HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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今週は週末まで更新をお休みします。※もう少しお待ちください

前回の86の記事にたくさんの拍手とコメントを頂き誠にありがとうございました!
私も注目度の高いキットだったので、驚きと嬉しさ両方があります♪


そして、ちょっと今週は少々多忙のため週末まで更新できなさそうです・・・・・
※御覧の皆様すみません。もう少しお待ちください

わざわざ足を運んでくださった皆様、本当に申し訳ありません。

といいながらもちゃっかりこういう物はゲット済みです(笑)

ハセガワ シビックフェリオ 

グレード考証にツッコミどころはありますが

まずは・・・・ありがとうハセガワ!再販嬉しいよハセガワ!

今月は出費が多いので他の三種類は持ってるので

スルーしてしまってごめんよハセガワ!



タヒチアングリーンパールでUS系カスタムにしようか・・・・・
トリノレッドパールの完璧ノーマルを作るか・・・・
積み棚のハセガワコーナーに積むか・・・

最後はなんだよ・・・・・(´・ω・`)


※今週はコメント返信等も遅れてしまう可能性大です・・・・申し訳ありません。
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完成品車庫・タミヤZN6トヨタ86GTリミテッド

話題の新キット、タミヤのスポーツカーシリーズ№323・トヨタ86が完成いたしました!

タミヤ 86 完成

何と言っても実車のトヨタ86はなんと言ってもスバルBRZと共に非常に話題になりましたね。
正直言って、好き嫌いはあると思いますが私が思うにここ最近の新車で
なんだかんだ言って一番話題になった車種なのではないでしょうか?

タミヤ 86 完成

実は私は当初AE86復活というニュースが噂になった時はこの車に対して否定的でした。
「本当に出るのか?」「FRスポーツがこの世の中に受け入れられるのか?」
AE86が妙にクローズアップされているような違和感を覚えたのが正直なところです。
私はどちらかというとFFレビン・トレノが好きですがAE86も好きな車ですし
今もなお多くのオーナーに愛されファンも多い車です。
ちょっと酷い言い方かもしれないですけど、「ハチロクの後継車なんて・・・・・」
そう思ってた所にモーターショーにFT-86コンセプトが出品されました。
トヨタブースのFT86コンセプトの周りには黒山の人だかり・・・・・・
それだけこの車は多くの人たちに注目されているんだなと感じた瞬間でした。
そして市販化決定・スバルとの共同開発という話題がもたらされ
雑誌やネットなどに偽装してテスト走行のスクープ記事が乗った段階では
私はまだ「なんかカッコ悪いなぁ」という印象でした。
トヨタ版が「86」スバル版が「BRZ」で決定という噂を聞き
2011年の東京モーターショーで正式お披露目になり
私も一番気になっていた車だったのでトヨタブースに行き、混雑する86コーナー実車を見ると
「おっ?思ったよりカッコイイぞ!」「これは想像より良い車なのではないか?」と
否定的な気持ちはあっという間に吹き飛び、じっくりと眺めておりました。

タミヤ 86 完成

そして正式に発表後に展示車があるという話を聞き実車に触れてみると
これまた思った以上の本気を感じ、当初の気持ちはどこへやらで
私も数少ない欲しい現行車のうちの一台となりました(笑)
名前はもうちょっと捻っても良かったんじゃないか?と思いましたけどね(;^ω^)
でも、今ではAE86の系統と言うよりは新しいスポーツカーという認識です。
この車に関しては色々と話題が多いですから
実車の事を話題にするのはこの辺にしておきましょう(笑)

さてさて、キットの話題と行きましょう!
実車が何かとニュースになりましたから、キット化の流れは絶対あるであろうと思った方が多いと思います。
多くのカーモデラーの人たちが「どこが出すか?」「タミヤ・アオシマ・フジミ三社競作もありえそう」という
噂が流れ、ホビーショー前にアオシマが発売予告を出してタミヤからも発売予告が出ました。
実際の発売はタミヤが一番乗りと言う事でホビーショーでは完成品も展示されて何かと話題になりましたね。

タミヤ 86 完成

キット内容はエンジン再現・メタルインレット・ウインドウマスキング付きとタミヤスタンダードという感じで
全体的なパーツの精度・かっちり感・モールドの繊細さ・組みやすさと精密さの両立等しており
正直割り切りすぎてるなと思う所や、他社はディティール重視の設計が増えてる今では
やや物足りないところもありますが、非常に良いバランスで纏められていて、「流石タミヤ」という感じです。
明記されておりませんが、グレードは最上級グレードのGTリミテッドがモデル化されております。

タミヤ 86 完成

タミヤのカーモデルがやや元気が無いと感じる昨今ではありますが
星のマークは伊達ではなく、組みにくい点も殆ど無く
ピッタリ閉まるボンネットや合いの良いパーツなどはタミヤの設計技術や金型技術が確かな証です。
手を入れた所は個人的に気になったリアの足回りの調整を行った以外はキットのままです。
そのため速攻製作も可能であり、私も二週間弱で完成させることが出来ました。
ボディフォルムも実車に近い自然な感じだと思います。

ボディカラーは非常に悩んだのですが、やはり専用色のオレンジメタリックで行こうと思い
スプレーの発売を我慢できなかったのでクレオスのブルーゴールドに
色の源マゼンタとイエローと調色をミスった塗料を混ぜたカラーで吹きました。
クリアは例によってクレオスのスーパークリア缶です。
私が使ってるデジカメではやや赤味が強く写るので実物はもうちょっとオレンジ寄りです。

タミヤ 86 完成

歴代のトヨタの市販車の中で一番軽いという噂のホイールですが
所謂「ブラポリ風」でブラック塗装の部分と切削跡が残るポリッシュ仕上げで
私もどうしようか悩みましたがタミヤのHPに乗っていた塗装後要座をつけた綿棒で塗料を拭き取るという
方法で行いましたが失敗してしまったので、一度ホイールをスターブライトシルバーで塗装後
エナメル塗料を吹き付けて、溶剤をつけた綿棒で拭きとって仕上げました。
おかげでとてもかっこ良く仕上がりました。
上にも書きましたが、リアサスペンションの取り付け位置をやや後退させて
リアのキャンバー角を若干ハの字側にわずかだけ寝かせ気味にして調整してあります。
やや車高は低めなので、少し上げた方がノーマルの佇まいが出そうですね。

タミヤ 86 完成

タミヤのキットを完成させて満足感は出ましたが、同時に個人的に気になっているのがアオシマの86です。
どちらかと言うと優等生の見本的なタミヤのキットに対して
アオシマのキットは今時ノリの精密性と遊び心を重視したキットになるかと思います。
どちらが良いかはユーザーの好みでしょうから私は現段階ではどちらかとは言えませんが
二社作りくらべてみるのが一番楽しいかも知れません(笑)
不思議な事に同じ車種・グレードでもメーカーが違えば構成や各社の味で違いが出ますからね。

タミヤ 86 完成

てなわけで、珍しくかなり駆け足となりましたが、話題の新キットをなんとか完成させることが出来ました。
そういえばブログ再開後製作記を書きながらの初の完成品となりました(笑)
本来であれば細かい所を作りこんだり、不満点を修正したりとじっくり作ったほうが良いのですけどね。
でも、キットが旬なうちに完成させるというのもこれまたプラモの醍醐味なんですよね。

タミヤ 86 完成

製作記も多くの方に見ていただけたようで、私も嬉しく思います。
御覧いただきまして本当にありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです♪

タミヤ 86 

※関連項目

キットレビュー http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-939.html
製作記第一回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-940.html
製作記第二回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-943.html
製作記第三回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-944.html
製作記最終回 http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-945.html



おまけコーナー
「新旧ハチロク」

IMG_5763-2_20120617144016.jpg

タミヤ 86 


おまけの画像のみちょっと大きくなります。

| 車プラモ完成品車庫 | 21:48 | comments:37 | trackbacks:1 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記最終回・ボディ周りを組み立てよう。

最近タミヤの86を夜なべして作ってるせいか朝起きるとまぶたがピクピクしてます。
悪い予感がしてきた時のび太のようです(笑)
勢いに乗ってるうちにジャンジャン進めちゃいましょう!

タミヤ 86 製作

そういえばタミヤのBRZも早い所はデリバリー開始されてますね。
私は今回はスルーしてしまう予定ですが、間が刺さない様に頑張らないと(笑)
エンブレムはインレット+デカールのBRZのほうが見栄えは良さそうで羨ましいですね(;^ω^)

さて、ボディ周りを進めましょう。

先ずはボディ磨きですね。丁度一週間ほど乾かしてから磨き始めておりました。
初回の製作記で書いたようにボディ色→クリア→1500番ペーパーで磨き→最終クリアと吹きましたので
磨かなくても結構テカテカになっておりますが、さらなる光沢のためにコンパウンドで磨きます。

タミヤ 86 製作

クリア塗装後から丁度一週間の状態です。
柚子肌が若干出ておりますがこの状態なら簡単に平滑になりそうですね(^ω^)

なので今回は、タミヤコンパウンドの細目から始めます。
例によってクレオスのフィニッシングクロスを用いて時には激しく時には優しく磨き込みます。
激しくって言ってもちょいちょいちょいという感じです。
とにかく角が出ないように・・・・出ないように(笑)

コンパウンドがけのコツとしては、各セクションごとに磨くというのが良いですね。
フェンダー→ドア→リアクォーターフェンダー→ピラー→反対側へ・・・・のような感じです。
私はコンパウンドがけの後は流し台で若干強めのシャワーで洗い流します。
洗い流してる時に「出た~!イオンコート!」と脳内で流れるのは内緒です。嘘みたいですが本当です。

てなわけで磨き終わりました(笑)

タミヤ 86 製作

今回は何回かに分けたのですが大2~3時間くらいでしょうかね?
上にも書いたとおり細目→仕上げ目という順番で行いました。
今回はある程度完成時間を重視したので、ガッチガチの磨きこみとは言えないかもですが
平らな面はそれなりに鏡面になっているので良しとしてしまいました。

タミヤ 86 製作

気をつける所は天井のパコダルーフを始めとしたボディのラインの峰と
鋭角なフロントバンパー・フェンダーの先端ですね。
私はフェンダーの先は布で引っ掛けてやらかしたのでリタッチしています。楊枝の先くらいで良かったです(笑)


あ・・・・・やらかしたといえば・・・・・・・・

タミヤ 86 製作

磨いてる途中に手元が狂って指で思いっきり折ってしまいました(´・ω・`)
これくらいは想定内です(笑)果たしてそうかなのはみなさんのご想像通りです。

まぁこれくらいは瞬間接着剤で補強して、ペーパー掛けしてリタッチすればOKですね♪

さてボディに合わせてみましょう。

タミヤ 86 製作

;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!

うわっ!閉じない!

支点は決まっているのでアームの角度が曲がっていたりすると浮いてしまうんですねぇ・・・・・・
しかたがないのでアームを慎重にライターで炙って調整して収まるようにしました。

タミヤ 86 製作

ちょっとよたよたしてますがご愛嬌で(笑)
一応ヤスッたり、ペーパーを掛けたりして修正してあります。このヒンジ部品は後接着のほうが良いかもですね。
ちなみに合いは元が良いせいもありある程度の所まで来たらピシッとしてくれました。
ボディに載せただけだと「あれ?まだ浮く?」という感じなのですが
シャーシと合体させるとヒンジの支点が内装のバスタブに乗っかり
ボディ側のカウルトップ部分辺りで押さえられますので
ボンネットはガバっと開かない物の、閉じてる時のピシャリ具合は流石タミヤです(笑)
ピッタリ閉まる画像は後の工程で載せますね。


さて、お次は昨日抜け道を探したら住宅街をぐるぐる回された挙句
かなり手前の元の道に出た私のように遠回りしましたが気を取り直して窓枠塗装です♪
磨き終わってから最低でも一晩はおいたほうがマスキング跡が付いたりのトラブルが無い気がします。

今回は窓枠と屋根のモール位なので部分マスキングで済ませました

タミヤ 86 製作

画像はマスキング剥がし途中なので一部剥がしてますが
本来であればボディ全体をマスキングしたほうが良いですね。
今回のように範囲が狭ければノズルを細く絞り細吹きすれば大丈夫です( ^ω^)
私は最近は同時新興で天井裏などを吹いてしまうのですが今回は窓枠周辺部のみ裏側を塗装しました。
あとは窓を組み込んでさっと筆で塗る予定です。

窓枠塗装後は墨入れを兼ねて窓枠周辺にもさっと一流し。

タミヤ 86 製作

そうすることでラインもピシっと出ますので一石二鳥です。
説明書の指示はセミグロスブラックですが、あえて艶消しブラックで塗りました。
このへんは好みなのですが、私は光沢のあるボディとのコントラストが出るかなと思い
いつも艶消しブラックで塗ることが多いですね


その勢いでウインドウも塗りましょう。
変な言い方ですがクリアパーツの綺麗さはもうタミヤの最大のアドバンテージかもです。
某社のような分厚くてアレ・・・・・・ゲフンゲフン!

変な言い方ですが、他社のキットだと透明度が高くても上記のようだったり
ウェルドラインが目立ったり、透明度がないことが多いのですが
天井裏の再現などはないですがタミヤのものは非常に綺麗なんですよねぇ・・・・・・本当に感動です。

マスキングシートが付いてますので塗り分けが楽ですね♪

タミヤ 86 製作

上手い貼り方としては角を合わせて外周部の位置を合わせるように貼るという感じですかね。
真ん中なんかは浮いてようが気泡が入ろうがシワが入ろうがOKです♪
きっちり表側もマスキングしておきましょう(^ω^)

今回ありがたいのがフロントガラスのセラミック塗装のブツブツのシェードがデカールで入ってることです。

タミヤ 86 製作

ここは実車でも特徴的な部分で、模型で再現されるには一手間必要ですが
こういう再現がされているのは嬉しいことですね♪
私はここでやらかしましたが気づいた方はおられるでしょうか?
ルームミラーの台座部分を塗っておくと接着後が目立たないのですがすっかり忘れておりました。
面相筆ではみ出さないように塗って、乾燥後に楊枝で形を整えて塗りました。

タミヤ 86 製作

そしてルームミラーを取り付けてクリアパーツは完成です。
ルームミラーはGT以上のグレードでフレームレスミラーという
鏡面の外周部がないミラーなのですが模型では若干枠があります(笑)
こだわる方はミラー本体をを削りこんでみると良いと思います♪
実車のフレームレスミラーは外周部がないので目障りではないということらしいのですが
社外のワイドミラーをつけたら意味がなくなりそうなのはツッコまないようにします(´・ω・`)


ちょっと工程的には戻るのすが窓枠と同時にボンネット内のボディとバンパーの間の段差部分を
同時に艶消し黒で塗って実車の樹脂部分を再現してみました。

タミヤ 86 製作

塗装指示はありませんが、こだわる方は塗って見ると実感が出ると思います。
あまり見えませんけどね・・・・・・(笑)

ボディ側のラジエターキャップやタンクのキャップ類のボンネットの当たりゴム等を塗装します。

タミヤ 86 製作

手前がボケてるのはご勘弁を(笑)このへんは筆塗りで頑張りました。
これだけで見るとややしょぼく感じますが、上下合体させて
エンジン周辺が組みたてられると意外とそれっぽくなるのが良いですね。

カウルトップは艶消し黒にワイパーはセミグロスブラックで塗りました。
同じようなことばっかり言ってますが質感を変えましたが、意外と違いは出ませんでした(笑)
ブレーキのマスターバックやバッテリーなども一応再現されています。
こだわる方はこの辺に手を入れても良いかもですね。
バッテリーはこの状態だと配線されてない状態ですね(笑)
プラス側のターミナルは赤のカバーが付いていて
ディティール的に結構目立つのでで再現されてると良かったですね。
でも、ラベルが再現されてるのでトントンという事で(;^ω^)
あと、真ん中の台は左右のストラットに突っ張り棒が向かうのですが
上下合体後に接着しますのでここではまだくっつけません。
というかこの記事を書いてる途中で思い出しました。学校に朝着いて宿題をやり忘れた時の空気です。


勢いに乗ってレンズ周りも進めてしまいましょう。
まずはテールレンズからです。

タミヤ 86 製作

変な話ですが、ご覧の通り特に気を使う場所がありません(笑)
裏から接着するので接着跡も見えにくいし、メッキのリフレクターだし中の灯体も別部品だし・・・・
実車はフチが黒っぽいので外側のレンズの外周を軽く黒で縁取りしました。
そうすることでちょこっとアクセントが出て締まります。
中の灯体はカラー成形ではありませんが、構造が単純なので透明パーツでも良しですね。
前にも書きましたがクレオスのMrカラーのクリアレッド&オレンジはリニューアル後
色が私の好みではなくなったので、タミヤカラーのアクリル塗料を吹き付けました。
ウインカーレンズ部は、玉の部分をだけを塗るのではなく、ちょこんと周りに垂らすことで
オレンジの球が反射しているような雰囲気を出すことが出来ます。
オプションでオレンジが目立たないステルスバルブもあるのでお好きな方はメッキそのままでOKです(笑)

特徴的なバックフォグ部はマスキングして、クリアレッドを吹きつけて裏側からメタルックを貼ります。

タミヤ 86 製作

工程的にはちょっと前後していて、上下合体後の工程ですが
バックフォグレンズをバンパー下部の黒い部分をセミグロスブラックで塗って
取り付けてからマフラーカッターを取り付けます(^ω^)

タミヤ 86 

逆おにぎりの下側が光ってムラに見えますが、レンズの断面形状の関係でそう見えてるだけです。
実物はきちんと塗れております(笑)
マフラーカッターも実際はもう一段中が窄まってるのですが
そこは再現は難しいので模型製作のセオリー通り艶消し黒を穴に塗って仕上げてあります。
画像の関係で外を見てるように見えてますが、こちらもちゃんと付いてます(;^ω^)


お次はヘッドライト周りです。
説明書の指示ではリフレクター下部のみセミグロスブロックの塗装指示ですが
ボンネット内に見える部分があるのでメッキのままではなく見える部分を塗装してます。

タミヤ 86 

ライトの取り付けステーとかも再現されてると良かったですけどね。
私はやらなかったのですが、ライトレンズの下部分は取り付けの耳があるので
下端のフチを黒で塗っておくと映り込みが均一になって綺麗に見えると思います。
見えにくいですがサイドウインカーは裏からメタルックを貼りました。
ちなみに北米仕様はここがサイドーマーカーになりオレンジになります。

下側のウインカー類は、BRZとの専用ランナーの都合か白成形ですので
黒塗装とレンズの中の反射板を塗る必要があります。
今回は製作ペース重視だったので、セミグロスブラックで塗装→エナメルのクロームシルバーを筆ぬりです。
ウインカー部分はリアと同じく球が映り込んでるように塗料を流しこんであります。

タミヤ 86 

当初は「反射板はせめてメッキパーツにして欲しいなぁ」と思ったのですが
ウインカーレンズが厚いので、それが良い方向に転がり、何となくキラキラしてメッキっぽいです(笑)
フォグは・・・・・ご愛嬌ですね(´・ω・`)
この構成で組みやすさを考えるなら、反射板の形状を無視してインレットなどが入ってても良かったもですね。
欲を言えばメッキパーツなんですけどね。←しつこい
ちなみに開口部のメッシュ部分もセミグロスブラックで塗って接着してあります。
ここらへんのエッチングが出るのもそろそろでしょう(笑)



次は特徴的なフェンダーダクトでしょうか。ここはBRZのデザインのほうが好みなのは内緒ですが
エンブレムを裏側からメッキパーツで仕上げるというのは私的には結構好きなパーツ割り構成です( ^ω^)
実物は艶消しメッキの方が近いかもですが、キットを尊重してメッキに。

タミヤ 86

ちなみにエンブレムのメッキはデカールを貼る前にクレオスのメタルプライマーを筆で塗ってます。
こうすることでデカールとの密着性が高まります。・・・・・メッキの上に通常のクリアでも良いのですけどね。
ただ、メタルプライマーの方がメッキとの相性が良いように思います。
デカール貼付け後、ちょこんとアクリルクリアを載せておくと良いかもです。

さらに、ここで見ていただきたいのがボンネットがきちんと閉まっているということです(笑)
これなら問題なしですね!あ~きちんと戻ってよかった・・・・・・閉まらなかったら
「完成後エンジンを眺められるようにヒンジを切り飛ばしました♪」と書いてごまかさなきゃ行けないところでした・・・・・

塗りわけがめんどくさいミラーをマスキングの細切りで塗りわけて・・・・・・

タミヤ 86

ナンバープレートを塗装してなぜかキットのデカールを2種類とも失敗したので極アリストから横取りして貼り・・・・

タミヤ 86

やや穴がきついので少し穴を削ってアンテナを付け・・・・・

タミヤ 86


おまたせ致しました!タミヤのトヨタ86完成です!


と言いたいところですが、最後にインレットのエンブレムを貼り付けて魂を入れて完成です!

目じゃないのかよ。

>タミヤ 86

あっ・・・・もういっちょ部品を忘れてました・・・・・

タミヤ 86

これで今度こそ、本当に完成です!


いやー・・・・私にしては恐ろしいほどのハイペースでした(笑)
多分簡易製作以外では二週間弱で完成は初だとと思います(;^ω^)
詳しい感想等は改めて完成品を載せた時に書きたいと思います♪


ただ天気が悪いので屋外撮影が出来るかなぁ・・・・・・

| 車プラモ製作記(2012) | 19:17 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記その3・ホイールや内装を組み立てよう。 

どうも最近は天気が悪いですねぇ・・・・・・・ボディ塗装を完了させておいて正解でした。
86も勢いに乗ってジャンジャン進めましょう。


前回書いたホイールですが、結論から言うと失敗しました(笑)
公式のやり方で失敗してしまったので考察を・・・・・・

結論から言うと、メッキが薄かったのかなあと・・・・・
何故かというと、エナメル塗料をエナメル溶剤で希釈してエアブラシで吹きつけて
その後エナメル溶剤をつけた綿棒で拭きとったのですがリムの部分は一発で剥げてしまいました。
切り出しの時などは極力触らず傷を付けないように気を付けていたのですが
いかんせんシャープな形状だったのでメッキのノリが悪かったのかも知れません。
私のやり方も悪かったのかもですけどね・・・・・・(笑)
ですので、キットのメッキを活かしたい方はクレオスのクリアなど吹いて見ると良いと思います。
(タミヤのクリアはエナメル溶剤に弱いため)
でも私も試してないので、ちょっと解りませんけどね・・・・自己責任でお願いします(;^ω^)

てなわけで一度メッキを剥がし・・・・・・綺麗に洗浄しリムなどをペーパー掛け。
ペーパーを掛けたのは失敗の経験からエッジで塗装が薄くなるのを避けるためです。
その後クレオスのウィノーブラックをたっぷりとムラなく吹き付けます。

タミヤ 86 製作

光沢が出たらガイアカラーのスターブライトシルバーをメタリックマスターで希釈して塗装します。

タミヤ 86 製作

画像ではメッキ感はありませんが現物は結構綺麗に塗れました。
当初、メッキシルバーNEXTでいこうと思いましたが塗膜が弱いので
エナメルシンナーゴシゴシアタックには向かなそうでしたので
塗膜の強いスターブライトシルバーで塗ってみました。
結論から言うとエナメル溶剤にもバッチリ耐えてくれて正解でした。

その後エナメルのブラックにシルバーをほんの一滴垂らした塗料を
薄く何回かに分けて吹きつけてから乾燥させて、綿棒で余分なところを拭き取ります。

するとこんな感じに・・・・・・・

タミヤ 86 製作

画像で見るとかなりガタッてますね・・・・(´・ω・`)
まぁもしかしたらやり直すかもですが、とりあえず塗り方としてはこういう感じです。
意外と案ずるより産むが易しで、何回かやってるうちに上手くなってきますよ(笑)
黒く塗ってエナメルのシルバーを面相筆で塗っても良いかも知れませんね。

タイヤはもうちょっと小径に見えるものを探したのですが今回はキットそのままで行くことにしました。
アオシマのRE71オプティマあたりも履かせてみたりしたのですが、外径自体はそれほど変わらなかったので・・・・


さて、お次は勢いに乗せたまま内装も組んでしまうことにします。

86の内装はGT以上のグレードは黒系と黒に赤系の二種の内装が設定されています。
タミヤは最上級グレードのGTリミテッドがモデル化されておりますので
仕様で言うと本革&アルカンターラのコンビネーションシートになります。
今回は折角なのでレッド内装で組むことにします。
前にディーラーでこの赤内装を見てきたのですが良い意味で派手(笑)
実は結構インパクトはありましてプラモが出たらこの色で組みたいなと思っておりました(;^ω^)

今回は大きく手を入れず、キットスタンダードで組んで見ることにします。
まずはパーティングライン等を消してペーパーがけしてヒケなどを取り下準備します。

まず赤を吹いておきましょう。

タミヤ 86 製作

サフで黒下地を隠してからハーマンレッドにフラットベースを入れたオリジナルフラットレッドで塗装します。
サフはやや粗めに吹いてアルカンターラ風になるようにしましたがそれっぽくなりませんでした(笑)
500番サフあたりで荒らしてから吹きつけてトーンを替えた色を
パラパラと吹き付けると良いと思いますが今回はそこまで頭が回りませんでした・・・・

説明書に詳しい塗り分け図が出ておりますのでそれを参考にマスキングして
本革風になるようにクレオスセミグロスブラックにほんの一滴白を垂らして
吹きつけてみましたが、あまり違いが出ませんでした。
なんか上でもなりませんでしたと言っていたような気がしますが、今回はペース重視ですので(笑)

タミヤ 86 製作

きちんとラインが出てるのでマスキングは比較的楽でした。
じっくり貼り付けて綿棒などで押し付けてカットラインを出して切れ味の良いデザインナイフでさくっと切りましょう。
ラインがずれたり、貼りにくいところがあれば細切りなどを重ねて貼ることで
綺麗にマスキングすることができます。一枚で貼ろうとしないでじっくりやると良いです(^ω^)

タミヤ 86 製作

上の画像はフロントシートですが少しラインがずれてたりしてますよね。
こういう所を改めて切ったり、細切りを貼り足したりしてラインを出します。
まぁじっくりやっても一箇所くらいはだいたい漏れてしまうんですけどね(笑)
塗装前の浮きのチェックも必須ですよ!

フロントシートのシートバックはありませんが今回は見えにくいと判断しましたので
あえてスルーしてしまいました・・・・・・・・こだわる方はプラ板やパテで埋めてあげると良いと思います。

そしてフロントシートの塗装も完了です。

タミヤ 86 製作

偉そうに書いてますが、ずれてたりはみ出たりしてるのは内緒です(笑)
こういう時はタッチアップしたり、はみ出しを楊枝などで擦って落としたりします。
タッチアップの筆ムラ等が目立つならつや消しクリアーか半光沢クリアー等を吹き付けると目立たなくなります。

更にこだわるなら丁度背中が当たる部分の赤と赤の間の黒部分は素材が違いますので
トーンを替えた黒で塗るとそれっぽくなると思います。じゃあやれよと言われそうですが(笑)


レッド内装はステアリングにシフトノブ・サイドブレーキが赤になりますので
シートと同時進行で作業を進めておりました。

タミヤ 86 製作

赤いステアリングはやる気が出そうですね!
でも私が乗ったら手垢ですぐ黒くなるんでしょうけど・・・・・・(´・ω・`)

レパバー類などは小さい部分ですがマスキングして黒を吹きつけるのですが
ステアリングの塗り分けはマスキングゾルを用いてみました。

タミヤ 86 製作

シルバー部分はエナメルの筆塗りで、センターパッド部はデカールです。
ちょっと黒部分がテカり過ぎてるかなあ・・・・・

シフトブーツやサイドブレーキのレバー周りはこんな感じです。

タミヤ 86 製作

センターコンソールのノブ周辺のシルバーの部分はエナメル塗料の筆塗りです。
吹き付けるより綺麗に出来たかも知れません(笑)
フロア部分とリアのボード部分は濃い目のグレーを砂吹きしてカーペットの布っぽさを出してみました。
コンソールのパーツ割りも良い感じなので塗り分けが楽でした。
ちなみにサイドブレーキ脇のスイッチはシートヒーターのスイッチです。


インパネもさくっと塗りました。
基本的にクレオスのセミグロスブラックで吹いてから細かい部分の色指しをしました。
ちょっと失敗だったのがセンターのシルバー加飾部分の塗装を何度か失敗したので
少し筆ムラが出てしまいました・・・・・組む前に半光沢クリアでも吹いておくことにしましょう。

タミヤ 86 製作

グローブボックス周辺は所謂Tメッシュカーボン調ですから色味を変えて再現しようと思いましたが
シボのモールドがあったので吹きつけた時点で雰囲気が変わったので今回はスルーしました。
ペダルはデカールですが個人的にはこういう再現方法で良いと思います。

デカール繋がりでドアトリムも・・・・・・スピーカーグリルもデカールです。
ちょっとテカってしまったので、半光沢クリアを軽く吹いたのですが
組み立ててしまうと殆ど見えません(笑)ましてや車体に組み込むと・・・・(´・ω・`)

タミヤ 86 製作

ちなみにドアハンドルも赤ですので吹き付けておいたのですが
私の勘違いでシルバー部分と赤部分を当初間違えて塗ってしまったので筆塗りでやり直しました(笑)
おかげでちょっと汚いのは内緒です・・・・暗い画像で良かった・・・・
急ぎすぎるとアクシデントも起きるわけです(;^ω^)


さて、一通り内装が出来ましたので、すべての部品を組み立てて内装の完成!

タミヤ 86 製作
タミヤ 86 製作
タミヤ 86 製作

朝起きたら雨が上がっていたのでベランダで撮影して見ました。
外撮影はアラが隠れてくれますので・・・・・(笑)

結構端折っていたりしますが、内装は組みやすく、大きな不満点はありません。
まぁ強いて言うならしシートバックですかね・・・・
完成後は見えないですからタミヤさんも割り切ったのかも知れません。でも・・・物足りないですね(笑)


今の所大きな失敗も無く製作しております。
次回はボディ磨きとボディ小物やホイールなどをお届け出来ればと思います。
ちなみに作業はある程度も出進んでいます。アクシデントがなければ週末には完成できるかな・・・・・・


と思ったら・・・・・・・・

タミヤ 86 製作


: ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!!


おやすみなさい。

| 車プラモ製作記(2012) | 23:16 | comments:18 | trackbacks:1 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記その2・シャーシ周り&エンジンを組み立てよう!※再び追記あり。

※この記事を載せた後にリアサスのキャンバー角についてちょっと書きましたが
改めて少し足回りの調整ポイントに気づきましたので追記しました。

最近思ったこと。

「草刈機は下手な車やバイクよりその気にさせる。」


勢いに乗って進めておりますタミヤの86です。
コメント欄でも触れましたが、何の心配もなく形になるというのはさすがですね。
普段他社のキット信者であると公言してますが、この安心感は逆に不思議です。

とりあえずボディの完全乾燥待ちの間にシャーシを進めましょう。
今回は前回の画像をご覧いただくと解るようにボディ色をあらかじめ入れておりました。
まずは例によって下回りの塗装をします。

ちょっと話がそれますが、自動車の下回りって本当に面白いもので
ボディ本体より面白いディティールがあったりします。
私が最近良くやるのはボディ色が回りこんでいない表現ですが
車種によっては全くといって良いほど回りこんでいなかったり
逆に「えええボディ色がここまで回ってるの?」なんという場合も。

でも、整備士の方や運輸支局の検査官などではない限りは多くの車の下回りなんて見ませんし
一般の方は覗きこんでみる機会があまり無かったりとシャーシ周りのディティールは分かりにくいですよね。
でも、最近は嬉しいことにネットで下回りの画像を見ることが出来ます。
と言っても、普通に下回りの画像はあまり出て来ませんし
メーカーの公式写真等は七五三の写真状態でよそ行きの画像で綺麗に画像処理されてたり
撮影用スペシャルパーツが装着されていたりしますので
実際に生産されてる車ちょっと違う場合もあります。
なので私の場合はネットの検索エンジンで型式+部品の名称で検索するとパーツメーカーの画像や
個人ブログ等のパーツ取り付け画像が出てきます。それをひたすら探すという理由です(;^ω^)
ただこれは人気車に限ったことで、マイナーな車種などは出てこないのが玉にキズです。
でも、大体そういう車はそもそもプラモデルも出てません(笑)
倒れる人がいるんじゃないか思う校長の話のような長ったるい前置きですが。
画像を検索して解ったのが フロアは電着塗装のグレーでところどころボディ色が飛んでるという感じでした。
要はいつものような感じだったっと言うことです(笑)

さてさて、勢いに乗ってるうちに早速塗装します。今回はサイドシル部はボディ色を残しました。

タミヤ 86 製作

電着塗装っぽい色で私が一番リアルだなと思うのがサフのグレーですので
エアブラシでそれっぽくなるように塗装しました。
ただ、今回は先にオレンジを吹いていたのですが失敗でやはりサフ→ボディ色の方がそれっぽくなりますね。
なので一度グレーに近い状態まで塗装しましてボディカラーを飛ばすように吹き付けました。

2度手間ですねー(´・ω・`)

後でも良かったんですがマスキングをしてマフラーの遮熱板付近(フロアトンネルのリアサスのメンバー前)を
スターブライトシルバーで塗装しておきました。
その後シルバー乾燥後に他の部分をマスキングをして
アンダーカバーやホイールハウス内側のカバー部を塗装します。

タミヤ 86 製作

ホイールハウス等は実車と形状が違いますので(これはしょうがない)
それっぽくなるようにマスキングをしてみました。
パーツ一体と言う事でとにかく一瞬めんどくさくなりますが、細切りや爪楊枝等を使い貼りこんでいきます。
変な話、あまり気張らず多少のはみ出しはタッチアップで・・位の感覚でやると気が楽です。

>タミヤ 86 製作

一応アンダーカバー部がメインということでクレオスのセミグロスブラックで塗ってます。


フロントのエンジン一体のホイールハウスも塗装します。
一点のパーツですがエンジン・ストラットタワー・ホイールハウス内側
フェンダーライナー(エンジンルーム側&ホイールハウス側)アッパーマウント&ボルトを塗装という
非常にめんどくさい作業になります(笑)
にボディ色に塗装後マスキングしてエンジン本体に色を入れます・・・・・・

タミヤ 86 製作

今回はスターブライトシルバーに黒をちょこんと入れたオリジナルブレンドです。
イメージで言うとアルミの鋳物のちょっと濃い部分というか影になってるような色です。
もっと明るくても良かったのですが、個人的趣味です。
黒を入れすぎたりはしてません。してま・・・
後述しますが、エンジンの前側のパーツも同時塗装してあります。

さて、次はマスキングしてシャーシにも施した、電着塗装のグレーの上に
色が回りこんでいない部分の塗装をしてからエンジンルームに見える
樹脂製のフェンダーライナー部分を塗装します。

タミヤ 86 製作

実車では車高を低くするための技の一つらしいですね(`・ω・´)
ここが樹脂で出来ていて実車を見た時は驚きました。
おっと、色はクレオスのセミグロスブラックです。
個人的にはタミヤの物よりややマット寄りな色合いが好きだったりします。

塗装後ひっくり返してフェンダーの内側のライナー部を塗装します。

タミヤ 86 製作

こちらも実車の形状と言うよりはもう雰囲気です。
正直ボディ色か、艶消し黒でも全く問題無いと思います。
ただ、実車だと結構タイヤの隙間などから見えますので、あくまでも自己満足の作業です(笑)
実車も黒が塗ってあればよかったのに・・・・(;^ω^)

タミヤ 86 製作

ここで、シャーシ本体周りのおおまかなパーツの塗装は終わりました♪


続いてマフラーなどのパーツにサスペンション周りを仕上げましょう。
フロントのサスはシンプルな構成ですが逆に言うと複雑ではない分組みやすいです。
気張らずに普通に色を塗って組む事にしましょう( ^ω^)

タミヤ 86 製作

フロントは特に気をつけることはありません。次はリアサスですが、同じく気をつける点はありません(笑)

※若干気になる箇所があったのでリアサス周りの修正を追記しました。

>タミヤ 86 製作

ある程度パーツをくっ付けてからクレオスセミグロスプラックにブラックを足した
名付けて「新車のサスアームの色ブラック」で塗装します。
別の表現をすると「これって成型色じゃね?ブラック」です(笑)
かなり端折りますが塗装後、各部に色指しを行なって接着してリアサス周り完成!

今回はあくまで説明書通りですが、ドライブシャフトブーツをフラットブラックで塗って
固定バンドをメタルックの細切りで再現してみました。
実車より太いですが、アクセントを付けるためなのでこれで良いかもです。
ブレーキキャリパー&デフのリアカバーは説明書通りフラットアルミで塗ってます。
ボルト類も本来であればキラキラした塗料で塗ったほうがそれっぽいですが同時に塗りました。
ブレーキディスクはスターブライトシルバーで塗装です。


――――――――――――――※ここから追記―――――――――――――――――


※リアサスはそのままだと少々ポジティブキャンバー気味なので
取り付け部を削りこんだりブレーキローターのパーツを若干下開きに接着するとバランスが良くなると思います。
公式画像もややポジキャンに見えますから仕様かもしれません。
加工・接着時も時もガバっと広げるのではなく、あくまで自然になるような寸法です。

タミヤ 86 製作

厳密に言うと車軸はほぼ真っ直ぐなのですがボディ形状の都合かポジティブ側に見えます。
このへんは好みもあると思うので気になる方は仮組みをしてみてください。

タミヤ 86 製作

比較前の画像が無くてすみませんがこれくらい隙間を開けてやっとまっすぐに見えるという感じです。
そのままでも著しくおかしいというわけではありませんが、個人的に気になったので直しました。
やや右後のホイールが外に出るように感じますので気持ち取り付けを削って左に合わせると良いかもです。

※更に追記。

キャンバー等も直し、ボディと合体させていたらややリアアクスル全体が前気味に感じましたので
取り付けのダボを削り、やや後ろ気味にセットしました。
位置決めの仕方はアクスル周りを組んでホイールとタイヤを履かせて
実際にしっくり来る位置を決めて接着という手段が良いと思います。

 タミヤ 86 製作

※画像は修正後です。標準状態だとホイールの中心がもう少し前に出ています。

車輪の位置の好みは人それぞれですが、私は模型的には
ホイールアーチに対して車輪がピッタリ真ん中に来る方がそれらしいと思います。
実車ではそうでない車種もありますが、模型ではバランスを取りたいですからね・・・・・

うるさく言うと車高もやや低めですが、今回はこちらはスルーしました。
完全ノーマル風にするなら少々上げてもそれっぽいかもですね(;^ω^)

私も足回りは当初バッチリと書いてしまいましたが、やはり仮組みは必須ですね・・・汗
見て下さった見皆様にはご迷惑をお掛けしました・・・・・



――――――――――――――※追記ここまで―――――――――――――――――



上にも写っていますがマフラーは例によって新品の素材感と焼きが入ったような色合いを出してみました。

タミヤ 86 製作

ちょっと失敗だったの車体色がオレンジなので、下地のサフ色とオレンジのミストが混ざってますから
マフラーの焼け色と思いっきり被っています・・・・変な話ボディが他色ならもっとそれっぽかったかもです。
まぁ接着してしまったのでこのまま行きます(笑)
さっきまでカタログや公式画像はよそ行きの写真とか言ってたのに・・・・自分に甘いタイプはダメですね(´・ω・`)
マフラーカッターは位置関係の都合等ありますからボディと合体後に接着する事にします。

これでシャーシ周りは出来上がりです♪

タミヤ 86 製作

タミヤ 86 製作

製作ペース重視と言いながらなんか終始塗り分けていたような感じがします(笑)
部品は決して多くないですが塗り分けはめんどくさいですし・・・
でも、出来上がると満足感がありますし、マスキングの苦労を忘れます(;^ω^)
ココら辺はまだ発売されてませんが、こだわって塗る人なら
アンダーガードなど別パーツ化をしてるアオシマに軍配が上がるかもですね。
ただ、組みやすさとしてみるとタミヤの構成というのは決して悪くないと思います。
艶消し黒一発仕上げの場合はこちらに軍配が上がるでしょうか。
なんか軍配軍配言ってると木村庄之助みたいですね・・・・・(笑)



さてさて、勢いに乗ってエンジンも組んでしまいましょう(`・ω・´)
ここ最近の製作ペースの遅さは何だったんでしょうか(笑)

エンジンブロック本体は上記にも書いたとおりでして
すで塗装は終了してますので細部を塗装していきます。

タミヤ 86 製作

特徴的な位置のオイルフィルターはエナメルのセミグロスブラックで塗装しました。
オイルのフィーラーキャップはイエローにオレンジをほんの一滴。でもあまり変わりませんでした(笑)
ベルト類は一体なので一度セミグロスブラックを吹きつけて細部は筆でエナメル塗料を塗りました。
塗装指示もありましたがディーラーでもらった冊子を参考に塗りました。
でも、若干相違がありましたので雰囲気でやってるところもあります。
完成後は見えなくなりますからね・・・・・・(´・ω・`)

そして構成部品の一つ。インテークマニホールドやエアフィルター等の部品です。
おおまかにセミグロスブラックを塗って、マニホールド部をつや消しブラックに銀をちょっと落とした色で塗装。
配管類はエナメルのセミグロスブラックを部分で入れたりしてます。・・・・が、あんまり違いが解りません(笑)
いつも同じようなことばっか言ってますね・・・・・・・

タミヤ 86 製作

黄色い矢印の部分は、ホースバンドを再現しています。
当初はやらないつもりだったのですが、あまりにも色気がないのでやってみました(笑)
上記のドライブシャフトブーツの所と一緒でメタルックの細切りです。
ちなみに画像左上の筒っぽは吸気音を車内に取り込む「サウンドクリエーター」なるものです。
排気音を大きくすれば気分は盛り上がりますが、排気音の規制も厳しい昨今ですから
このような形で音を楽しむというアイディアは意外な発想で面白いと思います。
私の中で三代目パジェロの4M41ディーゼルエンジン搭載車の吸気に渦を発生させて
ホコリや水を放出するプレエアクリーナーに匹敵する憧れ吸気システムの一つになりました(笑)

ちなみにキットパーツはホースが中途半端な位置で分割されてたので
瞬間接着剤で接着してペーパーがけして簡易継ぎ目埋めをしてあります。
つや消し塗装の上から光沢のあるデカールを貼ってあるのでちょっとテカってますが
ここは妥協して進めて行くことにします。

パーツを接着してエンジン本体の完成です!

タミヤ 86 製作

色を塗る前は「なんかあっさりしすぎじゃね?」なんて思ったのですが
組んでみると最低限の設計ながら思った以上に存在感を発揮してくれました。
欲を言えばオルタネーターやエアコンコンプレッサー(ファンベルトの頂点の2ヶ所)などのモールドは
もっと細かくして欲しかったというのが正直な所ですね・・・・・
比較的目立つABSユニットや配管類もせっかくの開閉モデルですから再現して欲しかったです。
まぁこのへんはユーザーに手を入れてもらうということなのでしょう(笑)
アオシマのエンジン付きはどこらへんまで再現されるか
アナウンスもされていない状態から早くも気になってしょうがない今日この頃です(;^ω^)


さて、シャーシ周りは細かい部品等はまだ接着していませんがほぼこれで完成です。
物足りない点もありながらも適度なパーツ構成と再現度で組みやすい
シャーシ・エンジン周りはなかなかの出来だと思います。手を入れるもよし、あっさりと色を塗って組むもよしです。


お次はホイールや内装あたりでも進めましょうかね・・・・・・

ホイール本来この記事で紹介する予定だったのですが塗装に失敗しま・・・・・・・・

タミヤ 86 製作

先に行っておくと公式ページに乗ってるの塗り分け方法でやってみたのですが
メッキが薄かったようで優しく作業したのにメッキが剥げてしまいました。
これから作業される方は艶消しメッキを保護するためにクリアなんかを吹いておいたほうが良いかもです・・・・・・・

| 車プラモ製作記(2012) | 14:10 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ。「INFINITE WORKS」様

新たにリンク先を追加させて頂きました。
以前からコメントのやり取りをさせて頂いておりました
ねこバスのぼりざかさんが運営されていらっしゃる

INFINITE WORKSでございます♪
http://infiniteworks.blog.fc2.com

個人的にはトップ画像のF31レパードの並びや、カーグラTVの旧OPを意識されて
白で製作されたというタミヤのアルピーヌA110が実にツボで
あのOPに憧れていた私も「やっぱり白はいいな~!」と改めて思わされたり
F31レパード後期型も定番色と一味違ったダークパープルツートンで製作されていられたり
現在製作中のミクZ4はなんとドア開閉ギミックを製作されていらっしゃいます!
私のブログを見てくださってる皆様ならきっと楽しめる事と思います♪

皆さんお馴染みのくるまのプラモ製作記のながさせんのブログとも
リンクされておられますので、是非とも遊びに行ってみて下さいね!

| 日常 | 23:02 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記その1・ボディの下拵え~ボディ塗装終了

いや~すっかり暑くなって来ましたね・・・・・
そろそろ梅雨入りで模型趣味の方々には厳しい時期の到来ですね・・・・

86のキットも反響が大きくてさすが話題のニューマシンという感じです。
今月はタミヤのスバルBRZ、7月にアオシマの86とカーモデル業界では86&BRZ祭りという感じですね。
私もそんな祭りに乗り遅れまいと少し86を頑張ることにしました。
週末は天気が持ってくれましたのでキリの良い所まで進めることが出来ました。
今回のコンセプトはとにかく余り手を入れず旬なうちに完成させようという感じです。

てなわけで早速作業を進めましょう。
まずはボディの下地を作ります。

私は実車でついマジマジと研究してしまうのがここのカウルトップのカバーなんです(笑)

基本的に新しいキットなので大きいヒケや傷もうねりも無しなので全体を1000番のペーパーで研ぎます。
パーティングラインの処理なども同時に行います。
今時のキットといことで各部の開口部やラインなどに沿っているパーティングラインは
デザインナイフで撫でるように削ってペーパーを掛けます。
ついでにリアスポイラー取り付けのダボを切除しました。凸なので埋める手間は省けます。
これはリアスポレスのスタイルも好きということと、ボディ磨きの兼ね合いです。
ドアの開口部とトランクの開口部のみBMCタガネで軽くスジ彫りを深くしておきました。
その後開口部のスジや屋根の前端後端などうねりやヒケが出やすい部分は重点的にペーパーを当ててます。
さすがタミヤということで苦労すること無く下地が出来上がりました。

そしてバンパーを接着してしまいましょう。合いは前後とも非常に良好です。
特にドラマチックな展開はありませんでした(笑)
バンパーもペーパーを掛けて下地処理した状態にして接着します。

フロントは接着しろが少ないのでとにかく気を使いますが、ボディ強度等に影響がないので
瞬間接着剤でガッチリと固定します。

タミヤ 86 製作

三箇所ありますがフロントに関してはサイド部左右→ヘッドライトの間の順番で合わせると良い感じです。
位置決めができたら少し流しこんで強度が出るように接着します。
接着したらバンパーとボディの周囲をペーパーがけして一体感が出るようにします。
その後ボディとバンパーの間のスジをBMCタガネで軽く当てて置きました。

リアバンパーは合わせてみると合いは良いものの・・・・・

タミヤ 86 製作

取り付けしろとバンパーの凹みの兼ね合いかちょびっと隙間が・・・・
色が入ってしまえば目立たないのですが
ちょっと気になりましたので取り付けの接着しろを削り込むことで・・・・・・

タミヤ 86 製作

隙間がなくピッタリとくっつきました( ^ω^)
このあとフロントと同じく瞬間接着剤でセンター部を接着後、左右を固定しました。
今回は取り付けしろを削ったりしたので強度を出すためティッシュ補強を行いました。
こちらも接着後ペーパーで馴らしてから分割部にBMCタガネを軽く当てました。
テールレンズの合いも確認しましたが問題なしでした。ボディ本体側はこれでOKです。

余談ですがGT以上のグレードだとスマートエントリーになり
右のドアノブにロックの解除センサー部の二本線あるのですがタミヤのキットは再現されていません。
今回は製作ペース重視なのでスルーしましたが外装の仕上げの時に何か表現できないか考えるかもです。
はっきり言ってそんなに目立つところではないのですがこだわる方は要チェックポイントです。


そして次のボディ絡みの大物のボンネットは正直合いが良くて驚きました。

タミヤ 86 製作

何もしなくてもピッタリ!流石タミヤ!
なんだかんだ言ってこういう所はタミヤの真骨頂だと思うのですよ。
軽く周囲をペーパーがけして調整はしましたが本当に撫でるレベルです。
普段他社のキットばかりが多い私には新鮮というか軽い恐怖感のようなものが(笑)
タミヤさん・・・・・ブタ目のマークⅡセダン後期型をM-EU付きで出しませんか?・・・・・出しませんね・・・・
アオシマやフジミみたいな車種選択とノリだったら最高なのですが・・・・色が違い過ぎますね(;^ω^)

ボンネット裏の押し出しピンは光硬化パテで埋めました。

タミヤ 86 製作

別に目立たないかなと思ったのですが、気は心で・・・・・(笑)
この後ヒンジを接着してボンネットは終了。ボディ周りの下準備はOKです!


天気が持ってるうちにボディ色を吹いてしまいましょう。
今回は特に下地等で問題はなかったので久しぶりにサフレス塗装です。
時間短縮という面もありますが、特にあれこれ弄ったわけではありませんからね。
あと、できるだけ大量に出来たオレンジを塗り重ねて在庫を使いたいという意味合いもあります(笑)
色的にもそんなに透ける色ではないので問題はないでしょう。

※先にお断わりしておくのですが、色味がどうも実物のように写りません・・・・・
  私の環境ではやや赤味が強く写ってしまうようです。 


タミヤ 86 製作

ボンネット内や塗装が入りにくい所へ先に吹いておくことで均一に染めることができます。
裏側へも結構吹き付けたので透けにくくもなりますしサフレスいうことも感じさせないと思います。

ボディ全体に捨て吹きをして塗装のノリを確認したらムラにならないように吹き付けます。
ボディカラーは前回の記事でも書いた86専用色のオレンジメタリック(H8R)を意識した色です。
余談ですが北米仕様のSCION FR-Sの場合はHotLava(熱い溶岩)という色だそうです。カッコイイですね(笑)
その他の国では普通にorangemetaricが多いようです。普通ですね(笑)

話がそれましたがレシピのおさらいをするとクレオスGXメタリックカラーブルーゴールドに
色ノ源マゼンタとイエローでオレンジ分を作り、前々回の失敗オレンジメタを
隠し味に混ぜて若干濁りを出してみました。と言っても
ほとんど微妙な違いですので上記の3色でも問題無いと思います。

実はボディカラーは最後まであれこれとと非常に迷いました。
何故かというと、オレンジメタリックはおそらくこの色で製作される方が多そうという点。
(BRZだったらWRブルーマイカが人気でしょうね)
これからスプレーも出ますし、86専用色でイメージカラーですからね。
ライトニングレッドも好みだし実車の色も結構豊富でしたし・・・・・
少し外した色が好きな自分としてはギャラクシーブルーシリカあたりも気になりました。
いっそ、オリジナルカラーという事も考えたのですがね・・・・
新型カムリのオリーブマイカメタリックみたいな色も似合いそうだなと思いまして。
でも、せっかく色を作ったのでオレンジメタリックを使うことに(笑)

画像は2回目のコートが終わった段階です。

タミヤ 86 製作

捨て吹き・エッジ&裏側塗装を抜いて大体3回くらい吹き付けました。
インターバルは約一時間程度でしょうか・・・・・・・
最後の塗装はその前に付いたホコリを1500番ペーパーで取り除いてから
きちんと色が回ってるかを確認しながらの厚めの塗装になります。

ボンネットは裏側から塗装を開始して

そして一晩置いて日曜日の朝一でクリアを吹き付けます。
例によってクレオスのスーパークリア缶を使います。
まずは様子見で砂吹きをした後に
メタリックの浮きやエッジの透けがないか確認した後薄く一層吹き付けます。

タミヤ 86 製作

なぜか画像だと実物と偉く色味が違います・・・・・・

その後2時間ほどインターバルを開けて2回ほどクリアを吹きつけて・・・・・・

タミヤ 86 製作

まだまだゆず肌ですが大分光沢が出てきました!

順調に進んでいましたがここでアクシデント発生!
クリアを厚めに吹きつけたせいか、シンナー分で右ドア開口部のエッジに透けが発生!
焦っていたので画像はありませんがこれはまずいです。
原因としてはエッジ周辺のオレンジメタリックが思った以上に薄かったのではないかと・・・・・

そこで、エッジ部分にもう一度オレンジメタリックを吹き付けて
その後ドア周辺をぼかすようにオレンジメタリックを吹き付けます(´・ω・`)

タミヤ 86 製作

画像では直線的ですが実際はボディ形状に合わせて吹いてます。
同じ塗料で修正したせいかじっくり見ても全く解りません(笑)
これはリペア大成功です。プラモ版キズナックスという感じですね(笑)
こういうリペアのコツは次の工程の塗装で前の工程より大きく吹くことです。
そうすることで修正部分の下地が出にくくなり、コンパウンドがけの時などに斑にならない様になります。
これは実車の板金塗装などでも同じですね。
下手すると片面全体ブロックに分けて一から再塗装とかになりますからね・・・・・


その後、じっくり乾燥させて下地を出さないように細心の注意をはらって
1500番のペーパーで全体を研いで柚子肌を取って最終クリアに備えます。
普段であれば一番置くのですが、日当たりの良い所に置いておいたので夕方にはカチカチになっておりました。
ミス修正後に用事があったので出かけてから夕方に戻ってきてペーパーを掛けました。
日が伸びていて助かりました(`・ω・´)

タミヤ 86 製作


意外とエッジや曲面が多いですから細心の注意をはらってペーパーがけします。
エッジ部や角が出そうなところは避けてちょこちょこペーパーを掛けるのがコツですね。
全体的におりゃああああああとペーパーをかけるとあっという間に角が出ます(笑)


そして全体の柚子肌が取れてから洗浄して気合のクレオススーパークリア缶最終光沢垂れる寸前吹きです!
なんかの必殺技みたいですが仕上げ吹きですね。
例によって少し湯煎してからの吹きつけです。

※画像入れ替えしました。 
タミヤ 86 製作

今回はパコダルーフや右側面の補修などコンパウンドがけの時に余裕を持たせたかったので
一度吹きつけた後1時間ほど乾燥させてもう一度吹きました。
クリアで埋まってしまうような繊細なモールドがあるわけではなかったので
少しでも塗膜を稼いだほうが角出しのリスクなども防げますからね。


ちなみに各工程で同時進行でボディ色部を塗装しておりました。

タミヤ 86 製作

これからシャーシやエンジンルームは艶を落としたり塗装が回り込んでない状態を再現したいと思ってます。


さて、ここまでは異様に早かったですが、この後はいきなりスローペースになったりして・・・・(笑)
まぁ大物は終わったんで後はちょこちょこと色塗って組み立ててと淡々行えば
カッチョイイ86ができるのではないかなと、楽観的に考えております(;^ω^)

上手く行くかなぁ・・・・・

| 車プラモ製作記(2012) | 23:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふう・・・・・

土日は86漬けでした・・・・詳しくはまた明日!
※色味が実物とちょっと違いますが上手く撮影出来ませんでした(汗)

タミヤ 86 製作


いつもこのペースでやれよ俺。

| 車プラモ製作記(2012) | 23:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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話題のキット、タミヤのトヨタ86キットレビュー

イマイチ模型日和という天気にならないですねぇ・・・・・・
土日くらいカラッとしてて風のない暖かい日っていうのは来ないのでしょうか(笑)

さてさて、ホビーショー発表アイテムも徐々にデリバリーされ始めておりますね。
時間が経つのは早いもので光陰矢のごとし、サーロイン肉の如しと吉田照美が言っておりましたが
指折り数えてデリバリーを待っていたキットが思ったより早く入荷したとの連絡が来ました。


皆さんお待ちかね、タミヤのスポーツカーシリーズの№323・トヨタ86でございます。

タミヤ 86 キットレビュー

実車も発売前から非常に話題となった話題の新車となりましたトヨタ86ですが
模型業界も非常に熱い展開となりまして、1/24のプラモデルとしては
タミヤ・アオシマからアナウンスされホビーショー前からとても話題になっておりましたね。
発表がアオシマが一番乗りでしたが、実際の発売はタミヤが一番でしたね。



まず、パッと見の第一印象ですがもうこれ以外の表現は見つかりません。 

                 流石タミヤ 

私も最近のタミヤのカーモデルの新製品は「ゴージャス志向」に感じられてあまり食指が伸びなかったのですが
今回のキットは比較的リーズナブルな価格帯になっていると思います。
エッチングは無しだけど、メタルインレットやウインドウマスキングなどのツボは抑えているのが好印象です。

タミヤ 86 キットレビュー

BRZとのバリエーション展開を考えた分割など今風になっていながらも
タミヤらしいシンプルながらも精密で組立てしやすそうなパーツの雰囲気や
一目でタミヤと解るその佇まいと全体の構成を見るだけで
余分な考え事などをせずに完成した状態が予想できるという安心感すら与えてくれます。
やっぱり、こういうのって大事だと思うんですよね(笑)


新しいキットはアストンDBS以来なので良く知らないのですが
説明書がなにやらオシャンティーになっているのですがこれは最近のタミヤのスタンダードですかね?(笑)

タミヤ 86 キットレビュー

皆さんおなじみのタイプは解説がキットの完成写真の下にあったタイプだと思うのですが
あの解説がバックグラウンドインフォメーションとして別紙になっています。
ちなみにどこを探してもあの「作る前にかならずおよみください」おじさんも居らっしゃらないのですが・・・・
あと、お姉さんも・・・・・前に「あんた誰ですか?」とか書いたので怒って出ていってしまったのかも知れません。
女心は解らない物ですね・・・・(´・ω・`)




パーツなどはすでにホビーショー等で発表されており新鮮味はないと思いますが
せっかくですのでいろいろと見て行きましょう。まずはやはりボディから。

タミヤ 86 キットレビュー

もう皆さんおなじみのエンジン再現のためのボンネット開閉・バリエーションを考えた分割に
各部のモールドや細部もタミヤらしいカチッとっした雰囲気。
ややスジなどは浅めかなと思いますが不安になるような感じではありませんので
サクッとスジ彫りツールなどを当ててあげればOKでしょう。

タミヤ 86 キットレビュー

とにかく驚いたのがボディの薄さです!
アオシマのGRBインプレッサも相当薄いと思いましたが更に薄い感じです。
恐るべしタミヤの成形技術・・・・・・・

タミヤ 86 キットレビュー

フェンダーなんか全く削っていない状態ですがこれですからね。
ただ、不安になる薄さではなくあくまで考えられた肉抜きだと思います。
ある意味では実車を再現してるといっても良いかもですね(笑)
ボディは所謂タミヤデフォルメという感じではなくあくまで自然な雰囲気です。
私自身は模型としてみた時に実車と雰囲気が違わなければ寸法などはどうでも良いです(笑)
ドアノブ等は一体でウインドウはスタンダードな内ハメなので
細かくパーツ分けしてるアオシマに外ハメサイドウインドウのアオシマとの比較が楽しみですね。
タミヤの物は先述したボディの薄さや透明感のあるウインドウなので
今までの方式といっても非常に考えられているので違和感は全くありません。


バンパー等もしっかりしていて精度が高そうな雰囲気が伝わってきます。

タミヤ 86 キットレビュー

実際ちょっと合わせてみましたが各部の薄さでガッチリはしないものの合いは非常に良いです。
塗り分けがめんどくさいエリアのパーツも全て別パーツですのでありがたいですね。


トヨタのTを欄間などの装飾品のような和のテイストを入れた
新パターンTメッシュと言う模様をあしらった開口部のメッシュもバッチリ再現されています。

タミヤ 86 キットレビュー

こういうパーツはエッチングより成形のほうがやはりそれらしくなると思います。
ましてやタミヤの技術があればこのように雰囲気のあるパーツが出来るわけですからね(`・ω・´)


リアバンパーも塗り分けが難しい無塗装部分も別パーツでしっかり造形されています。

タミヤ 86 キットレビュー

実車はこの部分がカーボン調モールドが入っておりまして凝っています。
(童友社のエクセレントプラモのレヴェントンみたいな・・・)
流石に1/24だとモールド表現は少々厳しいかもですね・・・・・


ライトインナーなどもシャープでメッキが綺麗です( ^ω^)

タミヤ 86 キットレビュー

クリアパーツも透明度は高いし、プロジェクターレンズや
テールのランプの中の灯体なども別パーツになってます。
細々とした塗り分けが要らないのは楽ですね。カラー成形テールではありませんが
構成的に塗るのが大変な形状ではないですから問題ナッシングです。
まぁカラーならカラーでありがたいんですけどね(笑)


実車のフロントフェンダーのダクト部分の車名エンブレムはまさかの別パーツ!

タミヤ 86 キットレビュー

しかも裏から貼り付ける構成なので切り口なんかも目立たなくなってますね。
ただ・・・実車のここのデザインは余り好きでは無いのは内緒です(笑)


ウインドウパーツも透明度は高いしウェルドラインも無し。流石タミヤ(笑)

タミヤ 86 キットレビュー

逆に言うと取り扱いは要注意ですね(;^ω^)
私は直前まで袋に入れたままにしておくので袋越しの撮影ですがご勘弁を・・・・


ミラーやウイングはこんな感じです。

タミヤ 86 キットレビュー

実はボディ側のトランクのパーティングラインが目立つななんて思ってたら
このウイングで見事に隠れました。ナイス(笑)

ご覧のとおりでボディ周辺は文句の付け所がないくらいで非常に良くできていると思います。




お次はエンジン周りです。
今はすっかりエンジン付きキットが少なくなりましたがあればあったで嬉しいですね。

タミヤ 86 キットレビュー

ややあっさりした再現でエンジンルームの雰囲気はイメージで言うと90年代のタミヤキット的な再現です。
もちろん今時のいパーツ構成ですが、ツボはきちんと抑えているなという印象です。
エンジン本体が低くマウントされすぎてるような気がしますが(笑)

タミヤ 86 キットレビュー

吸気音を演出するサウンドクリエーターや特徴的なインテークマニホールドに
すごい交換が楽そうな位置にあるオイルエレメントなど見てると嬉しくなってしまいますね( ^ω^)


シャーシはアンダーカバーが付いた状態でモールドされています。

タミヤ 86 キットレビュー

再現されるべきところは再現されていて、組みやすさも考えられているという
一言で言うとタミヤスタンダードのお手本という感じ(笑)
フロントのインナーフェンダー別体でサス取り付け部兼エンジン本体パーツというのは
最近の模型業界では結構多い構成ですね。
実車のインナーフェンダーが樹脂製でエンジンルームから見えるのですが
こういうパーツ構成なら思ったより塗り分けも楽そうです(笑)

ちなみに面白いなぁと思ったのがここ。

タミヤ 86 キットレビュー

ボディとの接合がこのストラットタワー部になっているという点です。
こういう所で合体させるキットは初めてではないかも知れませんが
バンパー側に受けがあるとバンパーの取り付けが弱いと強度が出なくなってしまったり
シャーシとの長さの違いで足回りなどの位置がずれることがありますのでこういうのはアリかと思います。

タミヤの86ここに注目ポイント(笑)

タミヤ 86 キットレビュー

カウルトップのカバーの出来が実に素晴らしい!
私は実車でついマジマジと見てしまうのがここのカウルトップのカバーなんです(笑)
ここが白っちゃけてると実にガッカリしてしまうので自分の車にも定期的にアーマーオールを塗ります(;^ω^)
そんな事は置いておきまして、ここはボンネットヒンジの押さえにもなっています。


サスアームや駆動系もあっさりしていながらもタミヤらしいしっかりした構成です。

タミヤ 86 キットレビュー

再現度と強度を両立させているような感じで足回りもしっかりしていて
尚且つアライメントもバッチリというのがタミヤの良さです。
まぁ組んでないので実際は解りませんけど大丈夫でしょう(笑)

ホイール取り付けはあくまでもタミヤらしくピン式です。
他社の流用を気軽に許さないタミヤの頑なな姿勢を感じる瞬間です。違うでしょうけど。

タミヤ 86 キットレビュー

実際はタイヤ取り付けの位置関係とかステアリングの切れ方とかの具合なんでしょうけどね。
色々な流用が効くようにアオシマのように余裕のある設計にするか
タミヤのようにあくまで再現度を取るかは設計思想の違いというか社風のちがいでしょうか(笑)
私はポリキャップ方式のほうが好きですが、今回の場合はピン式で良いかもですね。


艶消しメッキの仕上げのGTリミテッドの17インチホイールですね。

タミヤ 86 キットレビュー

細いスポークが再現されており、径も適正かな?センター部がヒケ対策で別パーツになってます。
このホイールは所謂ブラポリ風(ブラックポリッシュ)で実車を見た段階で
「うわ~プラモで出たら塗り分けめんど臭いじゃん」と思ったのですが
流石タミヤ、公式HPで塗り分け方を紹介しています(笑)私もこの方式で行おうと思います。
http://www.tamiya.com/japan/products/24323toyota86/index.htm
個人的にはRCのテッチンが欲し・・・・・ゲフンゲフン!テッチン・・・・

ちなみに組合わされるタイヤはミシュランです。多分80スープラの前輪とかと同じかな?

タミヤ 86 キットレビュー

実車もこの17インチはミシュランプライマシーを履いているはずですのでミシュラン繋がりでOKですね。
ただ、個人的には角の丸さが好みではないのでもしかしたら流用するかもです。
(ホイールの耳落としでタイヤをちょっと奥に押し込んでも良いかも)


内装もタミヤらしくカチッと非常に良い感じです。

タミヤ 86 キットレビュー

今回は最近のタミヤらしく無くシートは細すぎず、きちんと厚みがあります(笑)
アストンやR35GT-Rは私のような体型では乗れないシートでしたからね(´・ω・`)
それは冗談としておきまして、ヘッドレスト裏の分割なども良く考えられていますね。
・・・・がシートバック部を埋めるパーツは今時珍しく無しです。
要はヘッドレスト裏を埋めれば見えにくい部分ですから思い切って簡略化したのかもです。
ちょっとだけマイナスかなと思うんですがヘッドレスト裏など
対策はしてあるので細くて座れないようなシートよりは良いでしょうか・・・・・

特徴的なダッシュボード等も良い感じです。

タミヤ 86 キットレビュー

ダッシュボードセンター部は純正ナビのデカールを貼って仕上げる感じです。
スイッチ類も良い感じですね。ステアリングはBRZとの関係でしょうか、センター部が別パーツになっています。
ドアスピーカーグリルやハイマウントストップランプはデカールになってます。
私はこういう部分のデカール化は歓迎です。
どうせならエアコンの空調パネルのダイヤルとか車内のコーションラベルとか
ウインドウの刻印とかもデカールにしてくれると嬉しいですが・・・・・

さて、ざっと振り返りましたが話題のニューマシンということで
実車・模型共に注目度が高いモデルですから私も非常に楽しみでした。
やや高く感じますが内容を考えると価格帯も適正な範囲だと思いますし
ツボを抑えた親切な設計はしつこいようですが
期待を決して裏切らないタミヤらしい良さ気なキットだと思います。
アオシマ待ちという方にも是非手にとってもらいたいキットだと個人的に思います♪
そして2社とも作って並べましょう(;^ω^)


私は実車でついマジマジと研究してしまうのがここのカウルトップのカバーなんです(笑)


ただ、オレンジメタリックのスプレーだけは同時発売して欲しかった・・・・・・
あと、限定はやめて通常品番に出来ませんかね?
ああいう色は需要があると思いますし、後で組みたくても特徴的な色がないというのは
寂しいことですからどうかタミヤさんよろしくお願いします(`・ω・´)




おまけ。やっと使える色味になりました。
ボツ案含めて50CCくらいあります。原付みたいですね(笑)

オレンジメタリック

1番右はまさにカッパー
2番目は色味は近いけど濁りがある
3番目が画像だと綺麗なんですけど現物は薄いんですよね・・・・
というわけで一番右が決定案です。

ちなみにレシピは

クレオスGXカラーのブルーゴールドを4
色の源マゼンタ3
色の源イエロー2
隠し味に今まで失敗したオレンジメタリック1

という感じです。
微調整はしてありますが、大体こういう感じになると思います。
失敗したオレンジメタなんてねぇよ!という方は
ゴールドにイエローとレッドとブラックとホワイトをほんの僅かだけの隠し味にして下さい。
ただ、普通の色を入れるとメタリック感が出なくなってクリーミーになりますので
あくまで色の源的な濁らない塗料が良いと思います。それかスプレーを待ちましょう(;^ω^)



最後に一言。

一気に書いたらえらい疲れました・・・(´・ω・`)

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