HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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フジミCR-Z製作記。まずはバランスをチェック。

今回からフジミのCR-Zを制作していきます。
今までの低迷をリカバリーするべく頑張って作業をしてみましょう。

まずはじめに、今回のボディカラーの予定は
ホライゾンターコイズパールで行きたいと思います。
当初はブリリアントオレンジメタリックも候補だったのですが
たまたま通りがかったホンダディーラーに置いてあった
ホライゾンターコイズパールの現車を見て「おお~!カッコいい!」と思ったので・・・・
まぁまだ塗料も買ってないし、天候も悪いので調色はまた今度ということで(´・ω・`)


キットそのものは昨日のレビューの通りで良キットに入る非常に良い出来だと思います。
軽く組んでみたところプリウスのようなエラーは見受けられませんし各パーツの合いも良好です。
ですが、全体的に新生フジミ的な部品のタイトさは感じられます。
仮組みの時などは楽で良いのですが、ガラスパーツに関してはちょっとタイトすぎますね。
説明書にはパチンとはめると書いてありますが・・・実際はかなりきつくて
メリメリ・・・・バキッとなりそうでパチンとはいきません(笑)
私のはめ方が悪かったかも知れませんが、塗装したらまた厚みも変わりますし
塗装が欠けてしまったら切ないですからね(;^^)

特にリアのクォーターウインドウ(リアタイヤ上の窓)の頂点部分がきつくて
リアの細い部分も相まって、ちょっと怖いですね。
そこで・・・・
少し大きめに、角を削り込んで細くしてみました。

ウインドウ加工

加工前の画像はありませんが、リアのクォーター左右を中心にウインドウモールなど
ガラスパーツに接する部分の角を落とすように軽く削り込んでみました。

すると・・・・

ウインドウ

パコッと綺麗にはまります。う~ん!ツライチで良い感じです♪
まぁ出来ればキット状態でこの感じだと助かるのですが(笑)
本当にこの点だけが気になりました・・・・惜しい!
はめ込む時は後ろのクォーターウインドウの後ろ側の頂点に挿し込むように
はめ込むと綺麗に入ると思います( ^^)
ドアガラスの下に若干段差の影響がありますがまぁ気にしない方向で・・・(笑)


続いては製作前の全体のバランスチェックですね。
箱の試作品写真では車高はやや低めに感じましたが、実際組んでみるとそれ程気になりません。
リアに対してフロントが低めという感じですね。
イメージで言うとちょっとだけダウンさせるダウンサスを組んだ感じです。トレッドはやや狭めかなと・・・・

フジミCR-Z

プリウスの時のような「あらら・・・・」というような感じはありませんし
むしろローダウン派の方や低めが好きな人は嬉しいかも・・・・というくらいの雰囲気です。
私は今回、ノーマルの状態を再現したいので、自分好みに若干車高を上げてみました。

フジミ CR-Z

前が1,5ミリ程度、リアがほんの1ミリという感じです。
トレッドもホイールの差し込み方で若干調整してバランスを取っています。
これだけでもガラっとノーマルっぽくなりますね( ^ω^)

車高の上げ方ですが非常に簡単です。
リアはスプリングの部品がきつめなのを活かして
甘く差し込ませ気味にして車高をアップしてあります(笑)
逆にいうとガッツリ落としたいときはこのスプリングを短くすればOKですね♪

フロント側はアッパーアームのA15・16を甘く差し込ませてから
現物合わせで若干アームを曲げるという工程です。非常に簡単です(笑)

アーム改造

この時アーム部品を折らないようにしましょう(;^ω^)
フジミのプラは柔らかいのである程度戻る事を計算して曲げると良い感じになりますよ。
まぁこの点は、お好みで・・・なお、試されて失敗しても私のせいにしないでください(笑)

あと、これは私の接着の仕方もあったと思いますが、気持ちリアタイヤがポジキャン気味でしたので
同じくサスアームを若干曲げたりして調整しています。

気づいた方もいらっしゃるでしょうがタイヤを手持ちのものと変えてみました。

フジミCR-Z

先に言っておくとタイヤとホイールのバランスもこのキットは悪く無いと思います。
タイヤはダンロップSPスポーツD40は懐かしい物ですが、
ホイールとタイヤが特段小さいなどの問題はありませんのでこのまま組まれてもOKだと思います。

ですが、私はちょっと丸みのあるタイヤのほうが雰囲気が出るかなと思って
手持ちの中から丸みがあるアオシマのエクスペディアを履かせてみました。
これは完全な私の好みなので、決して交換しなくてはいけないという事ではありませんので・・・・

タイヤ

若干幅があって、ホイールに対して若干ゆるいですが
若干ハイトもあるので私はこの雰囲気の方が好きですね。
キットのタイヤを使われる場合は、ちょっと浅めに履かせて
タイヤを張り出させると雰囲気が出ると思いますよ♪

taia

意外とタイヤのサイドウォールの形状とかはみ出し具合で印象が変わりますので
色々皆さんが気にいるように試してみてくださいね。


とりあえず全体のバランスはとても良好で、フジミさんの頑張りが伝わってきますね。
ガラスの合い以外は今のところかなり良い感じですので
とりあえずボディの下準備に取りかかれそうです♪

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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:46 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミCR-Zを買ってみました。

さてさて、昨日はレビューに全くなっていないキットレビューでしたが
今日は本命のフジミの話題の新作ホンダCR-Zの真面目なキットレビューです(笑)
リンク先のながせさんもキットレビューを書かれておりまして
同じ所が気になっておられたりと、比較的よさそうなキットであると言う点は同じ感想でした♪

フジミ CR-Z

ハイブリッドスポーツということで話題になったこのCR-Zは実車の前評判も高くて
某SNSでHNの語尾に@CR-Zと付けると抽選で実車が当るなんていうキャンペーンをしたりと
車離れ世代を取り込むための話題作りなど、比較的華々しくデビューしたという印象です。
そんな車ですので、私もどこがキット化するか楽しみにしていましたし
フジミからのリリースがアナウンスされてからも発売が楽しみでした。

箱絵はどっかで見たようなショットです。
広報写真かなにかに同じカットでストームシルバーの写真を見たことがあるような無いような(笑)
まぁデジャヴか何かだと恥ずかしいのでこの辺で(;^ω^)

フジミ CR-Z

箱を開けるとまずはいつもの最近のフジミキットスタンダードという感じで
白一色の成型色が目に入ってきます。
パーツ点数は多くもなく少なくもなくで、この点も最近のフジミスタンダードでしょうか。

フジミ CR-Z

いつも思うのですが、白一色というのはちょっと物足りないような気がしますね。
シャーシは黒系で内装はグレーなどでも良いような気もしますが・・・・
でも、シャーシをボディ色と同じ白にしたい人には白のほうが良いのかなぁと思ったりも。

まずはやっぱりボディからでしょうか。

フジミ CR-Z

最近のフジミらしい細いスジのモールドに精密そうなボディですね。
ある程度肉は薄めになってフジミテイストが現れていると思います。
ちょっと画像では解かりませんが、バンパーの接合部に若干段が設けられています。
他のキットでもこのようになっているものもありますが
これはある程度の隙間を作るためでしょうか。

フジミ CR-Z

ネットなどで見る試作品だとドアノブが埋まっていましたが
発売されたキットではきちんとモールドが入っているようですね。

フジミ CR-Z

ちょっと制作してて怖そうなのが、このリアウインドウと後方確認用の窓の間の部分です。
個人的には切り飛ばして作業したいですが折りそうで怖いですね。
若干ハッチ側の窓枠のモールドにかかっているのでその部分のみを処理して
ボディ塗装→磨き→カット→窓枠塗装の順番が良いかもです。
私は仮組みしたいのでカットしてしまいましたが・・・・

気になるフロントバンパーはグリルが別パーツでありがたいです。

バンパー

グリルパーツは向こうが抜けているしボディ側にもモールドがあるので
それっっぽくなりそうですが、ボディ側にシャーシ受けがあって穴が空いていますので
よ~く目を凝らすと受けが見えそうですが、艶消し黒で塗れば気にならないレベルかと思います。

ちなみにボディ構造的には、組み付けてからボディ色塗装するとグリルを塗り直す必要が出そうです。
以前、アオシマの35GT-Rでボディ受け部をカットしてあとで接着するという荒業で組みましたが
このキットはバンパーの合いが比較的良い部類に入るので
丁寧に摺りあわせて下地処理して別々に塗装しても大丈夫だと思います。

フジミ CR-Z

若干左右に開き気味ですが、合わせれば接着できるレベルですし
よく見ておけば問題なく組めると思います。


リア側は下の無塗装部分が別部品で塗り分けがしやすくなっています。

フジミ CR-Z

そこにくっつく反射板はきちんとクリアパーツが用意されています。
個人的に激萌えポイントなのが下にちょこんと出っ張ってますよね?
そこは実車でも取り付けのクリップが付いているところだったりします。
マフラーの逃げも再現されていて嬉しくなりますね。

フジミ CR-Z

バンパー自体の合いもまぁまぁ良くて、フロント同様開き気味ですが
きちんと確認してあげればちゃんと接着できそうです。
ひとつ気になるのがリアの後方確認用の窓とのチリやはめ込みの関係がありますので
良く確認してから位置を決めないとガラスが入らなくなりそうです。


今回はサイドのロッカーカバーも別部品ですので
エアロ仕様などのバリエーションにも対応してると思います。

フジミ CR-Z

こちらは若干の隙間ができますので、なんらかの調整が必要そうですね。
個人的にはピンをカットして軽く擦ってあげればぴったりくっつくと思います。
こちらはロッカーカバーの方に段差がありますので、ゲート処理は気を付けましょう。



お次はシャーシ側ですね。
モールドもしっかりしていて、かなり細かく彫刻されています。

フジミ CR-Z

説明書の指示は前よりは細かいですが、ホンダハイブリッド車でおなじみの
バッテリーケーブルもきちんとモールドされていますので
ここはオレンジで塗ってあげたい今日この頃ですね。
影に隠れておりますが、センタートンネルにモールドされています。
ここを本物の電線に置き換えるのも楽しいかも知れませんね(笑)

足回りなどもきちんと再現されています。

フジミ CR-Z

本当に一時期の暗黒時代とはなんだったんでしょうか(笑)
ただ、逆にここまでこだわられていると艶消し黒一発というのも気が引けます(´・ω・`)

ブレーキ周りは今のフジミではおなじみの構成ですね。

フジミ CR-Z

ローターがあっさりしすぎているような気もしますが、まぁこれはこれで良いのかもですね。
これでぴったりと車高とトレッドが決まってくだされば最高なのですがね。
試作品を見ると若干車庫低め&トレッドやや狭めという感じでしょうかね?
まぁここら辺は追って組むときに調整してみましょう。

ホイールはこんな感じです。

フジミ CR-Z

若干抑揚がない気もしますがホイール経、タイヤとも今回は問題なしかなとも思います。
タイヤは懐かしのダンロップD40です。若干角張っていてハイトが高く見えるタイヤなので
好みはあるかと思いますが、お好みで変えてみても良いかなとも思います。



そして内装です。
バスタブ方式ですが、比較的ドア周辺は頑張って設計されたような気がします。
ドアノブのモールドくらいは欲しかったかもと思ったり(;^ω^)

フジミ CR-Z

把手やその周辺はバスタブ式にしては凝っているので・・・
ちなみにキットはCVT仕様です。MT選択式でも良かったかもですが
CVTもらしいと言えばらしいですのでこれはこれで良いと思います。

内装で一番気になったというか、私は嬉しいのですが賛否が分かれそうなのが
ラゲッジ部分の名前入り純正カーゴトレイのモールドですかね。
私は純正オプション大好き人間ですので、見た瞬間
「うひょ~!!ホンダアクセス万歳!」と思ったのですが
好き嫌いが分かれそうではありますね。
ちなみに荷室脇の形状が若干違うような気もしますがカーゴトレイに免じて許してあげてください。

ダッシュボードはサテライトスイッチ類やパドルシフトなどが別部品です。

フジミ CR-Z

特徴的なサテライトスイッチ類は別部品なだけあって良く出来ていると思います。
私が観る限りは特に考証の間違いなどはないと思います。
特徴的なメーターは若干色合いが違うような気もしますが
パワーモードのデカールも入っているのでお好みで組みましょう(笑)

フジミ CR-Z

シートは座面一体型ですが、実車のシートが若干薄めですので特に違和感はないと思います。

フジミ CR-Z

実車も本革シートとファブリックシートがありますが、縫い目や形状は同じなので
塗り分けて再現されるのも良いかなと思います。
個人的には一塗り分けが要らなそうな本革風で組みそうな予感です(笑)



残りはクリアパーツですね。
ガラスは例によって一体型ですので組まれる前によく合わせたほうが良いと思います。
私も軽く合わせてみましたがちょっと調整が必要そうです。
※追記 仮組みしてみましたが調整は必要ですね・・・無理するとリアセクションが割れそうです。
 詳しくは製作記で書きますが、ボディ側を少々削りました。


フジミ CR-Z

今回のものは天井部に位置合わせの穴がないので塗装するだけで結構それっぽくなりそうな気がしますね。
クリアパーツ自体は透明度も高いですし、マスキングシートもありますので良いですね。
私は本当にこの窓ガラスのセラミック塗装が苦手で苦手で(笑)


えーとレビューもだいぶ長くなってもう飽きた方もいらっしゃると思いますが残りはレンズ類です。

フジミ CR-Z

細かいモールドもはっきりしていると思います( ^^)
それなりに薄くて透明度も高いのでメッキの反射板で雰囲気が出ると思います。

フジミ CR-Z

頑張って雰囲気が出るように塗装したいですね♪

えーと気になるのはこんなもんでしょうか・・・これで大まかにレビューできました。
細かい部分でまだ未知数な部分がありますから組みながら考えていこうと思ってます。
実はこの記事をある程度キットをいじりながら書いてるのですが
若干窓とボディがきついくらいで現段階では問題なく仮組み出来ています。

私はプロポーションとか寸法等は語れるほどの知識はないのですが
比較的全体的な雰囲気は良好だと思いますし
細かい点での気になる点は組んでいくうちに見つかるかも知れませんが
現時点はCR-Zが好きな人もそうでない人にもオススメだと思います( ^^)

次回からこのフジミのCR-Zの製作記をスタートさせたいと思います。

予定ではAZ-1の時のように比較的早めに完成させて旬を楽しもうかとも思っています。

フジミ CR-Z

| 車プラモレビュー | 22:20 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマのフェイトエボを積ん・・・買ってみました。

最近更新頻度も落ちてしまい、皆様の所への訪問頻度も落ちてしまって申し訳ありません。
模型製作時間の減少もあるのですが、どうも積み棚整理とか
部屋掃除に時間を費やしてしまって・・・・・(´・ω・`)

ここ最近もなにかと色々とネタはあるのですが
記事に出来るほどの微妙なネタは少なく・・・・(笑)
しばらく捜していたキットを入手できたので
それのご紹介もしたいところですが、今の所は箱を干したりパーツを綺麗にしている途中です。

さて、今回はやっぱり買ってしまいました。
アオシマの痛車シリーズの№18番の「魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1stフェイト・テスタロッサランサーエボリューションⅩオプション」でございます。

フェイトエボ

この魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1stフェイト・テスタロッサランサーエボリューションⅩオプションですが
前回発売された魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st高町なのはランサーエボリューションⅩが白いボディに
ノーマルホイールでしたが今回の魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1stフェイト・テスタロッサランサーエボリューションⅩオプション仕様では黒基調に、オプションタイプのBBSホイールが装着されています。
さて、魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1stフェイト・テスタロッサランサーエボリューションⅩオプションのキットですが前回の魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st高町なのはランサーエボリューションⅩの次のリリースですが・・・・

って、名前が長いですねぇ(笑)
フェイトFDの時も同じようなネタにした覚えがありますが、今回はそれ以上の予感です(;^ω^)
「お前、言いたいだけだろ」というツッコミが聞こえてきますが気にしないでください。

ごめんなさい、今回は中は開けてレビューしませんが
お馴染みのアオシマのランエボⅩがベースになっていますので
キットの細かいところや、製作記は以前の記事を参考にしていただきまして
それに甘えて今回は内容の薄いレビューとさせていただきます。

私、痛車キットの場合、組む前にシュリンクを開けたくない病でして
キットによっては2個買ったりするのですが、今回は一台のみの為組む前に開けたいと思います。
実は作りたいネタが決まっていて、GSRのデカールで作りたかったのですが
残念ながら発売が延期されたようなので、こちらをベースにしても良いかなと思ってます。


今回はあえての箱絵レビューで(笑)

この縦基調のキャラを全面に押し出したパッケージは良いですよね。
プラモデルでありながらキャラグッズという側面もありますので良いと思います。

ですが今回は微妙にお尻のラインが見えているので買うときの恥ずかしさは
もうなんとも言えない気分ですが・・・・(;^ω^)
このブログはお若い方も結構見てくださってるので
あまり下手なことは言えませんが、大人向け書物や映像作品を
レジに持って行く時と同じ気分になります。
というか、こちらの方が気恥ずかしいような(笑)
でも、ある程度の痛さと言うのも痛車の「痛」の大事なところですよね。

フェイトエボ

左右でデザインが違うのも痛車キットでは良くあることですが
これがまたそのキャラが好きな人にはたまらないですよね。

フェイトエボ

このキットも、キャラの人気があるので売り切れが出そうですね!

でも最近、痛車プラモもそろそろ転換期に来てるのかなぁ・・・とも思う時があります。
認知されて、ある程度ブームも落ち着いたと思うので
デカール追加だけではない何かが欲しいと個人的には思っています。
それが何かなのかは答えられませんが、息の長いジャンルにするための何か・・・・
メーカーさんももちろん考えられていると思いますが、次の一手を打つ時期なのかもと思いますね。

とても上から目線な事を書いてしまいましたが
今回のデカールデザインや雰囲気は個人的には非常に良い雰囲気だと思います♪
前回のなのはエボと一緒に完成させて並べたい一台ですね( ^ω^)

なのはエボフェイトエボ並べていますが二台とも好きですね。

買い逃したと書きましたが、あれからなのはエボも買ってしまいました・・・・(´・ω・`)



ちなみに今日の段階ではフジミのCR-Zはまだ入荷しておらず
早くて明日か明後日と言っていたのでレビューと製作記はそれからになりそうです。

| 車プラモレビュー | 00:01 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラモを研究してみよう。ロットごとの微妙な仕様。

今週は作業という作業を全く行っていないと言う、やる気の無さ全開のHITEQです(笑)

前回の記事が好評で私も少々驚きと共に、共感してくださった方が多かったのも嬉しかったです。
これからはネタが無い時に思い出話なども少しは書いてみようかなと思いました。
記事でも触れた、フジミシャーシの件や、初めてのスプレーの話や
入ってるボディが違う事件やあのキット実は激レアだった事件に
ワゴンセールで400円のLSのブタ目マークⅡをリニューアル中に捨てられる事件など
ネタはたくさんあるので徐々に小出しにして行こうかなと思っています。


さてさて、今回はプラモデルの生産事の微妙な違いの研究でも・・・・・
日頃何気なく買っているキットですが、生産ごとに微妙に異なったりしている事に
気づかれた事がある方も多いのでは無いでしょうか。
例えば、車高とキャンバー調整可能で発売されたアオシマの30系セルシオのスプリング。
当初はかなりソフトなものがセットされていましたが
自重に耐えないということで、後のロット製品や
バリエーションキットは硬いスプリングがセットされていました。
アオシマやフジミのちょっと古いノーマル車のキットでは
タイヤがロットで違ったりというケースもありますね。
もちろん成型色違いや、箱替えなど大きく変更されない違いもありますし
初版ロットと再販ロットではランナーにパーツが追加されていたり
ボディの金型が弄られて変わっているケースもありますね。

さて、今回はそういう内容の違いではなく、ちょっとしたパッケージの違いや
梱包の仕方の微妙な違いを探してみたいと思います。

サンプルはこちらのアオシマのY32セドリックグランツーリスモアルティマです。

アオシマ Y32 セドリック

1991年デビューのY32型は先代のY31車型から一気に進化したという印象で
丸目四灯のヘッドライトになんとも言えぬ高級な雰囲気。
デビュー当時、小学校三年生だった私にはあまりにも衝撃的でした。

もちろんアオシマからプラモデルが発売された時に興奮したのは言うまでもありません。
ニュートレンド91シリーズとして発売されまして
実車のカタログを意識した箱絵に当時の私もとても感動したものです。
初版から18年以上経っていますが比較的現在でも模型店で見かけることがあるキットですね。
従来のY30系の汎用シャーシでは無く足回りがきっちりと再現されたシャーシになっており
このキットより数年前に発売された初代セルシオやインフィニティQ45の流れを組んだ
フルディスプレイモデルとなっています。

私が知る限り、成型色はグレイッシュブルーを意識した
青みがかったメタリックグレーと定番のホワイトの成形品があるようです。

アオシマ Y32セドリック

そういえばいつの間にかこの成型色表記のステッカーも過去のものになりましたね・・・

アオシマ Y32セドリック

このキット・エッチング付きで定価は1000円でシリーズ通し番号は83番です。
バーコード上のメーカー品番は618072-0001225-1000となっています。
成型色による品番の違いなどはありません。

このキットが発売されてしばらくしたあと、パッケージが白基調のイラストに変わって再登場します。

アオシマ Y32セドリック

シリーズは同じくニュートレンド91で、通し番号は同じく83番ですが
メーカー品番が618072-001302-1500と変化していますね。
ここで注目です。1500の数字で気づいた方も多いでしょうが
なんと一気に500円も価格がアップして1500円となっています!
キット内容に変化はなし、エッチングなども同じものです。
ですがボディ価格が100円アップ、エッチングの価格も250円から500円になっています。
同じなのに価格アップ?というのは冗談ですが、メーカーさんの都合があったのでしょう(笑)

アオシマ Y32セドリック

ですがここで面白いことに気づきました。
ボディの袋がきっちりと閉じられていた初版とは違い、この白箱ではホッチキス止めになっています。

アオシマ Y32セドリック

このあたりを境に、梱包の仕方を変える指示があったのかも知れません。
社内的になんかの事情があったのか・・・・それとも担当者の気分か・・・・
今となっては全くの謎ですが、袋詰めの方法が変わったのは事実です。
私の手持ちのベストカーシリーズのY32セドリックでは
少し長めの袋を折り返すという今と同じ梱包の仕方に変わっています。
ただ、他車では袋が止められているの物もあったりと
一概にこれが全てという事ではないと思うのですが・・・・

そして、私はこのパッケージ版を3個持ってるのですが
さらに謎のパッケージを見つけてしまいました。
ひとつだけシリーズ番号の色がグレーになっている物があるのです。

アオシマ Y32セドリック

品番は変更なしですが、なんと箱のホッチキス止めが省略されていました。
このあたりから、ホッチキス止めをやめて糊で箱が組まれ始めたのでしょうか?
下箱のみホッチキス止めになっていますので、あくまで上箱のみの変更と思われます。
ニュートレンドシリーズの手持ちのキットでホッチキス止めがないのはこのキットのみですし
これよりあとのノーマル車シリーズのベストカーシリーズなどでも箱は糊で止められています。
よってこのキットは恐らく過渡期に生産されたロットか後年に販売された物ではないかと思います。

そしてキット内容に変更はありませんが、このキットのみデカールとエッチングが
同じ内装のランナー袋に入っているのも、手持ちのキットとは違います。
(初版・白箱共にデカールとエッチングは内装・デカールはシャーシ側と分かれています。)

「おいおいキット内容に関係ないじゃん。だからHITEQは・・・・」とか
「なに?組むのに問題あるの??」というお声もあるでしょう。
でも、、私はこういう違いを捜すのも結構楽しいんですよね(笑)
コレクター気質かも知れませんし、キットを積まない人には共感を得ないかも知れません。
でも、私はこういう違いが気になってしょうがないんです・・・・

このキットも、一気に全て買ったというわけではなく
10年ほど掛けて集めた物だったりします。
Y32グランツーリスモを全色作りたいという思いがありまして
ついついこんなに集まってしまいました(笑)

そして、もうひとつ余計な情報を・・・・
実は今回はセドリックのキットですが、グロリアのキットももちろんあるわけです。
このキット・グリルやエッチングにはお互いの部品がありますので
極端なことを言うとどちらにも組めるのですが
一見同じようなダークグレイの成型色の場合、前述しましたが
セドリックは青みがかったグレイッシュブルー(BL0)風の成形色ですが
グロリアの場合は黒みがかったダークグレー(KK0)風になっているんですね。

アオシマ Y32セドリック

この違い、実はさっき気づいたのは内緒ですが、成型色にもこだわりを感じて
今に通じる当時のアオシマスピリットに再び触れられたような気さえしてしまいます。
でも、助手席の内張りにも給油口とトランクのオープナーのモールドがあるのは内緒です(笑)

今回もまた、とりとめのない内容になってしまいましたが
これもこのブログの味だと思って勘弁してください(;^ω^)


※今回の考証はあくまで手持ちのキットで確認したものですので
 生産ロットや生産時期、中古品流通の際に部品が入れ替わっている
 可能性などもあると思いますので、これが正しいという保証はありません。

| プラモを研究してみよう。 | 12:12 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐かしのプラモを語る。嗚呼モーターライズ・・・・

※少々文章がおかしいところがあったので修正・加筆しました。

ちょっと製作記はお休みして、プラモのお話でも・・・・
コメント欄でお話が出たモーターライズのキットの事でも語りましょう。

プラモ歴が長い方ならお馴染みのギア付きのシャフトですが
ディスプレイモデルが圧倒的な今ではすっかり見なくなりましたね。

ギアシャフト

ちょっと前置きが長くなりますが、皆様が模型店に初めて行かれたのはいつ頃でしょうか?
私が初めて模型店に行ったのは物心の付く前の幼稚園の頃です。
RCヘリや飛行機を嗜んでいた父に連れていかれたのは繁華街の裏通りの模型店でした。
ちょっと薄暗いお店の入口横のショーウインドウにはたくさん完成品のプラモデルが陳列されていて
「ラジコン・プラモデル・学習教材」というニュアンスの看板があったような記憶があります。
古めかしいドアをギシッと開けるとあの模型店独特の匂いがしてきます。
箱の紙の匂いのような少々カビ臭いような・・・・あの模型店独特の匂いです。

まずそして目に入ってくるのは小さい店内には高く積まれたプラモデルの山。
今思うと大した高さではないと思いますがうず高く積まれたプラモデルに圧倒されました。
(私も今ではその模型屋さんよりも在庫がありそうな・・・笑)
店内には、RCの送信機が飾られていたり、仕切りを兼ねたショーケースには
RCの部品や用品類。大会の写真なども貼られています。
どことなく薄暗く、デパートのおもちゃ売り場とは違う雰囲気に飲み込まれてしまいます。

プラモデルを見ようとキットに手を伸ばすと父親に「買わないなら触っちゃダメだ!」と言われて
おとなしく眺めていますが、父親は新しい送信機を買おうと店主のおじさんと盛り上がっています(笑)
「俺も欲しいよ・・・」と父親に言うと「お前にゃあまだ速い!ビッグワンガムと違うぞ!」と言うような
ニュアンスの言葉を言われて凹んだことをなんとなく覚えています。

カウンターの後ろにはタミヤのスポーツカーシリーズが並び
棚にはアオシマやフジミのプラモデル。
アオシマのBMWセリカやバンダイの1/20のスカイラインジャパンなど
今ではレアなキットもありましたが、なんとなく当時でもちょっと古そうな感じがしたものです。

これが昭和の終り頃でしょうか・・・・
この頃はモーターライズのキットがまだ当たり前にありました。

モーターライズ
(※アオシマのセフィーロ。発売は平成以降だと思いますが参考に載せてみました・・・)


そのうちに近所のおもちゃ店で買ってもらった
フジミ・ハの字シャコタンシリーズのGX61クレスタを
爪切り&接着剤ベッタベタ&フロント足回り破壊でやっとこさ完成させて
(あのシャーシのネジの思い出の話は又の機会に)
なんとかプラモ製作を認められて、前述したその模型店で父親に
ニッパーやドライバーが入ったタミヤ製の初心者用セットの工具を買ってもらうことに。
ですがカッターは危ないという理由で直ぐに没収されました(笑)

そして小学生になってプラモデルもそれなりに
形に指せることが出来るようになった頃にふと説明書見て疑問が湧きました。

「別売りのモーターを付けたらどうなるんだろう?」
「FA-130?どんなモーターなんだろう?」

モーターはお店でもマブチの販売ケースに入っていて敷居が高いし
買ってもらうときに子供ながらに遠慮して父や爺ちゃんにも
「モーターも一緒に買って欲しい」とも言えないわけです。
おまけに説明書を見ても金具や配線が解らないですし・・・・

そこでブンブンと手で転がして遊んでいると、ある日の昼下がりに発見してしまいました。
兄のミニ4駆のモーター、あれがどうやらFA-130っぽいぞと。
兄が見ていない隙にピットアタッシュを勝手に開けてサンダーショットjrを分解!

サンダーショット

モーターマウントに載せるとスチャッとモーターが収まりました!
「うひょ~これで走らせられる!」と思ったものの・・・・兄に見つかりました(笑)

兄に叩かれたおかげで合うのは解ったわけですが、そう簡単に兄がモーターを買い換える訳も無く
お古が回ってくるわけでもなく、近くにあるけどモーターが遠い存在になってしまいました。

最大の難点だったのがそもそもこのミニ4駆用モーターにはリード線がありません!

うーん・・・・

段々とプラモデルを走らせてみたいという欲望が高まる中
ある日ふと父親が「プラモデルでも買ってやろう」というので
これはチャンスと勇気を出して「モーターも一緒に買って欲しい!」と言うと
「ああ、いいよ」と予想外にあっさりOKしてくれてちょっと拍子抜けしてしまいました(笑)
絶対ダメだと言われると思っていまして、ちょっとびっくりしながら
私が選んだのは前から欲しかったフジミの20ソアラでした。
当時フジミがほしかった理由のひとつはタミヤのソアラは大人向けというイメージで
エンジン付き・クリアボンネットにピン式のホイールと難しそうという印象を持っていたからでした。
もちろんフルディスプレイモデルですので走らせることは出来ないという事もあったのですが。

そして買う段階でお店のおじさんに「モーターも下さい!」と言うとプラモの箱も見ないで
カウンター端のマブチのケースからFA130モーターを出してきます。

「自動車は大体これだよ。」

「さすが・・・プロだ・・・」と思うと同時にこのチャンスを活かして
夢のパーツであった麦球をねだってみたくなり、タイミングを見計り
父親に「電球も・・・欲しいなぁ・・・」と声をかけると・・・・ノーリアクションです。
「しまった!」と思うも、自分の方も見る事無く一瞬沈黙が流れたあと
「麦球ってある?」と父親が店のおじさんに言うと
おじさんが出してきたのは台紙にたくさん貼られた色とりどりの麦球!

父親の「何色がいいんだよ?」と聞かれたのでとっさに
「み・・みどりで!」と言うと台紙からバリっと剥がされる麦球・・・・
「よっしゃ!今日は父ちゃんが機嫌がいいぞ!」となんとなく子供心に感じたものでした。
今思うと緑のヘッドライトなんてちょっと恥ずかしくもありますが
何故電球色を選ばなかったのかは20年程前のことなので私も覚えていません(笑)

珍しいこともあるもんだとウキウキしましたが帰り際にその日、父がご機嫌な理由がわかりました。
どうやら頼んでいた最新式のプロポが入荷したらしいのです(笑)
支払いの段階で私に見えないようにやり取りをしていたので高かったのは明白です。

家に着くと隠すようにプロポを持ち帰る父と対照的に
ハイテンションな私はまずモーターをドヤ顔で爺ちゃんに自慢してから
あの黄色い小さい箱を開けてみました。
モーターは白いビニール袋に包まれていて、青と赤のコードが出ています。
「おおっ!これが憧れの箱入りマブチFA-130!」感激するも思った以上に配線が難しい(笑)
それにごねて買ってもらった麦球はソアラのヘッドライトは多層構造でそのままでは付かなそうです。
結局セロテープでて麦球を裏から貼り付け、父親に配線してもらって組み立てました。

フジミノ説明図

マンガン電池を入れてスイッチオン!
「おおお~~~~~!!!!ライトが光ってタイヤが回ってる!!!すげぇ!!!」
疾る気持ちをおさえつつ畳の8畳間で走行開始です!
ギュイーーーンと音を立てて走行開始させるも・・・・

・・・・「あ?あれ?なんだかこれ遅くない?」「場所が悪いんだ!よし廊下で!」

「ギュイーン」「ガツン!」「ブーーーーーン」

「お・・・おかしい!走らない!あっ!モーターの台座が剥がれてる。」
その日はもう一度接着しなおしてから走行スタートさせるも
緑色のヘッドライトのこれじゃない感を感じながら、遊んでいました。
でも、初めてのモーターライズになんとも言えない感動を覚えましたのは言うまでもありません。

電気を消してライトの光に感動しながらもハンドルを目一杯切ってぐるぐる走らせたり
段差を乗り越えさせたりと大盛り上がの私に悲劇が起きます。

ぐるぐる走らせていると突然前輪が明後日の方向へ転がっていきました(笑)

あのフジミ汎用シャーシ最大の泣き所。フロントサスがやっぱり破損してしまいました・・・・

IMG_1453_20101019213414.jpg

「うあああああああ!!!折れてる折れてる!!!!」
散々泣かされて+きたこのフロントサスを折らずにやっと組めたのに・・・・
この時のガッカリ感は今でも鮮明に覚えております。

その後、足回りを無理やり接着して、まっすぐしか走らなくなったソアラは
いつの間にか無くなってモーターだけは手元に残り
何台かに載せ替えたあと、分解グセが付いた私の手によってバラされてしまい
中の磁石を外す際に無理矢理ラジオペンチでケースを変形させてしまい、ご臨終させてしまいました。
もちろん、直してみるも再びモーターが回るわけもありません(笑)

その頃からでしょうか、売られているキットに「フルディスプレイモデル」の表記が増えて
今までのキットにも徐々に金具などがセットされない物が発売されたりと
スケールとモーターライズを両立させたキットが減っていきます。

私自身も数をこなすうちに足回りの構造が複雑なキットに興味を持ちはじめて
プラモデルもブンブン遊ぶという感じから、丁寧に作って机の脇に飾るようになって
次第に塗装をして、スプレーで色を塗って、マスキングに挑戦して・・・などと
今のように作ることを覚えていきました。

あれから20年近く、今ではすっかり精密性が重視されて
「モーターで走る・ムギ球でライト点灯」という言葉が死語になってしまいました。
近年、タミヤのフィットやニュービートルの偏心カムを用いたモーターライズキットが発売されましたが
モーターライズに憧れたHITEQ少年は、いつの間にか大人パワーを覚えてしまい
何を思ったのかミニ4駆モーター(ウルトラダッシュモーター)に
ニッカド電池を入れて最速のニュービートルを作ろうとして、
試走の段階で壁にぶつけて壊すという、プラモ少年の頃のピュアさは何処へやらで
いつの間にか作ることよりプラモを貯めこんでしまう大人になってしまいました(笑)

IMG_1456.jpg

ですが、たまに模型店であのマブチの販売ケースを見たり、夏休みの工作シーズンに
合わせて陳列されたモーターを見るとふと、あの頃の事を思い出してしまうんですよね(笑)

あの黄色い箱は今見ると小さく感じますが、当時の私には大きく見える魅力的な箱だったのです

| 思ひ出のキット | 23:13 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとプラモ関係の雑記。

今週は幕張のホビーショーでしたねぇ(;^ω^)
今年は土日は予定があったため行けませんでした・・・・
昨年お話させて頂いた、痛Gの時にお会いしたアオシマの社員さんなどにも
お会いしたかったのですが、ちょっと今年は叶わなそうです。
(質問攻めにして社員さんにしつこく食い下がるマニアを装おうなんて思っていたのですが・・・・笑)

物販のジャンク市なども少し楽しみでしたが・・・
特に去年思わず掘り出し物を見つけて「あ!」と声が出てしまい
隣で捜していた人にジロジロ見られたのも良い思い出です(笑)


さて、一番星が完成してからというものの、どうも力が抜けてしまいまして
ちょっとゆっくりしていたのですが、皆さんの製作記や完成品を見ていると
「う~ん!何か作らなくては!」と思ってしまいます(^^)
当初の次回作の予定はフジミのCR-Zでしたが発売までは時間がありますので
適当に在庫のキットをいじっています。

「おいおい、超電磁砲ハイエースは?」とか「国産市販車もそろそろやらないか?」という
お声もありますが、超電磁砲ハイエースを即効で組もうと思ったのですが
そのまま組めばよかったものの、余計なことを考えてしまったのが運の尽きでした。

「屋根のリブが痛車向きじゃ無いよなぁ・・・削ってみるか。」

ハイエース

「あっ100系ハイエースのガラスパーツのジャンク発見!ツインムーンルーフに・・・フヒヒ( ^ω^)」

ハイエース

「よっしゃ。こんなもんか。」

IMG_1411_20101016012441.jpg

「あっクリアパーツが合わないな・・・うんしょうんしょ バキッ 」
「あれ?クリアパーツが割れてない?うおおおおおおお!!!ボディが割れとる!」

「割れたということは・・・・ここを削って・・・・←大いなる間違い(笑)」

IMG_1412_20101016012647.jpg

「うんうん。キャンバストップみたいでいいじゃない・・・・(´・ω・`)」
とその時は思ったのですが、次の日の朝起きて
これが目に入った瞬間に、トランペッターの紅旗の演説仕様にしか見えなくなるという
なんとも言えない気分が襲ってきたのは内緒です(笑)

このまま組むか?積み棚に戻るか?在庫からハイエースを供出するか?部品請求か?まだ答えが出ません(笑)

まぁフロントバンパーもがっちり固定しちゃったんですけどねー

「あ、組みかけのハイエースあったような・・・・・」
ガサゴソあさると組みかけヤードでこれを発見!

うーん(笑)

「よりによってバニングか~(笑)同じホイール履いてるけどこれじゃあなぁ・・・・」
このキットもこの状態から7~8年経っています・・・・・
出た当初は「とうとうバニングのプラモが!」と思って買ったけど
この当時は仕事で昼夜逆転していた時期なのでこれ以上組み立てる元気はありませんでした。
このままでは勿体無いのでいずれ手をつけていこうと思います(笑)
でも、お手つきキット放置も地味に結構あるんだよなぁ・・・・ボソッ

なぜかスジ彫りや下地製作まで始めてしまい、頑張ったものの・・・・

IMG_1427_20101017173741.jpg

どうも窓周辺の面が出ないという事態に。
これは恐らく、接着をタミヤセメントをがっちり塗って固定したので
ボディの窓周辺とバニングパーツ側が融け合って歪んでしまったんでしょうね・・・・
これではちょっと時間がかかりそうなので箱にもう一度入っていただくことに(笑)

pate

その頃にはパテさんもカチカチに乾いてくれるでしょう(;^ω^)
でも面白そうなんで徐々に組むのも楽しそうです。

他にも組みかけのキットを触ってみたり、新しめの積みプラなどを見てみるもどうもピンときません。

クリアまで終わっていて、なおかつある程度形になっているもの・・・・

あっ!あった!

けいおん!?

痛プラGPに間に合わそうとしたもののデカールのミスや
微妙に気に入らない点があって、少々手が進まななくなっていたものです。
ボディはカッチカチにクリアも乾いているし、今時のキットなので
特に気にする所もないし・・・・・

ただ、タクシーパーツが行方不明(笑)まぁどっかにあるでしょう( ^ω^)
うーん・・・・でもどうも手が進まない・・・

とまぁ、見に来てくださる皆様にはグダグダ気味で申し訳ないのですが
未だに何を組もうか悩んでいますが、何かしろは作ろうと思いますね♪

とりあえず懐かしのキットネタや手持ちのキットのネタでお茶を濁すかもしれません(笑)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 20:10 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマ一番星「故郷特急便」

やっとアオシマの一番星が完成しました!
写真を撮って~ブログに~と思ったのですがあいにくの雨続きでやっと撮影できました。

アオシマ 一番星 故郷特急便
※拡大画像はこちら

皆さんにとって「憧れのスーパーカー」は何でしょうか?
カウンタックやフェラーリテスタロッサ、スカイラインGT-Rという人もいるかも知れません。
私にとって子供の頃から不動の一位である憧れのスーパーカーは
映画「トラック野郎」で菅原文太演じる、星桃次郎の相棒「一番星」です。

オープニングで電飾を輝かせて走ってる姿。
ライバルのデコトラとのワッパ勝負での姿。
速度計の針がジャンプするほどの加速を見せる姿。
そして、仲間の為に、マドンナの為にボロボロになりながらも
目的地にダブルマフラーの重低音を響かせながら入ってくる姿。
物語の名シーンにはこの一番星の姿は欠かせません。
私はこのトラック野郎に関して言えば、一番星やジョナサン号は役者の一員であり
桃次郎やジョナサンの分身ですらあるとすら思っています。

映画トラック野郎シリーズ全10作はすべての作品で笑いあり涙ありと
喜劇の要素がふんだんに詰め込まれており、とても荒削りに見えますが
じっくり何度も見返すと緻密に練られているあろうシーンや役者たちの表情。
とても私の拙い文章ではすべてを語ることが出来ません。

こういう娯楽作品は好き嫌いはあるでしょうが、この映画が好きという人ももちろん多く
リアルな姿の一番星号が欲しかった人も多いのではないでしょうか?
私もその一人でして、アオシマからの一番星号のリリースはとても衝撃的でした。

アオシマ一番星
※拡大画像はこちらから。

今まで出ていた一番星号のプラモというとバンダイ1/20と1/48ですね。
(1/32の飾りが一番星と同形状のキットもありましたが一番星での発売はありませんでした。)
正直申しまして、今の目で見てしまうと物足りない点もありまして
私も1/20を組んだことがありましたが、正直飾りは?という状態ですので
相違点を直そうとすると飾りをほぼつくり直すことになります。
私もその頃の腕では自作という考えもなく、なんとなく物足りなかった事を覚えています。

なので、この新規の一番星号の発売は嬉しいというより驚いたというのが正直なところです。
ホビーショーで見た試作品は素晴らしく、一部相違点もありましたが
ある程度修正されて発売されたので、私も店頭で実物を見て
我慢出来なくなってしまったと言うのが購入のきっかけです。

アオシマ 一番星 故郷特急便


今回製作記で「あれが違う、これが違う」「作り直した云々」という記事が多くなりましたが
決してキットのクオリティが低いということではなく
他キットへのバリエーション展開などの都合や、部品設計の関係等もあるとも思いますので
しょうがないのかないのかとも思いますし、再現されていない点を
映画公開時の姿に少しでも近づけたいというコンセプトで作業しましたので
キットに大きく手を入れてある箇所はありません。
完成後の雰囲気の素晴らしさを見るとキットの基本がしっかりと設計されているのが解かります。

パーツ総数は不要部品も含めても700!
組みにくい点はないとしても私もこれには結構手間取りました(笑)
今回、メッキパーツの保護のためにほぼ全てのメッキパーツにメタルプライマーを吹きました。
単なるクリアだと剥がれやすいために密着力が高いプライマーを吹くことで
ちょっとでもメッキの輝きを維持して欲しいという事がありましたが
メッキパーツにありがちな指紋べったりということも無く
その指紋を拭きとって傷が・・と言うこともありませんでしたので
これはやって良かったかなと思ってます。
ウロコモールドのメッキパーツは半光沢クリアを吹いて若干トーンを落としてみました。
別売りエッチングパーツなどや金属風塗料の方が雰囲気は出ると思いますが、この質感も気に行っています。

アオシマ 一番星 故郷特急便

キャブカラーは艦底色にホワイトパールですが、この2色はエアブラシを持っていないころに
缶スプレーで塗ったのですが、思った以上にそれっぽくなってくれたような気がします(笑)
キャブは光沢仕上げとしましたが、実車はラメ吹きっぱなしなのか艶がそれ程ありません。
ここは模型映えで光沢仕上げとしています。

荷台のデカールは大判で、やや固いですが発色は良く丈夫なのでクリアコートなどにも耐えてくれると思います。
今回は半光沢クリアを吹いてトーンを落とし気味にして、表面を保護するという感じに仕上げました。
マークセッターやマークソフターを駆使したり、時には蒸しタオル攻撃などで密着させました。
どちらかというと、荷台の中の塗り分けが一番ききつかったような気がします(笑)
でも苦労の甲斐があって、結構それっぽくなりました。

アオシマ 一番星 故郷特急便

当初、この開閉式の荷台は上手く可動しないと思ってましたが
設計が良いせいか何の問題もなく開閉させることが出来ます。
ロックバーを開ける時の気分はもう桃次郎です(笑)
荷物があると面白いかなとも思いましたが、今回はそこまでのエネルギーがありませんでした・・・・

シャーシや荷台、エンジン周りなど非常に良く出来ていますので
スケールモデルとしての一番星、ヘビーフレイトモデルのふそうFU冷凍冷蔵車としてもハイレベルな
キットですので、パーツ点数は多いですがじっくりと組めば問題なく形になると思うので
価格との折り合いが付けば、是非組んでいただきたい一台です。


アオシマ 一番星 故郷特急便
※拡大画像はこちらから。

映画「トラック野郎」シリーズの魅力は不思議なものです。
初めて見た時から、今に到るまでこの作品以上に好きな映画はないかも知れません。
なんとなく国道を走るトラックや遊び場だった資材置き場に出入するダンプなどを見て
漠然と「カッコいいなぁ~」と思った子供の頃にテレビで一本の映画を見ました。
それがトラック野郎6作目の「男一匹桃次郎」でした。
ギンギラの飾りをつけた一番星の大活躍。
笑いあり涙あり、出会いと別れに下ネタと盛り沢山のストーリーに一気に引き込まれました。

それから高校生位の頃から徐々にビデオを全巻揃えたりして
数えられないほどの回数を見直しましたが
どの作品が好きですか?と聞かれると悩ましいですね。
一作目の御意見無用の一気に作った感じの勢いのある雰囲気も好きですし
二作目の爆走一番星は人情味あふれるラストのシーンが好きですし
三作目の望郷一番星は北海道の美しい自然や夏ならではの勢いも・・・って長くなるのでこの辺で(笑)

アオシマ 一番星 故郷特急便

この今回製作した故郷特急便は10作目ということで
マドンナは2人と、かなり豪華な内容で物語は進んでいきます。
四国を舞台にドサ回りの歌手小野川結花と病気の母親を看病する西尾風美子を軸に物語が進みます。

アオシマ 一番星 故郷特急便

その後、風美子とは失恋、桃次郎と結花は距離を縮めていきます。
結花は物語後半で、梅田コマ劇場で歌うことが決まり、結願となった寺にお礼参りに行きます。
そこで結花と結婚出来るものと浮かれていた桃次郎に結花の気持ちが揺らぎ
歌手の夢を諦めて、桃次郎と一緒になると言ってしまいます。
うかれる桃次郎達の所にドサ回りの先輩歌手が現れ、ようやく桃次郎も状況を把握。
「あなたの奥さんになるの!」という結花に桃次郎が結花の気持ちを察し「大阪へ行くんだ!」と
結花を乗せて一番星号は高松港のフェリー乗り場へと向かいます。

アオシマ 一番星 故郷特急便

途中降りだした雨でぬかるみに嵌ってしまいます。
桃次郎がスコップでタイヤに力を入れて結花がアクセル操作で脱出を試みますが
その時も桃次郎は「下手くそ!ここで諦めたら歌が歌えねえぞ!」と声をかけると
気合が入ったのか無事にぬかるみから這い出すことに成功しました。
今までのマドンナと違い、ドサ回りの歌手というどこか白ナンバーの桃次郎達と同じような
境遇の結花に言う言葉だからこその重みがあり、桃次郎のエールのように聞こえます。
アオシマ 一番星

そして泥をかぶりながら、アンドンを割りながら爆走して蛍の光が寂しく流れる
高松港のフェリー乗り場に滑りこんでくる一番星。
「レコードが出たら俺が1000枚でも2000枚でも買ってやるから大歌手になるんだぞ」という桃次郎に
結花の「ありがとう。あなたのことずっと忘れないわ・・・・」と言葉。
どことなく決意を持った別れに、桃次郎は桟橋に走ってゆく結花を見送ります。
ですが、結花が桟橋の上で落とした桃次郎のライターを見て、心変わりしてしまい
桃次郎の元へもう一度駆け寄り「私やっぱりダメ・・・行けない・・・」と言うと
桃次郎は無言で一番星のドアを開けて乗り込みます。
ドアを叩いて「開けて!あんたの奥さんになるの!」

一番星

ドアを開けてとすがる結花に桃次郎は「迷惑だぜ!」とエンジンを掛けると
「俺に惚れてるのは、おめぇだけじゃないんだ!星の数ほどいるんだよ!」と、言い放ちます。
結花が少し後ずさると同時に走り去っていく一番星号・・・・・
結花への歌手を諦めてほしくないという想い故の行動ですが
なんとも桃次郎らしい別れ方だと思います。
その後、船上でライターを握り涙ぐむ結花はどこか桃次郎への想いと歌への決意が見えるように感じます。

そして結花が梅田コマで「南国土佐を後にして」を歌いきって
観客からの大拍手でエンディングの一番星ブルースへ・・・・
初荷の札をたなびかせながら走る一番星と他のトラックたちのコンボイで終劇です。
残念ながら最後の作品となってしまいましたが、全10作の集大成の作品だったと思います。

アオシマ 一番星

映画に付いて語りたいことはたくさんありますが、それは又の機会ということで・・・・(笑)

今回、完成まで非常に時間がかかってしまいましたが
応援してくださった皆様のおかげで無事に完成させることが出来ました♪
製作記を御覧頂いて本当に有難うございました。

次回作はまだ未定ですが、なにかまた近いうちに作りたいと思います( ^^)

| 車プラモ完成品車庫 | 00:34 | comments:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ一番星製作記。ようやく最終回!

最近、多くの方にリンクして下さっているのにコメントも出来ず申し訳ありません。
何かと忙しくて、思ったように作業も出来ずに
ここ最近は更新頻度も少なめでもうちょっと頑張らなくては・・・と思うのですが・・・・
ですが、ようやく一番星も最後の爆走が終わり
ようやくエンディングへの一番星ブルースが流れ始める・・・という所まで来ました。


まずは、荷台上のマーカーですね。
キットはメッキパーツですが、実車はシルバーのように見えますし
一番星号の大きな特徴であるマーカーというより電球とも言える特徴的な部分を組んで行きます。
キットはここのマーカーを始めて的確に再現したスケールモデルだと思います。
バンダイの1/20はこの部分のマーカーの取り付け方と形状が実車と違うので
私もアオシマの一番星の試作品を見て一番感動した部分であります( ^ω^)

メッキ剥がしの後にパーティングライン&ゲート処理をしてサフ。
まずはもうおなじみのスターブライトシルバーを吹いてからソケット台座の艶消し黒を塗ります。
その後、電球の土台の白を塗ってから電球本体のオレンジを塗りました。

一番星電球

これがまためちゃくちゃ大変!
荷台一周このマーカーがあるので、もう一気に塗装出来ずに数日掛けてチマチマ筆塗りしました。
気をつけて塗ってるはずなのにはみ出したりバランスが変わってしまったりと
ビシッと全周塗るのは私のテクでは至難の業でした(´・ω・`)
なのでアップには耐えないのは内緒です(笑)


その後、マーカー破損防止のステーを接着しました。
実車は「日本列島」の前のアンドンの下あたりが
曲げられ?曲がっているのですがキットでは一直線です。
ですがここは真っすぐの方がそれっぽいので模型栄えという事で(笑)

一番星

もうちょっと細いほうがそれっぽいのですが、プラ部品としてはこれくらいが限界でしょうね。
これまたバンダイ一番星では再現されていないポイントですので、再現してくれて嬉しいパーツであります。
思った以上にパーツの合いも良かったです。
目立ち気味のゲート跡はミラーフィニッシュとメッキシルバーの併用で処理しました。
子供の頃は「マーカーの上にも飾り付けるとは凄い良いセンスだ!」と思っていたのですが
近年にこれは撮影場所へ移動時に、荷台のペイントを隠すカバーの
マーカー破損防止のためのステーと知って驚きしたね~!
ちなみにアンドンは遥か昔の製作記で書きましたが、キット付属のミラーシートの上に
キットのデカールを貼ることで実車のミラーアンドンを再現しています。
アンテナも自作しましたが、土台は適当なジャンク品に伸ばしランナーです。

バックカメラ等

劇中でもたまにクローズアップされるのがこのバックカメラですね。
迫り来る警察車両を移したり時にはマドンナなども映しだすこのカメラは隠れた脇役かも知れません。




次は荷台のロックバーと蝶番ですね。
なぜかめんどくさくて後回しにしていましたが、いざデカールを貼ると思ったより簡単に貼れました(笑)
ですが、足りない部分や?と思う部分もあったので、似た色でタッチアップしてあります。

ロックバー

ロックバーは棒の部分やヒンジの部分はデカールで、把手や上下の部分を主に塗ってます。
結構違和感なく収まってくれたので、助かりました(;^ω^)

一番星 荷台 ロックバー

バンダイの一番星ではそもそもこの扉がありませんでしたからね・・・・汗
ロックバーもちと太いような気がしますが、雰囲気が出てるのでこれでOKですね♪
欲を言えばここも開くと・・・・って嘘です(笑)
ここまで開閉式だったら完成がさらに伸びたと思うので・・・・


最後に泥除けなのですが、キットの物はどうも小さくて物足りないです。
特にこの故郷特急便では大型の泥除けが装着されているので、イマイチ度が高くなっております。
なので、適当に余っていたプラ板を使って大きめに切り出してから
タイヤ側をセミグロスブラック・バンパー側を半光沢の赤で塗ってから
淵の部分をカッターで削って白の部分を出してパイピングを再現してみました。
なお、バンパー側の下端はメタルックとキットの星デカールを貼ってあります。

泥除け

下の赤いのがキットのパーツです。ふた回りくらい大きく作ってあるのがお解り頂けたでしょうか?
白フチも塗るより削ったほうが綺麗に出来たと思います(笑)

これまたすっごい余談ですが、荷台一番前の赤マーカーのステーは
艶消し黒で塗って目立たなくしています。
当初シルバーのままでしたが、あまりにも目立つので急遽塗ってみました。
これが大正解!ある程度組んでから目立つことに気づいたので面相筆でちょこちょこと・・・・(笑)


リアも見えづらいですが後ろ側が赤くなってるの解かりますかね?
リアはキットのステー部分を加工してプラ板で製作した泥除けと合体させてあります。

泥除け

実は見えないところがちょっと汚くなってしまっているのは内緒です。
この泥除けは、非常に目立たないような部品ですが
意外とトラックにとっては重要な部品ですので、やってよかったですね( ^^)


さてさて、これで一番星の製作記も終了です。
そう言えば去年の今頃、発売がアナウンスされた覚えがありますね。
そして年末に入手して今年一番初めに手をつけたキットでした。
長期の放置で一時期は完成するか不安でしたが、なんとか形になって良かったです。

また、作ってみての感想などは完成品を載せたときに書こうと思います♪

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 02:12 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。キャブ周りは一応終了・・・ですがまだまだ!

さてさて、前回の記事は改めて読むと自分でも不思議なくらい
くだけていましたので今回は真面目に行きます(笑)

一番星の方は爆走が始まってしばらくして雨が振ってきたあたりでしょうか・・・・
ぬかるみにハマって桃次郎が「一人じゃ無理だ!」と脱出に苦戦していると
結花が「やってみます」と言うと桃次郎が「おめぇには無理だよ!」と言う辺りでしょうか(笑)

まずはキャブの残りの飾りです。
省略されているバイザーは、プラ板で自作するも
メタルックを貼ると皺があちこちに発生するので、手持ちのジャンクの
アオシマの4tの汎用デコパーツのバイザーを加工して使用しました。

バイザー

もちろんそのままでは変なので角度調整や切断にうすうす加工でそれっぽくしました。
下地にスターブライトシルバーを吹いてからメタルックを表側に貼ってみました。
プラパーツなので厚みはありますが、逆に付いてる感が出たかなと(嘘)

塗り忘れていたミラーも塗装です。
艦底色にホワイトパールを吹いてからクリアをかけておきました。

ミラー

ミラーは伸ばしランナーなどに一度接着してから塗ってみました。
(このほうが一度に塗れるため)
鏡面にメタルックを貼ってから、一度ステーを接着して角度を調整しながら接着して
キャブから外してもう一度クリアを吹いてみました。特に深い意味はありません(笑)

ミラーとか

個人的にはバスミラー時代が好きなのですが、法改正でのアンダーミラー追加等の規制のため
9作目からこのノーマルタイプのミラーに変更されました。
角度等は実車の写真を見て、できるだけ近づけてみました。



そしてキャブ飾りの最後の大物であるフェンダーです。

このフェンダーが曲者でした!と言っても私が悪いんですけどね(笑)
まず、スリ傷だらけだったので、どうしようか悩んだのですが
まとりあえず誤魔化そうと、プライマーを吹いたらキスが目立つようになってしまいました(笑)
「よっしゃ!思い切ってパーツ請求じゃあ!」と意気込んだんですけどね・・・・

意気込んだんですよ・・・・「贅沢に新品パーツでも入れてやらぁ!」と説明書を見ると
フェンダー左右と泥除け左右のランナーがなんと1500円!!!高い!!!
重度のアオシマスキーの私でも一番星のパーツ価格はちょっと高いと思いますね。
一番星をパーツ請求だけで組もうとすると5万円オーバーになるのは頂けません(´・ω・`)

てなわけでミラーフィニッシュを2分割にして貼ってから
乗降部分のプロテクター部にシルバー吹いたらすげー汚くなってしまいました(笑)
ここで一休さんばりに悩んだ結果、先にプロテクター部のシルバーを吹いてから
ミラーフィニッシュを貼って切り出すという作戦に変更です!!!

成功!

これが大成功!丁度切り出す部分にシワが入るので綺麗に一枚で貼れました♪
ちなみに工程は
キッチンハイターでメッキ剥がし→メッキ下地塗料をシンナーで除去→クラックが入ったので瞬着で補強
パーペーがけ→サフ→スターブライトジュラルミン→ミラーフィニッシュ→カットです。
いやー・・・・時間がかかりました(笑)
普通車だとここまで大きいメッキパーツはなかなか無いですからね。
トラック系モデラーさんのテクニックは本当に憧れます(;^ω^)

フェンダーを付けてみました。

一番星フェンダー

本来はプロテクター部が凸になるんですが工程の関係で凹になってるのはご愛嬌です(笑)
そしてキットでは再現されていないキャブチルト用の把手を伸ばしランナーで作ってみました。
見づらいですが、プロテクター後端の下辺りです。

あと、これまた微妙ですが、荷台のマーカーの下の配線もこれまた伸ばしランナーで製作。
別の一番星ではフェンダーのところに太い線が這っている画像もあるのですが
手持ちの故郷特急便の資料だと確認出来ないので今回はこの線のみを再現しました。




せっかくですのでリア周りも組んでしまいましょう。
リアで大きく違うのは「男乃花道」のアンドンです。
映画撮影当時はここに専用のアンドンが入っていたのですが
模型では現存一番星に習ってアルナアンドンが入っています。

私の工程の失敗の一つで先走ってここのアンドンをアルナに貼ってしまいました。
その時は、「後で枠でもでっち上げれば良いべ~」だったのですがどうやらちょっと難しそうです・・・・

なので、アルナンドンのデカールを傷つけないように枠を削りとって
プラ板を細く切りだして角行灯にでっちあげました。

アンドン

うーん・・・・イマイチ(笑)メタルックを貼れば問題ないかな(;^ω^)
ちなみにバンパーの青い部分はデカールではなく塗装です。

ここで新たな問題発生。
キットのステーではバンパーの位置が下すぎるのとはみ出しすぎるので
シャシ側ステーの下をカット。バンパー裏削りこみ&アンドン裏側上部カットで
できるだけ実車に位置に合わせました。
龍のレリーフが付いた踏み板の下端がバンパーアンドンにぶつかるくらいまで上げて良いと思います。

カット例

そしてナンバーステーもかなり奥過ぎて位置関係がおかしいので
バンパー側にプラバンを貼ってナンバーを直に取り付けました。
実車の位置関係等、若干違いますがキット状態よりは良くなっていると思います。

リアバンパー

画像では分かりにくいですがサイドバンパー下端よりリアバンパーが若干上に来ています。
実車はサイドバンパーとの間がもうちょっと詰まっているんですけど
これ以上はいろいろと直す必要があるのでこの辺で(笑)


テールランプも苦労しました。

テールランプ スカG アローテール

メッキーパーツのスカGテールにアローテールにクリアオレンジとクリアレッドを塗りますが
はみ出さないようするのは至難の業で、アローテール(バンパー部)はなんとか塗り分け完了。
筆ムラが見えないように仕上げにアクリルのクリアでオーバーコートしています。
ちょっとオレンジが滲んでしまった・・・・・orz
画像のほうが目立つので後で細切りしたメタルックでも貼りましょうかね・・・・

ちなみに、かなり目立たないですが若干細いほうがウインカーですのでご注意を。
キットのままだと天地逆になるのでランプ側を加工しました。
めんどくさい方はバンパーを天地逆にすれば問題なしです(笑)

スカGテールはちょっと妥協です・・・・・

テールレンズ

枠を残して綺麗に丸く塗れず、何度もやり直してるうちに
見事にメッキが剥がれたので一度メッキを剥がして
スターブライトシルバー→クリアレッド→真ん中にシルバークリアオレンジと重ねて
フチをガンダムマーカーメッキシルバーで塗って完成としました。
つか、これを中だけ綺麗に赤く塗るのはかなり厳しいと思います(´・ω・`)


とりあえずキャブ周りの飾りとリア周りは完成です。
これ以外で作業が終わってるのは泥除けですが、次回の更新でお届けします。

残りはキャリアのアンテナと荷台マーカーとマーカー破損防止のステーと荷台のロックバーですね!
ですが、荷台のマーカーが・・・かなり大変な予感です・・・・

もう一回、いや二回くらいの更新で完成させられるかな?

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とある科学の超電磁砲ハイエースを買ってみました。

最近、どうも製作ペースと購入数が全く比例していない事に
さらに磨きがかかってきたHITEQです。
懐が軽くなるのはもちろんですが、今年は完成品が不作気味ですし
ホビーショー以降の新作の為に少し控えて・・・という思いがあったりするのですが
これは我慢できずに買ってしまいました・・・・・

アオシマの痛車シリーズのSP品番であり、宮沢模型流通限定の
とある科学の超電磁砲ハイエースです。

超電磁砲ハイエース

当初は、「デカールが・・・・木山先生入ってないじゃん・・・」と思ったのですが
逆に塗装に凝ってアレンジして貼ればそれっぽくなるかなとも思いまして、思い切って購入してみました。
噂のなのはランエボはどうやら店頭では瞬殺だったようで現物をまだ見ていません(笑)

さてさて、早速中身を見てみましょう。
シュリンクは思い切ってビリビリと・・・・・
(この時のビリビリは上条さん風に読む)

レールガンハイエース

まずは皆さんおまちかねのデカールですね。
うーん木山先生・・・・(´・ω・`)って言うのは冗談でして
ハイエースに貼ると言うことで、やや大きめのキャラステになっています。

超電磁砲 ハイエース

基本的に美琴・黒子&初春・佐天の4人組です。
木山先生とか木山先生とか木山先生とか木山先生とかどうしちゃったんでしょうね?
婚后さんとかアンチスキルの先生二人なんかのデカールも欲しかったじゃん。と思ってたら
54~63の中に微妙に名前が載ってる人がいます!・・・が小さすぎてよく読めない(笑)

他にも細かすぎて伝わらないモノマネ風に言うと
「皆が帰った後、一人ではしゃぐ姿を街頭ビジョンで映し出される美琴」
「暑い中、駐車場探しのお礼に缶入りスープカレーを渡され、戸惑い缶をゴロゴロする美琴」
「寮監に首を90度曲げられる黒子」
「お姉さまとの間接的なベーゼをしようとするも失敗する黒子」などのシーンが欲しかったなと。

まぁ単にお前の好みじゃねえかよと言う人もいると思いますので
真面目に感想を言わせていただくと、個人的には
美琴の電撃風バイナルグラフィックが欲しいところでした。
実は、痛プラGPの時に超電磁砲仕様も考えたのですが
電撃風グラフィックが製作できなくて、自作を諦めた経緯が経緯があったのは内緒です(笑)
ただ、キットの箱絵の貼り方も、良く見ているとこれもアリかなと思うので
決して悪くはないと言うこともお伝えしておきます。

それと決めゼリフのデカール等は吹き出し風ではなく
「ジャッジメントですの」とかのセリフはそのままデカール化して欲しかったかなとも思います。
ビリビリとかムサシノ牛乳とかジャッジメント腕章風のマーキングは良いですね♪
こういう小ネタは自作するのにも手間取るので嬉しいです。

小ネタ

「おいおいHITEQよ・・・常盤台の制服は冬服派だとか言ってるのに文句ばかり言うな!」とか
「禁書目録の時はそんなに盛り上がってなかったじゃないですの。」というツッコミもあるでしょうが
私個人としては、キャラステッカーのデカールと
小ネタデカールは気に入ってるのであまり深く突っ込まないでくださいね(笑)
あと、ハイエースというのが激ツボなので、それだけでも嬉しいのは内緒です( ^^)


キットそのものはハイエーススーパーGL07モデルのカスタム仕様に準じており
スプリングサスと純正オプション風フロントスポイラーと
19インチの社外ホイール「ヴィクトリクスクロイツァー」がノーマル仕様との違いです。
通常のカスタム仕様との違いはボディの成型色でしょうかね。

furonntosupoira-

ハイエースのキット部分は特に多くは語りませんが
以前に組んだことがありますので組むときは特に問題はないでしょう( ^ω^)
ただ、デカールは・・・・・何かとアレンジが大変そうです(笑)



おまけ。

ゲコ太

小さいけどゲコ太がいます(笑)

| 車プラモレビュー | 19:59 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑記とか雑記とか・・・・

先週は気づけば模型関係の更新がゼロでした・・・・
なにかと模型に割ける時間もなく、天候が悪いので塗装も出来ず・・・でした。

一番星ももう一息なのですが、その一息がなかなか終わらんのです(笑)
今の進み具合は、故郷特急便だと最後の爆走シーンをが始まったくらいでしょうか・・・・
残りの工程としては

※泥除け自作
※テールランプ上下塗装
※荷台上マーカーとステー
※サイド扉のロックバー

これがまた結構大変なんだなぁ(笑)
乗用車の数倍時間がかかるのもしょうがないような気もします(´・ω・`)
一応キャブ周りの飾りと部品は完成しています。
来週末には完成出来るかなぁ・・・



さてさて、今日はちょっと昔作ったキットのネタです。
およそ2年ほど前に製作したアオシマのC33ローレルです。
ミラーが取れていたので直すついでに前から気になっていたホイールを
スターブライトシルバーで塗りなおしてみました。

アオシマ C33ローレル

ただ、画像だとキラキラ感が伝わりにくいですね(笑)
他にもエンブレムの角度を調整したり各部の調整などで少しリフレッシュしました。
ただ、2年ほど前の作例なので「今だったらこうやって仕上げるなぁ・・・・」とか
「あー・・・・ここ直してなかった・・・」と反省点が多いですが
好きな車なのでついつい眺めてしまったり(;^ω^)

この修正を機に画像を差し替えてみました。
以前より少しだけ鮮明になっていると思います(笑)
実は最近古い記事を見返してみたら
写真は不鮮明だわ、日本語かどうか判らないような言い回しだわ、趣旨がわからない説明だとか
自分で見ていて恥ずかしくなってしまいました。
なので、機会があったら時間をかけて徐々に古い完成品の写真を入れ替えたいなと思っています。


とりあえずこのローレルの記事を修正しました。
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-357.html


うーん・・・地味な更新で申し訳無いです(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加!「R/Cボディ&プラモ製作部屋」さま。

嬉しいことにまたまたリンクのお誘いを頂きました♪
RCボディーの製作もされているA.F.TOMOKYOさんの
「R/Cボディ&プラモ製作部屋」でございます!

RCボディはサーキットで映えるグラフィカルな塗装をされており
元RC小僧の私には「おお~こういう塗装って憧れだったなぁ」と思わず思ってしまう
ほどの素晴らしい作例が多数掲載されています。
また、RCボディの塗装は製作依頼も受け付けておられるので
興味がある方は是非見てみてください(^^)

カーモデルの方もRCボディのように丁寧に作業されており
現在製作中のフェラーリ430スクーデリアは完成が楽しみな一台です!


是非皆さんも遊びに行ってみてくださいね♪

| 日常 | 20:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・第二回痛プラGPエントリー「ゼロクラウンの使い魔・競技者の輪舞曲」

※2010年9月完成・記事掲載2012年3月(完成した頃に合わせて日付を設定しております)

第二回の痛プラGP用に制作した
アオシマのゼロクラウン・モードパルファムファントム雅夢に
グッドスマイルレーシングのゼロの使い魔デカールを組み合わせた
その名も「ゼロクラウンの使い魔・競技者の輪舞曲」です。
なんだよそれと言うツッコミはあるかと思いますがご勘弁くださいませ。
 
アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

第一回は非常に良い成績でしたが、今回は箸にも棒にもひっかからずでした(笑)
ですが第二回はレベルの高い作品がさらに多くなって「ひえ~敵う訳無いじゃん!」という感じでした。
やや運営面で色々あったようですが、ややピークを過ぎた感もありましたのでしょうがないでしょうね・・・・・・
個人的には第三回の開催を祈っておりますが、最近の流れ的に厳しいかなぁ・・・・

なにはともあれそちらにエントリーしていたのもあってこちらに完成画像は載せていなかったのですが
期日が過ぎたらなんと見れなくなっていました。
参考にしたい素晴らしい作品が多かったのでその点が残念です・・・・・(´・ω・`)

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

キットその物は大技はないのですが
当初エントリー予定だったキットの失敗で急こちらを遽復活させたという感じです。
ボディの塗り分けはデカールの色合いに合わせてピンク部がガイアカラーのブリリアントピンクで
ホワイトはクレオスのクールホワイトオーバーコートにクレオスブルーパール(絶版)で
デカール貼付け後クレオスのスーパークリア缶でオーバーコートです。

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

このキットは車体部より後年に設計されたエアロのほうが精度が良いという状態だったので
エアロ取り付けなどは比較的楽でしたが、ゼロクラウンのキットの泣き所
サンルーフ(トヨタだとムーンルーフ)からフロントウインドウまでのウェルドラインにクラックが入ったので
(なんと表の皮一枚ギリギリで繋がってました・・・・笑)
その後は裏から瞬間接着剤を流しこんで補強しました。表からは解りませんが焦りました。

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

モードパルファムのエアロというと今風VIPカーという感じですが今回のモチーフはD1のゼロクラウンでした。
なので裏テーマはドリフト車両的なテイストを入れるということで車内にはロールバーなどを組んで有ります。
ジャンクパーツでMT化をしてありますので、まぁそれっぽくなったかなと思います。
ホイールは勝負ホイール(笑)のBBS-LMです。
このホイールはキット付属ということと、前回準GPを頂いたマジェスタにも
履かせていましたので縁起を担いで履かせることにしました。シュバートSC4と2週間くらい迷いました。割りと本気で。

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

レンズ類もブラックインナーヘッドライトやユーロテール風スモークテールに仕上げました。
ココらへんは塗り分けで少しでも今っぽい感じになればという意味も込めています。
グリルもモールドに足りない部分があるので、あえてメッキという感じで仕上げました。

組んでた時はとにかく必死だったので、ラストスパートはとにかく手を動かしまくりました。
何をどう組んだだかあまり覚えていないのですが、ウインドウを軽くピンクで染めたり
全体的に色を統一したりと私にしてはアイディアを全てといって良いほど形に出来ましたので
ある意味では一皮むけたので、私の中で非常に気に入ってる一台でもあります。

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

このデカールはデータを作った方のセンスが良いので色々な色の車に合わせられます。
キャラクターの絵・ロゴ・バイナルなど本当にオールラウンダーで
濃色系のボディカラーにも合うし、淡色でも悪くないと思いますしドピンクでもアリだと思います。
私の中でGSRのデカールでは一番のお気に入りですね( ^ω^)
上手く貼れば2~3台分のデカールがありますし、キャラクターの絵も大中小と色々です。

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

痛車プラモデルは最近はやや下火ではありますが、個人的にはまだまだいけるジャンルだと思います。
粗製乱造的な商品ではなく買い手が欲しいと思わせる内容のキットがあれば残った組だけではなく
再び戻って来られる方や新規の人も取り込めるのではないでしょうか?
また、難しいかも知れませんが、実在のクルマや人気作のリテイクなども需要があると思います。
勿論アオシマだけではなくフジミ・GSRなどにもお願いしたい所ですね。

アオシマ ゼロクラウン ゼロの使い魔

この完成品の記事は2012年に改めて書きましたが
このクラウンを作った頃の情熱がまた出てくるように頑張らないとですね(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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