HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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Nostalgic Memory様と相互リンクさせて頂きました!

この度は多くの方に暖かいコメントを頂きまして本当に有難うございました。

私の方も一時期の忙しさや不安も最近は徐々に落ち着いてきまして
日を追うごとに日常を取り戻しておりますので
徐々に出来る範囲で更新していこうと思っております。
前向きに進んでいかなくてはいけない反面、被災地のことも忘れてはいけないと思う毎日でございます。



さて、今回は新たに相互リンク先を追加させて頂きました。
以前、DUCK様のFCフェスタに私のタミヤ・サバンナRX-7を投稿させて頂いた時に
コメントを頂いてからHP等でやりとりをさせて頂いたTaku様が運営されている
Nostalgic Memoryでございます!
http://www1.ncv.ne.jp/~t-mory/index.html
(※総合トップページにリンクさせて頂きました。)

長く運営されておられますので、お名前とHPをご存知の方も多いと思いますが
Taku様の製作される作品は良い意味で刺激的にツボを付いてきます。
年式の細かい違いやグレードごとの作り分けにはじまり
定番では無いあえてのチョイスのボディカラーなど
私も妄想はするもの形にしてないような素晴らしい作品が掲載されています!
117クーペからフローリアンを製作したり
モデルカーズ誌に掲載されたレオーネなど本当にツボに入る作品が多いです。
また、実車のケンメリHTスポーティGLも所有されておられまして
トップページから拝見することが出来ます♪

実は私、ネットを始めた頃におっかなびっくり自動車プラモ関係のHPを巡っていた頃に
こちらのHPを知って、舐め回すように掲載ページを拝見して
買うだけになっていたカーモデルを本格的に再開したきっかけを与えてくれたHPでもあります。
ですので今回リンクのお話を頂いた際に非常に嬉しく思いましたし
国産市販車系モデラーさんのHPの中心に毎晩のように
何件もリンクを飛んで飛んでと繰り返していた頃を思い出させて頂きました。

皆様も是非遊びに行ってみてくださいね♪


※リンク作業が遅れてしまったことをこの場をお借りしてTaku様にお詫びいたします。
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| 日常 | 01:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご無沙汰しております。※編集しました。

久しぶりの更新となってしまいました・・・・・・
幸いなことに私は無事でした。
多くの方にご心配をおかけしたことをお詫び致します。
地震の影響で慌ただしくなってしまい、間が開いてしまったことを改めてお詫びいたします。

そして、この度の東日本大地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられてしまった方々に心よりお悔やみ申しあげます。
ここ最近は東日本大地震が与えた影響はあまりにも大きすぎたと思う日々です・・・・・・
同好の士の方達も被災されてしまったと思うと
本当に悲しく、やるせない気持ちになるというのが私の偽りのない気持ちでございます。
報道の映像を見るたびに心苦しく、僅かなご協力しか出来ないもどかしさで一杯です。

更新出来なかった間、リンク先の皆様や常連の皆様の事が気がかりでしたが
訪問も出来ず、本当に申し訳なく思っております。
徐々に元のペースに戻していく予定ですのでもう少しお待ちくださいませ。


今回の地震は軽い気持ちで書くわけではなく本当に恐怖を感じる地震でした。
この記事を編集して書いている25日は余震も落ち着いて少し気が休まりました。

私が住んでる関東某県では報道されない被害もありましたが
私の自宅は小さい破損はあったものの無事でした。
ただ、周辺は元々水田だったため地盤が弱く近所はそれなりに被害受けたお宅もあり
塀が倒れ道をふさいだり、電柱が曲がって一部停電になったりしたようですが
影響は残したものの比較的早い段階で復旧しております。
計画停電の情報の錯綜などで混乱したりしましたが
東北の方を思えばどれも大したことはありません。
無事であった我々が慌ててしまえば本当の被災地に迷惑がかかりますし
復興の妨げになってしまうと思います・・・・

そして、ゴミのような物があふれている私の部屋も
プラモデルやミニカーなどのコレクションや車の部品が棚から散乱しておりました。
手直しで直せそうな物が大半ですが、傷がついたり完全に破壊してしまった物もあります。
実は製作中のローレルも作業台の上に落下してきた物で手直しが必要になり
パーツ類もひっくり返り、部品も散らばってしまったので
まずそこらへんのチェックからスタートせねばいけません。

汚部屋

※ローレルはちょうどカッターマットの上に置いてあったので弾き飛ばされていました。

部屋自体も片付けが終了しつつありますが、布団の枕の上に
重量のあるステアリングが落ちていたり取り付けネジが多数あるテールレンズやフロントグリルなど
実車の部品が投げつけたかのように部屋に散乱しておりまして
もし寝ていた時に地震があったら・・・・・と思うと恐怖でした。
物に囲まれてるほうが好きと書いておきながら、今後の保管方法を考える機会になりました。
 

そして、今回の地震は災害に大して無頓着になっていた自分を戒める機会になりました。
いろいろ書きたいこと思うことは多いですが、
まずは皆様が一日でも早く今までのような生活を取り戻されることを願っております。

私の方も徐々に更新ペースを取り戻していきたいと思います。


※コメントの返信が遅れる事もあると思いますがご了承ください。

| 日常 | 00:37 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記。ボディの下ごしらえ・その①。

発売前はどうなることやらと思っていたフジミの230ローレルですが
記事が非常に反響が大きく注目のキットであることが伺えますね♪

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
一足先にノーマル仕様で完成させられました方がいらっしゃいますので
掲載のご許可を頂いたので掲載させていただきます。

Nostalgic Memory Taku様製作のフジミ230ローレル

う~ん!これは素晴らしい!まさにあの雰囲気です!
製作されたのは、リンク先のDUCKさんのFC3Sギャラリーに投稿させて頂いた時に
コメントのやりとりをさせて頂いてからHPなどでやり取りをさせて頂いてる
Nostalgic Memory管理人のTakuさんでございます!

http://www1.ncv.ne.jp/~t-mory/index.html
(総合トップページへのリンクです。)

まだ暫定完成との事ですが、驚いたのがその完成速度です。
発売されてわずか数日で画像の状態になっていたとの事で
丁度私が足回りなどをこちょこちょ触って「おお~ローレル♪」なんて一人で
youtubeでCM動画を見ながら完成品を妄想していた段階で
ノーマル化&形になっていたという事ですからね(;^^)

気になる部分を修正を施しての制作の予定もあるそうなので
是非皆様もTakuさんのHPに是非足を運んでみてくださいね♪
(後日改めて相互リンクさせて頂く予定ですのでお楽しみに。)



さてさて、やる気をが出る完成品を拝見したので
私ものんびりしてる理由には行かなくなりました(笑)

まずボディの気になる部分を修正しましょう。
正直、一番気になったのはフェンダーですね。
フジミ 230ローレル
実車の画像、または箱絵を見た方はフェンダーのフレアの上にくぼみがあります。
ここが入っていないので、フェンダーも小さく感じてしまうような気がします。
どうも当初からそういう設計だったようで
説明書の絵ではラインが消えるように線が記されています。

あ~ってことはそういう設計だったのね・・・・・
直せたら是非直して欲しい箇所です。

ここで気を撮り直してラインを入れることを考えます。
まず思いついたのは無視すること(笑)
シャコタンでたたき出しフェンダーということにして乗り切る作戦です。
「でもお前ノーマルで作るって豪語してただろ」と思われてしまうので
気合で再現したいと思います(;^ω^)

①リューターで掘る
②他キットよりフェンダー移植
③北澤先生のコスモAPのように新製
④他キットに逃げる

実はリューターを持っていない自分は当初②を考えていました。
・・・・が、良いドナーもないし候補だったホイールのドナーになったアオシマ330セドリックは
アーチがそもそもかなり大きいので実質作り直しで③の作り直しと変わらないので却下。
作り直しは北澤先生のブログを参考に光硬化パテを使った物を考えていました。
試しにジャンクボディでやってみましたが結構難しい(笑)

④は・・・・LFAとか俺妹ソアラとか・・・・なんでもないです(´・ω・`)

てなわけでリューターをホムセンや工具店などに見に行くと「高っ!」
キット購入>設備投資という私にはちょっと・・・・・
いや、あれば便利なのは解るのですが欲しい物は高くて(笑)

「あ!そういやあダイソーに売ってたな」とダイソーに行くとありました!
てなわけでダイソーなのに630円の高額商品を購入して帰宅。
なんか思いっきり130モーターの音がしますが思った以上に削れます。
いきなりローレルのボディに実践するのはリスキーですから
ジャンクのボディを開口したりして緊張をほぐしてからローレルにサンバートライです!

フジミ 230ローレル

「チューンゴリゴリゴリ・・・・」

あ・・・あれ?結構良い感じ?

フジミ 230ローレル

「なんだ~余裕じゃんか!ダイソーもなかなかやるじゃねえか!
これならフルスクラッチも夢じゃねえな!うひょ~!」と調子に乗ると・・・・・

「チューンゴリゴリ・・ガギャン!チュン!ガッ!グギャッ!」

フジミ 230ローレル

このように手元がおもいっきり狂ってラインが出なくなります(笑)
しかも最後の最後がこれですからね・・・他の三箇所は上手くできたんですけど(´・ω・`)
そこで光硬化パテさんのお世話に・・・・・・・・

フジミ 230ローレル

そこでリューターで形を整えたらペーパーを掛けて
溶きパテなどで修正を繰り返して・・・・形を整えて行きます。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー
※リアフェンダーに掛かってるラインはボディパネルのつなぎ目です。
 例によってカッターで直線的にラインを引いてBMCタガネで彫りました。 
 ちょっと塗料で埋まりかけるくらいの方がそれっぽいと思います( ^ω^)

今回はどちらかというとラインが出ないというよりは
大きめの傷や元のフェンダーのラインを崩さないように補助的に作業しました。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー

実はよく見ると実車のフェンダーラインとはちょっと違うのですが
手持ちのビットの関係で
今回は「無いよりはあったほうが良いっすよね?」というスタンスで作業してみました。

が・・・・コレが結構大変でした。
というか、ここ最近はほとんどフェンダーの作業でしたから(´・ω・`)
同じような工程の作業中のボツ画像がたくさんあります(笑)
でも不思議と小さめに見えたフェンダーアーチが大きく見える結果となり
これはこれで良かったような気がします。


無事にフェンダーが出来たところで
上級グレードに装備されてるフェンダーのアーチモールを付けます。
まずは接着面に飛び散ったサフをペーパーで削って下地を整えて
0,5ミリのプラ板を瞬間接着剤で貼ります。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー

丸めてから頂点部に点付け、その後流しこむようにして貼り付けます。
ちょっと大きめに切り出してデザインナイフで余分な部分を切り飛ばして
ヤスリなどで形を整えます。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー

そのままでは厚みを感じますからペーパーで薄くしたり
実車の画像などを参考にしながら形状をできるだけ似せるようにしてみました。

リアも同じような工程で作業しました♪

COMING SOON・・・・・・LAUREL

まだまだ細かい部分になどに削りカスなどが付いていますので
本サフ前に綺麗にしておくことにしましょう。
こういう加工は地味ですが、意外と手間がかかるものです(´・ω・`)


もう何箇所か修正してる箇所があるのですが
ページと作業の都合でまだ公開できませんのでもうしばらくお待ち下さい・・・・・


おまけ。
ETじゃないよ
光硬化パテ乾燥中のヒトコマです。

| 車プラモ製作記(2011) | 00:30 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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江戸川エルガ様の完成品ギャラリーをご紹介します。

相互リンクしてくださってる、江戸川エルガ様のブログに別館が出来ました!

CAR MODEL GALLERY
http://lv280.blog79.fc2.com/

主に完成品保管庫として活用させていらっしゃいまして
非常に気になる作品が多数掲載されております!
ノーマル仕様から働く車までお好きな方にはたまらない完成品ばかりです。
本館のCARMODELBLOGに負けず更新されていらっしゃいますので
すでに常連の方も、新たに訪問される方も是非遊びに行ってみてくださいね!


※ご紹介が遅れてしまったことをこの場を借りまして
 江戸川エルガ様にお詫び致します。

| 日常 | 01:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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COMING SOON・・・・・

COMING SOON・・・・・・LAUREL

| 車プラモ製作記(2011) | 00:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと寄り道です。

本来であればローレルの製作記と行きたいのですが
足回りの調整等、少し纏めてから掲載したいのでもう少しお時間をください(´・ω・`)
フェンダーのくぼみはリューターで・・・ゲフン!
えー・・・・何故か最後の一箇所で手元が・・・・・・ゲフンゲフン!!!!


さて、ちょっと趣向を変えまして、実はここひと月の放置中に
書こうと思いPCを起動するも編集中に爆睡してしまったり
記事を書いたことなどすっかり忘れていたボツ記事などを製作記に合間に挟んでいこうと思います。
今回もそういう記事を再編集したものです。



まずは定番の中古キットの話を・・・・
私は「積みモデラー」です。積みプラ同盟三号の称号も頂いております(笑)
ですが、今までのキットの在庫に
「正直このまま肥やしになってしまうのも・・・」という思いが湧いてきました。
と、言いますのも私が今までやっきになって集めてきた
アオシマのザ・チューニングカーニュートレンド以降の国産車キットや
フジミのインチアップ系の車種などが再販や復刻で入手しやすい状態になることも多く
再販不可なものを除いては、ほぼ現行商品となりましたし
アオシマ・フジミ両社は比較的モデルサイクルも長いため
「キットが手に入りにくい」という事が殆ど無いという事もあるんですよね。
特に最近はアオシマキットに多い
「長年入手困難だったノーマルホイール」や「エアロパーツ」「グレード違いのランナー」などが
おまけでセットされることが多く、無理に古いキットを探さなくても良くなりましたし
私の場合、車種によっては同じキットが数台単位で在庫しているため
在庫棚がかさばってしまったのも事実です。
(一時期は箱違いでも買ったりしてましたから・・・・でも、買い占めや投機目的ではありません。)

そしてあまりブログには書いていない事実・・・・・
実は製作したキットを場合によってはもう一度買っておくということも多々ありました。
もちろんリベンジ目的もあるのですが
ある時期を境に義務的に買ってしまうこともあり
「これ本当にもう一度この仕様で作る?」と思う事も多々有ります。


そこで思い切って複数持っているものやデカールの状態がいまいちなキットなどを見繕って
ら十数台ほど漫画やCDと共に古本屋系リサイクルショップに持って行くと・・・・・・

なんと福沢諭吉先生に変身してしまいました!

「天はプラモの上にプラモを造らず、プラモの下にプラモを造らず」などと
国語力全くゼロの言葉が浮かびまして、すっかり気分良くなって思わず
「よし、これでプラモを買って帰ろう(;^ω^)・・・フヒヒ」と
お小遣いを手にした直後の小学生のような大船に乗った気持ちで店内をうろうろ・・・・・

すると、本気で作りたかったのになぜか縁がなかったこのキットを発見!

ハセガワ レガシィRS 

ハセガワの初代レガシィRSです。
子供の頃、近所のおじさんが乗っていた2代目レオーネを見て
「この車は不思議な空気を持ってるなぁ」とそのオーラを感じ、
さらに道路で見かけるスバル車はどの車も独特で
私には少々難易度が高いメーカーでした(笑)
ですが、ある時期を境に今までのスバル車と違うスバル車が現れました。
それが初代レガシィです。
当時小学2年生の私の第一印象は「カッコイイ!」でした。
その後、ツーリングワゴンのヒットでお洒落なステーションワゴンブームの先駆けとなり
道路でスバル車を見かけることが多くなったと感じました。

その為、ハセガワのこのレガシィRS・ワゴンのキットは発売直後から
私の憧れのキットとなったわけです。
・・・が、この当時1800円という価格は小学生の私には非常に高い物でした。
フジミやアオシマのキットだと下手をすれば2個買えましたからね(笑)

ハセガワ レガシィRS

ある程度塗装などが出来るようになってから、リベンジして綺麗に作りたいなと
何年か前からこのセダンを探していたので今回の出会いはラッキーでした♪
購入価格も定価の3割引くらいでしたから良かったです( ^^)

思い切って在庫を手放して思わぬ出会いに気分を良くしつつも
車でドライブがてら模型店を回ったり、旅行先でも模型店にも寄ったり
人と出かけていても模型店を見つけると「ちょっと寄っていい?」が口癖になっている
私からすると作らずに手放してしまったキットを
少しでも捜していた人、欲しい人に買ってもらいたいなと本気で思ってしまいました。

10数台手放しましたがほんの一部の一部なんですよね・・・・

| 思ひ出のキット | 00:38 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ・230ローレル製作記。仮組み①&ノーマル化を模索。

最近は放置気味だったのに更新できない間も多くの方に見に来ていただいたようで
本当に有難うございます。これも管理人冥利につきるというものです(;ω;)
特に週末はいつもよりアクセス数も多かったのでこれはまさにローレル効果でしょうか・・・・



皆様のところにはなかなか遊びに行けなかったのですが
多くの方が新たに完成品をアップされていたり
製作記が進んでいたりと軽く浦島太郎状態でした(笑)
(皆様の所にコメントも出来なくて申し訳ありません。)
私も思い切って徐々に更新ペースを上げていかなくてはですね。
・・・・って最近同じような言い訳ばっかりしてるような(;^ω^)

さてさて、早速ローレルの方向性を決めていきましょう。
今回の目標はズバリノーマル戻しです。
実は当初、車高上げて、ホイールをアオシマの330セドグロ用をベースに
センターキャップ加工と取付部加工して出来上がり!のはずだったのですが
ちょっとあれこれやらなくてはいけないようです(笑)

まずは例によってシャーシとボディなどを合わせて・・・・・と思ったのですが
いきなり結構シャーシとボディがきつめです。
とりあえず、ホイールアーチを前後とも削り込んでシャーシ前側も若干削り込んでます。
リアのシャーシ側ダボも少し短くして入りやすくしてみました。

230 ローレル

とりあえずその次は足回りをチェックしてみます。
このキットの売りは車高調整選択式ですから、どんなもんか確認します。

まずは、この説明書で言うところのノーマルで仮組みします。
パーツがきつめの今時フジミ風なので接着剤は使いませんでした。
フジミ230ローレル
ノーマルという事ですがかなり低めですね。
トヨシマ強化サス2巻き半カットくらいでしょうか(適当)

リアは思いっきり被ってます(笑)
シャコタンすなぁ
正直かなりカッコイイです(;^ω^)
おっと、今回はあくまでノーマル風・・・・あーでもカッコイイ・・・・

ちなみにリアのホイールの取付部分のパーツはかなりキツめですから
サスアームに合わせる時は気をつけたほうが良さそうです。

フロントもノーマルとして見るとかなり低いですよね。
フジミ 230ローレル
これで車高を上げるスペーサー付きの状態です♪
ちなみにフロントストラットはかなり細く、シャーシ穴がきついので破損防止に
シャーシの穴を少し調整したほうが無難です・・・・・



お次はローダウン仕様。いや、ハの字シャコタン仕様の場合です。
ノーサス
う~ん!ノーサス(笑)
レクサスLFAも思わず道を譲るびっくりの超絶シャコタンです。
夜走ると跳ねるライトがバリバリ状態ですね(;^ω^)
(実はこういうスタイルも嫌いじゃな・・・・かなり好・・・ゲフンゲフン!)

一番の特徴はリアのサスペンション一式でしょうね。
230ローレル 足回り
ハの字を切った状態になっていますがこれは非常に良いアイテムですね♪
今までの多くの改造車のキットだと
シャフトを切ってゴムチューブでハの字を切らせるパターンが多かったですが
昔のシャーシだと左右でタイヤハウスの大きさが違い角度が左右で変わるなどイマイチでしたが
このハの字を切ったアームだとお手軽かつしっかりと固定できますね。

組んでみると・・・・・かなり熱いノーサス状態(笑)
ノーサス!?
街道レーサー系モデラーの皆様も安心の信頼度です。
一時期のシャコタカ系フジミキットのまさに真逆です(ごめんなさい)

フロントも低いですね~!
シャコタン
スペーサー無しだとほぼ着地状態に近いかも知れません。
と、言う事はノーマル仕様にするには10ミリ近く上げてやる必要がありそうですね。
フルノーマル状態としてみれば厄介ですが
街道レーサー系の仕様で製作するのであればこれはこれでかなりアリだと思います。
ですが、ノーマル&ハの字シャコタンという表記よりは
シャコタンorハの字ノーサスという表記のほうが良いかもです(笑)


てなわけで、箱絵のような渋いシャコタン仕様に後ろ髪を惹かれつつ・・・・このような感じに。
※実際はもうちょっと上げる予定です
ノーマル車高 フジミ230

その②へ続きます・・・・・

| 車プラモ製作記(2011) | 00:08 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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