HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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トミーテックのTLVNのMS110クラウンスーパーエディションエクレールを入手。

ちょっとバタバタしてしまってるので更新できるタイミングで頑張って更新しておきます♪
ご無沙汰をしてしまってる皆様、本当にすみません・・・・・

なんかすっかり寒くなって来ましたね。
なんだかつい最近まで暑かったような気がしますが・・・・
前にも書いた10年近く愛用していたY32~34あたりのセドグロの
モケットシートの禁煙車の内装のような匂いがする
ホットカーペットは昨年お役御免になってもう無いので部屋の香りがまだ冬っぽくないです(笑)


さてさて、最近あんまりミニカーも積極的に集めていないのですが
ついつい買ってしまうのがトミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズですね。
最近はちょっとドンピシャのツボにあまり来なかったのであまり買っていませんが
(最後に買ったのはブログ未掲載の140系コロナHT後期型の白)
久しぶりに思いっきりツボに刺さったモデルが発売されました!

S110系クラウンの後期型HTスーパーエディションエクレールです!
吉永小百合のフィギュアを助手席に載せたくなる素晴らしい仕上がりです(笑)

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

ちょっと思ったんですけどね。エクレールって比較的メジャーなクラウンの特別仕様車かと思うんですが
マニアックなチョイスのこのシリーズも普通ロイヤルサルーンとは言わなくても
素のスーパーエディションとかスーパーサルーンあたりを出してきそうなもんですが・・・
すでに後期のビッグバンパーの2800DOHCロイヤルサルーンは発売がアナウンスされていますが
なぜ第一弾でエクレールのような特別仕様車が・・・いや、エクレール自体は120系にもありましたけど・・・
ここらへんはやはりマニアックな路線ということでしょうかね?

ちなみにエクレールはスーパーエディションベースに
デジパネや上級グレードの装備を設置したモデルで1982年の6月に出たようですね。
翌年の2月に更にエクレールのAタイプと言うグレードも設定されました。
年月等は自動車検索大図鑑より引用です(笑)

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

この110系は親戚のおじさんが前期型のスーパーサルーンターボに乗っており
何となくドアが重たかった事を覚えております。ピンポイント過ぎますね(笑)

とんねるずの番組くらいの勢いの楽屋オチですみませんが
そのおじさんはその後130クラウンの前期HT3.0ロイヤルサルーンGのマルチ付きを購入したのですが
デジパネでダッシュボードにモニターが埋め込まれてクールボックス付きのデュアルエアコン!
エンジンがかかってるのか解らないくらい静かで音もなく加速していくのに
乗り味はどこまでもソフトでフワフワなエアサスペンションに感動しました。
しつこいようですが、当時の我が家は祖父のMX40マークⅡに父親のT130コロナでしたから
あの時の130クラウンは恐ろしいほどのインパクトを残しました。

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

おっと、110クラウンの話題でしたね(笑)

無理やりこのブログの記事に合わせると、フジミの110クラウンの思い出くらいでしょうかね(笑)
私がプラモを作りはじめた頃はインチアップ版が定番で2800のロイヤルサルーンのキットのイメージです。
いわゆるビッグバンパーのモデルで、個人的には上記の親戚のクラウンのこともあり
メッキの鉄バンパーの方がおなじみでしたから違和感がありました。
当時はビッグバンパーを見かけるのは稀で、110クラウンは多くが鉄バンパーでした。
昭和末期~平成初頭くらいはまだ「3ナンバー」が憧れでしたからね~!
私も見かけると「あっ!33ナンバー!」と反応しておりました。って俺だけか・・・・(;^ω^)
フジミのクラウンは箱の脇にハの字を切ったイラストが書かれていて
それがどう見てもメッキバンパーだったのでてっきり色でも塗るのかと思っていたので
2000ターボのキットの存在を知った時は欲しくて悶絶してしまいました(笑)
でも、当時物はメッキパーツではなかったんですけどね。

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

そしてこのTLVNもメッキではありません(笑)
最近は質感を合わせるためかメッキパーツが少ないですが、やっぱりバンパーなんかメッキがいいですねぇ。
ヘッドランプの取り付けはピンが無いですがリアはピンが目立ちますね・・・後はミラーもやっぱり欲しいなぁ。
でも、小さいミニカーですからあまり贅沢も言ってられませんが。
でも今回、ちょっと大きい傷サイドシル部のシルバーにハゲがあったのでリタッチと修正してあります。
あきらかに組み付け前に落っことしたような・・・・(笑)

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

前回のブラックマスクセリカあたりから樹脂シャーシになりましたが
個人的には全く気になりません。ヘタしたらボディも樹脂でもいいくらいです。
最近はコストの問題とかも徐々に出てきてるっぽいですが
今の味わいとかは残しつつ、シリーズ展開をしていって行って欲しいなぁと思います。

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

こうやって見てもカッコイイですねぇ・・・・
フジミとコラボしてベンツマスク仕様とかオープンとか出さないですかね?出さないですね。
あ・・・・・・アオシマのグラチャンコレクションの110クラウンを改造すればいいのか(´・ω・`)

トミーテック TLVN 110 クラウン エクレール

子供の頃兄のお下がりの本家トミカの110セダンが好きでしたが
どっかで無くしてしまってショックだったんですが
すでに120クラウンに変わっていて手に入れられなかったんですよねぇ・・・・・
その時にタイムスリップしてこれをそっと渡してあげたくなりました。
「俺は二十数年後のお前だ」と言ったらいろんな意味でショックを受けるでしょうけど。


そういえば新型クラウンは大胆にモデルチェンジするみたいですね。
はじめはコラかと思いましたけど、クラウンは保守的な面もありながらも
大胆な変化を入れる車種でもありますから、実車を早く見てみたいと思います。
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| ミニカー | 01:48 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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蛍光カラーは難しい。

また微妙に間が開いてしまいました・・・・・


いきなりですが前からやってみたかった蛍光カラーのホイール。

昔ラジコンのホイールをダイロンで染めたのを思い出しました

色のノリが悪い。

下地の出来がの影響が大きい。

蛍光ピンクはとてもハードルが高い。
(※タミヤの1/12フェアレディZの窓枠の取り付けと争う高さ。)

蛍光イエローを買ってきたつもりがボケていて蛍光グリーンを買ってきていた。
(昔フジミインチアップのY30に430のボディーが入っていた時以来の衝撃。実話ですよ )


ラジコンっぽい

私がやるとアレなんで、もうちょっといろいろ研究します(笑)

| 車プラモ製作記(2012) | 00:27 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイントモデルGRBインプレッサWRXSTI(WRブルーマイカ) 

すっかり内容が薄くなってきているこのブログですが、久しぶりの完成品更新となりました(笑)
アオシマのプリペイントモデルのGRBインプレッサWRXSTI(WRブルーマイカ)です。

プリペイント GRB インプ 完成

久しぶりの完成品です。しかも塗装済みキットです。気になった所以外は凝ったことはしていません(笑)
製作記で触れましたが、ボディ同色になっていたリアのドアサッシュとクウォーターウインドウの間を
つや消し黒で塗装したり、フロントガラス側の前の窓枠を塗装して
各部をタッチアップしながら組んで言ったという感じですね。

プリペイント GRB インプ 完成

ベースとなったキットは最近の設計ですから、特に組みにくいという部分はありません。
強いて言うなら分割のバンパーの合体くらいでしょうかね?
製作記を見て頂くと解ると思いますが、少量の瞬間接着剤で固定してあります。
製作中に一度も外れませんでしたので、強度の方も大丈夫かと思います。
欲を言えば、同じアオシマの200系クラウンやランエボⅩのような
フック型の固定方法であれば、もっと良かったと思います(^^)
特にこのような塗装済みキットではいかに接着剤のはみ出しを阻止するかですからね♪

プリペイント GRB インプ 完成

レビューなどでも触れましたが、基本的にはとても綺麗に塗装されています。
ボディも光沢がありますし、細部までマスキングされて塗装されています。
窓枠等もシャープに塗り分けられている印象で、どうやって塗装しているのか聞きたいです(笑)
ボディパーツはかなりバラバラなので、若干の色味の相違はありますが
色合せが難しいブルー系ですし、個人的には許容範囲かなと思います。
恐らくなんですが、もう一つのサテンホワイトパールのほうが色味の差は目立たないかと思います。

今回の謎としては、天井にコンパウンドを掛けてあったようでヌルッと平滑になっていました。
これは仕様なのか、修正等で発生したものかは判りません(;^ω^)

プリペイント GRB インプ 完成

上の正面からの画像を見てもらうとわかると思うのですが
ウインドウのセラミック塗装のマスキングの際が若干傷が入っていて少し目立ちますね・・・
と、言っても私のようにあれこれ煩く書くタイプなのでこうやって書いておりますが
完成してしまうとあまり目立たないので気にせずかたちにするのが吉かもです。
こう言う微妙な所は個体差等もあると思いますので・・・・

プリペイント GRB インプ 完成

やいのやいの言いましたが、塗装が苦手という方やサクッと組みたい方にとっては
一から色を塗って組み立てる通常のキットに比べて
この塗装済みという点はやはり最大のアドバンテージかなと思います。
しかも、それなりのクオリティが確保されているプリペイントモデルシリーズは
一通りカーモデルを嗜まれる方でも十分納得されるクオリティだと思います。
昔の塗装済みキットは、やっつけというような物もありましたからね(笑)

コメント欄や以前の記事でも触れましたが、かつての塗装済みキットは・・・・

いや、なんでもないです(;^ω^)

 	プリペイント GRB インプ 完成

ちなみに完成までの総制作時間は多分4~5時間くらいだと思います。
休みの日は朝から制作すれば遅いお昼までには完成するかもですし
金曜の夜買って帰って一杯引っ掛けながら作るも良しだと思います。
もちろん、何日もかけてじっくり組むも良しですね♪

普段凝って作る人もそうでない人もベテランさんも初心者の方もオススメです♪
アオシマさん、マニアックな車種のキットも出してくれると嬉しいです(笑)



恒例、だん吉・HITEQのおまけコーナー

毎度おなじみのおまけコーナーです。
土管に入っている鈴木義司は出て来ませんのでご注意を。
ちなみに私はお笑いマンガ道場における鈴木義司VS富永一朗のやり取りの時の
富永一郎がアップになった時の表情とマンガで煽るときの富永一郎の声が大好きです。

その①

プリペイント GRB インプ 完成

あえての光沢ブラックボンネット&メッキワイドBBS-LM+チキチキひっぱりタイヤ。
あえてBBSのデカールは貼らずパチもん臭を出してみました。
ヘラフラッシュと言うわけではないですが、ちょっとそっちのノリを入れつつ
その他はストック状態をキープ。と言うのは手を入れられなかった時の言い訳です(;^ω^)
後ろのアクスル周りが実車だと不可能だと思いますがご勘弁を。
蛍光カラーのリムなしスポークホイールの方がカッコよかったかな?

プリペイント GRB インプ 完成

黒ボンネットは製作中放置の通常版から強奪。
塗装剥離してからサフ→黒→クリアです。特にカーボン調とかつや消しにはしませんでした。
コジャレたステッカーのデカールとか貼ればよかったかもですが
カッコイイ感じのが手持ちになかったので・・・・・まぁあくまで着せ替えですからね。


その②
もう何回使いまわしてるねん!という感じの極アリスト付属の引っ張り&ロティーノ19インチです。

プリペイント GRB インプ 完成

ミラーなどもライムグリーンにするとそれっぽいかもですが・・・・
あ、ちなみにシャーシそのものは製作中だった通常版からかっぱらってきて
現物合わせでの位置決めを行なってあります(´・ω・`)b
ナットへの色差しとかも行なっておけばもっとそれっぽかったかな?
まぁセンターキャップ文字スムージング&黒ナットということで(笑)

プリペイント GRB インプ 完成

まぁすごいどうでも良い話をすると、実際に私がこんな低い車を運転したら
車庫から出すだけで壊す自信があります(笑)
カスタムの方向性のへのツッコミどころはあると思いますがご勘弁を(;´・ω・)

他にもいろいろと組み合わせたいデカールにホイール等やパーツ等もあったのですが
今回は中途半端ですがこういう感じです(笑)
まぁお手軽にいろんなホイールを履かせたりマテリアルなどを気軽に試せる
実験台という意味合いでもこのインプレッサにはこれからも色々と活躍してくれると思います。

| 車プラモ完成品車庫 | 01:18 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・プリペイントモデルのGRBインプレッサWRX製作記。その1というか最終回というか。

昨日からFC2ブログの一部でエラー等が出ているようですが
昨日はコメント欄やらが不具合が出ておりまして返信ができず大変失礼致しました。
どうやら復旧してるようですが、まだ安定してないという噂もありますので・・・・

すっかり冷え込んで参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ベランダ簡易ダンボール塗装ブース愛用者としては作業がしにくい時期なりました。
まぁブースっていうより汚いダンボール敷いてるだけですけど・・・・


さてさて、たまには気になる新車の話題でも・・・・

普段は旧車だハチマル車だとか珍車やら低グレードだとかバスだタクシーだとか
純正フルオプションのEL43カローラⅡ1500SRのキャンバストップ前期が欲しいとか言ってる私ですが
(初めて書いた気も・・・カロⅡ唯一の5E-FE搭載グレードであえてのSRです笑)
バリバリの新車であるホンダのN-ONEと三菱の新型アウトランダーが気になってしょうがない今日この頃です。
N-ONEは当初は「ありゃ、トゥディとかエッセみたいな低い車体じゃないんだ」と思いましたが
賛否はあれど、古い車のデザインエッセンスを入れるという点では上手くデザインされてると思います。
プラモ化・・・しないかなぁ(笑)
ちなみにホンダ公式で原寸大ペーパークラフトのデータが公開されています。
気になった方は是非作ってみましょう!設備もダンボール業者さんじゃないと作れなさそうですけど(笑)
ちっこいのもあるので一般の方はそっちを作りましょう(;^ω^)

三菱アウトランダーは運良く公式発表前に見ることが出来たのですが
先代も好きなデザインだったので画像が公開された当初は「あれ?」という感じででしたが
いざ実車を見ると画像より何倍もカッコよかったです。欲しいなぁ・・・・
こちらのプラモ化は・・・・厳しいかな(笑)
新しめの三菱車は不思議とプラモデル化が少ないのが悲しいですねぇ・・・・
現行パジェロとか現行パジェロとか現行パジェロとか現行パジェロとか・・・・



さてさて、塗装済みキットのインプレッサをジャンジャン進めましょう。

まずはボディですかね。
基本的に今回は大きくペイントのやり直しや加工はしないコンセプトです。

まず気になったところとしては、レビューでも書いたリアのドアサッシュとクウォーターウインドウの間です。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ボディにやや油分を感じましたので(天井だけ鏡面仕上げになっていました。コンパウンド掛けしてある?)
一度洗剤で洗ってからマスキングしてつや消し黒を吹き付けました。
あと、ついでにリアのナンバープレートを塗ってあります。
これ、画像だと解りやすいと思うんですけどBピラー側のドアサッシュにも色が回ってないので
ガラスを付ける前にマッキーでタッチアップしました。割と本気で。


お次はバンパー&サイドステップですね!

サクっと合わせてみると若干バンパーが広いですが
基本的な合いは決して悪くないのでなんとか接着で行けそうな気がします。
ここらへんはフック状にボディとバンパーが合わせられるランエボなどのキットのほうが分がありましたね。

接着の方法ですが、私は今回瞬間接着剤を使いましたが
速乾のエポキシ系などのほうがはみ出し時の修正のリスクは押さえられるかもです。
まぁこう書いてるってことは・・・・お楽しみに(笑)

あと、この塗膜はやや接着剤に強いような気がしますので
今回は先に接着部ののりしろの部分を削っておきました。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

まぁカッターやデザインナイフの先っちょでコリコリ塗装を剥がしたり
ペーパー等で少し塗装を荒らしておけば良いかと思います。

バンパーの接着方法なんですけど、私は普段と同じようにまずセンター部を接着して・・・・

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ガッチガチに接着出来てから、サイド部を片側ずつまずピッタリと合わせて
裏側から少量の瞬間接着剤を垂らし(ほんの0.5滴くらい)て接着します。

と思ったら・・・・やらかしました(笑)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

なぜか指先に感じるほのかな熱い感触・・・・ボディとバンパーと指を接着してしまいました・・・・
この時点で放置しようかとか思ったのですが、一度パキッと分離して柔らかいうちに
コンパウンドで磨き落としました・・・・なんとか無事にリカバリーできました。
こういう時は逆に塗膜の丈夫さに感謝ですね(;^ω^)
なので、瞬間接着剤だとガッチリ付く反面、リスクもあるということで・・・・
あと、いつもだったら裏からティッシュ補強を行うのですが
白化のリスク等を考えてしまい今回は裏から若干の流しこみをして終了としておきました。


アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

まぁコンパウンドがけで指がくっついていた痕跡ははなりました(笑)
リアランプの反射板はデカールだとやや実感が出ないですね・・・・
ここは塗っておけば良かったのですが、もうちょっとクリアーな
色合いのデカールがあると良かったかも知れません。
バンパーの反射板も同じ質感のデカールなんでカラー成型のレンズがある
ランエボⅩのキットの方が気が効いているような気がします。

あと、若干の色味の相違がリアバンパーはちょっと目立つような・・・
まぁ別に塗ってるからしゃあないと言えばしゃあないんですけどね~(;^ω^)
ゲートが目立つパーツやボディパーツがバラバラの場合は切り離して同時に塗ってくれると
非常にありがたいのですが、コストなどを考えるとしょうがないのですかね。


サイドステップはやや隙間があきますが、組んでしまうと目立ちません。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

画像だと点線になってる真ん中部を接着してからフェンダーの下部と接してる部分と
のりしろはないのですが、気合いの瞬間接着剤ちょこっと垂らしで補強です。
外れなきゃOKなんで丸部分は無理して接着しなくても良いと思います。



あと、フロントバンパーの接合ですが、ヘッドライトインナー部と
バンパー内側のグリルをセットしてからバンパー取り付けになりました。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

何故か全てパーツが付いておりますが気にしないでください(;^ω^)
一応フロントグリルやナンバープレートの切り口はエナメルのフラットブラックでリタッチ。
あと、グリルを付けると開口部の下の方にボディカラーが見えるのでついでに塗っておいきました。
ヘッドライトレンズの周囲はマッキーで軽く縁取り。デカール類はセッターで貼り付けてあります

フロントグリルエンブレムははあえて付けませんでした。無くしたからですけど。
まぁ無いほうがさっぱりしてるかな・・・・無くしたからそう思うだけですけど。

バンパーとボディの接合部はこういう感じです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

まぁこれだけぴったりくっつけば文句なしですね♪
以前のこの手のバンパーは殺意を抱くようなフィッティングの物もありまして
実車の下手な社外エアロより合いが悪そうな物もありましたから・・・・(;^ω^)


一応無塗装でも良いのですが、アクセントを加えるためにへッドライトのインナー部に色差しを行いました。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ウインカー部は例によってバルブだけではなく少し流しこむことで
オレンジの電球が反射してるような感じにしてみました。
同じくプロジェクター部はスモークを指しておきました。
これくらいでもメッキのままよりはアクセントができて表情も変わるかなという感じです。



お次はウインドウのクリアパーツですね!箱には風防って書いてあります(笑)
昔のプラモは良く「風防のとりつけ」って項目がありましたが最近はご無沙汰です。

レビューでも触れましたが結局フロントガラスは少しやり直しました・・・・・・・

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ちょっと擦り傷等が目立ったので、コンパウンドで磨いて洗浄。
傷が思ったより深くて黒塗装の周りがちょっと荒れてますが、じっくり見ないと分からないので
その後無塗装だった窓枠部をマスキングしてエアブラシでシューッと・・・・・
画像は塗りたてだったのでちょっと光沢がありますがつや消しの黒で塗りました。

リアウインドウは綺麗なスモークウインドウなので
リアハッチウインドウの切り口をマッキーでリタッチして組み付けました。
上の画像のマッキーはそういうことです(^ω^)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

リアワイパーはダラっとしてるのですが、これは後で直しておきます(笑)
サイドウインドウとともに合いの方はなかなか悪くないと思います。
リアのレンズは、クリアテールなので黒フチではなく、全体をペーパーでヤスって
少し曇りガラス風にしてボディカラーが映り込まないようにしてみましたが効果は未知数です。




シャーシはタッチアップ以外は特に気の利いたことはしておりません(笑)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

部品切り離し→ゲート処理→タッチアップ→接着→部品が付いて嬉しい~(*´∀`*)→次の工程と進めると
いつのまにかシャーシが出来上がります(笑)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

シャーシ周りは比較的マットな感じのつや消し黒とシルバーで塗ってあります。
普段やれ「電着塗装のグレーの上にボディカラーが被った状態が~」とか私も言ってますが
裏返してねちっこく眺めることはカーモデルではあまりありませんので
これくらいの仕上がりが一番精神衛生上良いのかも知れませんね(笑)
ちなみに今回はノーマル車高で制作しました。ちょっと高いのでローダウンでも良かったかな(笑)


ホイールは綺麗にペイントされてるので、特にリペイントの必要はないでしょう。
裏側のゲート跡のタッチアップと、ナットにシルバーを入れたくらいです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

一応タイヤのバリもニッパーで軽く落としておりました。
VIPカーシリーズからお馴染みの18インチのPzeroも金型がお疲れかも知れません(笑)



最後は内装ですね。えーあの・・・特に制作中の盛り上がりはありません(笑)
まぁ完成後はあまり見えないからですね~(^ω^)←やる気がない

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

と言いますのも、このキットはデカールが充実してるので
スイッチ類のデカールなども入っているので、特に色差し等をしなくてもこういう感じです。
まぁエアコンダイヤルのデカールは貼ってる最中に上手く貼れなかったのではなく
半乾きの時に触ってしまったからなんですねぇ・・・・藤岡隊長もビックリ!
そのままでも良かったのですが、マッキーで塗っておきました。
今回の製作記は何回マッキーという単語が出てきたかが謎ですが・・・・

見づらいですが、シフトノブのパターンやハザードスイッチなどもデカールです。
貼るのは大変ですが、結構リアルになるのでありがたいです。

シートなども分割線は目立ちますが今回はスルーです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

シルバーのシートも「この色合はないやろ~」と思っていたのですが結構それっぽいかもです(笑)
まぁ気になる人はパテ盛って色を塗りましょう。
内装の製作時間は約30分くらいでしょうか・・・・・主にデカール貼りに時間がかかりました。


さてさて、あまりにも早い進行ですが、これらを全て合体させて完成です!

・・・・・・の予定でしたがちょっと悪巧みを開始。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

※ちなみにこれはキットの塗装済みパーツではありません。

週末には完成画像を載せられると思います♪

| 車プラモ製作記(2012) | 23:32 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・プリペイントモデルGRBインプレッサWRX(WRブルーマイカ)のレビューです。

はっきり言います!(世界陸上の織田裕二風に)

模型製作スランプです(笑)

作業台の上がお手つきキットので山になってます。

完成品が増えないあまりひっそりと地下に潜りそうになったのですが
そういう時期に私を救ってくれるのがアオシマのプリペイントモデルシリーズです(^ω^)
塗装済みキットの新機軸として出たアオシマのプリペイントモデルは
私にとってはリハビリ的な制作ができるキットで
第一弾のS15シルビアから今の今まで私の中では非常に好きなシリーズとなっています。
ただ、最近はちょっとご無沙汰ではありましたが・・・・・

今回出たのは私も通常版は見事に絶賛放置中のGRBスバルインプレッサWRXです♪

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

発売したのは07モデルでオプションBBSホイール装着のWRブルーマイカのモデルと
10モデルの後期型バンパー装着の標準ホイールのサテンホワイトパールのモデルです。

今回は店頭で「うへへ・・・な・・中見せて下さい・・ウヒヒ」と店員さんに絡んで
中身を舐めるようにねちっこく検品させてもらってWRブルーにしました(;^ω^)

まぁ実際は今回買ったものとホワイト版をサラッと見せてもらっただけなのでご安心を・・・・
いや、2つ買えよというのは無しで・・・笑

まぁどちらにも綺麗にペイントされているという印象だったので
どちらを選ぶかは本当にお好みだと思います。
ノーマルホイールに後期バンパーは手持ちで無かったので後ろ髪を引かれたのは内緒です。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

早速中身を見ていきましょう。


まずはやはりボディですね。はい、文句の付け所はあまりありません。なかなか綺麗に塗られています。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

色合いも今風のWRブルーに近いですし、クリア等もバッチリ塗られていますので
今風のシャープなモールドとの相性もバッチリです。
ボンネットで隠れる部分もきちんと塗られていますよ(笑)

窓枠も塗り分けはシャープですね。十分合格点です。
偉そうなこと言ってますが多分私が塗るより綺麗です(´・ω・`)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ひとつ気になったのがリアドアとクォーターウインドウの間がボディ同色なのですが
実車はここもブラックアウトされているような・・・・・
通常版のキットでもここの支持がありませんのでしたので仕様という感じでしょうか。
でも、ささっと筆塗りしても良いですし、場合によっては
ガンダムマーカーやマッキーでも良いと思います(;^ω^) 

ちょっと面白いと思ったのが成型色です。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

発色を良くするためか、ライトブルー色の樹脂で整形されているみたいですね。
ポリバケツブルーってやつでしょうか・・・(笑)
それは冗談としまして、この手のブルメタはやや透けやすかったりしますので
このような色にすることで安定した発色をさせているんでしょうね。


もちろんバンパー類などもきちんと塗り分けられています。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

パーティングラインは見える箇所もありますが
各パーツ色味の方も若干の相違はあれどそれなりに合っていますので
完成してしまえばそれほど気になることはないと思います。
ボディがやや濃いかな?私が同じ塗料を使って塗っても多分色味は変わるでしょう(笑)
サテンホワイトパールのほうが差は出にくいかもですね。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ランエボの時のようにフック状にバンパーを止める設計ではないので
ややフィッテイングが心配ですが今時のキットだからどうにかなるかな・・・・・

お次はやましい人がダクトに手を入れると抜けなくなりそうなボンネットです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

少し謎の曇りがありましたが、拭いたら落ちました。良かった( ^ω^)
あと今気づいたんですが、これウオッシャーノズルまで塗ってあります。\すげぇ/


ボディ同色のウイングやミラーも小物などもきちんと塗ってあります。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ミラーのウインカーレンズが入るところもシルバー入ってます。ご苦労様です。
ウイングのヒケが目立つかと思ってたんですが、それほどでもないですね。
塗装済みということを考えたら個人的には十分OKです。



ボディ周りはご覧の通りで非常に良い雰囲気でした。
続いてはボディ外装パーツや内装を見ましょう。

フロントバンパー内部のグリルのフォグランプ周りも綺麗に塗り分けられています。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

こういう所は地味にめんどくさいですので私的には嬉しい今日この頃です(笑)
初期のプリペイントはボディ周辺のみだったのでワイパーやこういう部分は無塗装でしたから
日々進化してるなぁというのが正直なところです(^ω^)


内装は嬉しいことに右ハンドルと左ハンドルどちらも選べます。う~ん・・・ワールドワイドですなぁ。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ちょっと殺風景ですが、やはりこういう所が塗ってあると雰囲気が出ます
メーターにエアコンダイヤルやナビ画面などのデカールを貼ればバッチリです。


シートはつや消し黒とシルバー風の色です。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

実車はエクセーヌ(アルカンターラ)風の生地でこれだとややメタルな感じがしますが
まぁこの辺は気にせずささっと組んでしまうのが吉かなあと思います。

内装は基本的には艶消し黒と暗めのシルバーのツートンですね。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

見えにくいですけどセンターコンソール周りも細かく塗ってあります。
私は面相筆でこういう所塗ってるとかなりの割合でプルプル指が震えてはみ出すので
こういう所をどうやって塗ってるのか教えて欲しいですね。マスキングだと思いますけど(笑)

ハンドルも~

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

シフトノブも~

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ


塗ってありますよ~
だんだんレビューが手抜きになってますよ~


そしてお次は今回から細部塗装がされるようになったシャーシです。
イイね!を2756回押しておきました。ビートたけしのお笑いウルトラクイズ的な回数です。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

こちらも2色でさらっと塗ってありますが、細かい部分の塗装もしてあるので
何も塗ってないよりは、とても色っぽいですね。

ブレーキ周りや排気管の一部も塗られています。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ブレーキキャリパーは光沢のブラックで塗られています。
つや消し黒でも良いような気がしましたが、こういう所をみると非常に嬉しくなりますね。
ランエボ以前のプリペイントモデルではこういう所は無塗装でしたので
色差しをしたりしていましたがこれであればそのまま組んでもOKですね♪
なんか今日のレビューはずっと同じようなことばっかり書いてるような気がしますが気にしないでください(笑)


そして最後はクリアパーツですね。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

リアはこのインプレッサあたりから(200ハイエース後期?)あたりから採用された新色スモーク色で
以前のブラウン系のスモークとは違い、実車のプライバシーガラスに近い色になりましたね。
スモークガラスだったのでてっきり塗ってないと思ったのですがきちんと塗られています♪

フロントガラスは個体差か、ちょっと塗り切れてない部分があります・・・

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

窓枠がクリアパーツ側なのでそちらは塗られていないのでちょっとボディにはめた時に
どう見えるかがちょっと解らないですね・・・・・
無理して修正するよりは、そのまま組んでも良いかも知れませんね。
気になる人はさっとひと塗りしても良いと思います( ^ω^)


あとはホイールですね。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

当初、ベストカー版と同じなのでスルーしてしまおうかと思ったんですが
裏側が塗られていたり、若干目の細かいゴールドになっているので質感がアップしてます。
久保田利伸がCHARAを見かけて脇見運転する方のUPではありません。
昔久保利伸がCMをやっていた※ハーフ&ハーフビールでしたウインナーのCMのモノマネが当時私の周りで流行りました。
全く関係ない上に書いている今、非常に疲れているので
このレビューは今まで以上に読みにくいかも知れません(笑)


さてさて、今回のプリペイントモデルですが、なかなか綺麗に塗られていて
それでいてベースキットのベストカーGT版よりわずか900円UPの
3500円に押さえられている点も評価できると思います。
ボディカラーとクリアを買って筆塗りの塗料を買ったらもうオーバーですし
何より部品を切り離して組み立てるだけというのが嬉しいですね(^ω^)

ホイールを別売りの物と入れ替えるも良し、キャラデカールを貼って痛車にするも良し
ボンネットのみカーボンデカールはってアクセントを付けたりと出来るのも良いですね!

もちろん全て一から塗り直すのも・・・・・それは勿体ないですけど。
そんな事したらどれだけお大尽なんでしょうか・・・・


あと、最後に・・・・今回はちゃんと完成させられると思います(笑)

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