HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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ちょこっとフジミCR-Zと新プロジェクト。お手軽にランエボⅩ

最近は皆様のところにもご無沙汰気味ですみませんです・・・・(´・ω・`)
それなのに自分の記事を書くのはアレなのですがどうかご勘弁を・・・・


まずは、余談から・・・・・

家の車がお世話になってる三菱のディーラーのご好意でi-MiEVに試乗できたのですが
これがまた良く出来ていること出来ていること!
価格に航続距離やインフラ整備等はまだ課題がありますが
それを抜きにしても、力強い走り、静かさなどとても印象に残りました。
一気に欲しい車の上位にランクインしてしまいました。
街中への買い物や、ちょっと近場まで用事を・・・・と言うにはぴったりですね。


さてさて、語るのはこの辺にしましてまずはフジミのCR-Zです。
前回の製作記で書いたミスったクリアのリカバリをしていきます。
今回は嬉しいことにリアのクォーターパネルが
運良く分割ラインに囲まれていましたので部分補修をしていきたいと思います。

まず、マスキングして、2000番のペーパーで足付しておきます。

cr-z

まさに実車の補修みたいですね(笑)
その後さらにミストが巻き込まないように紙で覆います。

その後、スーパークリアの缶をシューッと吹きつけます。

cr-z

画像だとかなり明るいブルーに見えますが。現物は緑がかった落ち着いた色です。
かなり厚めに色を吹きましたが垂れずにすみました。
これでもうちょっと乾燥させれば磨きの続きが行えます(´・ω・`)

余談の余談なんですが、クリアを吹いたら色が落ち着くかなと思ったら
思った以上にメタリックの感じが強くなってちょっと明るく感じることがあります。
気に入っているのですが本当に色合わせって難しいです。



さて、その調色の際に大量に出来上がったブルーメタリックを消費していかなくては・・・・

ここで「一人ブルメタ消費祭り」を開催したいと思います!
消費企画の第一弾の予定はMR2のはずでしたが予定変更してしまったので
別の素材を急遽仕立てることに・・・・・
かと言って今回余ってるブルーメタリックでは使える色が限られます。
私の好きなちょい古国産車というよりは現行車向きな気も。

そこで前から作ろうと思っていた
ライトニングブルーマイカのランエボⅩを作ることにしました。
製作するのはフェイトランエボだったものです。
デカールは他で使用したいので、余る予定だった物をノーマル仕様を製作します。

今回は気楽に完成させて特に修正やパテ処理などを行わず
素に近い状態で完成させたいと思っています。
なので今回はサフレスでいきなり塗装します。

アオシマ ランエボ お手軽製作

パンパー&サイドステップ接着・ヒケ処理パーティングラインを行います。
バンパー類は軽く合わせを調整して瞬間接着剤で接着してから
サイドステップの大きいヒケをカッターでこすって削りとってから
400番→800番→1000番で処理しておきます。
サフレス塗装の時は極力荒い番手は使いませんが、今回は気になったのでヒケ処理しました。

その後、ヒケやうねりを1000番のペーパーで仕上げて、全体を1500番でじっくりと研ぎだします。
ここでのコツは極力細かいキズまで除去することです。
でも、多少の傷はコートしていくうちに消えますのでそこまで目くじらを立てなくても良いかもです。

分割してあるフロントバンパーやボンネットなども塗装後接着の予定ですので
この段階でよく摺りあわせておきます。

エボ お手軽製作

ちなみに写真はセルフタイマー撮影のやらせ画像です(笑)


その後、中性洗剤と歯ブラシででよく削りカスを洗って・・・・・

ランエボ お手軽

きちんと水分を除去してエアブローして塗装準備OK!
ちなみに塗装前のエアブローは長年エアダスターでやっています。
最近はホームセンターで安い物があるので重宝しているのですが
品数が多いときはちょっと効率が悪いかもですね・・・

ランエボ お手軽

さて、下地準備ができたら早速ボディカラーを吹きます。
今回調色したライトニングブルーマイカはレシピ一切不明のいきあたりばったり色です(笑)
このエボはあくまでCR-Zの為に余った塗料を消費する企画ですので
余り神経質に調色しておりません。あー気が楽だこと楽だこと(;^ω^)

ランエボ お手軽

早速吹きつけました。レベリングシンナーで薄めて吹きつけます。

・・・・が、色が乗らないこと乗らないこと(笑)
ここで気づきました。今回のブルメタの基本色はクリアブルーをたっぷり入れて作った色。
とまりが悪くてボツにした色だったのです(´・ω・`)
画像ではとてもきれいに見えますが、エッジはスケスケ、ムラも凄い。
「おい!こら!話にならねぇよ!」と言う怖い先輩レベルの文句も出るというものです。

そこで・・・・・

もう一瓶Mrカラーのブルーメタリックを買ってきて混ぜて吹きつけました!・・って
また量が増えたような・・・・・

ブルーメタリック消費企画?記憶にございま・・・

ゲフンゲフン!

おかげさまですっかり綺麗なブルーメタリックに塗れました♪
実車に比べるとかなりギラギラしていますが
イメージはカタログのちょっと補正がかかったライトニングブルーマイカっぽいような気も。

ブルーメタリック消費企画?

ちなみに画像はクリアー後です。
今回使用したのはいつものクレオススーパークリア缶ですが
すべてちょこっと残った使い残しの物だったりするのがミソです(笑)
今回はいきなりドバ吹きするというムチャぶりですが意外と綺麗になってくれました。

シャーシとホイールは製作中の宮沢けいおんランエボの物ですが
それでもここまでで塗装の乾燥時間を抜いても3~4時間くらいでしょうか・・・・・
大きなミスもなくサクサク進めています。

えっ?CR-Zはって?
内装部品のペーパーがけ中に気づいたのですが、何故か部品が足りなくなっ・・・・

ご覧の皆様、おやすみなさいませ(笑)
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:35 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNのいすゞジェミニZZハンドリングバイロータス

さてさて、最近すっかり製作記がブレているこのブログですが
サクサクと進めていきたいですね!

あ、というか今年もあと一月・・・・う~ん・・・・タミヤエクシヴのノーマル戻しとか
LSのGX71クレスタのレストアとかニチモの初代マークⅡとか
けいおん仕様の痛車とか自作デカールの痛車とか
超電磁砲ハイエースとかハセガワのシビックフェリオとかフジミの4代目プレリュードとか
フジミのセレガとかヘアオシマの200系後期クラウンとか童友社のホンダ1300とか・・・

長くなるでこのへんで辞めときます(笑)
いや、どれも本気で製作したいんですけどねぇ・・・・・(´・ω・`)
本当ですよ・・本当・・・・・


さてさて、プラモの製作記はちょっとはお休みして今日はミニカーにご登場願いましょう。
トミーテックのトミカリミテッドヴィンテージネオの
いすゞジェミニZZハンドリングバイロータスです。

TLVN ジェミニハンドリングバイロータス

どちらかというとイルムシャー派なのですが、ヘッドライトなどが後期型C/Cより雰囲気があったので
店頭で飾ってあるものを見て、購入を決めました( ^ω^)
前回のC/Cのヘッドライトはピンが見えていて顔の表情が、ややおもちゃっぽく感じましたが
今回のものはピンがないので顔立ちも少しキリッとしましたね。

TLVN ジェミニハンドリングバイロータス

今回はあえてブルーを選んでみました。
緑はどちらかというと明るく感じまして、ブルーのほうが私的にツボに入りました。
実車も色合いが明るい方のブリティッシュグリーンがありますが
それでもミニカーはちょっと明るく感じましたので・・・・
ブルーといえばセイシェルブルーの前期HBは出ないんでしょうかね?
出たら一人でPCデスクという名のちゃぶ台で遊ぶのですが・・・

ブルーのほうが私的にツボに入ったからでして・・・・

スポイラーが追加されたり、BBSホイールが装着されているだけではなく
きとんとレカロシートになっているのが素晴らしいですね。
私のデジカメではきれいに撮れませんでしたがちゃんとロゴも入っています。
はいわゆる中期型が再現されていまして、リアのナンバープレートがランプの間に入っています。
個人的にはこちらのほうがデザインとしては好きかもですね。

ジェミニ ハンドリングバイロータス

すんません画像が傾いていますね(笑)
ちゃんとマフラーもデュアルマフラーになっています。
今回、ややタンポ印刷のエンブレムが潰れ気味なのが惜しいです。個体差?

TLVN ジェミニハンドリングバイロータス

なんだかんだ言いましたが、個人的には好きな車のミニカーですから
発売されるとやはり嬉しく思いますね。
でも、やはり前期のHBは欲しい所なのですが・・・・・・

もし発売されたら、このCMのマネをしたいです(笑)



これのロングバージョンが歴代のジェミニCMシリーズで一番好きなんですよね。
ロングバージョンはこちらのジェミニCM動画などで見ることが出来ます。
(リンク先youtube動画)

ハンドリングバイロータスやイルムシャーは一連のCM本編には登場しませんが
当時は比較的見かける機会も多く、小型車ながら洒落たスタイリングに
スポーティ感があるこのハンドリングバイロータスは特別なジェミニに見えましたね。
最近まで、ご近所に止まっていたのですが見かけなくなって寂しい今日この頃です。

うん。ここまで来たら前期HBとかイルムシャーも欲しいなぁ(笑)
イルムシャー繋がりでアスカとかアスカとかアスカとかアスカとか・・・・・

さすがに厳しいか・・・(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:50 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミCR-Zボディ磨きスタート!するも・・・・

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「筆圧は強め?弱め?」です。突然ですがあなたの筆圧は強いですか?弱いですか?ほうじょうはどちらかというと強い方です。ペンを握る力も強いようで、長時間使っていると指が疲れてきます。先が細いものを使うと、ボールペンなどだと潰れそうで怖くてなかなか使えません。なので大体0.5mmのものなどを使用するんですがそれだと次は文字が大...
FC2 トラックバックテーマ:「筆圧は強め?弱め?」




FC2のトラックバックテーマが「あなたの筆圧は強いですか?弱いですか?」と言う
趣旨が私のブログ以上に解りづらいネタだったので
リアクションに困りますが、結論から言うと私の筆圧はかなり強いです。
下敷きを敷かないと2ページくらい跡が残ります。
カーボン紙の転写の時は楽なんですけどね( ^ω^)

まぁ正直、このタイミングでこのトラックバックテーマかよと思った理由はこちら。

失敗

コンパウンドをかけすぎてクリア層を一皮剥いてしまいました・・・・・(´・ω・`)
ちょっと柚子肌が残ったのでゴシゴシやってしまったのが失敗の原因です。

幸いなことに、クリアを一層吹けばリカバリできそうなので
タイミングを見計らって、リアのクォーターパネルだけ塗れば大丈夫だと思うので
そんなに凹んではいないのですが、これでまた完成が伸びますね(笑)


最近、どうも完成品が遠いような気がします。
年間12台完成が目標ですが今年は不作かなぁ・・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実はかなり好きな車。

たくさんあるブルーメタリックを消費したい。
         ↓
色々混ぜていたらパープリッシュブルーマイカ調の色ができる。
         ↓
完璧3型への改造途中のMR2があったはず。4型に変更してみたい。
         ↓
ひっそり完成させてニヤニヤしたくなる。
         ↓
        発掘。
(多分、峠シリーズ。サイド窓枠修正・フロントリップ修正・足回り調整・ホイール変更済み)

・・・・
         ↓
リップを2型以降の形状に再修正するためパテ除去&バンパー形状に合わせて切り離し。
フジミMR2
         ↓
ふと、リアのエンジンフードのルーバーを開口したくなる。
         ↓
一応成功するも攻めすぎて破損。修正出来ず、あきらめることに。
         ↓
フジミMR2
         ↓
フード部のみ移植も考えたが、最終的になぜかMRスパイダーになる。 
MRスパイダー?
         ↓
完成させられるか全く不明なのでとりあえずCR-Zを作る。 ←いまここ
 
       
追伸。今日最終型ピアッツアを見た。やっぱりカッコ良かった。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:06 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミCR-Z製作記。シャーシ塗装&組み立て編。※写真ちょっと追加

どうも最近模型の時間が取れずに、ちょっとやきもきしておりまして
一気に進める予定だったCR-Zも結局はスローペースなのが切ないです(笑)
まとまって作業できる時間が限られていたので
ちょこちょこ進めていたシャーシがようやく完成です。

まず、今回は資料集めの段階でシャーシ裏の画像を見つけてしまったのが運の尽きでして
最近のフジミキットのことですからモールドが素晴らしいわけです。
艶消し黒orボディ色一発でも良かったのですが
せっかくなので実車の裏側のように塗り分けてみる事にしました。

実車のシャーシ裏は全体が電着塗装のグレーで塗られていて
ホイールハウス内や、シャーシ後端のバッテリーが収まってる膨らみまでは
ボディ色が回り込んでいるようです。
なのでまず、サーフェイサーを塗ってから・・・・・ボディ色の余りを吹きつけてみました。

フジミCR-Z

ノズルを比較的細くしても結局色が入ってしまうことなどがあるので
最終的には大きめにボディ色を塗ってから
ある程度紙などでマスキングなどをしてミストの飛び散りを調整してみました。
ちなみに画像は途中の物なので最終的なバージョンとちょっと違います(;^ω^)
サイドシルの部分はボディ側のカバーが回りこんでると思いますので
ここだけキチンとマスキングしています。

さて、続いては燃料タンクやインナーフェンダー部を塗るためにマスキングです。

フジミCR-Z

もう地道に地道に・・・・(笑)時間はかかりますが、ボディよりは楽かもしれません。
今回、インナーフェンダー部などの資料も見つかってしまったので
若干形状を似せてみましたが、あくまで自己満足です・・・・
(いかんせん模型と実車の違いがあるので完璧ではないんですけどね)

フジミCR-Z

タイヤが入れば全く見えなくなるのはご愛嬌(笑)
フロントはちょっと実際と違うかもしれません。

フジミCR-Z

実車はもうちょっと塗色が荒れているようですが、ここは色が薄いと傷などがつきそうなので
厚めにボディ色を塗っておきました。
ここまで一時間くらいでしょうか・・・・地道に地道に・・・・(´・ω・`)


そしたら半光沢のブラックを吹き付けます。ここでこだわって、色合いを変えてみることに。
フロントフェンダーライナーやアンダーガードなどの樹脂部分は
ほんのちょっと白を入れたセミグロスブラック。
燃料タンクはやや光沢がセミグロスブラック。
リアのフェンダーライナーは独特の素材なので、艶消し黒を荒めに吹いてみました。

・・・が、違いがほとんど解らない状態に(笑)

フジミCR-Z

一番初めに艶消し黒をたっぷり塗ってしまったので表面が荒れてしまったかも知れません。
じっくり見れば現物は違いが解ります。あれ・・・・光の加減かしら・・・・


えー気を取り直しまして、細部にも色を入れていきましょう(笑)

フジミCR-Z

マフラーの遮熱板は、タミヤエナメルのクロームシルバーを筆塗りして
ブレーキ配管等は同じくエナメルのフラットブラックで塗りました。
そしてCR-Zのシャーシ裏一番の特徴であるバッテリーから出てくるケーブルは
エナメルのオレンジで塗っておきました。
このオレンジ、一番星のマーカーを塗ったときに調色したオレンジです(笑)
まだ、大量に余っていたので復活してもらいました(;^ω^)

これで、シャーシの基本部分は終了です。


足回りのパーツも塗装します。
これはかなり前に塗ったので、シャーシ裏の色と雰囲気が変わったので
狙ったとおりの色の違いが出てくれています。

フジミCR-Z

基本的にアームやナックルなどはセミグロスブラックで塗ってあります。
いつも組んでいて思うのですが、実車のサスアームの新品の状態の色って出せないんですよね。
光沢のブラックだと光りすぎ、セミグロスだと艶がないような気もするし・・・
かと言ってその間でもないような気がするんですよね。
メーカーや車種。使用状態でもかなり変わると思いますがあの新品アームの色は難しいです。

ブレーキローターは、ガイアのスターブライトジュラルミンにちょっと黒を足してみました。
先にセミグロスブラックを塗って、くるっとマスキングテープを貼って塗り分けました。
ロアアームと、タイロッドエンドの部分もエナメルのクロームシルバーで筆塗りです。
エンジン下のアンダーガードは色を合わせるためにシャーシ周りを塗ったときにやり直しました。

あと、一本物のマフラーはメッキを剥がして下処理してから
スターブライトジュラルミンをメタリックマスターで希釈して塗りました。

フジミCR-Z

例によって、エアブラシで焼き色を入れています。
今回の焼入れはちょっと大げさに感じますが、どちらかと言うと
製造工程での溶接などの焼きを意識しました。

ついでにホイールを塗っておきます。
ホイールは、ややバリっぽかったので、処理をしてからメッキシルバーで塗ってみました。
純正ホイールは明るめのシルバーで、メッキシルバーではギラつくかなと思ったのですが
今回はこれで行こうかと思ってます。

フジミCR-Z

実はこのメッキシルバーですが、瓶入りではなくガンダムマーカーの中身を出したものです(笑)
以前、普通に流通していた時に無くしたと思っていたのですが
ひょっこり出てきて、ペン先が死んでいたので中身を瓶に出してみたものです。
エアブラシを使うようになってから瓶入りメッキシルバーが欲しくなりましたね。
今度その他のメッキ調塗料も試してみようかな・・・
ちなみにまだ触る可能性があるので、ホンダエンブレムのデカールは貼っていません。



さてさて、これでシャーシ周りは準備完了!塗り上がったそれらを組み立てていくと・・・・・

フジミCR-Z

このような感じになりました。
モールドがしっかりしているので塗り分けて良かったです(笑)

フジミCR-Z

今回、珍しくタイヤのバリ取りをやってみました。結構それっぽくなるんですね(今さら・・・笑)

フジミ CR-Z

実際のシャーシ裏が全く同じようになってるとは限らないと思いますが
塗装の回りこんでいないという感じを再現するのって意外と難しいですね・・・
合わせ目に塗ってあるシール材なども再現してみたかったのですが、それはまたの機会ということで(笑)

フジミ CR-Z

これでシャーシは完成ですので、ボディ磨きや内装を進めたいと思います。

フジミ CR-Z

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX後期型を買ってみました!比較もあるでよ!※ちょっと追記済み

最近、更新頻度も少なくてすみません。
何かと忙しく、慌ただしく過ごすことが多いので模型の時間もとれなくて
見に来て下さる皆様に申し訳なく思っております・・・・・

さて、そんな中、前から楽しみにしていたキットが入荷したとのお知らせがありました。
フジミの180SX後期型でございます。

フジミ180SX後期型

当初は12月発売という話でしたが、若干早くなったようですね。
以前より再販が望まれていたキットで新金型での発売と言う事で楽しみでありました。

フジミ180SX後期

今回のリニューアルで、新たに起こされた部分は完全新規のボディと・・・・・

フジミ180SX後期

ウインドウ前部パーツです。

フジミ180SX後期

ボディは予想通り新規でして、スジの細く深めの今時フジミ風です。
ウインドウパーツが 新規という事に驚きましたが
これには宇宙レべルの事情があるのかも知れません(笑)
ボディの正直な第一印象はちょっと?と思うところもありますが
今までの物より少々シャキッとしたした印象です。

まずはフロントマスクを見ていきましょう。
この型が発表された当時はずいぶんエアロパーツが大きくなったなぁという印象でした。
発表前にこの後期型がサーキットの走行会にひっそりと現れたという雑誌記事を見たことがあります。
私はどちらかというと丸テールに驚きましたね。

フジミ180SX後期

97年発売の入手困難になっていた今までのキットと比べて見ると・・・・


フジミ180SX後期

ふむふむなるほど・・・・・

フジミ180SX後期

第一印象はライン等がシャッキリして以前の物より全体的にシャープな印象です。
レンズ類は今までのものを使用する関係か、ポジションレンズがやや広めかな・・・・
反射している関係で見難いですがスジは細くて深いはっきりしている今風フジミノリですね。
パーティングラインがバンパーの分割に合わせてあり、目立たない位置に配置されており
エアロパーツのラインもはっきりしたのである意味で後期型らしいかなと思います。


サイドシルプロテクター一体のサイド部分はこんな感じです。
ドアノブの高さのラインもピシッと入っていますね。

IMG_1927.jpg

窓枠周辺はこんな感じです。

フジミ180SX後期

97年発売の今までの物と比べると・・・・・

IMG_1942.jpg

エアロパーツやスジがしっかりしたので雰囲気は良いのですが
ドアの下部分のプレスラインがやや甘く感じます。(フェンダーとリアフェンダー側と均一ではないイメージ)
ドアノブの形状もややグリップ部が小さく感じますね。
窓枠下のスジもないのでちょっとモールドを掘ったほうが良さげかな・・・・
フロントガラスと接する部分のが厚く感じますね(´・ω・`)
せっかくクリアパーツを新規にしたのですから、ちょっと段差対策をして欲かったと思います。
この辺は正直今までの物のほうがそれっぽいような気もしますね・・・・
ただ、新規の方がシャープな印象なので悩ましいですね。


そして後期型独特のテールランプのリア廻りです。
実車では今までのランプと幅を合わせるためにバランスパネルが入っているのが特徴でしょうか。

フジミ180SX後期

今回の物はこのような雰囲気で・・・・・

フジミ180SX後期

97年発売の物はこんな感じ・・・・

フジミ180SX後期

写真だと旧型のほうがはっきりしているように感じますが
新規の方がモールドが全体的にシャープでテールランプ周辺の
バランスパネルのスジなども97年の旧ボディよりもはっきりしています。
フロントと同じくパーティングラインがバンパーに沿っています。
リアハッチ周辺は位置的に目立つのはしょうがないですね。
ここで分割してあると言う事はもしかしたら金型差し換え出来るのかも知れませんね♪


今までのボディと比べてみての個人的な感想ですが
新ボディは全体的にシャープなスジとダルさのない雰囲気。
パーティングラインが目立たない。
新規ボディならではのパリっとした感じが良い点だと思います。
不思議なことに、上記で上げた疑問点もあり、旧ボディも時代を感じさせますが
雰囲気がある点があるので、ある意味では甲乙付けがたいというのが本音です。

フジミ180SX後期

私もやいのやいの言いましたが、今回一番嬉しかったのが
ユーザーの声が結果としてボディを作り直すことでリニューアル再版されたことです。
海外製キットでは良くあることですが、同メーカーが
同じ車種をリニューアルという事例は国産キット&車種では珍しいことですね。

欲を言えば純正ホイールやリアアンダープロテクターも欲しかったところではあるのですが・・・・
でも、キットが絶版や再販不可だと中古市場での高騰や妙なプレミア価格取引となってしまうことが
私はどうかと思うところもありますし、人気車種が欲しい人に行き渡らないというのは残念ですので
ツッコミどころがあったとしてもリニューアル再販されて良かったかなと思います。


フジミキットではよくある、組む前と製作中はあれこれ気になっても
完成後の雰囲気はなぜか良いというフジミキットの法則が当てはまるような予感がします(笑)

| 車プラモレビュー | 01:05 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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痛プラGP結果発表

痛プラGPの結果が発表されましたね!

http://www.itasya.net/itaplagp2/announcement.html

今回は残念ながら私は箸にも棒にもひっかかりませんでしたが
入賞の皆様の作品はどれも素晴らしい仕上がりですのでとても刺激を受けました!

入賞した皆様、受賞おめでとうございました!
そして、全ての参加された皆さん、運営の方々何かとお疲れさまでした♪

よーし!第三回こそは・・・・・ってあるんでしょうか?(;^ω^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミCR-Z製作記。ボディ色リベンジ~クリア編。

少し間があいてしまいましたね・・・・
ちょっと何かと多忙のため、更新出来ずでした。

さて、前回製作記でボディ色まで入ったのですが・・・・・

シンナーブロ

シンナー風呂に入っていただきました。
実は塗装工程は順調に行っていたのですが、前回の画像後にもう一度色を重ねたら
ちょっと濃くなってしまい、少し明るくした色を吹き直したのが運の尽き。
イメージと全く違う色になってしまった挙句、厚ぼったくなってしまって・・・・

フジミCR-Z

画像では比較的良い雰囲気に見えますが、実際はかなり明るいブルーなっています。
イメージで言うとアルピーヌルノーA110あの感じです。
タミヤカラーのライトメタリックブルーのような色味ですね。
元々止まりの悪い色だったので、濃い目の下地が透けてエッジ周辺等も透けていました。
そこでモールドも埋まりかかったのでシンナー風呂に入って頂いたというわけです。



この、ホライゾンターコイズパールという色はかなり独特の色味でして
簡単にいうと、やや濃い目のライトブルーメタリックにグリーンの色味が入り
さらに、光の当たり加減で、ライトにもダークにも感じる色味です。
カタログのイメージ写真と、実車の写真、さらにモニターやカメラの環境で
感じる色味が全く違うという難しい色なのです。

何度もテスト吹きや調合を重ねて出た最終決定案はこんな感じです。

決定カラー

クレオス色ノ源シアン5
クレオスMrカラー8番シルバー2
クレオスMrカラー57番青竹色1
クレオスMrカラー2番ブラック1
クレオスMrカラー76番メタリックブルー1

という感じです。微妙に誤差はあるかも知れませんが、比較的近い色合いになったような気がします。
光が当たると明るいブルーメタリックで暗いところでは
若干緑がかっているのも上手く再現できた様な気がしますね( ^ω^)←自画自賛


まぁ、これに辿りつくまでは結構やり直しをしまして
結果的にブルーメタリックが大量に出来上がるという事態に・・・・・(笑)

ブルメタ

今度一人ブルメタ祭りでもやるしか無いようです(´・ω・`)
まぁしょうがないですねぇ(笑)


さてさて、この勢いでクリアコートも進めていきましょう。
まず、今回は例によってクレオススーパークリアを使います。
一度目は薄く乗せる感じで一回。1時間ほど置いてから厚めに一回。
その後数時間置いてからもう一度集めに吹きつけます。そうすると大体こんな感じです。

フジミCR-Z

一日置いておくと、乾燥して柚子肌が出来ていますね。
この時、ブツやホコリと同時に柚子肌を1500番のペーパーで削り取ります。

なかとぎ

この時、柚子肌をきれいに慣らしたあと、もう一度厚めに仕上げのクリアを吹き付けます。

フジミ CR-Z

若干柚子肌がありますが、ペーパーを当てなくてもにコンパウンドをかけるだけで
かなり良い雰囲気になりそうですね( ^^)
もちろんバンパーやミラーなども同時に塗装しておきました。

ボディ塗装終了

一週間程寝かしてからコンパウンドを掛けていきたいと思います。

シャーシですが、今回は実車の下回りの画像を見たので
電着塗装のライトグレーの周辺にうっすらとボディ色が乗ってる状態を再現してみました。
現状だと若干塗ってる途中で色が無くなったように見えますが
足回りの部品やカバー部分に色が入ればそれっぽくなるのではないかなと思っています。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:59 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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国産名車コレクションのマツダロードペーサー

たまにマニアックな一台を出してくれるアシェットのミニカー付き本シリーズの
国産名車コレクションシリーズですが、最近は私もあまりチェックしておらず
発売予定だったウインダムがラインアップから外れてからというものの
ネットや書店でもあまりチェックしていませんでした。
ですが、こないだ書店に行って何気なく見てみると
「おっ!今回はロードペーサーぢゃないか!」と一気に盛り上がりました( ^ω^)

国産名車 ロードペーサー

ラインナップに載っていたのは知っていましたが、現物を見てみると
結構良い雰囲気で思わずレジに・・・・・


実車のロードペーサーは70年代にマツダがフルラインロータリーを推進して
ロータリーゼーションと謳っていた時期に
トヨタセンチュリーや日産プレジデントなどに対抗できるクルマとして開発されました。
この車の生い立ちは特殊でして、車体をオーストラリアホールデンのプレミアーの車体を
使用して13B型ロータリーエンジンを搭載して発売されました。
右ハンドルのオーストラリア車の車体を使用することで大型のボディと
ハンドル位置移設の手間が省けたため、短期間で開発出来ました。
生産時には完成車輸入ではなくボディ部品単体で輸入されてマツダの工場で組み立てられました。

ロードペーサー 国産名車

この時期よりちょっと早く、いすゞは同じくホールデンよりプレミアの兄弟車の
ステーツマンいう車を輸入して日本仕様にアレンジしていすゞステーツマンデビルとして販売したり
三菱もクライスラー318という車を少数輸入して国内で手直しして自社ブランドで発売されました。
この当時は早急に大型車を作ってラインアップの拡充を図りたいメーカーの思惑が
このような外国製の車の日本販売のきっかけになったのではと推測されます。

とまぁ私も偉そうな事を書いておりますが、私も三菱クライスラー318はネットで見て初めて知りましたし
いすゞステーツマンデビルは、雑誌記事で知ってはいたものの
小さい写真とキャプションでは詳細もわからずネットで画像を見るまでは未知の車でした。
国産名車の本誌で知りましたが、どうやらマツダの提携の裏には
いすゞの仲介があったそうです。これは今回付属の冊子で知った事実です。

そんな中、いすゞステーツマンや三菱クライスラー318は知らなくても
ロードペーサーは比較的、認知度の高いレアカーではないでしょうか?
私の中で小学生のころから70年代のマツダの最高級車種であり、デボネアの宿敵であるイメージです。
私がなぜロードペーサーを知ったかは
「デボネアの宿敵」ということでピンときた方も多いのではないでしょうか?

国産名車 ロードペーサー

それは子供の頃に読んだ、こち亀の38巻「マイベストカーの巻」に登場した
デボネアを異常に愛する男のエピソードです。
デボネアを愛するあまり、嫌がらせをしてくる高級車に仕返しをするという男の話です。
話の序盤、中川と両さんが中川のスーパーカーで走っていると前方にデボネアが走っています。
「大手町以外では見かけない」「どんな思想を持ったやつか解らない」とデボネアを追い越していきます。
するとその男が、「しかえしの対象ではない。許す。」と
両さんたちは難を逃れますがデボネアの後ろから一台の車がやってきます。

「おおっあの車は!」

「宿敵!マツダのロードペーサー!」

ロードペーサー

パッシングをしてデボネアを追い越していくロードペーサーですが
その後デボネアに再び追い越されてしまいますが
結局それが原因でデボネアのオーナーに恨まれて、車に大きい釘のような物を打たれて壊されてしまいます。
このエピソード、文章だと少々陰気臭い内容ですが、非常にコミカルな描写で描かれており
当時のこち亀で多かった自動車ネタとしてはかなり印象深い一話です。
ボディを裏返されるBMWだかベンツだとかヤスリで粉にされるなど
しかえしの方法が実に突拍子もなくて笑ってしまいます。
また、実車を知っていたデボネアもこの話で好きになってしまいました。
タイヤパターンが「デボネアデボネアデボネア」なんて発想は私にはできません(笑)
全盛期の秋本治を彷彿とさせる話で私もこち亀の中で好きな話の一つです。

私はこの話の「宿敵!マツダのロードペーサー!」というセリフが
特に印象に残ってしまい、今でもロードペーサーの画像や名前を見るだけで
「宿敵!マツダのロードペーサー!」と言うセリフとビイイインと言う走行音を響かせて
迫ってくるひとコマが頭に浮かんでしまいます(笑)

国産名車 ロードペーサー

ミニカーの方は、ホイールの解釈がちょっと独特なくらいで
プロポーションもよく、純正色のビーズグリーンが良い感じです。
マツダミュージアムに展示されている色と同じですね。
外装パーツ類もしっかりと付いており、ややミラーが傾いてる程度で
その他の雰囲気はかなり良い感じです。
このシリーズは当たり外れがありますが、これは当たりの部類なのかなと思います。
(これでホイール経が適正だったら最強だったのですが・・・・)

マツダロードペーサー

でも、眺めれば眺めるほど、ロードペーサーなんですよねぇ~!カッコいいです。
この勢いでいすゞステーツマンデビルは出ませんかね?出ないですね(笑)

国産名車 ロードペーサー

決して、誰もが知ってる名車では無いかも知れませんが
ロータリーゼーション時代のマツダを象徴する一台だと思いますし
その特異な生い立ちや当時の時代背景などを加味して
私はある意味では歴史に残る一台だと思っています。

そして、ロータリー繋がりでパークウェイロータリー26が出るのを期待しています(笑)



追伸 アシェットさん・・・・ディアマンテは絶対に発売してね(´・ω・`)

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≫ EDIT

フジミCR-Z製作記。ボディ周りとかボディ色とか。

今日は天気が良かったので絶好の塗装日和でしたね( ^ω^)

昨日の夜に一か八かでボディ色を吹いて、ニヤニヤしていたのですが
同じくフジミのCR-Zの製作をされているながせさんの製作記を拝見していると
なんと、バンパーの牽引フックの蓋がなぜか対称にモールドされているとう事実が判明!
この時点で、「うおおおおお!!!」塗っちゃった!となってしまったわけです(笑)

「やってくれるぜフジミさん!ちゃんとやっといてくれよ~!ええ~!」

なんて偉そうなことを言ってますが、ディーラーのショールームで
実車まで見てきたというのにこの段階まで気づかなかった
私が偉そうなことを言えません(;^ω^)
というか、ながせさんの記事を拝見するまで全く気づかなくて・・・・汗

そこで修正です。ながせさんの製作記を参考に瞬間接着剤で穴を埋めて削りました。

フジミ CR-Z エラー

この段階ではボディ色が入っていますが、ちょっとラインがボケてしまったり
下の塗膜とサフがケンカしてしまったので、一度シンナーで落としてからサフを再塗装しました。

修正

若干、荒れて見えるのは軽くペーパーを当てたからです。
これで無事に修正完了。

順番は前後しましたがボディの方も進めていきましょう( ^ω^)
特に大きいヒケやうねりは少数で、大きいヒケはC無くて、Cピラーが若干・・・という感じです。
ルーフ先端やボンネット先端などには若干引けていますが
800番程度のペーパーで十分落とせる感じです。

ヒケ
※給油口は削りカスで埋まってます。

Cピラーはやや大きめだったので、パテを盛ろうかと思いましたが
400番程度から初めて番手を落とせば消えそうです。
スジが薄くなってしまったので、BMCタガネで彫り直しておきました。

修正

肝心の部分がボケていますが、なんとか消えてくれました。



続いては、ボディ周辺のパーツですね。えーっと・・・リアバンパーは特に問題無しでして
いつものように軽く角を撫でて、ペーパーを当ててから瞬間接着剤をで固定です。
軽く左右が浮きますが例によってボディとバンパーを抑えながら
接着剤を流しこむという固定方法で固定です。
真ん中→左→右とやっていくときっちり収まるような気がしますね。

そしてフロントバンパーは別工程で進めますが、同じくきっちりと位置を確認して
角落とし、すり合わせ、左右開き修正を行っておきました。
特に合いの悪いところは無いように感じます。

そして結構大変だったのが、サイドのロッカパネルです。
この部分は、前後に合いが悪く、ペーパーで削り込んですりあわせを行ないました。
その後,きっちりと位置合わせを行ってから瞬間接着剤で固定です。
スジに流れこまないように気を付けましょうね。
流れてしまったらBMCタガネ等で掘り込んでおきましょう( ^^)
今回、ついでにボディのスジ部分を掘り込んでおきました。
新しめのフジミキットなのでスジはしっかりしていますが、厚めに吹く派の自分には必要な工程です。
と言いながら、ロッカパネル周辺はまったく良い写真がありませんでして・・・・・
肝心のすりあわせた部分が見えないじゃないかという状態です(´・ω・`)


と言うのも今回、実はシャーシとの隙間が出来ないような設計なのですが
ロッカパネル接着の際に、ちょっとずれたらしく隙間ができました。

隙間

そこを直してみましょうね。フジミのプラは柔らかいのでボディをグイグイっと・・・・・


バキッ!!!


もうやだ(´・ω・`)


ひええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
もう俺のバカ!!アホ!そんなんだから車のパワーウインドウがぶっ壊れるんだ!

一瞬、積棚へ直行ムードになりますが、あわてず補修します。
まず、私お馴染みの補強方法、ティッシュさんにご登場願います。

ピンぼけ

瞬間接着剤でガチ止めして固めて、クラックがこれ以上入らないように確認してから
ティッシュで補強して裏側をキッチリ固めることでこれ以上のヒビの進行を抑えて
コンパウンドがけ時や、組み立ての時に支障が出ないようにします。

ちょっと乱暴にしても大丈夫だったら表に瞬間接着剤を流し込みます。
乾燥後に、パーパーで形を整えて、サフ。面出しをしてサフと進めるとご覧のとおりです( ^ω^)
ロッカパネル

完全に修正できました♪

フジミCR-Z

とまぁ、このような遠回りのおかげで、ボディパーツ接着の写真などが少ないのは内緒です(笑)
この後はいつものようにサフを吹いて塗装に備えます。


そんなこんなでボディ色です。
今回私が塗ろうと思った、ホライゾンターコイズ・パールは独特の色味でして
ウェブカタログでは緑がかったちょっと濃い目のブルーメタリックに見えます。
ネットの実車の写真ではちょっと青みが強いブルーメタリックに見えます。
そして、ショールームに置いてあったホライゾンターコイズ・パールの実車は
思った以上に青みが強くて、やや濃く感じました。

う~ん思った以上に難しいですね(´・ω・`)
タッチペンもソフト99の物は生憎設定がありませんで今回はボツ。

そこで、今回はまず私の中でのイメージに近づけるために若干緑っぽくしてみます。

クレオス57番青竹色をベースに、クレオス色ノ源シアンを入れてみたところ
思いのほか緑が強い色になってしまいました。
この組み合わせはシアンが切れたので一時中断。

模型店でクリアーブルーとメタリックブルーを買ってきて
この2色の混合に、上記の青竹色ベースと混ぜてみると・・・・

ウーン・・・・・・・・

うーん・・・・・(;^ω^)
どっちかというとインサイトのブリリアントスカイみたいですね・・・・

そこで、クレオスのメタリックブルーをベースに
クリアブルー&青竹色&シルバーを混ぜあわせたものが最終決定案です。
しかし吹いてみると止まりが悪いの何の。吹き重ねる度に色が変わります。

そこで、若干クレオスGXカラーのウィノーブラックをほんの少しとシルバーを足して
若干とまりが良くなるようにしてみました。

ホライゾンターコイズ風?

ちょっと濃く見えますが、明るいところだと・・・・

明るいところ

こんな感じです♪
色合いが変わるところは実車に近い雰囲気が出せたような気がしますが
私の見た目の印象と若干違う雰囲気になってしまいました。
ただ、カタログのちょっと加工してあるような色合いだに近いような気がします。



うーん・・・相変わらず調色って難しい・・・(´・ω・`)

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