HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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製作記番外編。2本目のBMCタガネ

ちょっとシビックは諸事情で停滞中です。
久しぶりに大判デカール貼ったら失敗しまくりというか、貼ることは貼れたのですが
いまいちピンと来なかったので、あれこれやり直したりしているので
記事がある程度まとまるまで、今しばらくお待ち下さいね。
しばらく製作記以外の記事が続いたら手間取ってるんだと思って下さい(笑)


さて、今回はちょっと番外編です。
思い切ってBMCタガネの2本目を導入しました。

BMCタガネ

それだけです・・(;^ω^)


※おまけ。
日本も横長ナンバープレートの導入を検討してるとかいう話ですねぇ・・・・・

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120327-OYT1T00159.htm

一言で言うと、私はこの横長しか選べなくなるなら絶対反対です。
現行様式の物を残してくれるなら、導入しても良いんじゃないかとは思いますね。

検討会が見てくれるかは解りませんが変更をするならという前提で個人的な意見を書くと・・・・・

①プレートの様式を現行・横長だけではなく車体形状にあった種類を増やす。
②ICチップ埋め込み等、ナンバープレートそのものの機能を進化させる。
③クラシックカー・旧車等の歴史的価値があるナンバープレートなら管轄外でも引き継げる。
④又は当時振り分けが無かったひらがなから再スタートして「5」「55」などの古いナンバーの桁を復活させる。
⑤使用文字・背景色や文字色等の使用範囲の拡大。(アルファベットを組み合わせられるなど)
⑥原付・自動二輪車等、字光式の設定がないプレートにも字光式が選べるようにする。

ナンバープレートは偽造でもしない限り同じ物はありません。
ある意味では自分だけの数字なわけです。
ですから今以上に自分の好きなようにプレートを選べる様になっても良いんじゃないでしょうか?

「HITEQは新しいものを受け入れられない」と思う方もいらっしゃるかもですが
私自身は現行様式のナンバープレートのフォントや色使いが好きですし
運輸支局のナンバーセンターに行くとテンションが上がって字光式の見本をカチカチ点灯させてしまうほど
日本のナンバープレートがカッコイイと思ってますから
「現行プレート=カッコ悪い」と思ってる人だけではないと言うことを検討委員会の方々に声を大にして言いたいです。

ナンバー


おまけのほうが本文が長いのは気にしないで下さい(笑)
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| 車プラモ製作記(2012) | 01:06 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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トミカリミテッドヴィンテージのRS50クラウンスタンダードを買ってみました。

最近周囲でインフルエンザが蔓延しております。
シーズンは過ぎたような気がしても気を抜けないですね・・・・
御覧の皆様もどうかお気をつけ下さいませ。


さて、今回は久しぶりのミニカーネタです。最近は殆どミニカーは買わないのですが
トミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズはやはりツボに入るラインアップが多いのが魅力ですね。
今回は発売予告が出てから非常に欲しかった一台です。

TLV クラウンスタンダード ミズリナグリーン


RS50系のトヨペットクラウンスタンダードです。
モデルになったグレードはこれはタクシーなどに主に用いられていた後期型スタンダードで
ボディカラーはタクシーでおなじみのミズリナグリーンの色がニクい一台です。

この3代目クラウンは「白いクラウン」のキャッチコピーでお馴染みで
黒塗りショーファーカー的な用途が多かったクラウンが
白いボディのオーナーカーとして豊かな日本のハイライフの象徴にもなった一台です。
お金持ちが増えて車がどんどん売れていった時代ですね(笑)
それは冗談として、ある意味元祖ホワイトブームの先駆けとも言える車種で
トヨタのスーパーホワイト路線のルーツなのでは?と個人的には思っています。

この型は非常に人気のある車種でしてこのシリーズでのミニカー化は必然と言えるでしょう。
白と黒のオーナーDXも先月発売されており、今回はいわばその派生モデルです。
スタンダードはメッキのモールなどの装飾が少なく、ホイールもハーフキャップという地味な感じが良く出ていますね。

TLV クラウンスタンダード ミズリナグリーン

今回はミニカーの出来云々じゃなくてこのミズリナグリーンの思い出を・・・・・・
あれこれ知ったような口を聞いていますが、このうぐいす色が
ミズリナグリーンという名前だと知ったのはネットを始めてからです。
「えっ?これって純正色だったの?」というのが知った時の正直な感想です。
と言うのも、130型までタクシー用車両には設定がある色だったんですね。
今では買収に経営統合や廃業などで「黒タク」車両が増えた地元タクシー業界ですが
私が子供の頃は大手より小規模なタクシー会社が多く結構カラーが豊富でした。
多くは白ベースにストライプとかの白系が多かったのですが
何社かこの緑色のタクシーがあり「地味な緑だなー(;^ω^)」なんてのんきに思ってましたが
あの緑色は今思うと純正色のミズリナグリーンだったようですね(笑)

TLV クラウンスタンダード ミズリナグリーン

子供の頃に用事で東京に出ると(と言っても滅多に無いんですが・・・笑)
地味な色が多かった地元とは違い、東京は四社カラーを中心に
私の永遠の憧れの青ラインの東個協カラーのタクシーがバンバン走っているのを実際に見て
「ミニカーと同じ色のタクシーが多い!流石都会!」と言う気持ちでタクシーを眺めていました。

そういえば私のタクシー好きの原体験なんですが
今はもう無くなってしまったのですが家の近所にタクシー会社がありました。
時間になると続々と出庫して行ってり無線を受けたタクシーが家の前の通りを
独特の唸るような音と共にプロパン車独特の匂いを残して走り去って行くんですね。
そこはクラウンのタクシーのみという事もあり家の前を走るタクシーはほとんどクラウンでした。
そういう事もあってクラウンのタクシーというのはある意味ではとても馴染みのある車種です。
もちろん今回のミニカーの頃のクラウンは居ませんでしたが
YS110型クラウン~コンフォートまであったことは良く覚えています。
クラウンの営業車で一番驚いたのがYS130セダン後期型が出た時です。
その近所のタクシー会社に数台架装前の状態で搬入されており
140系ロイヤルサルーン風の丸みを帯びた顔に丸目4灯が収まっている雰囲気に
なんとも言えないかっこよさを感じ、しばらく眺めていたことを思い出します。
同じクラウンでもHTロイヤルサルーンGと同じ車種とは思えないくらいでした。

なんか全然記事とミニカーの内容が被っていない気がしますが許して下さい(笑)

TLV クラウンスタンダード ミズリナグリーン

個人的にはミニカーその物は良くできてると思います。
スタンダードってサイドモール無かったっけ?と思ったりもしましたがあえて突っ込みません(笑)
こうやって見てるとやはりミラーが欲しくなりますね。
オモチャではなくスケールモデルとしての役割がありますから別付けでも良いから出ないでしょうかね・・・・
最近このシリーズもやや価格が高くなりましたからそれくらいはあっても良いような気がします。
まぁ色々大人の事情があるんでしょうけどね(笑)

YS130型のタクシーもネオで出ないかなぁ(´・ω・`)

TLV クラウンスタンダード ミズリナグリーン

| ミニカー | 12:16 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミEKシビック製作記その5。ボディを塗ろう。

お彼岸ということもあって週末から親戚周りとかヤボ用で模型関連の時間がなかなか取れませんで・・・・
徐々にスローペースになってるような気がしますが
これも天候のせいということでご勘弁いただけたらなと思います・・・・

さて、実は塗装自体は少し前にある程度迄進んでいたのですが
肝心の仕上げ吹きが出来ない状態でありましてしばらく放置でございました。

塗装工程としてはボディ下地処理→白サフ→純正色のフロストホワイトを意識して白塗装という工程です。
実は今回はタイプRのボディを使用しておりますが、SIRのタイプR風ということで
あえて前期型に設定があったフロストホワイト風で行こうと思います。
フロストホワイトはトヨタで言うとスーパーホワイトⅡ的な多くの車種に設定されている
オールラウンダーなホワイトです。悪く言うとただの白なんですが・・・・・
ただ、この色があることでタイプRのチャンピオンシップホワイトが
特別なボディカラーというという雰囲気作りにも一役買っているような気がします。

この色にしたのはデカールをでかでかと貼りたかったというのもあるんですが
貼りたいデカールが入ったキットが音沙汰がなかったということもあり
その間に路線変更して普通に走り系チューン仕様にしようかな?なんて思ったり・・・・・

てなわけで、早速塗ってみましょう。
まず白サフを2回ほど吹いて、スジなどに残ったカスなどを取って本塗装に備えます。
画像はありませんが私は白成形ボディにあえて白サフを吹くことで
発色や下地の影響を極力出さないようにという私の白塗装のスタンダード工程です。
成型色が白以外の場合はグレーサフ→白サフorベースホワイトなのですが
白塗装の場合は極力白成形のものを探しておくようにします。
「透けが~」とか「グレーサフを吹くべき!」という人もいるかもですが
私は厚塗りによるモールドの埋まりやスジやモールドがクリア工程等で透ける方が気になるので
この方法を取っているという事もあります(;^^)


さて、話が長くなりました。早速ボディを塗装しましょう。
ボディ色のレシピはクレオスのクールホワイトにイエロー1滴・ブラック1滴です。
まぁほとんどクールホワイトなんですけどね(笑)
薄く1回、普通に2回ほど重ねて最後はペーパーでホコリやブツを除去してから
厚く光沢が出るように1回吹いて、計4回ほど重ねました。

フジミ EKシビック

作業台の上が汚いですがスルーして下さい(笑)
今回、久しぶりに白をエアブラシで吹いたのですがまぁ上手く行かないこと行かないこと・・・・・・
ミストが綺麗に飛んでいないという印象です。
色々試してみたところどうも希釈具合ではなくエアブラシ本体のようです。
ホワイト塗装前に分解清掃をしていたので組み付けを見てみるも異常なし。
さらに分解してみたらニードルとエア吹き出し口のところの8の字のリングがややゆるく伸びていました。

ベーコン

スポスポしていてきちんと密着できていない感じ・・・・・
ああ、これはもう交換時期だなぁ」なんて思ったのですが試しに上下を入れ替えてみたら治りました。
今回はこれで良しとしましたがそろそろパーツを頼んでおきましょうかね。まだまだベーコンで行きますよ(;^^)


四の五の言ってたら見事に最終吹きで垂らしました(笑)

塗装ミス

いつもだったら再塗装の流れですが、今回はデカールとクリアコートがあるのでチョンボして
1000番のペーパー後、コンパウンドで荒傷だけ取ってOKとしました。

コンパウンド

コンパウンドの拭き落とし等がありますが、綺麗に洗ってデカールに備えます。

あとはミラーやウイング類も塗装しておきます。
色の違いが出にくい色ですが、一緒のほうがなにかと良さそうですね。

フジミ シビック 塗装

ミラーはランナーにつけて塗装します。ウイング等は裏をまず塗ってその後面を塗ります。
意外と難しくてテープで貼るときに面積が少ないと塗料やシンナー分で糊面が浸透して
ポロッと落ちてやる気を無くすことがありますので注意しましょう(笑)

これでとりあえずボディ塗装は一段落しました。あとはデカールとクリアコートですね。
久しぶりに作業で綺麗に貼れるか心配ですが
デカール&クリアコートのリハビリしたいと思ってますので気合を入れなくては(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2012) | 00:02 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミEKシビック製作記その4。ホイールを加工して塗ろう!

ブログの更新を再開してから多くの方々に訪問して頂きました。本当にありがとうございます。
拙い内容ながらこのブログを見てくださる方、多くの方々の温かいお言葉のおかげでこのブログは支えられております。
最近はブログの更新など運営面でも勘を徐々にペースを取り返してきているつもりなのですが
再開後、私がまだ訪問させて頂いていないリンク先の方や
コメントのやり取りをさせて頂いてる方の所にも訪問出来ていない現状もありましてその件につきましては
私の不徳のいたす所でありまして本当に申し訳なく思っております。
徐々に訪問させて頂いておりますので・・・・その時は宜しくお願い致します。



さて、天候の影響でまともに作業が進みませんが、徐々にペースが戻って参りました。
本来であればボディ塗装にいきたいところですが影響の小さそうな所から進めましょう。

模型を製作する時に、ある程度ここらへんが決まっていればかっこ良く見えるという所がありますよね。
人形は顔が命。カーモデルはホイールが命。という訳ではありませんが
カーモデルにおいてホイールとタイヤと足回りの関係はもう哲学のレベルかも知れません。
ホイール径では今でも熱い議論が起こることもありますし
セットされてるタイヤにもこれまた熱い議論が起こることもあり、それに付随して車高などを言い出したら
カーモデラー全員が同じ意見になるというのはまず不可能でしょう。

私個人は雰囲気が出てればええんでない?というスタンスなので
あまりうるさくないと個人的には思っているのですが
それでも見栄えの良いバランス・実車と比較した時のバランス等
個人の好みや感じ方がありますからある意味では非常に難しい問題ですね( ^ω^)
私個人はホイール経で言えば現行車であったら実寸+1インチくらいが好みで
車高も実車の高さを基準としたら約1ミリほど低いくらいが良いバランスかなと思います。
旧車などは逆に適正なインチでハイトが厚いタイヤにナロートレッドで車高も高いほうが実車っぽいような気がしますし
車種によっても使用するタイヤによっても見え方が違ってくるでしょうね・・・
私ですらそう思うのですから、使用できるタイヤなどの制約もあるメーカーさんも大変だと思います。
今回のシビックはあくまで改造車なので、あまり考えないで製作しておりますが
それでも「無くは無いかな」的な多少のリアリティは考えてみました。

おっと、前置きが政治家の国会答弁くらいの回りくどい流れになってしまいましたが
今回はそんな大それた工程はなく、ホイールを塗装するだけです(笑)
装着する予定のアオシマのマイスターS1の18インチは
別売りパーツとして出た時に買った物なので買ってから結構年季が入っております。
メッキはやや剥がれたりディスク部はちょっと汚いのでそのままでは付けられません。

まず今回はタイヤハイトを薄いものにする関係で
アオシマの80ハイラックスピックアップ系のプロクセスをチョイス。
標準の18インチ系のピレリPzeroと比べるとハイトが薄くて引っ張りタイヤ風です。
このタイヤの幅は若干狭いので2~3ミリくらい幅を詰めてあげます。

アオシマ マイスターS1 加工

タイヤを装着して表側で位置決めをしてから、デザインナイフでくるっと一周印をつけて
ニッパーなどでカットして幅を合わせてヤスリ等で平らにします。
その際に縁を薄く削りこんでおくとそれっぽくなりますよ。
因みに無理せずカットしないで見える部分を黒で塗るのも良いかと思います。

次はディスク部分の艶消しメッキを定番のキッチンハイターにつけて落とします。

アオシマ マイスターS1 加工

こう見ると黒でも良かったかも・・・・(;^ω^)
でもマイスターS1というと個人的には白系のイメージが強いので白で塗ります。
サフ→白サフ→クールホワイト・と白すぎたのでホワイトにイエローをほんの一滴→スミ入れ&ナット塗装という工程です。
白がなかなか綺麗に決まらなかったのですが厚塗りで解決しました。

アオシマ マイスターS1

スミ入れがくどくなってしまいましたね・・・やっぱり黒でも良かったかも・・・・・・・・(しつこい)
センターキャップが無いのでおそらくドライブシャフトの端っこが見えてる状態でモールドされているのですが
今回は目立たないように会えれ色差しはしてません。
穴を開けても良かったんですが、それは画像見ていて気づいたので今回はスルーします(笑)

お次はリムですね。
長期在庫中にあれこれ触りすぎたりしてメッキの縁などが剥がれてしまったのでやり直します。
最近はカラーリムや艶消し塗装なども流行っていますが、私がやると変な事になりそうなので
今回は普通にミラーポリッシュされた標準状態のリムしたいと思います。
メッキ塗料の新たな定番になりそうな話題のメッキシルバーNEXTで塗装してみましょう!

この手のメッキ塗料の定説としては下地に光沢の黒を吹くという事ですね。
平滑な面にうっすらメッキ塗料を乗せて皮膜を作り黒の下地の光沢と合わせてメッキ調になると言う事ですね。
下地にエナメル塗料を塗ったりグレー下地等の技もあるようですので
この辺は試してみて・・・・という感じでしょうかね。
今回はオーソドックスに黒下地で行くことにしました。

まぁメッキを剥がしたら下塗り塗料でテッカテカになってたからなんですがねー
(ディスク面と比べると光ってるのが解りますかね)

アオシマ マイスターS1 加工

剥がすのが前提のこのメッキの下塗りですが、メッキの下地なんだからメッキ風塗料でも行けるんじゃね?という
蒸着メッキとメッキ調の金属塗料の違いは考えないようにすると言う勝手な思い込みと
とりあえず上手く行かなければ塗り直してみれば良いととりあえず塗って見ることにしました。

私の吹き方はベーコン仕様時で原液のままやや遠くから乗せる感じで吹きます。
プシューではなくシュッという感じでしょうか・・・・・塗ると言うよりまぶす感じですね。
やや飛び散るのである程度まとめて吹いたほうが良いと思います。
塗った直後は「なんだ・・・こんなもんか(´・ω・`)」という感じなのですが乾燥していくと・・・・
 
アオシマ マイスターS1 加工
 
おっ!良い感じ!

画像だとあんまりメッキ感が見えないかもですが、かなり良い感じになりました!
これはこの手のホイールに多いミラーポリッシュ仕上げの質感ですよ!
メッキは活かす派の私もこれには驚きました。
メッキが痛んでなければ多分塗りなおしてませんでたからね・・・・汗

リムとホイールを合体させてデカールを貼ってホイールの出来上がりです。

アオシマ マイスターS1

う~ん!なかなかかっこいい感じですね!
デカール自体は加工前のシルバー塗装時代に貼ろうとして失敗していたんですが
たまたま他の別売りホイールのデカールの中に
ワークのロゴとマイスターのロゴが入っているものを発見したのでそれを貼りました。
スポークの張り出しがややアレですのでロゴもうにょーんと貼ってありますが
ロゴが入るとまたそれっぽさも増しますね( ^^)
こうやってリムのメッキ感が再現できるならディスク面もミラーポリッシュ風に塗れば良かったかもです。
でも、完成まで弄り回しまくる自分の組み方だと剥げてしまうかも・・・・(笑)


とりあえずホイールはこれで完成!次回はボディ塗装で行きたいと思います。



おまけ。こういうのもアリかもです。(笑)
カラーリムっていうんですかね(;^ω^)


| 車プラモ製作記(2012) | 00:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近買ったプラモなどを・・・・アオシマのSパッケージ三菱レグナム

プラモ熱が戻るにつれて、物欲も徐々に出てきてしまったようで・・・・
と、言いましても高級キットを買いまくるとかそういうのではなく例によって中古キットのお話です(笑)

実は昨年ある時期からキットの購入を極力減らそうと思っておりまして
あえて新製品等は見ないようにしているのですが
なんだかんだ言ってそんな目標はすっかり忘れて結局買ってしまうんですけどね(;^ω^)
新製品の甘い誘惑をスルーするのは難しいですが
中古キットなどは探しているもの以外は忘れるようにすることが大事です(笑)

ですが、久しぶりにずっと適価のものを探していたキットに出会えました!
アオシマの白箱無印SパッケージのレグナムVR-4です。

アオシマ レグナム スーパーVR-4

定価の3割引程度の価格で購入できました。
以前ある絶版店で結構高かったので諦めたんですがラッキーな出物でした。

これはスーパーVR-4という限定車のエアロが付いているのがミソです。
あくまで架空のエアロが多かった無印SパッケージですがRVブームあたりからは
純正エアロが装着されるケースが結構有りました。
スーパーVR-4はハミルトンシルバーとパルマレッドのみだったはずなので
この箱絵はあくまでエアロを移植したソフィアホワイトのVR-4タイプSという感じです。
ご丁寧に「三菱自動車から実際にこの仕様の車は発売されていません」という但し書きもあります(笑)

実車の方はレガシィに端を発するステーションワゴンブームに対する
三菱の答えがこのレグナムだったような気が感じがしますね。
逆スラントノーズの特徴的なスタイリング、GDIなどの新技術のエンジン(賛否は別として。我が家の車も洗礼を受けました)
VR-4にはランエボでお馴染みのAYC(アクティブヨーコントロール)も搭載されていました。
トップグレードで今回のキットのベース車両ともなっているタイプSは
AYCだけではなくトラクションコントロールや
アクティブスタビリティコントロールまで搭載と三菱の技術が惜しみなく搭載されたモデルです。
前から度々語っていますが隠れ三菱ファンとしては非常に好きなモデルです。

私はHN的にコアな日産信者だと思われていたりするようですが
あくまで日産乗りであって自動車メーカーにあれこれと好き嫌いはありません。
家の車がもうずっと三菱ということもあり私個人もディーラーに行くことも多いですし
前からギャランを始めパジェロにミニカなど三菱の車は好きな車種が多いです。
私自身は三菱ファンなのに日産車に乗っているので、あくまでも「隠れ三菱ファン」なのです。
ただ、最近の両社のOEM路線はOEMマニア的にもはっきり言って頂けませんが・・・・(´・ω・`)

ゲフンゲフン!話がそれましたね・・・・・

キットその物はノーマルにエアロパーツ・ゲバルトスポークのホイールが付いてる以外は特に違いはありませんが
Sパッケージシリーズでお馴染みのレカロシートやステアリングにアンテナなどのランナーはありません。
シリーズナンバーこそ№10ですが、末期のリリースという事もあって
内容そのものはSパッケージバージョンRの方に寄っているような気がします。
確か高校生の頃に出た記憶があったので説明書を見たら1998年8月のリリースのようです。
VIPカーシリーズや湾岸シリーズが出始めた頃ですね。当時高校1年生・・・・若かったなぁ・・・・・・(;^ω^)

アオシマ レグナム

ボディなどは当時のアオシマにしてはややもっさりしてるように感じます。
グリル周りが未開口だったりスジなども太めでぼやけている感じです。
でもまぁ15年近く前のキットをあれこれ言うのは野暮ではありませんし
きちんと手を入れると良い感じになりそうなのでこれはこれで良いのかもです(笑)

レグナム ボディ

レグナムのキットの最大の謎かつ、「なんだかなー」ポイントが内装側の床なんですね。
シャーシに直に座席やコンソールを取り付けるのですが
フロアカーペットに値する部分が無いのでそのままだとえらい騒ぎになっています。
タミヤのbBやS-MXはフロアカーペットを貼って隠しますがアオシマのレグナムは何にも無いので
組む際はフェルトを貼ったりパテで埋める必要がありますね・・・・・
カーゴルーム周りはきちんとバスタブ部品が起こされているので本当に謎な設計です。
もしかして当初の企画ではフェルトでも貼るようにしたかったのかな・・・・・
なので、レグナムは好きな車種なのですがキット発売当時はちょっと「うーん・・・・」と思ったものです。

レグナム アオシマ

エアロパーツは箱にも「スーパーVR-4用に開発された大型エアロパーツ」と書かれています。
フロント・サイド・リアのエアダムに特徴的な2段のスポイラーが良い感じです。
純正仕様なら箱絵のようにつや消し黒ですが、ボディ同色もスタイリッシュですね。
個人的にはパルマレッドのボディ+つや消し黒のエアロに純正5本スポークホイールで作りたいですね
デザインそのものは決して派手ではないのに何故か非常に派手に見えるのがこのエアロの最大の魅力だと思います。
ちなみに兄弟車のギャランのスーパーVR-4はランエボも思わず道を譲るようなウイングが付いてます。

アオシマ レグナム

同年代のステーションワゴンでレグナムのライバル車であったレガシィはレグナムデビューの1996年に
マイナーチェンジを受けてビルシュタインサスと17インチホイールが装備されたGT-Bがデビューしたのが印象的でした。
とにかくピュアホワイトのGT-Bは本当にカッコよくてアオシマの前期型を後期に見えるように
タミヤカラーのTS-26でピュアホワイトで塗装して作ったのも良い思い出です。

このキットが出た頃はステーションワゴンブームという事でレグナムも非常に話題になった車ですが
人気車以外はキット化されにくい三菱車ですから一歩間違えたら
レグナムはキット化すらされていなかったような気がしてしまいます。
隠れ三菱ファンとしてはキット化してくれただけでもありがたい。そういう一台になっているような気がします。
人気が無いのかもっとキット化して欲しい車種はたくさんあるのですが・・・・・・
現行パジェロとかデリカD5とかコルトバージョンRとかアウトランダーとかアスパイアとかディグニティとかピスタチオとか・・・・
最後の方は絶対ネタだろと思われるかもしれませんがスルーして下さい(笑)


でも、三菱車のキットが欲しい人って以外と多いような気がします(;^ω^)

| 車プラモレビュー | 00:18 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミEKシビック製作記その3。塗装前にボディ小物をちょっと準備。 

もう日付が変わろうとしておりますが、今日で東日本大震災から一年経ちました。
あれから思うことは色々とありますが、あの時の「あ、これはやばいんじゃないか?」と思った時の
なんとも言えない恐怖と不安感は一生忘れないと思います。
今尚多くの方が方々が不便な生活をしている現状は皆が忘れてはいけないと思います。
様々な思いは沢山ありますし、私ももっと気の利いた言葉で書ければ良いのですが・・・・すみません。




さて、ここからは通常の記事です。最近は天候がイマイチ悪いので
塗装ができないためシビックの製作が早くも遅れております(;^^)
と言いましても作業はちょこちょこ進めていますので・・・

ボディは初回でなんとか下地処理まで終了です。
今回はボディに付属するパーツの下準備と行きましょう。

このキットはあの頃のフジミ定番でボディ側にドアミラーの台座が残って
ミラー本体が別パーツになっている構造ですが、窓枠は塗りにくいし
なんかミラーの取付強度も出ないですし決して良い分割とは言えません(笑)
このキットは実際のミラー側の分割線は合っているのですが
台座の方にミラーが乗っかる部分が無いのでそのままだとちょっと窪んでいますので
バランスが合うようにプラ板ででっち上げました。
そして、台座とミラーがぴったり合うように調整します。

フジミシビック
※画像だとラインが出てないように見えますね・・・・・

めんどくさい方はパテを盛っておきましょう(笑)
本当はUSミラー風にスプーンシビックのミラーを付けたかったのは内緒です。


スポイラー類は個人的好みでSiRの物を付ける予定なので
ヒケ取りと押し出しピン跡を処理しました。
押し出しピン跡は上側は完全に見えなくなるのでスルー。
下側はホワイトパテで埋めておきました。
こちらは全体的にうねりが多いのでじっくりペーパーを掛けました( ^^)

シビック

反射してしまって完全にいまいちな画像です(笑)
結構時間をかけて下地処理したのですが・・・・
代わりといっては何ですが、こういう感じになる予定です。

フジミEK

今回はちょっと痛くする予定なので、クリアコートが楽になるように、ガラスを切り離したのですが・・・・
・・・・
ガラス

かんじんのきっとがえんきしてるらしいんですよねー
しかもこうしきにはあなうんすがないしーああ、これはふつうにくめということなんでしょうかねー
それかべつのでかーるをはれということなんでしょうかねー
やっぱりあおしまのさんばーをきゅうゆこうのいちをなおしてくんだほうがよかったですかねー

と、心の声はこの辺にしまして、本日はここまでです。
これからは塗装がキモの工程なので天候次第では製作記以外の記事になるかもです。

| 車プラモ製作記(2012) | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミEKシビック製作記その2。車高調整とアオシマのホイールを履かせよう。

前回のブログで暖かいお言葉を多数頂きまして本当にありがとうございました。
今の所週2回更新ペースで進んでおります・・・・

いきなりなのですが前回書いた3台と以前ちらっと書いた
フジミのプリウスと180SX後期型の完成品の画像を個別に記事にいたしました。
また、完成品画像を掲載していなかった
第2回痛プラGPのエントリーしたアオシマのゼロクラウンも改めて記事にいたしました。
完成品車庫から見ていただくと楽に見れると思います。
画像を少し追加したりしておりますのでもし宜しければ見てくやってください。
※記事の日付はあくまで並びの関係ですので実際の完成日ではありません・・・・


さてさて、フジミのEKシビックをちょこちょこ進めましょう。
今回は走り屋仕様とイマドキUS系カスタム風テイストを入れた足回りにしたいと思います。
本当はVTIのキットのホイールインチダウン化をしてみたい衝動に駆られますが
おそらくかなりの難作業になると思いますので今回は楽な方に持っています(笑)
楽といいましてもローダウン化と社外ホイールをセンス良く履かせることは地味に結構難易度が高いです。
フジミのEKシビックはノーマルならそのままの車高でも特に問題はありませんが
アオシマ製のホイールを履かせるときの弊害などをつついていきたいと思います。


今回の場合はピンが付いてホイールの軸が入る穴(実車だとハブの部分)が狭くて
アオシマのホイールだときっちりハマりませんのでその辺を加工したいと思います。
まずはフロントから行ってみましょう( ^^)
まず、ブレーキディスクのパーツを加工します。
今回履かせたいホイールの内径がリムパーツとの関係でやや狭く
キャリパーに干渉するのでキャリパーを削り込みました。そして、穴を拡大します。

フジミ EKシビック

まぁ当たる部分を削り込んだだけなので特別なドラマがあるわけではありませんでした(笑)
なので何事もなかったかのように次は車高調整を行います。

今回は構造が単純ということが幸いしまして車高調整としては簡単な部類に入るので
まずはシャーシのダボを削り込んで・・・・・

フジミ EKシビック 自分はEKワゴンが好きです

画像ではガビガビですがインナーフェンダーと同化するように削り込んであります。
勿論仕上げはペーパーでそれなりに整えています。これで1ミリ弱ローダウンが出来ました。
いつもであれば固定のロアアームのパーツを上に曲げて終了とかなんですが
今回は若干キャンバー角を付けて踏ん張ってるように見せたいと思ったので
アームを途中から切り離してプラ板でほんの僅かだけ(0,5ミリ)延長しました。

継ぎ足し部ってのは部活じゃないですよ。ちなみに中学生の頃は土日練習がなかったので卓球部でした。稲中卓球部が流行っていたのでテンションで入部した奴が多くてサッカー部や野球部より人が多かったんです

延長した部分はモールドに見えるように適当にでっち上げつつ
若干上を向くように接着して車高を落とした分きちんと収まるようにしておきました。
ぴったり合わせるのではなく若干上下方向でのガタが出るようにすることで
接地した時に遊びができて三点接地になリにくいようにすることが出来ます。

そしてキャンバー角をいじるとその時点でタイロッドの辻褄が合わなくなって
すごいトーアウト状態になりますので、タイロッドを加工します。
今回は形状が単純だったので現物合わせでプラ棒で延長しておきました。

タイロッドといえばうちの兄が乗ってたスターレットの足回りを変えたらえらいトーアウトになったことがありました。



お次はリアです。
フロントと基本的な加工は同じなのですが、リアはパーツの関係で取り付け部の穴が
貫通しておりませんので、棒ヤスリを突っ込んでひたすらグリグリしておきました。

シビック バイク用のウインカーでシビックタイプってあるんですけどあれは初代シビックの物なんでしょうか?

リア側はどうしようか迷っていたのですが今回は若干キャンバーを付けたかったので
一度ブレーキディスク周辺とホイールを合体させて現物合わせで位置決めを行いました。

キャンバー

ちょっと不恰好でしたが今回はキャンバー角を付けたいのでこれで行くことにしました。
位置合わせご瞬間接着剤で固定して、乾燥後さらに瞬間を流し込んだりして強度を確保してあります。
余裕があったらちょっとパテとかで加工してみても良いかな・・・と思ってます。
キャンバーを付けたくなければサスアーム側のダボを削り込んであげれば自然に固定できると思います。


これで足回りの調整と車高調整が出来ました。
ちょっとやんちゃな車高ですが、今回は大きめのホイールということでバランスを考えると
少し低くても悪くないんではないかなぁと思います。

あ、ホイールの事書いてなかった・・・・・
一応手持ちの中でシビックに似合いそうというとフジミの18インチのリーガマスター辺りかと思ったのですが
今回選んだのはアオシマのワークマイスターS1の3Pの18インチモデルです。
結構好きなホイールなのですが、最近見かけないですねぇ・・・・人気があるホイールですから
ぜひとも別パーツで再販していただけると嬉しいのですが(´・ω・`)
ちなみに今回は薄いハイトのタイヤが欲しかったので
アオシマのハイラックスカスタムに付属のプロクセスを履かせました。

当初ミニッツタイヤを履かせていたのですがラジアルパターンが良かったので
ミニッツのラジアルタイヤを購入したのですが、家に帰ってきてからプロクセスの存在に気づいてしまいました(笑)

フジミ EK9シビックタイプR 前期型

次回は塗装前のボディ小物の下地処理です。

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ブログ再開です&フジミEKシビック製作記その1。ボディの下拵え。

前回の記事は拙い内容でしたが多くの皆様に見て頂きまして本当にありがとうございました。
また、多くの拍手をいただきました事も合わせて御礼申し上げます。

今年一発目の更新が2月の終わりと言う状態でございまして
見に来てくださった全ての皆様に、改めましてお詫び申し上げます。
また、リンク先の皆様を始めとして、いつもコメントを下さる皆様、拍手をしていただいた皆様にも
不義理をしてしまい大変申し訳ございませんでした。

私自身、昨年はどうも気分が乗らず模型製作&ブログ更新スランプという状態でした。
色々と忙しく、自分自身がプラモデルどころではないというのが正直なところだったのですが
不思議なことに模型を弄る機会が減っていくと徐々に熱が冷めてしまったのか
昨年はある時期からプツンと糸が切れたように模型への情熱が遠のいてしまったような感じでした。
これは自分にとってもちょっと意外な感じがしまして、欲しいプラモもチェックせず
少しずつ製作中のキットを触っても一工程が終わる前にまたヤル気が出ず・・・・という感じでした。
そうしてるうちに製作台の上に荷物がドンドンと増えていき・・・という感じでデザインナイフすら発掘するというレベルでした。
まず、模型を再開するにあたって年末部屋の大掃除をして、模型環境の整備を始めました。
同時に部屋の模様替えに不要品整理等を行い気分一新です。
今は作業スペースも熱心に更新していた頃のようになり
ケミカル類や工具等も一箇所にまとまったので安心して作業ができるように・・・
そのおかげで年末から1月終わりにかけて、組みかけの物を中心に前回公開したものを完成させることが出来ました。
決して完璧ではない仕上がりながら完成した時のなんとも言えない達成感は久しぶりでした。
やはり自分には自動車プラモが一番の合っている趣味のようです。
(こう見えても前は釣りとかもかじっていた時期があるんですよ(笑))


それと、休止中にキットは何点か買っていたのですが
何回か記事を書いてみたのですがイマイチ公開できるほどのものもなく・・・(汗)
ちなみに直近のキット購入はアオシマのサンバーです。
何点かご紹介したいキットはあるのですがやや旬が過ぎてしまったのでちょっと悩み中です(笑)
まだ、以前のように更新出来るかわかりませんが、徐々に余裕が出てきたので
最低でも週一くらいで更新できると良いなぁと思っております。



さてさて、再開一台目はフジミのEKシビックの製作をスタートします。
まず、今回はキットを下ろさずに手持ちのEK9タイプR(前期型)のボディやシャーシ等をベースにします。
このボディは数年前のホビーショーのジャンクコーナーで買ってきた物です。
ボディにシャーシ類は白成形のものでおそらく元タイプRのキットではないかと思います。
(専用ランナーやクリアパーツ類は無し)
今回は先にある程度進めておいて、とあるキットの部品を流用して完成へと持って行こうと思ってます。
ちょっとデカールが貼りたい気分でもありますので(笑)

フジミ EKシビック

この前期型タイプRは後期型に改修されたボディのため現在では絶版状態というのが残念な状態です。
ある意味ではレアなのかも知れませんがジャンクコーナーで数百円で買ったボディですから遠慮なく作ることができます。
改修後の後期型は後期型でライト周辺のエラーもありますのでやや寂しい状態ですから
最低限の敬意を払っての製作となりそうですね・・・・
この辺の入手の難しさはバンパー別体式がメジャーじゃない頃のプラモデルの弊害かもですね。
個人的好みは後期顔なのですがイメージのせいか前期フェイスの方がしっくりきます。
そういえば、インテグラとシビックのタイプRはデビュー当初、当時中学生だった私には
チャンピオンシップホワイトのボディに白いホイールと赤エンブレムは
頭をガツン!と殴られたような強烈なインパクトがあった事を昨日のことのように覚えています。

パッと見で気になるところはフェンダーの耳の厚さとフロントグリルのメッシュ部分くらいでしょうか。
どちらもそこまで・・・というものではないのですがやればそれなりにシャキッとしますね。

フジミ EKシビック

例によってバンパーはある程度厚みを残してサイドスカートそのまま残しました。
実車はフェンダーが薄くてもバンパーやスカートは大体こんな感じになっていますよね。
ちなみに今回は社外ホイールを履かせる予定なので少し薄めに仕上げました。

フジミ EKシビック


お次はフロントグリルです。
メッシュのモールドがありますが、何か塗装はめんどくさいですよね・・・・
ですので楽に作業出来るように開口してみましょう。

フジミ EKシビック

まずはピンバイスで開口して・・・・・デザインナイフとペーパーで極力周りを傷付けないようにがんばります。
思った以上に簡単に開口できましたがリューターがある人は裏から削って開口したほうが楽だと思います。
私の自慢のダイソーリューターはちょっと電池がなかったので今回は休んでてもらいました。
(こういう時に限って単4の在庫がないのです・・・・)

フジミ EKシビック グリル開口 開高健 オーパ!


そしてフェンダーウインカーを撤去。
これはUS仕様意識ではなくクリアパーツが入っているのとデカールを貼ることになると思うので
下地処理的な意味で削り取りました。ウォッシャーノズルもそんな感じです。

ウインカー


これで、おおまかに気になる部分の修正は完了です。
後はスジボリとパーティングライン処理やヒケにうねりのペーパーがけです。

このキットのスジは決して悪い部類ではないと思いますので例によってBMCタガネで掘っておきました。
そろそろ2本目を導入しようかと思ってます。自己流研磨したら細くなってしまったのは内緒です。

スジボリ終了

上の方の写真と比べていただくと判ると思うんですけど、少しシャキッとした感じになりました。
例によって開く部分は深く。バンパーなどの隙間は浅めに・・・という感じでやってます。
写真だと白飛びしてますけど実物は結構シャキッとしております。

ちなみにボディそのものはあの頃のフジミらしくややボディがウネッておりますので
400番のペーパーをかけて面を出して一皮剥いたような感じです。
これをやるだけでもこのキットはかなり見栄えが変わります。
また、このボディはかなり初期の物だったらしく、パーティングラインがかなり綺麗でした。
なのでいつもだったらあれこれ弄り回す下地処理は比較的簡単に終了しました。

とりあえずボディの下ごしらえはこんな感じです。
個人的にはもちろんSiRも良かったんですがたまたまこのボディがあったもんですからね・・・・

久しぶりの製作記です。果たして完成するのか!?

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久しぶりに・・・・・(各車種の画像を追記しました。)

大変ご無沙汰しております・・・・・・・・・
見に来てくださったすべての皆様、リンクしてくださってる皆様、いつもコメントを下さる皆様、
ブログを放置して長らく更新せず大変失礼いたしました。
前回の記事での多数の拍手も頂来まして誠にありがとうございました。

製作記や近況等は追って記事にしたいと思っておりますのでもうしばらくお待ちください。
代わりといってはなんですが最近徐々に模型製作に時間が取れるようになったので
制作したものを載せていきます・・・・・・・・
どれも模型製作のリハビリがてらサクサクと、とにかく形にしたものです。
細かい考証や仕上げを無視して完成させることに意義を見出しました。
詳しい製作記等はありませんが、よろしければ見てやってください。

フジミMX41チェイサー
フジミ ブタ目 チェイサー


フジミプラッツ(元ジャンクより復活) 
フジミ プラッツ USDM? JDM? 仮想USDM? やっちまった賞?



アオシマもっとグラチャンSP430セドリック
グラチャンSP 430セドリック

製作中
エアフィックス トライアンフ・ヘラルド 某仕様

エアフィックス トライアンフヘラルド




おまけ

フジミのイプサム 中古店で200円でした。イプーも付いてます(笑)
フジミ イプサム ジャンク



近日中にブログも復活予定です・・・・・・・・
※すみません、コメント返信が出来ないかも知れませんので本格再開までコメント欄を閉じさせていただきます。
再び勝手ばかりで申し訳ありません。

記事の整理をした際に当方の操作ミスで前回の記事が消えてしまいました。
多くの拍手を頂いておりましたので
拍手をくださった皆様、本当に申し訳ありませんでした。




今回掲載した車種の他の画像と簡単な紹介を追記致しました。
もし宜しければ続きを読むでご覧下さい。

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