HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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どうやら調色をすると・・・・・

模型関連は少々停滞気味です・・・・・

あのキットもそろそろ来そうだしなぁ・・・・・・・(´・ω・`)

よし、色でも作っておくか。

えーっと・・・配合データを脳内補正して・・・・

IMG_5456.jpg

すると30分後、大量に似ても似つかないカッパーブラウンが出来ました(笑)

以前のブルーメタリックの悲劇再び?

実はプリウス塗った時もやたらファンシーなライトブルーが大量に出来たり・・・・
チェイサーの時もカッパーが駄々余り・・・・
サンバーを買う前に調色したカッパーもまだ大量に・・・・

おとなしく別の色にしようかなあ~(´・ω・`)



おまけ。
昔使ってたPCを完全に廃棄するため古い画像を引っ張りだしてきました。

十数年前の高校生の時に再販されたフジミのピアッツァです。
piazza_20120526011016.jpg
当時モデラーズのコブラブルーで塗装しました。
ノーマルで制作したのですがなぜか徐々にカスタムされました(笑)
ホイールはアオシマのマシンXから流用。当時細かい部分は爪楊枝で塗りました。
これは在りし日の姿で現在はジャンク状態です・・・・・


これも高校生くらいの時に作ったアオシマのエルグランドです。

PICT0029.jpg

ガラスの内側とかまだフリーハンドで塗ってた頃ですね(;^ω^)
ボディも多分ホワイトパールまででクリアは吹いてないかもです。
その頃はそれっぽく塗れればOKにしてた時期だと思いますので・・・・・(笑)
画像自体は兄がデジカメを買ったので撮影したうちの一枚のようです。撮影は丁度10年前でした。



こちらも未公開だったアオシマのハイエースです。

P1010043_20120530002812.jpg

これは発売後すぐに実車取材を敢行して作った覚えがあります。
まだブログをやろうかやらないか迷っていた時期でした。
こちらは現在ボディ以外は現存しています。
何故かというとある時期を境にボディが歪んでしまい屋根がへろへろに・・・・・(笑)


他にも色々出てきたのですがお見せ出来るのはこの辺でしょうか・・・・(;^ω^)
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| 車プラモ製作記(2012) | 00:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンスリー企画。フジミのブタ目マークⅡを作ろう!後期化への道その2。

前回のファミリアの記事は思いの外好評を頂いて嬉しく思っています♪
数少ないオフラインでこのブログの存在を知ってる人から(ミドルフレイトフォワードの依頼主)
「ハードコア過ぎて心配になりました」というメールが来ました。
私からするとライトな話題だったはずなのですが
そういう感想があるという事を真摯に受け止めます・・・・少しだけ。(;^ω^)

さて、今年も静岡ホビーショーが終わり多くの皆様のHPやブログ等でレポートが報告されておりますね。
話題の新製品やホビーショー発表の新製品。そして展示会の素晴らしい作品は
現地に行かなかった私にも活気が伝わって来ていつも刺激をもらいます。
ここ最近の私の完成しない病はどうしたもんか・・・・・(笑)

さてさて、マンスリー企画と言いながら見事にスルーしそうな勢いのフジミのマークⅡです(笑)
今回はリア周りの修正と行きましょう。
まず前期と後期の形状の違いですが非常に簡単です。

前期→バックランプがテールレンズ内・トランクのモールの文字がTOYOPET
後期→バンクランプがバックパネルのテールレンズとナンバー枠の間に移動・トランクモールの文字がTOYOTA

テールレンズ類は小加工でアオシマのものが使用可能ですので流用を考えています。
一部作り直しでキットパーツ流用でも行けるかも知れません。
モールの文字も自作デカールで頑張るしか無いかな・・・・・

と、言うわけでバックパネルにバックランプが入るように穴を開けます。

フジミ ブタ目 後期

アオシマのパーツが入るようにピンバイスで開口して後はデザインナイフとヤスリで対応しました!
あ・・・・あれ?これで終わり?


う~んと・・・・えーあー・・・・あのー・・・・


あ、忘れてました!
このフジミのブタ目はチェイサー・マークⅡどちらも
ボンネットとトランクの真ん中を華麗に走るプレスラインが細すぎ40満なので太くしないとです。

フジミ マークⅡ

正直フジミのこのキットでフェンダーの次にがっくりしたのがここなんですよ。
実車に詳しくない人でも何となく不自然に感じるのではないでしょうか?
プレスラインというより細い切り売りのモールをペタっと貼ったように見えますね。
アオシマの方は実車の微妙な形状を抑えており、今に通じるロングセラーというのもうなずけます。

太くするのに手っ取り早いのがプラ棒的なもので新たに造形する方法でしょうか?
三角形のものをヤスリ等で平らにして大径の断面形状にして貼り付けしてパテで成形と。
次はアオシマのキットからの移植も考えましたがやや寸法が違うので大変そう。

あれこれ弄ってると積み棚に戻したい衝動が止め処なく襲ってきますがいきなり閃きが!

アオシマのボンネットとトランクのラインを型どりして移植出来ないかな?
よっしゃ!早速お湯まるをセットオン!型取りGO!

フジミ マークⅡ

そこで強度等を考えてプラリペアが良いと考え、早速流し込みです!
さぁ‥・・綺麗にラインが型取り出来ました!ウヒヒ( ^ω^)

あ・・・・あれ?あれ?

フジミ マークⅡ

う~ん・・・夏場に道で死んでいるミ○ズのような・・・・
画像だと良い感じなんですが・・・・・・こりゃ駄目だ(笑)
お湯まるで複製するにはモールドが薄すぎましたね。長いのも物理的には良くなかったような気がします。
ここはやはり当初のアイディアのようにエバーグリーンのプラ棒みたいな
気が効いたもので再現するしか無さそうですね。目当てのは全開で売り切れてましたけど。

さて、この辺でマンスリー企画はお開き!・・・・・・なのですが流石にこれだけじゃあまずいですよね(笑)

代わりと言ってはなんですが以前紹介した国産名車コレクションのマークⅡを改造した物をご紹介します。
一応前期グランデ改後期LG仕様です。

国産名車コレクション 改造 後期型

ラッキーなことに元のミニカーが前期グリル&ポジションランプの後期という
フジミ真っ青のハイパーチャンポン仕様でしたので後期化は楽に出来ました。
ボディの結構モールドはかったるい感じだったんですが
元塗装を剥がしたら綺麗でシャープなボディが出てきてびっくり!
ボディカラーは私が煩く言っている「モナークグリーンメタリック」風に調色。

バンパーはキットの物を芯にしてオーバライダー撤去。
左右を切断して黒を塗って衝撃吸収バンパー風にアレンジ。メッキ部はミラーフィニッシュです。
グリルは元のものをベースにプラ板ででっち上げ。ポジションレンズもジャンクのクリアパーツを加工。

1/43スケールのためエンブレム類の再現はできなかったのですが
あくまで雰囲気重視ということでご勘弁いただけたらと思います。
ホイールはメタルック重ね張りで厚みを出してフィン部分を自作デカールで覆って
丸めたエポキシパテでセンター部をでっち上げるという適当ぶりです。実車と形状ちょっと違います。

実は製作はエアブラシ導入直後でもう2年ほど前になりますが
細かい部分のアラなどが目立ったのでお蔵入りさせておりました。
一瞬だけアップしたことがあったのでもしかしたら見た方もいらっしゃるかもしれません(;^ω^)

国産名車コレクション 改造 後期型

現在製作中のフジミのキットもこういう雰囲気で制作できたらなぁ‥・・・と思ってます(笑)

国産名車コレクション 改造 後期型

このミニカーが出た頃はまさか1/24でブタ目のセダンが出るとは思ってなかったですからねぇ・・・・・
そう考えたらもっと喜ばなきゃいけませんでしたね(笑)

次回のマークⅡの製作記は6月下旬を予定しております。

| フジミのマークⅡを完成させよう。 | 23:04 | comments:10 | trackbacks:1 | TOP↑

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ニットーのFFファミリアのキットです。どちらかと言うキット以外がメインです(笑)

昨日今日とは暑かったですねぇ・・・・・・暑がりの私にはイジメの時期がやってきそうです。
熱さを吹き飛ばすために気分転換にTOPとプロフィール画像を画像を変えてみました。
暫定なのでもしかしたらまた変わる可能性は大いに有りです。


さてさて、今回は久しぶりに手持ちの在庫から古めのキットを引っ張りだしてみたいと思います。

私も車好きを自称してますので好きな車が多いですが、王道ばかりではなく
一押しではないものの地味に好きな車は?と聞かれると私が頭に浮かぶ車があります。

それがマツダのファミリアです。

小粋なデザインとオールアルミエンジンの初代
ロータリーパワーの栄光から排ガス規制と苦しい時代を走り抜けた2代目3代目
幸福の黄色いハンカチでおなじみの4代目に
日本初のフルタイム4WDの6代目BFMR型。
「あ~ファミリアだ~」CMでお馴染みの7代目に
初めて勤めた会社で同期が乗っていて良く乗せてもらった
バブルマツダらしい上質な雰囲気が好きだった8代目・・・・・ 
ショートワゴンが画期的で地味ながらも輝いていた最終型。
現在はアクセラにバトンタッチしてOEMのバンが残るのみですが
「意外と周りでも乗ってる人が多かった」のがファミリアですね。
結構走っていたのに私が住んでるエリアではたまに見るレベルになってしまいましたが
私の中で非常に印象的な車種で、マツダらしいベーシックカーの見本のような車だったと思ってます。

そしてファミリアと聞くと特に印象深いのが一世を風靡した5代目の初代FFファミリアですね。
多くの方がこの型を思い浮かべるのではないかなと思います。

ファミリア
※2008年東京モーターショーで管理人撮影

実車は大ヒットしてマツダを支えたモデルというだけあって
私が子供の頃はかなり見かけたモデルでしたし、なにかと印象的なモデルです。
デートカーとしてもサンライズレッドの「赤いファミリア」は売れに売れ
ドアミラーに変更して屋根にはサーフボード。
ダッシュボードにヤシの木の置物(パームツリー)・Tシャツを被せたシートにサーファー仕様は定番で
実際にサーフィンをしなかった見た目だけの丘サーファー仕様が多かったというのも当時ならではです(笑)
若者人気が物語っていたようにホンダ・シティなどと一緒で、新たな若者向け自動車として大ヒットしたおかげで
プラモデルやミニカーがが多数発売されておりました。
メーカーも減り、少し斜陽化してしまった現代は考えられないほどのバッティングで
1/24だけでもイマイ(現アオシマ)・ニチモ・フジミ・ミツワ・オオタキ・・・・(他にもあったかもです)
そして、今回紹介するのがニットーのキットです。

ニットー ファミリア

マツダファミリアXG(GAL人形2体付き)という素敵な商品です(笑)
平たく言うとフィギュアがついてるキットですね(;^ω^)

ニットーというとベテランの方ならお馴染みでヤングモデラーの方ならあまりピンとこないかと思います。
日東科学という会社で創業は古く昭和三十年代前半でプラモデルの黎明期からのメーカーです。
モデラーに支持されながらも1985年頃に一度模型製造から撤退したようですが
その後は模型メーカーの下請けとして金型の製造や紆余曲折を経てマニア向けの商品などを
製造していて現在も小規模で活動を続けているメーカーです。
私も世代的に現役を知ってるとは言えないですが、ニットーのカーモデルは小学校の低学年の頃は
模型店で見かける事は結構ありましたので、タミヤにアオシマ・フジミのような
どこにでもあるお馴染み感は無かったものの模型店の棚には残ってる印象があったメーカーです。
今でこそ模型店のカーモデルの棚はアオシマ・フジミ・タミヤ・ハセガワ・アリイに海外メーカーくらいですが
私が父親に連れられて模型店に通いはじめた昭和末期には多くのメーカーのキットが並んでいました。
上記にくわえてバンダイ・エルエス・イマイ・マルイ・オオタキ・そしてニットーなど・・・・
ニチモなんかも栄光車シリーズや1/20がまだ普通に並んでいました。
「そんな小さい頃の事って覚えてる?」とか「ネットで得た知識だろ?」と思う方もいらっしゃるかもですが
遊園地など他の子供が喜ぶような場所があまり好きではなかった私には模型店は身近ながら夢の空間であり
薄暗い店内のショーケースに並んだ完成品や棚の上に鎮座するビッグスケールキット。
棚に積み上げられたキットを見た時のワクワク感。
決して華やかではないけど濃い空気が流れていた当時の模型店の雰囲気というのは
今時の総合ホビーショップと違うインパクトがあり心が昂ぶる素晴らしい空間だったのです。

ニットー ファミリア

おっと、毎度の事ながら話が反れました。
ニットーの廃業時にカーモデルに限らず金型があちこちに流れたのでニットーは知らなくても
旧ニットーの物で現役のお馴染みのキットは結構あったりします。
童友社経由でフジミに流れた日産フェアレディSR311やホンダS800にトヨタスポーツ800に
外車は初代ワーゲンゴルフにアウトビアンキA112アバルト等。
どのキットも比較的現役が長いキットですからニットー版を知らなくても
組んだことがあるという方も多いと思います。

ニットーといえばS800などはクリスタルシリーズというボディが透明なフルビュー仕様のキットが出ており
小学校の低学年くらいの時に上にも書いた父親が行きつけの模型店に売っており
完成写真にキラキラしたエフェクトがかかっているパッケージのあまりのインパクトに買ってもらおうとしたら
「こういうのは接着剤が綺麗に使えないとダメ。エンジンとかを塗装をしないとカッコよくない」と言う
元プラモ小僧の父親のダメ出しによりタミヤの流面形セリカを買うことに・・・・・(´・ω・`)
なんとなく作ってみたいなぁ・・・というもやもやをずっと残してしまいました。
クリスタルシリーズに再会するのは大きくなってから絶版店で途方も無い金額になってからでした(笑)

ピレリP7 昔の雑誌とかだとピレリーかピレッリ

そしてフジミキットで悪名の高いヴィッツやプラッツに付属している
コンパクトカーサイズのピレリP7はニットーからの流用です。
このタイヤを開発した当時はまさか21世紀に入り
ニューチンクエチェントに流用されると思ってなかったでしょう(笑)

スーパーカーブームの頃のサーキットの狼シリーズは童友社からも発売されていますが
残念なことに70年代から80年代にかけての国産市販車のキットは再販されておらず
R30スカイラインや初代レパードなどは他社からもキット化されておりますが
ダイハツミラ・スバルレックス・トヨタライトエース・日産サニーバネットなどの私の好きなあたりの車種の
キットは金型が無くなってしまったのか解りませんがどこからも再販はされていません。
悔しいことにどのキットも幼稚園~小学校の頃模型店で見かけており
タイムスリップできたら大人買いしたい車種が沢山あります(笑)

魅力的な車種

今回紹介するファミリアはFF走行やリアハッチ開閉を売りにしてますし(FFシリーズ)
全体的にカチッとした雰囲気のキットが多いですから
今もカーモデルを生産していたらどういうスタンスのキットが出ていたのか気になってしまいますね。


前置きがえらく長くなりましたが、いつものことですからご勘弁を(笑)
このファミリアはあくまでもバリエーションの一つです。
エアロバージョンや通常のFFシリーズなどがあったようですが
(兄弟車のフォード・レーザーも!ただ、こちらは完璧な再現ではなく雰囲気キットでした)
今回のGALフィギュア付きは恐らくなのですが丘サーファー風というか
デートカーとしての雰囲気を出したキットなのではと推測します。
「赤いファミリアの脇でポーズを決めるギャル」(棒読み)が物語っているような(;^ω^)

成型色はポリバケt・・・・ゲフンゲフン!ではなくレマンブルーという淡いブルーを意識した成型色です。
通学路にこの色の放置車があったのでよく覚えていますが塗装が粉っぽくなっていたイメージが(笑)
それこそこの放置ファミリアはステッカーチューンやファンシーな小物が車内にあり
もしかして現役当時はナンパマシンだったのではないかと今になって思ってます。
ある時期を境にボコボコになってガラスなどが割られひっそりと消えてしまいましたが・・・・

ニットー ファミリア

ややフェンダーアーチが大きく感じますが、全体的にカチッとしていて
今でも通用するのでは?と思うボデです。現代の目で見るとアレな部分もありますが
フジミや旧イマイよりファミリアらしいかな?と思います。
モールなどが別パーツでバンパーの上のメッキトリムなどが別パーツなので
無塗装で組んでも違和感が無いようになってるのは嬉しいですね。

ニットーファミリア

FF走行のギミックは面白くてこの手のモーターライズにしては珍しく
ユニット式のギアボックスを介して左右をつなぐシャフトを駆動させて
ドライブシャフトに値する部分にジョイントがありステアリングと駆動を両立しています。
当時としては画期的だったと思います。
フジミのファミリアもFF走行が可能でしたが
非常にアレな感じですがこちらは安心のメカニズムです(笑)

ニットー ファミリア

リアシートも左右分割で倒れたりとギミックが凝っているのがニットーのFF車の特徴ですね。
ハッチを開けてシートを倒して・・・と今時のキットがどこかに忘れてきてしまった
遊べる楽しさがあるのもこの年代のキットの特徴でしょうね。
ホイールが小さかったりライト周りのパーツが厚ぼったくて少し眠そうな感じだったりと
昔のキット独特の部分もあり今の目で見ると旧世代のキットだなと感じますが
プラモデルとしては非常に真面目な設計で
ニットーの心意気を今でも十分に感じられる良いキットだと思います。

ニットー ギャル


さて、キットの中身はこれくらにしまして本体と言っても過言ではない一番の売りのGALを見てみましょう♪
ギャルズマニュアルマニアルという当時の男性向けファッション情報誌のような冊子が付いています。
昭和57年のバレンタインデー発行と言う芸の細かさが泣かせます。

ギャルズマニュアル

素敵なGALと一緒にいたい

そんなわけで、GALを作ってしまおう。

ギャル、君を作りたい。


・・・・・・・・・・ だそうです(笑)

現代に通じる萌えフィギュアブームの走りでしょうか?(絶対違うと思うけど)
う~ん・・・・奥が深いですねぇ

ギャルズマニュアル

アップはこちらからどうぞ

もうどこから突っ込んでいきませうかね(笑)
一言で言うと思いっ切り80年代ですね(;^ω^)
寝る前に音読したり、コピーして職場や学校の机に飾っておくと周辺のGALがいいコになるかも知れません。
一年中トースト娘ってなんだ?と思ったのですが
アニメとかでパンを食べながら家を出て出会い頭にヒロインor幼馴染とぶつかって・・・ってありますけど
あれがトースト娘っていうのかなと思ったんですが、良く考えたらそういう類の話じゃなくて
一年中サーフィンしてて日焼けしてるってことなんですね(笑)


ちなみに私はごはん派です。


さぁ、ギャルズマニュアルマニアルを見て盛り上がってきたところで・・・・そろそろお待ちかねのギャルタイムです!

素敵なギャルとご対面~♪←古い


ギャル

ギャルというかダッチ・・・昔に、川原に落ちていてチビリそうになりました・・・・

(;^ω^)う~ん・・・・・

ギリシャの彫刻とか美術の時間に似たようなものを見たことがありますが
当時はこういう人形は結構多かったんですよね。
こうやって見るとタミヤのドライバー人形って良く出来てたんですね(笑)
エルエスとアリイのよろしくメカドックシリーズもこういうフィギュアが入っていたのを思い出しました。
ブリスターパックに入った真っ白い人形が今でもちょっとトラウマです。
話がそれましたがよろしメカドックシリーズは本編に出てない車種のキットが多数あるのも印象的です(笑)
那智さんはいつ330セドリックに乗ってましたっけ?(;^ω^)

ちょっと待った!このシリーズのコンセプトはあくまでも自分だけのギャルを作るのがコンセプトのはず!
文句ばっかり言っていてはいけません!

さぁ、裏表紙の作例を見てやる気を出しましょう!

ギャル・・・?

わ~い!いろんな意味で夢に出てきそうなギャルがいっぱい!
今時のアニメなんて目じゃないハーレム具合ですよ。
このブログは若い方も見ておられるのでアレなのですが空気を入れる等身大人形のような・・・・・・

まぁそれは冗談ですが、タ○ヤの改造人形コンテストに出せるレベルの方なら現代風にアレンジして
「婚活大好き肉食系女子」「アニメ・マンガ大好き乙女ロード系コスプレ腐女子」「軽音部の先輩大好きギター女子」
「ゆるふわ系愛されコーデスイーツ女子」「サブカル系不思議ちゃん女子」「とりあえず形から入るよ系山ガール」などの
時代にあった女性への改造をしても楽しいかも知れません。多分・・・・
タミヤのキャンパスフレンズセットのような
人形の現代版っていうのもあっても面白いのではないかと思います。

私も少しネタっぽく書いてしまいましたが
こういうキットが決して嫌いではありません。強いて言うなら結構好きです(笑)
お手軽バリエーションキットと言ってしまえばそれまでですが
ある意味ほのぼのした時代だったのかも知れませんね・・・・

「もしも」「だったら」というのは夢物語かも知れませんが
カーモデルから撤退してしまったメーカーが
もしも今でもカーモデルを作り続けていたら・・・と思うのはヤボな事なのかもですが
こういうキットを眺めていると、ふとそういう事を考えてしまうのです。


えっ?語るだけじゃなくて作れって?すみません・・・・・(笑)


おまけ。

エスダイン

これ、使えるかなぁ(笑)

ちなみに私はハイジョイン派です。

| 思ひ出のキット | 22:56 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・極アリスト製作記(SP)

少し間が開いてしまいました・・・・・・・・

GWはみなさん模型生活を楽しまれたでしょうか?
私は何かとバタバタしておりじっくりプラモを弄れる日が全くありませんで、あれこれ別の事をしておりました。
天気が悪くてバイクで帰省出来なかった兄が後半の天気の良さにうわ言のように
「GWはフロントフォークのオーバーホールをしたかった」・・・・とずっと呟いておりました(笑)

まぁ外にも色々あったのですがそれはまた後日にしまして模型関係を・・・・

組みかけの山~wwwwwwww

※フジミEKシビックAチャンネル&タイプRボディ
※フジミEKシビックノーマル
※フジミブタ目マークⅡ後期化&ノーマル戻し
※フジミ230ローレル←new!(再開)
※アオシマ極アリスト←new!
※アオシマ俺妹ソアラ←new!(再開)

その他、組み掛け多数・・・・・・・・・

う~ん・・・・

最近一台をじっくり組むという方式を取らないおかげであれこれあれこれ弄って収集がつきません。
とりあえずマークⅡ以外をトヨタ86発売あたりまで片付けたいですね。・・・片付くのかよ!

てなわけで今回はなぜかシビックではなく
極アリストの製作記です。懲りないですね~(笑)

と言っても、今回はあくまでも製作記SP品番という事で
気になるところだけ直しておこうというところだけ弄るだけです。一応メインはあくまでもシビックなので。

このキットは改造車仕様ということでオートクチュールというメーカーのエアロパーツが付いています。
少し前の設計なので最新のキットと比べるとちょっと物足無いのも事実です。
元のキットもバンパー別体はフロントのみなので今時の構成とは違うので
少しでも見栄えが良くなるようにしてみたいと思います。

正直言うと普通に組む分には問題はありません。
サイドはそのままでもOKですがちょっとドアのスジなどに合わせて整形してあげればOK!
リアは特に手を入れなくても結構ぴったり付きます。

フロントバンパーもそのままでもOKですが、ちょっと捻ってあげると
リアル感が出そうなことに気づいたのでちょこっとだけ工作してみます。

こちらがキット状態。
※成型色が黒なのは加工前の画像を取り忘れたので手持ちのジャンクを引っ張りだしてきたからです。

あべし

バンパーとボディの繋ぎ目あたりにモールがあるのですが
エアロパーツだと少々ハッキリしておらず
ボディ側にくっきりモールドがあるサイドとリアのモールに比べるとちょっと物足りないです。
もちろん、塗装後にメタルックやミラーフィニッシュをなどを貼れば全く問題はありませんけどね(;^ω^)

とりあえずそれっぽくなるように弄ってみましょう。
まず、形状に合わせて成形した0.5ミリのプラバンを貼って・・・・・・・

アリスト

切り出すと・・・・・・・・・

極 アリスト

モールの一丁上がり!だったのですが・・・・モールの出具合が均一じゃないですなぁ。

極 アリスト

これは私の切り出し方が悪かったのもあるんですが
バンパーとボディの形状の違いもあり、プラ板を挟むことでエアロパーツも
少し下に来るので今回の様なベッタリシャコタンだとバンパーが着地寸前です。
悩んだ結果、作り直しがめんどくさいので手段その2で行ってみます。

開き直ってバンパー側にモールを掘って見ることにします。
※画像を取り忘れたので手持ちのバンパーを使ったヤラセ画像です。

極 アリスト

直線に切り出したプラ板をマスキングテープで貼って動かないようにして
慎重にBMCタガネで何度もスジを入れて新たにラインを彫ります。
コツとしては一気にやろうとせずに前・左横・右横と区切ったほうが綺麗に彫れると思います。

極 アリスト

ちょっと太くなっちゃったかな(´・ω・`)・・・・・まぁ彫り直しは大変なので良しとしておきます。
一応左右と後ろのモールとの太さを考えると違和感が無いのでOKかなということで。
今考えたのですが、バンパー上部を削り込めば細くなったかなと思ったのは内緒です。
まぁ瞬間接着剤でガッチリ接着しちゃったんですけどねー(笑)

余談ですが、ナンバーの穴は伸ばしランナー&瞬間で埋めておきました。


後はエアロパーツの折り返し部分をエポキシパテで作って・・・・・
まだ傷は取りきれておりませんが、こうすることで実車っぽさを出してみました。

極 アリスト

実物の形状はもっと違うと思いますが、あくまで模型的見栄えです。

とりあえずまだ本格的に組むむと決めておりませんが
一応ちょっとした事で見栄えが変わるという記事でございました(笑)


シビック?
自作部分がクリアコート後にひび割れてましたが何か?

| 車プラモ製作記(2012) | 13:06 | comments:29 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末まで・・・・

少々間が開いてしまいました・・・・・・・

御覧頂いた皆様には申し訳ないのですが諸事情により週末までお休みします。
特に深い意味はなく、少々多忙のためですのでご安心下さい(^^)

組みかけの山~wwwwwwww

※この記事は次回更新時に消します。

| 日常 | 23:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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