HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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Dig itちゃぶ台カーモデル製作記様とリンクさせて頂きました♪

新たに相互リンクさせていただきました♪

たかとと様が運営されていらっしゃる

「Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記」でございます。
http://blog.goo.ne.jp/takatoto2006

私も以前からブログを拝見させて頂いておりましたところ
嬉しいことに私のブログをブックマークして追加して頂きました♪

難易度の高いアルファロメオTipo33の大掛かりな修正や
本当に素晴らしい仕上がりのパンテーラなど、輸入車好きな方はもちろん
私のブログの読者の方ならきっとツボに入るであろう
現在製作中のLSのランサーセレステやタミヤのワンダーシビック&CR-Xは必見です( ^^)
特にシビックやCR-Xにか履かされている無限CF-48の製作は思わず唸ってしまいます!
(タミヤのキットがこのホイールじゃないのがずっと気になっていた自分には眼から鱗でした♪)


是非皆様も訪問してみてくださいね♪ここではご紹介できなかった完成品も必見です!
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| 日常 | 21:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミの230ローレルのキットレビューです♪※ちょっと修正

衝撃のアナウンスから数ヶ月。
カーモデル業界をいろんな意味で驚かせましたフジミの230ローレルのキットが手元にやってきました。

フジミ 230ローレル

プラモデルの新製品を予告を幾度と無く見てきて、その都度一喜一憂してきましたが
このキットの発売予告はある意味で私の模型人生で一番驚いた出来事だったかも知れません。
正直、現物を見れば見るほど白昼夢なのではないかと不安になります(笑)

さて、冷静になってキットのレビューをしましょう(;^ω^)

フジミ 230ローレル

まず第一印象は、パーツの数は多くもなく少なくもなくの私の好きな位の量です。
ボディ・シャーシ&サスアーム・内装バスタブ&周辺小物
マフラー&ストラット・メッキパーツにクリアパーツとなにやらたくさんのタイヤ&ホイール。

まずはボディからチェックです!

フジミ 230ローレル

フジミ 230ローレル

ボディは今風フジミという感じで例によってシャキッとしたスジに繊細なモールドです。
今回はCピラーにやや大きめのパーティングラインが走ってますが削ってしまうので関係ないですね(笑)

フジミ 230ローレル

ホイールアーチが少々?という造形で一段目のくぼみが入っていないような気も。
アーチも気持ち小さいようにも感じますがこれはその為でしょうか・・・・・惜しい(´・ω・`)
ここらへんは製作時にどうにかしたい所でありますね。
でも、上手く凹ませることが出来るだろうか・・・・
開口されているグリルから見えるインナーグリルの精密さや
全体のローレルっぽさは再現されてるので、非常に好感触だったのですが。
フロントのロアパネルのフラップ?は別パーツです。
サイドシルなどももう少し回り込んでいたほうがそれっぽいかもですね。

グリルなどはきちんと開口されています♪
街道レーサー系の方はダミーホース必須ですね(笑)

フジミ 230ローレル

リアガーニッシュ周辺もメッキパーツでナンバー枠周辺を別パーツで再現されています。

フジミ 230ローレル

フェンダーミラーは個人的にはかなり良く出来ていると思います!

フジミ 230ローレル

メッキパーツは非常に良い雰囲気で、特にバンパーなどはゴムモールを別パーツ化してあるので
塗装の手間などもなさそうですし、バンダイの1/20キットを彷彿とさせてくれてニヤニヤ出来ますよ(笑)

フジミ 230ローレル

ここまで来るとサイドシル部のモールやサイドモールもメッキで欲しかったなぁと思います。
ですが、コストの問題などもあると思いますのでなんとも言えませんが・・・・
ちなみにボディのサイドモールは実車だと木目調です!(説明書の指示はブラウンで塗装指示あり)
気合のある方は是非再現してください!


クリアパーツはこれまた今風のフジミ仕様です。
透明感があって、レンズ類のモールドなどもシャープですね( ^ω^)

フジミ 230ローレル

ガラスは例によって段差ありです。きちんと合うかはまだ試してませんが
CR-Zなどのようなキツメのハメ込みではなさそうですね♪

フジミ 230ローレル

テールレンズはなぜかピンあり・・・・・

フジミ 230ローレル

実車も電球が見えますのであながち間違いではないと思うんですが・・・・うーん(笑)

ボディ周辺はツッコミどころと素晴らしいところが混在していますので
このキット、ある意味では非常に好き嫌いが分かれそうな仕様ではありますね。
私が文句を言ったところは改造の仕方によっては気にならないでしょうし・・・・

ボディ周りに続いて、シャーシ&足回りです。

フジミ 230ローレル シャーシ

造形等は今時フジミらしく、非常に良い感じですね。細かいモールドも入ってますし
フロントストラット・ロアアームのの取付穴が2箇所空いているので
ホイールベースが若干短い同シャーシの兄弟車のつながりで
「もしかしたらジャパン出る?」と本気で思わせてくれます( ^ω^)
キットの説明書ではロング側での取り付け指示が出ていますのでこれはもしかしたら?

アナウンスされていたように、八の字シャコタン仕様とノーマル車高の選択式です。

フジミ 230ローレル

フロントはお馴染みスペーサー方式ですが
リアにはなんと贅沢にメンバーとアームが一式起こされており差し替え式で
ノーマルと八の字が選択できるという良いアイディアかと思います。

フジミ 230ローレル

マフラーは純正ではなく所謂ダブルマフラーでしょうか?

フジミ 230ローレル

ノーマルで組まれる方はアオシマの330あたりから
大きい触媒とパイプをを移植しましょう(笑)
街道レーサー系の人にはありがたいパーツですね♪結構激しい音しそうな感じです(;^ω^)

そして、このキット最大の謎であるのがホイールです。

ホイール

なぜか2台分ホイールが入っています!
おまけ?入れ間違い?と思ったらどうやらリムの組み合わせで深さを変えてるため
リアをハの字シャコタンにしない場合は浅い方のリムが足りなくなるという事なんですね。
(一つのランナーに前後ディスク・リム浅&深・裏リムがモールドされています)
ということは上手く使えば1台分は別のキットに使えますし
私のようにノーマルにしたい人には必然的にSSRマークⅢが2セット余ります!
改造旧車系に流用しようっと( ^ω^)

今回もう一つ面白いと思ったのがこちらのテーパータイヤです。

タイヤ

アオシマの改パーツ等でもありましたがこのほうが
接地した時に地面に隙間ができないので飾っていてカッコよいと思いますね。
おそらく別パーツとかで発売されそうな雰囲気ですね。



お次は内装ですね!

バスタブ内装

内装はバスタブ式です。細部まで良くモールドがされています。
ドアロックノブやセンターコンソール周りのスイッチ類が良い感じです。
バスタブ式は正直塗装などめんどくさいですが良い部類に入っていると思います( ^ω^)

シートがちょっと惜しい!
フジミ 230ローレル
かな~り薄いです・・・・やはりこの年代の車はフカフカシートでしょう!
凄いもやもやしていますが、おゆまる型どりなどでシートバックを複製して
厚みを持たせてあげたりする必要がありそうですね。

ステアリングはモモあたりの社外品ですね。

フジミ 230ローレル

これはこれでアリですがやはり純正ステアも欲しかったですね♪
ただ、ライトスイッチなどのコラムスイッチ類のモールドは凝ってます。

ダッシュボード周りも良い雰囲気です♪

フジミ 230ローレル

が、なぜかキットはオートマなのですがクラッチペダルがありますよ!
こ・・・これはどういう経緯でこのモールドが追加されたのでしょうか・・・・
かなりの謎を残してくれました(笑)
(おそらくかなりの割合でツッコミが入りそうだなぁ・・・・)

というわけで、話題のローレルですがちょっと気になるところがあるものの
発売されてほっと一安心というところでしょうか。ただ、ノーマル化などは
それなりに手間がかかりますし、フジミらしい一面をうまく修正しながら組むのが良さそうです。
サクっと気にせず組むか、手を入れるか・・・う~ん!悩ましい!


おまけ。
説明書はなぜか5穴のフェローチェを履いています(笑)
IMG_3236.jpg

おまけその2。
やっぱちょっと加工してこれを履かせたいですよね(笑)
フジミ 230ローれる
(アリイジャパンのアルミホイールにセンターキャップ追加でもOK!)

| 車プラモレビュー | 01:09 | comments:33 | trackbacks:0 | TOP↑

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ディアマンテの夜

ご覧の皆さま。大変ご無沙汰しております。
私を覚えていらっしゃるでしょうか(´・ω・`)
逮捕された?夜逃げ?いろいろ噂は尽きないですが
ただ単に何かと多忙であれこれと私生活が忙しくなってしまい
模型製作時間を取れなくてブログを更新する元気もなく・・・という感じでした。
思えばこんなに長いこと更新もブログチェックもしなかった事はブログ開設以来初めてですね。
インフルエンザで休んだ後に学校や会社に行きづらいようなあの感覚です(笑)
これから徐々に更新ペースを取り戻せると良いのですが・・・・・・


そしてひとつ残念なお知らせですが、こすもap様が運営されておられた
の~んびり HOBBY LIFEが3月を持ってブログを閉鎖されてしまうとのお知らせを頂きましたので
相互リンクの方解除させていただきました。
リンクは解除させて頂きますが、これからも何かありましたら宜しくお願い致します。

今まで本当にお世話になりました!

※通常の更新記事でのお知らせになってしまった事をお詫びいたします。




今回はまたもミニカーネタですが、実は私が何年もプラモ・ミニカー化を待っていたこの車種です。

国産名車コレクション ディアマンテ
※後述しますが画像は手直し後です。

国産名車コレクションの三菱ディアマンテでございます♪
子供の頃からなにかと三菱には縁があったのでショールームに飾ってあった
アーマーチャコールグレーのディアマンテに憧れましたし
私が免許を取る頃には恐ろしいほど現実的な値段で変える車種で
私にとっては身近な憧れを感じる一台でありました。

例によってマニアックなラインナップでおなじみの国産名車コレクションですが
こちらのディアマンテもまさにツボをゴリゴリと押してくれまして
ディアマンテが紹介された時に狂喜乱舞したのは言うまでもありません。
ですが、この国産名車コレクションは予告通りに出るとは限らないと言う恐ろしさもありまして
これまためちゃくちゃ期待していたウインダムが発売中止という事件もあり
「現物見るまで信用しないんだからねっ!」状態になってしまいました。
ですが、なにかとツッコミどころがあるものの無事に発売されてラッキーです。

国産名車コレクション ディアマンテ

アーマーチャコールグレーを意識したと思われる限りなく黒に近い濃いグレーで
どう見ても黒なのですが、明るいところで見ると微妙~にグレーっぽいです(笑)
実車ではソリッドのブラックは設定がないはずなのでちょっと惜しいですね。
このシリーズ、何故か微妙なメタリックは全てソリッドに置き換えられてしまうのが欠点です。
車体も少し丸っこいように感じますが、1790円のミニカーとしては優秀です。
ホイールの彫刻もリアルで、希少の純正リアスポイラー付きと言う渋いチョイスです。
前期型の25V辺りを意識してるように感じますね( ^ω^)
国産名車コレクションシリーズでは良作に部類されると思います。
例によってネタかと思うほど組み付けが惜しいので、修正したのですがこれは後述しますね。

国産名車コレクション ディアマンテ

当時、人気が出てそれなにり売れていた車種にもかかわらずモデル化は皆無でして
トミカで木型試作までされたものの発売までは至らなかったのがとても残念です。
ちなみにディアマンテは小学生当時、絶対にアオシマかフジミからキットが出る!と思い続けて
パッケージやキットの形態を妄想し、夢にまで出てきたのですが
結局何時まで経っても影も形も現れませんでした(笑)

アオシマだったらニュートレンドHGあたりの実車パッケージでありそうな感じしませんか?
第2版はあのカタログ風イラスト、第3版は3分の1が白いあのパッケージで・・・・
ホイールはピン式でシャーシ再現、ボディはガンメタ成型で
グリルは当時らしくボディ一体。エンブレムはエッチングで・・・・・・

フジミは実車パッケージ旧インチアップで前後シャフト共用シャーシながら
実車らしいスタイリッシュなフォルムでホイールは純正インチアップ(笑)
左ハンドルダッシュボードとワイパーは欠かせません!

おっと、子供の頃の妄想はこれくらいまでにしましょう(;^ω^)

国産名車コレクション ディアマンテ

う~ん私もまさか20年経ってミニカーが出るなんて思ってなかったですね。
・・・って書いておきながらもう20年も前の車なんですね。
どおりで最近見かけなくなったわけだ・・・・・(´・ω・`)

国産名車 ディアマンテ

近いうちにフーガのOEMでディアマンテ復活という話ですが
スペイン語でダイヤモンドを示すというディアマンテ。
純粋な三菱車での復活を望みますが、名前が復活するだけでも喜ばしいと思うのが良いのでしょうかね。
隠れ三菱ファンとしては寂しいような嬉しいような気もします。
でも、OEMレア車ファンとしては早く実車が見たい所ですが(笑)

国産名車 ディアマンテ

一枚目の画像で手直し済みと書きましたが・・・・・・・・
気になる方はこちらからどうぞ。

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| ミニカー | 00:43 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノベルティのトヨタSAIのミニカー

今週は途中から慌ただしくなってしまい、やっと記事が書けます(´・ω・`)

懸念事項が色々と一段落したので少しは製作ペースが昨年並になればなんて思ってます。
最近、どうもリンク先の皆様を始め、コメント下さる方のHP・ブログへの訪問も
なかなか出来なくて申し訳なく思っております。
自分の記事を優先させてしまいすみません・・・汗


今週は製作記を載せた物はあまり進みませんでしたが、代わりにこちらをご紹介いたします。
SAI ミニカー
フジミのSAIです!
ボディカラーはベージュメタリックで、エアロパーツ追加・ホイール適正化に
細部まで徹底的に色を入れて仕上げてみました!!

・・・・・・・というのは大嘘でして、トヨタのノベルティのSAIのミニカーでございます。
SAI ミニカー
いや~これが実に良く出来ていること!
たまたま格安で入手できたのですが、程度も良くて良い買い物が出来ました。
この手の車種がこのクオリティでプラモデルくらいの価格で売ってれば集めてしまいそうです。
唯一気になるのがフロントドアの後ろ側ピラーが無くて不自然なくらいでしょうか。

でも、ヘッドライトなども細く色が入っていて、まさに実車風ですね( ^ω^)
SAI ミニカー
お手頃な製品のミニカーだとあまり再現されないことが多いですが
こういう点が再現されているのもやはりノベルティの魅力でしょうか。
SAI ミニカー
ボディが金系の色なので、シルバーのエンブレム印刷などが見えづらいですが
それを補うほどの各部のディテールです。
ウインドウもリアのみ濃い目のグリーンになっており、ソフトプライバシーガラスも再現されてます。

フロントガラスはセラミック塗装のつぶつぶ塗装が再現されており、思わず興奮です(笑)
SAI
ちょっと話がそれますが、プラモデルでも
こう言う部分を塗装済みとして印刷処理が出来ないものでしょうか・・・・
微妙な色合いのリアガラスなどはそういう色のプラで成形して・・・なんて思うんですけどね。
コスト的な事もありますがこういうミニカーを見ているとついつい妄想してしまいます(笑)

SAI ミニカー

こういうノベルティのミニカーは最近でこそネットオークション等で入手できたりしますが
以前は新車を購入した人の特権だったような気がします。
ピカピカに輝くシガレットケースなど同級生の家にあったりして羨ましく思いましたね~(笑)

私はあまり新車に縁が無いので頂く機会はありませんが
友人知人親戚等車の商談時はかなりの割合で同行を依頼されることが多く
依頼者が「ハンコ押すからミニカーとかカタログとかこの人にあげてくださいね」と
ナイスなフォローを入れてくれる事があるのですが
こういう素敵なミニカーを置いてある場所での商談が無いのが玉に傷です(;^ω^)

SAI ミニカー

| ミニカー | 01:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX製作記。シャーシ塗装組み立て編。

こないだ模型店に行ってリニューアルしたフジミのインチアップハコスカGT-Rのキットを何げなく見たら
完成品写真のフェンダーミラーが左側だけ取れていて切なくなりました(笑)
フジミらしくて思わずニヤニヤが止まらなくなりました(;^ω^)

さて、勢いに乗って同じフジミのキットを進めちゃいましょう。
こないだ足回りの調整を行ったシャーシを塗装前の下ごしらえです。
シャシーシャーシシャシあなたはどれが好きですか?
切り取ったインナーフェンダーなんかは特に再現しません(笑)
とりあえず削った箇所などを綺麗にパーパーがけして金型が分かれている後端を平にします。
今回、特に面白いことはしていませんが触媒だけ残してフロントパイプを削って
太いランナーを加工して社外マフラーの様なものを再現したいと思います。

シャーシ裏は例によってボディ色&電着塗装風です。
今回は全体を軽くサフ、余り物のガルグレー・周辺をホワイトで塗ってみました。
しかし、白が飛んでしまい画像だよ良くわからないので画像はなしです(笑)
フレーム
その後、マスキングしてセミグロスブラックを吹きつけておきます。
同時に足回りもセミグロスブラックで吹きつけ、エナメルのシルバーで
ブレーキローターやミッションやリアデファレンシャルの細かい部分を塗りました。
サクっと
今回はかなりサクっと組んでいるので特にこダワっているところはありません。
前回のCR-Zより手を抜いております(;^ω^)


ランナーで自作したマフラーですが、作り方としてはランナーを切る。
とりあえず丸くなるようにペーパーなどで削る。
ライターであっためて現物合わせで曲げる。
色を塗る。
こんがりと焼き色を付けて出来あがり。
マフラー
今回は例によってスターブライトシルバー&メタリックマスターで塗ったあとに
例によっての焼入れオレンジで仕上げてみました。
フロンtのパイプ部はありがちなチタン風にしてみましたが
玉虫色というか、戦隊ヒーローの悪役の武器みたいな色になってしまいました。
イマイチ
うーん・・・これは次回の課題ですね(´・ω・`)
しかも接着したら見事に青色部分が見えなくなりました(笑)
で、今回、マフラーのサイレンサー部は今ではすっかり懐かしのアイテムになってしまった
私デッドストックのフジミの金属製マフラーを導入してみました。
フジミ
私自身、キットパーツを薄くするのが好きなので改造車の社外マフラーもあまりこだわらずに
キットパーツを使うことが多いのですが、これはなかなかリアルですねぇ~!もっと早く使えばよかった(笑)
マフリャー
明らかに車検NGなはみ出し具合ですが、今回はご勘弁を(笑)
ちなみにこのマフラーかなり重いので、マフラーはシャーシに瞬間接着剤で固定しています。
白化しなくて良かった(;^ω^)


最後に燃料タンクを塗り分けて終了です・・・・・・
工程は、銀→黒→グレー&白→エナメル筆塗りでリタッチ&水抜きパッキン塗装です。
燃料タンク
こういう部品も塗り分けると雰囲気が出ますよね。
タミヤのキットほどの再現はないかもですが、フジミキットも個人的には好きです♪

サクっと組んでみましたが、個人的には結構気に入っています♪
シャーシ
後は元気があったら前置きインタークーラーでも設置してみようかと思ってますが
あんまり見えない形状なのでどうしようかなと・・・・・

とりあえず次回はボディを磨くか内装を進めるかですね♪

| 車プラモ製作記(2011) | 01:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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