HITEQ JASMINEの偏った日常。

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2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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お待たせ致しました!アオシマ・トヨタ86キットレビュー本編です!追記済み&長文です!

前々回の記事でも触れましたが、取り急ぎアオシマの86のキットレビューです。
しつこいようですが、私も最近ブログを放置中で製作期を途中放棄したキットや
リンク先の皆様やいつもコメントを下さるのにこちらからはご無沙汰していたりと
皆様にも失礼をしている中、キットレビューというのも何なのですが
話題のキットと言うことで、見てくださる方に
少しでもきっと購入の際の参考になれば・・・・という感じで記事にさせて頂きます。
タミヤのキットが出たときに、アオシマ待ちという方も多かったので・・・・

早速中身を見て行きましょう。

アオシマ 86


今回はノーマル版で・・・・ということでこちらだけ購入したのですが
カスタム版はパッケージがカッコイイのでノーマルにこだわらない方は
どちらでも良いんじゃないでしょうか?

‥・・・と言いたいところですが、こちらのノーマルはGTリミテッドがモデル化されており
ノーマルホイール・純正ナビ・ATのシフトノブとペダル類がセットされています。
カスタム版はウェッズのSA-70のメッキとオーディオレスパネル・MTのパーツ類がセットされています。
この辺は上手く住み分けておりますね。

今回のキットではなんと!輸出仕様のパーツ類が一式付いてます。

アオシマ 86

国内仕様・欧州仕様のGT86、北米向けのサイオンFR-Sのパーツが付いてます。
左ハンドルパーツ・バルクヘッド・ワイパー・カウルトップくらいなのかなと思ったのですが
北米仕様ヘッドライトとして国内仕様のGやRCなどと共通のハロゲンヘッドランプのパーツが!
フォグ無しバンパーダクトもバッチリ!
これはRCなどを作る人にはウハウハのパーツですね(^ω^)

ってことはですよ?
左ハンドルで86仕様で組めば北米のJDM仕様が組めますし
右ハンドルでサイオン仕様にすればUSDM仕様にもなるということで
北米仕様系モデラーさんにも美味しい組み合わせですね!
もちろん、国内仕様もバッチリです。

アオシマ 86



続きはこちらから・・・・


まずは一番気になるボディを見て行きましょう!

アオシマ 86

アナウンスされていた通り、ボンネット開閉・トランク開閉・サイドウインドウ外ハメ
前後バンパー別パーツとギミックだけではなく新しい試みが目白押しです。
フォルムの方はタミヤと見比べてみたのですがほとんど相違なしです。
ってことは、並べてみても違和感とかはないかも知れませんね(笑)
どっちの86がアオシマでしょう的なネタもありかと。

アオシマ 86

最近のアヴェンタドールのような補助ランナーが沢山あります。
何も考えずにバシバシ切り離した私は多分疲れていたんだと思います(笑)

アオシマ 86

モールド等は最近のアオシマ風で特に痛い所はありません。
スジも浅くもなく深くもなくという印象。
ボディは薄くなっていますが、補強部分もあるので思ったよりしっかりしています。

IMG_5911.jpg

全体的な雰囲気は結構よさそうな感じですよ( ^ω^)



その次はボンネットやバンパーを見て行きましょう。


アオシマ 86

フロントバンパー&ボンネットの合いはまぁまぁ良い感じです。
いや、結構ピッタリ合うのですが、タミヤの物が恐ろしいほど合いが良かったので
後で見るとそう感じるだけかもですが(笑)
でも、少し調整してあげればバッチリ隙間も気に無くなりそうですね。

アオシマ 86

ボンネット裏にリブと、遮音材のモールドがあるのが良い感じです。

アオシマ 86

タミヤキットは裏はのっぺらぼうでしたからこういうモールドがあるとテンションが上ります。


リアはトランク開閉ギミックがあるのでこの段階ではやや隙間が開く感じ・・・・・

アオシマ 86

開閉ギミックを両立させるとなるとしょうがないかもですね。
実車はパンタグラフ式ですが、模型では差しこみ式になっています。
でも、組んだり塗装をしてくうちにこの辺は調整できると思いますので
現時点で突っ込むのはヤボでしょうね。すみません(笑)

バンパーは開口部の再現もバッチリで、そういう点では気になる部分を補ってくれました。

アオシマ 86

バンパー本体の合いは非常に良い感じですね。

なんか書いてて思ったのですが、最近のキットのバンパーの合いってよくなりましたよねぇ・・・・
前のバンパー別体のキットなんて接着しろが小さかったりそもそも合いが悪くて
組んでる途中でバキッという素敵な音と共に割れる事が多く、塗装後とかだったら泣けましたからね(笑)


ボディの全体図はこんな感じです♪


アオシマ 86

非常に良い感じでアオシマさんの気合を感じます。
外ハメサイドウインドウとか開閉ギミックが完成後にどういう風に見えるか非常に楽しみですね♪



ボディパーツ周辺を見ていきましょう。


GTのヘッドライトはインナー部のブラックアウト部分が別パーツで
プロジェクター周辺やLEDのスモールランプ等はメッキパーツの組み合わせです。

アオシマ 86

ピンボケでごめんなさい・・・・塗り分けが要らないのが楽ですね(笑)

アオシマ 86

インナーはちなみに天地逆に写ってます(笑)
Tメッシュパターンのグリルは素晴らしい出来ですね!
タミヤのは向こうが開いてませんでしたので、こちらはアオシマの勝ちかなと・・・・
エッチングパーツでこの部分が起こされていますが
実車は樹脂メッシュなので、この部分はキットパーツを使ったほうがそれらしいと思います。
ナンバープレートレス仕様にしたい方はエッチングのほうが良いかな(;^ω^)

ちなみにこちらが、国内仕様のG・RCなどに準じたハロゲンヘッドランプ仕様のパーツです。

アオシマ 86

ちゃんとバンパーのウインカー部もフォグランプレス仕様なので様々な組み合わせが再現できますね♪
個人的にはすっきりしていてこちらのほうが好みかな・・・・(笑)
でも、上級グレードのLEDのスモールランプも気になる今日この頃です。

ヘッドライトのレンズなども薄く綺麗なパーツです。

アオシマ 86

薄さや透明度は非常に良好で、レンズパーツとしてはあまりケチを付けるところはありません。
こうやって書くと「えっ?ケチつけたくてレビューしてるの?」と言われるかもですが
そういう意図は全くございません。年に2回くらいは書きますけど・・・・(´・ω・`)
昔タモリも年に二会くらいだけ大江千里の歌い方をモノマネしていたような気がしますので。

ちょっと見にくくてすみませんが、テールランプのリフレクターは
きちんとトランクを開けた時に見える部分も再現されています。

アオシマ 86

マフラーはGTグレード以上に標準のマフラーカッターは穴が開いていて
それ以下のグレードのカッター無しが再現できるように長めの再現です。
カッター無しも開口をすれば良い感じになるかも知れませんね♪

ランプの灯体は赤クリアパーツです。きちんとLEDの粒までモールドされています。

アオシマ 86

タミヤはコストの都合かここはクリアパーツでしたが
アオシマはお得意のカラー成型で来ましたね!
バックフォグの三角部分もタミヤのものは左右のバックランプレンズと塗り分けでしたので
クリアパーツの塗り分けが苦手な私にはピッタリ( ^ω^)
お前には聞いてねぇよ。っていう感じですね(笑)

ややゲートが太いような気もしますが、非常にクリアなレンズ類ですね。

アオシマ 86

最近のキットはこういう所が嬉しいです(笑)
ちょっと前のキットなんて「結露してるの?」っていうキットがありましたからね。
ア◯シマのY33◯ーマとかY33シー◯とか・・・・
(今見ると文の書き方とか言い回しが恥ずかしい昔の製作記参照)


ミラーの本体とボディ同色になるカバー部分やドアノブも別パーツです。
ココら辺もまたタミヤとは違うアプローチですね♪

アオシマ 86

RC仕様で作る人には関係ありませんが、こういうミラーの塗り分けは
私のようなめんどくさがりには非常にありがたいです。
タミヤのキットは一体だったので塗り分けの手間がありましたので・・・・・
ドアノブは上級グレード用のスマートエントリーシステム用ですね。


ボディパーツ周辺はパーツ点数は多いですが、不安になる多さではなく
あくまでも塗装のしやすさなどが考慮されたパーツ割りだと思います。
塗っていくと「あ~楽々」と感じるパーツ割りでしょうね。



非常に気になったウインドウ周りなど・・・・・・・


アオシマ 86

透明度も高く、天井周辺もリアルになっていますね!
うーん‥・・・これからはこういう部分も再現されて行くんでしょうねぇ・・・・・
天井裏もこれだけちゃんとモールドが再現されていると
きちんと色を塗って組みたくなりますね(笑)

噂のサイドウインドウです!

>	アオシマ 86

う~ん外ハメ!
ボディ側にもウェザーストリップ部が見えるように段がありますが
こういうサッシュレス車にはとても有益な再現方法ですね!
サッシュレスファンの私的にはいつも気にはなるけど無理だと思っていた部分ですので・・・・

合わせてみましょう。

アオシマ 86

おっ!ぴったり(笑)
すげぇ・・・・ちゃんと実車みたいに外側に来てますね・・・
タミヤの86は通常の内ハメでしたが、接するボディが薄くなっていたので
リアリティが高かったですが、こちらはさらに実車に近い印象です。
まぁ色塗るまでは解からんかもですけど・・・・・(´・ω・`)

ちゃんとマスキングも付いてますからね。

アオシマ 86

あと、見てくださってるかはわからないのですが、アオシマさんに要望を・・・・
クリアパーツの袋の中にテールレンズのカラー成型のパーツが一緒に入ってるんですが
どうも中で暴れていたらしくせっかくのウインドウパーツが傷だらけになっていました。
クリアパーツは単独で入れてくれると嬉しいです。
コンパウンドで消えてくれると思うのですが、ちょっとショックでした・・・・
まぁ全部一袋に入ってるアメプラに比べれば、可愛い物なんでしょうけど。

それより上の方で年に2回だけケチをとか言ってる割にケチをつけてるのは内緒です(笑)



ここから追記分です!



さてさて、ボディに引き続き内装を見て行きましょう。

内装の一番のトピックはやはりハンドル位置の選択ができることでしょうね!
ちなみにこちらは左ハンドルです。

アオシマ 86

キットによってオーディオパネル周辺のパーツが違います。
今回買ったノーマルのGTリミテッドではプレミアムナビのデカールがセットされています。
ここまでやったらRCが再現できるようにグローブボックス周辺や
オーディをパネルの下を何もない状態で再現したりしても面白かったかもですね。

ちなみにアナウンスされていた通りでセンターコンソールは
ドリンクホルダーが別パーツとなっており取り外し可能な様になっています。


そしてこちらが左ハンドルのパーツですね。

アオシマ 86

しつこいようですが、北米仕様系のモデラーさんには嬉しいおまけですね!
こちらはオーディオパネル類は選択式ではありません。
別に全く問題はありませんけど(笑)


シフトノブ類は今回のノーマル版ではATが再現されています。
パドルシフトやら画像では影になっていますが、ペダルもきちんと穴あきタイプになってます。
アオシマ 86

カスタム仕様はMTのパーツがセットされています。
個人的には選択式が良かったですが、ATもどちらかと言うとMTっぽいノブですから
あまり大きな違いはないかも知れませんね・・・・

シートは上手く分割されていて、そのままでも良さそうな仕上がりです。

シート

何ヶ月か前に気合で塗りわけたような覚えがあるような無いような・・・・(笑)
シートベルトバックルも再現されているのが嬉しいですね!
私も何時もスルーしてしまう所ので、ボタン部分はきちんと赤く塗りたいと思います(;^ω^)

ちなみにタミヤのキットと違って、後ろ側もきちんとパーツがあります。

アオシマ 86

タミヤのキットは緻密な設計で目立たないようになっていましたが
やはりあったらあったで嬉しいものですね(笑)

当初アオシマのキットで良くある、床~リアシート~スピーカーボードが一体で
内張りとダッシュボードを合わせるタイプの合体バスタブになると思っていたのですが
このキットはトランク開閉のためのトランク床が再現されているため
のしイカのようなタイプの床になっています。

アオシマ 86

ちなみに私はよっちゃんいかを食べると酸味で耳の下あたりがギュンとなります。
書いていたらまたギュンってなりました・・・・梅干しでもなります(´・ω・`)
でも梅ジャムではなりません。駄菓子食いたいなぁ。

気合が入ってる方はぜひリアシート可倒とかに挑戦してみて下さい!
そういえば86はタイヤが4本乗るように設計されたんですよね。
まぁ新しい私の車には助手席まで使って8本入りましたけど(;^ω^)

画像には撮っていないのですが、他にもダッシュボードのエアコンパネル周辺が
別パーツになっていて、塗り分けが楽になっていますし
最近のアオシマに多い、リアリティの高いモールドと別パーツ化で
組みやすさとリアリティの両立が見事な作りごたえがありそうな内装だと思います。




そして、シャーシと足回り編ですね!

大きなトピックとしては、車高選択&キャンバー角調整付きな所でしょうかね。

アオシマ 86

パーツが多いですね!
構成部品を見る限りはもうエンジン付きが出るのは確定ですね!
ここまでやったなら200円くらい高くしてエンジン付きでも良かったかもですね!
今から作られる方は後から楽にエンジンが載るように組んでおくと良いかも。

前後サスはスペーサーで車高調整・ローター&ハブパーツでキャンバー調整です。
今回上手いなあと思ったのがリアリティと車高関係の共存です。
いや、確かにハンドルの切れ方などはホイール取り付け位置が奥まるので
気になる人もいるかもですが、今回の場合はローダウン&キャンバーとの両立だと
上手いバランスで仕上げてあるなあと言うのが正直なところです。

フロントはオーソドックスな方式ですが、リアはやや独特です。

アオシマ 86

アッパー側はスプリングのモールドがある方で固定して、ロア側はサスペンションの
メンバーから生えているアッパーアーム部分に固定する感じです。
私も書いていてうまく説明はできませんが、それっぽくなっています。
ただ、ちょっとガタつくので固定の時はボディとの位置関係等をきちんと合わせておいたほうが良いですね。
でも逆に言うとこのガタを利用して深いホイールなどを入れるも良しです。

当初、車高の比較をしようと思いましたが、点付けしたはずの接着剤がガッチリ付いてしまって
分解がめんどくさくなったので、今回は載せられませんでした・・・・あーあー・・・・

ちなみに、ローダウン&キャンバー仕様は所謂ヘラフラッシュ風な感じと言うんですかね?
今風のガッツリ付くキャンバーになりますので、ただローダウンしたい方は
通常のパーツで組んで、スペーサーを調整というのが良さそうですね。

ちなみにこちらがローダウン&キャンバー仕様ですね。

アオシマ 86 ヘラフラ?

タイヤとホイールは極アリストから分捕ったロティーノのカラーリムと極タイヤです。

シビックに履かせる予定だったマイスターS1を製作中コーナーからかっぱらって来まして・・・・

アオシマ 86

リアは調整が必要そうですがこういうのもカッコイイですね(笑)


あ、肝心のノーマルホイールはこちらです!

アオシマ 86

なかなか良い感じですね!
ただ、18インチタイヤと組み合わされるのでやや大きいかなあ。でもあまり気になりませんね。
ちょっと惜しかったのが、ホイール中央にヒケがあるものがあり
この部分を別パーツ化したタミヤのホイールに軍配という感じですね。

ちなみに組み合わされるタイヤは「カズアシ」でお馴染みのGグリッドです(笑)
今覚えてる人はいるんでしょうかね?
当時のJリーグブームに合わせてGグリッドのイメージキャラクターはサッカー選手の三浦知良でした。
当時人気のヴェルディ川崎の選手でしたね。
私はヴェルディと聞くとVOWに載っていた「やっぱり野球はヴェルディ」という誤植を思い出します。

なんか全然キットレビューじゃないですね(笑)


あ、残りは他に気になったパーツなどを・・・・・

エンジン無しですが、リアルなバルクヘッド部分に感動。

アオシマ 86

タミヤのはこの辺がのっぺらぼうだったのでこういう表現は嬉しいですよね。


デカールはもう盛りだくさん!すごい!

アオシマ 86

輸出仕様のデカールは元よりオーディオ系も三種類。
ガラス上部のトップシェードにコーション類のデカール・・・・
「これどこに貼るの?」というようなデカールもありますが、カタログ等と比べてみると解るかもです。
詳しい指示は説明書をじっくり見るとヒントがあります。私はさっき気づきましたけど(笑)



もう最後のほうは何を書いていたのか良く解らない状態ですが
アオシマのトヨタ86のキットレビューは以上です!
すでに手に入れられた方も多数いらっしゃると思いますが
私なりの視点でレビューしてみました(;^ω^)
いろいろご批判はあると思いますが、キットその物はとても楽しそうなキットで
アオシマさんの気合を感じる素晴らしい内容だと思います。


「スバルBRZのStiやエンジン付きを待つぜ!」「HITEQのレビューはいつも読みにくい」という方も
気になってる方は是非手を取ってみてはいかがでしょうか?個人的にはオススメです!


今回は・・・タミヤのキットの時のような
スピード制作は無理かと思いますので製作記はあまり期待しないで下さい(爆)
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| 車プラモレビュー | 01:15 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ。 I love a car.~ザッキー自動車道~さま。

最近はすっかり放置なこのブログですが、嬉しいことにリンクのお誘いを頂きました!
86の製作記を書いていた時に初めてのカーモデル製作ということで
タミヤのBRZを制作したいとコメントを頂いておりました。

ザッキーさんの運営されていらっしゃる
I love a car.~ザッキー自動車道~
でございます!
http://iloveacar.at.webry.info/

お若い方ですが、ミニカーの改造や等を楽しんでおられまして
初のカーモデル製作のタミヤのBRZは1台目にしてはとても上手く制作されています♪
これからが楽しみなブログなので皆さんも是非遊びに行ってみて下さいね!

ザッキーさん、返信が遅れてしまって改めまして大変失礼致しました。

| 日常 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマの86を買って来ました。詳しいレビューは後日・・・・

またもご無沙汰しております・・・・・(´・ω・`)

「他にもすることあるだろうが!」と思われる方もいらっしゃると思いますが
非常に気になるブツが届いたとのことで、引き取って参りました。

アオシマのトヨタ86でございます!

アオシマ 86

タイトルにも書きましたが、詳しいレビューは後になってしまいますが(遅くとも週末までにはなんとか・・・)
取りあえずの購入報告でございます。


パッと見の印象。

今風のアオシマ節全開で細かい所までモールドがある。

シャコタン&キャンバー角が付けられる足回りとリアルさの同居。

輸出仕様が二種類できるのが良い。(GT86&サイオンFR-S)

しかも結構ちゃんと作り分けてる。

デカールが凄い(笑)

カスタム仕様の箱絵がかっこよかったので箱買いしたくなる。

カスタム仕様は黒成形なので、RCの無塗装バンパーを再現する時に無塗装で組んだらリアルかも(笑)

パーツは多いが組みやすそうでなかなかキット力は高そう。


アオシマ 86



てなわけで我慢できずに触り始める。

パーツの合いは新製品だけあってなかなかのもの。ボンネットとかはタミヤのほうが良‥・・・ゲフンゲフン!

とりあえずローダウン&キャンバー仕様で仮組み・・・・・

思ったより深いホイールが入りそうと思ったので・・・・・

同時購入したワイドBBS-LMがリアに入った(笑)


アオシマ 86

こんなに深いBBS-LMの深リムは見た事無いですが
最近はリバレル(社外のリムに交換に組み直す)という事もありますからね・・・・


と、明日は早いのでそろそろ寝なくては・・・・・・(´・ω・`)

| 車プラモレビュー | 23:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況&アオシマ製C33ローレルクラブS!

皆様こんばんは、またも放置のHITEQでございます・・・・・
言い訳がましく言いますと、少々多忙であったのが一番なのですが
私もまさかこんなに放置しているとは思ってもいませんで・・・・(汗)
見に来て頂いてるすべての皆様に申し訳なく思っております。本当にすみませんでした。


私の近況と言えば、最近はMT車に大分慣れまして、坂道発進で嫌な汗が出なくなりました(笑)
ワコーズの回し者という噂のある兄に勧められて話題のワコーズRECSを施工しました。
RECSとは速効性吸気系洗浄システムの略で、インテークマニホールドへ薬剤を点滴で注入して
洗浄する物で仕上げの空ぶかしの燃焼で白煙が吹き出すというので
動画なども各種動画サイトに上がっておりますので、その様子が気になる方は見て見て下さい。
エンジンコンディショナーなどでも結構煙が出ますが、薬剤の関係かRECSはネタになるくらい出ます!

いざ、やってみようとなり、施工店を調べたのですが、意外と近隣にはなく
なんとか見つけても施工価格がちょっと高かったり、お店が忙しかったりで施工できなかったのですが
調べたら場所と予算の折り合いが付く施工店を発見!
すぐに出来るとのことだったので早速ピットイン。
施工の様子を見てると、だんだんと白煙が出てきました。
最後に空ぶかしすると周囲がモクモク!隣のピットの人が思わず作業を止めるほど(笑)
しまいには換気用の扇風機まで出てきてしまい、申し訳ない気持ちに(´・ω・`)
30分ほどで作業終了です。早速乗ってみると・・・・・
発進から3千回転くらいまでが気持ち軽く回るようになったような気がします。
確かに噂通りの効果はあるようです!
ただ、前車でスロットル周りを全バラして徹底的に清掃して組んでもらった時は
びっくりするほどの違いが解りましたが、今回はその時の快感までは行かなかったのがちょっと残念!
エンジンの違いや走行距離のこととかもありますから一概にいえないと思いますが
ワコーズRECSは気になる人はどんなもんか一度施工しても良いかもしれません♪
欲を言えば自分で作業出来るような販売形態だと最高なんですけどね。(原則的に取扱店のみ) 



さて、余談はここまでにしまして前回更新後に動きがあった模型関係のネタといえば
新規パーツ封入でウハウハだったワンダーのA31セフィーロを買ったくらいでしょうか・・・・

ワンダー セフィーロ

前期テールの出来と後期グリルの出来に興奮しております。

ワンダー セフィーロ
ワンダー セフィーロ
※艶消しメッキなのが惜しい(笑)

オプションのCEFIROロゴ入りのリアガーニッシュ用のデカールに興奮です!

ワンダー セフィーロ

というか、前期テールとこれのために買ってしまったようなものですが
これも作りたいネタはあるのですが、まだ手すら出しておりません(笑)
最近積んでばかりが加速してます・・・・・(´・ω・`)



模型ネタと言えばアオシマのアヴェンタドールもデリバリーされているようですね!
最近のアオシマらしい素晴らしい展開で普段はあまりこういうジャンルは不得手な私も
ドアをガバっと開けて飾りたくなるような素晴らしそうなキットでした。
私もランボルギーニが似合う男オブ・ザ・イヤーでも取ってみたいですけど
14年落ち国産車が似合う男になるために日々精進してますからまずはそちらからという事で笑)

さて、今回はご紹介するキットはアヴェンタドールではなく、その隣に並んでいて
個人的にはアヴェンタドールよりもカッコイイと思っている車のキットをご紹介です。

アオシマ C33 クラブS

アオシマのC33ローレルメダリストクラブSです!
実は発売のアナウンスがあった時に思わず記事にしようとしたのですが
寝落ちしてしまって記事にできず結局本日入荷するまで話題に出来ませんでした。
「アオシマのC33ローレル?別に珍しく無いじゃん」
「HITEQもどうせ積んでるんだろ?」と思う方も多いでしょう。ですが今回だけは話が違います。

今回は前期型のCMキャラクターだった
                 坂東玉三郎も驚きの後期型メダリストクラブS!

ついつい箱を眺めてしまって思うのですがC33ローレルってやっぱりカッコイイですね(笑)

アオシマ C33 クラブS

袋に入っている状態なのでアレですが、これが随分久しぶりだったクラブS用のランナーです。
リップスポイラーとリアスポイラーがモールドされています。
鹿賀丈史風に振り返ると「私の記憶が確かならばアオシマのクラブSは後期化以降は出ていないはず」でして
私も初版のザ・チューニングカーニュートレンドのノーマル版の箱絵と
ザ・チューニングカーオートカラーファッション(専用足回りと2ピースホイールが付いたキット)の
記憶はあるものの、それ以降のキットは比較的メダリストクラブLのキット化が殆どでした。
理由は分かりませんが、金型改修で後期化になったことやエアロパーツ等の追加などで
わざわざクラブSのランナーを成型する必要が徐々に無くなっていったのかなぁと思います。
上記のように後期型になってからはご無沙汰だったわけですので
クラブSの再販というより後期メダリストクラブSとしてのキット構成です。
クラブSと標準車の大きな違いはボンネットマスコットが無かったりヘッドライト・テールレンズの枠や
グリルの開口部がブラックアウトされていたり、リップスポイラーが付いていたり
前期であればホイールがシャンパンゴールドになったりしています。
内装はエクセーヌシートが基本になったりクラブS系一部グレードにはハイキャスが装備されたりしています。
細かい部分の違いはありますがスポーティなテイストになっているのがクラブSの特徴ですね。


実は今回のキットはクラブSのランナーだけでも嬉しいのですが、倍率ドン! さらに倍!!

スリットマスク

スリットマスク━━━━(゚∀゚)━━━━!!

すんません、まさか付いてると思ってなかったので例によって模型店で変な声が出てしまいました。本気で。
最近アオシマさんの再販はおまけパーツが少なかったのでまさか入ってるとは思いませんで。
いやーいいですねぇ・・・・スリットマスク・・・泣けますねぇ・・・・

このローレルのスリットマスクのキットって私にとってはとても思い入れがあるんですよ。
子供の頃に母親の田舎にある文具屋さんで帰省のたびにプラモをお小遣いで買うのが好きだったんですけど
(文具屋さんでプラモってもう過去の物ですよね)
ある時に親族皆でスキーをしにいきながら帰る事になってしまったため
いつもならOKだったはずなのに周囲から「今日は見るだけ」とプラモを買うのに大ブーイングを喰らいまして
私も子供心に心の底から腹が立ちまして「スキーなんか本当はしたくねぇよ!」と
言い放ったためにまた大ブーイングをくらいまして・・・・(笑)
まぁ生意気なガキだと思われる方もいらっしゃると思いますが
その時欲しかったのがアオシマのスリットマスクのローレルのキットだったんです。
結局その時は買えずに夏に再び帰省した時に買えたという思い出があります。
気合で組んだもののフェンダートリムのシールが剥がれたり
ブーメランアンテナが上手く付けられなかったりして切なくなりましたが(´・ω・`)

・・・って、皆様にはすごいどうでも良い話ですね(笑)

後は前のメダリストクラブLからですが
グリルとヘッドライトのインナーがメッキパーツになったのが嬉しいですね!

アオシマ C33 メッキ

他にもエンジン付き&クリアーボンネットに新規デカールとツボは抑えてくれており
非常にマニア心をくすぐってくれるキット内容となっております。
出来ればクラブS専用ストライプはデカールを入れてくれてると嬉しかったなぁ・・・・
ここらへんは塗装だと難しいかもですし・・・・
あと、以前の製作記にも書いてありますが再度窓枠の形状やコンソール周辺が
前期型のディティールになっておりますがこれは前からなので気にしない様にしましょう。
「( ゚д゚)ハッ!これはいつかまた前期を出すためにそのままなのか!」と思いましたがそれは無いでしょうね(笑)
でも、セフィーロのようにグリルとテールランプを起こしてしまえばまた前期を出すことが出来ますよ!
アオシマさん、ちゃんと買いますからどうかご検討を・・・・・(笑)
いっそのことA31の前期型もフル新規で・・・・・ゲフンゲフン!


やっぱりカッコイイなぁ・・・・・ローレル。

そういえば、最近メダリストというグレードが新型ノートに復活しましたが
個人的には・・・・えー・・・あー・・・あのー・・・あうあう・・・・

メダリストという名前はこういう車にこそだと思うのですよ。

アオシマ C33ローレル

C33ローレルは所有こそしていませんでしたが
友人など周りで乗ってる人も多かったので私としては非常に思い入れのある車です。
ピラーレスHTを全開にして走るとなんとも言えない爽快感がありましたし
RB20系のエンジンは回すと素晴らしいエンジン音を響かせてくれましたし
(※特に好きなのはRB20Eですね)
今の目で見てもあの頃の日産車らしい素晴らしい車だったと思います。


ざっと振り返りましたが、今回の様におまけパーツ付きの再販は
私的には非常に嬉しく、特にクラブSのランナーは特に久しぶりでしたので
「俺はグランドクルーズ派だぜ!」という方や「フジミの前期のほうが好き」という
時代のまんなかにいるという前期派な方にも非常にオススメな内容になっていると思います。

今回は在庫過多のため買いませんが同時に出たJZX90マークⅡツアラーVも
ガンメタ塗装ノーマルホイールで白成型&エアロパーツ付きですので
ノーマルで白系で作りたい方にもオススメですよ!私は最後まで買おうか迷ってました(笑)
というか、しばらくしてまだ残ってたら買ってしまうかも。


今回、久しぶりに記事を書いてみましたがまだ少々多忙の為また間が開いてしまうかもしれません。
その時はどうかお許しください・・・・・私もネタがあれば更新しようと思っておりますので・・・・



おまけ。
国産名車コレクションの個人的な大トリのジェミニハッチバックです!

国産名車 ジェミニ ハッチバック

どうやらのノレブのルミノシリーズの物の廉価版のようですね。
ルミノのジェミニハッチバックはどれも気になっていたので
こないだショップで今回と同じセイシェルブルーのやつを買いそうになったのですが
買っていたらちょっとショックだったかも知れません(笑)
ただ、国産名車クオリティなところもあるので、お金がある人はルミノのジェミニを買いましょう(笑)
(こちらはBピラーの黒塗装がされていなかったりバリやゲート処理が甘かったり塗装が汚いので )
本来左側のホイールキャップの穴の向きが違いますが、ココら辺は価格考えたらしょうがないかもですね。
・・・と思ったらルミノのも向きは違うのね・・・当たり前ですけど(´・ω・`)

でも、1790円という値段を考えたら良い出来だと思います!

いや~ジェミニのプラモって出ないですかね~まぁ出ないでしょうね~・・・・・

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