HITEQ JASMINEの偏った日常。

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2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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フジミ180SX後期型製作記。クリアコート編。

ノスヒロ誌にフジミ230ローレルの試作品が詳しく載っていました。
どうやらリアはハの字シャコタンと通常ローダウンが選べるようです。
ということはノーマル仕様は小加工でいけるかな?なんて妄想しておりました。
もちろんアオシマの330のホイールも用意済みですよ(笑)

さてさて、180SXもクリアコートと行きましょう。
まず、今回のように大判デカールを貼った場合のクリアコートは難しいですね。
一気に吹けばデカールは荒れるし浮いてきます。
所謂「砂吹き」が大事になってくるんですね。
他にもポイントはありますので書いてみようと思います。

①ボディ下ごしらえの段階でスジを深くしたりパーツのフィッティングを確認したり穴を大きくしておく。
 ※段差を消すときにクリアを厚めに吹くことがあるため。

②デカールはきちんと密着させること
 ※意外と忘れがちですが、気泡や浮きがあるとそこからデカールがめくれます。
  マークセッターなどでぴったりと貼ってあげること。   
  もちろんデカールの糊や薄めた木工用ボンドでも良いでしょう。
  ちなみにじっくり水分を抜くために自然乾燥の場合は最低でも一晩以上は乾燥させた方が良いです。
  出来れば数日は置いておきたいですね。
  その段階で密着してない部分などが浮いてきますから、修正できます。

③貼ったあと、きちんと洗剤を使い水洗いをする。 
 ※貼るときに付いた手の油やデカールの糊などゴミを取り除くのが大事。
  デカール剥がれちゃうじゃん!という意見もあるかもですが
  剥がれてしまうくらいでは、クリアコート時に浮く可能性大いにありです。
  マークセッターの跡が残る場合がありますが、クリアコートで消えます。

これで、下準備は完了です。
良く水気を飛ばしてからクリアコートと行きますが、その前に塗装前のちょっとしたコツです。

①缶スプレーは冷えていると圧力が下がりますので湯煎などをして圧力を上げておきましょう 
 ※もちろん煮込んだり、グラグラ煮えたぎったお湯に長いこと付けるなどは論外!危険です!
  私はマグカップに缶を入れてポットのお湯を掛けます。
  もちろん熱くなりますので、軽く振ったりシュッと軽く出して圧力を抜きます。
  あくまで私のやり方ですからくれぐれもお気をつけください。
  全て自己責任でお願い致します。


②この時期は寒いので、気温が低い時などは垂れやすいので気をつけましょう。  
※ブースが室内に無い人の場合、屋外で吹くと思いますがあまり低いと
 溶剤分が蒸発しづらいですから塗料が垂れやすくなります。
 意外と書かれていないですが、塗る物も冷えていると塗料のノリも悪くなり
 エッジなどが透けやすいように感じます。
 塗る前は温かい部屋に置いておくのもひとつの手かと思います。   


さてさて、ここでクリアを吹きつけますね。
砂吹きのコツですが、自身がなければかなり遠目にシュッシュッシュッと吹くことです。
どのくらいの距離で、どのくらいの量というのは文章や画像では難しいですね。
私の場合、だいたい30センチほど離して小刻みに吹き付けます。
クリアコート
砂吹きだけど、全体に一層クリアが載っている状態です。
今回は丈夫なデカールということで普段より冒険していますがそれでもザラザラになっていますね。
この段階でデカールの浮きを見つけたら乾燥後に気泡を抜いてセッターなどをしみこませると良いです。


数時間置いてから薄く一層吹きつけます。
この時は冒険せず、もう一層クリア層を作ってあげる感じですね。
気持ち離し気味にしてあげると良いと思いますね。
クリアコート
この段階ではまだ柚子肌ですし、段差も消えておりません。
まだ薄いので、ペーパーがけなどは埃の除去などにとどめたほうが良いですね。


そしてまた数時間乾燥させてから厚めにコートします。
タップリと垂れる寸前吹きというヤツです( ^ω^)
吹きつけ直後
これは吹きつけた直後です。かなりポッテリとクリアが載っています。
このまま硬化してくれたら言う事無しなのですが・・・・・・(笑)
しかし、ラッカー系塗料ですから溶剤分が抜けて硬化しますので乾燥していくと塗料が引けていきます。
クリアコート
デカールのニス部分との段差が出来ていますね。
とある科学の超電磁砲の所とonlymyrailgunの周りの部分です。ひび割れではありません(笑)
このままもう一度軽くホコリなどをペーパーで取り除いて同じ工程を行います。


ここでひと晩以上寝かしてきちんとクリアが硬化したら1500番のペーパーで段差を消していきます。
クリアコート
今回は結構厚く吹いたので段差消しはかなり楽でした。
じっくりと時間をかけてペーパーを当てて段差を中心に削っていきます。
デカール
蓄光部分がかなり独特の表面だったので乾燥後は結構ザラザラしますが
ペーパーを当てれば問題なしです( ^ω^)


その後、最終クリアを厚めに吹いて終了です。
乾燥後
乾燥後なので、デカール部分に若干段差が出来ていますが
コンパウンドで磨けば消えるレベルです♪これでクリアは終了です。
後は一週間ほど寝かせて磨くことにしましょう。
実際のクリア作業は先週末だったので、来週頭には磨けそうです。
ちなみに上で偉そうに語っていますが、溝の部分などのデカールが少々浮いていました。
じっくり見てみないと解らないレベルですが、あまり一気に吹いても要注意ですよ。
心配であれば薄く何度も重ねる方が良いと思います。


あ、例のウインドウもクリアコートしておきました。
クリアコート
工程的にはいきなりデカール、クリアコートでしたがこってりとマークセッターを塗ったので
今の所は浮きなどもなく貼れていますが、欲を言うとクリアコートしてからデカールの方が
デカールの密着という点では良かったかも知れませんね。
・・・・ドリフティングって言うのはドリフ大爆笑のOPのダンスの事でしょうか(笑)


あ、諸事情でホイールを変えるかも知れません(´・ω・`)
派手なグラフィックに合うには派手なホイールが似合うような気もしまして。
ホイール変更

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| 車プラモ製作記(2011) | 00:33 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年の大掃除の時に・・・・

最近はどうも製作記が空き気味ですみません。
180SXも無事にクリア終了したのでそろそろ記事にしたいと思いますね♪
今日はちょっと製作記をお休みして寄り道をしてみましょう。

昨年末、NHKの番組で「断捨離」なる言葉を聞きました。
最近ブームだというこの断捨離、思い切って物を捨てることで
今までの自分を捨てて新しい自分に云々~ということらしいです。
新しい自分云々という言葉は女性向けファッション誌のような感じなのでアレですが
思い切って捨てるということは大事なのかも知れませんね。

プラモやミニカーを捨てると私の場合逆に凹みそうなので物置掃除をしてみました。
思い切ってゴミに近い物捨てたり、2~3回しか乗らなかった折りたたみ自転車を友人に押し付けたり
もう捨ててしまった車の部品の空き箱などをすべて捨てました。
これがまあなんと、すっきりすることすっきりすること(笑)
ほぼ新品の非常用停止板が出てきたり、恐らく昔車に乗っていたであろう
純正オプションの愛車セットの残骸らしきものが・・・・・・

謎のカー用品

発煙筒の使用期限が昭和57年7月です(笑)
ちなみに製造年が昭和54年の7月でした。家で乗っていたマークⅡの初年度登録が
確か昭和54年でしたから、時期的にも新車装着されていたものだと思います。
日本カーリット製でトヨタマーク入りです。
もう一本は新しいので私の車のものだと思いますが何故こんない古いものが・・・・・

錆びた缶はこれまたトヨタ純正用品のオイル添加剤「キャスミックエース」です。
エンジンに入れると云々と言う話ですが、30年以上前のものが果たして使えるんでしょうか?
実験はしないでおくことにします。
右の大きい箱はパンク修理剤ですね。
これまた使用期限が昭和57年・・・・・・今度パンクした時に試してみたいと思い・・ません(笑)
さすがに使えないのできちんと自治体の処分法に沿って廃棄致しました。

キャスミックエースのの前の小さいパッケージはなんとポイント!
これもトヨタ純正部品ですが、これはかなり前のものだと思います。
下手したら我が家の1台目の車、RT40コロナのものかも知れません。
RT40  コロナ
もう40年ほど前の写真のようですがあと何枚か残っています。
この当時ですから2~3年乗って初代コロナマークⅡに買い換えたようです。
画像ではわかりづらいですがリアウインドウに
ラメ入りのマジックカーテンのような物が付いています。それにアースベルト(笑)
思いっきり昭和ですねぇ~(;^ω^)


そして爆笑したのがこの部品です。
トヨタ純正ホース

その名も「トヨタロンパーホースDX」というマツダのトラックのような名前のホースです。
サイケ風なフォントがたまらないこれ、商標的にOKだったのでしょうか(笑)
何が面白いってこのホース、一度も使用した形跡がないのです。
ホース
何と洗車から花壇の水やりに水遊びまで出来るという優れものです!
これはもう深夜の通販真っ青な万能な洗車用品ですねぇ~!
品番も記載されておりますので、是非欲しい方はお近くのトヨタ共販まで・・・・(笑)
良く見ると「トヨタ自動車販売」と書いてありますね。
まだトヨタ自動車工業とトヨタ自動車販売が分かれていた頃の商品のようです。
こちらは使えそうだったので、30年の封印を破って使う事にしました(;^ω^)
とりあえず一人水遊びにでも使おうと思います。

家を建て替えたり引越しをしたはずなのになぜか、物置から出てきた謎のブツ。
思い切って捨ててしまいましたが、逆に言えば何故今まで取っておいたのでしょうか・・・・
私が個人的に集めたゴミのような物なども機会があればご紹介したいですね(笑)

| 実車ネタ | 12:53 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX後期型ボディ塗装からデカール編。

今週は更新があまり出来なかったので怒涛の連チャン更新です(笑)

さてさて、前述の通り画像データ紛失がかなり痛いですが
ちょっとヤラセ画像や雰囲気をつかむ画像でごまかすことにします。
まず、工程としては大体こういう感じです。

①ボディ下処理(パーティングライン処理・ヒケ処理・クリアパーツ類合い確認・足付け)
②白サフ(クレオスホワイトサーフェイサー缶)
③ボディ塗装(クレオスGXカラークールホワイト)
④オーバーコート(クレオスクリスタルカラーサファイアブルー)
⑤デカール貼り(GSRとある科学の超電磁砲)

ボディ下地の注意点は最近のフジミによくあるバンパーに合わせたパーティングラインが
結構目立ちますので800番のペーパーで処理して、その都度BMCタガネで溝を深く彫り直しました。
まぁ今回は主だったボディ修正はしてありますんで特に面白い絵はありません(笑)
その後1000番のペーパーで足付けを行って良く洗います。
そして、白サフからクールホワイトも絵的には地味でした(笑)
クールホワイトのシャキッとした白はとても良い感じで
実車のクリスタルホワイトのようで気に入っておりました。
この後に、クレオスのクリスタルカラーを吹いたのですが・・・・・・・・

クリスタルカラー

個人的な感想ですが白下地の場合
中身に若干乳白色の色が入ってるせいか少し黄ばんだパールになります。
以前のパールに比べると粉が小さく、光が当たるとキラっと輝くというよりは
全体的にハイライトに映えると言うかなんと言いますか・・・・・・・・汗
何と言うのでしょうか、カーモデルよりはキャラクター物に似合うような気がします。
これも、あくまで白下地の場合ですから、黒下地に塗ったときの
色合いはカーモデルでも魅力的かもですね。

サファイアブルー

ちょっと吹きかたが悪くざらついてますが、あまりブルーは強調されませんね(;^ω^)
でもこれが、黒下地だと色見本のような雰囲気になります。

クリスタルカラー 黒下地

観る場所によっては濃いブルーメタリック、暗いところではブラックに見えるので
使い方によってはかなり面白そうですね( ^ω^)
クリアを吹くと又違うと思いますので早くクリアを吹いてみたいですね。
当初、ルーフ部分のみ黒で塗って今風ツートンでこのサファイアブルーを塗ろうと思ったのですが
実験した時に白と黒ではなく白と青になってしまいそうなので
今回は白単色+サファイアブルーで仕上げることにしました。
少し黄色いのでせっかくのクールホワイトが成型色風の白になっとりますがもう気にしません。

えーっと次はデカールですね。っと・・・・・

今回は例のGSRのデカールを使用致します。
GSR 超電磁砲 デカール
気づかなかったんですが、これ蓄光版だったんですね!
寝る前に切りだしておいたのですが作業デスク(という名の安こたつ)が光っていて驚きました(笑)

この新しいタイプのグッスマデカールですが
個人的な感想を一言で言うと「丈夫」の一言ですかね。
厚手で貼りにくいと思ったら結構ラフに扱っても馴染みやすくて良い感じです。
GSRのソフター推奨でしたがクレオスのセッターとソフターでも十分でした。
デカールをなじませるのはめんどくさいけど楽しい
どうしても馴染まないところはカットしてみたり
熱湯を含ませたティッシュで簡易蒸しタオルを作って強制馴染ませアタックをしています。

まず、マークセッター塗って、デカールを置いて位置を決めます。
この時向水分を抜いてから必要に応じて
ドアの溝やプレスラインに沿ってカッターでカットして位置を最終調整します。
位置を決めたらソフターを塗ったくって・・・・・・・
セッター
(すみません前述の通りヤラセ写真です)

その後、熱湯をティッシュに漬けて馴染ませたい部分に載せます。
馴染ませ
ある程度時間が立てばあら不思議、綺麗に馴染んでくれているはずです。
時間にして数十秒くらいでしょうか・・・・・

この時注意して欲しいのが火傷です。試してみる方はくれぐれもお気をつけください。
私は一切責任を取ることは致しませんので・・・・・(´・ω・`)
今回のシルクスクリーンデカールのような厚手の丈夫なデカールに有効な手段ですが
アオシマのオフセットデカールや標準キットの薄手のデカールだと
痛めてしまう可能性があるのでくれぐれも試す際はお気をつけくださいね。
私は結構熱々のお湯で上島竜兵のおでん芸状態で行いますので
結構指がヒリヒリしますので、体には良くないかも知れません(笑)


今回、お気づきの方もいると思いますが、キャラクターの顔をガラスの上に乗せています。
私の痛車製作のポリシーであるキャラの顔をモールドに被せない、カットしないという
こだわりを捨ててクリアパーツに貼って
クリアパーツを研ぎ出しするという新しい技を試してみようと思っております!
超電磁砲
・・・・というのは大嘘で、当初、この派手なバイナルの上に貼る予定でしたが
下のバイナルが顔に思いっきり透けたので「やばい!こりゃいかん!」と
仕方なくクリアパーツの上に顔を持ってくる事になりました。
慌てて作業したのでクリアパーツの合わせや工程的にちょっと失敗という感じです。
画像だと解りにくいですが服は思いっきり下が透けてますからちょっと残念。
透け対策は結局どの種類のデカールでも必須なのかも知れませんね。
私は貼り易くてドットが目立たないオフセット方式のほうが正直好みです。
今回は蓄光部分が独特な表面なので特に段差のようなものが目立つのもちょっと気になりました。
ただ、光るバイナルはアイディアとしては面白いと思うので
個人的にはこれからも使えるネタがあれば是非使って欲しいですね( ^ω^)
すげぇ!光ってる!
これ、デカールとしてメーターとかオーディオパネルとかに使ったら最高に面白いと思うのですが・・・・
据え置きリアスピーカーとかヘッドライトバルブに付けるリングとか
Y34セドリックのリアガラスエッジイルミネーションとか再現したら
絶対一部の方に需要あると思いますね♪・・・・そう・・・・一部の方に(´・ω・`)

これはあと、個人的に気になったことなのですが
派手なバイナルはとても良い感じだと思うのですが、パターンが派手なので
ネタステッカーや作品タイトルデカールを上から貼ると非常に目立ちません。
こういう場合は白フチのデカールが入ってると良いと思いました。
特にネタステッカーは良いパターンが多かったのでずらっとドアなどに並べたかったのですが・・・・

まぁやいのやいの言いましたが、無事に貼ることが出来ました♪

超電磁砲 180SX

超電磁砲 デカール
こちら側は黒子の髪がピラーにかかるため、塗装後に貼ることにしました。
失敗だったのが、こういう形にするなら全てスミ入れや黒塗装を行ってから
クリアコートしたほうが良かったかもしれませんね。
顔もまっぷたつになっていますし、私の工程管理ミスでした(;^ω^)
痛車の場合、やっぱりキャラの顔ってとても大事だと思うんですよね。

超電磁砲 デカール

久しぶりの痛車のデカールは楽しくもあり、ちょっと感覚を忘れてたりと
結構時間がかかってしまいましたが
自分の貼り方はまぁなんとか及第点かな・・・・という感じです(笑)
次回はクリアコート編です♪
こちらは少し詳しく撮影してみようかなと思います。

| 車プラモ製作記(2011) | 23:56 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX製作記。足回りの位置合わせをしてみよう。

今日はちょっと製作記の前に世間話を・・・・・・・

話題の映画、相棒劇場版?をいまさらながら見てきました( ^ω^)
比較的初期シーズンから好きなドラマで前回に引き続き非常に見たかった映画です。
年末は忙しくて見に行けず、そしてお正月にまさかの身内ネタバレ(笑)
ある程度オチを知ってしまったので切なくなっていましたが
映画館の割引券をもらったので思い切って行ってきました。

内容はネタバレになるので書きませんが、個人的には前作より好きですね。
相棒は意外と拡大版だとちょっと纏まりが悪い作品がありますが(お好きな方ごめんなさい)
今回の映画版は妙に壮大にならず、警視庁内篭城事件を軸に物語が進むという点が
相棒シリーズの映画としてとして良い方向に行ったと思います。

相棒劇場版パンフ

私自身、水谷豊が子供の頃から好きな俳優さんの一人で
「刑事貴族」や「浅見光彦シリーズ」が好きでした。
最近カルチャーショックを受けたのが若い世代の人だと「水谷豊=右京さん」なんですね。
私の中で水谷豊はどちらかというと飄々としたイメージというか
刑事貴族の本城さんのイメージなのですが、どちらも水谷豊には似合ってますよね。
個人的に好きな役なのがNHKドラマ「俺たちの旅路」の若いガードマン杉本陽平役です。
戦中派の上司に時に噛み付き、時には窘められ成長していく若者という役が
あの飄々とした感じに非常に似合っていて、私の中では好きな役です。
偉そうに書いていますが、NHKアーカイブスで見て知ったドラマなんですけどね(;^^)

あと、及川光博演じる神戸尊も良い味が出てきて徐々に相棒になっていく感じがしますね。
正直キャスト変更はどう化学反応するんだろうと思っていましたが
今ではドラマも私的にはこのコンビがかなり好きになっています。
天才肌と秀才肌、似ているようで似ていない(笑)
微妙な距離感も感じますがそれが良い方向に進んでいると思います。
今回の映画では意外と熱い面も見る事が出来て良かったです。

他にも色々と書きたい事はあるのですが、これ以上書いてしまうと
ネタバレになると思いますし、長文になってしまうのでこの辺で・・・・(笑)
個人的にはとてもおすすめの一本です



さてさて、製作記に戻りましょう( ^ω^)
えーっとフジミの180SXはきっと標準状態だとやや車高が高めです。
ノーマルで組んでも「やや高いかな・・・」という感じですので
今回はアオシマ系の大径ホイールがそのまま付けられるように加工しますね。

まずフロントです。
足回り
キットそのままのストラットだと、取り付け位置が浅いアオシマホイール移植もめんどくさいので
アオシマのジャンクブレンボを装着できるように
まず、ローター部・キャリパー部・スプリング部を思い切ってゴリゴリ削ります。
その後、アオシマのブレンボにピン部分を移植て瞬間接着剤で固めます。
ピンをくっつけてもまっすぐ固定できないのでピン部分にポリキャップをはめ込んでおいて
安定させてから裏側から接着剤を流す事でまっすぐ固定できます。

そして、位置チェックしていたらロアアーム部分がややホイールと当たるので削り込みます。
足回り
同時にホイール内側を薄く加工することでタイロッドの取付部にも当たらず
きちんと回転&ステアリングを切ることが出来るようになってます。
これは車高を低めに、そして大径のホイールを入れるためで
それほど低くしなければ加工しなくてもOKだと思います( ^ω^)

そして、現物合わせで調整しますが、若干キャンバー角が欲しいので
プラ板でスペーサーを作って角度を調整です。
足回り
この段階で一度足回りを組んで、ボディを被せておきます。
そして、このブレーキ裏に瞬間接着剤を塗って・・・・・・
現物合わせでぺたっと位置を調整ながら固定します♪
ホイールでかいな(笑)
ちょっと低すぎましたが、もうくっついてしまいました(笑)

ちなみにシャーシのインナーフェンダー部は一部カットして切れ角アップしています。
足回り
結構ラフに切っていますが、タイヤが大きいので覗いても見えません(;^ω^)
意外と私はこういう所は適当です。
実車でここのフェンダーライナー(カバー)を剥がすと配線にタイヤが干渉したり
いらんところまで泥を巻き上げたりしますので外さないようにしましょう(笑)


そしてリアですね。
キット本来であればシャフトで通しますが、今回はフロントと同じく
アオシマのブレンボを移植します。
ホイール
今回は前後ともY32系用のローダウンパーツです。
こないだ破損させてしまったキットからの流用です。
リアは普通にブレーキ周りを組みたてて、キットのサスペンションメンバーに接着するだけです(笑)
サス
接着する箇所は少ないですが瞬間接着剤でがっちりと固定すればOKです♪
足回り
矢印部分が接着点です。見栄えは悪いですがガチ止めしておけば外れません(笑)
ドライブシャフトはキットだと金属シャフトが担当しますが
こうやって加工してしまうと無くなってしまうのでこれも例のアオシマのY32からの移植です。

これで足回り側は準備完了です♪

同時にボディ周りを大径足回りに対応させておきます。
キットのままだとフェンダー部が厚いので所謂うすうす加工を行いますが
全てを薄くするのではなく、エアロパーツ部分は残しておきます。
フェンダー
まぁ、なんというか自己満足的なこだわりです(笑)
その割には見えないところには適当なのですが・・(;^ω^)
実車だとフェンダーの耳部分はノーマル状態だといろいろな処理がしてあって楽しいですよ。
スポットの打痕がある物、樹脂のモールを貼ってある物、シールが塗られている物
頂点部が折り曲げてある物、プレスの皺が残っている物などなど・・・・
全ては再現できないと思いますが、曲げ方などは再現するとそれっぽいですよ♪

これで大体の、下準備が出来ました。
次回はボディ下処理からボディ色塗装まで行いましょう♪

・・・・・・・と思ったのですが
実はもうボディ色も吹いてデカールまで終わっているのですが
何とデカール貼りまでの工程の画像を収めたSDカードがデータ破損!
しかも編集しようとリーダーに読ませた時点で破損したようです。
複数のファイル復旧ソフトを試すも運悪く殆どの工程のデータが
取り出せないという状態でして・・・・・・・(´・ω・`)
予想外のアクシデントや、デカールの貼り方を一から書くために
いろいろと撮影を行っていたのですが・・・・

なのでボディ塗装からデカール貼りはかなり端折った記事になってしまうかもです・・・・

| 車プラモ製作記(2011) | 14:35 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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スカイラインの父・・・・・合掌

車好きはおそらく2つのタイプに別れると思います。

スカイラインが好きか嫌いか。

私にとっては「スカイライン」その名前を聞くだけで心踊る特別な名前です。

IMG_2773.jpg

幼稚園くらいの頃でしょうか、年一度支給される
スケッチブックに車の絵を書いてばかりの自分は、植田まさしのマンガに出てくるような
車種不明の車を描くのが精一杯でしたけど
テールランプには不揃いな丸く4つ描くことでその車をスカイラインだと言い聞かせていました。
お気に入りのトミカはオレンジ色のR30スカイラインで
ダイヤペットの白と金色ツートンの前期型7thパサージュは当時の自分には最高の宝物でした。
今でも7thスカイラインの前期型4ドアハードトップGTパサージュは私の中でのキングオブスカイラインです。

当時、街中で見かけるスカイラインを目で追って
駐車場に止まってるスカイラインをしげしげと眺めて内装を覗きこんだりと
子供ながらに「特別なカッコ良さを持つ車」という印象でした。
ジャパンTIとなどの4気筒車の角テールも大好きでしたが
当時はもちろんGT系が丸テールなんて言う違いは知りませんでしたが・・・・・


そんな私にとっては憧れのスカイラインの父、桜井眞一郎氏が亡くなられました。

桜井眞一郎氏
(※NEKOMOOK64頑張れ日産のページをスキャニング・加工させて使用させていただきました。)

生涯、技術者として活躍されて、多くの名車のを世に送り出し
近年はディーゼル車の排ガス対策など精力的に活躍されていました。
少し前に某自動車雑誌で三本和彦氏との対談でクルマづくりについて語っておられて
私も技術者魂の何たるかを紙面から感じることが出来ました。
スカイライン関連のエピソードは多数あるので特に私が語る事はないですが
開発に多くの人員が携わる自動車開発ですから数多くの苦労もあったと思います。
もちろん評価された仕事もあれば、そうでなかった事もあると思います。
しかし、それも技術者としての宿命だったかも知れません。
プリンス自動車入社前に清水建設に入社され、効率が悪かった
コンクリートプラントからコンクリートを搬入する際に効率的な方法として
コンクリートミキサー車を開発されて建設業界に画期的なコンクリート搬入方法を確立されたりと
車だけではない「技術者魂」を持っていた方だったと私は思っています。



街中を走っている古いスカイラインを見ると「可愛がってもらってるか?」と
心で語りかけ、そっと一礼されていたという桜井氏。
また一人、日本の自動車技術に多大な貢献された方がお亡くなりになってしまいました・・・合掌

| 実車ネタ | 00:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・フジミホンダCR-Z。

もう一月も中旬なんですねぇ・・・・・
大変お待たせしておりました。
昨年とても話題になったキット、フジミのホンダCR-Zが完成致しました♪
去年完成していたのですが、色々と延ばし延ばしになってしまい年を跨いでしまいました(笑)

フジミ CR-Z 

最近フジミが頑張っている「現行国産ハイブリッド車」の一連の流れでキット化されて
実車も何かと話題になりました車種ですから、キット化も非常に話題になりましたね♪
今回は大きいエラーは殆ど無く、フロントバンパーの牽引フックの蓋のモールドが左右にあるくらいです。
あとは車高がやや低め、ガラスのはめ込みがかなりきつく、要調整というくらいです。
上記の調整以外は厚めタイヤに変更した以外はキットのままです。

フジミ CR-Z 

ボディ色は実車を見て、一番気に入った「ホライゾンターコイズパール」を調色で塗りました。
タッチペンも試したかったのですが、生憎ソフト99では市販されておらずクレオスの塗料で塗っています。
クリアはクレオス缶スプレーのスーパークリアです。
個人的にはミラノレッドも良かったかなと思っていましたが
完成後にカーオブザイヤー記念限定車の新色ブルーが発表されて
「あ~これで作りたかったなぁ!」なんて思わされたりも(笑)

フジミ CR-Z 

ちょっと予想外だったのがデジカメ画像だと何度も調色し直したこだわりの色が
思った以上に青味が強くなってしまいます(´・ω・`)
現物はもう少し緑を感じるのですが・・・・・
この色、製作記で何度も書いていますが、実車の色・カタログのCG・実車のwebでの画像と
印象がかなり変わるので非常に悩みました。色的には実車のイメージに近くしております。

フジミ CR-Z 

キット自体は「最近のフジミ」という感じで部品一つ一つはきつかったりしますが
以前のような「?」「(;^ω^)なにこれ」という点は殆どありません。
若干の修正点や加工はありますが、それを補う良い雰囲気のキットだと思います。
印刷済みエッチング付きという気になるバリエーションも出るようですが
個人的には無限仕様やアフターパーツメーカー仕様も出て欲しい一台ですね。
それか同じフジミのサイバーCR-Xやデルソルなどと並べたいですね♪
キットの箱にはサイバーが並んでいましたが何故かデルソルは・・・・(´・ω・`)
結構好きなんですけどね・・・・デルソル・・・・・
トランストップとか今見てもCOOL!だと思うのですが・・・・デルソル・・・・

フジミ CR-Z 

おっと、このままだとデルソルを組まないと行けなくなりそうなので
このキットの好きなポイントの一つであるシャーシ裏はこんな感じです。
最近のフジミキットはシャーシ裏がとても良い感じなので
ついつい細かいところまで塗りたくなってしまいます。
今回はたまたまシャーシ裏の画像を見ることができたのでそれを元に一部脚色して塗ってみました。

フジミ CR-Z

電着塗装とボディ色の境目などは実車のほうがもう少しラフかも知れません。
(特に後部のバッテリーが収まる部分)
マフラーの焼き色は焼きが入った感じではなく
製造時の溶接などで焼きが入ったようなイメージで塗ってみました。
下回りのブラックは質感を変えてみましたが、あまり違いがでませんでした(笑)
この辺は今後の課題ですね(;^ω^)

今回、撮影環境のせいなのかわかりませんが、どうもピシッとした写真が撮れませんでした。
マニュアルモードなどにもしたのですが緑がかった感じが出なくて・・・・
実物の色はトップ画に近いような気がします。

フジミ CR-Z 

ミニバンやコンパクトが主流なホンダですが
やはり話題になるモデルを出してくれるのが車好きとしては非常に嬉しいですね。
CR-ZがもしバラードCR-Zという名前だったらもっと興奮してしまいます(笑)
これを期にラファーガとかアスコットイノーバと言うハイブリッドセダンが欲しいですね♪
どうやら今度フィットに「シャトル」が追加されるようですし。
聞き覚えのある名前を復活させてくれるというのは嬉しいものです。

フジミ CR-Z

今回改めて思ったのが、やはり色を合わせるということは大変だという事です。
特に特徴的な色を選んでしまったので特に感じましたが
自分のイメージをしっかりと持つというのがやはり大事かもしれません。
ですので、「ホライゾンターコイズパールってこういう色だっけ?」と思う方もいると思いますし
「おうおう!こういう色こういう色!」と思ってくださる方もいるかも知れません。
こだわるも良しですし、逆にサクッと色を決めて塗ってしまっても良いかも知れませんね。
しつこいようですが色合わせは本当に奥が深いです(´・ω・`)

フジミ CR-Z

それと今回は、ボディ破損にパーツ紛失、数えきれない塗装ミスを連発して
かなり遠回りをしてしまったのも個人的にはマイナスポイントです。
やはりもっときちんと部品の管理をして、気を使って作業しないといけないと思ったりも。
そういう意味で、これからの模型製作の心構えを新たに考えさせられた一台になりました。

例によってあーだこーだと書きましたが、基本的には良いキットですので
気になった方は是非製作してみてくださいね♪
タミヤのバラスポ・フジミのサイバーCR-X、デルソルと並べるのもおすすめですよ!

| 車プラモ完成品車庫 | 16:30 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX後期型製作記。ボディをちょっと修正してみよう。

皆様の所へなかなか訪問できず本当に申し訳ありません。
当初、CR-Zの完成品画像を載せてから本格始動と思っていたのですが
使える写真が少なく、週末に撮り直すことにしましたので
先にちょこちょこ編集していた180SX後期型の製作記を掲載させていただきます。
また、本日より製作記のカテゴリーを2011年~にさせて頂きました。
もっと細かく纏めたいのですがご了承下さいませ。


さてさて、今回はフジミの180SX後期型のボディの気になる部分を修正してみましょう。
新たに製作されたボディは素晴らしい部分もありますが、正直ちょっと惜しい点も・・・・・
完璧に直すのは大変ですので、特に気になる部分を中心に弄ってみます。


まずは、ドア周辺を舐め回すように見てみましょう。
フジミ180SX 後期
指摘されてる方もいらっしゃいますが、本来あるはずのドア開口部のラインがありません。
180SXはサッシュレスドア(窓周辺の柱が無いタイプ)なので
本来であればミラー前部分と、Bピラー下部に分割線がないといけません(笑)
このままだと普通のドアのように開くことになってしまいます。

なので、本来有るはずのラインを掘ってみました。
フジミ180SX 後期
場所は大体この辺です。
こういう何も無い所へのスジの引き方ですが、私は直線的に掘る場合は
スケールを当ててラインを出してカッターで線を何回か引いた後、BMCタガネでスジを掘ります。
カッターでスジを当てておくことで直線的に引けますし
ある程度よれないように線を引いておけばタガネを当てるのも楽です。
曲線の場合は厚めのプラ板等を切りだして曲線的なラインを作ってカッターでスジを入れています。
窓枠下部にも入れようと思ったのですが
逆に線を引くよりマスキングで塗装時にラインを出したほうが
綺麗に出来そうだったので今回はあえて入れておりません。

これで完璧!と思ったんですが、あることに気づきました。
「ミラーの位置、思いっきり違くない?」

キット状態だと・・・・・・
フジミ180SX 後期
ミラーがモールの上に来てしまい、かなり上に付くことになります。
このキットを見て感じたドア周辺の違和感はこれですね。
社外品のエアロミラーなどなら隠すことが出来るかもですが、これは気になります!、

なので・・・・・
フジミ180SX 後期
まず、モール下部の先端部から、ミラーの台座が収まる部分までの長さを
カッターでモールのラインにスジを少し深めに引いて、ボディ側のミラー土台の高さにします。
その後、モールをそぎ落とすようにして、台座の位置を下げました。
ミラーを前に詰めて、位置を低くしたため、結果としてボディのミラーの土台が大きくなりますので
少し土台の後ろ部分を削り込んでミラーとの位置を合わせました。(画像で見るとガラス側の青ライン)

これで一件落着♪と思ったのですが・・・・・・
フジミ180SX 後期
サッシュレスウインドウはやっぱりレギュレーターがガタガタになりますからね~
180SXも実車だと走り屋さん仕様だとガラスも落ちてきますからね~
それを再現してみたんですよ~
 
えー・・・・嘘です。皆さんはガラスとの隙間をきちんと確認しましょう(笑)

でも、少しずらしたり、カットして接着すればOKっぽいですね♪
もし、完成品にサイドウインドウが付いていなくて
「中が見えるようにしてみました♪」と書いていたら遠慮無くツッコミを入れてください(;^^)

そんなオチもありましたが、無事に修正できました。
フジミ 180SX後期型
結構めんどいようですが、彫刻刀で版画を掘るような要領で加工すれば簡単ですし
もし、多少失敗してもミラーで見えなくなるので、あまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。
これだけでも雰囲気が実車に近づいて良い感じですよ( ^ω^)



「アオシマ・フジミキットには甘い」と言われてる私も流石に許せなかったのはここ。
フジミ 180SX後期型
この段差は新規ボディでは無しですよねぇ・・・・・
童友社の旧ヤマダのキットですらもっと薄いキットありますよ・・・・
購入時は取り置きを頼んでいたので中も見ないで家に帰ってきましたが
一瞬「あ、ウインドウが新規なのはフラッシュサーフェイス状態にする為なんだ~!」なんて
かなり本気で思ったくらいですから(笑)ウインドウは結局・・・・

考えたのは外ハメ式に加工すること。
ですが私はクリアパーツ加工は苦手ですし、綺麗に合わないと
切ないということで後先も考えずにヤスリでゴリゴリ削りました(笑)
フジミ 180SX後期型
結局Aピラーからルーフ先端部にかけてかなり削り込みました。
窓枠等のモールドが薄くなる前にスジを入れなおして・・・削って・・・彫り直しての繰り返しです。
出来るだけ自然なラインになるように削りましたが、結構大変でした。
その後、400番ペーパー・800番・1000番とヤスリ目を消しながらラインを出していきました。

そうすると・・・・
フジミ 180SX後期型
窓枠周辺がかなり薄くなりましたね♪
これならキット状態より違和感がないと個人的には思います( ^ω^)
フジミ 180SX後期型
指紋べっちょりですみません(笑)
少し白飛びしてスジが埋まってるように見えますが、現物はちゃんと掘れていますよ♪

今回、ここの2箇所を修正しただけで、雰囲気が結構変わったのには驚きました。
欲を言うと、もっと色々とツッコミどころはあるのですが
全てを修正してたらいつ完成するかわかりませんので
ボディの大まかな修正はこの辺で終わりたいと思います。
リアハッチも隙間ができるので、ボディの下ごしらえの時に調整してみようと思います。


今回はこういう雰囲気で行こうかなと思ってます♪
フジミ 180SX  後期
アオシマのZ33用ホイールにローダウン仕様で行こうかなと思ってます。
足回りの調整等は、また後日改めまして掲載させて頂きます・・・・

う~ん・・・・適正サイズにしたノーマルホイールも捨てがたい(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2011) | 01:01 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すみません。2011年、やっと始動です(;^ω^)

御覧の皆様、大変ご無沙汰しております。なんと今年初めての記事でございます。
このままフェードアウト説が流れているとかいないとかのHITEQでございます(笑)
遅くなってしまいましたが、本年もこのブログを宜しくお願い致します♪

年末・年始と数多くのコメントを頂いたにも関わらず
年始の皆様へのご挨拶や皆様の所への訪問が出来なかったことをお詫び申し上げます・・・・

言い訳がましいですが私自身、今年は年末年始となにかと忙しくなってしまい
(写真と違うおせちが届いたということはありませんでした)
ここ一週間は日常をとり戻すも実車関係の手伝いや洗濯機の水漏れ故障など
模型を弄っている時間でイレギュラーな事態が多く発生して模型・ブログ云々ではなくなってしまい
製作や模型店巡りはお正月休みあたりからほとんどしておらず、やっと大掃除後の状態から復帰出来ました。
予告通り、CR-Zの完成品画像を掲載してから、RX-7と180SX後期型の製作記を始めたいと思ってます。



今年はなんとお正月休み期間にプラモデルを一個も買っていません!
これは今年は買い物がセーブできると確信した次第です。何事も初めが肝心ですからね~(;^^)

作らないとなー

・・・・・今までの貯金がありますが果たしてどうなるか(笑)

この時期思い出すのが子供の頃お年玉をもらって模型店に行ったことを思い出しますね♪
小学校高学年になる前はお年玉は親に預けるという形をとっていたので
(預けたら最後、手元には戻ってこないのですが・・・・笑)
使って良いと言われた2千円+貯めた小銭を握りしめて模型店に向かってチャリを漕ぎ出します。
お正月の模型店は子供たちが溢れており、行くと同級生や同じ地区の小学生がたくさんいました。
多くの子供達はミニ4駆にガンプラが圧倒的でしたが
私のお目当てはもちろん「ちょっと手を出しにくい価格帯のカーモデル」です。
タミヤのランクル80・タミヤのパリダカパジェロ・アオシマのデコトラなど
2千円超えキットが買えるのは一年の間でも限られた時期だけ。
何を買おうかとワクワクしながら模型店に着くと
模型店の入り口で駄菓子を食べたり瓶のドクターペッパーを飲む同級生に会います。
早く入りたいので「(´・ω・`)やあ」と軽く挨拶しますが、そういう時に限って
「宿題やった?」「お年玉いくら貰った?」などと言う話題になってなかなかお店に入れません(笑)

やっとこさお店に入ると、早くも悩んでしまいます。
「デコトラを買うと正直厳しい。」「安いプラモを2個買うか」「いやいや、せっかくだから高いものを」
などとその当時から「買うたやめた音頭」を踊っているのは今と全く変わりませんが
悩みまくる私が棚の下から見つけたのは、タミヤのソアラエアロスペシャルです。
IMG_2572.jpg
子供時代から好きなキットでしたが小学校4~5年生のころに既に見かけなくなっており
「これなら1000円以下だし、色を塗らなくてもそれっぽいな」一気に盛り上がってしまいました。
そこでレジに向かうと「あれ?これ棚の下にあった?」と店のおばちゃんに聞かれ
「そうだよ」と答えると「これは部品入ってないよ!」と言われてびっくり!
私が見てた反対側に張り紙があり「部品欠品」と書かれていました(笑)
仕方が無いのでアオシマのヴィンテージ倶楽部の初代チェイサーと
メタリックブルーの缶スプレーを買って行ったことは覚えていますが
なんとなく「ああ・・・ソアラ・・・・」と思って帰ったことを思い出します。

大人になっても新製品発売のワクワク感、目当てのキットを買えた時の充実感
パーツを眺めてる時のなんとも言えないあのワクワク感は今でも残っていますが
子供の頃にお年玉で買ってお正月休みに一気に作るプラモの楽しさは
タイムマシンで過去に行ったとしてもリアルタイムでなくては味わえないような気がしますね。

おっと!話がそれましたね・・・・

キットを無駄に買わないという以外の目標としては、
原点に帰って製作記を書こうと思ってます。
これは、最近記事を読み返してみても「あ~なんで画像撮っておかなかったんだろう」とか
「もっと掘り下げたほうが参考になるよなぁ」などと思うことが多いので
製作記を書く際にはその点に気を付けて書いてみたいと思います。


そして今年初の模型関連の悲劇が一つ。
必要な部品を探している時に組みかけのキットを引っ張り出して部品を捜しておりまして
「アレがない・コレがない」と捜し回っていて、そのキットの上を何気なく跨いだのですが
ホットカーペットがすべって股裂き状態になり、もんどりうって思いっきり転倒!!
そのリアクション芸人顔負けのコケ方が全世界に中継されていたら確実に人気者になれましたが
生憎そんな事もなく、着地点に狙ったかのように置いてあった
組みかけのアオシマのY32セドリックとMR2改スパイダーを潰してしまいました。
何も言えねぇ

はぁー・・・・このY32えらく時間掛けてたんだけどなぁ・・・・(´・ω・`)
こりゃ先が思いやられるぜ!まったく!

てなわけで今年も、マイペース&チラシの裏のようなブログですがお付き合い頂ければと思ってます♪
ぼちぼちスピードが乗って行くと思います(笑)

| 日常 | 23:34 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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