させてもらおう!
ということで、シンナー風呂覚悟でクールホワイトを青竹色の上から吹き付けです!

アオシマ ゲームキャリイ

おっ?これ意外と行ける?・・・と思ったら・・・・

アオシマ ゲームキャリイ

うっ・・・・調子こきすぎました・・・・エッジも透けてしまったし・・・
でも二回目でこれですからね。なかなか良い感じに。
一度放置して全体を1500番で均してからもう一度リベンジ。

アオシマ ゲームキャリイ

都合3.5回塗りでこんな感じに。厚ぼったくなりましたが、綺麗に発色してくれてます!
若干画像だとエッジが薄く見えますが、現物は問題ナッシングです。理由はボディ色に有り。

「やっぱ軽トラは白やの~」なんて似非関西弁で感想を述べた後に
じっくり乾燥させてマスキングします。白までが昨日の夜の段階です。

アオシマ ゲームキャリイ

この段階でわかった人はマニアです(笑)

クールホワイトと色の源シアンを1対1くらいで混ぜてソリッドのポカリスエット色に。
カルソニックブルーでも良いですが・・・・吹き付けるとこんなかんじに。

アオシマ ゲームキャリイ

マスキングを剥がすと・・・・

アオシマ ゲームキャリイ

やもめのジョナサン風カラーになりました!佐川急便の旧カラーではありません。
ジョナサンが「桃さ~ん!」と言って降りて・・・・来ないと思いますが(笑)
現状ではちょっとデコ風味にはしないかもと思ってますが
せっかくのこのカラーですから完成が見えたら少し弄るかもです。
マニアな方に怒られる前に書いておくと実際のジョナサンは
荷台前板部分がキャブと同じ高さで塗り分けてあって荷台サイドの裾もブルーなんですが
その部分はサイドスカートで代用しておりますのでご勘弁ください。
まぁあくまでジョナサン風です。風です(笑)



勢いに乗りまくってるので半日くらい放置して荷台にシルバーを吹き付けます。
少し画像も暗くなっております(笑)
マスキング前に一度荷台を1500番のペーパーでミストを取って下地を整えました。

アオシマ ゲームキャリイ

キャビンと荷台の間のマスキングは細切りのマスキングテープをひたすら細切りして貼り付けて
できるだけ漏れないようにしております。若干の漏れは正直ありますが
クリア塗装後に墨入れをすれば良い感じなるかと思います(^ω^)

シルバーはクレオスのスーパーシルバーを吹き付けです。

アオシマ ゲームキャリイ

メタル感が強いシルバーですね!でも、あんまり8番シルバーとの違いがわからないような(笑)
でも若干色が明るめでメタリック粒子が荒いかな?でも、アルミパネル風の色なら良い感じですね。

まぁ一気にやるなという見本がこちら。

アオシマ ゲームキャリイ

マスキング跡が一箇所付いてしまいました・・・・ここを持って塗装してしまったのも原因か・・・
普段は塗り分けの時は最低でも半日は置くのですが
今回はこの前のクールホワイトの厚塗りがこういう形で影響が出てしまったようです(´・ω・`)
やっぱり一晩以上は置きたいですね・・・・


次はじっくり乾燥させて、マスキングのキワ修正~クリア塗装等を行いたいと思います。


おまけ。我慢できずに上下合体です!

アオシマ ゲームキャリイ

うーん・・・・佐川急便っぽい(笑)
ふそうのT656だったらジョナサン号に見えるんでしょうけどね。当たり前か・・・(笑)
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| 車プラモ製作記(2013) | 01:06 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記再開編。最終回ホイール編。

おかげさまでローレルも本日で最終回です。じゃんじゃん行きましょう!

えっ?ブタ目ですか?

・・・・・・・左右でフェンダーの大きさが若干違うので修正しようと思ってますがなかなか・・・(笑)

さてさて、ローレルを進めましょう!ゲフンゲフン!!

今回はノーマルホイールです!
当初の予定通り、メダリスト系のホイールキャップを再現するわけですが
アオシマの330セドグロ用が一番良いかと思います。
実車との相異点はホイールキャップ真ん中のオーナメントですね!
簡単に書くとローレルのほうが平べったく大きめです。
アオシマホイールはもちろんセドリック系用ですから必然的に作り直すわけですね。

その前にタイヤを選びましょう。
実は私が作ったフェンダーはやや小さいでながせさんの製作記のように
タミヤのミシュランだとやや外径が大きくなってしまいました・・・

そこでアオシマのピレリP7を見つけてきたわけですが問題発生。

フジミ 230ローレル

一輪だけ大きいの解りますかね?これ、基本的に同じ物のはずです。
実は残りの3本はホイールを分捕った初代ベストカーヴィンテージの330は少なくとも15年ほど経っており
もう一本は恐らく同年代の130ローレルのジャンクから一本だけ残ってたものです。
後の手持ちのアオシマの14インチピレリP7は全て大きいのです。
ホイールをはめると小さい3本はきつくパコンと入る感じですが、大きい一本はふにゃりと入ります・・・・

うーん‥・・経年劣化か素材等が違うのか・・・・

手持ちのタイヤでその次に古いアオシマのピレリP7はマシンXなのですが
そのタイヤも全て大きいサイズでした・・・・

ここでこないだの製作記で「開けられない」「何のための積みだよ」書いておいた
初期べストカーヴィンテージのMX41マークⅡグランデの箱を開けて袋の上から合わせてみると・・・・ピッタリ!
ご存知のように、そこまで好きというなら実車を買えよ!と言われそうな
ブタ目のキットはコレクションと言う意味合いもあるので開けたくないのですが背に腹は変えられません。
そこから一輪取り出して4輪揃えました。画像はありません・・・・
ほんのちょっとの違いなんですが、まずフェンダーアーチとのバランスが一気に悪くなります・・・
やはりこのへんのバランスってのがカーモデルでは大事なんですね。改めて再認識です。
そして一番まずかったのが四輪設置しない事でした。
2ミリほどの違いなのですが、ローライダーのスリーホイラーまでは行きませんが
三点設置だとちょっと格好悪いのでしぶしぶコレクションを開けたというのが本音です。

まぁしばらく外に放置してみたり煮たり冷やしたりして小さくならねーかなーと頑張ってたのは内緒です。

まぁ前置きが長くなりましたが、タイヤも無事に確保!盛り上がってまいりました!(ビートたけし風に)
ホイールは実はボディとほぼ同じタイミングで塗っておりました。
まずはボディカラーのメタリックエメラルドグリーンです。
画像はありませんが、ハイターでメッキ剥離→サフの次にボディカラーですね。

フジミ 230ローレル

お次はクリアーです。ここだけの話、吹きすぎてちょっとメタリックが泳いだやつがあります。

フジミ 230ローレル

向かって左ですね(笑)
直そうかとも思ったんですが、ツメ甘検定10段の私はこのまま行きます。
こういうところって地味に重要なんですけどね・・・・(´・ω・`)

サークルカッターで丸く切り出してメッキシルバーを吹きます。
今回は下地に光沢があるのでそのまま吹きました。
そして、時化てる時期に吹いたのが災いしたのかちょっとメッキ感はイマイチか・・・・

フジミ 230ローレル

でも、こんなもんかなぁ・・・・うーん・・・・

あ、センターキャップですが直径6ミリの謎の棒があったのでそれをおゆまるで型取りして
ひたすら薄くするという謎の製作法で制作しました。

フジミ 230ローレル

それをメッキシルバーで塗装して・・・・

自作デカール貼れば出来上がりです!・・・が。

フジミ 230ローレル

なんかちょっと違うような気がしますよねぇ・・・・・・(笑)
元々1段段があって、真ん中のキャップももうちょっと小さいので
デカールで再現するのは無理があったような気がしますが・・・・・
そもそもデータ作りが大変で、字のサイズとかの関係で実車と配置が違いますし・・・・
実は出来に不満があったので一度周りの線が太い物も作ったのですが
それだとまた不自然で・・・・色が濃いのもダメかと思ってグレーっぽいものも作ったりしたのですが・・・
結局これが一番バランスが良かったんではないかなと納得させています。
タイヤのバリも取っておかなきゃですね。

最後の最後でローレルも時間が掛かりましたが無事に完成です。
製作記を見てくださった皆様、どうもありがとうございました!

おまけ。

フジミ 230ローレル


実はこの状態で一週間以眠っていたのは内緒です(笑)



んが、これで終わりじゃ無かったんですねー


実はこの記事を書いた後に、外で写真をとって完成品をアップロード寸前というところまで行ったのですが
どうもこのキャップがいまいちに感じます・・・・・
結局のところ、平たいので抑揚がないですしメッキ感もなく自作デカールもいまいちです。

うーん・・・

せめてメタルックでも貼ればそれっぽくなるかなとやり直そうと思って剥がそうとしたら・・・・


パリッ!

フジミ 230ローレル


( ^ω^)・・・・うわー

( ^ω^)・・・・・・・・あーあー

(;^ω^)・・・・・・・・・・・Gクリア点付けですぐ外せるようにしたのに・・・

ここで「外観ストック、べったり車高引っ張りタイヤのSSRMKⅡになんでしなかったんだ・・・・」と
自己嫌悪に陥るものの一度ケースに戻ってもらってキャリイに使えるものないかなと
デコトラ系のジャンクパーツを漁っていたら・・・・・・

フジミ 230ローレル

ふそうFU(一番星故郷特急便)の純正テールレンズがふと目に入りました。

おっ!これちょうど良さそう!やったぜ桃さん!

リューターでセンターキャップ部を削り落として・・・・・・

フジミ 230ローレル

ホイール穴はエナメルのつや消しブラックで塗って・・・・
ふそうFUのレンズペーパーで研いて平にしてメタルックを貼り込みます。

フジミ 230ローレル

おっ!結構それっぽくなった!
330セドのモールドを除去できなかったので一段目の形状は違いますが、今までよりは良いかな?


遠回りをしてしまいましたが、これにて本当の完成です!
週末にでも完成品画像を撮って完成品車庫へアップという形にしたいと思いますね!


おまけその2

フジミ 230ローレル


ちゃんと一度外で撮影したんですよ(笑)


| 車プラモ製作記(2013) | 00:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記再会編。ボディ小物その2。

ローレルもやっと完成が見えてまいりました・・・・
ここ数年の製作モチベーションダウンは一体何だったんでしょうか・・・?
今ならエンスージアストモデルカウンタックを一晩で組めそうな気がします。嘘です。

さて、今回はカーモデルで個人的に一番テンションが上がる外装小物と行きましょう!


まずはテール周りから行きましょう。テールレンズの塗り分けです。
こういうところはカラー成型で・・・と思いますがまぁ別にクリアでもいいですけどね・・・・
実はMr.カラーの新クリアレッドとオレンジに不満があったわけですが
GXカラーのディープクリアレッドもやや好みの色ではないし・・・なんて言ってたら
「あっ!ガイアカラーあるじゃん!」と、本当にカーモデルをやってるのかと
不安がられてしまうような事を平気で書いておりますが、本当に模型店で気づきました。
ガイアノーツの皆さんすみません。ブリリアントピンクの色味超好きです。ごめんなさい。

さっそく塗装!
順序はマスキング→クリアレッド→クリアオレンジ→角セクションの縦ラインのセミグロスブラックです。
私は基本的に昔っからクリアレッドの上からクリアオレンジを塗っちゃいます。
影響はほぼないですしマスキングの手間が省けるのと工程の楽さからです。
もちろん分割されてればこの限りではないですよ(;^ω^)

フジミ 230ローレル

ここでじっくり乾燥させてから縦ラインを塗装してテールレンズの塗り分け完了!

いや~綺麗な色味で良い感じですね!これからはこの色でテールレンズを塗りましょう!

・・・ってあれ?


マスキングのラインがぁぁぁぁあああああうきゃ~~~うおおおおおおおおおおお!!!!!!

フジミ 230ローレル

なぜ間違えたかは一切謎である。
そしてその後探検隊が見たものは悪あがきして爪で黒ラインを剥がそうとして
赤部分を思いっきり削ってしまった原住民HITEQの姿であった。(田中信夫風に)


気を取り直して一から同じ工程を踏んで、組み付けです(´・ω・`)
ちなみに説明が遅くなってすみませんが、すべてのメッキパーツにメタルプライマーを吹いてあります。
これはよくやる手段ですがメッキ層の保護です。
今回は墨入れの要領での塗装が何箇所かあったためこういう手法をとってます。
リアガーニッシュはテールレンズ上下の黒い部分ですね。

フジミ 230ローレル

テールレンズ上下のモールもメタルック細切りです。
実車もこの画像のように上部はレンズが見えるのでこの貼り方で良いかもです。
ちょっと太いかな?と思いましたが今回はそのまま行きましょう。
ガーニッシュはモールとほぼ同じ色で塗ってあります。(クレオスのウッドブラウン+ちょっとだけブラック)
私はここはシルバー系のイメージが強いのですが、メダリストはブラウン系だそうで・・・・
ちなみにメッキのリアガーニッシュ全体がきつかったので
外周を削って加工したりピン穴の拡大等を行なってあります。


お次はフロントです。

フジミ 230ローレル

リアと同じくちょとキツキツだったので周囲を削ったりピンを切ったりしています。
塗装も同じようにライトグリル周辺をタミヤエナメルのセミグロスブラックを面相筆で塗装。
はみ出しをエナメル溶剤で拭きとってます。
グリルの穴の中もガンメタ系の色をエナメルで塗ってはみ出しを拭きとってます。
画像ではまだ作業していないのですがウインカーレンズとポジションレンズの間も
モールがあるのでメタルックで貼ってあります。

後ろの画像で分かる通り、ガラスもすでに入ってます。
すごい勢いで歪んでるガラスですので、あまり手間をかけていません(笑)
一応マスキングして内装色を吹き、トップシェードを再現してみました。

フジミ 230ローレル

色は色の源シアンとスモークグレーの混色です。
車検&12検ステッカーは15年くらい前に買ったタミヤのソアラエアロスペシャルのデカールです。
「ぜってぇ貼れねえwww」なんて思ってたんですが、ちゃんと貼れました!流石タミヤ(笑)
ただ、運輸省の文字がありませんけど見えなくなるので良しとしましょう。
ちなみにそのソアラはピンク色のオープン&プラ板シルエット仕様となって最期を迎えました。

これなんで貼ったかというと、この当時のタミヤの車検&点検ステッカーは
ガラスパーツの裏から裏張りするようになってるんですよね。
流石タミヤといわれるのはこういう所以でしょうか?流石タミヤの使い方間違ってるような気がしますけど・・・


実はこの段階でもう一度ガラスを嵌めて内装とシャーシの位置関係の最終確認をしていたら
外したら絶対メキッて言うな・・・・クロームマスター剥がれるな・・・という状況になってしまいました(笑)
一応ガラスパーツの裏を掃除して内装の埃なども飛ばしてから組んだのですが
リアスピーカーとかシートベルトとか「作ってみたい!再現してみたい!」という所をスルーするという結果に・・・
こういうツメの甘さが私の特徴です・・・・・(;^ω^)


気を取り直してフェンダーミラーやウインカーを・・・・

フジミ 230ローレル

ウインカーはクロームマスターを貼ってみたんですけどどうもイマイチだったので
気合のマスキングでメッキシルバーを塗ったのですが、こちらもイマイチメッキ感が出ず・・・・
妥協して「近くで見ちゃイヤン」仕様になりました。

それにしてもやっぱフェンダーミラーてカッコイイですよねぇ~!
私も改造車は好きですが、フェンダーミラーやエンブレムは動かさない
シャコタンっていうのが昔から結構好きだったりします。


後はまたまたながせさんの作風を真似させて頂きまして、足りないデカールを再現してみました。
真似ばっかりで申し訳ありません・・・・

リアサイドウインドウのOKマーク。(ミラクルデカールで作成。実車と若干相違あり)

フジミ 230ローレル 137KB (640 x 480)

リアウインドウの53年規制車のステッカー(ミラクルデカールで作成。若干相違あり)

フジミ 230ローレル 137KB (640 x 480)

トランクのNAPSエンブレム。(ミラクルデカールクリアで作成後メタルックに貼り付けて貼り付け)

フジミ 230ローレル

やはりこういうマーキングがあると本当に引き立ちますね!


せっかくデカールを作ったので、色々とおまけを作ってみました。

まずはナンバープレートですが、今回は当時練馬ナンバーにしたかったのですが
調度良い手持ちのデカールがありません・・・・
そこで色々と検索していたらミニチュアカーミュージアムさんというHPで
ナンバープレート作成というコーナーが有り
自由にナンバープレートを製作できるという素晴らしいコーナーが有りまして
そちらを利用させて頂き、ナンバープレートを作成させて頂きました。
私は今まで自作する際はある程度出来の良いデカールをスキャンして加工していたのですが
実在のプレートであればこちらのHPを利用させていただくのが最良な気がします。

取り付けがちょっと曲がっているので後で修正します。

 フジミ 230ローレル

数字等も実在する数字かと思いますが、年数の経ってるナンバープレートなので
恐らく被っていないと思いますが、雰囲気を出すためにこの数字を選ばせて頂きました。
5230(ゴー!ニーサンマル)です(笑)
字光フェチのの憧れ、二桁ナンバーの字光です。
例によって周囲を細切りメタルックで囲って電球式プレートの厚さを再現してみました。


練馬ナンバーにしたのはこれを貼りたかったからです。

フジミ 230ローレル 西武日産 ステッカー

今はなき西武日産販売のステッカーです。旧モーター店のお店ですね。
この年代はこのステッカーではないかもですが、あくまで雰囲気で貼ってみました(笑)
場所等もバンパーではなくロアパネルに貼られていたかもしれません・・・・
品川ナンバーで日通商事系のモーター店の太洋日産のステッカーと悩みましたが
太洋日産ステッカーは別のネタでやりたいので今回はこちらのステッカーを作ってみました。
どちらも、メーカー系ではない地名が入らないディーラーさんなのでカッコイイです(^ω^)

今はディーラーステッカーってのはあまり流行りませんけど私はディーラーステッカー大好きです。
前の車も整備に出した時にゴネてもらったりしました(笑)
家の車を買ったディーラーでも貼り付けてね!と言ったらだいぶ前から貼っていないそうで・・・・
お店の中で調べてもらったりしたのですが処分してしまったようで。
今お世話になってる友人勤務のト◯タディーラーさんも、もうだいぶ前から貼っていないそうです。

貼りたいんだけどなぁ・・・・取扱い車種じゃないけど・・・・(笑)



これにて完成!・・・と思ったんですが上の画像ではちらと写ってますが
ノーマルホイールキャップの製作に悩んで結局一番後回しにしてしまいました・・・・

次回制作して本当のフィニッシュとしたいと思います♪今しばらくお待ち下さいね!


おまけ。製作中の一コマです。

フジミ 230ローレル

私が子供の頃、こういう車が空き地に結構放置してありました(笑)
自動車リサイクル法なんてあるわけもない時代ですからね・・・
うちの周囲も空き地がたくさんあって、家の前の空き地兼駐車場にもMS80クラウンが放置してありました。
登録後10年超えの車は一年車検になるっていうのはもう過去の話なんでしょうねぇ・・・・

| 車プラモ製作記(2013) | 23:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記再会編。その4ボディ磨きと小物類。

ローレルの方も「もうひといき~」という感じなのですが
ボディ周りのメッキモールの多さと細かい部分の自作等やりたいところが多いので
ここまで来てやっと折り返しという感じです。先は長いですねぇ(;^ω^)

まずはボディ磨きですね!
私は大体今回のようなライトカラーのメタリックなどは
タミヤコンパウンド三種盛りの荒目からスタートしますが
今回はモールやエッジが多いのであえて細目からスタートしました。
ああ・・・・モールとか削って違うグレードにしたら良かった・・・・なんて思ったりも(笑)

すっごい分かりにくい画像で恐縮ですが向かって左側が細目のコンパウンドがけが終わった状態です。

フジミ 230ローレル

向かって右側がクリアー乾燥後の肌ですが、画像で見ると殆ど違いはわからないと思います。
実際は柚子肌が残っており、微妙に塗装が波を打っています。
私はどちらかと言うと柚子肌残りよりカド出しやクリア剥離等が嫌なので
この工程だけは失敗しない様に、一箇所ずつ磨いていきます。
大体、天井→ボンネット→トランク→右側面又は左側面→細部という順序で磨いてます。

磨き方ですが、クレオスのフィニッシングクロスの仕上げ用を使ってます。
ちょっと高いですが一度買うと小さく切って使うので意外と使えます。
それにコンパウンドを適量付けて指先で撫で回すように磨いていきます。

フジミ 230ローレル

今回は色が色なので特にキズ等が目立つことがなく、細目だけで肉眼では磨き傷見えないくらいになりました。
仕上げ目は別にいらないかと思ったんですが、気は心でかけておきました(笑)

ここで、調子こいていたら角出しが発生!!!
あーシンナー風呂だわーやり直しだわー積み棚(作りかけ放置コーナー)へ一直線だわー
なんて一瞬思ったんですが、モールの上でした(笑)さすがに無視します。

このあと、洗剤とシャワーでコンパウンドのカス等を除去して
じっくりボディを舐めまわすように見て傷や磨き残しをチェックをして終了です。
偉そうに書いてますが、この工程はいつも2~3回繰り返してます(^ω^)


磨き終わってから数日置きまして、細部塗装をしていきます。
磨き終わってすぐだと、ボディの塗装が柔らかくなってる場合があるので
しばらく間をおくとマスキングテープの跡が付いたりのトラブルが避けられると思います。

フロントグリル周りと窓枠周辺をまず33番つや消し黒で塗っていきます。

フジミ 230ローレル

下のダクト部分やバンパー裏の見える部分等も同時に塗ってあります。
ちょっと見づらいですが、バンパー下のロアパネルのダクト部は細切りしたマスキングテープで
ダクトのアウトラインを描くようにマスキングしてその後周囲を張り込みました。
正直エナメルの筆塗りとかでも良かったかなと思ったのですが
この時はテンションが高かったので丁寧にマスキングしてみました(笑)

窓枠も今回はいつもより丁寧にマスキングしてみました。

フジミ 230ローレル

その割にどうでもいいところは結構適当に貼ってるのは内緒です(笑)
これでモール周りの準備ができました( ^ω^)


今回はメッキモールを再現するのにクロームマスターを使用することにします。
このキットは細いモールが多いのと、一部箇所にラインが曖昧なところがあったので
細切りしたメタルックを貼りこんでいくというやり方でやってみたいと思います。

フジミ 230ローレル

本来であればミラーフィニッシュの方がこういう細切りの時は貼りやすいのですが
クロームマスターが買ってから数年ずっと使ってなかったので在庫消費も兼ねております(笑)
まぁそのおかげで、あっちでブチッ!こっちでブチッ!と大量に消費しながら貼りこんで行きました。

窓枠は比較的良い感じに貼れいていったのですが、リアのルーバーはどう処理しようか悩みました。
実車はステンレス?なのですがスリットがあるためメタルックドバ貼りだと雰囲気がちょっと違うかなと。

なので一本一本貼ってみました。実車と数は違うのはご愛嬌で(;^ω^)

フジミ 230ローレル

うーん・・・ちょっと好き嫌いが分かれそうな感じですね・・・まぁ今回はこれで行きます。
ちなみにドアノブなども端切れを使って貼りこんであります。
長物が途中で切れた場合なども短いところなどに使っていたりとケチケチ使っております。

意外とやっかいだったのがリアウインドウモールです。

フジミ 230ローレル

下のアールがきついので意外と上手く貼れず、思い切ってペイントマーカーで塗ったくろうと思ったのですが
一晩寝たら急にテンションが上がって一気に貼ってしまいました。貼れて良かった(笑)


サイドモールは当初メタルックを貼付け後に塗装と思ったのですが
実はクリア層でラインが甘くなってしまってるところがありまして
上手く貼れなそうなところがあったので予定変更してモール色を吹くことに。

フジミ 230ローレル

なんとこの230ローレルのメダリストは木目調という渋いディティールなので
必然的にブラウン系で攻めるわけですが、個人的好みでややブラックよりのブラウンを調色してみました。
このエメラルドグリーンメタリックは独特の色合いなんで、黒っぽいほうが締まると思いまして・・・

その後、細切りのメタルックを貼り付けます。

フジミ 230ローレル

若干よれて見えますが、実際によれています(笑)ごまかしません。
ちょっとミラーフィニッシュでやればよかったと思ったのですが完成後の雰囲気で
ごまかしてくれるのではと思い、このまま行くことにします(;^ω^)

フェンダーアーチにこれまたモールを貼りこんでボディ周りのモールは出来上がりです。

フジミ 230ローレル

それらしくなってくれました!あれ?フジミの230ローレルってカッコイイ?(笑)

ちょっと長くなったので、細かい外装品は次の製作記で・・・・・


おまけ。

フジミ 230ローレル

マイチェンで角四灯になった車種フェチの私にはたまらない顔つきです(笑)
中学生の時に117クーペを乗り継いだ車好きの先生がいて
「最終のディーゼルの角目が117で一番好きです」と言ったら
「いやー‥・それは無いだろ・・・」と言われたのが良い思い出です(実話)

| 車プラモ製作記(2013) | 11:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!ゲームキャリイ再販!(移動販売車№1ゲームセンター)

再開したものの、どうもムラがある運営で大変ご迷惑をおかけしております・・・・
皆様の所にもご無沙汰してしまったり、もっとじっくり製作記を書いたりしたいのですが
直近の2台は製作中の画像が取るということをすっかり忘れていたりで
すっかりダイジェストになってしまって自分でも「あらら・・・・」という感じです(汗)
次回からはそういう点含めて製作記用の画像というのも重視してみなきゃと思ってます。

今回は本来週末に入手してくる予定だったんですが諸事情で先ほど閉店間際に模型店に行きまして
購入して来た一台で久しぶりのキットレビューをさせて頂きたいなと思ってます。


さてさて、私のように生活の一部にカーモデルが入り込んでる人間には
子供の頃から多くのキットを見てきて思うのは(作ってきたとは言いません・・・笑)
純粋なスケールモデルとしてのプラモデルと玩具としてのプラモデルがあると思います。
ただ、玩具としてのプラモデルは今となってはほぼ皆無と言っても良いでしょう。
反論の意見もあると思いますが、カーモデルはもう好き者の為の物になりつつあると勝手に思ってます。
そのおかげで最近は少し前までは考えられなかった車種が出たりするのは
良い流れだと思ってますし、過去の名作の再販も我々マニアには非常に喜ばしい事ですね。

今回ご紹介するキットはそんな良い意味でのマニア化がここ最近良い感じのアオシマの
名作「ゲームキャリイ」のリニューアル再販版の移動販売車№1ゲームセンターでございます!

ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

うーん・・・箱絵からしてこのテンション・・・・恐ろしい(笑)


かつてはアオシマの異端キットの代表作として合体カウンタックな程ではないかもですが
移動販売車仕様のキャリアカーシリーズのデコ風味のキャリイのキットで
ちょこちょこシリーズ名の変更や2000年代になってからも再販されたり
限定の痛車キットのベースとして販売されたりしており
最近ではノーマルのパネルバン・郵便車としてリニューアル再販されたので
カーモデラーの皆様ならお馴染みのキットだと思います。
ただ、その間の再販ではおでんにたこ焼き・焼き芋・ハンバーガー・ホットドッグなどの定番はありましたが
今回のゲームキャリイは長らく再販されておらず、当時でも迷キットの扱いだったようで
ある意味ではとてもレアなキットとしての扱いが長らく続いておりましたが
一部マニアから再販が熱望されてたようで、今回の再販と相成ったようです。
金型もよく残っていたなぁというのが正直な感想です。
パッケージやデカール等は新規で起こされ、スケール物としてのクオリティも上がった気がします。
お店で迷ったのですが、たこ焼きの移動販売車もイベントやスーパーなどの外に売りに来ているような
今風の移動販売車風のデカールが起こされており、個人的には非常に気になってます。


ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)


版権の関係か移動販売車シリーズはキャリイと明記されていないので
SUZUKIなどのエンブレムがないのが残念ですが、移動販売車は派手な色が多かったりしますからね。
ボディの方は若干くたびれてますが初版は30年以上も前ですからしょうがないかもですね。
意外とST30系キャリイのスケールモデルとしても当時風ですがなかなかの出来だと思います。

ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

ノーマル再販の時に追加された10インチノーマルスチールホイールがセットされてますね。

ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

もちろん当時ホイールとデコバンパーもセットされてます!
当時物マニアのみなさまには嬉しいおまけですね( ^ω^)
ちなみに当初はメッキパーツだったようですが平成初頭の美味しんぼブームの頃の
「美味しいぞくらぶ」シリーズの時はすでにメッキでは無くなっていました。
美味しいぞくらぶのキットは意外と在庫が残っていたのか、ある時期に某外資系おもちゃ店で
大量に売られていて私も中学生の頃(平成7~8年?)の頃に買いました。
その時西部警察のサファリも売られていたので同時に買った覚えがあります。


おっと、肝心のゲームセンター部を見なくては(笑)
ラインアップは両替機・オレゴンレーサー・コンバットウォー・国盗りゲーム・ハニービー・サッカー
エイリアンバスター・ミスターベースボール・ジャックポット・インベーダー風で充実したゲーム内容です(笑)
今ではレトロゲーム専門店かひなびた温泉宿でも見かけるかという組みあわせです。
実在のゲームかはちょっと私には判りませんが超近所にあった駄菓子屋さんを思い出しますね~!
上級生が磁石でパチンコを操作するというゴト行為がまかり通ってました(;^ω^)
建物が壊されてからもコスモスの自販機とかが十年くらい前までありましたが今では駐車場に・・・・

ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

デカールもシルクスクリーンでグレードアップしてます!
私は製作前までデカールは極力封を切らないでパッケージ画像でご勘弁ください。


ケンミンの焼きビーフンのCM風の少年がオレゴンレーサーをやってます(笑)

ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

(かーちゃんピーマンいれんといてや~のCMの絵が当時軽くトラウマでした)
ニットーのGALやタミヤのドライバーおじさんと並べたいですね~


筐体もてっきりただ貼り付けるだけだと思ったら
屋台仕様の窓のスペースを用いてきちんと奥行きが出ているものもあって中々の再現度!
画面部分をくり抜いて透明プラ板にデカールを貼って麦球を仕込みたいですね(笑)

ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)
ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)
ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)
ゲームキャリィ(移動販売車№1ゲームセンター)

少々年季を感じる部分もありますが、思った以上にしっかりしていて
見れば見るほど当時のアオシマの遊び心が伝わってきて非常に楽しい一台となっています。
屋台仕様の作業台やちょうちんのパーツが余ってますので他キットに流用するのも楽しいですね!
個人的にはアオシマの旧サンバーに合わせたりしたいですね!
あ・・・なんかいろいろ見てたらたこ焼きも欲しくなってきちゃった・・・


さらっとしたレビューになってしまいましたがこの名キット
「買おうか迷っているなら模型店に行け!」と北方謙三風にアドバイスしておきます( ^ω^)
妙に上から目線ですみません(笑)

鬼ディティールアップで手を入れるも良しですし
サクッとシャレでウイークエンドビルドで組むのも楽しい一台かもしれませんね。

| 車プラモレビュー | 23:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S仕様。

アオシマのZN6トヨタ86もようやく完成しました!
手をつけてから10ヶ月近く開いてしまいました・・・・・
と言っても放置期間が9ヶ月くらいなんですが・・・・(笑)

今回のテーマは迷彩&超電磁砲S仕様です。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


まぁこういう仕様は好き嫌いもあるかもですが、最近はテンションや勢いを忘れていた気がするので
どちらかというと前回のオデッセイと同じくモチベーション維持を高める製作法で行きました。
皆様ご存知の通り、アオシマの86はパーツ点数も多く、作り応えがありますので
細かい部分に手を入れていくとキリがないのである程度サクサク進めていきました。
不思議なことに凝った設計のためちょっと惜しい点もあるのですが
なんと言いますか、「ワクワク感」は最近のキットの中ではピカイチだと思います。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


製作記の方でも記述いたしましたが、当初はライトニングレッドのRCで行こうと思ってました。
ですが、GTリミテッドからRCにするには結構大変でして
私も色々と資料集めをした段階でトーンダウンしてしまいました(笑)
どうすっかなーなんて思っているとあっという間の積み棚直行でしたので
この迷彩マスキングは救いの神であり眼から鱗でございました。
もちろん、今回製作の最大の動機としてはネット上の素晴くカッコ良い艶消し系の作品や
US仕様系モデラーさんの作例などからも多大な影響を受けております。
極力、モノマネにならないように気をつけたつもりですが被っていたらすみません。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


ただ、あえて国内仕様のGTリミテッドからの色変えという設定のため
輸出仕様のディティールを入れたりというのはしておらず
(オーディオのみサイオンFR-S用に指示されていたデカールを使用)
RC風ではありますが、バンパーやミラーをつや消し黒で塗っただけとしてあります。
燈火類もあえてRC・Gグレード用のにセットされているパーツは使わず
GTリミテッドからの化けを意識的に残したからという裏設定です。
フェンダーのダクトやリアスポイラーもつや消し黒ですが、これは自分の好みです。

・・・が、フェンダーダクトやリアスポイラーは迷彩で塗ったほうが良かったかもですね。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


気になった点としては壮大な設計のため、やや合いが悪い所や
塗装工程等で回数を重ねないとダメな箇所等もあるところでしょうか。
タミヤ的な組みやすさとは違うベクトルかもです。
ですが、外ハメのサイドウインドウやタミヤでは表現されていないような繊細なモールドや
やや低めでキャンバー角も付いたローダウン状態の車高が選べる点にトランク開閉など
遊び心があるのもアオシマの86の最大の魅力の一つかもですね(^ω^)

アオシマ ZN6 86


ちなみに車高もキットのままで特に調整等はしておりません。リアサスの接着だけ
若干のガタを利用してボディと合体させて現物合わせで接着した感じです。
シャーシ周りの彫刻も繊細でスケール感と足回りの遊び心が上手く共存しているので
そういう点でも最近のアオシマらしいと言えますね♪



アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


各所でも指摘されていた前後ウインドウパーツの開きですが
私の物はそれほど開いておらず、カウルトップを接着したら綺麗に収まってくれました。
ただ、はめ方などではリア側が外にびろーんと出るケースも有りましたが
リアウインドウにデカールを貼ってクリアコートしてからは厚みが出たのか大丈夫でした。
あとはリアバンパー&トランクの合いでしょうかね?
私の場合はレンズパーツの削りこみや一度バンパー側の塗装を剥いで接着するなど
少々綱渡り的な組み方になってしまいました。でも仮組みをきちんとやっていなかったのかもなので
ココらへんは次回アオシマの86を作る際に気をつけてみようかと思ってます♪



アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


まぁしつこいようですが痛車のテイストを入れたのでお好みでない方もいらっしゃると思いますが
久しぶりの自作デカールは非常に楽しかったですね(笑)
たまたま迷彩で行こうと思って作業をしてたら急にピンと来て
急遽とある科学の超電磁砲S仕様で行こうと行き当たりばったりで合体させたものです。
当初からこの仕様で行くと思っていれば、キャラのイメージに合わせた色の迷彩や
デカールをボディに貼るのが前提で一部だけの迷彩などの塗装などを行なっていたと思いますし・・・・
やりたかったことが続々出てきたので少し消化不良気味ではあるのが不満点ですね(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


左側が主人公の御坂美琴で右側はクローンの妹達(シスターズ)としたのも
超電磁砲SのSはSistersから取ってるそうなのでこの二組の組み合わせとしました。
後ろの絵はシスターズの多分10032号だと思いますが、もしかしたら9982号の可能性もありますけど・・・・
サイドデカールもMISAKAにしたのはSISTERSだと左右のバランスが合わなくなりそうだったのと
妹達が喋るときに「ミサカは~」と話すので丁度字数も合うのでMISAKAとしました。
リアウインドウ上のデカールの「HEY!BIRIBIRI!」はあの人のセリフを意識してみました。
一緒に置く用にに自販機とか作ってみようかな・・・・・


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


今回の所謂二期はシスターズ編ということでアイテム戦でのバトルが多いので
私も作中のイメージに合わせてキャッキャウフフ系の痛車は今回は見送りましたが
本当は黒子の「お姉さま・・・」仕様とかカッコイイモードの黒子仕様とか
アイテム仕様とか禁書から五和さんのおしぼり仕様とかアイディアだけは沢山あるんですよねぇ・・・・
語れるほどコアな知識はないのでアレですが、痛車作りの時は元ネタをよく見るというのは大事です(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


とある~シリーズはキャラがかなり多いので昔のX90系マークⅡが売っていた時に
セダンはX80系ワゴン・バンはX70系のが売られていた時のような
ワイドバリエーションですので逆に言えば無限にネタはあるのです。
ご興味が無い方には「あんた何言ってんの?」と言われそうですが正直ブログだから言えるのです。
普段はどうもカムアウトできずにモヤモヤしているのです。
ラストオーダー10時ですとか店員さんが言ってくると心のなかでニヤニヤしてるのです。
でも、対向車線からハチマル車が走ってきたりすると同じくらいの勢いでニヤニヤしているのです。
そう言えばハルヒFDが新製品で出た時に「恥ずかしくて買えない」とか言っていたのが懐かしいです(笑)


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


書くことが無くなってきてしまいました・・・・

うーん・・・・


森口エンジン。←しつこい

アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


アオシマの86・BRZもそろそろフルエアロ仕様とかのバリエーションが欲しいですね。
TRDやモデリスタもそうですが、チューンドメーカーの物もそうですが
各エリア86のデモカーなんてのも面白そうですね!
ちょっと部品が多いからきついかもですがプリペイントモデルなんかもあると良いかもです。


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


トランク開閉は賛否ありますが、個人的には嫌いじゃないです。
ただ、もうちょっとチリが合いやすいといいなぁ・・・・


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


そろそろまとめろよ・・・とミサカは←しつこい


アオシマZN6トヨタ86・とある科学の超電磁砲S


アオシマの意欲作となったZN6トヨタ86ですが個人的には非常に好きなキットの一つになりました。
組みやすく上手くまとめられた優等生のタミヤに対して
どこか、車好きを楽しませてくれるワクワク感があるアオシマ。
パーツ割りなども似ているようでどこか違う。完成したものもフォルムは似ているけど
どちらがどちらか解るような雰囲気があるのが非常に楽しいですね♪
やっぱり、作り比べるとテンションが上がります(笑)
今後としてはアオシマ版でのノーマル仕様も作成したいんですがいつになるのでしょうか・・・・



ご覧頂きまして誠にありがとうございました!復帰二作目も無事に形になりました!
この勢いで何とかモチベーションが続いていくと良いのですが(笑)


キットレビュー。
第一回製作記ダイジェスト。
第二回製作記ダイジェスト。

| 車プラモ完成品車庫 | 17:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマZN6トヨタ86製作記その2で最終回。

さてさて、本来であれば深く掘り下げて作りこめば凄いことになりそうな
アオシマのトヨタ86ですが、今回は完成させることメインで勢いに乗ってじゃんじゃん進めませう。

まずはホイールですが、手持ちの中からウェッズのSA-70をリペイントして使うことに。
カラーリムへの憧れが消えていないので、クレオスの蛍光グリーンを塗りました。
色が乗らないので、元々ブロンズ調に塗ってあったやつを剥離して
サフ→白とグレーの中間色→蛍光グリーン→うっすらクリアという感じです。
ボルトも塗ったのですが反射してしまって塗ってないように見えますね(笑)
タイヤはチキチキのひっぱりタイヤを履かせています。
今度出るというアオシマの新18インチタイヤも欲しい所ですね(;^ω^)


アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

続いてシャーシも組んでいきます。
足回りの調整は大体行なっていたのでまずはシャーシを塗っていきます。
元々はオレンジという設定のため
いつもの電着塗装風グレー→ボディカラー→ブラック→シルバーと言う工程です。
今回は少々のはみ出し等はスルーしてとにかく形にしていきます。
バスタブ部とバルクヘッド部などがシャーシに一分被るので
こだわって塗装しようとすると、やや大変ですね・・・・

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

小物類も塗っていきます。
もうアナウンスされていますが、ミッションなどを見る限りはエンジン付きが前提の構成ですね。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

フロントサスペンションは特に問題はないのですが
リアのサスペンションは独特の構造なんでかっちりと組み上がらないので
最終的には現物合わせで固定を行いました。
大体の位置を合わせてから下側の固定部分に瞬間を流し込みます。
ちなみに車高はキットのローダウン状態です。リア左右に付属のスペーサーを一枚いれてあります。
この辺りは少々イマドキの乗りというかやや低めでかぶり気味にしてあります。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

室内側のセンタートンネル部分がシャーシ側にあるのでこの段階で塗装を済ませてしまいました。
こういう所はややめんどくさいなぁと思うのですが
これをバスタブ形状にしてしまうとコンソール周りの高さに影響が出そうですから
実車のような構成にするためなのかなぁと思う今日このごろです。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

後はパーツをじゃんじゃんと付けていけばシャーシ周りの完成です。

アオシマ ZN6 86

アオシマ ZN6 86

マフラーのサイレンサー部分はメッキパーツの質感を生かして社外マフラーっぽくしてあります。
本当はもうちょっと色々と凝って塗装とかもしたかったのですが
今回は製作スピード重視ですからと懇切丁寧に言い訳をしてみます。





ここからは前回の続きで外装小物を進めていきます。
エンブレムはデカールをミスりまくったので別売りエッチングのトヨタマークを貼りました。
本当は左ハンドルでサイオン仕様が良いかなぁ・・・と思ったのですが色々と思うこともあったので
今回は右ハンドルのトヨタ仕様にしてあります。
艶消しだったのでデカールが上手く乗らずニス部分が目立つのでエッチングで正解でした。
インレットは別の機会に使いたいですしね。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

リアバンパーの方はパーツ割りの関係でテールランプの反射板→バンパーの順に付けたのですが
少々問題が発生してしまいました。リフレクターのパーツがきちきちだったので
接着の際にやや合いがずれてしまい、何度もやり直してるうちに
バンパーの塗装がやられてしまったので接着後左側だけ再塗装してあります。
艶消しで助かりましたが、光沢仕上げだったら泣いてましたね(´・ω・`)
一部でチリが会わなくなってしまったところもありますが、もうガッチリ付いてしまったので
気にしないで次に進めていきます。と、ミサカは懇切丁寧に(ry

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

ちなみにトランクが開かなくなるというのはアオシマ86やBRZを完成させた皆様の製作記を拝見しており
私も「どんな感じかな?」とトランクを装着したらあら大変!外れなくなりました(笑)
一瞬「まぁトランクのチリも合ってないしいいかぁ~」なんて思ったのですが
前側を引き上げたら開くというと言うことを再び思い出しまして無事復旧です(笑)

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

ちなみにリアスポもチリが合わないのを隠すために急遽装着したのは内緒です。とミサカは(ry
テールランプのフチも黒で塗ったほうが良かったかなとミサ(ry


ウインドウはマスキングシートが入ってるので楽ちんでした。
画像だと下のほうが傷っぽくなってますが実際は結構良い感じになってます。
というのも、キット購入時より輸送の段階で傷が着いていたので
細目→仕上げ目のコンパウンドで磨いておきました。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

まぁねーなんというかねーミラーの台座塗り忘れたと思ってねー塗装したらねー
よりによって綺麗に貼れたボカシ部分のデカールを思いっきり剥がしてしまってねー
結局素ガラスになってるのは内緒でよろしくー ←誰だよ。

サイドの部分は、もうばっちり!これは凄い!外ハメの構成がメジャー化しそうな予感です。
ぴったり合うし、ちらっと見えるドアガラス内側のウェザーストリップに当たる部分が
覗きこむとわずかにちらっと見えて雰囲気満点ですよ!
サッシュレスドアフェチの私にはたまりません!今乗ってる車はサッシュドアですけど・・・・

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S





内装もレッド内装という感じではなかったのであくまで黒系で統一です。
前回のオデッセイとは違ってこちらは痛小物等はおかず、ストックで行きます。
このへんから作業に集中してしまってほとんど画像がありません・・・すみません。

ダッシュボードはエアコン部やオーディオスペースが作り分けられていますが
今回はキットの国内仕様の指示通りの組みわせで制作しました。

アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S

基本的には黒で塗装してありますが、パーツの分割などに合わせて艶や色合いを変えて
極力質感が変わるように調整してあります
今回は完成ペース重視だったことも有り、見えないところの塗装などは省いてしまったりと
手は抜いてありますが、最低限の塗り分けと付属デカールの多さに助けられましたね!
ライトのディマースイッチやワイパースイッチのデカールが激ツボです。
貼れていないデカールや、貼り付けミス等でダメにしてしまったデカールもありますが
こういうデカールっていうのは遊ぶ心が感じられて自分は好きですね( ^ω^)


えーっと・・・・すみませんここで製作中の画像の弾切れとなりました・・・・
これで製作記は終了とさせていただこうかと思います・・・


おまけ。
アオシマから発売前にエンジンを載せてみました。


森口エンジン。  ♪もおっとうま~く すき~といえ~たな~ら~


アオシマ ZN6 とある科学の超電磁砲S


まぁ私が一番印象的な軽のCMは森口エンジンじゃなく
山田邦子のレックスの「♪ス~パ~チャ~ジャ~四気筒~レックスにしよう~」なんですけど。
あ、でもミラパルコの宝塚風CMとか「新しいアルト~気持ちいいアルト~」のCMも好きです。

話が全く関係ないのはこのブログの仕様です。本当にありがとうございました。

| 車プラモ製作記(2013) | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記。再開編その3。内装と組み立て編。

さてさて、フジミのローレルも勢いにのったまま進めて行きましょう。


梅雨時期ということも有ってなかなか塗装ができないので晴れ間を使ってじゃんじゃん塗装します。
なので、各箇所の工程を進めて行ってるのではなく
出来るところから一気に工作しているので実際はシャーシと内装の修正を同時進行でやりながら
塗装はつかの間の晴れになった一日で終わらせているのは内緒です(笑)
なんか一気に模型ハッスル期に突入してしまったような・・・・

このフジミのローレルですが実は買ってきてフェンダーより(ノ∀`)アチャーとなったのはシート!
今どきの軽トラのほうがよっぽどゴーヂャスですよロヂャースⅡですよ。
ここも皆さんが工作されているように膨らませないといけませんね。
私もここは当初からおゆまる複製で行こうと思ってたので
仮組み中に作っておいた型を引っ張りだし・・・引っ張り出し・・・あれ?

あれ? ないぞ?・・・あっ捨てたんだった・・・(´・ω・`)

・・・てなわけで新製することしにました。

フジミ 230 ローレル

一発目。ポリパテとプラリペアで迷ったんですが今回は予算の関係でポリパテで行くことに。
さっそくチューブからうにょ~んと出して硬化剤をピチピチと出して・・・・

ねればねるほど色が変わって・・・こうやってつけて・・・・

うまい!  ♪テーテッテレー

とはいかず・・・・というか上のネタは今時の若い人は知らないと思いますが・・・・

フジミ 230 ローレル

ねるねるねるねも真っ青の放置車のシートみたいになってます(笑)

小学校の遠足の時におやつにねるねるねるねを持ってきたけど水がなくて
麦茶でねるねるねるねを作ったたら新手のルートビアみたいな味になった〇〇くんは今でも元気でしょうか?
うまい棒にすれば良かったと落胆していた彼にヨーグレットをあげた私は
女子から「きゃあ素敵!」と言われず相変わらず女子からの人気ランキング下位を無事キープし
次回はちゃんと水持ってこようぜ!と盛り上がるものの
帰る際の集会でねるねるねるねは遠足おやつとして的確かという議論になりましたが
最終的に先生に「水とか使うのはダメ!」と一喝されてしまったのを昨日の事のように思い出します。
ビッグワンガムのミニ四駆っぽいZ32のフェアレディZを買ってきた上の学年の生徒がいたんですけど
遠足で組立が必要なビッグワンガムを持って来るというセンスにねるねるねるねでは勝てないと思いました。

ビッグワンガムも一度記事にしたいんすけどねぇ・・・・70スープラとかセラとか・・・・
凄い好きだったんですけど全て手元には無いもので・・・
しかも結構プレ値で取引されてるようですし・・・

おっと、本編より長くなりそうなのでこのへんで!
グレープ味とチョコバナナ味で兄弟げんかになった私の3度目の正直!

フジミ 230 ローレル

これならなんとか行けるかなぁ~!画像では抜けてないように見えますが
これは周りのバリが起き上がったものでシートバック裏のポケットも綺麗に抜けてます。

部屋中がポリパテ臭で芳しい香りにになった所で結論。
古くなった硬いポリパテは使わない。空気を抜くために失敗したものを押し込むと良いです。
たい焼きの要領と言いますか、なんと言いますか。

これをシートのパーツにポリパテで合体させて整形して巣穴や段差をラッカーパテで修正です。

フジミ 230 ローレル

柔らかそうな雰囲気を出すために丸っこく整形したのですが結構時間が掛かりました。
キットパーツも初めからこんな感じだったら良かったのになぁー

フジミ 230 ローレル

さて、内装の難関はこれでめどが付きました!


・・・・と思いきや今度はステアリングがノーマルじゃないんですよね・・・
キット付属のものはすでにフジミのプラッツに取り付けちゃったしどうにかして作らねば・・・・
TakuさんのHPやこのブログのコメント欄でアオシマの前期ジャパンからの流用するという
アイディアを頂いたり、ながせさんはアオシマのMX41の物を使ってらっしゃいましたが
両方手持ちがあったものの全て未開封で袋を開けるのもなぁ・・・とふと貧乏性が出てしまい
思い切って新製することにしてみました。(何のための積みやねん・・・・)


まずは勢いでプラ板工作です。これはボツ案。

フジミ 230 ローレル

輪っかの部分をフジミのMZ21ソアラから流用。パッド部分はプラ板に溝を入れて
センター部からくの字に曲げて角度をつけて足をヤスリで削りこんだものなんですが・・・・・
足も細いし下側の足の角度が気に入らず(なんか古いドイツ車っぽい?)
もうちょっとパッドももうちょと逆台形じゃないかなあと・・・・・
(左右にあるホーンボタンがもうちょっと斜めだとそれっぽい)

なんで、コレをベースに足を作りなおしてもう一度接着!
何度も何度も溶きパテを塗ったりした結果かなり厚みが出てしまいました・・・・

フジミ 230 ローレル

コレジャナイ感全開で実車とハンドルの太さや形状は大分変わってしまいましたがこれで行きます!
個人的には良く出来たので結構気に入ってますので(笑)


あとは、キットそのままでも良かったのですがリアスピーカーの穴を埋めました。

フジミ 230 ローレル

私はこういう時は大体伸ばしランナーを瞬着付けてねじ込んで削ります。

フジミ 230 ローレル

ここまで平にしておけばサフを吹けばきちんと埋まってくれると思います(^ω^)
梅雨の中塗装をともわない所をチマチマやったので不満点もありますが比較的良い感じになりました。



さて塗装と行きましょう!
まずはバスタブとフロントシートをダークイエロー+ホワイトで調色したライトブラウンで塗って
シートや内張りをマスキングしてセンターコンソール・リアトレーを
ブラウン+ダークイエロー+ブラックなどで調色したやや明るめの赤系のブラウンを吹き付けます。
その後、センターコンソールをマスキングして床やドア下部の布部分を上記の色にレッドブラウンを足して
マルーンに近いような濃い目の赤系のブラウンを吹き付けました。
ここはかなり砂吹きで吹きつけて布っぽさを出してみました。

フジミ 230 ローレル

少々テカリが出たのではみ出しをリタッチした後に艶消しクリアのスプレーを砂吹き気味に塗りました。


その後、細部をエナメル塗料でチマチマと塗り分けていきます。
復帰時に筆を新調したのですが新しい筆はコシがあって塗り分けに重宝してます。

フジミ 230 ローレル

メッキモールはアオシマのミラーシートを細切りして貼り付けました。
このあたりはながせさんの作例に多大な影響を受けております。マネみたいですみません・・・
このあと、塗りわすれたシフトノブのボタンなども塗り足しました。
当初はイマイチに感じた内装も色が入ってそれっぽくなると良い感じになりますね~
この辺はやはり良い意味でのフジミらしさかなと思います(笑)

センターコンソールと同じ色で塗ったインパネも塗り分けます。

>フジミ 230 ローレル

おおまかに、メーターや空調パネル周辺はシルバー塗って
ダッシュボード下部はカーペットとなじような素材ですのでカーペットと同じ色を吹きつけておきました。

その後、面相筆で細部を塗装です。筆が良いせいが殆ど一発でぬれたのがびっくりです(笑)

フジミ 230 ローレル

絶壁インパネがたまらないですね~(笑)
私はなだらかなインパネより絶壁インパネが好きなのでたまらないです。



さぁこれで内装完成!と思いきやシートが低いのでかさ上げし無くてはいけませんね。
どうしようか悩んだんですが調度良いパーツが有るじゃないか!

フジミのR31スカイラインのシートかさ上げパーツです!

フジミ 230 ローレル

製作中にトーンダウンして放置してしまったフジミのR31からもぎ取りました。
板シャーシなんで多分組む時はそれなりに加工すると思いますので要らなくなりそう。
というか、そんなに違いがでないパーツなので無くても良いかと(笑)

これ、画像そのまま組むのではなく天地逆にして高い方を床側にして前後入れ替えて
スキーのボーゲン状態にして組むとキットのローレルのシートとぴったり合うので非常に良い感じです。
こういう所でも村山工場スピリッツを共用・・・・

「あっ、この瞬間が日産車だね。」

接着してみると・・・・

「そのとき、精悍」
フジミ 230 ローレル

シート厚みと高さ修正はノーマルで組まれなくてもやっておくと良い加工だと思います。
やはりこの年代の日産車高級車はこういうシートが売りですからね。
キットそのままだと一時期の和製アメリカン風みたいにヘッドレスト外して寝ポジで走ってる車みたいです(笑)


てなわけで、内装が出来上がりました!

フジミ 230ローレル

シートが違うだけでも大分雰囲気が変わりますね・・・・
ステアリングも少々太いですが、一応ノーマル化したということでご勘弁ください・・・・

フジミ 230ローレル

でも、クリアパーツが歪みまくり40満なんで歪んで見えるんですけどね(笑)防弾車みたいです。
以前ある芸能人が特注の防弾車に乗っていたら、運転手さんがガラスの歪みで
車酔いしてしまい酔ってしまうそうで困ったという話を聞いたことがあります。

さて、余談はこれほどにしまして次回はボディ磨き~外装と行きます。

| 車プラモ製作記(2013) | 21:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記。再開編その3。シャーシを塗装。

今回のローレルは私も困っている点がひとつ。
直したフェンダー形状や「げっ!ここ再現されてないじゃん!」という点が結構あることです(笑)
特にボディカラーを塗ってしまったのであとの♪カ~ニバ~ル(宇都宮隆風に)です。
RhythmREDBeatBlackは電気グルーヴのバージョンも好きですが。

てなわけで今回はシャーシ塗装と行きましょう。
今回は資料が少なかったため、真似させていただいてばかりで申し訳ないのですが
特に前側の塗り分けはながせさんの製作記をかなり参考にさせて頂いております。本当にありがとうございました!

まずはシャーシの色入れです。
今回は数年前の仮組みの段階ですでにボディとの合いの関係で
あちこち切断しておりまして。ボディ固定のダボやインナーフェンダー部は
すごい勢いでカットしてありますのでこのへんの加工の詳細は新たに記事にできませんが
寸法がいっぱいいっぱいなんで新たに組まれる方は加工しておかないと多分泣きを見そうです・・・・

今回は最近では珍しくサフを入れてからボディカラーをまんべんなく吹きつけました。

フジミ 230 ローレル

‥・・まぁたっぷり塗料が余ってるからですけどね(笑)

というのは半分本当で半分大嘘です。
なぜかというと私が良くやるイマドキ風の車体裏塗装と当時の車は違っておりますし
場合によっては下地の色が違うかも知れませんし・・・・
うちあったMX40マークⅡはドアを開けて見えるサイドシルの一部が乗り降りで擦れて下地が露出していて
緑の下に赤が見えていたのでもしかしたらこの年代は下回りの塗装に
古いアメ車などにある赤系の防錆塗装が入っているのかな?と思ったりしましたし
裏側にも塗料が回り込んでいるイメージがあるので非常に悩みました。

ですので今回は開き直ってプロペラシャフトのセンタートンネル周りから
リアサスペンションメンバー裏あたりにあえてグレーを入れて
周辺にふわっとグレーを入れて陰影が付くようにしてみました。シャドウ吹きってやつですかね?

フジミ 230 ローレル

・・・んが、実際の色味が出にくいエメラルドグリーンのお陰で画像だと全く目立ちません(笑)

現物は結構それっぽくなってくれているのですが(´・ω・`)
気を取り直して、プロペラシャフトや一部ブレーキパイプ配管やカバー等を
マスキングしてセミグロスブラックに。
この時のコツは私は小さく切ったマスキングをつめいていくような感じで貼り付けていき
できるだけきっちりマスキングしようとせずマスキングとのキワは
ぼかすような感じで吹きつけて行くとはみ出し等が少なくてすみます。
影になる部分ですから少々色が回っていなくても目立たないですし。
まぁそれでも結構リタッチする事が多いんですけどね(笑)

フジミ 230 ローレル

インナーフェンダー周辺はつや消しブラックで塗装です。
画像で解るように塗装後に艶消しとセミグロの印象が替わらなかったので
オイルパンやアンダーカバーをサスペンションと同じ
セミグロスブラック+ブラックでのちょいと艶有りに降ったセミグロスブラックで塗りなおしました。
(新品のサスアームブラックorシャーシブラック風と感じでしょうか)

その後細部にエナメルのセミグロスブラックで筆塗りで
ワイヤーやブラケットグロメット類を塗ってシャーシ本体の塗装は無事に終了ですね。
画像は塗り忘れや気になる箇所があったのでその後リタッチしています。

フジミ 230 ローレル

シャーシのモールドや細部の雰囲気は非常に素晴らしいのですよね。
このへんは今どきのフジミの魅力の一つですね!

ちょっと端折りますが後は細かいパーツ類をつけていくと・・・・

フジミ 230ローレル 

良い感じ!

今回はマフラーの焼き風の塗装をあえてきつめに入れて単調になってしまった色合いに
あえてアクセントを入れて存在感を出してみました。
本来であればもうちょっとシルバーの色合いなどを変えて
マフラー全体が色々なパーツで構成されている感じを出したかったのですが・・・・
マフラーそのものはクレオスの8番シルバーで
焼き色はガイアのクリアオレンジにスモークをちょっと入れたものです。
実際にステンレスのマフラー等と違ってスチールで色が塗られたものですから
こういう色になるというのはあまり無いですが、あくまでアクセントとしての色入れです。

フジミ 230ローレル 

手持ちの資料では4輪ディスクブレーキなのですがキットはリアキャリパーがないので
作ろうかとも思ったんですけど、ホイールに隠れるのでこのへんは無視してしまいました・・・・
上でチラッと触れましたがサスペンション周辺は
セミグロスブラック+ブラックでのちょいと艶有りに降ったセミグロスブラックで塗ってます。
普段シャーシ裏はのっぺらでも‥・・・なんて思う時もありますが
やはりこういう繊細なモールドのシャーシに色を入れていく快感はなんとも言えないですね。


次回は内装の加工と組立です。
このキットの難所でもあるシートとハンドルがキモですね。さぁどうなるでしょうか?

| 車プラモ製作記(2013) | 21:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記。再開編その2。ノーマル化への道。

今回はボディ塗装まで終わったローレルの続きと行きましょう。
本来であればボディ小物に行きたいところですが、ノーマル化への改造を行いましょう。

今回の製作記は当ブログからもリンクさせて頂いてる
皆様お馴染みのながせさんやTakuさんの230ローレル製作記をはじめ
ネット上に公開されていらっしゃる完成させられてる方の製作記やモデルカーズ誌の作例などを
拝見させて頂き参考にさせていただいております。
この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。


まず、非常に悩ましいのが車高ですね。まぁ~低い。えらい低い。

フジミ 230 ローレル

これはこれでカッコイイですしノーサス・ラバー・受け皿なしと
ヤングオートを読んで育った私的にはシャコタンは嫌いではありませんし
エメラルドグリーンにドシャコタン&SSRマークⅡ(;゚∀゚)=3ハァハァと興奮するも
今回の脳内イメージはノーマルの醸しだすあの雰囲気です。
シャコタンも捨てがたくて、正直泣きそうですが車高を上げましょう。

まずこちらの過去記事を御覧ください。

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-872.html

まず、標準状態では非常に車高が低いです。これはこれでカッコイイのですが(笑)
今回のテーマはノーマル化なんで後ろ髪を引かれますが車高を上げます。
私の制作したローレルのフェンダーはキットのアーチを大きく弄っていないのと
アーチモールを追加してありますので純正のフェンダーよりやや小さいですが
今回はこのフェンダーに合わせて車高上げてみようと思います。

実車の画像を見ると大体サイドモールの高さとホイールの頂点がだいたい同じ高さです。
測ってみると大体キットのノーマル状態から約2ミリほど上げるとちょうど良い感じです。
まずリアから上げて行きましょう。
私は仮組みの時に気づいてしまったのである方法で車高を上げます。
メンバーの前側からシャーシの穴に合わすと
デファレンシャル上部の大きいダボがシャーシ側の穴に入りません。

フジミ 230 ローレル

はい。この状態で接着すれば車高が上がりますね(笑)

リア側は終了~♪と思ったらフェンダーを弄ったせいか
右側のホイール位置が合わなかったので位置決めの出っ張りを削って接着してあります。
上の画像をじっくり見ていただくとわかると思います。
ここは今では日産の親会社であるルノーのトーションバースプリングの設計思想を受け継ぎました。嘘です。
(長さ的に左右で並べられず、前後させてバーが仕込んであるためホイールベースが左右で違う車種がある)
昔バンダイのルノー5に(ルノーファイブ)って書いてあってサンクじゃねえの?と通ぶってた私ですが
1G-FEを「わんじーえふいー」と英語で「ワン」というのに5M-GEは「ごえむじーいー」と
日本語で「ご」と発音するこの法則の解明が出来た時に私も記者会見をしたいと思います。
なので、ルノーファイブと読んでも良いし、シトロエン2CVもにーしーぶいでも良いと思います。
でもルノー4はやっぱり「キャトル」と呼びそうな気がするこの現象はなんというのでしょうか?
キャトルミューティレーションと言うやつだと思います。違いますね。
ドラマ版MMRはなぜ中山秀征が主演だったのか気になってしょうがない今日此の頃です。


さて、フロントは適当なスプリングを仕込んで上げようと思ったんですけど
そもそもロア側の受けが全然低いので下駄をかませないと行けなさそうです。
は実際にスペーサーを噛まされた作例もありますので真似になってしまうんですが
考えうる最良の選択がこちらなので、一ミリのプラ板を二枚重ねて二ミリのスペーサーを作り
ストラット上部の隙間にハマるようにして、ロア側もシャーシモールド形状に合わせて下駄を作りました。
さらにキットのスペーサーを併用すれば後に弱ローダウンも可能かと思います。

フジミ 230 ローレル

フェンダー加工の影響もあってややホイールの中心位置がずれてますので
現物合わせで位置を決めましたが丁度2個開いてるストラット上の穴の真ん中くらいでした。
その後現物あわせでテンションロッドを下に曲げてダボを削ってシャーシに着地するようにしました。
上下合体させてみたら僅かだけフロントが高く見えたので
キットのスペーサーを約三分の二の長さにしてほんの少しだけ車高を下げておきました。

これで一応足回りの基本工作は終了です♪



お次はホイールの合わせですが、散々書いてるようにアオシマの330セドの物を使おうと思ってます。
センター部の違いは後でやるとしてまずはシャフト打ち込み式のアオシマ330ホイールを
キットのピンに合うように加工しなくてはいけません。
以前の工作で画像はないのですが、まず幅を詰めないとそもそも収まりません。
これはモーターライズ時代のキット設計と太いタイヤが後輪という昔の設計にも影響されてます。

細かい違い等はまた後で直すとしましてニッパーやヤスリなどを使い幅を詰めてみました。

「べっ‥・別に削ってたらどんどん細くなっていったんじゃないんだからねっ!」

フジミ 230 ローレル

まぁタイヤで誤魔化すので良しとしましょうね(笑)
このままだと取り付け穴が小さいので穴を開け直します。今回は2ミリのドリルで開口しました。
キツ目ではなく、やや緩めにして上下合体する際に接着してバランスを取ろうと思ってます。
タイヤは手持ちの物でしっくり来たのがアオシマのピレリP7です。この時代のキットの前輪分ですね。
このタイヤへは素晴らしいオチがあったのでこれは塗装の時などに書こうと思います。

余談過ぎてどうでも良いですが私が生まれてはじめて覚えたタイヤの銘柄は「ピレリーP7」です。
何かのキットの脇に書いてあった「ピレリーP7パターン」とか
「ピレリーチュンチュラートP7」という語感がなぜか好きでした。
次に覚えたのはアドバンHF-Dです。かつてはこの二種はプラモのタイヤでは定番でしたよね。
中学校の時なぜかプール脇にHF-Dが一本置いてあっていつも眺めて(;゚∀゚)=3ハァハァしてました。


どうでも良い話はこのへんにしまして合わせてみるとこんな感じになりました。

フジミ 230 ローレル

ややレンズや撮影状態の都合でタイヤ位置とかがイマイチとか車高も若干低く感じますが
実際は結構良い感じに着地してくれておりまして
キット標準状態に比べると大分それっぽくなってくれましたね(^ω^)
う~ん・・・フジミの230ローレルは可能性を秘めていますねぇ・・・・
とりあえず車高とノーマルホイール化への道は近づきましたね。



せっかくなのでノーマル繋がりでデュアル管のマフラーも戻してみましょう。
キットの物はエキマニからデュアル管でサイレンサーまで繋がってます。
プラ棒でそれっぽく繋いでみたりしたのですがどうもイマイチです。うーん・・・・

あれこれやった結果の結論は・・・

エキマニ→キットパーツ
フロントパイプと触媒→アオシマ430セドリックのジャンク流用
中間パイプ→キットパーツ
サイレンサー→アオシマ430セドリックのジャンク流用
触媒裏シャーシ側ダボを削ってシャーシに新たに触媒のモールド裏のピンに合わせて開口
マスキングゾルでサイレンサー取り付け部を養生してサイレンサー裏にエポパテを入れて位置決め
その後瞬間接着剤で固定してペーパーがけという感じです。

フジミ 230 ローレル


出口は上下合体後に接着する予定です。

フジミ 230 ローレル

触媒の形状や取り回しは形状は実車と違うと思うのですが今回は雰囲気重視です(笑)
430のマフラーを観察したら触媒以降が一瞬2本になってまた一本に戻っていたので
まぁキットのマフラーも2本の出始めは間は開いていたので形状が近いと勝手に思ってそのまま使ってあります。
実際問題、リアメンバーの下側を通って行ってますから手持ちのジャンク等では
綺麗にシャーシに沿って這わせることが出来なかったので結果オーライかなと思います(;^ω^)

実はこのへんの加工は当初全く考えていなかったのですが
梅雨で塗装ができないためこういった加工に時間を割いたので出来た工作かもです。
制作再開当初はボディだけ修正して外観ノーマルのシャコタンで行こうと思ってましたから(笑)


とりあえず何とかノーマル化は目処が立ちましたので
次回はシャーシなどを塗って行きたいと思います。

| 車プラモ製作記(2013) | 22:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマ夢喰いメリーRB1オデッセイ。

※19日ちょっとだけおまけ画像追加

えーっと・・・なんと言いますか久しぶりの完成品です。
アオシマの痛車シリーズの夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルートです!

アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


まず最初に、完成するとは思っていませんでした(笑)
これもひとえに見て下さった皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございました!

最近は少々生ぬるい運営ですのでうんざりと思う方もいらっしゃると思いますが
自分でも不思議なほどの勢いで訪れた、第二次模型倦怠期を打破できた一台ということで
前のように作りこんで居ない所や煮詰めていない箇所細かい失敗も多々あるのですが気に入っています。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


キットは発売がアナウンスされた時に一目惚れでして、アオシマ初のシルクスクリーンデカールということで
白基調が多かったキットに対してダーク系の色という事で新鮮に映ったのと
元ネタも好きな作品と言うこととデカールのセンスも気に入って何故か2台も買ってしまいました(笑)
もう一台はリベンジ用に未開封で取っておいてありますがきっと当分は手が出せないでしょう(;^ω^)

発売当時に速攻で開けたのですが、アオシマのRB1オデッセイは手強い部分も多いので
バンパーなどを接着した時点で急にトーンダウンしてしまって放置してしまいました。
今思うとちょっと厄介なキットに手を出せない時期でしたので・・・・


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


基本的には大きく他キットの流用やボディワークはありませんで
キットスタンダードの範疇かなと思いますがグリル&バンパー開口くらいで
シャーシのはめ込み調整や車高調整を含めた足回りの調整を行なってます。
またホイールはOZオペラでしたが個人的好みでアオシマのTE37を装着しています。
車高はやや今どきノリの低め&ネガティブキャンバー強めの車高にしてあります。
このへんは好みが分かれると思いますが、デカールの派手さに合わせたつもりです。
組んでいって若干車高が変わってしまって、フロントを0.5ミリ上げて
リアを逆に0.5ミリ下げたほうがバランスは良かったかなと思っております。
もちろん、これはホイールに合わせた結果でもあり
ノーマルホイールでの製作であれば車高はノーマルっぽさに合わせたと思います。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


ホイール色も、これまた好みが分かれると思いますが今回はパープルです。
ピンクとも迷ったのですがあわせてみるとややホイールが目立ってしまうため
デカール部分に合わせたパープルに調整しました。どう見てもタミヤのパープルっぽいですけど(笑)
蛍光ピンクの成分が多いせいか、現物より画像のほうがくすんで見えますね・・・・
もちろんVIP系のホイールも選択肢に入っていてディスク面はブラックポリッシュで
リムをボディカラーに塗ったシュバートSC4を履かせる予定だったんですが
色々と合わせてるうちにアオシマ19インチのTE37の方がホイールのスポークが外に出ていて
ヘラフラッシュ風味かなと少しシャレてみましたが、私のセンスのせいであまりらしくはないです(;^ω^)
このキットだと20インチだとやや大きいんですよね。かといって18インチだと小さいし・・・
ちなみにこのTE37はS15シルビアが新金型で出た時に付属してたやつです。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


デカールなんですが、復帰一作目に大判デカールとは私も冒険したもので
やや気に入らない部分もあるのですが、基本的には綺麗に貼れました。
今回は今までのクレオスマークセッター&ソフターの組みわせからGSRのデカール軟着剤を試しました。
デカールが柔らかくなってくれるのは良いですね。
ただ、糊の成分が落ちにくいというか協力なので残った成分で段差が発生してしまうところもあり
少し難儀したというは正直な所でしょうか・・・・でもこれは私のやり方の問題かな?(笑)
透け対策なども行なって、もうおなじみの顔にかかる部分はカットとしたり
重なる部分は意図的にソフター塗らず背景とキャラの位置を決めてカットや位置調整を行なってから
一度浮かせてセッター塗ったりして重なりあうように重ねていってます。
アレンジとしては、極力メリーのみのデカールを使って他キャラのデカールは使ってません。
アニメの絵と原作の絵が丁度上手具合に分かれてますのでそういう点でも気に入ってます。
テーマはメリーちゃんのおへそファァアアアア!!!仕様ですから(;^ω^)
まぁ真顔でこういうことキーボードで打ち込んでるとやるせない気分になりますが・・・・(笑)


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


種キットのアオシマRB1オデッセイですが・・・・
なんというんでしょうかね?ちょっと緩い頃のアオシマテイストなので
全体的な形状はオデッセイしてるものの、最近のキットを知ってるとちょっと不親切な内容です。
でも、当時はこれで当たり前だったんですよね・・・・
取り付けしろのないバンパーサイドなんてイジメですし、リアウインドウの合いの悪さは切ないレベルです。
シャーシなどもそのままではきつく頼りないリアバンパー周りの設計と相まって
プラモデルに慣れていない人にはちょっとハードルが高いような気がします。
でも、ひとつひとつ潰していって確実に工程を進めていくと不思議とかっこ良く見えるので
やはり完成品の力は偉大ということでしょうか(笑)



アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ

あっ・・・ナンバーずれてるような・・・・(笑)

痛車モデルというのは私の中でカーモデルとキャラクターモデルの中間という立ち位置と
勝手に思ってましてスケールの要素とフィギュア的な要素も合わさっていると思っているため
スケール的要素よりキャラを優先したディティールなどもあるので
ある意味ではスケール的面倒くささはないのですが、
キャクターモデルとして譲れないところもあるので落とし所が難しいとも思ってます。
今回は問題ありませんでしたが、例えばウオッシャーノズルがボンネットに有って
それがキャラクターの髪や特徴的な部分に被る時は躊躇なくオミットしますが
実車にあるプレスラインや開口部などは残さないと不自然ですから
どちらを取るかというのはその都度、車種・キャラクターなどで違いますからね。
デカールの段差を消すためクリアも厚吹きしますが
それによって微妙なモールドやラインが埋まったりしますが
その辺の妥協やそれに影響されないような下地作りも大事だなと思いますし・・・・
でも、出来上がった時の満足感というか「なんかこれすげえなぁw」っていう感じは
通常のカーモデルとの満足感とは違う痛車ならではの楽しさがあると思います。


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


やや最近は痛車模型業界もやや一時のブームは去って少しトーンダウンしてるようですが
ある意味では自分のカーモデルライフに新しい風を吹かせてくれた存在でありますし
これからも機会があれば作って行きたいと改めて思ったりしましたね!

後はメーカーさんもなんか新しい風を入れてくれると嬉しいのですがどうでしょうか?
でもこれ以上の進化はカーモデルの限界で難しいかなぁ・・・・
やはり作り手が自分の好きなように作るものですからねぇ・・・・・


アオシマ 夢喰いメリー RB1 オデッセイ


今回は製作記もダイジェストということや、製作中の気の利いた写真があまり記録できず
かなり端折った製作記になってしまったことも改めてお詫びいたします。
お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

製作記のおさらい。(全てダイジェスト版です。)
第一回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-979.html
第二回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-980.html
第三回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-984.html



おまけ。

おまけというのも何時も使ってるので、たまには気の利いた言葉でもと思ったんですが
やっぱりおまけ以外の何物でもないような気がします。
ボーナスフォト?スペシャルコンテンツ?おひねり?お年玉?
子供の頃、親に預けたお年玉の行方と、製作中に無くしたパーツは
同じくらいの確率で戻らないというのもプラモ七不思議の一つでしょうか?


前置きが長くなったのですが、ただの別ショットです(笑)

夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ
アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ


なんか曇ってて明るい写真が撮れませんでした・・・(´・ω・`)





追加おまけと言うか忘れ物。

天井のアップ画像を忘れてました・・・・


おへそファァアアアア!!!


さらにおまけ。ボツ写真を何枚か復活させました。


夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート

夢喰いメリーRB1オデッセイアブソルート

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

| 車プラモ完成品車庫 | 10:07 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢喰いメリーRB1オデッセイ製作記ダイジェスト最終回。

さてさて、GW前から始めた夢喰いメリーオデッセイもそろそろ完成させたいところですね・・・・
私が苦手な同時進行でやってますがついついどちらかに偏ってしまうので上手く配分しないと行けませんね。
良い意味で新製品ラッシュの前ですから他キットに浮気せずに頑張りたいと思います(^^)

まずは内装の続きからです。
前回は理合のラウンジ化の途中まで終りましたのでそこから進めて行きましょう。

ダッシュボード周辺も塗装しました。
以前の作り幕てった頃と違って、塗り分けなどもあれこれ大変で・・・・
元々ややだるめのモールドなので多少の妥協もありますが最低限の塗り分けは行なっておきました。
実車だとも木目パネルになる部分はボディ色で塗りました、クリアを上掛しましたが光沢がないです(笑)
まぁマット仕上げということでお許し下さい。太めのモールははみ出しをごまかしているのは内緒です。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

一度ノーマル状態で組み上げてから小物類を作っておきました。
タオルはアイロンプリント用紙で制作してオーバースケールの単行本は
ラベル光沢紙に印刷後、何枚か重ねてから切り出してあります。
抱きまくらは当初助手席側に設置するも、見事に天井と窓ガラスに干渉したので
あえなくセンター部へ設置してあります。いやーベンチシートにしておいて良かったです(;^ω^)
助手席のクッションが少々オーバースケールかな・・・・

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

後部座席には液晶テレビを簡単に作って設置しました。
プラ板を積層して、色を塗って光沢ラベル紙で画面を作るという感じです。
アップだとラベル断面が目立ったり、特定のテレビを再現したわけでは無いのでなんかアレですが(笑)
なんか寂しいなと思ってキーボードやマウスみたいなのも作ったのですがちょっと小汚くなってしまったので
今回は泣く泣くあきらめました。まぁ見えなくなるんで勘弁して下さい。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

ベッドボードにはクッション等を設置。もうちょっと痛くしたかったのですが
見えなくなってしまうので・・・←そればっかり

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

とりあえず内装はこんな感じです。艶消し黒一発でも良かったような気がしましたが
内装が派手だと完成後の雰囲気は変わると思っております。


シャーシはなんと画像一枚しかありません!
以前仮組みまでしていた別のオデッセイのキットの位置調整済みのシャーシを流用しました。
やる気があるんだか無いんだかわかりませんが、これには事情がありまして・・・・
実はアオシマのこの型のオデッセイはシャーシをRF3ステップワゴンと共用してるせいか
ホイールベースや、トレッドにシャーシとボディの位置関係の調整が必須でして
今回はサクっと完成させたいと思っていたのでこういう流れになりました。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

覚えてる限りで書くと・・・・
シャーシ前ボディ取り付け部短縮。
Fサスロアアーム取り付け位置調整。(ダボを切って現物合わせで固定)
前後車高調整・キャンバー角調整。
Rメンバーのリアマフラー干渉部加工。という感じでしょうか。
まぁ今回は流用シャーシということで、塗装も凝ったことはしていません。
でも、ボディと合わせたら若干リアの車高が上がりました。しゃあないのですがこのまま行きます・・・


ホイールはあれこれ悩んだんですが、結局TE37をパープルで塗りました。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

GXクールホワイト+蛍光ピンク+色の源シアン+マゼンタで作りましたが
出来上がった色はどう見てもタミヤのパープルです。本当に(ry
センターキャップ穴も厚塗りで色も指せないし、穴を開けるのもアレだったので
今回はこういう感じで・・・・ナット部は一応シルバーで塗ってあります。


あとは外装小物ですね。
すみません、このあたりから一気に組み上げてしまったのでかなり端折ってます・・・

まず繰り抜いたグリルから救出しておいたホンダマークを薄く削って
メタルックを貼ってから黒を塗ってクリアコートしてみました。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

それを開口部にメッシュを張ったグリルに取り付けてるとそれっぽくなりました。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

バンパーの開口部もメッシュを貼って、ナンバープレートはプラ板で自作してみました。
デカールより一周大きく切り出して実物にあるプレスの段差を再現してみました。
フォグ周辺に艶消し黒を塗って、フォグレンズの裏にミラーシートを貼りました。

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

実車ではヘッドライトがブルー系のリフレクターですが
今回はキャラの眼の色に合わせてグリーン系にしてみました。
と言っても実車とは形状が結構違うので、あくまでそれっぽくという感じです。
レンズがとても曇っていたので2000番のペーパーで研磨してからコンパウンドで磨いてみました。
が、傷が消え切らないのでクリアー塗ってごまかしています。フィッティングも若干アレですが
ファミリーコブラを作った時よりは隙間ができなかったのでこれで良しということで(笑)

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ


リア周りもちょっと納得行かないところも合ったのですが勢いで形にしてしまいました。
ウインドウの合いはさんざん塗装前にすりあわせたのですがダメでした(笑)
まぁ元々フィッティングはいま時のアオシマのキット比べてしまうと酷なくらいの感じですので・・・・

テールランプもガーニッシュがクリアパーツで一体というイジメ仕様だったので
メッキ部分はメタルックを貼ってみました。ミラーフィニッシュを当初貼ったのですが
ちょっとしたしなりでシワが入ってしまうのでこちらにしました。
レンズの色もクレオスのMrカラーはクリアーレッドの色合いがマイチェン後の物は好みではないので
少しスモークを足して色合いを調整してみました。
最近出たディープクリアレッドは少々私の吹き方だと濃くなってしまうので中間がほしいですね。
個人的にはタミヤアクリルのクリアーレッドとクリアーオレンジがレンズ類には一番な気がします。
(この記事を書いてる途中でガイアカラーの物を買って来ましたのであとで使ってみたいと思ってます)

アオシマ 夢喰いメリー オデッセイ

リアのナンバーの封印がないのはご愛嬌で(笑)
そういえばこないだ偶然同じ型のオデッセイで封印が無い車を見ました(;^ω^)
ホンダエンブレムとリアワイパーはあえてオミットしました。
キットのエンブレムはシルクスクリーンのため少々ドットが目立つので・・・・
手持ちのあまりでも調度良い大きさがなかったというのもあるんですけどね。


ダイジェスト版と言う事でかなり端折りましたが、とりあえずこれで完成です♪
いやーかなり久しぶりの完成品になりましたね(笑)
とりあえず徐々に前のペースで製作出来ればいいなぁと思ってますが果たして?

| 車プラモ製作記(2013) | 09:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄り道 ミニカーいぢり?プラモいぢり?

長らくコメント欄を閉じさせて頂いておりましたが
色々と思うことも有り今までのような運営スタイルに戻すようにしてみました。
前のような運営ができるかはちょっとまだ自信がないですがマイペースでやってみたいと思います♪

すみません。いきなりお詫びです。
前回の記事では次回はオデッセイだと書いたのですが
お蔵入りしていたネタ記事を改めて再編集してみました。
最近は痛車ばっかりの製作記だったのでお遊びのちょびっとノーマル車ネタを。

もしかしたらお蔵入りしていた記事などを改めて載せることがあるかもしれません。
ややタイムリーではない話題もあると思いますがネタになれば幸いです。




ある日、某リサイクルショップで激安で売られているミニカーのプリウスを発見。
よくディーラーで色見本になってるやつですね。

状態はご覧の通りで・・・・全体的に汚い!左ミラー無し!

プリウス 色見本

ライト破損!固定していたホットボンド?が車内に剥がれ落ちていました。

プリウス 色見本

なんかテールゲートまわりのヒビと謎の塗装の劣化!

プリウス 色見本

でも、今どきトミカも買えない驚きの210円(笑)

速攻で買って来ました。理由としては前に完成させたフジミプリウスのソーラールーフ仕様ですが
こちらは私のテク不足でノーマルの15インチホイール製作ができませんでした。
(厳密に言うと上手く作れなかった)
これ?ノーマルホイールフジミのプリウスに使えるんじゃね?と言う単純な物です。

さっそく解体。合わせてみる。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

そりゃピッタリは合わんよ。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

でもフジミのキットのピンとミニカーの方のホイールの穴の径が良い感じにピッタリ!
そこでトレッド調整とブレーキディスクの移植を敢行。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

ミニカーのホイールの削りこみとプラモのホイール取り付けピンの切断でこんな感じに!
ちょっとテカったタイヤが夕方の私のおでこのようでイラっとしますがまぁこの辺は妥協ですね(笑)

プリウス 色見本 フジミ プリウス



これでフジミプリウスが出た時から作りたや~作りたや~って思っていた
アクアブルーメタリックのソーラーベンチレーションルーフ&15インチホイールカバー仕様の夢がかないました!

プリウス 色見本 フジミ プリウス


んで、ミニカーのプリウスは解体!!!

・・・・は出来ませんで、第二の人生を歩んでもらいます。

今までプリウスに履かせていたアオシマのランエボ用BBSをシャフトにそのままぶっこんだら
急にそれっぽくなったので残ったブレーキディスのパーツのスペーサーとシャフトのカットで
下品にならないトレッドに調整してみました。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

無くなっていたミラーは夢喰いオデッセイのあまりの前期ミラーの足を加工して
(※左ミラーの足を切断して右側の土台を天地逆にして足を切った左ミラーに接着して瞬着で成型)
ブラックに塗ってブラックミラー風味にしてみました。
ええ。パールホワイトに塗るのが面倒くさかったからです。無事だった右ミラーも同時に塗装です。筆で。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

フロントガラスの上に取り付け部が目立つ部分があります・・・・

プリウス 色見本 フジミ プリウス

・・・・ので、透明なままのミラーも黒く塗ってトップシェードデカールを思いっきり表から貼り付けてます。
これは基本的にセラミック塗装の部分も外から塗られていたのと
ルームミラー取り付け部が邪魔をしていたので裏から貼れないかなと思ったのもあります。

プリウス 色見本 フジミ プリウス

ボディ含めリアウインドウ周りはひたすらコンパウンドで磨きましたがシミは消せず・・・・
破損していたヘッドライトはとりあえず元の位置に戻して欠けた部分は無視してみました。

するとどうでしょう!何となくそれっぽくなってくれました(笑)

プリウス 色見本 フジミ プリウス

こう見るとプリウスっていう車も模型映えという点では結構いいかもです♪
フジミからG'S出ないかなぁ・・・・近所にレッドマイカのG'sがいて結構カッコイイんです(笑)

まぁこんなことしてないで早く続き作れよってはご勘弁を・・・

おまけ。

屋外で撮影した画像を載せてみます。

フジミ プリウス ソーラールーフ

欲を言えば普通に組んでこういう風になれば良いんですけどねぇ・・・

フジミ プリウス ソーラールーフ

完成品画像置き場にも画像を追加しておきました。

完成品車庫・フジミプリウスソーラールーフ仕様
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-897.html

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フジミ230ローレル製作記。再開編その1ボディカラー塗装。

フジミの230ローレル・・・・
こんなのを制作していたのを覚えてる人いらっしゃるでしょうか?

出た当時は自動車模型界隈でも大変盛り上がり、多くの皆様の所で話題になりましたね!

色んな意味で・・・・・色んな意味で・・・・・・

正直この後のジャパン→ブタ目という流れはこれからの旧車系キットの流れを変えてくれるかと思ってましたが
最近はやや音沙汰が無いので正直ちょっとショックだったりします。
じゃあ、あれこれ叩くなよと言われるかもですが、一応買ってから文句を言ってるのでご勘弁を(笑)
でも、本気で言いますがこの路線修了は本当に惜しいと思います。
修正したり追加パーツ等のセットなどでこのシリーズのキットはまだまだ可能性は秘めてると思うのですが・・・

でもこのローレルのキット化は恐ろしいほどのインパクトが有ったのは事実です。
私も途中放置しているのがずっと気になっていましたし良い機会かなと思って昨年の春に再開しました。
ローレルはフェンダー形状以外は個人的には嫌いになれない内容で
改めて見るとサクッと形にしていればよかったなぁと思います。
なぜ放置してしまったかというと、即効製作初めて、良いペースで
ボディ塗装まで終わってたのですがあの時の地震で落っこちて傷が入ってしまい
塗装をやり直そうとシンナー風呂に入れたら見事にティッシュ貼り付き
修正したフェンダーのパテやプラ板が同時に溶けてたり割れたりしてしまって
やる気が全く無くなってしまったのが大きいです。
昨年に230ローレルに合うワークスフェンダーが発売されたのでグラチャン仕様で華麗に復活と思ったのですが
放置するのもちょっと悔しかったので修正して見ることにしました。

フジミ 230 ローレル

作業そのものは以前の作業と同じですので、特に記述はしませんが
基本的にはアーチの裾をやや拡大純正アーチの上にオミットされてる凹ラインをリューターで追加
全体的に形状を整えて光硬化パテやラッカーパテで凸凹やラインを修正。
仕上げにプラ板でアーチモールを追加という工程です。

※当時の製作記です

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無事にサフまで終了です。

フジミ 230 ローレル

ただ、正直言うとちょこちょこ引っ張りだしてパテ盛って放置→削って放置という感じで
放置中に全く弄っていなかったわけではありませんで・・・・
フェンダーの大きさや細かいバランス等は妥協した箇所も有り少々フェンダーアーチは小さめです。
例えばフェンダーアーチの上のくぼみはもっと細いですし
アーチモールももうちょっと食い込んで付くので実車のアーチ形状は繊細です。
ですが、修正修正では完成しなくなるのは明白でしたので
あえて「フンイキジュウシ」でいきたいと思います(;^ω^)
現状ではノーマルに近い物を製作予定ですがもしかして社外ホイール等でお茶を濁すかもです。
本当にこのキットは基本的なシルエットや細部は悪くないので
フェンダーを直してノーマルパーツを追加出来ないもんかなぁと思ってしまいます。


さてさて、塗装ですが全体を1500番のペーパーで
エッジを出さないように研いでからボディカラー塗装と行きましょう。
皆様の作例等を見るとカッパーブラウン(*´Д`)ハァハァとなってしまうのですが
(タミヤ86の時にベースになりそうなオレンジが大量に出来たので)そこはグッと抑えて
当初の目論見通りエメラルドグリーンメタリックで行きます。
前回の塗料は余っていないのでイチから作りました。
下がこないだも書いた自慢の塗装コーナーです。えらい汚いですがこれがイケメンの部屋なら
「すごい!シャレオツ!今度遊びに行くね!」となるのでしょうが
私の部屋だと妙に汚く感じるのはなぜでしょうか?誰か調べて下さい(´・ω・`)

ローレルエメラルドグリーン

画像だとややエメラルドっぽさが強いですが今回のレシピは全てクレオスMr.カラーで
スーパーシルバー約50%
色の源シアン約10%
色の源イエロー約20%
クリアグリーン約20%
若干の隠し味にホワイトをさらに2%ほど入れてマイルドさを出しました。計算が合わないですが・・・
まぁ計算が出来ないのは子供の頃からなんで勘弁して下さい(笑)
あえて通常のホワイトとしたのはクールホワイトのようなイマドキ系高隠蔽塗料だと
白が強くでてしまってファンシーグッズのような色合いに成りかねないという事が大きいです。

例によって冷静に見たら5台くらい塗れそうな勢いです。画像は希釈前ですからね・・・・

色味なんですが前回は実車で言うと日産のグリニッシュシルバー的な色合いだったので
エメラルドっぽさがないなと思いそこにこだわり調色してみたのですが
S13シルビアに使えそうなエメラルドグリーンになりました。うーん(笑)
実車も見たことがありますが、当時のカタログや写真では
やや独特の雰囲気で落とし所が非常に難しい色あいです。
正直実車を見た記憶だともう少し淡い感じもしましたが気を取り直してそのまま塗装します。
資料として集めた画像に近い雰囲気で映ってる写真があったのでそれを信じます。いや、信じたい。信じてあげたい!

てなわけでプシューっと吹き付け開始。

フジミ 230 ローレル

クリア系の色も混ぜてるので透けやすいっぽいなぁと思ってたのでエッジを気持ち厚めに塗っておきます。
まぁ実際は良い感じに色が乗ってくれたんですが吹けば吹くほどアートフォースに見えます(笑)
下をガンメタに塗ろうかな。嘘です。母ちゃん許しては次の型ですね。
小学生の時に車が好きな周辺で賛否が別れましたが
「オレは新しいシルビアカッコイイと思う」と熱く語ってました(笑)

おっと。調子こいてたらここでやらかしました。

フジミ 230 ローレル

オールドタイマーの連載記事、「塗装よもやま話」を読んだ時の記憶で
気分は中沖満先生になって塗装していたのですが例によって指が絡んでびよ~んと伸びたエアチューブがベチョ!
こういう時真っ先に思い出すのがドラえもに出てきたジャイアンの本にスネ夫がチョコケーキを落として
「チョコレートのケーキがベチョ!」となるシーンですね。39巻に載ってると思います。
こういう時はとりあえず一度患部を厚く塗っておいて次のコート前に研ぎ出します。
大体こういう時は落っこちた時などと違って大きく欠けたりはしませんからね。
んで、乾燥後に1500番でひたすら磨きます。

フジミ 230 ローレル

その後、二回目を吹くときにサフが出た所から補修するように塗ってオーバーコートしてみます。

一度目は全体的にうっすらと載せてちょこっと間を開けて薄めにコートします。
二度目はムラが出にくいようにやや吹きかけるように厚めにコートします。
数時間ほど置いて1500番のペーパーでホコリやブツをとって最終コートに備えます。
三度目は同じように吹き付けますが極力ムラにならないように頑張ります。
今回はムラが出にくいように離し気味でパラパラコートしたのでややざらついていたので
直ぐにちょっとクリアを足したシャバシャバのエメラルドグリーンを吹いて見ました。
ニゴシ吹きってやつですかね?これも昔オールドタイマーで見ました(笑)

フジミ 230 ローレル

画像だとやや独特の色合いですが、実物はもうちょっと明るい感じです。
うーん‥・・どれを取ってベストっていうのはわからないもんですねぇ・・・・


今回は天気がよく気温も高い日の朝イチでボディ塗装を行なったので
半日ほどインターバルを開けてクリア吹きです。
例によってクレオススーパークリア缶を使います。

まずは全体を砂吹きというかささっと一層作って数十分後にまた軽く一層吹いて一回目とします。

フジミ 230ローレル

2時間ほど開けて厚めにシューっとひと吹きです。これで約2.5回のクリアコートが出来ました。

フジミ 230ローレル


この段階だとまだ塗膜はややざらついております。
メタリック系はムラが出ないようにベースコートを吹き付けるので
ベタ塗りとは違いどうしても重ねていくうちにその段階でざらつきが出ますからね(;^ω^)
すべての工程で垂れ寸ふきが出来れば良いんでしょうけど、そうはいかないですからね。


これを一晩寝かせてから1500番のペーパーでシコシコと研いてゆず肌を取ります。
このローレルは平面とエッジと曲面が多く、モールや修正部部等もあるので
いつもの3倍ほど時間をかけて作業しました。

フジミ 230ローレル

私は何時も小さめにちぎったタミヤのフィニッシングペーパーをドライで少しずつ掛けます。
目詰りしたら直ぐに新しいものへと交換という感じです。
パテ研磨やサフ前の磨きなどでは下地作り等では水研ぎなのですが
塗装してからの工程は削れ過ぎてしまったり、水分で塗膜の状況がわかりづらいというのが一番でしょうか。


このままフラットクリアーをかけて艶消しにしたい衝動にもかられますが
最終クリアへと進んでいきましょう。
一度洗ってエアダスター缶でエアブローして水気と埃を飛ばしておきます。

最終クリアは気合の垂れる寸前吹き!
モールド埋まるなよ~垂れるなよ~と思いながら最終クリア終了!
家で一番ホコリの少ないトイレに速攻で持って行き乾燥させます。

フジミ 230ローレル

結構良い感じに塗れましたが、今回のボディはCピラーが寝ている上に太いので
私の吹き方だと丁度ここが繋ぎ目になって柚子肌になってしまいがちなので
(下周り後ろ→リアセクション→左サイド→フロントセクション→右サイド→ボンネット→ルーフ→トランク)
少し気をを付けて吹いてみたので思ったよりは平滑になってくれました。

ここでボディ磨きに備えて一週間ほど置いてみました。。

フジミ 230ローレル

これくらいならボディ磨きも楽ですね( ^ω^)
でも、角が多いのでちょと気をつけないと一発で角出ししそうな勢いですね。
ここだけの話、今回出てきた写真で現物と同じ色が全く無いのは内緒です(笑)

次回はボディ磨きの合間の工作です。
やりかけだったノーマル車高化と気になる部分の修正と行きましょう。

| 車プラモ製作記(2013) | 23:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマZN6トヨタ86製作記ダイジェスト。その1

以前にちらっとお見せしたアオシマのトヨタ86も形が見えてきたので少し記事にしてみます。

先に書かせて頂きますと、今回のテーマは前から作ってみたかった艶消し系仕上げなのですが
これはネットで拝見したツボに刺さった作品や作風からオマージュというかインスパイアというか
パクリというかヒントを頂いて自分なりの解釈を入れてみました。


さて、この86ですが発売当初から仮組みを始めていたのですが、模型倦怠期の間に放置してしまい
箱に入ったまま寝ていたのですが今回オデッセイを作りながら同時進行で進めていました。
当初はライトニングレッドのRC風で仕上げようと思っていたのですが
完璧RC化するにはやや大変と言うことや、イマイチピンとこず悩んでいました。
ある時、家電店の模型コーナーで気になる物を発見!

それがこちらの迷彩マスキングシートです!

HIQパーツのクラウド迷彩用マスキングシートM

HIQパーツのクラウド迷彩用マスキングシートMという商品で
当初は「これは戦車用?」「そういやあ最近ガールズ&パンツァーとか流行ってるしな。」
「戦車のプラモって数えるほどしか作ったこと無いな~」なんて思ってたら・・・・
突然「あっ!これ86に使えるかも!」とピンと来まして思わず買ってしまいました。
迷彩なんてめったに塗ったことがないですから勝手がわからず
当初は純正ボディカラーの迷彩で考えていましたが、台紙に迷彩のセオリーなどが書かれており
純正色の組み合わせだとやや違和感が出そうだったので見本のうちの青系の迷彩をアレンジして塗ることに。

HIQパーツのクラウド迷彩用マスキングシートMという商品で

セオリーとしては薄い色から塗るようだったのでとりあえずクールホワイトで下地を作り・・・・

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

画像はないですが一段目のマスキングを行います。これは少々小さめの台紙を貼っていきます。
まずは島のようにまばらに貼って次の色に備えておき水色を調色して吹き付けました。
これはクールホワイトに普通にクリアブルーを足して作りました。余ってたからです。
この時に気づいてベージュ系で塗っていればなぁ・・・・まぁこれはまたリベンジします。
画像の色合いは一度目のコートということや見え方の関係か現物に近く見えませんが水色に染まりました。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

乾燥後は一番大きめのシートを貼り付けてからグレーを吹きました。
まぁクレオスのサフを吹いたんですけどねー余ってたからなんですねー
当初はシャレでやろうと思ってましたんで・・・・・

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

乾燥後緊張のマスキング剥がしです。ドキドキ(;^ω^)

うおおおお!!!!!!

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

まぁ多少のはみ出しも有りましたが良しとしましょう!
思った以上にそれっぽくなってくれたのでおKですね(笑)

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

まぁリタッチも多数行なっていますが・・・・

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

というのも初めての迷彩だったのでコンパウンドで塗装の際の段差を取ったのですが
思った以上に薄い所厚いところがあって下地が出てしまうこと多数・・・・
15箇所くらいやり直してるのは内緒です(笑)

その後クリアーを数回吹きつけて段差を限界まで落としておきます。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S



この時点では適当にAREA86のロゴとか作ってハッタリデモカーみたいにしようと思ったのですが
ふと、超電磁砲Sを見ていたら急に御坂美琴&ミサカシスターズの仕様の
痛車にしたくなってしまい急遽デカールを自作して貼ることにしました。
まぁこういうジャンルは好き嫌いもハッキリしてしますから
正直申しまして、全ての方に受け入れられるとは思っていませんが
自分が興味がある物のほうが模型倦怠期はやる気も出ますからね。

左側が御坂美琴・右側がシスターズというテーマにしたので左右で作り分けました。
作り方は私のお気に入りの筆まめでデータ編集をしてミラクルデカールへ印刷です。
今回はあえてキャラクターの絵は大きく配置せず、ロゴだけで攻めてみることにしました。
実際の所、迷彩に塗ってしまった後ということもあって透け等の問題も有り
貼れなかったというのが正直な所なんですけどね・・・・(笑)
モノトーンに画像編集したり、色々試してみたのですけど・・・・・
「いやいや、そんな物やる気次第だろとミサカは(ry

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

今回はミラクルデカールの特性に合わせた貼り方をしました。
まず、クリアー塗布後は私は指で触って指紋がつかなくなってるけど柔らかい状態で貼ります。
ぐにゃっと曲がることもあるので貼り付けには気をつかいますが
クリアがばっちり乾燥した後だと割れやすく、クリア塗布後のクラック等になりますので
私は以前からこの方法です。ちょっとした凹凸とかにも馴染みますので。
貼り付けにはデカール軟着剤も併用してます。
んで、今回はドアの開口部にカブるので先に墨入れをしておきました。
というのも。カットしづらく、おまけに水分で断面からにじみが発生しますので今回はこの方式を取りました。
先に墨入しておけば、カットせずとも開口部が表現出来ますので・・・・
また、断面が目立ちやすいので、極力場所が近いデータは一体として置くと段差消し等が非常に楽になります。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

つつがなく貼り付けが終了したんでクリアコートです。
今回は余っていたクリア缶を用いてタップリと吹きつけて段差消しに備えます。

・・・んが、軟着剤のノリの段差が全体に発生!
前回の夢喰いメリーのオデッセイの時にもうっすら感じていたのですが
やや糊の成分が丈夫なようで段差が残ってしまったようです。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

これには参りました。予定より多く3回ほどコートしたらなんとか消えてくれましたけど
実際の所デカールの段差よりこっちの段差のほうが気を使いました・・・・(´・ω・`)

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

その後じっくり乾燥させて段差が復活というか消しきれていなかったので
段差消しの研磨も行ってからフラットクリアーを2回ほど塗布して艶消し仕上げとしました。
今回は迷彩ということや、ちょっぴりミリタリー的なテイストを入れたかったので
艶消しにしましたが、結構センス良くまとめるのは難しいと思うので艶あり仕上げと悩みましたが
コンパウンドがけが面倒臭いというのが艶消しにした一番の理由というのは内緒です。と、ミサカは(ry
あ、何故か艶消しのほうがミラクルデカールとの段差が消えたのは謎です。
いつもあれだけクリアをかけてペーパーで磨いてもは発生してしまうのですが・・・・

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

バンパーはあえての艶消し黒です。実際のRCのバンパーは素地独特のややなめらかな光沢が有り
セミグロスブラックで良いかなと思ってましたが、全体のトーンを合わせるためと
裏設定でGT-LIMITEDのRC化けというコンセプトもありまして
あえて塗装で塗りなおしてあるという事でこの質感にしました。とミサk・・・←しつこい


今回の遊びとしてはオレンジメタリックからオールペンという脳内設定もあるので
エンジンルームやトランク内はタミヤ86で余ったオレンジメタリックを塗っておきました。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

ここもとある事情でチラッと見える部分はクリーム色がいいなと思ったんですが
それは塗ってから気づきましたんで無かったことにして下さい。
次回禁書&超電磁砲どちらかで美琴仕様を作るときにリベンジします。
でも、カッコイイデカールの仕様が出たら解りません(笑)

あとはキャラ部分ですね。今回はリアウインドウにミラクルデカールの白ベースで製作。
イラスト選択も迷ったのですが、今回はあえて二期以降のイラストが使いたかったので
上手く入るように画像編集を行なってリアウインドウに会うようにデータを作ってから印刷しました。
他に候補はあったんですが、車体の左側を美琴、右側をミサカシスターズとしたので
この画像をセレクトしました、左右の距離感を縮めたりしてあります。
OP曲のCDジャケットのデザインもカッコ良かったのですがリアウインドウの比率的にも難しかったので・・・・
ボディを含めた全てのデザインで色々とやりたかったことはあるのですが
今回はあくまで行き当たりばったりでこういう感じで行こうと思います。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

これは無事に貼れましたが、その前にかなりの量の失敗があったのは内緒です。
ここも一箇所気に入らないとこがありますが目立たないあのでそのまま行きます。
 
その後、クリア数回→ペーパーでブツ取りした後にフラットクリアーを吹いて仕上げました。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

本来であればもっと使いたい絵や今期の作風のようにかっこいい感じにしたかったのですが
すでにボディを塗装してしまったあとなのでリアウインドウ周辺しか貼ることが出来ず
デザインの自由度が下がってしまったのが今回の不満点でしょうか・・・・
でも、勢いも大事だと自分に言い聞かせて進めることにします(笑)




いつもであれば、ここから一週間程度寝かせてコンパウンド掛けで鏡面仕上げですが
今回は艶消し系で行きますのでじゃんじゃん進めます。


数日乾燥させた後に、細かい部分の色入れを行い・・・・・

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

テンションだけでどんどん進めます。

アオシマ ZN6 86 超電磁砲S

バンパーの色は実車のRCの素地であれば、もうちょっと光沢がある感じなのですが
今回はあえてリペイントした艶消し黒風の質感で仕上げました。
・・・・と言うのはいいわけで、普通にクレオス33番艶消し黒を吹いただけです(笑)
まぁ現実問題でボディの質感に合わせたんですよ~と言う事でご勘弁を。

レンズ類の合いもまぁまぁで特に不満点なしですね。
バンパー側のレンズ類の周りはメッキなのでメタルプライマーを吹いてから
レンズパーツを型紙にマスキングを切り出して塗装しました。

ナンバープレートは自作です。
今回は希望番号の字光式という脳内設定なので自作デカール貼付け後に
キットのパーツのフチをメタルックで一周させてあります。
・・・が、文字を明るめに調整したはずがあまり違いが出ず・・・・(笑)

ちなみに私の愛車も字光式ですが、あえて旧タイプ電球式のワールドオートプレートの物です。
ゲン担ぎのために前車から引き継いだ自慢のアイテムです。
薄型にしたいというのもあるのですが(家の車はLEDのダイアモンドリングスリムなので)
電球式は少し飛び出してるので無駄に全長を稼いでいる感じがしてるので気に入ってます(笑)

おっと!話題がそれました。とりあえず第一弾はこんな感じで・・・・・

次はオデッセイの更新をする予定です。


※最後になりましたがこのような運営スタイルで申し訳ないのですが
※仮再開以降、前回の記事に多くの拍手を頂きまして本当にありがとうございます!
※また、交流して下さっている全ての皆様の所へもご無沙汰しており大変失礼しております・・・・
※本当に申し訳ありません。

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